2026年5月18日月曜日

ホーバー乗ったぞ

今日は移動日。大分空港→羽田空港→函館空港の大移動なのだが、一番の楽しみは大分空港までの経路である。

いつもなら大分駅前からバスに1時間以上揺られて大分空港に行くのだが、今日は南口から相乗り制のタクシーでこんな新しいっぽい建物のところへ。ちなみに2人で相乗りしたので300円だった。ここは西大分港である。

ここからはこれ、ホーバークラフトで別府湾を横断して大分空港まで行くのだ。
舳先が陸を向いているが、始動すると浮き上がってくるりと回って海の方を向いて、そのまま海に滑り出すのだ。

このホーバーは昔巡航したいたのを復活させたもので、3隻のホーバーには「豊後三賢人」の名前がつけられているらしい。今日乗るのは一番艦「Baien」である。

ベタ凪の海を滑るようにホーバーは行く。昨夜、明日ホーバー乗るんだと言ったら、昔のホーバーを知るみんなから「よく欠航する」「海が荒れるとすごく揺れる」などと聞いていたが、何の問題もなく大分空港に到着。空港ビルまでずいぶんあるなあと思っていたら、陸上をするすると移動してビルの直近まで行ってくれた。

停止するとエアーを抜いて下船。海の上じゃなく陸の上に下船というのも面白い。
うちの字さん、心配してもらってありがとうございました。うっちー、オレのほうが先に乗ったよぉ。^o^

大分空港は「ハローキティ空港」というらしい。意味は不明である。

大分空港を離陸し、佐多岬を見下ろしながら四国を縦断。

大阪近くになったとき、解体中の関西万博会場が見えた。

富士山もちょっと遠くて霞んでるけど見えた。
羽田で1時間ほどトランジットのあと、今度は函館空港に向けて離陸。

東北地方を縦断飛行。鳥海山がきれいに見えた。

少し陽の光が夕方ぽい色になったころ、函館空港に着陸。バスで函館駅まで移動して、いつもの東急ステイに投宿。

添削しないといけないので、海岸を徘徊。月曜日のこととてあまり人はいない。

せっかくだから函館塩ラーメンを食べた。「これが本場」という店は知らないのだが。

ラーメンだけでは足りないので、ラッピのチャイニーズチキンバーガーを買ってきてホテルで食べて夕食とした。当然ながらコーラを合わせる…つもりがチューハイを合わせてしまい、あっけなく寝てしまいましたとさ。

2026年5月17日日曜日

智楽フォーラムセミナー

大分で智楽フォーラムの筆記試験講義。午後は個別指導に参加。

2日連続の講義だが、だんだんこなれてきた。

昼休み、弁当を食った後ちょっと散歩。セミナー会場の前では何やらイベント。

塩ビ管を使った水鉄砲。これ、パクってやってみよう。

さらに大分駅の南口では噴水で遊ぶ子どもたち。

さらにさらに大分駅北口ではパン祭り。多くのブースが並んでいた。

さらにさらにさらに、駅から北に少し行ったところでは太鼓祭り。まったくにぎやかな日曜日だ。

終了後、懇親会。明日は月曜日だというのに皆さん遅くまでありがとうございました。
実はセミナーが終わってから懇親会までの間に、むらリンさんのお墓参りをしてきた。立派なお墓だった。精一杯の感謝を込めて手を合わせてきた。むらリンさん、さみしいよ。

2026年5月16日土曜日

広島から大分へ

広島はいい天気だ。9時すぎにチェックアウトしたのだが、11時からZoom面談の予定があるので、どこか外でやろうと思って適地を探しつつ添削しつつウロウロ。

いつのまにか広島城近くまで来ていた。結局いいところが見つからずに朝食を兼ねて入ったカフェで小声で面談。
午後に講義を終え、すぐに広島駅から大分に向かった。

小倉駅でソニックに乗り換えるのだが、この間に「かしわうどん」をかきこむ。これ、うまいんだよね。小腹が空いていたのでちょうどよかった。

大分駅に到着し、駅構内でじっくり夕食。大分で一番好きなだんご汁ととり天。
定宿のドーミーインに投宿。とにかく一張羅で1か月の旅なので、毎日洗濯が欠かせない。ホテルは洗濯事情で選んでいる。

2026年5月15日金曜日

名古屋→岡山→広島

午前中に岡山まで移動。

ちなみに今回の持ち物はこれだけ。モンベルのラージサイズのウェストバッグ「ランバーパック7」。ベルトにポーチがつけてある。
Tシャツとボタンダウン長袖シャツを身に着け、ジャケットを丸めてベルトに固定し、バッグの中には薄手のウィンドシェルが入っている。さらに傘やPC、セミナーテキストや小物入れが入っている。我ながらミニマリストだなあと感心する。

岡山に到着し、隠岐の島ラーメンなるもので昼食。午後は企業セミナーのあと、岡山駅前で会食。酔っ払って新幹線に乗った。

とにかく新幹線は仕事環境第一でグリーン車を使うのだが、夜遅いこともあってガラガラ。
今回の他ヴィは深夜移動が多いなあ。

広島駅に到着。歩いて銀山町のホテルに投宿。

2026年5月14日木曜日

東京から名古屋へ

朝ゆっくり起きて新宿へ移動。とにかく立って乗るのが嫌なので京急から都営浅草線直通で大門まで行き、地下鉄大江戸線で都庁前へ、そこから直近で道路公社へ。午後、セミナー。
終了後、逆ルートでただちに品川まで移動して新幹線で名古屋へ。別に名古屋に用事はないのだが、明日の予定が岡山なので、岡山まで一気に行くのは辛く、洗濯事情が良く勝手のわかっている宿があるということで名古屋下車。名古屋での定宿・ビーズホテルに投宿。

写真を1枚も撮っていなかったことを思い出し、とりあえずホテルの窓から1枚。

2026年5月13日水曜日

徘徊のはて東京へ

今日はいい天気になった。機能がこれだとよかったのだが、文句は言うまい。
高速道路には乗らず、これまで行っていない東海岸をあちこち立ち寄りながら那覇に戻ろうとホテルをチェックアウト。

轟の滝公園。有料である。安山岩とおぼしき一枚岩にある滝で、地質に興味を持った。

金武町の「金武の水道遺跡」。マニアだねえ。

億首川のマングローブ林。しかし満潮時だったのであまりおもしろくはなかった。やはりマングローブ林は干潮時に行くに限る。

那覇に戻り、首里城へ。数年ぶりだが修学旅行をはじめ観光客が多い。

正殿に入れるかと思ったのだが、タッチの差で完成前だったようで残念。次回はぜひ。

首里近くでちゃんぽんの早い夕食をとって、ゆいレールで那覇空港へ。

23時着の飛行機で羽田空港に到着。さすがにもう誰もいないに近いガラガラ。
京急で蒲田へ。最近の東京での定宿になりつつある東急ステイに投宿。

2026年5月12日火曜日

やんばるゆるり滞在期

さて、やんばるでゆっくり…と思ったのだが何せ天気が悪い。

近くのカフェでモーニング…いやベーコンのでかさといったら。

名護博物館に行ってみた。等身大のクジラ骨格標本がなかなかの迫力。

昼食は宮里そば。ここに来るのは何年ぶりだろう。10年ぶりくらい?

喜如嘉の七滝。簡単に歩いていける滝があまりないのだが、ここはなかなか。

歩いていたらキノボリトカゲに遭遇。こんなに近いところで見るのは初めて。

道の駅ゆいゆい国頭。ここもかなり久しぶりだ。

ホテルに帰りしばし休息。雨もやみ、名護市役所が見下ろせる。

海岸沿いを少し散歩。もちろん添削しつつ。けっこうウォーキングしている人がいたりする。

何やら滑り台的フロート遊具が設置してあって、高校生くらいの子たちが遊んでいた。
いいな、あれ。

見るとスタバがある。ここは名護の「21世紀の森公園」だが、こういうビーチが見渡せる場所のテラス席などなかなかいいなあ。

海で魚を取っている人がいた。かなり網にかかっている。こういうの、いいな。

2026年5月11日月曜日

宮古とんぼ返り

朝8時の飛行機で宮古島へ向かうため、朝6時半すぎにモノレールで那覇空港へ。

まだ7時前なのにかなり混んでおり、宮古島行きの飛行機もほぼ満席だった。

雨の中那覇空港を離陸。

宮古島に到着。幸いなことに雨はほとんど降っていない。

講義を終えて「くになか食堂」でそばと天ぷら(フリッター?)とじゅーしーの朝食。美味しゅうございました。

午後、一人だけ個人指導をして、とんぼ返りで那覇へ。みゃーくさんが用があり、ヤザワさんも不幸があったとのことで、一人で過ごすより本島に戻ってやんばる方面に遊びに行くことにしたのだ。

名護市の暗証番号でチェックインするドミトリー的なホテルに投宿。なんと部屋にプロジェクターがある。
明後日の夜に東京に移動するので、明日と明後日はやんばるでゆっくり過ごすことにした。