2026年9月22日火曜日

ジオパークも行った

今日は午前中に軽井沢まで戻ってレンタカーを返さなくてはならない。

ともあれ、草津に来たなら湯もみを水に帰ってはいけないのだ!と女房と娘に言われて朝一番のショーを見に行った。ゴットンゴットンと板を回して、けっこう楽そうだなと思っていたら…

2曲目でいきなり全身運動。これは大変だわ。15分ほどでショーは終わり、30分ごとに入れ替え制で一日繰り返すそうだ。いやあ、大変だわ。

台風一過でいい天気なので、途中、鬼押出しに立ち寄った。
ここは天明大噴火によるブロック溶岩の溶岩台地(だったと思う)で、植生回帰が進みつつある状態だった。

浅間山。これ全体で1つのカルデラ。左側に天明噴火の火口丘がある。
こういうところに来るとじいじはワクワクするのだが、他のみんなは何の関心も示さず。
ここで時間を食ったのが致命傷かと思うくらい、軽井沢までは渋滞また渋滞で、結局4分遅れでなんとかレンタカー返却。
昼食を食べて、2時前の新幹線で我々は敦賀行き、娘と孫は東京行きの北陸新幹線でお別れ。
いつもあまり車で長距離を走らないので、めっぽう疲れた。終着まで乗るんだから、寝ていこうと思ったら、女房はすでに寝ていた。^o^;

2026年9月21日月曜日

草津温泉にも行ったのさ

今日も運転手じいじはがんばるのだ。あいにくの雨模様なので、小諸から今日の目的地である草津へ直行。

台風が少し進みが遅く、さらに太平洋側にそれたこともあって、午後は雨も降らずに、傘なしでも周遊可能。草津温泉湯畑の周りは観光客でごった返していた。ただし予想外にインバウンドは少ない。

土産物屋はどこも混んでいて、ちょっと路地を入ったところにあるカフェというかパーラーで群馬県のソウルフード・焼きまんじゅうを買って、ついでに一休み。
草津温泉まで来たのだからとホテルでは白濁した酸性湯「湯治湯」へ。pH2.1の強酸性。
湯を口に含むと歯がちょっとザラザラになる。こうじゃなくっちゃ。

2026年9月20日日曜日

軽井沢なんて所に

朝8時すぎに女房と家を出て敦賀駅へ。北陸新幹線を乗り継いで軽井沢へ。娘と孫と合流して、今日から2泊3日の小旅行である…が、シルバーウィークのどまんなかに軽井沢に行こうなんざ身の程知らずも甚だしい。いくら台風接近中といえど、案の定、軽井沢は混みまくりであった。いつもはどのくらいなのかは知らないんだけどね。^o^;

昼食はやはり信州そば。この店に行き着くまでが時間かかったんだよね。駅前から旧市街までがそれはそれは大渋滞で。
ともあれ、私はつけ麺そば。きのこのダシがうまくて。

ふと見るとブッチャーのサインが。よもや股間前側からフォークを出してそばを食っていないだろうな。てか、イラスト可愛すぎんか。

旧市街地は雨の中だが観光客は傘をさしてがしがし歩いていた。
孫の喜びそうなところにいくつか行って、小諸の菱野温泉というところにレンタカーで移動。この3日間は、私はお抱え運転手なのである。

ホテルに着いたら、さくらんぼが実っているぞと驚いてよく見たらヤマボウシだった。
小浜では見たことがないのでわからなかった。

さすがは海無し県、コイの刺身が出た。なかなかに美味い。

コイの旨煮。なかなかに美味い。実は琵琶湖沿岸でも売っているのだが、これまで手を出さなかった。今度買ってみようかな。
しかしやっぱり温泉はいい。ちょっとぬるいかなくらいだったのに、湯上がりになかなか汗が引かない。こういうのが本物なんだよね。

2026年9月19日土曜日

案内板だらけ

全身筋肉痛に近い。まあ翌日出るだけでもよしとするか。

良く見たらカイヅカイブキに杉葉が出ている。剪定翌日に出るわけがないので、これまでも剪定で出ていたんだろうな。けっこう広がってしまっているので、どうしようかな。

海岸に出ると、土曜日の昼下がり、釣りに勤しむ人たちが大勢。

波返しにいつの間にか、「ちりとてちん」のロケ地案内板の横に「サバ缶宇宙へ行く」のロケ地案内板が。我が散歩道はけっこう賑やかなのだな。

はるか彼方の新宿では、SUKIYAKI塾東京の会議があったらしい。大勢で楽しそうだなあ。なんか、のび太がいつのまにか仕切っているじゃないか。

2026年9月18日金曜日

庭師と化す

昨年から前庭の選定を自力でやっている。今年もがんばってやらなきゃなと思って、午前中から開始。

これは終了後の写真。最初に作業前を撮っときゃよかった。
まずは奥のカイヅカイブキをポールトリマーを使って剪定。そのあとヘッジトリマーで玉ツゲやツツジを剪定。そして写っていないが栗の木をポールソー(刈払機のポールの先にチェーンソーが着いているもの。ポールを継ぎ足して高いところまで届くようにできる)で剪定し、最後にチェーンソーで茂りすぎたアカメガシワを剪定。
そして散らばった葉っぱを集塵機で集め、栗やアカメガシワの枝をシュレッダーで粉砕。
とにかく持っているバッテリー式の工具類を総動員した。
終了は5時すぎ。ヘトヘトである。
そしてそのことを見越して、昨日のうちに焼肉屋を予約しておいた。ビールと焼肉でご苦労さん会だ。
女房は呆れていた。

2026年9月17日木曜日

マテバシイが落ち始めた

今日も曇りだが晴れ間も出て、雨の心配がない一日だった。
こうなると家に閉じこもっていることはできない性分なので、今日は海岸を徘徊。

風がちょうど気持ちいいくらいで、海も穏やか。

遊歩道に植樹されているマテバシイがバラバラと落ち始めていた。

どんぐりの中ではミズナラの次に実がでっかく、ミズナラは山の高いところまで(おそらく標高400mくらいより上まで)行かないと生えていないので、身近に拾える最大のどんぐりだ。若干の渋み(タンニン)があるので、ちょっと水にさらす必要はあるが、そうすれば食べられる。子供の頃に拾ってそのまま食べていたもの以外は「食べ物だ」という概念がないので、食べたことないけど。

2026年9月16日水曜日

今日はたくさん徘徊した

今日は昨日より少し暑いらしいが、それでも30度越えにはならない。涼しくなったなあ。

昼食後、川コースを逆方向に歩いた。自宅を出発して、まずは水取へ。気温26度。Tシャツ1枚でちょうどいい。

国富から府中大橋を西に渡り、北川左岸を歩く。ちょうど除草作業が終わったばかりで、法面はきれいになっていた。

こうのとり大橋を渡って水取に戻る。西津橋は4径間の最後の桁を架けるばかりになっていた。
夕方から会議でまた市内に歩いて出かけ、結局今日は2万歩ほど歩いた。このところ雨で歩けなかったから、歩けるときにはこのくらい歩かないとな。

2026年9月15日火曜日

柿が色づいていた

午前中雨の中だが協助員の活動を終え、帰宅する途中で信号待ちをしていたら、柿が成っているのに気がついた。

もちろんとっくに成っていたんだろうけれど、今になって気がついた。
外をうろうろしていると、こういう季節の変化をいろいろ見られて嬉しい。
でも、今年は虫の鳴き声が大きくなってきたのも気づくのが遅れたし、どうも感性が鈍ってきているのかな。

2026年9月14日月曜日

クロード・ニャトス

どうも最近睡眠が不規則でいけない。2時3時まで起きていたり10時まで寝ていたり、学生か?みたいな状態で、前期高齢者はこんなことしていちゃいかんだろうと思うのだが、デスクワークが従来よりヘヴィになっているからだろう。
原因は紛れもなく生成AIだ。すごく効率的に作業ができるばかりに、以前なら作業量を考えて着手すらしなかったことまで手を付けるようになってきた。いかんなあ。

もう日付が変わろうかという時間にリビングに降りてみたら、ニャンズが仲良く(?)寝転がっていた。何か良からぬ相談でもしていたのかもしれない。

2026年9月13日日曜日

平穏なる日々

土曜日だというわけでもないのだけれど、ちょっと深酒しつつ夜中まで置きていたので、朝起きてみたら9時を過ぎていた。最近ほんと宵っ張りだなあ。
今日もしっかりとデスクワーク。RCCMの添削は続いているのだが、そろそろ一次試験対策にも力を入れ始める。
午後もデスクワークを続けて、ふとスマートウォッチを見たら、今日の歩数は400歩にも満たない数字で、こりゃいかんと外に出た。

わが家からまっすぐ海に向かうとこの突堤が見えるところに出る。日曜日の午後、釣りを楽しむ人たちがいた。
考えてみたら今日は添削を全然やっていなかったので、音楽を聴きながら徘徊添削。なんだか最近、「添削は外で」みたいになっているなあ。

海岸通りに植えられているマテバシイが色づいて太り始めている。真夏のときと変わらないTシャツ1枚で歩いているのだけれど、そういえばあまり汗だくにならなくなったな。それでも今日は30度くらいまで気温上昇しているらしく、じわーっと汗をかいた。

甲ケ崎まで歩いて、甲ケ崎集落の中を抜けて再び海岸通りに戻ってきたら、そろそろ夕方が近かった。
変わり映えのしない日々だけれど、前期高齢者の身としては、これはこれでありがたいのですよ。

2026年9月12日土曜日

敦賀へふらふらと

午後、女房が敦賀に行きたいと言い出したので、気晴らしついでに行くことにした。毎日気晴らししているなあ。^^;

敦賀ムゼウムで人権の勉強をしたあと赤レンガ館へ。横に懐かしの「急行わかさ」の車両が展示してあった。中高生時代に部活の大会で福井に行くときはもっぱらこれに乗ったなあ。2両しかなくて満員で、気分が悪くなって倒れたヤツがいたことを思い出す。これから大会だという往路で倒れるって。
私の学生時代はこの急行わかさと「急行大社号」があった。名古屋~小浜~丹後~鳥取~松江~出雲大社を結ぶ急行で、小浜を正午ごろ出て夜7時半ごろ松江に着く列車だった。何度も乗ったが、ディーゼルだったので到着すると鼻の中が黒くなっていたものだった。

近くの金ヶ崎宮へ。ここは「花換祭り」といって桜の花を交換するか何かの祭りがヒットして、ずいぶん観光客が来るようになったらしい。だからってこんなにピンクピンクしなくても…とも思うのだが、まあそのあたりはあまり硬いことを言っていてもいけない。

金ヶ崎はいろんな時代に戦場になっている。一番近いのは「金ヶ崎の退き口(のきぐち)」だろうな。織田信長が朝倉氏を攻めようとしたときに、身内だったはずの浅井氏が裏切って挟み撃ちになって命からがら京都に逃げ帰ったという場所だ。いろんな大河ドラマでも山場みたいに取り上げられていた。

せっかく敦賀に来たからと、久々に中池見湿地に行ってみた。駐車場から尾根越えで、金ヶ崎の後だけにヒイヒイ言いながらやっと二次たセンターに到着…と思ったら、なんと閉館時間を過ぎていて、あと10分で越えてきた尾根の向こうの門も閉まるというタイミング。再びヒイヒイ言いながら戻った。

悔しいので、谷の反対側の門がないほうから湿地の入口まで歩いた。こちらは高低差はないので楽なのだが、さすがに夕暮れ時で、入口まででUターン。
でもあまり変わっていないことは見て取れてホッとした。

帰宅して、ニャンズはどうしていたかな~と思って探したら、鈴は仕事部屋のキャットタワーでのんびりしていた。

2026年9月11日金曜日

川沿いを歩く

朝からデスクワークだったので、気晴らしに昼食がてら久々に川沿いを歩いてみた。

北川の土手を丸山橋から府中大橋まで歩き、国富側の堤防法尻の道を丸山まで、丸山橋を渡って車に戻った。曇り空で涼しく気持ちがいい。

堤防法面の中にはセイタカアワダチソウで覆い尽くされたところもある。これはこれで気になるところだが、数年程度するとすぱっとなくなったりするので面白い。

刈り取りが終わった田んぼが広がる。時期的にこれは早稲なのだろうな。ハナエチゼンかな。

国富側は相変わらず自噴地下水が豊富に出ている。ちょっと手にすくって飲んでみる。美味い。

水路にはタニシが盛んに動き回っている。気持ちよく歩いて車まで帰着。さそかし歩いただろうと思ったら3kmちょっとしか歩いてなかったので、夜続きを歩いて何とか目標の1日1万歩をクリア。

2026年9月10日木曜日

久々の徘徊

久々にいい天気だったので、コメダまでモーニングを食べに歩いて行った。

気温26度。涼しい。私はだいたい20度近くまでTシャツ1枚で歩けるのだが、今日はコメダまで元気に歩いてうっすら汗をかく程度ですんだ。添削も進んだし、非常に気分が良い。

コメダからアヤハディオ、多田川経由で城内へ。ちょっと横にそれて北川。昨日までの雨で水はけっこう濁っているのだが、空はもはや秋晴れの気配だ。

小浜神社の参道はまさに施工中。西津橋・大手橋とも1~2mほど桁高が上がるので、それに挟まれる城内も162号の道路高が上がり、参道は坂道と化する。

西津橋はあと1径間の桁を架けるだけになっている。左側の仮設橋や仮設歩道橋が元の橋脚位置に合わせてあるのだが、6径間だったのを4径間にする。旧橋は昭和15年(1940年)架橋なので、ほぼ85年後の架替であり、その間の土木技術の進歩がこうやって現出するわけだ。
午後はデスクワーク。こうして午前中に体を動かすと、机にかじりついているのは退屈なのと、やはりそこは前期高齢者で疲れてしまっているので、案の定ヒルネをしっかり2時間近くとってしまいましたとさ。^^;

2026年9月9日水曜日

田んぼとカツ丼

今日は午後から警察協助員の活動と夜はコミュセンの役員会。
その合間には机にかじりついて昨日来たばかりのモキボと格闘していた。キーボードモードとマウスモードの切り替えにすっごくクセがあって、どちらにも切り替わらずキーボードが迷っている状態が何秒も続くことがしばしば。どうもキーボードの上の手の置き方がすっごく微妙で、静電気をどう感知するかでかなり変わってくるので、手をどこに置くかにコツがあるらしいということがうっすらわかってきた。うまく付き合っていければいいのだが。

協助員の活動は下校見守り。学校から子どもたちの家があるところまで、道の両側には田んぼしかなかった。いっそ潔い。不審者に注意して帰宅してねと呼びかけたのだが、これで不審者が出たらそれはもう本当にやばい。実際には獣が出てくる可能性のほうがよほど高いが。
子どもたちを見送って、ただ歩くのも何なので添削しながら歩いたが、自分のやっていることと周りの風景のギャップにくらくらする。

夕食は会議まで時間もないので「みつや食堂」でさっと済ませた。私はカツ丼をオーダー。
これはこれで美味しかった。もっとも、やまと庵のカツ丼には及ぶべくのないのだが。

2026年9月8日火曜日

変態キーボード

今日は午前中はデスクワーク、午後は一次試験の企業Web講義で、家にこもって過ごした。夕方からは雨模様でもあったので、ほとんど歩かずに過ごした。こういう日はやっぱり調子が悪いな。

家にこもりがちな日が続くと、いつもガジェットが増えてしまう。今日はまた新しいキーボードが届いた。3つ並んだうち上がこれまでずっと使ってたサンワサプライのコンパクトなキーボード。もう何年も使っているので、指は完全にこれに馴染んでいる。
そして中段が先日買った、これもサンワサプライのさらにコンパクトなキーボード。ほぼ違いはないが静穏であること、充電がUSB-Cであることくらいが変わったところか。ようやく数日前から指が馴染んできたかなというところだ。
そして下段が今日届いたMOKIBO。中国深センのメーカーが開発した、キーボード面がタッチパッドにもなるという画期的な(もしくは変態?)キーボードである。スペースキーの下に左右のクリックボタンがあるのだが、これに指をふれるとキーボード上がタッチパッド化してマウスカーソルを動かせるという代物だ。
面白そうなので買ってみたのだが、ついでに英字キーボードにした。出張用のGPDポケットも英字キーボードなので、これに合わせてみようと思ったわけだ。日本語入力切り替えの半角/全角キーとかかなキーとかなく、日本語入力はAlt+~キーで、いろんなキーの配置も違うのだが、まあそこは慣れだろう。
まだ指が慣れていないので誤入力だらけだけれど、マウスを使わずキーボードだけで操作できるのは便利だ。私の場合ディスプレイを5台使っていて、さらにメインディスプレイがウルトラワイドの曲面ディスプレイなので、ディスプレイ全体の端から端までが1m50cmはあろうかという状態だから、タッチパッドではなかなか動かしづらいのだけれど、3時間くらい使っていたらずいぶん慣れた。
まあこういうガジェットマニア的な時間もいいかな。

2026年9月6日日曜日

Lazy Sunday Afternoon

昼間に上根来の片付けに行って、あとはLazy Sunday Afternoon。とうとう夕方から日暮れまで2時間くらいヒルネしてしまった。

もう日も暮れて、こりゃあさすがにいかんぞと起きようとしたら、鈴が何やってんのと言わんばかりに見下ろしていた。

夕食を食べ、体を動かしつつ仕事もしようと夜の街に出る。「街」というほどもものでもなく、8時すぎの国道162号はな~~んにも通らない。

2026年9月5日土曜日

快適になってきた

前線が降りてきて秋めいてきた。もう昼までも外を出歩けるかなという感じだ。

外から熱が入ってこなくなると、ニャンズがクローゼットで寝始める。ウォークインクローゼットのタンスの上に服をちょっと入れておくためのカゴを置いておいたら、いつの間にかニャンズが寝るようになったので、使わなくなったシャツやらショールやらをクッション代わりに置いておいたら、気に入ったらしく去年あたりからお気に入りの場所になっている。
窓を開けて網戸にしておくと、前庭のほうから気持ちいい風が入ってくるんだなあ。

夜、海岸通りに出た。幸いにして添削はちょっと楽になっているので、音楽を聴きながら気ままに歩いた。まだちょっと汗をかくけど、これぐらいのほうが気持ちいい。