2022年9月24日土曜日

二画面もいろいろ

最近ちょっと朝が遅い。大体毎日4時から5時の間に目覚めるのだけれど、二度寝するのですよね。というか、あっという間に寝てしまうので二度寝というよりもトイレに起きるだけという感じかな。

まあとにかくこんな感じで、朝の徘徊をする頃にはすっかり1日が始まってしまっている。
今日はとうとうこの写真を撮ったのが9時前である。
しかししばらく前には夜中の3時まで仕事をして朝10時に起きるのが当たり前のような日々もあったのだから、夜型人間の典型だと思っていた私にしては長足の進歩である。

この数字、Surface Duo2を使い倒しているのだが、どうやら私に合っているような気がしてきた。

同じ二画面スマホであるVelvetと並べてみると2画面にした時の形が全く違う。
Velvetは横持ちしたときに幅広く表示できて字も大きいので見やすいのだが、表示行数が少なくなる。Surface Duo2は横持ちだと少し字が小さいが表示行数が多く、縦持ちだとさらに字が小さくなるものの表示は紙に近くなる。徘徊添削をするならVelvet、メガネを外して寝転がったりして添削するならSurface Duo2かな。
あ、本を読むとしてもSurface Duo2かな。

2022年9月23日金曜日

レガシー

今日は朝から雨で、いつもの徘徊ルーチンができないのはやはりストレスだ。
仕方がないのでデスクワークをしていたが、いつもは邪魔しに来る猫が来ない。

どこに行ったのかなと思ったら、伊織はケージの中の猫ドームで寝ていた。

鈴はというと、タンスの上に置いてある伊織と同じ柄の猫ドームで寝ていた。
猫は夜行性だし、シンガプーラは1日15時間寝なければいけないそうなので、こちらも仕事が捗ってちょうどいいか。

午後3時過ぎ、雨も止んだので気晴らしに徘徊に出たら、近所の家の屋根の上に猿の親子がいた。さすがにこんなに山から離れたところで猿を見るのは初めてだ。
この家は我が家よりも山から離れたところにあるから、ここに来ているということは我が家にも来ているのかもしれない。山に食べるものがないのかな。

桁がなくなっていく西津橋を見るのは寂しいものだ。昭和初期に築造されたらしいから、100年近く使われてきたのだな。これは立派なレガシー、土木遺産だよね。プレートか何かちゃんと記憶に止めるものは残してあるのだろうか。

そう思って振り返ると、そこに本物のレガシーがあった。小浜城跡である。
天守閣を排城令によって解体したばかりか、本丸の周りのお堀を全て埋め立ててそこが住宅地になったという、こんなことを言ってはいけないのかもしれないけれど、なんとかならなかったもんなのだろうかなと思う。
その時々の社会情勢や都合によってスクラップアンドビルドが行われるのは仕方がないのだけれど、少なくとも後年後悔するような話になってはいけないだろうなと思う。
もちろんレガシーを守り続けているだけでは飯は食えない。そこのバランス、レガシーの本質を見通して、残すべきものとリニューアルすべきものとを見極める、おそらくそれが理知というものなのだけれど、それは本当に難しいね。

2022年9月22日木曜日

講習が楽になった

朝は20度を下回る気温になってきて、さすがに T シャツ一枚だと寒いのでジャージを着て家を出るのだが、歩いているうちに体が熱くなって T シャツに戻る。熱くなった体が涼しい空気の中で冷やされていく感覚をお気に入りの音楽と共に楽しむ時間は何物にも代え難い。その時間の合間を縫って添削仕事も出来るのだから、やめられまへんなあというものである。

マテバシイがどっさり落ちている。毎年これを拾わないのが心残りで仕方がないのだが、いつでもできると思うとやらないのだよな。この海岸通りではマテバシイと松ぼっくりが「そのうちどっさり拾うぞ」と思っている二大巨頭である。ちなみに松ぼっくりは焚き火の焚き付けに一番いい。

今日は RCCM の更新講習をオンラインで。9月に入ってすぐにできたようだがすっかり忘れていた。2台のノートパソコンにタブレットまで持ち出して複数の講義を一気に聞く。講義は三つのブロックに分かれていて、それぞれのブロックの終了後に簡単な質問があって、それに正解しなければ次に進めない仕組みになっているのだが、なめてもらっては困ると思うような質問ばかりだ。
RCCM の更新は四年に一回なのだが、私はRCCMを六つ持っていて、結局毎年更新がある状態になっている。まあ昔は大阪までリアル講習を受けに行かなければならなかったから(私は口頭試験対策にかこつけて東京で受講していたけれど)、これがオンラインになったのは実にありがたい。
必要な講習は全て今日1日で受講を終了。後は更新登録申請だけなのだが、これは12月にならないと受け付けてもらえない。また忘れそうだな。^o^;


2022年9月21日水曜日

マウス遍歴

台風一過だが、早朝はまだちょっと天気が落ち着いていない。

どよんとした空と鉛色の海。でも涼しくて徘徊添削は捗るのよこれが。

午後になると天気も良くなってきた。西津橋はとうとう桁がワンスパンなくなった。クレーン車の手前の桁を真っ先に外してこれからどうするのだろうとか、橋の上にいるバックホウはどうやって回収するのかという気もするけれど、きっとうまくやっていくのだろう。
また台風が発生しそうな雲行きで、週末の度に台風だなという気がする。

ところで先日、骨伝導ヘッドホンを集めまくっていたという話をしたが、それに似た話で、私はマウスもずいぶんたくさん持っている。ちなみにこちらは仕事部屋で使っているデスクトップ PC 用のマウス。私の手のサイズにピッタリ合って使いやすい。

こちらが先日まで旅に必ず持って行っていたロジクールのUltra Thin Mouse。平面的な大きさはデスクトップ用のマウスと変わらないのだが。

とにかく薄いのである。ちなみにボタン類は一切ないが、左ボタンあたりをクリックするとちゃんと左ボタンが押されて、マウスホイール辺りを指でなぞるとちゃんとマウスホイールの働きをする。もう販売されていないので、ヤフオクなどで予備を買ってある。

こちらはロジクールの前にいつも持って行っていた小さなマウス。フットプリントは小さいのだけれどちょっと分厚いんだよね。

こちらは Microsoft の薄型マウス。買ってはみたもののやはりロジクールに勝らないので死蔵状態になっている。

こちらも買ってはみたもののまだ使っていない、フットプリントはでかいが薄いマウス。

こんなに薄い。使う時は折り曲げて使うとデスクトップ用のマウスと同じくらいの大きさになる。そういう点ではロジクールより使いやすいのだけれどなんとなく使っていない。

こちらは変わり種で電卓付きのマウスである。使い物になるのかどうかは分からない。

これが先月から使い始めた小さなマウスで、フットプリントも小さいし薄いので、ロジクールに取って代わっている。充電式でなく乾電池なのが少し気に入らないが、マウス遍歴もちょっと行き着いたかなという感じはある。
と言っても、これが行き着く果てだと確信して予備用まで買いためたロジクールだが、それでもより魅力的な製品が出てくると乗り換えたりするのである。
ただ、私は別にコレクターではないので、色々買ったマウスをどうしようかなという悩みはある。^o^;

2022年9月20日火曜日

また買っちゃった^^;

台風は無事通過。小浜での瞬間最大風速は24.6mだったそうな。

やれやれと朝、雨戸を開けて回ったのだが、母の寝室でサッシ戸を開けたら蜂(アシナガバチ)が2~3匹入ってきた。慌ててサッシを閉めて入ってきた蜂をハエたたきでやっつけて、改めてサッシの方を見ると5~6匹の蜂が飛んでいる。ハエ・蚊用の殺虫剤しかないけれど、こいつを網戸越しにしつこく吹きかけていると、5~6匹じゃなるほどボトボト落ちてくる。どうやら雨戸回りに巣を作っていたらしい。昨日は夜だったので何ともなかっただけなのだろうか。
巣は見つからなかったけれどとにかく朝から捕物一つであった。

玄関先に出てみると、またしても大量に栗が落ちていた。熟していて食べられそうなものも少しはあるが大半はまだ青いイガで、どうも今年は栗はダメだな。

午後1時半、北川は高水敷まで水位は達してはいないものの、茶色く濁っている。

橋の上から見るとかなりの流れになっている。北川はあまり山が深くないので雨が降るとすぐに水位が上がる。だけどきっと明日には平常に戻っているのではなかろうか。

雨風で虫でも出てきたのか、刈り取り後の田んぼにカラスが群がっていた。

夕方5時半。川から流れ込んだ濁水で小浜湾も濁っている。
台風が通り過ぎると北風に変わるので、北向きの小浜湾は波が吹き寄せられてくる。なんだかこれだけを見ると冬の季節風の風景を見ているようだ。実際かなり涼しくなってきたしね。

ところで今日は衝動買いしたものが届いた。Microsoft Surface Duo2である。
いわゆる二画面スマホですね。二画面スマホといえばLGのVelvetを持っているのだけれど、何かしっくり来ずに使わずにいる。対応バンドの関係だろうけれど上根来で使えないのも痛手だった。
で、まあ性懲りもなくまた二画面スマホを買ったわけだけれど、形がちょっとピンと来るものがあったのである。VelvetやGalaxyの折りたたみスマホは開いた時に正方形あるいはそれに近い縦長になるのだが、Surface Duoはタブレットのような横長になるのである。
ということで、前から欲しいなあと思っていたのだが、中古美品でそこそこの値段のものがあったので、飲んだ勢いもあって(こればっか^o^;)買っちゃったのだ。

こうして見るとスマホもフォルムじゃないよね。この状態で電話はできるのだけれど、傍目に何をしてるんだという感じになりそうだ。
まあせっかく安く買えたので、遊んでみようと思っている。

2022年9月19日月曜日

台風無事通過か

朝から風が出てきて雨も降りだした。午前中に確認したら早期避難を希望する高齢者もいたので対応。

午後、雨があがったので海岸通りを歩いてみたが、けっこう暑い。フェーンだな。台風が通り過ぎるとこれが北風になって一気に涼しくなるのだろう。
しかし風が強い中ではボイス入力がうまくいかないので添削ははかどらないなあ。

夕方から高齢者早期避難するも、夜になってみると逆に風も収まり気味で雨もほとんど降らないので、結局22時すぎに帰宅し、避難施設から退去。このほうが安心である。
やれやれとビールを口にしたらそのままチューハイに進んで、すぐに寝てしまいましたとさ。^^;

2022年9月18日日曜日

いろいろ重なって

5時前に起床。いやあ、よく寝た。朝の徘徊→朝風呂→朝食というゴールデンコースを計画して外に出た。

6時、突堤で釣りをする人、小船で釣りに出て行く人、朝から賑やかだ。風もまだあまりないので大丈夫なのだろうけれど、船の小ささが若干心配。

左端の黒い山影が敦賀半島、その右を離岸堤の左端あたりまで凸凹と伸びているのが常神半島、その先端に重なってぽこっと小高くなっているのが内外海半島(久須夜ヶ岳)、その右でちょうど虹がかかっているのが青葉山、その右に伸びるのが内浦・舞鶴半島、離岸堤の右側にうっすらと伸びているのが丹後半島である。今立っているところが若狭湾の東の端で、丹後半島の先端が西の端だから、若狭湾を一望していることになるのだな。

少し歩いていると青葉山の上の虹がくっきりしてきた。
旅館に戻って朝風呂に入り、部屋でくつろいでいると朝食ができたと声がかかる。

カレイの干物と味噌汁を中心に正しい日本の朝ごはんである。こういう朝ご飯って日本旅館じゃないと出てこない気がするな。
満足して午前中に帰宅。やはり県内は近いからその気になれば日帰りもできるな。

台風は予想通りのコースで、明日から明後日の朝にかけてが荒れ模様だ。最接近は明日も夜だな。なぜかいつも夜に接近しているように思うし、なぜかいつも休日に絡むような気がする。
今年から区の高齢者早期避難の防災委員長を引き継いでいるので(そういうトシなんだよ)、夕方委員の皆さんにお集まりいただいた。明日の夕方から希望者を早期避難させる予定。避難所は我が家の向かいの高齢者施設の一室をご提供いただいている。

さらに夜は秋祭りである放生会の夜回り。市PTA連合会主催で警察協助員も協力している。
時々傘をささないとちょっときついかなという程度の雨が振って、風もそこそこあって、そのせいもあって人手は少なかったのだけれど、モニタリングのカラオケ(95点出したら1万円だっけ)のTVロケがまちの駅であって、そちらのほうは人だかり。何の祭りなのかよくわからなくなってきた。^^;

2022年9月17日土曜日

腹いせ旅行

6時前起床。晴れていい天気である。

台風が近付きつつあるが、まだ風も穏やかで平穏無事。徘徊しているとかなり汗をかく。
しかし明日には徐々に風が吹き始めるのだろうし天気も崩れていくのだろう。

実は明日18日から20日まで島根県の隠岐に行く予定になっていた。セミナーではなくただの観光旅行なのだが、明日伊丹空港から隠岐空港まで飛んで夕方高速船で西ノ島へ移動して宿泊、19日は西ノ島を観光した後再び船で道後へ戻り、ローソク岩遊覧船に乗って旧五箇村に宿泊、20日は道後で島内観光の後午後の飛行機で伊丹空港へ戻り、小浜着の予定だったのだが、往復の飛行機が飛ぶかどうか非常に怪しいし、船便となるとさらに怪しい。たとえ移動はできても天候は壊滅的なのは間違いないので何をしに行くのか分からなくなってしまう。

何年か前の八丈島を思い出す(その1その2)。
行ったはいいけれど悪天候で景色は何も見えず、挙句の果てに移動予定であったヘリが欠航になって三宅島にも伊豆大島にも行けずさらには帰りの飛行機をお金を払ってキャンセルするハメになってしまった。あれはもうごめんだ。

結局隠岐はキャンセルした。飛行機のキャンセル料は痛いが、やきもきしながら旅行して欠航になるたびにバタバタして、挙句ろくに風景も見られないトリオ八丈島の二の舞だけはごめんだ。

そして夕方、私たちは越前海岸にいた。旧河野村である。
隠岐に行けなかった腹いせに、県民割りを活用して格安で料理旅館に泊まる事にしたのだ。
落ち着いて考えてみれば、隠岐のキャンセル料を払った上にさらにお金を払って腹いせ旅行をするなど愚の骨頂ではないか。しかしいいのである。
海の向こうには敦賀半島(写真左側によく見える)、そしてここから先はこの写真にはほとんど写っていないが常神半島、内外海半島、青葉山、内浦半島と舞鶴半島、丹後半島とずらりと見渡せる。

夕食までの間、とりあえず展望風呂に入って、湯上がりに冷蔵庫のビールを引っ張り出して(これがまた昭和な冷蔵庫で、ビールとオレンジジュースとコーラが、それも全部ビンで入っている)海を眺めながら飲んだ。
今日は朝の徘徊時間から頑張って添削ノルマを明日のぶんまで終わらせたので、そのご褒美のサボりだ。

刺身にカニ、アワビのステーキに(写ってないが)サザエご飯、そしてこの後出てきたのどぐろの焼き魚を堪能。刺身のコリコリさやのどぐろのジューシーさがたまらん。
満足して、腹ごなしに少し外を歩くかなと思いつつまずは一休みと布団に寝転がったらあっという間に寝てしまった。

2022年9月16日金曜日

歩く人

久々に7時起床。昨夜の就寝がちょっと遅かった。
朝食を摂りつつデスクワークをしていたら、家を出るのは8時過ぎになっていた。すでに暑いが、真夏のころとは比べものにならない。

こんな時間に海岸通りに来るのは久しぶり。釣りをしているグループがいる。風ももうこの時間だと海風になっていて、湿気を含んだ潮風が気持ちがいい。

午後は北川の堤防を徘徊。土手の除草が終わってすっきりしていた。田んぼの稲刈りも進み、黄土色気味の風景になっているなあ。
与左衛門のメンテを少しして帰宅し、デスクワークとヒルネを繰り返す、けっこう余裕のある時間を過ごした。

夕食後、再び海岸通りへ。夕闇の時間帯で、これはこれで綺麗だ。
ということで、今日はよく歩きました。就寝前に歩数をみたら25,000歩でした。

2022年9月15日木曜日

講義は疲れるが楽しい

秋は深まり、夜は網戸のままではちょっと寒いくらいになってきた。

海岸通り6時30分。マテバシイがかなりの密度で落ちていた。アスファルトの上だからこのまま腐っちゃうんだろうな。もったいないな。

西津橋はゆっくりと解体されていっている。作るのには時間がかかるとは思っていたが、解体するのにもう本当に時間がかかるんだね。

今日は夜、一般のRCCM 受験生を対象にした問題3の理解を深めるための無料講座。
11日に添削講座受講生対象に一度講義をしたわけだが、やはり2回目というだけでこなれ方が違うな。
正直なところ、講義のZoom視聴だけにしようと思っていたけれど、リアルタイムで書いたメモ書きの出力と録画しておいた講義動画を配信することにした。せっかく2時間近く時間を割いて受講してもらったからね。
しかしやっぱり講義は頭を使う。何度も話したことをまた繰り返し話すのではない、2回目くらいのまだ慣れていない講義は、試験を受けるのと大差ないくらい頭を働かさなければできない。
こういった講義がそれなりにできている間は、まだ隠居しなくて済みそうだ。

2022年9月14日水曜日

猫はあちこちで寝る

今日は5時半くらいから歩いたが、6時くらいになってやっとちゃんと明るくなる感じになってきた。

稲刈りも概ね終わって、秋の風情だ。霊峰・多田ヶ岳は雲の中。上根来もきっと雲の中だろう。

最近我が家の猫はぐうたらしている。鈴は長椅子の涼感マットを掛け布団替わりにしてまったりヒルネしている。

伊織はリビングルームのキャットタワーのてっぺんがお気に入りのようで、こことすぐ下のドームの中を行き来して日がな寝ている。

と思ったら、夜は仕事部屋の梁の上でまったりしている。ここは2m50cm以上の高さなんだが、寝られるんだなぁ。

2022年9月13日火曜日

沖縄の出汁

久々に予定なく、ゆったり過ごした。と言っても何もしていないわけではないけれど、いつもより多めに昼寝もした。眠くなったら昼寝ができるというのは贅沢なんだろうな。

今日の夕食は沖縄そば(壺川のドンキで買った)とひーじゃー(いっちーにもらった)。
沖縄そばがピンクに見えるのは、宇部で買ったけずりかまぼこを乗せたから。沖縄そばにのせる「かまぼこ」の意味が違ってるけどまあいいか。でもやはり美味い。これ以上の麺類はないだろうなあ。
ひーじゃーが何とも言えぬ色になっているのは長命草の乾燥粉末をぶっかけたから。いっちー、このひーじゃーシリーズ美味しいね。ネットで買えないかな。

最近はペットボトルのさんぴん茶を箱買いして毎日1~2本飲んでいるし、なんだかよくわからんが沖縄食ブームだ。
全国都道府県全てに宿泊したけれど、結局沖縄の食べ物が地元食材の次に私には合っているようだ。もちろん宿泊したとはいえ現地の食べ物を十分に味わったとは言えないところも数多いけれど、それとも現時点で沖縄の食べ物が一番舌に合う。多分出汁が味付けの中心になっているからだと思う。
東日本に行くとやはり出汁の味よりも調味料の味が勝つ気がする。その点で西日本の味が私が小さい頃から馴染んだ味だから好きなのだけれど、その中でも出汁の味がはっきりと出ているのが沖縄の味だと思う。
京都や大阪の関西風の味付けは出汁が主役なのかもしれないけれど、それは表にガシガシ出てこない控えめな出汁の味のように思う。その点沖縄の出汁はガンガン前に出てくる。これが私の舌に合うのだろうな。

2022年9月12日月曜日

骨伝導ヘッドホン

私はどんなものでも気に入ったものに出会うまで次々と買ってしまう悪癖がある。バッグしかり、マウスしかり、キーボードしかりである。これらはもうお気に入りのものに出会ったので、それを超えるくらいのものに出会わない限り新しく買うことはなくなった。

そんな中、ここ2年ほどやたらと買っちゃってるなと思うのが骨伝導ヘッドホンである。ここには写っていないのだが(どこにしまったのかな)クラファンで買ったのが1号機。
重低音がいいからという触れ込みでネットで買ったのが左下のちょっと大きい2号機。
そして近所のケーズデンキで見つけて視聴してすぐ購入したのが左上。中低音がしっかりしていて非常に気に入っているのだが、マイクが付いていないのでヘッドセットとしては使えないこと、曲送りは出来るのだが前曲には戻れないのがデメリットかな。
その右がクラファンで買ったヘッドセット。USB がタイプ C だし曲の送り・戻りもできるのだが、音がちゃちい。
さらにその右がクラファンで買ったヘッドセットで、音は結構いいのだが耳に引っ掛けるところが私の耳と合わずにすぐに痛くなる。こういうのって使ってみないと分からないしね。
で、現在いつも使っているのが右下。ネットで見つけて買った。これまでのものよりふにゃふにゃで、中低音はちょっと弱いのだが、タイプ C だし曲送り・戻りもできる。そして頭の後ろに回る部分がぴったりで、かけたまま寝転んでも邪魔にならない。ふにゃふにゃのぶんだけバッグの中の狭いスペースに押し込めるし、旅先に持って行くのにちょうどいい。次の旅はこいつを持っていこう。
これで骨伝導ヘッドホンの遍歴も終わりを告げるのならいいのだが。

2022年9月11日日曜日

名残の名月

昨夜は中秋の名月だったが残念なことにがっつり曇りで、護松園で月を愛でる風流は全く味わえなかった。

今日になって朝の徘徊に出てみると、沈む前の満月が薄雲の向こうに見えていた。朝5時18分のことである。あなたねえ、どうせなら昨夜出てきておきなさいよ。


1時間後、日の出の北川。結構涼しくなったとはいえ早歩きで歩いているものだから1時間半から2時間くらい歩いて帰宅するともう汗びっしょりである。

今度は夕方の南川から日没を望む。ちょうど大島半島の大山のところに沈む時だった。月の入り、日の出、日の入りと外で眺める日はあまりないな。