2026年10月13日火曜日

秋の上根来

今日も今日とて朝寝。いよいよまずいか。

ともかく気を取り直して上根来へ。落ち葉が道を埋めて、すっかり秋の気配だ。
月末にドラム缶風呂を楽しみたいという依頼があったので、台を作り直した。

与左衛門の横の原っぱにはこんな感じでブロックが積んであるところが2箇所あるのだが、左側が焚き火スペースで右側がドラム缶風呂の台である。ところがいつのまにかドラム缶風呂の台のブロックが焚き火の方に移動していて、まあ気持ちよく焚き火がしたい人がそういうことをするのだろうけれど、少々困っていた。
そこで今日はブロックを追加で買って、さらに異形鉄筋の長めのペグとジャリコンも買って、ドラム缶風呂の台を作り直して、ブロックの穴に異形鉄筋を打ち込んで、そこにジャリコンを流し込んで、ブロックを動かせないようにした。
10月中が快適に動ける時期なので(と言いながら毎日暑いのだけれど。今日も汗だくになったのだけれど)、他にも色々やりたいことがあるのでやっておこうと思っている。

2026年10月12日月曜日

いい天気に徘徊

昨夜は帰宅してからあれこれデスクワークをして、外に出てばかりだったので疲れを癒そうと長風呂をしたら日付をまたいでしまって、なのにちょっと寝つけず、結局朝一度目覚めてから、朝食を食べて少しデスクワークをした後、午前中ずっと昼寝(じゃなくて朝寝か)をしてしまった。小原庄助さんは身上を潰すのだ。まあ朝湯はめったにしないし、朝酒はおそらく人生の中でほとんどしたことがないので、大丈夫だろうとは思っているのだが。…何を生真面目な話をしているのだろうか。

ということで、昼前に目覚めて、昼食を挟んでデスクワークをして、これじゃだめだと思って外に出た。連休最終日、突堤では釣りを楽しむ人たちがいる。私は釣りが苦手だ。とにかくぼんやりと時を過ごすのが苦手なのだ。おそらく人生の最後まで太公望を気取ることはないだろうな。

浜中の横から西津橋の仮歩道を渡って城内へ。雲浜小学校まで行って南川沿いを歩いて、途中から多田川沿いの遊歩道へ。このあたり地元の人にしか分からない話である。

カマキリがいた。オオカマキリかな。こちらを見てブルッと体を震わせて警戒している。
10月の中旬になろうかというのにまだいるんだ。

そのまま北川の土手を進む。稲刈りが終わった田んぼの中でソバ畑だけが目立っている。

川の方を見たら、キツネが水を飲みに来ていた。河川敷で暮らしているのだろうか。

府中橋を渡る。高速道路の下あたりになるが、ずっと以前からあるわんどが目に入った。もう20年近く前かな、ここはガサガサの適地だった。
そのまま国富の土手の下を通って水取へ。

ふと見ると、秋の高い雲の下に夏の雲のようなごんごん湧き出る雲があった。夏の雲は岩のごとしだが、まさか 10月中旬になってこれを見るとは。あ、そうか、オレもTシャツ1枚で歩いてたんだった。^o^;

2026年10月11日日曜日

今日も暑かった

午前中はデスクワーク、昼前から市内のホテルでの米寿祝賀会にお呼びいただき太鼓演奏。
時間も短く演奏者も豊富にいるので、じいじは笛と鐘とあいさつ係。

今日もいい天気のうえに暑い。最高気温28度で、今日もTシャツだけで過ごした。
帰宅したらニャンズが2階廊下で腹ばいで寝ていた。暑いのだな。それでも朝方は15度近くまで下がるので、猫部屋には弱く暖房を付けて寝るようにしている。
来週はまた季節が進むようだ。

2026年10月10日土曜日

草刈りと天体観測

与左衛門の片付けに上根来へ。ついでに草刈り。明日が百里会の奉仕作業日なのだが、私は太鼓会行事で行けないので、せめて与左衛門の回りだけでもきれいにしておきたい。ある程度は刈ってあるのだが、まだ残っているところがあって気になってもいたのだ。

作業前。与左衛門の前を通る通路。草茫々というほどではないが。

作業後。けっこう綺麗に刈れた。今回は二枚刃を使ってみたのだが、石と不陸の少ない草地は非常に効率良く刈れる。けっこう気に入った。

夜は国富小学校跡で国富地区のキャンプ体験の夜イベントで天体観測会。
何年ぶりかというくらい久々に晴天。写真にも星が写っている。
ブルーシートを敷いてレーザーポインタを使って星座観察会。午後7時前だとまだ夏の大三角が天頂付近にあって、天の川も綺麗に見える。ちょうど東の空には土星も出ていて、輪っかが綺麗に見えた。
ほぼ一日出ずっぱりだったけれど、こういう日がいい感じに疲れてよく寝られるんだ。

2026年10月9日金曜日

今日も同じ道を歩く

今日は東小浜までは行かないのだけれど、昨日行ったところの1kmほど手前のあたりにある所に用があったので、またしても歩いていった。

今日も快晴。10月とはいえ、天気良すぎだろう。

昨日と同じ土手を歩く。ちょうど今日は添削件数が少なかったので、音楽を聴きながらすたすたと歩く。
今日は帰りも歩いた。往復で1.5万歩ほど。やっぱり疲れた。

2026年10月8日木曜日

ちょっとだけ遠くまで

母が入居している高齢者施設に届け物があったので、いい機会なので片道4.5kmほどの道のりを歩いていくことにした。

快晴で、Tシャツ1枚でも少し汗ばむ陽気である。北川の土手は自動車が入れない上にほとんど誰もいないので、安心して(けっこう大きな声で)添削しつつ音楽も聴きつつ歩ける。

ダイサギとアオサギがひなたぼっこしていた。半月前には咲き誇っていた彼岸花も枯れて、田んぼの稲刈りもすっかり終わって、いよいよ秋の景色なのだが、しっかりと暑い。
東小浜まで歩くとさすがに疲れて、帰りはバス化電車にすべえと思っていたらちょうど小浜行きの電車の時間が近かったので、東小浜駅から小浜駅まで電車で。
小浜駅に着いてあいあいバスの時刻表を見ると、10分待ちくらいで家の近くを通る便がある。
いつもは小浜駅に着く直前にバスが出ていたり、バスで小浜駅に着く直前に電車が出ていたり、乗り継ぎさせまいとしているとしか思えないダイヤなのだが、こういうこともあるのだな。

2026年10月7日水曜日

腰が重くて

疲れて帰ってきたくせに酒が過ぎて寝るのが遅くなり、起きたら9時半だった。ダメだこりゃ。
だらだらと少しデスクワークをして、これじゃいかんと気合を入れて前庭の草刈りを1時間ほどして、そのまま草刈り機を車に積んで上根来へ。

昼過ぎから助太郎の駐車場と与左衛門横の原っぱの草刈り。途中1時間半ほど雪室関係の打ち合わせを挟んで、夕方5時すぎまで。バッテリーを2回交換して、いやはや腰が死にそうだ。
それでも歩数としては大したことなくて3,000歩ほど。1万歩に届かないとなんともキモチワルイので、帰宅してから夕食後に海岸コースを徘徊添削して1万歩達成…なのだが、腰はますます重く、いっそ湯治にでも行きたくなってきた。明日あたり、久々に濱の湯でも行ってこようかな。

2026年10月6日火曜日

やっぱり一次セミナーはハード

慣れない早い時間に寝るものではないなと思った。3時頃目が開いて、うとうとしたり目が冴えたり、まんじりともせず空が白んで朝であった。結局5時間も寝ていないではないか。

まあともかく仕方がないのでホテルをチェックアウトして会場に向かう。
高知城が朝の空気の中にすらりと立っている。お城のフォルムとしては、高知城が一番好きかもしれない。

朝飯はどこで食うかなあとGoogleMapで探して、県庁近くのKonohaを選んだのだが、店先に立って気がついた。ここ、8月に来たばかりだ。モーニングが美味しくて、これで580円。
パソコンを開いたら、すっとWiFiがつながった。そうだよね。8月につないだもんね。
店の雰囲気もいいし、電源もあるし、これから高知の朝食はここだな。
9:30から一次試験セミナー。いつも思うのだが、このセミナーだけ異質だ。二次試験の出願・筆記・口頭セミナーもRCCMも、我々技術者の仕事に直結した、ある意味矜持とも言える話を熱を持ってすることができるのだけれど、一次試験だけはまるで高校の数学や理科の授業をしているような、浮世離れしたような話をしなければならない。
実は私はそういった「無限に長い直線」とか「真空中の物体」とかいった話が嫌いではない。なんというのかな、現実には存在していないそういう空間世界をイメージするのが好きなのかもしれない。
だけど眼の前の受講生はリアルの世の中に生きていて、中にはあからさまに興味がなさそうな、ものの10分で睡魔に負けて轟沈してしまうような受講生もいる。この「打てど響かず」の中で講義をするのは、本当に疲れるのだよ。
ともかく、勤めを果たして、少々ぐったりしつつタクシーGoでタクシーを呼んで高知駅へ。そこからバスで高知空港へ。予定より1時間早い到着となったので、土産を買って送り、かなり早めに保安検査場を通過して、時間がたっぷりあるので、待合室を徘徊しつつ添削。

夕暮れ時の高知空港。火曜日の夕方に高知から伊丹に行く人なんているのか?と思ったら、これが満席。半分くらいは仕事の人かな。まあ小さなプロペラ機だったんだけどね。

四国山地を見下ろしつつ、今度は30分ほどのフライトである。

関西空港を通り過ぎた。眼下がどんどん賑やかになっていく。

いよいよ都会っぽくなってきたので、大阪の中心部あたりかなあと思っていたら、

すぐにもう光の密度がぜんぜん違うところに来た。淀川も見える。やっぱり大阪中心部はレベルが違うな。
伊丹空港に到着し、予定通りにモノレールと北急を乗り継いで新大阪へ。

夕食は当然皇蘭である。今日はちょっと腹が空いたのでミニチャーハン付き。
8時すぎのサンダーバードから小浜線を乗り継いで、23時前小浜駅着の終電で帰着。
た~~~~っぷり長湯をして、ほっとしてデスクで寝酒をくらう。

鈴が膝の上にやってきた。涼しくなってきたとたんに現金なやつだ。

2026年10月5日月曜日

再びひろめへ

今日から高知へ1泊2日の短い旅。でもこれが10月唯一の旅なんだなあ。
いつもは大阪まで行って伊丹空港からANAで高知入りなのだが、今回の往路は気分を変えて小牧空港からFDAで高知入りすることにした。

で、敦賀から米原までしらさぎ、米原から名古屋まで2駅だけ新幹線なのだが、Pシートというのを取ってみた。3人席の真ん中にパーテーションをおいて1.5席にしたものだ。真ん中席が物置にもなって、仕事ができる席という仕立てで、この7号車はあまりうるさくなければキーボードを叩いてもWeb通話をしてもいいらしいのだが、さすがに30分もなかったので、スマホで添削していた。
それはそれとして、乗車してすぐこの写真を撮っていたら、後ろから「APECさん」と声をかけられてびっくりして振り向くと、やえもんがいた。彼も今日から(彼の場合、「今日も」が正しいか)出張だというのだ。それはそうだとしても、同じ新幹線の同じ車両に乗るか?まして私は米原から乗るからひかり以外に選択肢がないが、彼は新大阪からだからのぞみのほうが早かろうに。聞けば同じ名古屋で降りるという。
もうこれは、私と彼は赤い糸でつながっているとしか言えないのではなかろうか。一緒に鳩間島に行くしかないのか?

名古屋駅で降りて、一緒に食事。もちろん味噌カツだぎゃあ。
やえもんは「あおなみ線」といういまだ私が乗ったことがない鉄道に乗ってどこかに行ったので、私はバスで小牧空港へ。

保安検査場を通過してみると、思いのほか人がいる。え、これだけの人が小牧から高知に行くのか?と驚いていたら、先行する丘珠行きの塔乗が始まったら、ぞろぞろと人が出ていった。

で、残ったのはこれだけ。まあ納得だわな。でも小牧から丘珠行きがあるのを初めて知った。小牧は名古屋駅から近く、丘珠は札幌中心部に近い。これからこれも選択肢にしようかな。

今日の飛行機はFDA。一応ジェットなのでなんとなくほっとする。しかし保安検査場でも、待合室から塔乗に向かう際にも、搭乗券はチラ見せだけ。これでいいのかと思いながら飛行機に向かうと、登場直前にバーコードリーダーでピッと確認していた。

ともあれ定刻通りに離陸。55分の空の旅である。実は昨夜少々寝不足だったもので、ずっと寝こけていた。
高知空港からバスで北はりまや橋へ。ホテルはいつもの帯屋町のドーミーイン。
少し休んで、ひろめ市場へ。

5時半ごろ到着したのだが、相変わらずの混みようである。
やがてカチナノリさん合流。さらにRyoさん、ぎばちゃん、Yさんの5人で楽しく飲んだ。
で、ド平日でもあるので8時すぎには解散してホテルに戻り、それでも何とか根性を出して洗濯だけして、そのあと少しデスクワークをしたようにも思うが、ともかく久々に日が変わるよりずっと前に寝入った。

2026年10月4日日曜日

猫と一緒

 雨の一日。コメダでモーニングを食べながら添削して、前が降っているので徘徊もままならず帰宅、デスクワークをして…することがなくなったので(実はいくらでもあるんだけど)ヒルネをけっこうたっぷりして、午後は上根来の片付け。

Kさん宅の庭木が早くも紅葉しかかっている。
すっかり涼しくなったので、草刈りでもと思っていたのだが、この雨ではままならず早々に帰宅。明日から10月唯一の旅に出るので支度でも、と思ったが、1泊2日だけなのですることもなく、結局またもやヒルネ。
夕方目覚めて思ったね。今日の生活パターンは猫と一緒だった。^o^;

2026年10月3日土曜日

今日は鈴が甘えん坊

今日も川コースを徘徊。女房と昼食&買い物に出たときに急に思い立って私だけ歩いて帰ることにしたので、帽子もなければイヤホンもない。かといって添削もそんなにたくさんはないので、けっこうぼんやり歩いた。

カリンが実っていた。カリン酒かシロップかジャムにいいそうだが、まだ作ったことがないなあ。人様のものだから勝手に取れないけど、いつか作ってみたい。

北川左岸側の土手は管理用道路で遊歩道状態のため、心置きなく徘徊添削できるのだが、今日はだ~れもいなかった。なんとも贅沢な気分だ。

田んぼ(畑?)をトラクターで耕うんしていた。こういう時は必ず何羽かのトンビがいる。
もう本当に機械のすぐ近くまできて、耕されたそばから虫かミミズか知らんがついばんでいる。バイキングみたいな感じなんだろうなあ。

夜、デスクワークをしていたら、鈴が膝の上でいつの間にか眠っていた。
可愛そうだが簡易ベッドの上に移してフロに入りに行って、また戻ってくると。

またまたやってきて膝の上でぐっすり。今日はえらく甘えん坊さんだなあ。

2026年10月2日金曜日

散歩にいい季節だ

今日も今日とてデスクワークと徘徊ワークの繰り返し。でもこの徘徊ワークが、最近は少し添削に余裕も出てきたので、散歩7割添削3割くらいの感じで、ちょうどいい気晴らしになっている。

最近は海コースより川コースのほうが多く、土手の遊歩道を歩いていると川風が気持ちいい。

夜(というか真夜中)、ちょっと歩き足りない感じもしたので、コンビニまで往復1kmほど、添削も音楽もなしにふらふら。深夜のこととて下弦の月が東の空にかかっていた。
Pixel10ProFoldで20倍ズーム撮影してみたら、思いのほかクレーターっぽいものも写っていた。やるな。

2026年10月1日木曜日

行ったり来たり

今日はすかっと晴天。
出勤する女房と一緒に市役所近くまで行って、ガソリン入れといてねと言われて承知仕りましたと給油して、コメダでモーニングを食べて、車を女房の駐車場に置いて歩いて帰った。

一番町は道路拡幅工事の最中で、歩道縁石が施工済み。これから電柱移設、歩道・車道舗装と進むのだろう。せっかくだから無電柱化もしてほしかったけど、まあいいか。
いったん帰宅して少しデスクワークのあと、また歩いて市役所へ。
メルカードで昼食を食べて歴史文化方面の打ち合わせをして、また歩いて帰宅。一番町を行ったり来たりの一日だ。

工事中の区間の先はもう新幅員で出来上がっている。こちら側の車線は電柱がないな。たったこれだけで空が広く見えるものだな。

2026年9月30日水曜日

涼しくて気持ちが良い

小雨の中の校学習から一夜明けると一転して気持ちのいい天気。うーん、先日の軽井沢といい、どうもまた雨男の回りになってきたのかな。

昼過ぎ、気温24度。まだTシャツ1枚で歩ける。というか、わっせわっせと歩いてちょうど気持ちのいい天気だ。

水取から国富を経て府中橋を渡って北川の土手から府中へ。ソバの花が満開。

夜になると少し肌寒くなってくる。ニャンズは身を寄せ合って寝ていた。
この姉妹は仲が悪かったり良かったり、おもしろいものだな。

2026年9月29日火曜日

校外学習

雨模様の中、午後から地元小学校の校外学習のお手伝い。
校歌に出てくる南川のイサザから川の生き物調査に7月につきあって、そこから今度は昭和28年台風13号水害に興味を持ったというので、水害の記録を巡るとともに、ちょうど架替が進む橋の見学(径間が広がるとともに桁高が上がることで水害対策が進んでいることの学習)。4年生にはちょっと難しいか?と思いつつ、傘を指して学校を出発。

施工中の大手橋と西津橋で小浜土木事務所の方々に説明を聞く。忙しい中、大変にありがたい。
さらに南川の土手を歩きつつ河道付け替えの話をして、上竹原で慰霊碑と水位の跡が残るお寺で話を聞き、わっせわっせと早歩きで帰路を急ぎ、なんとか下校時間前に学校に到着。
子どもたちの記憶の片隅に残る活動であれば嬉しい。

2026年9月28日月曜日

コスプレって…

私はAndroidスマホを使っているので、写真は自然とGoogleフォトに保存される。
そしてフォトは時々任意にシリーズものを作って見せてくる。

こんな感じですね。「ゴロゴロ、ニャーニャー」まあ可愛いものだ。
「遺跡のロマン」まあ、これもいいでしょう。
「コスプレ最高」…これ、祭りの装束なんだけど…^o^;

こういうのも懐かしいなあ…と思って見入ってしまう。えっ、もう15年近く前のことなのか?
年取るはずだなあ…