2026年2月5日木曜日

束の間の平穏な夕方

確定申告に向けて帳票整理などしていたら就寝が午前2時くらいになってしまい、おかげで9時前まで寝てしまい、ブランチみたいな朝食になってしまった。
昼過ぎまでデスクワークをして、いろいろと用を済ませに町に出て、帰宅してからまたずっと夕方までデスクワーク。さすがに体を動かさないといかんと思ったので夕方4時半を過ぎてから浜へ。

寒波と寒波の間のひとときの平穏な日々である。冬場はこういう日のほうが少ない。

護岸のところに猫がいた。この猫は見たことがないな。

少し行くと別の猫がいた。この額が妙に広い、少々ブサイクな猫は去年の7月にまだ子猫だった2匹の兄弟のうち1匹だ。無事に生き延びたんだな。

日も沈み、徐々に暗くなってきた。風は弱いが冷たい。なんとか歩きながら一人添削して、すっかり冷えたなあと思いながら帰宅。なんとか今日は13,000歩くらい歩いた。

2026年2月4日水曜日

外作業は楽しい

小浜児童文学会風夢さんの「陽光桜」植樹に先立ち、会長さんに手伝ってもらいながら説明看板の設置作業。

雪で埋まっているが、植樹予定の穴があって、その手前をちょっと均して30~40cmばかり掘って看板の足を入れ、支え木に縛ってからインスタントセメントを流し込む。

1時間ちょっとで作業終了。セメントが余ったのでお寺の参道の壊れたところの修復もやって、トータル1時間半ほどで終了した。冬だから硬化はちょっと遅いかなと思うので、明後日くらいに見に来よう。
久々の土いじり・セメントいじりで少々疲れてしまったが、やはり机にかじりついて仕事しているより、外でこんなことをしているほうが私は性に合っているな。これが木や竹を切って何か作るようなことだともっと楽しいのだが。

2026年2月3日火曜日

上根来は雪の中

小浜に帰ってみれば大した雪もない…と思っていたら、上根来は数年ぶりの大雪だった。

集落内までは行けるが、林道部分は除雪してないので、雪室に行ける状態ではない。

助太郎。玄関先の雪囲いが半分ほど埋まっている。この奥にある与左衛門は完全に雪の下である。まだ寒波は来るらしいので、もっと雪が深くなるんだろうな。3月までに融けるんだろうか…^^;

2026年2月2日月曜日

なんとか帰宅

朝、起きたらかなり雪が積もっていた。あれ、これやばいかなと思ったので、朝食もそこそこに予定よりずいぶん早くチェックアウト。

ホテルから20mか30mくらいで地下通路に入れるのだが、雪を踏みしめつつ用心深く歩かねばならない状態。
今日もUシートを予約してあったのだが、どうやらエアポートは遅れているらしい。もう自由席でもいいやとホームへ。

ホームは人で溢れていた。30分ほど待って、30分遅れの電車の自由席へ。座るなどもってのほかで、幸いにも車両の隅っこの壁のところにポジション確保できたので壁にもたれてスマホ読書しつつ新千歳空港まで行けたが、山手線並の混雑だった。

新千歳空港から羽田空港へ、トランジットで小松空港へ行くのだが、とりあえず新千歳では20分以上遅れた。まあトランジットはもともと1時間あるので大丈夫だろう。

苫小牧上空通過。冬の北海道は相変わらずスリリングだった。

東京湾を横断して着陸体制に入る。雲の向こうに見えるのは富士山ではないか。

冬の富士山は真っ白できれいだ。
羽田空港に無事着陸し、昼食にそばをかきこみ、小松行きのゲートに行ったらこちらは15分遅れだという。それならもっとゆっくり食えばよかった。

小松行きは結局20分ほど遅れて離陸。今度は裏富士が見えた。浦冨士って雪が少ないのか?

小松空港に近づき、冬の北陸の風景が広がる。北海道と似た風景だなあ。
飛行機が遅れたものだからバスはない。飛行機が遅れても関係なくバスは定時運行しているようで、それって誰が乗るの?と思うのだが、まあ駅が近いからいいやとタクシーで小松駅へ。新幹線で敦賀へ。

最後の小浜線。このホームに来ると「ああ、あと1時間だ」と思ってほっとするんだよな。
いろいろあったが、最後は予定通りの時間に小浜駅到着。
4泊5日、いつもに比べればプチ旅といえるようなものだったが、2ヶ月のツアーブランクがあった前期高齢者としては、なんだか妙に疲れた。

2026年2月1日日曜日

札幌のシャレオツな夜

今年の冬は、旭川は雪が少ないのだが、札幌が大雪で交通マヒに陥っているとのこと。
果たして札幌行きのJRは動いているのか?と心配していたのだが、何のことはない定時運行。
またしてもパワポを作ってなかったので、旭川から札幌までの車中で突貫工事。

旧道庁の中を通り抜けて会場のかでるへ。うん、今年ははっきりと雪が多い。
気温はマイナス1℃でたかが知れているのだが、暖かい分だけ足元が悪い。

今日は講師セミナー。ぼうずさんはいつもながら真冬なのに状態。

終了後は懇親会。OHさん渾身セレクトの会場は、おじさんたちがたじろぐようなオシャレなお店でした。

おじさんたちが飲んでいいのかと思うようなシャレオツな飲み物。

そして最後はマイナス気温の中で集合写真。いやあ、楽しかった。
今日のホテルは東急ステイだから部屋に洗濯機があるので、全部放り込んで洗濯しつつ、もう「明日の準備」などいらないので安心して風呂に入り、ぐっすり寝ました。

2026年1月31日土曜日

いつも旭川は密度が濃い

少々寝不足気味で起床。なぜって昨夜、ホテルにチェックインして、さあ今日はよく飲み食いしたし、風呂に入って寝るべと思った時に、明日の講義のパワポを作ってなかったことを思い出した。11月の口頭セミナー以来2ヶ月ほどの講義ブランクがあるとはいえ、前日までパワポを作ることを忘れるなんて、なんてことだ。これが前期高齢者というヤツだろうか。
結局日付が変わるころになんとか完成して死に寝。

駅前ロータリーを見ると、駐車中の車が雪化粧はしているものの、どっさり積もっているわけではなく、どうやら穏やかな一日になりそうだ。

セミナー受講生は44人で、昨年の倍以上だという。やはり新コンピテンシーが気になるのだろうか。ということは、今年のSUKIYAKI塾セミナーはどこも盛況か?

午前中は試験概要と出願対策の講義。昼食は「すがわら」の透き通る塩ラーメン。そこに生姜を入れた生姜ラーメン。これ、好きな味だなあ。

歩道は真っ白で雪を踏みしめながら歩くのだけれど、例年に比べればずっと楽だ。気温もマイナス4℃程度で、むしろ温かい。だって例年なら厚手のカッターシャツの上に厚手のジャケット、さらにダウンと着重ねるのだが、今年はジャケットなしで問題ない。
午後は筆記試験対策2時間のあと、個別指導1時間30分。さあ、お楽しみの時間だ。

今年は定番の松尾ジンギスカン。やっぱりうまい。上ラムもいいが、マトン(それも上マトンじゃなくマトン)が一番うまいなあ。

さんざん酔っ払って、いつものライブバーへ。今日は月に1回の弾き語りバンド演奏があるとのことで、その人達が来るまでにおじさんが暴れる。最初は各自が楽器を弾いて、ちゃんとしたバンドか?という状態なのだが、これは1曲も続かない。

結局おじさんカラオケと大差ない状態になってきた。こういう時って、ギターよりピアノのほうが弾きやすいなあと思うのは、きっと自宅で酔っ払ったらピアノばかり弾いてるからだろう。

散々騒いで満足してイルミネーションを眺めつつホテルへ。風呂に入り、洗濯をして、今日も結局日付をまたいだ。

2026年1月30日金曜日

やっぱり三船だ

ちょっと早めに出て、本町から梅田まで歩いて、阪急で蛍池へ。そこから歩いて伊丹空港へ。

全く問題なく予定通りに離陸。いつものように日本列島池を目印に進路を北に取る。

北の大地は白い世界であった。でも気温はマイナス1℃程度で、この季節としてはたかが知れている。エアポートも定時運行で札幌へ。立って乗るのが苦手な私は当然ながらUシート。

札幌駅でライラックに乗車。この季節の札幌駅は、こんなバッキバキで大丈夫なんだろうかという氷の世界。

無事に岩見沢到着。気温はマイナス3℃くらいで、雪も少ない。やや拍子抜けしつつ三船へ。

やっぱりこれですよ。何度来ても間違いなくうまい。鍋もうまいし、〆のそばがまた最高。

口頭試験結果待ちの若手を囲んで。私とバイアさんの2人以外は、札幌からこの店に来るだけのために岩見沢に特急往復で来ていたのでした。

岩見沢から旭川行きのライラックはちょっと遅れていた。ホームは銀世界だが、それでも例年に比べれば。

旭川に到着。気温マイナス4℃で拍子抜け。いつもの駅前のホテルから見下ろす駅前ロータリーは銀世界だが、雪の量はたかが知れている。

2026年1月29日木曜日

大阪までは無事に来た

今回の旭川行き、当初予定は30日の朝6時台の電車で小浜を出て、サンダーバードで新大阪、そこから地下鉄とモノレールで伊丹、そして飛行機という予定だったのだが、1月の末にそんなオンタイムで移動できると見込むことがいかに愚かしいか思い至り、今日のうちに大阪に出ておくことにした。たとえ小浜線が泊まろうと、サンダーバードが動かなかろうと、今日一日あれば大阪までは行けるだろうと考えたのである。
あいあいバスは通常運行。9:34初の電車に乗るつもりが8時前に小浜駅到着。コメダでモーニング食べようかなと思ったが、雪が振り始めているので、いつ何時運休だと言い出すかわかったものではないので、朝食抜きで8:06の電車でっ敦賀へ向かった。

敦賀で立食いそばの朝食。敦賀は小浜とは比べ物にならないくらいの雪だった。
それでもサンダーバードは平常運行だという。

ホームに行くと、シャッシャッと散水の音がする。雪などなにするものぞ、新幹線も特急もうごかしまっせというJRの気概が感じられる。
おかげさまで、雪が原因の遅延はなく新大阪到着。本来ならば皇蘭で昼食だが、朝食が遅かったので後回しにして、御堂筋線でミナミに向かう。いい天気だからちょっと歩こうと思って心斎橋で降りた。

心斎橋筋商店街を歩くと戎橋。木曜日だがそこそこ人は多い。自粛のはずなのに中国人が多いなと思ったが、台湾人かな。

でんでんタウンはいい天気である。今更これといって買うものはないのだが、それでも掘り出し物を探してこれといった店を潰していく性が怖い。

オタロードは寒空の中なので当然だがメイドはいない。というか、ここってトレカロードになってないか?
まあともかく楽しい街歩きが終わったので、徒歩で本町へ。驚くことはない、地下鉄3駅分しかない。おかげで今日も1万歩以上歩いて、添削も進んだし気持ちがいい。
午後3時すぎにホテルにチェックイン。少々寝不足だったので昼寝をして…と思っていたら、ボラセンから電話。パソコンがウィルスに感染したという。

こんな画面が出たらしいのだが、この画面をスクショした画像をそのままGoogleにかけて分析してと頼んだら、すぐに「これが詐欺ですから」と答えが帰ってきた。DeffenderやらMaCafeeやらNortonやらが混在して、明らかになんじゃコリャのURLが出てきて、支離滅裂な引っ掛けで、その上ボラセンのPCSはESETなのである。^o^;
騒ぎも収まったので非常に健全な時間に風呂に入り(思いっきり長風呂して)、健全な(嘘です)夕食を食べて、酒も切れたことだしそろそろ寝るかな。

2026年1月28日水曜日

果たして行けるか

次の寒波が来ているとのことだが、ありがたいことに小浜ではそのような気配はあまりない。
まあ天気は冷たい雨なので歩こうという気にはならないのだけれど。市役所に所要があって出かけたが、さすがに車に行った。だから今日はあまり歩いていない。

明日から来月2日まで4泊5日の旅の予定なので準備を少し。
といっても、荷物はいつものこれなんだけどね。たとえ真冬でも真夏でもこれ。もう意地になっている。
Yahoo天気予報によれば、旭川はマイナス5度前後というへなちょこ冬らしいので、あまりガッチガチの防寒でなくてもいいだろう。
それより問題は北陸から脱出できるか、というか、サンダーバードが動くか、さらに小浜線が動くかである。
まあ新千歳空港に到着したあと、札幌に行けるか、さらに旭川に行けるかという問題もあるのだけれど。

2026年1月27日火曜日

さらに断捨離するぞ

寒波が緩んだので、久々の徘徊。正月太りだなあと思っている矢先に膝を打撲してしまって歩いていなかったのだが、調子もよくなってきたので足の具合をみるためにも、少々寒いが浜へ。

海が荒れた跡の浜は、渚部分(スワッシュゾーン)は砂だけになってのぺっとして、そのうちろにミニ波食崖ができている。子どものころからこういうのをいつも目にしてきて、大人になって堆積学や土木の目でそれに理屈付けできるようになった。

マリーナは桟橋を全部上げて開店休業中。寒いが風は弱いので、順当に添削も進む。
足の調子も問題なく、少々大回りして12,000歩ほど歩いた。

ところで昨日「断捨離」と銘打って使っていないガジェットを譲るよ~とアナウンスしたら、早速BOOXとQuadernoの行き先が決まり、夜に発送までした。

そこで少々調子に乗って、さらなる放出品を掲載する。
  • 7インチのPC、GPD Pocket(右)
    メインPCとしては非力だが、添削程度は問題なくこなした。これで講義もやったなあ。
  • 11インチのChromeBook(左)
    タブレットで、Surfaceみたいな脱着可能なキーボードがついている。ネット閲覧や簡単なデスクワークならこなせる。ペン入力もできるはずだが、なぜかペンは買っていない。
しかし変態スマホは誰も言ってこないなあ。^o^;

2026年1月26日月曜日

断捨離するぞ

 Pixel10ProFoldのセットアップがほぼ終わったので、9ProFoldをGoogleに送った。
そしたら、なぜか「使ってないガジェットは処分しよう」という気持ちが湧き上がってきて、イキオイでLGのVelvet(2画面スマホ)を2画面スマホが大好きな巻き毛のマッキーに譲ることにした。
そしたらさらに断捨離モードに入ってしまって、これもこれも処分しちゃえという気分になった。

なぜか変態スマホばかり手元に残った。紹介しましょう。
  • Microsoft Surface Duo2(左上)
    これも2画面スマホである。Velvetと違うところは、2画面を閉じた時の外向きディスプレイがないことかな。逆閉じにする(外向きに折りたたむ)ことができるので、2画面のうち1画面が閉じた時用ディスプレイになるのである。これ、文庫本読むにはちょうどいいんだよね。
  • PlanetComputersのGemini(右上)
    イギリスのメーカーだったかな。パソコンみたいにみえるが、6インチスマホである。折りたたむと画面はなくなり、だた電話がかかってくるとLEDが光るだけ。
    キーボードは極小だが日本語キーボードで、一部変態配列だが、なれるとけっこうタイピングできる。
  • PlanetComputersのAstroSlide(下)
    Geminiの2代後の機種で、これは閉じていると分厚いフツーの6.5インチスマホ。画面wスライドさせると裏からキーボードが出てきて、パソコンみたいになる。Geminiより画面サイズは大きくなっているが本体サイズは同じなのでキーボードは相変わらず極小変態配列。
さらに電子ペーパー(Eink)タブレットもなぜか3台もある。
  • 富士通のQuaderno(右)
    モノクロの電子ペーパータブレット。これが出たときは「おお」と思って、発作的に購入。とにかく書き味がいい。紙に鉛筆で書いている感触だ。
  • Boox(中)
    7インチの電子ペーター。Quadernoほどではないが、ほどほどに引っかかりのある紙感覚。コンパクトなのがいい。電子ブック用にちょうどいいかな。
  • reink stone(左)
    カラー電子ペーパー。液晶には比べるべくもないが、とにかく色がついているので、カラー書籍にはいい。

ということで、変態スマホ3台、電子ペーパータブレット3台、希望される方にはお譲りしますよ。早いもの勝ちですよ~