2026年5月30日土曜日

しれっと欠航

 SUKIYAKI塾名古屋筆記試験セミナー。例によってホテルから会場まで4kmほどの道のりを歩いて行き、午前中は講義。

午後は個別指導なのだが、やることが特にないのでお暇して名古屋駅まで添削しながら歩き、あちこちウロウロしながら時間を潰し、懇親会には30分ほど顔を出して、今日中に仙台まで行くため、中部空港に向けて名鉄で移動開始。

小腹がすいたので中部空港できしめんをいただく。ここまではよかったのだ。

保安検査場を通過して仙台便の搭乗ゲートへ。夜7時半ごろ。夜で閑散としている。
少し添削もしつつ、のんびりと塔乗開始を待っていた。8時すぎの便で仙台空港に移動し、仙台のホテルへのチェックインは夜11時近くなる予定だ。
ここまではよかったのだ。ここまでは。

そして日が変わり、今は大宮のホテルにいる。仙台ではなく。何があったのというのか。
中部空港の仙台便の塔乗ゲートにいて、そろそろ塔乗開始かなと思っていたらアナウンスがあった。お、塔乗開始かと思ったら
「機材の都合がつかなかったため欠航といたします」
…は?
あまりにしれっと、なんてことないよ的な落ち着いたアナウンスだったため、何が起こったのかわからずボケっとしていると、乗客が案内に従って移動を始めた。いったんゲートに入って、そのまま到着ゲートに進み、また出発ロビーに戻された。
今日はもう代替便はない。明日の仙台行きは正午ごろに着く便しかない。しかたないので名古屋駅まで戻って新幹線で東京まで行って一泊して明朝の早い時刻の新幹線で仙台までなんとか移動するしかない。
うそだろーと思ったけど、とにかく一刻も早く移動しなければ間に合わない。

まずは中部空港まで名古屋駅まで名鉄で移動。
移動中にEXで名古屋→東京の新幹線を確保。
少しでも仙台に近づいておきたいし、何より都内はホテルが高い(というかまともなホテルはもう時刻的に取れない)ので、大宮まで移動することにして、大宮駅近くで大浴場があって洗濯ができるホテルを楽天トラベルで確保。
東京から大宮まで座って移動できるように上野東京ラインのSuicaグリーンをモバイルSuicaで確保。
さらにえきねっとで明日の朝の新幹線のeチケットを確保。
こうしてなんとか23:30ごろに大宮のホテルにチェックインして、大浴場に入りながら洗濯をして、今は乾燥終了待ちで湯上がり休憩所で缶チューハイを飲んでいるというわけだ。
いつもはJALなのだが、今回に限りANAにしたのが間違いだったか。
欠航ワタワタは15年ほど前の女満別空港以来だ。あのときはJAL便がエンジン故障で離陸できずに欠航し、急遽ANA便で羽田空港に向かった。おかげで模擬面接が2~3件取りやめになってしまったけど、3時間ほどの遅れで目的地には行けた。
今回はなんだこりゃ。

2026年5月29日金曜日

名古屋激辛前夜祭

 徳島から名古屋へ移動である。バスとJRのどちらにしようかとも思ったのだが、移動中に添削しやすいJRにした。

徳島駅の改札はついに自動改札に変わるらしく工事中。これはこれでちょっとさみしくもある。

徳島駅改札内の待合室。昭和テイストたっぷりでいいよねえ。
午後の早い時間に名古屋に到着。あちこちウロウロしつつ添削して3時すぎにチェックイン。
前夜祭のために矢場町へ。

相変わらず辛いもの苦手なくせに激辛台湾ラーメンに挑戦するともとも。

そしてクレヨン。でも今日の台湾ラーメンはいつもより辛くなかった。いや十分辛いのだが、いつもはもっと激ヤバな辛さなのだが、まだ食べられた。

そして最近だと思うのだが、アイスがメニューに加えられてきた。大喜びで食するクレヨンだが、目の焦点が合ってないぞ。

2026年5月28日木曜日

北海道から一気に徳島へ

今日は女満別空港→羽田空港→徳島空港と移動した上で夜に講義と懇親会という密度の濃い一日だ。

女満別空港を離陸。斜里岳が一望できた。おお、今日も奇跡は続いている。

北の大地の大振りな区画の畑を見下ろしつつ、南へと飛行。

ちょうど福島県上空、イチエフがよく見えた。羽田空港でトランジットするも昼飯を食いそこねた。

徳島空港からバスで徳島駅へ。とにかく腹ペコなので徳島ラーメンで遅い昼食。

ホテルを早めに出て、久々に新町川の反対側、しんまちボードウォークを散歩しつつ添削。

18時から筆記試験対策講義。さすがにこの時期になると講義内容がこなれてきたなあと自分でも思う。

終了後、9時半近くから徳島県技術士会の皆さんと懇親会。閉店時間近くまで粘ってホテルへ。

まだ寝るわけにはいかない。地下室の洗濯機と乾燥機で洗濯しないと明日着るものがないのだ。5月8日に家を出てから毎日欠かさず洗濯乾燥を繰り返している自分にちょっと感心しつつも呆れた。

2026年5月27日水曜日

SUKIYAKI塾全国大会~網走編

北海道最終日である。朝5時半に集合してオロンコ岩へ。

朝も早くからここ登るんだなあ。でも何年か前も早朝に登ったっけな。

なんとか登頂するも、寄る年波を感じた朝でありました。

網走まで移動して網走監獄。こりきとやんが看守に絡んでいた。

恒例の「月」で寿司の昼食。ここで女満別空港早出組とはお別れ。

残った3人で知床流氷館へ。16年ぶりか?というタオル立て。

最後まで一緒だったぶちぶちさん・巨人の星さんとも別れ、今日は私と知床さんの2人だけで網走の夜をまったりと語り合いながらモーホー的に過ごした。

部屋に戻ってしこしこと添削。日付も変わり、網走の夜はとっぷりと更けた。

2026年5月26日火曜日

SUKIYAKI塾全国大会~知床編

今日は釧路から知床に移動する。もう北海道ではセミナーはないので気楽なものだ。

今日も釧路は霧の中…って、さすがにちょっとひどくないか?

3台の車に分譲して移動。先頭に立つのは知床さんの知床の流れ星号。ついていくのがやっと。まずは屈斜路湖で砂湯。

続いてアトサヌプリ。定番コースですね。台湾の観光客が多かった。

そして変わらぬ神秘の青色・神の子池。そして知床に向かって一直線。

おお、斜里岳が見えるではないか。知床の奇跡が起こったか。

天に続く道。最初にきたころは駐車場も看板も何もなかったが、いつの間にやら。

エゾジカファーム。今回はなぜかオスばかり。ウトロに到着し、そのまま知床世界遺産に突入。

今日はいい天気で、知床連山をバックに一湖がくっきり。これまた知床の奇跡か。

それならばと知床峠に登ったが、釧路もかくやという霧であった。うん、いつもこんなものだ。

ウトロの知床第一ホテルで夕食。VIPルームでバイキングを堪能した。

さらに凝りもせず、全国大会+温泉=恒例の部屋のみ。この時点で23時過ぎ。

2026年5月25日月曜日

SUKIYAKI塾全国大会~釧路編

釧路で目覚めた。今日はもうセミナーはない。釧路観光のみだ。

部屋の窓から外を見れば、やはり釧路は霧の中であった。

釧路湿原観察で細岡展望台へ。こちらの展望台は初めてだ。
今回は釧路湿原の生い立ちを今さらながら知ることができてとてもシアワセな私だ。

ビジターセンターに行くと、キタキツネがいた。こんな近くでじっくり見たのは初めてかもな。

環境省釧路湿原野生生物保護センターでオジロワシとオオワシをじっくり観察。職員さんが生き生きしていた。

ガラナとナポリンを買って喜ぶおじさん達。

温根内で木道を散策。ここに来るのは私は2回目だと思うが、今回はじっくり楽しめた。

やちぼうず。こういう湿原ならではのものを見るのは本当に面白い。

野良タンチョウがいた。エゾジカもいた。こういうところを歩いていると、さすがの私も添削しようとは思えない。

懇親会。美味しい釧路の幸を堪能しました。かどやに行けなかったのが心残りだけれど。

ホテルまで歩いて帰り、ちょっとふらふらと川沿いへ。今日も釧路は霧の中だ。

2026年5月24日日曜日

SUKIYAKI塾全国大会~帯広編

全国大会は続く。札幌からJRで帯広に移動。帯広組と小樽組に分かれて周遊なのだが、帯広組はセミナーである。

帯広に来たらやっぱりこれですね。豚丼。

そしてバタバタと講義をしている間、小樽組は楽しく周遊していましたとさ。

そして夜は小樽組も合流して帯広で懇親会。なのだが、今日中に釧路まで移動しないといけないので、けっこうバタバタと移動。

2026年5月23日土曜日

SUKIYAKI塾全国大会 in 北海道

 SUKIYAKI塾全国大会in北海道の当日。どうも講義開始時間を30分間違っていたようで遅刻。ご迷惑をおかけしました。
そして午前中は一般部門、午後は総監部門の講義。その間に全国大会。

ずらりと並んだ講師達。受講生より講師がずっと多い。

午前中は一般部門の講義。例年になく多い受講生で、私も力が入る。

その間、別室では全国大会。ここで私抜きで来年の私のスケジュールが決められる。^o^;
そして毎年、12時までに終わらない。非常に密度の濃い会議…なのだろう、きっと。知らんけど。

終了後はすすきので大宴会。今年は最後までいられたのは嬉しい限りだ。
でもね、こんなにたくさんの技術士が全国から集まって毎年こういうことをしているってすごいことだよね。