2022年6月28日火曜日

帰ったら梅雨明け

せっかく温泉に来たので朝起きてまず朝風呂。少しだけデスクワークして朝食。

あー、いいですねいいですね。やっぱり旅館の朝食はこうでなくっちゃ。

バスまで時間があるので、「おぼろ月夜の館」を見学。国文学者であり作詞家である高野辰之の記念館である。喫茶コーナーもあってアイスティーをいただき、ゆったり過ごした後、バスで飯山駅へ。北陸新幹線で金沢へ、さらにサンダーバードで敦賀へ、そして小浜線で帰宅。
帰ってきたら梅雨が明けていてものすっごく暑い。関東は梅雨明けしたのは知っていたが、北陸まで梅雨明けとは。ほとんど雨が降ったような記憶もないのだが…


2022年6月27日月曜日

土産はもちろん野沢菜

娘宅を後にして長野県は野沢温泉へ。ずっと前に一度言ったことがあるのだが、コロナ禍でどうなっているんだろうということもあり、まっすぐ帰るのもちょっと惜しいという思いもあって一泊だけすることにした。

商店街はさほど変わっていない気がするのが、旅館の中には閉まっていると思しきものもある。

熱湯が沸く麻釜。このあたりは泉温が80度近くて、まち全体が硫黄臭に包まれている。
月曜日だったこともあるのだろうが、客は多くはない。

夕食はホテルでちょっと贅沢をした。美味いものをちょっとづつ。年寄りの食事だなあ。^^;

夕食後、外湯に行ってみようと思って熊の手洗い湯へ。ドアを空けると脱衣場とそのすぐ横に湯船。間にはドアも何もない。湯船は熱い湯とぬるい湯だが、ぬるい湯でも42度くらいはあるだろう。源泉が外から入ってきていて樋を流れて外に出ていくのだが、そこから少し湯船に入れて温度調整しているようだ。樋にちょっとだけ指を入れたが、本気で熱くて本気で火傷したかと思った。
宿に戻って部屋で仕事。外にはあまりノマドワークするところはなさそうなので、部屋でデスクワークするにとどめた。
内湯もなかなかに熱くて、しかし気持ちがよい。
こういうところに湯治を決め込んでワーケーションってのもいいな。

2022年6月26日日曜日

炎天下添削だ

娘宅の引っ越し作業をしている間、じいじは孫の相手をしていたのじゃ。
午前中は庭先でプールをしたりして過ごす。じいじはスマホで添削しているのじゃ。暑いけど。
午後は近くの公園に行ったりした。久しぶりに小さな子どもを肩車して歩き回った。

夕食は娘一家への新築祝い。サラダひとつ取ってもこのおしゃれっぷり。

ヤマメの味噌焼き。いやあ、こういうの見てしまうともう酒が止まらなくなってしまうなあ。
今日は夜の仕事はやめよう。^o^;


2022年6月25日土曜日

今日からワーケーション?

今日から茨城の娘宅にお邪魔する。これまではアパートだったが一戸建てを新築したので、お祝いと引っ越し作業の手伝いとその間の子守(孫守)が目的である。もちろん子守もするが仕事もするつもりである。

往路はずっと添削仕事。敦賀から米原経由で久々の東海道新幹線。東海道弁当なるものを購入。

娘宅に到着して孫の相手をしつつデスクワーク。3歳になってかなり一人遊びもできるようになってきたので楽だ。娘宅の玄関先にカナヘビがいた。近くに公園も多く緑の多いいい環境だ。
孫は早く寝るので仕事にちょうどいい。我が家だと私の趣味に合わせたものがいろいろあって目移りするのだが、我が家を離れると仕事に集中できる。ワーケーションのいいところってこういうところなんだろうな。

2022年6月24日金曜日

今日は頑張りました

明日から茨城県の娘のところに行くので今日はちょっとデスクワークをがんばった。
「今日中に済ませる」とか、何らかの目標があると人間は気持ちがピリッとするようで、久々に6時前から徘徊。
帰宅して風呂。夏はけっこうこのパターンが多い。だから前日は風呂に入らず寝たりする。
この朝風呂が気持ちいい。

デスクワークをがんばって夕方ふと振り返ると、今度は伊織が簡易ベッドに敷いた冷感マットの上で思いっきり伸びて熟睡していた。

日も落ちて涼しくなったので、気分を変えるために川沿いを徘徊添削。贅沢な景色を堪能しつつ、音楽を楽しみつつ添削。考えてみれば贅沢な話だ。

2022年6月23日木曜日

冷感シートは麻薬

今日も暑い。早朝でなければもう出歩く気もしないほどで、梅雨はどこに行ったのだという気もする。もう7月間近だというのに、一日中雨が降っていた日は1日かそこらしか記憶にない。
もっとも先日の沖縄ツアーでもそうだったが、どうも私が外に出たときだけ雨が降らない傾向はあるようだ。沖縄でも私が帰った後にどっと雨が降ったようだし。
今のところ晴れ男バイオリズムのようだな。

相変わらずキッチンの小窓から隣家の畑を眺めて黄昏れる伊織と鈴なのでありました。

デスクワークや雑用が一段落したので少し川沿いを歩いたのだが、じわーっと汗まみれになってしまう。

汗だくで帰宅すると、2回の踊り場で鈴が思いっきりグデッとなっていた。

上から撮影するとこうなる。思いっきり伸びてるし。いやオマエ、冷感シートの上で寝ろよ。
…などと突っ込みつつ、私自身がアヤハディオで買ってきた冷感シート(シングルサイズ)を簡易ベッドに敷いてみたら、気持ちよくて昼間っから爆睡してしまったのでした。^o^;

2022年6月22日水曜日

お気に入りの冷感マット

毎日蒸し暑い中、田んぼの稲もすくすくと育っている。

最近はこんなのがあるんだね。ソーラーパネルで駆動するようで、様々な音声データが入っていてランダムに再生されるようだ。

帰宅したら猫たちが2階の廊下でこの上なくグデッとふんのびていた。

しばらくデスクワークしてもう一度見に行ったら、今度は月曜日にニトリで買ってきた冷感マットの上で気持ちよさそうに寝ていた。

なおデスクワークを続け、夕食後に腹ごなしに浜へ。夜8時だが、まだ明るさが残っていた。夜になるとはっきりと陸風が吹いて気持ちがいい。

帰宅すると猫たちはまたもや冷感マットで寝ていた。^^;

2022年6月21日火曜日

マイペースで

だんだん暑くなってきたので、7時を過ぎると徘徊していると熱中症になりそうになってくる。
ところが最近寝坊で、今日も起きたら7時前だった。困ったものだ。

朝から窓の外を眺めてたそがれる猫たち。何を見ているのか知らないが、けっこう長い時間じっと見ている。

緑の田んぼと刈り取りが終わった麦畑(転作)がパッチワーク状になっている。
今日も蒸し暑いが、日が照っていないのでまだ過ごしやすい。
転作といえば添削依頼が佳境を迎えているが、それでも何とか乗り切っている。心配していただく方もおられるが、以外と余裕がある中でやっていますので大丈夫ですよ。

2022年6月20日月曜日

ちょっと舞鶴へ

今日もまた落ち着きなく出かけた。
私はいつも散髪がてら舞鶴に気晴らしに行っている。小浜市内の理容店は高く、舞鶴までの往復電車代とカット料金を合計しても小浜市内で散髪するよりはるかに安いのだ。まったくバカみたいである。そして不思議なことに(大笑)どの店も値段が同じときたもんだ。
まあそういうことだから、小浜市内ではもうずいぶん長いこと散髪はしていない。舞鶴と敦賀、近江今津に「カットコムズ」があるので、そこに行っている。シャンプーも顔剃りも私は必要を感じないのでこれで十分だ。
さらに往復の電車内で仕事ができ、気晴らしになって、ついでに買物もできたりする。
…のだが、今日は女房と車で。西舞鶴まで足を伸ばしてニトリで買物など。

帰りに海鮮が美味い店で夕食。大ぶりの岩牡蠣が美味い。

〆の出汁茶漬け。あまりたくさん食べたわけではなかったが満腹。美味いものを少しづつ食べるのが一番だね。


2022年6月19日日曜日

朝の鴨川

昨日のダメージから早々に回復して(いや、そもそもほとんど堪えていない^^;)早朝の鴨川沿いを徘徊。

それなりに蒸し暑いが、川沿いはやはり涼しい。
ホテルは八坂神社のすぐ近くだから四条大橋の近くにあるのだが、二条まで歩いて折り返し、今度は逆の五条まで足を伸ばしてホテルに戻り、朝食を食べてチェックアウト。

さすがは京都で、カラーコーンとバーもこんな感じで修景してある。竹製のコーンは単独でも使えるし、カラーコーンにかぶせても使えるようだ。こんなのいいな。
猫の世話もあるので早めに出発。途中でドレッシングや漬物が美味い店で買い物をしたりして、午前中に帰宅。
ゆっくり添削をして、それに飽きたら少し徘徊して、ゆったりと日曜日を過ごした。

2022年6月18日土曜日

老人は物忘れをする

雪室酒を京都・祇園で飲もう!というイベント(ではないな、飲み会の名前だな)のために、女房を含む3人で一泊で京都へ。バカなことを考えるものだ。
会場は南座近くの中華バル。お酒のことならこの人!というくじらじゃくさんも加わって、オーナーのTさんと5人で雪室酒を…忘れた…
そうなのである。添削や何やかやでバタバタしていたのもあるが、京都に泊まりに行くということしか考えていなくて、肝心の雪室酒を我が家の冷蔵庫から出すことすら忘れていた。まったく何のために京都に来たのだ。

結局、ただの飲み会に。ここ数年で一番バカな話になってしまった。それでも料理は大変美味しかった。

バカのくせにくじらじゃくさんと一緒に写真に収まるバカ。悔しいので、今度は我が家で飲もうと提案。そうすれば忘れようがない。我が家の冷蔵庫に入っているんだから。^o^;
若干ヘンな酔っ払い方をしてホテルに戻って早々に寝てしまいましたとさ。

2022年6月17日金曜日

今日も癒やされて

寝坊パターンが直らない。今日も起きたら7時を過ぎていた。

暑いけど仕方ないので徘徊添削。ハマウドがずいぶん育ってきていた。
帰宅してひたすら添削。夕方前、さすがに煮詰まってきたので今度は鳥越山で徘徊添削。結局ずっと添削。^^;

国富の輪中堤もずいぶんできあがっている。さすがに夕方に歩くと汗だくだ。

夜、またも猫共が2階廊下の椅子でまったり。癒やされるなあ。

2022年6月16日木曜日

また猫に癒やされて

久々の我が家、朝起きたらもう8時を過ぎていた。
もう暑いくらいの気温だががんばって歩き、とにかく添削を続ける。

そんな一日の終わりごろ、夕食を食べて2階に上がったら廊下の椅子の上で猫どもが並んでお出迎え。癒やされるんだよな。


2022年6月15日水曜日

最後までそば

沖縄最終日。連日の部屋飲みと洗濯で夜更かしして、7時半ごろまで爆睡。

石垣のまちは今朝も晴れている。雲は多いが、これはもうすぐ梅雨明けだ。
ジャイアン・ゆんたの鳥大好きコンビは今朝も鳥の写真を撮りに早朝からいない。だんだんわかってきたのだが、あいつら、実は撮り鉄と同じ種族なんじゃないか。

まあとにかくホテルをチェックアウトして離島ターミナルで撮り鳥軍団と待ち合わせ、食堂で朝食をとることにした。水曜日の朝にもかかわらずターミナルは混んでいた。

朝食は八重山そば。とにかくそばを食いまくるのだ。

フルスト原遺跡。ここに行っておかないとピオーネさんに顔向けできないのである。
何とも興味深い、あれこれ考えさせられる遺跡だった。また来たいな。
帰路に「あざみ屋」でみんさー織を購入。コロナ前に行った店と違うなあ…と思っていたのだが、後日、確かに記憶通りのところに別の店があったと判明。くそっ、また行ってやる。

ゆらてぃく市場でパインと島バナナ、ナーベラーを購入。帰ったらナーベラーで味噌味のチャンプルー的なものを作るんだい。

さらにゆんたさんお勧めのジェラート店へ。私とジャイアンの2人では絶対に行かない店だが、ここからの石西礁湖の眺めはよかった。小浜島に竹富島、さらに西表島も眺め渡せた。

最後の食事は一休の牛そば。今回はアンブレラも一休も行けて、とても満足。

私の飛行機が少し早い時間なので空港で降ろしてもらってジャイアン・ゆんたとお別れ。
ここから気持ちを切り替えてひたすら添削。そして飛行機は石垣を飛び立った。

豊かな海を見下ろしつつ、また来るねとつぶやいた。まあ予定では2ヶ月後にまた来るのだが。
2時間ちょっとのフライトで中部空港に到着。すぐに名鉄で名古屋へ。この間はもちろんずっと添削。

名古屋駅で「よもだ蕎麦」へ。まだ夕食の時間にはちょっと早いが、ラガーマンさんを思い出した。八重洲のよもだ蕎麦に何度も行ったな。いつもこれ、半カレー・半たぬきだった。

名古屋駅界隈で2時間近く時間をつぶし(といってもひたすら歩きながらひたすら添削をしていたのだが)、駅のホームへ。きしめん店に入り、きしめんは食べずにビール。さすがに喉が渇いたのと、添削が一段落したので気が抜けたのだ。
「しらさぎ」で敦賀へ、さらに小浜線で小浜へ。その間にまず沖縄のゆんたさんが帰宅、さらに秋田のジャイアンも帰宅。一番早く石垣島を飛び立った私が一番遅く帰宅した。^o^;

2022年6月14日火曜日

石垣島へ

ラガーマンさんの夢を見た。私がこういう活動を始めたとき、ずっと応援してくれていた。よく二人だけで飲んだりもした。東京の(江戸の?)魅力をいっぱい教えてくれた。
週末が葬儀と聞いたので、予定を変更して浦安に行こうと思っていたのだが、時節柄ご家族だけで送りたいとのことだったので仕切り直しになった。とにかく一段落したら絶対に行こう。

今日も宮古島はいい天気である。きっと私がいなくなる明日からは雨に違いない。

ホテルから地下ダム資料館に直行。昨日は閉館日だったのである。

ところが中はすごくさっぱり整理されて、すっきりした展示内容になっていた。簡潔明瞭といえばそうなのだが、以前に感じられた「水をください」という島の人たちの息吹は感じられないものになっていて、私はちょっと残念だった。

昼前の飛行機で石垣島へ。今日は琉球エアコミューター(RAC)のカーゴ・コンビ。荷物室を拡張したRACにしかない特注機である。

石垣島に到着後、レンタカーを借りてまっすぐアンブレラへ向かって牛そば。美味い。

メニューをみるとぜんざいもあったので注文。沖縄ぜんざいは小豆の乗ったかき氷なのだが、このサイズはちょっと驚いた。

子どものようにかぶりつく私を暖かく?呆れた目で?見るゆんたさん。なんだか今回は氷ネタが多いなあ。

いい天気なのでパンナ公園へ。写真にはほとんど写っていないが、竹富島から小浜島、黒島、さらにはうっすらと西表島まで見えた。
ここでジャイアンがWeb会議。展望台のテーブルにパソコンを置いて会議に出席していたのだが、あれ?バスが来たぞと思ったらなんと修学旅行である。わいわいと学生が降りてきて、また引率の先生が必要以上に声を張り上げる。たまらずジャイアン避難。

結果、観光地でイエティ発見!みたいな状況の中でWeb会議を続けていた。^o^

再び車で移動して川平湾へ。こんな天気の川平湾は滅多に来ることができない(少なくとも私は)。

調子に乗ってグラスボートに乗った。こんな感じでサンゴを眺めていると…

なんとウミガメに遭遇。岩にへばりついて休んでいるそうで、少なくとも3匹見ることができた。

シャコ貝も見ることができた。たぶんこのグラスボートは3回目くらいだが、これまでで一番充実していた。

ひたすらレンタカーを走らせて平久保崎へ。ここは最近恋のパワーそぽっとらしい。わかがわからんが。

ということで、おっさん3人で?マークを囲んでおります。ダメだこりゃ。

空港で一足先に帰路につくジャンボを見送って、まだ明るいので宮良川のマングローブへ。

さらに離島ターミナルに寄って具志堅用高像。考えてみれば、昼間このすぐ前を通過しているのだから、ちょっと立ち寄ってジャンボにこれを見せてあげればよかった。具志堅用高記念館のことばかり頭にあって、こちらのほうは失念していた。すまん、ジャンボ。

ホテルにチェックインして、夜はいつもお世話になっている大知企画の知念社長と懇親会。うっかり写真撮らず。
そしてホテルの部屋で最後の晩餐とばかりに部屋飲み。当然ながら添削進まず。