2021年12月6日月曜日

ネズミ発見

今日も寝坊して、起きたら7時前。ちょっとたるんでるな。でも寒いからなあ。

海岸道路を歩けば鴨が警戒して起きに泳いでいく。こちらの服装もヒートテックのアンダーシャツに厚手のシャツ、そしてダウンである。さらにニット帽にネックウォーマー替わりの厚手のバフ(耳に引っかけられる)に手袋で、これがまた全部黒色。コロナ禍でなければこんな格好で店でも入ろうものなら即時通報である。
帰宅して模擬面接。午前中1人、終了後早めの昼食を食べて買物に行って帰宅後3人。終了後また少し徘徊して夕食、その後2人。昨年度は一日10人なんて日もあって死にそうだったから今度は少なくしたのだが、それでも多い日は7~8人くらいになってかなりキツイ。

合間合間にコーヒーを飲むのだが、最近カプセルの減り方が早いなあ。
猫が仕事部屋にいるときにコーヒーを淹れていると必ず駆け寄ってくる。

今日、娘の部屋のキャビネットの下をふと覗いたら、ネズミのオモチャが見えたので動かしてみたら、これだけ出てきた。間違いなくこの3~4倍はどこかにあるはずだ…


2021年12月5日日曜日

久々にねずみ

猫のおもちゃを随分買ったのだが、小さなネズミの形のおもちゃを特にたくさん買った。
なのに気がつけばひとつも残っていない。おそらくへ物を隠す習性があるので家の中のあちこちに散らばっているのであろう。
最近ネズミのおもちゃがない状態が長く続いたなとふと思ったので、久々に買って帰った。もちろん大ウケであった。

伊織はネズミのおもちゃを見ると野生が出てくる。目が狩猟の目だからね。
伊織がこの野生モードに入ると、鈴はドン引きする。遠巻きに眺めるだけでじっとしている。

その鈴はというと、おもちゃと戯れはするのだがあくまでおもちゃとして扱っているような気がする。野性味を感じないのですよね。この辺りがしゅらっとした伊織とのんきな鈴という対比で姉妹ながら面白い。

2021年12月4日土曜日

冬の晴れた日に

昨夜久々に真夜中まで深酒をしてしまい、今朝は寝坊してしまった。

もうすっかり明るくなった中、川コースを歩いて徘徊。冬枯れの田んぼが寒々しい。

それでも今日は冬晴れでくっきりとした風景を楽しめた。写真を見るだけで気温が低いのがわかるね。
帰宅して病院へ。母が無事退院した。四日間寝ていた割には元気でひとまず安心。

午後の模擬面接を終えて気分転換にまた外に出た。浜に出ると冬の海だった。日本海だから大きなうねりはそもそもないし、内海のさらに内海である小浜湾だから風で波が立つ以外にないのだが、それでも真冬には結構な波高になったりする。強い風の中をかもめが踊るように飛んでいた。

そのまま鳥越山の方に足を向けてみた。朝は川の方角から見た丸山を今度は国富の方角から見る。真冬でも常緑樹が多いから緑が点在している。中低木はヤブツバキが多い。高木はこの辺りだとカシが多い。シラカシが比較的多いかな。
私はこの自然植生である常緑樹と代償林である落葉樹林が混在する様が好きだ。ちょっと薄暗くてすっきりした山歩きをもたらしてくれる常緑樹林と、いろんなどんぐりを落として動物たちを支えてくれる落葉樹林が両方そろっているというのはなかなかに贅沢だ。
考えてみれば海も南の生き物も北の生き物も届けてくれている。ウミガメの産卵記録があるかと思えばアシカが迷い込んだという記録もあったりして、実に豊かな海である。だから魚が取れない季節がない。極端な基金の記録もない。そしてこの山々はおいしい地下水を届けてくれている。本当に気前の良い自然の中で我々は生きている。この幸福をもっと感じるべきだろうなとずっと思っている。

国富の輪中堤の施工が着々と進んでいた。ここには知り合いも何人かいるから、床下浸水の心配がなくなると本当にいいなと思う。
丸山の土手に出たところで、海の方向に物凄い雲を見た。しっかり雨が降ってくるではないか。これはヤバイと大急ぎで帰宅した。

2021年12月3日金曜日

あれは雪か?

今日はものすごく寒かった。朝、鈴がマーキングと思われる粗相をしてしまった布団を丸洗いしにランドリーに向かったが、見間違いでなければいつもの温度計は3℃であった。これって先日の札幌と同じじゃないか。

こんな寒い日なのに利用者があるので与左衛門に準備に行ってきた。上根来はもう冬枯れの世界である。

与左衛門も周りも草が枯れて寒々しい。…って待てよ、向こうに見える山が…

…あれって雪じゃないか?雪が降ったって聞いてないぞ。でもあれは他に考えられない色だ。ひえええと山を下りた。この週末に最後の与左衛門利用があるから、来週は模擬面接の間をぬって雪囲いしないといけないな。

帰宅して午後から模擬面接を3件済ませて気分転換に浜に出た。夕焼けが綺麗だったけれど、夏とは全く違うところに沈むんだなと再発見してちょっと呆然とした。

帰宅すると仕事部屋で猫が寝ていた。鈴はソファのクッションの上で実に気持ち良さそうに寝ていた。

伊織はと見ると、私のチェアの上で寝ている。弱ったなどいてくれないかなと思っていたら、何か?と言わんばかりに薄目を開けてこっちを見た。
今日まで母が入院していることもあって、夕食はココイチのスープカレーを買ってきて食べたが、札幌で食べるスープカレーとは比べるべくもない。来月の末にまた行くけれど、今度は思うさまスープカレーを食べよう。ジンギスカンも食べないといけないし、忙しいことだ。
そういえば三船もすいぶん行っていない。先日沖縄でたくくが「三船何回行きました?」と言うので「3回くらいかな」と言ったら「へぇー、僕は5回行きましたよ」と小鼻を膨らませながら得意満面で言うので「くそぉっ」と思った。たくくが北海道に行く積極的な理由が無くなった今が逆転のチャンスだ。来年は怒涛のように行ってやろう。^^

2021年12月2日木曜日

猫と寝るのは気持ちがよい

昨日、これからは朝ちょっとゆっくり起きようかなと言っていた矢先に5時過ぎに目が覚めた。
仕方がないので徘徊に出たが、冬型で海岸は風もあって寒いため、急遽川コースに変更。これからはあまり海沿いは歩けないな。
帰宅して猫をケージから出し、朝食を摂りながらデスクワークをして…といういつものルーティン。

9時前、ふと見上げるとパソコンの上で鈴が気持ちよさそうに寝ていた。ゴロゴロ言っているので本当に気持ちいいんだろうな。

今日は午前中に1つ、午後の昼間に2つ、夜に3つの模擬面接。その合間に入院している母の様子見や退院の段取りその他、バタバタと走り回ってけっこう疲れた。
夕方、模擬面接が終わって少し時間ができた。いつもなら気分転換を兼ねてまた徘徊しに行くのだが(ちょうど夕焼けがきれいそうな空模様だったが)、とにかくゴロリと横になりたくてソファに寝転がっていたら鈴が甘えてきた。結局鈴は私の股間で寝入ってしまい、私も1時間ほど熟睡した。股間がぽかぽかしているのは気持ちが良いものだとわかった。
ちなみに伊織はどうやらパソコンの上のダンボール巣箱の中で寝ていたようだ。

1時間ほどたって猫が元気に動き出して、私も起こされた。しぶしぶまたデスクワークを始めるためにコーヒーを淹れたら、伊織がそれをじっと見ていた。
今日は何だかずっと猫と一緒に生活していたような気がする。

2021年12月1日水曜日

人はなぜ柿の実を残すのか

旅の疲れか、いや旅から帰ってすぐZoom模擬面接を連発した疲れか、ともかく今朝は久々に7時過ぎまで寝ていた。デスクワークを少しして、遅まきながら徘徊。

朝8時の丸山橋からの風景。考えてみればなぜ午前5時台から徘徊していたかというと、夏はこの時間帯でないと暑くてたまらなかったからで、日の出前後が最低気温となる今ごろにわざわざ暗い中を歩く合理的理由などないんだよな。でもまあ、なんとなくイキオイというか意地というか、そんな感じで早朝歩いていたわけである。明日からはもう少し遅くしようかな。

柿がたわわに実っていて、誰も取らないからもう熟しになっていて、きっとベトベトだろうな。私は柿が好きなので、こういうのを見るともったいないな、持ち主は何を考えてるんだろうなと思ってしまう。獣を誘導してしまうし、取らずに置いておいても何もいいことがないのに、まるで柿の実を残すことに何かの意味があるのではないかと思えてしまうような光景をあちこちで見る。
そういえば、昔会社の女子社員が柿が嫌いだと言っていたので、あんな美味いものがなぜ嫌いなんだと聞いたら、子どものころから食べ続けてイヤになったと言っていた。そういうこともあるんだなあ。我が家にも何本か柿の木があって、特に今の寝室のすぐ横の柿の木は、中学生の頃の私の部屋から手を伸ばせば実が採れたので、夜中によく食べていた。それらは切ったり枯れたりしてもう1本も残っていない。それはそれでさみしいものである。


2021年11月30日火曜日

旅の終わり

5時過ぎに起きて、朝風呂(超朝風呂)に入りつつ洗濯して、朝の電車で帰宅。
もう帰宅するだけだと思ったとたんに母のことが気になってそわそわしたりして、なんだかなあオレと思ったり。

朝の大分駅。朝日を眺めたら、焦ってもどうなるものでもないんだよなと得心がいって、落ち着けた。

JR九州はとにかく電車だけでなくいろんな所のデザインが秀逸である。帰路のソニックもなんともカッコイイ。
小倉駅から新幹線、京都駅からサンダーバード、敦賀駅から小浜線を乗り継いで小浜駅に着いたのが14時過ぎ、15時からZoom模擬面接があるのでとりあえず帰宅して、終了後すぐに病院へ。思ったより血色もよくて一安心して帰宅。

19時からの模擬面接を前に、それが何か?みたいに冷蔵庫の上に居添わる伊織。

さらには椅子の上に居座る鈴。とりあえずこいつらを猫部屋に放り込んで模擬面接。
いろいろあったが、とにかくこれで今年の私の旅は終わった。

2021年11月29日月曜日

久々の大分

昨夜はけっこう遅めに寝たのだが、じじいは早起きである。7時前にはすっかり起きていた。
今日は大分まで移動して模擬面接なのだが、模擬面接が夕方からなので移動時間も余裕がある。

そこで今朝もウォーキング徘徊を楽しんだ。薬院駅あたりまで歩いて天神南近くのコメダ珈琲で朝食を摂り、また歩いて博多駅まで戻って土産の明太子を買って送り、ソニックで大分へ。
大分県に入ろうということだったろうか、母がデイサービスで倒れて救急搬送するという連絡が来た。倒れたと聞いて気が気ではなく、急遽帰宅する行程の確認などもしていたのだが、杵築あたりで大したことはないので特段急いで帰宅せずとも良いとの連絡があり、一安心。
というか、どんな事態であったとしてもはるか九州にいるのでどうすることもできない。そう思うと何とも歯がゆい道中であった。

昼過ぎに大分駅に到着し、何はなくともだんご汁(私はこういう味噌系の汁物が大好きなのだ)を食って腹を満たし、まだホテルにチェックインする時間でもないので市内を徘徊することにした。母のことは気になるものの、急いで帰宅するほどのことではないのだから、気持ちを切り替えることにした。

何やらアヤシゲな充電ステーションがあったりして、大分は相変わらずどこか面白い。

大分城跡はまだ行ったことがなかったので来てみたのだが、なんてことだコロナ対策入れない(PCR検査の検体採取場になっているらしい)。

仕方がないのでふらふらと歩いているうちに大分川に出た。
川面を歩きながら添削をしていたら、母が入院した病院のドクターから連絡があったりして、けっこう落ち着きのない時間を過ごした。次の機会にはのんびりした気持ちで大分川を散策したい。

模擬面接は5人。いろんな専門分野で、やはり模擬面接は頭のトレーニングになるなと再実感。

終了後は深夜に至る打ち上げ。こうして大分の人たちと久々に会えて呑めて嬉しかった。

大分駅前にもイルミネーションが現れていた。大分のホテルはドーミーイン。脱衣場で洗濯ができるのでどうしようかとも思ったのだが、飲んでもいるし、風呂にも入らず洗濯もせず寝てしまった。

2021年11月28日日曜日

博多満喫ばい

早寝したものだから当然の如く早起きしてしまった。
今日のSUKIYAKI塾博多セミナー会場は天神のずっと西、ホテルからは7km以上ある。
早追いしたことだし、何やら昨日からのイキオイもあって歩いて会場へ行くことにした。

朝の博多のまちは空気が冷たくて気持ちがいい。藤崎駅までがしがし歩いてモスバーガーで朝食、会場のももちパレスへ。

午前中は一般部門の講義。講師聴講席がぎりぎり確保できるかどうかという盛況であった。

午後は模擬面接。私は総監講義と模擬面接の助言者的役割。

そして夕方から打ち上げ。今日は馬肉の店であった。

こうして飲んで食ってわいわいと盛り上がるのが一番だよね。新規参加の講師もいて、嬉しかった。

さらに二次会。何やらアヤシゲな淡い光の中でアヤシゲな飲み物を手慣れぬタブレットで注文するオヤジ集団。

さらに帰宅せず、〆のラーメンなんと290円になだれ込む。私は麺類というカテゴリであれば沖縄そばがダントツの一番で、そばというカテゴリであれば出雲そば、うどんというカテゴリであれば讃岐うどん、ラーメンというカテゴリであればこの博多ラーメンと青森の煮干しラーメンが一番だと思っているのだが、今回の博多ではまだ一度も食べていなかったので、これはつくづく美味かった。

地下鉄で博多駅まで戻るのではなく、中津川端で降りてまたしても余計なウォーキング徘徊をして博多駅まで戻ると、早くも年末に向けたイルミネーションが始まっていた。
今日も今日とて東急ステイの部屋洗濯機に一式放り込んで、日が変わりそうになるころ眠った。

2021年11月27日土曜日

松山セミナーは懇親会なしToT

冬型で肌寒い朝、実はまだちゃんと見たことがない道後温泉を見ようと朝の散歩徘徊。

道後温泉駅というレトロなステキな駅があった。へええそうなのかあ。

道後温泉本館はちょうど改修中で、なんだかミニチュアを見ているような気になる。
ともあれ、朝の徘徊を満喫して大街道の吉野家で朝定食(私は吉野家ではいつもハムエッグ牛小鉢で、これを全部丼飯にぶっかけてわしわしと食う)で腹一杯になり、満を持してコムズへ。

ちょっと引くくらいに大きな部屋が確保されており、ここで午前中の講義。

午後は模擬面接。私は別室で総監講義と模擬面接。
幸いに早めに終わったので、一足早く抜けさせてもらって松山駅からリムジンバスで松山空港へ。そして18時発のJAL便で福岡空港へ。松山から福岡なので、離陸時のベルト着用サインが消えたと思ったらすぐにまた点いて着陸態勢に入った。

朝ちょっと歩き足りなかったのもあって、空港から博多駅近くのホテルまで歩いて移動。頭の上を低空で飛行機が飛んでいった。
四国セミナー参加メンバーではmoriartyさんと多摩ちゃんが明日の博多セミナーにも参加するが、それぞれ夜行の高速バスとフェリーで移動するので今日は合流できない。
たしか名古屋のともともさんも明日の講師だから福岡に来ているのではないかと思うのだが、薄情なことに連絡がない。
仕方がないのでホテル近くの居酒屋に入ったら、客は私一人。厨房の大将も奥さんも一言もしゃべらない。しかたがないのでスマホ見ながら黙食。腹はくちくなったが心は薄ら寒いままでホテルへ。
酔っ払ったものの、まだまだ早い時間である。でも考えてみれば明日はきっと夜が遅いし、明後日はもっと夜が遅いにもかかわらず次の日は朝が早い。今日の内に寝だめしておこうと決めて、早めにベッドに入ったいい子なのでした。

2021年11月26日金曜日

松山で前夜祭

今日から今年最後の旅に出る。4泊5日、母が介護状態となってからは最長の旅程である。

それでも早朝徘徊をして朝食を摂り、デスクワークをしながら猫を遊ばせて…というルーティンは変わらない。そして8時過ぎに自宅を出て、ちょっと遠回りしつつ歩き添削をしながら小浜駅へ。敦賀→京都→岡山と乗り継いで松山へ。

京都駅の人手ははっきり増えていた。そもそも電車の乗車率がはっきりと上がっている。
先週の沖縄、その前の週の札幌、さらにその前の週の仙台でも同じだったけど、けっこう「もうコロナは終わった」と思ってる人が多いようだ。
松山駅に到着したら多摩ちゃんに遭遇。一緒にいつもの太陽市でミカンをたっぷり買って送り、大街道まで歩いてホテルにチェックイン、少しデスクワークのあと前夜祭へ。
ここでも経済が回り始めているのを実感。空席確認の電話をしたら2件連続で満席だった。

それでもなんとか店を見つけて前夜祭。といってもメンバーは私と多摩ちゃん、とくしMAXさんにカチナノリさん。つまり福井と三重と徳島と高知で、地元愛媛は誰もいない。前泊している講師が集まって飲んでいるだけである。^o^;
じゃこ天をあぶり、魚を楽しみ、鶏の唐揚げ的な(名前なんだっけか)で腹一杯になって満足して解散。やっぱり前夜祭ができるようになったことが嬉しいねえ。

2021年11月25日木曜日

晩秋の上根来

11月の週末はたいてい旅に出るのだが、その週末にたいてい与左衛門利用者がある。そのため旅に出る前日に与左衛門の掃除や飲料水の準備などをしに行くことになる。

晩秋の上根来は銀杏が色づき、なんとも美しい風景になる。

ぎゃあぎゃあという声が聞こえるだろうか。猿である。この季節には道のあちこちに柿が食い散らかしてあったりする。

上根来小学校跡の紅葉がちょうど綺麗なころなのだが、今年は色がちょっとおかしいような…もっと紅葉色だったように思うのだが、ピンクっぽくないか?

午後のひだまりの物干し場で遊ぶ伊織と鈴。鈴が何か小さな黒いものにやたらと注目しているなあと思ったらハエの死骸であった。食べなかったけど。