2026年6月6日土曜日

30日ぶりのわが家

 今日が旅の最終日。SUKIYAKI塾北陸の筆記試験セミナー。ホテルをチェックアウトして、歩いて勤プラへ。

セミナー会場からふと外を見ると、施工ヤードらしきところに何やら積んである。

丸太杭ではないか。西津橋のように、どこかから基礎丸太杭が大量に出てきたようだ。
うーむ、見せてもらえないだろうかと思ったが、今日はとにかくセミナーだ。

終了後、金沢駅前の八兆屋で懇親会。今回からわらえもんが参加してくれた。
これは金沢おでん。

そして治部煮。わらえもんはあまり出歩いてないようなので、金沢というか加賀の料理を食べまくった。

7時すぎの新幹線で帰路についた。例によってガラガラ。

ちょうど日没時刻であった。夕焼けを見ながら出発。酔ってもいたのですぐに寝てしまった。
敦賀駅で乗り換えて小浜駅へ。この時刻はまだ小浜駅が終着ではないので油断して乗り過ごすとえらいことだ。それでも何度か寝落ちしてしまった。

9時半前、小浜駅に到着。この駅を出発したのが5月8日。今日が6月6日。29泊30日の旅でありました。

帰宅して風呂に入り、仕事部屋に行ったら簡易ベッドで伊織がぐっすり寝ていた。
ああ帰ってきたんだなあと思った。

2026年6月5日金曜日

旅先で散髪に行ったり

昨夜は酔って早く寝たせいか、今朝は6時すぎに目覚めた。

朝の金沢のまち。今日もいい天気だ。
ホテルで朝食をとって、歩いて金沢駅へ。新幹線で富山へ。
…って、金沢でセミナーか何かあるから金沢に泊まったんじゃ?と思うかもしれない。確かにあるのだが、それは明日で、今日は富山でセミナーなのだ。金沢で同じホテルに2泊したほうが楽なのと、何より東急ステイだから部屋に洗濯機があるのだ。
でまあ、午前9時すぎに富山駅に到着。セミナーは午後からだからもっと遅くてもいいのだが、あえて早く来たのは理由がある。

富山地電(富山地方鉄道)で富山駅の隣の稲荷町へ。富山地電はLRTと鉄道の2つがあるのだが、鉄道のほうだ。

うーん、いいねえチンチン電車。私は鉄ではない(決してない)のだが、こういうのは子どものころを思い出してワクワクする。

稲荷町駅に到着。歩いても30分くらいで来れるところだが、ここにあるショッピングセンターの中にカットコムズがあるのだ。カットだけの散髪屋さんで、私はいつも舞鶴市のカットコムズに行くのだが、今回は1か月に及ぶ旅でさすがに髪の毛が伸びてうっとおしくなってきたので、散髪することにしたのである。
もうあと数日で帰宅するのに、そのためだけにわざわざ富山で?と思うかもしれない。私もそう思う。なのだが、まあ気まぐれである。

頭さっぱりして、今度は歩いて富山駅に戻り、駅舎の中の食堂でカニと白エビの丼を食った。
午後、富山市内の企業で講義。

終了後すぐに金沢駅に戻った。昨日と同じくホテルまで歩き、途中で酒と食い物を買い込んで部屋食。昨日と同じコンビニで買っていることもあって、似たような内容なのだが、これはこれで変わらぬ安心というものだ。
今日がこの旅最後のホテル泊である。

2026年6月4日木曜日

金沢でまったり

午前中、思いっきりゆっくりホテルをチェックアウトして新大阪へ。
時間に余裕があるので、堺筋本町から柴島まで地下鉄、そこから歩いて新大阪へ。

午後、企業のセミナーというか個人指導をして、夕方から金沢へ移動。新大阪から敦賀までサンダーバード、敦賀から新幹線。金沢までだから自由席にしたが、始発駅なのでガラガラでしたわよ。
金沢に到着し、百万石通りの東急ステイまで歩いて移動。途中のコンビニで酒と食い物を買い込んでホテルで部屋食。
考えてみたら大阪でも2泊とも部屋食だった。一人で気楽でいいというのもあるのだが、その前に風呂に思いっきりゆっくり入ってリラックスし(風呂ではもう添削はやらない。やろうと思ったらできるが、そういう気分にならないので漫画を読んだりYouTubeを見たりして時間を溶かすのがいいのだ)、風呂上がりの火照った体に冷えたビールを流し込むのがいいのだ。
そして今日も金沢でその通りのルーティン。旅もあと少しだ。

2026年6月3日水曜日

大阪でエネルギーチャージ

今日は土木学会の講義が午後から。だから午前中は遅くまで寝ていようと思ったのだが、結局そこそこの時間に目覚めてしまった。

ちょうど切符の変更をしたかったのだが、新大阪駅などではみどりの窓口が大変なことになっているから、天満駅に行くことにして、徘徊添削をかねて堺筋本町から天満まで歩くことにした。天神橋筋商店街をずっと歩く。これがいい気晴らしになる。
午後、本町で講義。6時前に終了していったんホテルに戻ったものの、まだ明るいしなあと思って、そのまま堺筋本町から堺筋線で恵美須町へ。

でんでんタウンからヲタロードをうろうろ。これもまた気晴らしになるのだ。
こういう時間に余裕がある一日を過ごすとエネルギーチャージできるのでありがたい。

2026年6月2日火曜日

狭い箱の中に4時間

今日は移動日である。午後2時の飛行機で伊丹空港に向かう。
それならゆっくり出られると思っていたら、小浜市の補助金審査会にオンライン出席しなければいけなくなった。
で、朝7時すぎのバスで青森空港へ。相変わらず寝不足が続いている。

青森空港の一角(本当に一角。2階に登るエスカレーターの影のすみっこ)にあるSTATION BOOTHに入った。会議前に接続して、結局ほぼ4時間この狭い箱の中にいた。空調も効いて快適ではあったのだが、なんだかぐったりした。

さあ飛行機だと保安検査場を通過しようとしたら、乗るはずの飛行機が表示されていない。あれ?と思ってJALの係員に聞いたら「表示されていませんけど、ちゃんと飛びますから」と、それが何か問題でも?みたいな感じでしれっと言われた。
なんなの最近の飛行機とか空港。本当に大丈夫なのか?
まあ飛んだから良かったけど。

午後2時すぎに予定通り離陸。なんだか全般的に寝不足の東北ツアーだったなあと思いながら遠ざかる青森の地を眺めていた。

鳥海山が見えた。なんだか今回の旅はやたらと鳥海山を見るなあ。
午後4時前に伊丹空港に到着。モノレールで千里中央へ。そこから北急~御堂筋直通で本町へ。いつもの東急ステイに投宿。
ちょっと疲れが溜まっているというか寝不足が溜まっているけれど、ちょっとがんばって添削して寝た。

2026年6月1日月曜日

寝不足で青森へ

朝、6:40のはやぶさで青森へ。寝不足が続いている。

朝一番なので社内はガラッガラ。それをいいことにヒソヒソ声でなく小声程度で口述添削。

青森駅に到着。セミナー会場まで1時間ほどなので歩いていこうかなと思ったのだが、なんだか気力がなくてタクシーGOを使ってしまいました。
午前中講義。午後は模擬試験とのことだったので、その間抜けさせてもらってアスパムへ歩いて行った。

海岸沿いを歩く。Tシャツで歩いてちょうど涼しくて気持ちいいくらいだ。
土産を買って送り、またセミナー会場に歩いて戻り、何人か個人面談指導。
終了後またアスパム近くまで歩いて移動して懇親会。旨い酒を飲ませていただいた。

久々にドーミーイン青森に投宿。なんかホテルの中にこんなのがあった。こんなホテルだっけ。とにかく疲れたので大浴場でぐだっとした。

2026年5月31日日曜日

バタバタ仙台セミナー

朝7:41のはやぶさで仙台へ。本来なら機能のうちに着いていたのだが。ANAのおかげで寝不足である。

とにかく添削に励んでいると、シカに衝突してどうのこうのというテロップが流れた。え、またトラブルか?と思ったが、影響はないようだ。

9時前に無事仙台駅に到着。セミナー会場である仙建ビルまでの間にあるそば屋で朝そばをかきこみ、午前中一般、午後総監の講義。
終了後懇親会。そして2泊予定だったホテルに1泊。昨夜の分は無料にしてくれた。悪いのは俺じゃなくてANAだからね。
…朝仙台駅についてからの写真が1枚もないや。^^;

2026年5月30日土曜日

しれっと欠航

 SUKIYAKI塾名古屋筆記試験セミナー。例によってホテルから会場まで4kmほどの道のりを歩いて行き、午前中は講義。

午後は個別指導なのだが、やることが特にないのでお暇して名古屋駅まで添削しながら歩き、あちこちウロウロしながら時間を潰し、懇親会には30分ほど顔を出して、今日中に仙台まで行くため、中部空港に向けて名鉄で移動開始。

小腹がすいたので中部空港できしめんをいただく。ここまではよかったのだ。

保安検査場を通過して仙台便の搭乗ゲートへ。夜7時半ごろ。夜で閑散としている。
少し添削もしつつ、のんびりと塔乗開始を待っていた。8時すぎの便で仙台空港に移動し、仙台のホテルへのチェックインは夜11時近くなる予定だ。
ここまではよかったのだ。ここまでは。

そして日が変わり、今は大宮のホテルにいる。仙台ではなく。何があったのというのか。
中部空港の仙台便の塔乗ゲートにいて、そろそろ塔乗開始かなと思っていたらアナウンスがあった。お、塔乗開始かと思ったら
「機材の都合がつかなかったため欠航といたします」
…は?
あまりにしれっと、なんてことないよ的な落ち着いたアナウンスだったため、何が起こったのかわからずボケっとしていると、乗客が案内に従って移動を始めた。いったんゲートに入って、そのまま到着ゲートに進み、また出発ロビーに戻された。
今日はもう代替便はない。明日の仙台行きは正午ごろに着く便しかない。しかたないので名古屋駅まで戻って新幹線で東京まで行って一泊して明朝の早い時刻の新幹線で仙台までなんとか移動するしかない。
うそだろーと思ったけど、とにかく一刻も早く移動しなければ間に合わない。

まずは中部空港まで名古屋駅まで名鉄で移動。
移動中にEXで名古屋→東京の新幹線を確保。
少しでも仙台に近づいておきたいし、何より都内はホテルが高い(というかまともなホテルはもう時刻的に取れない)ので、大宮まで移動することにして、大宮駅近くで大浴場があって洗濯ができるホテルを楽天トラベルで確保。
東京から大宮まで座って移動できるように上野東京ラインのSuicaグリーンをモバイルSuicaで確保。
さらにえきねっとで明日の朝の新幹線のeチケットを確保。
こうしてなんとか23:30ごろに大宮のホテルにチェックインして、大浴場に入りながら洗濯をして、今は乾燥終了待ちで湯上がり休憩所で缶チューハイを飲んでいるというわけだ。
いつもはJALなのだが、今回に限りANAにしたのが間違いだったか。
欠航ワタワタは15年ほど前の女満別空港以来だ。あのときはJAL便がエンジン故障で離陸できずに欠航し、急遽ANA便で羽田空港に向かった。おかげで模擬面接が2~3件取りやめになってしまったけど、3時間ほどの遅れで目的地には行けた。
今回はなんだこりゃである。故障じゃなく「手配ができなかった」って何なのだ。
ちなみに移動料金やホテル料金は賠償対象になるのだが、飛行機代より高い分は基本出ない。迷惑料という考え方はないようだ。
もうANA乗るの嫌になったな…

2026年5月29日金曜日

名古屋激辛前夜祭

 徳島から名古屋へ移動である。バスとJRのどちらにしようかとも思ったのだが、移動中に添削しやすいJRにした。

徳島駅の改札はついに自動改札に変わるらしく工事中。これはこれでちょっとさみしくもある。

徳島駅改札内の待合室。昭和テイストたっぷりでいいよねえ。
午後の早い時間に名古屋に到着。あちこちウロウロしつつ添削して3時すぎにチェックイン。
前夜祭のために矢場町へ。

相変わらず辛いもの苦手なくせに激辛台湾ラーメンに挑戦するともとも。

そしてクレヨン。でも今日の台湾ラーメンはいつもより辛くなかった。いや十分辛いのだが、いつもはもっと激ヤバな辛さなのだが、まだ食べられた。

そして最近だと思うのだが、アイスがメニューに加えられてきた。大喜びで食するクレヨンだが、目の焦点が合ってないぞ。

2026年5月28日木曜日

北海道から一気に徳島へ

今日は女満別空港→羽田空港→徳島空港と移動した上で夜に講義と懇親会という密度の濃い一日だ。

女満別空港を離陸。斜里岳が一望できた。おお、今日も奇跡は続いている。

北の大地の大振りな区画の畑を見下ろしつつ、南へと飛行。

ちょうど福島県上空、イチエフがよく見えた。羽田空港でトランジットするも昼飯を食いそこねた。

徳島空港からバスで徳島駅へ。とにかく腹ペコなので徳島ラーメンで遅い昼食。

ホテルを早めに出て、久々に新町川の反対側、しんまちボードウォークを散歩しつつ添削。

18時から筆記試験対策講義。さすがにこの時期になると講義内容がこなれてきたなあと自分でも思う。

終了後、9時半近くから徳島県技術士会の皆さんと懇親会。閉店時間近くまで粘ってホテルへ。

まだ寝るわけにはいかない。地下室の洗濯機と乾燥機で洗濯しないと明日着るものがないのだ。5月8日に家を出てから毎日欠かさず洗濯乾燥を繰り返している自分にちょっと感心しつつも呆れた。

2026年5月27日水曜日

SUKIYAKI塾全国大会~網走編

北海道最終日である。朝5時半に集合してオロンコ岩へ。

朝も早くからここ登るんだなあ。でも何年か前も早朝に登ったっけな。

なんとか登頂するも、寄る年波を感じた朝でありました。

網走まで移動して網走監獄。こりきとやんが看守に絡んでいた。

恒例の「月」で寿司の昼食。ここで女満別空港早出組とはお別れ。

残った3人で知床流氷館へ。16年ぶりか?というタオル立て。

最後まで一緒だったぶちぶちさん・巨人の星さんとも別れ、今日は私と知床さんの2人だけで網走の夜をまったりと語り合いながらモーホー的に過ごした。

部屋に戻ってしこしこと添削。日付も変わり、網走の夜はとっぷりと更けた。