2022年8月9日火曜日

ほうほうの体で帰宅

起床7時前。びっくりするほど寝てしまったぞ。

朝食を食べに行きがてら少しだけ徘徊するも、すでに暑い。中央公園はよさこい開催とのことで準備が進んでいた。

通りもよさこいで盛り上がっている様子。昨夜も練習があったそうだ。
聞けば今夜は花火もあるそうで、3年ぶりの夏行事を楽しんでいるようだ。
9時半から3時過ぎまでRCCMの講義と演習。
これで今年は福井(Web)、島根、鳥取、高知とRCCM講義をしてきたのだが、考えてみたらこれって日本の人口少ない県ベスト5のうち4つまで網羅しているではないか。ちなみに人口が少ない順に鳥取、島根、高知、徳島、福井である。あと徳島行けばベスト5制覇だな。まあつまりそういう講習会の機会が少ないってことかな。

高知空港から伊丹空港への帰路もプロペラ機だが、今度は満席らしい。仕事帰りということかな。

高知空港出発が5分ちょっと遅れた。たった5分、されど5分である。これは大変なことなのだ。
案の定、JRの特急は今日も運休で、大阪からどうやって帰るかが大問題なのだ。
17:25伊丹空港着の予定だったので、がんばれば17:42のモノレールに乗れて、そうすると17:51の蛍池からの阪急急行に乗れて、そうすると18:22の大阪発敦賀行き新快速に乗れるという段取りであった。
ところが離陸後、伊丹空港到着予定時刻が17:35だというではないか。うっそーん。
結局17:35に飛行機から降りることができた。もう競歩である。ぜいぜいいいながら、汗を噴き出させながらモノレールになんとか乗れた。近江今津で降りて、女房に近江今津まで来てもらって車で帰宅。いやー疲れた。

2022年8月8日月曜日

久々のひろめ

JRが相変わらずの状況の中、今日と明日は高知である。1泊2日のあわただしい旅だ。

6時過ぎの小浜湾。今はまだ入道雲も湧出さず穏やか。でもすでに暑い。
9時前の小浜線で舞鶴へ、舞鶴線で福知山へ、特急こうのとりで新大阪へ…と思っていたのだが、考えてみたら西側から大阪にアプローチするのだから、早めに降りて阪急で伊丹空港方面に直行したほうが早いよね、と気がつき、宝塚で下車して阪急で蛍池、モノレールで伊丹空港へ。

月曜日の昼過ぎだが、夏休みのこととて人は多い。外国人がいないことを差し引いて考えると、コロナ前と大差ないんじゃないか?とも思える。

昼食は久々にカツが食いたかったが昼過ぎで長蛇の列。並ぶことができない私は空いている中華料理店で天津飯とミニラーメン。新大阪まで行って皇蘭でラーメン食って…と思っていたので、同じ中華で収まりは良いものの、物足りなさはこの上なし。

久々のカードラウンジでたっぷりデスクワークして、3時半の飛行機で高知へ。搭乗率は5~6割か。家族連れが少ないからこんなものかな。

予定通りに離陸。高知は近いので4時にもう到着。バスもガラガラで蓮池町通り下車、帯屋町商店街のアーケードを歩いて今日の宿であるドーミーイン到着。まだ5時にもなっていないのに自由人・Ryoさんがもうひろめに着いているという。せかされるようにチェックインしたら荷物を部屋に放り込むだけでひろめ市場に直行。

さすがはひろめ市場、に高知もコロナ感染者が連日1000人越えだと聞くが、そのようなことはものともせずにぎわっている。

Ryoさん、Ryoさんの調教師Tさんと会食。久々のカツオのたたき、どろめ、ウツボのたたきで高知の夜を堪能した。
スタートがはやかったのでお開きもはやい。ホテルに戻って洗濯しつつ風呂に入り、とっとと寝た。

2022年8月7日日曜日

サプライチェーンが

JR北陸線が止まっていて、明日からの高知行きは暗雲垂れ込める。8日は敦賀回りサンダーバードは運休確定で、しかたないので舞鶴回り(小浜線→舞鶴線→特急こうのとり)で予約。
9日は敦賀回りサンダーバードが予約できたが、本当に動くのか?

コンビの棚はこのとおり。といっても、小浜が孤立しているわけではない。福井県内でサプライチェーンが寸断しているだけなのだ。福井から配達できなければ別ルートで配達するという柔軟性がほしいと思うが、このあたりが限界なのかな。

夜7時過ぎ、まだまだ蒸し暑い中、入道雲が湧き上がり、ときどき遠く雷鳴が聞こえる。

歩いているうちに暗くなったが、いつのまにか雷鳴は聞こえなくなり、ときどきイナビカリが光るだけになっていた。

2022年8月6日土曜日

三度目の正直

NPOで主催している「夏休み科学体験教室」当日。なんとか天気は持ちそうだ。
19時開始、1時間弱で望遠鏡が完成したものの、曇天で付きは見えない。まあいつものことだ。

しかたがないのでN先生に付きの話をしていただいていた(短焦点プロジェクターでホール舞台の壁面いっぱいにスライド投影。なかなかの迫力)ら、付きが顔を出したので急遽外へ。

無事に観察会も挙行できた。思えば2019年に第1回実施時にはこれ以上ないほど分厚い雲、コロナ中止を挟んで昨年は曇りどころかザーザー降りの雨、3年目にしてついに月面観察が成った。
思えば知床行で知床連山の全容を見られたよりは早く成就したものの、やっぱ雨男が天体観測っていう組合せはあまりよくないんだろうなあ。^o^;


2022年8月5日金曜日

なんとか帰宅

今日もJRは(特に小浜線が)動いてないので、京都→(湖西線)→近江今津→(路線バス)→小浜と帰ることにした…のだが、近江今津駅に着いてからバス発車まで45分以上時間待ち。やれやれである。

7月のアクティビティが来ていた。7月は技術士のほうのセミナーはすでに終了し、まだRCCMのセミナーも始まっていないため、茨城に往復した経路とNPOの関係で福井に行った記録のみになっている。

歩行距離は281kmで、31日で割ると9km。まあまあ歩いたかな。

訪れたのは浦安市。ラガーマンさん弔問である。

ともかく、昼前に何とか小浜駅に到着し、あいあいバスで帰宅。合計13時間あまりの寄り道になった。

2022年8月4日木曜日

帰宅難民

目覚めたらもう7時前。洗濯が思わず遅い時間までかかったせいか、珍しくお寝坊さんだ。

ホテルから川までなんとか歩いてみたものの、この時間はもうたいがい暑い。早々に徘徊を諦めて、すき家で朝飯を食ってホテルへ。
9時半前に鳥取県測量設計業協会の方に迎えに来てもらって会場へ。去年は会場まで歩いたが、さすがに今年はギブ。
午前中一次試験、午後はRCCMの講義。この組合せは恰好の頭のトレーニングになるなあ。

全行程終了後、「はくと」で帰路につく。生ビール缶(これっていつも泡が溢れちゃうんだけど、どうしたらいいのかな)とポップコーンという黄金のラインナップ。さらに手元にはチューハイ(ストロング)の用意まで。
いやあ、満足満足と大阪駅へ。ここでサンダーバードに乗り換えて、ついてにお代わりの酒も買って、ご機嫌のままに小浜線終電で帰宅…という計画だったのだが、なんと大雨で福井県内の電車は全て止まっているという。サンダーバードも小浜線も全部止まっている。
そうなのである。今日は帰宅できないのである。
…状況はわかったが、このすっかり油断しきって酔っ払った頭で対応策を考えろってか。

結局、アセヒアルデヒド漬けになった頭で考えついたのは「できるだけ自宅の近くまで行って泊まる」という、これ以上なくシンプルな答えであった。
ということで、京都までJRで移動して、さらに地下鉄で烏丸御池へ。

ここに東急ステイがあるのですよ。そう、寝ている間に洗濯乾燥してくれるという七人の小人のようなありがたいホテルである。
しかも直前予約は部屋が余っている場合に格安になる。このツインルームのシングルユースが6千円台でっせ。うへへへ。

ともかく夕食も食っていなかったので、地下鉄出口のコンビニで買った「姫路駅名物えきそば」のカップという、箱買いしたくなるようなカップ麺を食った。ホンモノはもっと淡泊な味だとは思うが、というか、これって天ぷらどん兵衛の麺を中華麺にしただけでは?と思うような味だとは思うが、とにかく美味いからよしとする。
もう何も考えたくはないので、洗濯乾燥機に全てをぶち込んで寝た。

2022年8月3日水曜日

定番メニューばかり

昨夜あえなくチンボツしてしまったので、今朝は早朝から洗濯と添削。ために今朝も徘徊なし。うーん、2日続けてこれはいけない。体調が悪くなりそうだ。
午前中は11時のチェックアウトぎりぎりまでホテルの部屋で粘ってデスクワーク。
チェックアウトあと、松江駅で土産を買って送り、少し駅の周りで徘徊添削してから駅構内で昼食。

またもや出雲そばである。朝食こそホテルのバイキングだったが(しじみ汁をしっかり食った)、あとは米粒なしの出雲そばオンリー。沖縄そばもそうだが、好きな麺類はそれだけ繰り返しても平気な私である。
午後、島根県測量設計業協会主催のRCCMセミナー。先週の福井県測量設計業協会のオンラインセミナーに続いて2回目だが、まだまだキレが悪い。
松江駅で少し時間を潰して(もちろん徘徊添削で)、倉吉市に向けて移動。
今度こそ手間天神社を真っ正面から…

って、今度は市中が真ん前に。くそぉっ。次回は連写してやる。

倉吉市に到着して1kmほどホテルまで歩いているうちに汗だく。チェックイン後、すぐにホテル直近の王将へ。ナメクジのいないほうの王将ね。
生麦酒+ギョーザ+ニラレバの黄金トライアングル。どこの王将でもこれである。
そして最後はジャストサイズの王将ラーメン。満腹になって、酔い覚ましに少し歩いてからホテルへ。
明日は朝から講義なので、さすがに今日は今日のうちに洗濯を済ませた。

2022年8月2日火曜日

松江堪能

今日から2泊3日の短い旅である。RCCMと一部一次試験のセミナーのために島根→鳥取と移動する。思いのほかデスクワークが残って、今朝は徘徊する時間を惜しんで机にかじりついていた。

9時半の電車で小浜を出発。敦賀駅では新幹線工事が佳境であった。しかし暑い。

新大阪でサンダーバードからさくらに乗り換え。30分強の乗り換え時間の間にあわただしく昼食。もちろん皇蘭である。
さくらで岡山まで、さらにやくもで松江へ。

松江駅手間に手間天神社という大橋川に浮かぶ小島の神社があって、学生時代からずっと気になっていた。しかしこれまでまともに写真を撮れていない。いつも通り過ぎる直前に「あっ、そうだった」と思い出してカメラやスマホを構えるもタッチの差で間に合わないのだ。
今回はちゃんと構えていたのだが、シャッターボタンのタップがワンテンポ乱れてしまった。悔しいなあ。

17時前に松江駅に到着。とりあえずホテルにチェックインしてすぐに駅ビルに戻り、いつもの「花の舞」で一人居酒屋。

突き出しに長芋、うなぎ串で生ビール。ほんの3日前にさんざん飲んだのだが、やっぱり美味いなあ。

そして山陰と言えば岩牡蠣。安い分いくぶん小ぶりだが、それでも一口でギリギリの大きさ。

今日は朝も夕方も歩いていない(松江に来て夕方宍道湖を見に行かなかったのは初めてかもしれない。今日は車中でずっと添削してたからちょっと疲れちゃったんだよね)ので、腹も減っておらず、早々に〆。
松江き来たらやはり出雲そばである。私は出雲そばがそばの中では日本一好きである。
さらに今日は天ぷらをつけ、さらにさらに宍道湖ならではのしじみ汁(なぜか丼サイズ)。腹一杯になった。
ホテルに戻り、なんとか根性で洗濯だけ…と思っていたが、明日の朝早くすればいいやあ…と思ったとたん、睡魔に負けてしまった。^^;

2022年8月1日月曜日

ひとときの我が家

8日ぶりに我が家で目覚めた。さあ今日からしばらくは落ち着いて…なーんてことは全然なくて、明日からまた旅である。コロナ第7波であろうが、マンボウも出ていないのだから移動は問題なく、対面セミナーも開かれるのである。そりゃあそうだろう。

5時半前の北川。夜明けがどんどん遅くなって行っているのを実感する。そりゃあそうだろう。夏至からもう40日ほど経過していて、あと60日ほどすれば秋分なのだ。

朝日を浴びる霊峰・多田ヶ岳。ああそういえば上根来にも行っていない。次の旅から帰ったら行ってこなきゃな。

西津橋の仮歩道橋を渡ってふと見ると、小学生の時から慣れ親しんでいた歩道橋が桁一つ分なくなっていた。本橋に比べれば歴史はごくごく浅いが、私はどちらの橋もたくさんの思い出がある。

ふーん、そうなんだ…とばかりにぐっすり寝入る鈴。

夜は2日続けてのパトロール。今日は3年ぶりの花火大会である。小浜市民全員来たのかと思うくらい海岸は人で埋まっていた。それでもお酒を売る店がほとんどなかったせいか、騒ぐやつらも喧嘩するやつらもおらず、平和な夜であった。

2022年7月31日日曜日

朝のアメ横とアキバ

例によって早起きじいじは日本橋から上野まで徘徊してきましたよ。

朝5時台のアメ横。誰もいなくて静かだな…と思ったらけっこううるさい。

それもそのはず、あちこちで飲み屋というか酒が飲める店が開いている。もちろん客は昨夜から飲んでいる。おそらく夜の店が終わってからの客だろう。土曜日の夜を過ごしたわけだ。

朝6時のアキバ。以外に人がいる…が、例外なく昨夜から寝ていない人たちで、出来上がっている。若い人のエネルギーっていいなあと思いつつ、じいじはさっさとホテルに戻る。
道路脇のあちこちに若者が寝ている。傍らにはもんじゃが撒かれていたりする。これもまたいいなあと思ってしまう私はどうなのだろうか。
とりあえずホテルに戻ればまだ7時前、シャワーをあびてデスクワークを少し、頃合いかなと思う時間に(実はこれが難しい。あまり遅くなるとすっかり気温が上がって東京駅に着くまでに汗だくになるし、あまり早いと東京駅で何もすることがなくなる)ホテルをチェックアウト。

朝食はもちろん「もりそば」である。昨日から深川めし、もんじゃ、もりどばと江戸前を堪能している。どうせならショーユそば(かけそばともいう)にコロッケぶち込んでぐちゃぐちゃにして食べるという最上級の江戸前に挑戦してみたかったけど、まだまだ私はそのレベルではないようで、普通に日和ってしまった。いや、真夏で暑いから。

なんやかやいいつつ、2時過ぎに帰宅。今日まで女房は娘宅なので夕食は外食で済ませ、夏休み街頭パトロール。ほどよく歩き、ほどよく汗をかいて、猫とたわむれながら風呂上りのビールを堪能した。

2022年7月30日土曜日

行って良かった

今日も今日とてじいじは早起き、4時半ごろから徘徊しておりました。

北関東ってずっとこうなのか?と思うくらい、毎朝ガスっている。
帰宅すると今日からは女房が役割交代で朝食を作り、土曜日勤務の娘を送りに出て行った。
孫と遊んでいるうちに時間となったので駅に送ってもらって、私は東京へ。バイアさん、知床さんとおちあう。

昼メシを食いに行くべと清澄白河へ。深川めしである。

全体に茶色い江戸前のめし。もう10年以上前、口頭試験を終えた翌朝のたくくと私をラガーマンさんがどじょうを食べに連れて行ってくれた。あれも真っ茶色の江戸前だった。

気持ちを落ち着けて、SUKIYAKI塾東京Omoch会長と合流してラガーマンさん宅に弔問。

…のだが、奥様がビールでもてなしてくださり、暑い中汗だくだったのは確かなので、思わず頂戴して妙に盛り上がってしまったダメダメ連中でした。^^;

さて弔事の後は…とばかりに今度は月島にやってきた。土曜日の夕方、商店街は賑わう。

並ぶ店は全部もんじゃである。これもまた江戸前。だってもんじゃって東京に来ないと食べられないものトップ3だもんな。ちなみにあとの2つはもりそばと蒸した蒲焼きである。

なぜかゾウガメも歩いている。調べてみると月島アイドルらしい。

何はともあれ、もんじゃである。私はこれが人生3回目のもんじゃとなる。Omochさんは駄菓子屋で毎日食ってたらしいが。野菜でこんなふうにして土手を作って、真ん中にマグマのような、なんともいえない色合いのスープというか汁を入れる。

そして固まらないうちに土手を決壊させてぐっちゃぐちゃに混ぜる。いかにも江戸前らしい茶色いコングロマリット状態になる。

ここでベビースターラーメンを乗せて、これを食べるとヒエラルキーの頂上感を味わえるらしい。なんでも子どものころ、このベビースターラーメンを口にできるのはヒエラルキー上位者だけで、下々の子どもは鉄板にこびりついた膜状のカスをへらでこそげ取って食べるのみであったらしい。うーん、こち亀に出てきそうな逸話ではないか。

さらにちょうど(本当にちょうど、たまたま)合流できたほーちゃんとクレヨンが一緒になって二次会。ほーちゃん&クレヨンといえば沖縄に派遣講師として出向き、馬鹿騒ぎをしてラガーマンさんに諫められた2人ではないか。

ということで、私がラガーマンさんに成り代わって叱っておきましたよ。^o^

みんなと分かれて、酔っ払いがぜいぜいいいながらホテルまでの歩き道、今日の一日は本当によかったなあと心から思った。