2026年2月11日水曜日

分散睡眠

どうしようオレと思う今日一日であった。
昨夜はベッドに入ってからぐだぐだとスマホを見ていたりして、結局日付が変わってから寝たようだ。
そして起床は5時前。最近はだいたい午前4時ごろにトイレに起きるのだが、それから寝付けず、それでも半分寝ていた時間が1時間弱ほどあったらしい。
そして「あーだめだこりゃ。もう起きよう」と決めて目をパチっと開けたのが5時ごろだったらしい。
FitBitによると(私はPixelWatchなので)睡眠時間は2時間37分。

とにかく起床して、エスプレッソを淹れて牛乳を足して、買ってあったパンとで軽めの朝食。
のそのそとデスクワークをしたけれどやはり眠くて効率が悪いので、仕事部屋の簡易ベッドに横になったら他愛もなく寝てしまって、これが9時すぎから11時半まで2時間22分。

ああ昼飯の時間だなあと思って、ちょっと刺激もほしかったので萬盛で台湾ラーメンのランチを食って、ちょっと買い物をして帰宅し、またのそのそとデスクワーク。
やっぱり効率が悪く、ちょっと休憩しようと簡易ベッドに横になったら、また寝てしまった。
今度は3時前から5次すぎまで2時間8分。
トータルでは7時間に達したのだけれど、睡眠スコアは48とC評価に近いB評価。だめだこりゃ。

ああダメだなあオレとうなだれて風呂に入って、湯上がりの酒を飲みつつ今日もまたテキトーに夕食を食べ、ますますうなだれていると、ニャンズが「まあ、いいんでないかい」と慰めてくれた。^^;

2026年2月10日火曜日

ユニセフ20年

寒波も収束したもののまだ天候はしぐれ模様なので、今日は一日家にこもってデスクワーク。

定期的に鈴が甘えに来る。いちいち相手をしていると大変なので、デスク上に猫あったかマットを置いたら、そこでぬくぬく大人しくしていた。

ユニセフから何か届いたなと思ったら、寄附を20年続けたことへの御礼だった。礼状に加えて冊子やお礼の写真とスタンドまで付いていた。何もなくても別にいいのに、そんな金があったら子どもたちのなにかに使ってほしいと思ったけど、こうして届いたのでありがたくちょうだいした。こういうものをもらうとやっぱりありがたいし、嬉しいしね。

夜は警察協助員の研修会。帰宅して入浴し、遅い夕食。酒を飲みながら餃子とカツカレー。このカツをカレーにつけながらつまみにするのがけっこう好きなのです。
うーむ、食事がどんどんジャンキーになっていっているような気がする。^^;

2026年2月9日月曜日

次の本の準備

昨夜はとにかく早く家に入りたかったので前庭の雪かきもせず、そのまま風呂に入って酒を飲んで寝てしまったが、今日は燃えるゴミの日だから、朝寝を決め込むわけにもいかない。

小浜は30cmほど降ったらしい。昨夜私がつけた足跡はきれいに埋まって、さらに粉雪が降り続いている。それでももう午前中で小康状態になるようだ。とにかく雪かきをして(今年2回目のスノーダンプ出動)ゴミ出しをして、そのイキオイでコメダ珈琲でモーニング。本の原稿を仕上げた。

実は拙著「技術士試験勉強法」が増刷タイミングとなっており、新コンピテンシーになったのを機会に、改訂3版として出版することになった。
2月上旬のうちに原稿を出せば、3月中に刊行可能だということだったので、この数日、ちょっとがんばっていたのだ。前版の最終稿に朱入れするのが基本だったのだが、新コンピテンシーに関するコラムやら何やら書き足して、それでもページ数は調整せねばならず、そこそこ面倒な作業だった。
夕方、出版社にデータを送って一段落。また校正が待っているが、これはどこででもできる。
これに講師セミナーの撮影できていなかった動画の付け足しやら、週末の大阪での準備セミナーの配布レジュメやらが重なって、ちょっとピンチかなと思っていたのだが、どうやら順調に片付けていけそうだ。

2026年2月8日日曜日

寒波の中を日帰り

福井県建設技術公社主催の二次試験セミナーのため、日帰りで福井へ。
小浜線の6時半の電車に乗れば8時半には福井に到着でき、10時からの講義に余裕で間に合うと予定していたのだが、寒波襲来で小浜線は計画運休。敦賀まで車で行かざるを得なくなった。新幹線は8時過ぎの予定だから、通常なら7時に家を出れば十分間に合う。しかし道路も積雪があり、さらにこの調子だと新幹線もどうだろうかと思ったので、もっと早めに出ることにした。

結局朝5時半に自宅を出発。道路はもう真っ白になってきている。
さらになんてことだ舞鶴若狭自動車道も通行止めである。仕方がないので国道27号を延々と走る。所々に国道27号も通行止めという電光表示が出ているのだが、早い時間帯だからか通行止めはされておらず、結構順調に6時半前に敦賀駅に到着。

結局6時47分発の「つるぎ」に乗車。2番列車である。自由席だが、当然のことながらだ~れも乗っていない。福井駅には7時過ぎに到着してしまった。会場の国際交流会館は9時オープンだから2時間くらい時間がある。
仕方がないので駅ナカの立ち食いそばで朝食にして、同じく駅ナカのスタバで添削などあれこれ作業して時間を潰し、8時半近くなったので徒歩で会場へ。

この時期の福井駅は恐竜モニュメントが雪化粧して氷河期っぽくなって面白い。

歩きながら気がついたが、思ったより雪が少ない。というか、今朝は雪が降っていないようだ。どうやら雲の流れで今回の寒波は嶺南のほうに雪を降らせているようだ。ということは、丹後や山陰も雪なのだろうな。ただ、寒い。先月モンベルで買った目出し帽になるニット帽が早速活躍。
開館の9時前に到着してしまってどうしようかと思ったら、ちょうど技術公社の職員さんと会えて、通用口から中に入れた。
10時から12時30分まで試験概要と出願対策を講義している間に外は吹雪になってきた。昼食どうするんだと思っていたら、職員さんが弁当を買ってきてくれた。ありがたや。
13時30分から16時30分まで出願対策の続きと筆記試験対策の講義をして、ありがたいことに雪は止んでいたので再び徒歩で駅まで行って、ちょうど到着した「はくたか」で敦賀に向かった。そして敦賀から車で帰宅。なんとか18時すぎに到着した。
いやあ、やれやれである。今日は疲れたなあ。
そういえば今日は選挙か。早々に期日前投票しておいてよかった。

2026年2月7日土曜日

上根来の雪下ろし

今日は上根来の雪下ろし。屋根に積もった雪は軒下に落ちていくのだが、雪が多いと屋根から軒下まで雪が繋がってしまって、屋根の雪が落ちなくなり、その重みで家が潰れてしまうことがあるのだ。

手前右が助太郎、真ん中奥に与左衛門が見えるのだが、そこまで行くのも一苦労。

与左衛門は、本屋根(瓦屋根)はここ数日の好天と、特に昨日の雨でおおむね雪がなくなっていて、これは非常にラッキーなのだが、その下で下屋(トタン葺)と繋がっていて、さらにその下の前庭はすでに雪で埋まっていて、そことも繋がっている。だから今度の寒波で雪が降れば、もれなく本屋根の上に積もってしまって落ちない状態になるわけだ。
とにかく雪下ろし開始。

振り返れば、助太郎も本屋根の雪下ろしが進んでいる。

よしオレもがんばろうと思うのだが、どこまでが下屋でどこから軒先なの?状態である。
まあそんなことを言っていても始まらないので、とにかく遮二無二雪をおろしていく。

格闘すること1時間半、下屋の雪はほぼ下ろせた。ただその分だけ前庭には屋根より高い雪が積み上がって、こっちのほうがよほど雪室じゃね?という状態になった。

作業終了後の与左衛門全景。とりあえずこれで今年の冬は越せるだろう…けれど、これっていつ融けるんだろう。3月下旬のオープンなんて無理な気がしてきた。^o^;

2026年2月6日金曜日

今日から一人暮らし

一昨日の風夢さんの看板のセメントが固まったころなので仕上げに行ってきた。

しっかり固まっていたので支え木を撤去し、地面を均して仕上げ。
この季節はとにかくカラッとした日がないので地面はたっぷり水分を含み、足で踏み固めるとどんどん粘土質の土が長靴の底に付いて、非常に面倒くさくなる。
太平洋側は雨不足で大変らしいが、半分持っていってほしい。

夕方、旅行に出る女房を送っていった。来週後半まで一人暮らしである。ふふふ。

2026年2月5日木曜日

束の間の平穏な夕方

確定申告に向けて帳票整理などしていたら就寝が午前2時くらいになってしまい、おかげで9時前まで寝てしまい、ブランチみたいな朝食になってしまった。
昼過ぎまでデスクワークをして、いろいろと用を済ませに町に出て、帰宅してからまたずっと夕方までデスクワーク。さすがに体を動かさないといかんと思ったので夕方4時半を過ぎてから浜へ。

寒波と寒波の間のひとときの平穏な日々である。冬場はこういう日のほうが少ない。

護岸のところに猫がいた。この猫は見たことがないな。

少し行くと別の猫がいた。この額が妙に広い、少々ブサイクな猫は去年の7月にまだ子猫だった2匹の兄弟のうち1匹だ。無事に生き延びたんだな。

日も沈み、徐々に暗くなってきた。風は弱いが冷たい。なんとか歩きながら一人添削して、すっかり冷えたなあと思いながら帰宅。なんとか今日は13,000歩くらい歩いた。

2026年2月4日水曜日

外作業は楽しい

小浜児童文学会風夢さんの「陽光桜」植樹に先立ち、会長さんに手伝ってもらいながら説明看板の設置作業。

雪で埋まっているが、植樹予定の穴があって、その手前をちょっと均して30~40cmばかり掘って看板の足を入れ、支え木に縛ってからインスタントセメントを流し込む。

1時間ちょっとで作業終了。セメントが余ったのでお寺の参道の壊れたところの修復もやって、トータル1時間半ほどで終了した。冬だから硬化はちょっと遅いかなと思うので、明後日くらいに見に来よう。
久々の土いじり・セメントいじりで少々疲れてしまったが、やはり机にかじりついて仕事しているより、外でこんなことをしているほうが私は性に合っているな。これが木や竹を切って何か作るようなことだともっと楽しいのだが。

2026年2月3日火曜日

上根来は雪の中

小浜に帰ってみれば大した雪もない…と思っていたら、上根来は数年ぶりの大雪だった。

集落内までは行けるが、林道部分は除雪してないので、雪室に行ける状態ではない。

助太郎。玄関先の雪囲いが半分ほど埋まっている。この奥にある与左衛門は完全に雪の下である。まだ寒波は来るらしいので、もっと雪が深くなるんだろうな。3月までに融けるんだろうか…^^;

2026年2月2日月曜日

なんとか帰宅

朝、起きたらかなり雪が積もっていた。あれ、これやばいかなと思ったので、朝食もそこそこに予定よりずいぶん早くチェックアウト。

ホテルから20mか30mくらいで地下通路に入れるのだが、雪を踏みしめつつ用心深く歩かねばならない状態。
今日もUシートを予約してあったのだが、どうやらエアポートは遅れているらしい。もう自由席でもいいやとホームへ。

ホームは人で溢れていた。30分ほど待って、30分遅れの電車の自由席へ。座るなどもってのほかで、幸いにも車両の隅っこの壁のところにポジション確保できたので壁にもたれてスマホ読書しつつ新千歳空港まで行けたが、山手線並の混雑だった。

新千歳空港から羽田空港へ、トランジットで小松空港へ行くのだが、とりあえず新千歳では20分以上遅れた。まあトランジットはもともと1時間あるので大丈夫だろう。

苫小牧上空通過。冬の北海道は相変わらずスリリングだった。

東京湾を横断して着陸体制に入る。雲の向こうに見えるのは富士山ではないか。

冬の富士山は真っ白できれいだ。
羽田空港に無事着陸し、昼食にそばをかきこみ、小松行きのゲートに行ったらこちらは15分遅れだという。それならもっとゆっくり食えばよかった。

小松行きは結局20分ほど遅れて離陸。今度は裏富士が見えた。浦冨士って雪が少ないのか?

小松空港に近づき、冬の北陸の風景が広がる。北海道と似た風景だなあ。
飛行機が遅れたものだからバスはない。飛行機が遅れても関係なくバスは定時運行しているようで、それって誰が乗るの?と思うのだが、まあ駅が近いからいいやとタクシーで小松駅へ。新幹線で敦賀へ。

最後の小浜線。このホームに来ると「ああ、あと1時間だ」と思ってほっとするんだよな。
いろいろあったが、最後は予定通りの時間に小浜駅到着。
4泊5日、いつもに比べればプチ旅といえるようなものだったが、2ヶ月のツアーブランクがあった前期高齢者としては、なんだか妙に疲れた。

2026年2月1日日曜日

札幌のシャレオツな夜

今年の冬は、旭川は雪が少ないのだが、札幌が大雪で交通マヒに陥っているとのこと。
果たして札幌行きのJRは動いているのか?と心配していたのだが、何のことはない定時運行。
またしてもパワポを作ってなかったので、旭川から札幌までの車中で突貫工事。

旧道庁の中を通り抜けて会場のかでるへ。うん、今年ははっきりと雪が多い。
気温はマイナス1℃でたかが知れているのだが、暖かい分だけ足元が悪い。

今日は講師セミナー。ぼうずさんはいつもながら真冬なのに状態。

終了後は懇親会。OHさん渾身セレクトの会場は、おじさんたちがたじろぐようなオシャレなお店でした。

おじさんたちが飲んでいいのかと思うようなシャレオツな飲み物。

そして最後はマイナス気温の中で集合写真。いやあ、楽しかった。
今日のホテルは東急ステイだから部屋に洗濯機があるので、全部放り込んで洗濯しつつ、もう「明日の準備」などいらないので安心して風呂に入り、ぐっすり寝ました。

2026年1月31日土曜日

いつも旭川は密度が濃い

少々寝不足気味で起床。なぜって昨夜、ホテルにチェックインして、さあ今日はよく飲み食いしたし、風呂に入って寝るべと思った時に、明日の講義のパワポを作ってなかったことを思い出した。11月の口頭セミナー以来2ヶ月ほどの講義ブランクがあるとはいえ、前日までパワポを作ることを忘れるなんて、なんてことだ。これが前期高齢者というヤツだろうか。
結局日付が変わるころになんとか完成して死に寝。

駅前ロータリーを見ると、駐車中の車が雪化粧はしているものの、どっさり積もっているわけではなく、どうやら穏やかな一日になりそうだ。

セミナー受講生は44人で、昨年の倍以上だという。やはり新コンピテンシーが気になるのだろうか。ということは、今年のSUKIYAKI塾セミナーはどこも盛況か?

午前中は試験概要と出願対策の講義。昼食は「すがわら」の透き通る塩ラーメン。そこに生姜を入れた生姜ラーメン。これ、好きな味だなあ。

歩道は真っ白で雪を踏みしめながら歩くのだけれど、例年に比べればずっと楽だ。気温もマイナス4℃程度で、むしろ温かい。だって例年なら厚手のカッターシャツの上に厚手のジャケット、さらにダウンと着重ねるのだが、今年はジャケットなしで問題ない。
午後は筆記試験対策2時間のあと、個別指導1時間30分。さあ、お楽しみの時間だ。

今年は定番の松尾ジンギスカン。やっぱりうまい。上ラムもいいが、マトン(それも上マトンじゃなくマトン)が一番うまいなあ。

さんざん酔っ払って、いつものライブバーへ。今日は月に1回の弾き語りバンド演奏があるとのことで、その人達が来るまでにおじさんが暴れる。最初は各自が楽器を弾いて、ちゃんとしたバンドか?という状態なのだが、これは1曲も続かない。

結局おじさんカラオケと大差ない状態になってきた。こういう時って、ギターよりピアノのほうが弾きやすいなあと思うのは、きっと自宅で酔っ払ったらピアノばかり弾いてるからだろう。

散々騒いで満足してイルミネーションを眺めつつホテルへ。風呂に入り、洗濯をして、今日も結局日付をまたいだ。

2026年1月30日金曜日

やっぱり三船だ

ちょっと早めに出て、本町から梅田まで歩いて、阪急で蛍池へ。そこから歩いて伊丹空港へ。

全く問題なく予定通りに離陸。いつものように日本列島池を目印に進路を北に取る。

北の大地は白い世界であった。でも気温はマイナス1℃程度で、この季節としてはたかが知れている。エアポートも定時運行で札幌へ。立って乗るのが苦手な私は当然ながらUシート。

札幌駅でライラックに乗車。この季節の札幌駅は、こんなバッキバキで大丈夫なんだろうかという氷の世界。

無事に岩見沢到着。気温はマイナス3℃くらいで、雪も少ない。やや拍子抜けしつつ三船へ。

やっぱりこれですよ。何度来ても間違いなくうまい。鍋もうまいし、〆のそばがまた最高。

口頭試験結果待ちの若手を囲んで。私とバイアさんの2人以外は、札幌からこの店に来るだけのために岩見沢に特急往復で来ていたのでした。

岩見沢から旭川行きのライラックはちょっと遅れていた。ホームは銀世界だが、それでも例年に比べれば。

旭川に到着。気温マイナス4℃で拍子抜け。いつもの駅前のホテルから見下ろす駅前ロータリーは銀世界だが、雪の量はたかが知れている。