今日も今日とて朝寝。いよいよまずいか。
ともかく気を取り直して上根来へ。落ち葉が道を埋めて、すっかり秋の気配だ。与左衛門の横の原っぱにはこんな感じでブロックが積んであるところが2箇所あるのだが、左側が焚き火スペースで右側がドラム缶風呂の台である。ところがいつのまにかドラム缶風呂の台のブロックが焚き火の方に移動していて、まあ気持ちよく焚き火がしたい人がそういうことをするのだろうけれど、少々困っていた。
今日も今日とて朝寝。いよいよまずいか。
ともかく気を取り直して上根来へ。落ち葉が道を埋めて、すっかり秋の気配だ。昨夜は帰宅してからあれこれデスクワークをして、外に出てばかりだったので疲れを癒そうと長風呂をしたら日付をまたいでしまって、なのにちょっと寝つけず、結局朝一度目覚めてから、朝食を食べて少しデスクワークをした後、午前中ずっと昼寝(じゃなくて朝寝か)をしてしまった。小原庄助さんは身上を潰すのだ。まあ朝湯はめったにしないし、朝酒はおそらく人生の中でほとんどしたことがないので、大丈夫だろうとは思っているのだが。…何を生真面目な話をしているのだろうか。
ということで、昼前に目覚めて、昼食を挟んでデスクワークをして、これじゃだめだと思って外に出た。連休最終日、突堤では釣りを楽しむ人たちがいる。私は釣りが苦手だ。とにかくぼんやりと時を過ごすのが苦手なのだ。おそらく人生の最後まで太公望を気取ることはないだろうな。与左衛門の片付けに上根来へ。ついでに草刈り。明日が百里会の奉仕作業日なのだが、私は太鼓会行事で行けないので、せめて与左衛門の回りだけでもきれいにしておきたい。ある程度は刈ってあるのだが、まだ残っているところがあって気になってもいたのだ。
作業前。与左衛門の前を通る通路。草茫々というほどではないが。母が入居している高齢者施設に届け物があったので、いい機会なので片道4.5kmほどの道のりを歩いていくことにした。
快晴で、Tシャツ1枚でも少し汗ばむ陽気である。北川の土手は自動車が入れない上にほとんど誰もいないので、安心して(けっこう大きな声で)添削しつつ音楽も聴きつつ歩ける。慣れない早い時間に寝るものではないなと思った。3時頃目が開いて、うとうとしたり目が冴えたり、まんじりともせず空が白んで朝であった。結局5時間も寝ていないではないか。
まあともかく仕方がないのでホテルをチェックアウトして会場に向かう。今日から高知へ1泊2日の短い旅。でもこれが10月唯一の旅なんだなあ。
いつもは大阪まで行って伊丹空港からANAで高知入りなのだが、今回の往路は気分を変えて小牧空港からFDAで高知入りすることにした。
雨の一日。コメダでモーニングを食べながら添削して、前が降っているので徘徊もままならず帰宅、デスクワークをして…することがなくなったので(実はいくらでもあるんだけど)ヒルネをけっこうたっぷりして、午後は上根来の片付け。
Kさん宅の庭木が早くも紅葉しかかっている。今日も川コースを徘徊。女房と昼食&買い物に出たときに急に思い立って私だけ歩いて帰ることにしたので、帽子もなければイヤホンもない。かといって添削もそんなにたくさんはないので、けっこうぼんやり歩いた。
カリンが実っていた。カリン酒かシロップかジャムにいいそうだが、まだ作ったことがないなあ。人様のものだから勝手に取れないけど、いつか作ってみたい。今日も今日とてデスクワークと徘徊ワークの繰り返し。でもこの徘徊ワークが、最近は少し添削に余裕も出てきたので、散歩7割添削3割くらいの感じで、ちょうどいい気晴らしになっている。
最近は海コースより川コースのほうが多く、土手の遊歩道を歩いていると川風が気持ちいい。今日はすかっと晴天。
出勤する女房と一緒に市役所近くまで行って、ガソリン入れといてねと言われて承知仕りましたと給油して、コメダでモーニングを食べて、車を女房の駐車場に置いて歩いて帰った。
小雨の中の校学習から一夜明けると一転して気持ちのいい天気。うーん、先日の軽井沢といい、どうもまた雨男の回りになってきたのかな。
昼過ぎ、気温24度。まだTシャツ1枚で歩ける。というか、わっせわっせと歩いてちょうど気持ちのいい天気だ。雨模様の中、午後から地元小学校の校外学習のお手伝い。
校歌に出てくる南川のイサザから川の生き物調査に7月につきあって、そこから今度は昭和28年台風13号水害に興味を持ったというので、水害の記録を巡るとともに、ちょうど架替が進む橋の見学(径間が広がるとともに桁高が上がることで水害対策が進んでいることの学習)。4年生にはちょっと難しいか?と思いつつ、傘を指して学校を出発。