2026年3月3日火曜日

刻み海苔が50円

今日は企業セミナー。武蔵野界隈なので、蒲田から川崎へ移動して、南武線でひたすら北上。

昼食は駅ビルでミニカツ丼とざるそば。もりそばでは?と思うかもしれないが、刻み海苔が乗っているのでざるそばなのだ。この刻み海苔だけで50円くらい高くなるのだ。東京のそばの不思議である。
ともかくこういうそばは東京に来ないとなかなか食べられないので、好んで食べる。今日は一気に寒くなったので、周りはみんなかけそばを食べているのだが、やはりあのショーユそばにはどうにも食指が動かない。

セミナーを終えて、武蔵野線から埼京線を乗り継いで大宮駅へ。5時前に移動したからか、武蔵野線でも埼京線でも余裕で座れた。今朝も南武線は始発だからずっと座れたし、もうこれは奇跡が起こったのかと思うくらいの幸運で、満員電車がまったくダメな私としては本当にありがたいのだ。
大宮から北陸新幹線で敦賀まで一直線、そして小浜線の終電で小浜に帰り着いた。

2026年3月2日月曜日

ラブレターフロム蒲田

 今日は移動日。広島駅から新横浜にのぞみで直行。社内ではもっぱら合格答案例の編集。

今日は久々に富士山が見られた。
横浜線から京浜東北線を乗り継いで、JR蒲田駅へ。少し早く着きすぎたので昼食の後そのあたりをうろうろ徘徊添削してから、最近の東京での定宿になっている東急ステイ蒲田にチェックイン。とにかく最近の東京のホテルは高くて、特に東急ステイは2万円台が当たり前、2万円台前半ならまだましというくらいだ。そんな中、蒲田はいつも1万円台でありがたいのだ。部屋に洗濯機がある付加価値は私にとって非常に大きいのだ。
夕食は今日もコンビニメシとビールとチューハイ。一人居酒屋を楽しむよりも、部屋の風呂で長風呂を楽しみ、1人気楽に飲み食いしていたほうが気楽だなあと思うようになってきた。

2026年3月1日日曜日

広島出願セミナー

SUKIYAKI塾広島の出願セミナー。広島はずっと独立独歩でやってきているので、出願セミナーに来るのはいったい何年ぶりだろうか。

朝、ホテルからセミナー会場の健康福祉センターまで京橋川沿いを徘徊添削しつつ歩いて行った。涼しくていい気持ちだ。
セミナーはAM一般部門、PM総監部門と個別指導で夕方5時まで。そこからまた歩いて広島駅まで移動して飲み会。このあたりは写真が一切ない。^^;
終了後、ホテルに戻ってとにかく洗濯。洗濯乾燥機なので2時間くらいかかり、その間に長風呂も楽しめてちょうどいい。

2026年2月28日土曜日

変わりゆく広島

予定外の日々はひとまず一段落し、当初予定通りの広島へ。

広島駅に到着してみれば、なんてことだ市電の駅が2階にできているじゃないか。

以前の市電の駅は?と見れば、工事中。なんでも一般車両の駐車スペースだかになるらしい。新幹線口のペデストリアンデッキといい、広島駅周辺はどんどん変わっていっている。

ともあれ、銀山町の「ホテルアクティブ」に投宿。ここと平和大通りのドーミーインのどちらかに泊まることにしているのだが、洗濯機が洗濯乾燥機になっていて、その上無料ということで、もうこれからはずっとこっちにしようかな。
夕食を食べに出るのは面倒なので、近くのコンビニとなか卯であれこれ買ってきて部屋のみの夜。今日はゆっくり寝られそうだ。

2026年2月27日金曜日

今日もWiFiなしノマド

今日はRCCM合格発表日。予定では自宅でゆっくり見ているところだったが、まあこういうこともある。

今日も今日とてノマドワークで1日が過ぎた。と言っても、PCとスマホを同時使用できない事情で仕事があまり進まない。添削をこなすのが精一杯で、合格答案実例集の編集も、書籍「技術士試験勉強法」第3版のゲラも進んでいない。明日からは通常日程に戻るので大丈夫とは思うが。

2026年2月26日木曜日

WiFiなしのノマド

今日と明日、予定にない日々を過ごすこととなった。

夜9時を過ぎて、ようやく自分の時間。添削をこなし、メールを処理し、少しプライベートタイムを楽しんで今に至る。天気が悪くて気晴らしに外を歩けないのがネックだな。昨日は7,500歩しか歩けなかったし、今日に至っては3,500歩しか歩いてない。でも今から外に歩きに出る気はしない。

ちょっと困っているのはWiFiがないことで、ひたすらテザリングでしのいでいる。まあでも残り3日でまだ60GB近く残っているので平気のへっちゃらなのだが。

2026年2月25日水曜日

いきなり旅立ち

諸般の事情があって、予定より数日早くセミナーツアーに出た。

ド平日だから、特急も新幹線も電車はガラガラ。おかげでゆっくり仕事ができる…と思ったら、昨日からのバタバタの疲れか、ぐっすり寝てしまってあやうく乗り過ごすところだった。
まあ皆んないろんな苦労があるんだ。お互いがんばろうぜと思う今日の午後なのでありました。

2026年2月24日火曜日

柿の不憫

昼過ぎに打ち合わせがあって市役所へ、終了後、天気もいいからちょっと回り道しつつ歩いて帰ったのだが、驚愕の光景に出くわした。

柿が鈴なりである。2月なのに。鳥も獣も食わずにいたことも驚きなのだが(これは甘柿)それが越年して2月も終わろうというのに、あと数日で暦の上では春なのに、秋の風物詩が鈴なりになっているということに立ち尽くした。
誰も食べなかったというより、ほとんどの実が落ちずに残っていることに驚愕。
せっかく甘みをたっぷり蓄えて、「さあ、美味しいですよ。こぞって食べて種を運んでください」と言っているのに、人も獣も鳥もスルーしたというのが不憫でならない。
一言言ってくれたら私が全部ありがたく頂戴したものを。

2026年2月23日月曜日

いまだ雪に埋もれる

昨日に比べると少しだけ涼しくなったかなと思うが、季節外れの暖かさが続いている。
こんなに暖かければ上根来の雪も融けているだろうと行ってみた。

…が、この有り様である。与左衛門に近づくことすらできない。屋根の雪はきれいになくなっているのだが、周りにどっさり積もったままだ。

与左衛門の前庭は家と石垣に囲まれた窪地状になっているのだが、屋根雪(と、前回の雪下ろしで積み上げた雪)がうず高く積もり、玄関先で2m、高いところでは3mくらいあるのではないかと思われる。
与左衛門の冬季閉鎖解除予定は3月23日。あとちょうど4週間、28日後である。その間にこれだけの雪が消えるであろうか…と考えるだに馬鹿らしい。
気温が零下になって配管がはじくこともないだろうから、電気と水と給湯器を復活させることはできるが、そもそもどうやってここに入るのかというようなレベルである。
去年も「まだ雪がけっこう残ってるけど、それでよければ使ってください」状態でオープンしたが、今年はもっとひどいだろうな。「雪壁を横目に見ながら玄関に入ってもらうけど、それでよければ…」になるだろうなあ。

2026年2月22日日曜日

陽光桜

午後から、小浜児童文学会風夢の植樹祭。

私が立てた無骨な看板は、手作りの花で彩られていた。

子どもたちや親御さんが集まって、植樹祭が始まった。

子どもたちによる除幕式のあと、陽光桜に土をかける。

常高寺本堂でおやつとお話会をしている間に、シカ対策のネットで陽光桜を囲んだ。
できれば看板をアップして書いてあることを読んでいただきたい。
まだ人の背丈よりちょっと大きいだけのこの桜が、健やかに育って鮮やかな花を咲かせますように。

2026年2月21日土曜日

潜在意識なのか?

尾籠な話で申し訳ない。
暖かくなってきたので、夜にも歩くようになってきた。景色も気温もいい昼に歩いて夜にデスクワークすればいいものを、どうも目の前にやるべきことがあると机にかじりついてしまうことがあって、2026年度試験対策が始動しつつある今はまさにそうなのだ。

で、夜にまちなかを徘徊していると、公衆トイレに出会う。
これを目にした途端にモヨオシてくるのは私だけであろうか。突然に尿意が吹き出すかのように出てきて、もはや矢も盾もたまらずとはこのことで、飛び込むが早いか開陳する時間すらギリギリになってしまって、毎回紙一重だったなあと思いつつ、「はああ」などとだらしない声を吐きつつ天に登る。
これが人間の潜在意識というヤツなのか?

2026年2月20日金曜日

富山から帰宅

10時すぎの新幹線で富山へ。講義は富山だから、昨日も富山に泊まればよさそうなものを、やはり部屋に洗濯機があるという魅力には逆らえず、金沢泊とした。まあ移動距離は変わらないからね。

富山駅はこの駅舎に市電が入っていく光景がカッコイイ。
富山の企業で昼前から夕方まで講義と個人指導数人。終了後、食事。

駅前の14階から眺める富山の夕焼けだが、窓ガラスにピントが合ってしまったようでピンボケToT
夜8時半の「かがやき」で敦賀へ、小浜線の終電で一週間ぶりに小浜へ。どちらも終着駅まで乗っていればいので、酔っ払って乗るにはちょうどいいのである。緊張もなく乗っていたので、案の定、富山~敦賀間はほぼ寝ていた。^o^;

2026年2月19日木曜日

金沢へ

ちょっと早めに高知駅まで行ってバスで高知空港に着いてみたら、1時間間違っていて、出発まで2時間近くあった。

とりあえず空港内の食堂で鰹節とたまごかけご飯の朝食。こういうのもうまいね。
そのあとカードラウンジで合格答案編集をして、伊丹空港に向けて出発。

四国脊梁山脈にはまだ雪が残っていた。伊丹空港からモノレールと北急で新大阪へ。

昼食は、今日はさすがに皇蘭はやめて浪花そば…と思ったら閉店していた。うーむ、さみしい。
サンダーバードで敦賀へ。いつもはここから小浜線で帰宅するが、今日は逆方向へ北陸新幹線で。

金沢に到着。いつもの百万石通りの東急ステイにチェックイン。今日はもうすることはないので、夕方くらいに風呂に入り、コンビニ食材と酒で部屋飲み。ビールとチューハイを1缶ずつ、つまみはマカロニのサラダとチキンとレンチンおでん、そして〆はレンチンうどん。東急ステイは部屋に洗濯機もあるけどレンジもあるので便利なのですよ。
酔っ払って早く寝たら、案の定夜中に目覚め、また明け方近くに寝て、トータルはそこそこの睡眠時間だけれどぜんぜん寝たりない。あまりよくないなあ。

2026年2月18日水曜日

高知散策

今日は午後からカチナノリさんの会社で講義なのだが、午前中はフリーなので、徘徊添削しつつ高知城へ。

高知城はすらりと美しい城で、私は一番好きな城かもしれない。ちなみに石垣は大部分がチャート。

今日は城西公園のほうに降りたが、苔むした石垣に2つほど苔のついていない石があって、見るとこれだけ石灰岩だった。ふうん、面白いな。

高知駅まで歩き、駅ビルでおみやげを買って送り、またホテルへ戻った。
昼過ぎに迎えに来ていただいて会社へ。講義を3時間ばかりして、またホテルに送ってもらい、一休みの後、社長さんがたと食事。やはり高知はタタキだなあ。
気持ちよく酔って、高知2泊目の眠りについた。

2026年2月17日火曜日

高知へ、ひろめへ

今日は高知への移動日。本町から御堂筋線を千里中央まで行ってモノレールで伊丹空港まで行けば1時間もかからないのだが、本町から新大阪まで延々と歩いた。

堺筋を北へ、淀川を渡る。そして新大阪から御堂筋・北急、モノレールで伊丹空港まで。

昼食はまたも新大阪駅の皇蘭。とにかく飽きない。2時間近く早めに伊丹空港に到着してカードラウンジで合格答案例編集。8インチPCだとちょっときつい。

4時すぎのプロペラ機で高知へ向けて出発。今日は歩いて塔乗だった。

いつものように日本列島池を目印に旋回して高知空港へ向かう。
空港からリムジンバスで北はりまや橋へ、帯屋町を通って定宿のドーミーイン高知へ。
部屋に入ったらもう6時なので、すぐにひろめ市場へ。

ド平日なのにすでにほぼ満席。いつもの店の席を確保して、ビールを飲んでいるとカチナノリさん到着。今日は2人で。

〆は須崎鍋焼きラーメン。前回店があるのを見つけて、美味かったので今回も。
しかし昼からラーメンばかり食ってるな。

2026年2月16日月曜日

キタで過ごす

今日は午後から堂島で講義。まずは歩いて梅田まで。

薄曇りだが比較的暖かく、ジャケットの上には何も羽織らずにきた。
阪急で女房リクエストのハッピーターンを大人買い。いい年のおじさんがちょっと恥ずかしい。

昼食を食べて、講義の時間まで余裕があったのでアバンザの喫茶店でポットの紅茶などという洒落たものを飲んだ。紅茶が出るまで砂時計で待ってくださいと言われたが、何やら液体時計であった。
終了後主催者の方と会食。さらに北新地のスナックで遅くまで。新地で飲んだのは初めてだったな。

2026年2月15日日曜日

五階がない

今日はオフ日である。明日また大阪で講義なので、わざわざ一度帰宅することもあるまいと大阪に居座ることにした。

一日あるからどこに行こうかななんて考えていたのだが、結局本町から歩いて道頓堀、さらになんば、でんでんタウンに行って、また歩いて本町まで帰ってきただけだった。
で、あとはホテルでデスクワーク。合格答案実例集を作らねば。

驚いたのが、日本橋商店街の五階百貨店がなくなっていたこと。こんなところに建ってたの?と思うほど狭い更地になっていた。なんでも建て替えられるらしい。でもまっさらな高いビルになるんだろうな。ちょっとだけ寂しい。

2026年2月14日土曜日

大阪準備セミナー

今日から一週間の旅である。まずは大阪へ。

昼過ぎからSUKIYAKI塾大阪の総会。きちんと会計報告などして、さらに余剰金を聖智学園と赤十字に寄附していて、いつも感心させられる。今年は聖智学園のアクアスキームさんがリアルで報告されていた。養護施設から独り立ちする子どもの身の回りのものなどに使っていただいたそうで、見ず知らずの子だけれど、がんばれと思う。
終了後は準備セミナーで2時間程度の講義。

すぐ近くの居酒屋で懇親会。新しいメンバーも交えて楽しいひととき。
今回はマンゴーラッシーじゃないのね。

私と遊馬・じんじんだけ皇蘭で〆。このあと御堂筋線で本町へ。いつもの東急ステイにチェックイン。

2026年2月13日金曜日

いきなり暖かく

突然暖かくなった。市内の温度計は16℃なんていうトンデモナイ数字を示すものもあった。

浜に出てみれば、大島半島がちょっと霞んでいて、黄砂飛来か?と思わせるくらい春っぽい風景。

一昨日の雨とここ2日の好天で、久須夜ヶ岳の雪も一気に減った気がする。
上根来はどうなっているんだろうかと気になるが、そちらはまた月末あたりに行こう。
夜、ボランティアセンターの連絡協議会。毎日会議だ。
淡々と会議は進んだが、それでも市内のいろんなボランティア団体の方々に会うと、できるだけ応援したいという思いが蘇って、私の心もクリーンアップされた気になる。

2026年2月12日木曜日

一週間ぶりに徘徊

午前4時すぎ、いつものようにトイレに行くのに寝室を出入りしたら、ドアの隙間から伊織が入ってきてベッドに乗ってきて、さらには体の上に乗ってきてゴロゴロいいながら前足フミフミするものだから、またしても眠れない。
しかし今日は旅行から返ってくる女房を敦賀まで迎えに行くので、寝不足はまずい。伊織が出ていった隙を見てドアを締めて二度寝。なんとか8時半まで寝て、なんとか5時間半ほどの睡眠時間を確保した。
10時すぎに家を出て女房を迎えに行って、帰り道に昼飯を食って、帰宅したら寝不足+満腹でどうにもならずに昼寝。1時間半ほど寝てしまった。うーむ、昨日と大差ないではないか。

運動不足甚だしいので、これではイカンと浜に出て、だんだん沈んでいく夕日を眺めながら音楽を聞きながら添削をしながら徘徊。前回が5日だったからちょうど一週間たっている。今日は猫にぜんぜん会えなかったのが残念だが、やはり体を動かすとちょっと調子が出てきた。
夜は小浜市の環境市民推進会議。環境政策に関する市民代表への説明と意見交換みたいな場だが、「学識者」などというケツの穴がこそばゆくなるような立場で会長を務める。
まあでも、セミナー講義の数倍わりやすく説明しないといけないので、これはこれでいいトレーニングの場だと思っている。

2026年2月11日水曜日

分散睡眠

どうしようオレと思う今日一日であった。
昨夜はベッドに入ってからぐだぐだとスマホを見ていたりして、結局日付が変わってから寝たようだ。
そして起床は5時前。最近はだいたい午前4時ごろにトイレに起きるのだが、それから寝付けず、それでも半分寝ていた時間が1時間弱ほどあったらしい。
そして「あーだめだこりゃ。もう起きよう」と決めて目をパチっと開けたのが5時ごろだったらしい。
FitBitによると(私はPixelWatchなので)睡眠時間は2時間37分。

とにかく起床して、エスプレッソを淹れて牛乳を足して、買ってあったパンとで軽めの朝食。
のそのそとデスクワークをしたけれどやはり眠くて効率が悪いので、仕事部屋の簡易ベッドに横になったら他愛もなく寝てしまって、これが9時すぎから11時半まで2時間22分。

ああ昼飯の時間だなあと思って、ちょっと刺激もほしかったので萬盛で台湾ラーメンのランチを食って、ちょっと買い物をして帰宅し、またのそのそとデスクワーク。
やっぱり効率が悪く、ちょっと休憩しようと簡易ベッドに横になったら、また寝てしまった。
今度は3時前から5時すぎまで2時間8分。
トータルでは7時間に達したのだけれど、睡眠スコアは48とC評価に近いB評価。だめだこりゃ。

ああダメだなあオレとうなだれて風呂に入って、湯上がりの酒を飲みつつ今日もまたテキトーに夕食を食べ、ますますうなだれていると、ニャンズが「まあ、いいんでないかい」と慰めてくれた。^^;

2026年2月10日火曜日

ユニセフ20年

寒波も収束したもののまだ天候はしぐれ模様なので、今日は一日家にこもってデスクワーク。

定期的に鈴が甘えに来る。いちいち相手をしていると大変なので、デスク上に猫あったかマットを置いたら、そこでぬくぬく大人しくしていた。

ユニセフから何か届いたなと思ったら、寄附を20年続けたことへの御礼だった。礼状に加えて冊子やお礼の写真とスタンドまで付いていた。何もなくても別にいいのに、そんな金があったら子どもたちのなにかに使ってほしいと思ったけど、こうして届いたのでありがたくちょうだいした。こういうものをもらうとやっぱりありがたいし、嬉しいしね。

夜は警察協助員の研修会。帰宅して入浴し、遅い夕食。酒を飲みながら餃子とカツカレー。このカツをカレーにつけながらつまみにするのがけっこう好きなのです。
うーむ、食事がどんどんジャンキーになっていっているような気がする。^^;

2026年2月9日月曜日

次の本の準備

昨夜はとにかく早く家に入りたかったので前庭の雪かきもせず、そのまま風呂に入って酒を飲んで寝てしまったが、今日は燃えるゴミの日だから、朝寝を決め込むわけにもいかない。

小浜は30cmほど降ったらしい。昨夜私がつけた足跡はきれいに埋まって、さらに粉雪が降り続いている。それでももう午前中で小康状態になるようだ。とにかく雪かきをして(今年2回目のスノーダンプ出動)ゴミ出しをして、そのイキオイでコメダ珈琲でモーニング。本の原稿を仕上げた。

実は拙著「技術士試験勉強法」が増刷タイミングとなっており、新コンピテンシーになったのを機会に、改訂3版として出版することになった。
2月上旬のうちに原稿を出せば、3月中に刊行可能だということだったので、この数日、ちょっとがんばっていたのだ。前版の最終稿に朱入れするのが基本だったのだが、新コンピテンシーに関するコラムやら何やら書き足して、それでもページ数は調整せねばならず、そこそこ面倒な作業だった。
夕方、出版社にデータを送って一段落。また校正が待っているが、これはどこででもできる。
これに講師セミナーの撮影できていなかった動画の付け足しやら、週末の大阪での準備セミナーの配布レジュメやらが重なって、ちょっとピンチかなと思っていたのだが、どうやら順調に片付けていけそうだ。