2026年9月27日日曜日

書道展

今日は「小浜市の歴史と文化を守る市民の会(長い…)」の会長職として、書道展の表彰式に出席した。年に数回しか着ない背広ネクタイで、ほんの2時間ほど着ていただけでどっと疲れる私は何だろう。

考えてみたら、なぜ書道展に「歴史と文化」の出番があるのだろうと思ったら、偉人顕彰書道展で、小中学生総勢100人以上が郷土の偉人の名前を冠した賞を受賞するのである。
私と市教育部長と文化協会会長と3人で、流れ作業のようにひたすら目の前に来た子供に賞状を渡す作業であった。
しかしおじさんは改めて考えたのであるけれど、江戸時代の安定した時代あたりから様々な偉人を輩出した小浜の地はやはり大したものである。
なぜそれが可能になったのかというと、当時のことだから藩主の考え方が大きく効いていたのは確かだと思うのだけれど、日本の真ん中あたりに位置して北の魚も南の魚も取れて山はさほど険しくもなく全体が里地里山で飢饉の記録がないという非常に恵まれた地域の中で、衣食住の心配があまりない中で落ち着いて学問など興味のあることに打ち込める環境があったというのが大きいのではなかろうか。
今目の前で賞状を次々と受け取っていく子供たちは、自分の思いとか感性を半紙の上に表現するなどというレベルではないかもしれないけれど、「きれいな字を書こう」あるいは「賞を取ろう」、何でもいいのだけれど、気持ちを集中させて筆を取り、字を書いたと思うのである。そういう環境が整っている社会だったからこそ偉人が生まれたのかなとぼんやり思いつつ、それはどうでもいいけれど早くネクタイを外したいと思いつつ、1時間ほどの表彰式を過ごしたのでありました。

あまり今日は歩かなかったので夜に徘徊。さすがにTシャツ1枚だとそろそろ厳しいなと思うくらいに涼しい。…のだけれど、それでも行けるところまでTシャツ1枚で頑張る前期高齢者なのでありました。


2026年9月26日土曜日

マテバシイ

今日も今日とて徘徊添削。今日は一番よく行く海コース。

マテバシイはすっかりいい色になって、もう落ちた後に帽子だけ残っている枝も多くなってきた。

下を見ればバラバラと落ちている。毎年これがもったいないと思う。思うのだけれど仮に拾って帰っても使うわけでもなくずっと置いておいて、最後は女房が文句を言いながら捨てることになるのは目に見えている。だけどやっぱりもったいないと思う。
何だろうね、これ。

2026年9月25日金曜日

涼しくなると

しっかりと涼しくなってきた。そういえば虫の声もずいぶん寂しくなってきた。

こうなると分かりやすいのが猫の行動である。夏の頃には絶対しなかった膝の上で寝るという行為をするようになってきた。暖かいから気持ちがいいんだろうな。
こうしていてくれるとキーボードの上を歩いたりディスプレイの前に立ちはだかったりしないので、仕事が進んで楽ではある。^o^;

2026年9月24日木曜日

今日も徘徊

今日も今日とて徘徊。
今は毎日数件ずつRCCMの添削をしているのだが、最近は仕事部屋の机で添削をすることは本当に少なくなった。というか、机に向かうと添削をする気になれなくなるというのは困ったものだ。風景を眺めながら音楽を聴きながら添削するのが一番はかどる。

ということで、今日も徘徊添削。小浜駅に切符を取りに行くのだが、大手橋(仮歩道橋)から船溜まり、広峰から小浜駅へと歩く。

広峰に何やら一棟貸しの宿ができていた。別に古民家でもなく、ただの空き家じゃんと思う一棟貸し民泊が増えてきた。これはこれでいいことだなと思う。

小浜駅からの帰りは川コースへ。曇っているので涼しくて気持ちがいい。女房などはもう肌寒いというのだが、私はまだTシャツ1枚で歩ける。汗をほとんどかかずに歩ける今くらいが一番いいな。

2026年9月23日水曜日

やっぱり徘徊

やはり疲れていたようで、起きたらもう9時を過ぎていた。とりあえずバタバタと朝食を済ませて上根来へ。

上根来はさすがに秋の装いで、アブラギリが色づき始めていた。

帰宅後、買い物ついでに車を北川土手の横に止めて川コースの散策。彼岸花が所々固まって咲いている。

青々とした田んぼに見えるが、早稲を刈り取った後の二番穂である。

それでもちゃんと実り始めている。昔はきっとこれも食べたんだろうな。

ヤマオニグモだと思う。こういうものに出会っては「おっ」と思い眺めたり写真を撮ったりして、また音楽を聴きつつ徘徊添削を続けるのは楽しいものだ。


2026年9月22日火曜日

ジオパークも行った

今日は午前中に軽井沢まで戻ってレンタカーを返さなくてはならない。

ともあれ、草津に来たなら湯もみを水に帰ってはいけないのだ!と女房と娘に言われて朝一番のショーを見に行った。ゴットンゴットンと板を回して、けっこう楽そうだなと思っていたら…

2曲目でいきなり全身運動。これは大変だわ。15分ほどでショーは終わり、30分ごとに入れ替え制で一日繰り返すそうだ。いやあ、大変だわ。

台風一過でいい天気なので、途中、鬼押出しに立ち寄った。
ここは天明大噴火によるブロック溶岩の溶岩台地(だったと思う)で、植生回帰が進みつつある状態だった。

浅間山。これ全体で1つのカルデラ。左側に天明噴火の火口丘がある。
こういうところに来るとじいじはワクワクするのだが、他のみんなは何の関心も示さず。
ここで時間を食ったのが致命傷かと思うくらい、軽井沢までは渋滞また渋滞で、結局4分遅れでなんとかレンタカー返却。
昼食を食べて、2時前の新幹線で我々は敦賀行き、娘と孫は東京行きの北陸新幹線でお別れ。
いつもあまり車で長距離を走らないので、めっぽう疲れた。終着まで乗るんだから、寝ていこうと思ったら、女房はすでに寝ていた。^o^;

2026年9月21日月曜日

草津温泉にも行ったのさ

今日も運転手じいじはがんばるのだ。あいにくの雨模様なので、小諸から今日の目的地である草津へ直行。

台風が少し進みが遅く、さらに太平洋側にそれたこともあって、午後は雨も降らずに、傘なしでも周遊可能。草津温泉湯畑の周りは観光客でごった返していた。ただし予想外にインバウンドは少ない。

土産物屋はどこも混んでいて、ちょっと路地を入ったところにあるカフェというかパーラーで群馬県のソウルフード・焼きまんじゅうを買って、ついでに一休み。
草津温泉まで来たのだからとホテルでは白濁した酸性湯「湯治湯」へ。pH2.1の強酸性。
湯を口に含むと歯がちょっとザラザラになる。こうじゃなくっちゃ。

2026年9月20日日曜日

軽井沢なんて所に

朝8時すぎに女房と家を出て敦賀駅へ。北陸新幹線を乗り継いで軽井沢へ。娘と孫と合流して、今日から2泊3日の小旅行である…が、シルバーウィークのどまんなかに軽井沢に行こうなんざ身の程知らずも甚だしい。いくら台風接近中といえど、案の定、軽井沢は混みまくりであった。いつもはどのくらいなのかは知らないんだけどね。^o^;

昼食はやはり信州そば。この店に行き着くまでが時間かかったんだよね。駅前から旧市街までがそれはそれは大渋滞で。
ともあれ、私はつけ麺そば。きのこのダシがうまくて。

ふと見るとブッチャーのサインが。よもや股間前側からフォークを出してそばを食っていないだろうな。てか、イラスト可愛すぎんか。

旧市街地は雨の中だが観光客は傘をさしてがしがし歩いていた。
孫の喜びそうなところにいくつか行って、小諸の菱野温泉というところにレンタカーで移動。この3日間は、私はお抱え運転手なのである。

ホテルに着いたら、さくらんぼが実っているぞと驚いてよく見たらヤマボウシだった。
小浜では見たことがないのでわからなかった。

さすがは海無し県、コイの刺身が出た。なかなかに美味い。

コイの旨煮。なかなかに美味い。実は琵琶湖沿岸でも売っているのだが、これまで手を出さなかった。今度買ってみようかな。
しかしやっぱり温泉はいい。ちょっとぬるいかなくらいだったのに、湯上がりになかなか汗が引かない。こういうのが本物なんだよね。

2026年9月19日土曜日

案内板だらけ

全身筋肉痛に近い。まあ翌日出るだけでもよしとするか。

良く見たらカイヅカイブキに杉葉が出ている。剪定翌日に出るわけがないので、これまでも剪定で出ていたんだろうな。けっこう広がってしまっているので、どうしようかな。

海岸に出ると、土曜日の昼下がり、釣りに勤しむ人たちが大勢。

波返しにいつの間にか、「ちりとてちん」のロケ地案内板の横に「サバ缶宇宙へ行く」のロケ地案内板が。我が散歩道はけっこう賑やかなのだな。

はるか彼方の新宿では、SUKIYAKI塾東京の会議があったらしい。大勢で楽しそうだなあ。なんか、のび太がいつのまにか仕切っているじゃないか。

2026年9月18日金曜日

庭師と化す

昨年から前庭の選定を自力でやっている。今年もがんばってやらなきゃなと思って、午前中から開始。

これは終了後の写真。最初に作業前を撮っときゃよかった。
まずは奥のカイヅカイブキをポールトリマーを使って剪定。そのあとヘッジトリマーで玉ツゲやツツジを剪定。そして写っていないが栗の木をポールソー(刈払機のポールの先にチェーンソーが着いているもの。ポールを継ぎ足して高いところまで届くようにできる)で剪定し、最後にチェーンソーで茂りすぎたアカメガシワを剪定。
そして散らばった葉っぱを集塵機で集め、栗やアカメガシワの枝をシュレッダーで粉砕。
とにかく持っているバッテリー式の工具類を総動員した。
終了は5時すぎ。ヘトヘトである。
そしてそのことを見越して、昨日のうちに焼肉屋を予約しておいた。ビールと焼肉でご苦労さん会だ。
女房は呆れていた。

2026年9月17日木曜日

マテバシイが落ち始めた

今日も曇りだが晴れ間も出て、雨の心配がない一日だった。
こうなると家に閉じこもっていることはできない性分なので、今日は海岸を徘徊。

風がちょうど気持ちいいくらいで、海も穏やか。

遊歩道に植樹されているマテバシイがバラバラと落ち始めていた。

どんぐりの中ではミズナラの次に実がでっかく、ミズナラは山の高いところまで(おそらく標高400mくらいより上まで)行かないと生えていないので、身近に拾える最大のどんぐりだ。若干の渋み(タンニン)があるので、ちょっと水にさらす必要はあるが、そうすれば食べられる。子供の頃に拾ってそのまま食べていたもの以外は「食べ物だ」という概念がないので、食べたことないけど。

2026年9月16日水曜日

今日はたくさん徘徊した

今日は昨日より少し暑いらしいが、それでも30度越えにはならない。涼しくなったなあ。

昼食後、川コースを逆方向に歩いた。自宅を出発して、まずは水取へ。気温26度。Tシャツ1枚でちょうどいい。

国富から府中大橋を西に渡り、北川左岸を歩く。ちょうど除草作業が終わったばかりで、法面はきれいになっていた。

こうのとり大橋を渡って水取に戻る。西津橋は4径間の最後の桁を架けるばかりになっていた。
夕方から会議でまた市内に歩いて出かけ、結局今日は2万歩ほど歩いた。このところ雨で歩けなかったから、歩けるときにはこのくらい歩かないとな。

2026年9月15日火曜日

柿が色づいていた

午前中雨の中だが協助員の活動を終え、帰宅する途中で信号待ちをしていたら、柿が成っているのに気がついた。

もちろんとっくに成っていたんだろうけれど、今になって気がついた。
外をうろうろしていると、こういう季節の変化をいろいろ見られて嬉しい。
でも、今年は虫の鳴き声が大きくなってきたのも気づくのが遅れたし、どうも感性が鈍ってきているのかな。

2026年9月14日月曜日

クロード・ニャトス

どうも最近睡眠が不規則でいけない。2時3時まで起きていたり10時まで寝ていたり、学生か?みたいな状態で、前期高齢者はこんなことしていちゃいかんだろうと思うのだが、デスクワークが従来よりヘヴィになっているからだろう。
原因は紛れもなく生成AIだ。すごく効率的に作業ができるばかりに、以前なら作業量を考えて着手すらしなかったことまで手を付けるようになってきた。いかんなあ。

もう日付が変わろうかという時間にリビングに降りてみたら、ニャンズが仲良く(?)寝転がっていた。何か良からぬ相談でもしていたのかもしれない。

2026年9月13日日曜日

平穏なる日々

土曜日だというわけでもないのだけれど、ちょっと深酒しつつ夜中まで置きていたので、朝起きてみたら9時を過ぎていた。最近ほんと宵っ張りだなあ。
今日もしっかりとデスクワーク。RCCMの添削は続いているのだが、そろそろ一次試験対策にも力を入れ始める。
午後もデスクワークを続けて、ふとスマートウォッチを見たら、今日の歩数は400歩にも満たない数字で、こりゃいかんと外に出た。

わが家からまっすぐ海に向かうとこの突堤が見えるところに出る。日曜日の午後、釣りを楽しむ人たちがいた。
考えてみたら今日は添削を全然やっていなかったので、音楽を聴きながら徘徊添削。なんだか最近、「添削は外で」みたいになっているなあ。

海岸通りに植えられているマテバシイが色づいて太り始めている。真夏のときと変わらないTシャツ1枚で歩いているのだけれど、そういえばあまり汗だくにならなくなったな。それでも今日は30度くらいまで気温上昇しているらしく、じわーっと汗をかいた。

甲ケ崎まで歩いて、甲ケ崎集落の中を抜けて再び海岸通りに戻ってきたら、そろそろ夕方が近かった。
変わり映えのしない日々だけれど、前期高齢者の身としては、これはこれでありがたいのですよ。

2026年9月12日土曜日

敦賀へふらふらと

午後、女房が敦賀に行きたいと言い出したので、気晴らしついでに行くことにした。毎日気晴らししているなあ。^^;

敦賀ムゼウムで人権の勉強をしたあと赤レンガ館へ。横に懐かしの「急行わかさ」の車両が展示してあった。中高生時代に部活の大会で福井に行くときはもっぱらこれに乗ったなあ。2両しかなくて満員で、気分が悪くなって倒れたヤツがいたことを思い出す。これから大会だという往路で倒れるって。
私の学生時代はこの急行わかさと「急行大社号」があった。名古屋~小浜~丹後~鳥取~松江~出雲大社を結ぶ急行で、小浜を正午ごろ出て夜7時半ごろ松江に着く列車だった。何度も乗ったが、ディーゼルだったので到着すると鼻の中が黒くなっていたものだった。

近くの金ヶ崎宮へ。ここは「花換祭り」といって桜の花を交換するか何かの祭りがヒットして、ずいぶん観光客が来るようになったらしい。だからってこんなにピンクピンクしなくても…とも思うのだが、まあそのあたりはあまり硬いことを言っていてもいけない。

金ヶ崎はいろんな時代に戦場になっている。一番近いのは「金ヶ崎の退き口(のきぐち)」だろうな。織田信長が朝倉氏を攻めようとしたときに、身内だったはずの浅井氏が裏切って挟み撃ちになって命からがら京都に逃げ帰ったという場所だ。いろんな大河ドラマでも山場みたいに取り上げられていた。

せっかく敦賀に来たからと、久々に中池見湿地に行ってみた。駐車場から尾根越えで、金ヶ崎の後だけにヒイヒイ言いながらやっと二次たセンターに到着…と思ったら、なんと閉館時間を過ぎていて、あと10分で越えてきた尾根の向こうの門も閉まるというタイミング。再びヒイヒイ言いながら戻った。

悔しいので、谷の反対側の門がないほうから湿地の入口まで歩いた。こちらは高低差はないので楽なのだが、さすがに夕暮れ時で、入口まででUターン。
でもあまり変わっていないことは見て取れてホッとした。

帰宅して、ニャンズはどうしていたかな~と思って探したら、鈴は仕事部屋のキャットタワーでのんびりしていた。

2026年9月11日金曜日

川沿いを歩く

朝からデスクワークだったので、気晴らしに昼食がてら久々に川沿いを歩いてみた。

北川の土手を丸山橋から府中大橋まで歩き、国富側の堤防法尻の道を丸山まで、丸山橋を渡って車に戻った。曇り空で涼しく気持ちがいい。

堤防法面の中にはセイタカアワダチソウで覆い尽くされたところもある。これはこれで気になるところだが、数年程度するとすぱっとなくなったりするので面白い。

刈り取りが終わった田んぼが広がる。時期的にこれは早稲なのだろうな。ハナエチゼンかな。

国富側は相変わらず自噴地下水が豊富に出ている。ちょっと手にすくって飲んでみる。美味い。

水路にはタニシが盛んに動き回っている。気持ちよく歩いて車まで帰着。さそかし歩いただろうと思ったら3kmちょっとしか歩いてなかったので、夜続きを歩いて何とか目標の1日1万歩をクリア。