2026年10月3日土曜日

今日は鈴が甘えん坊

今日も川コースを徘徊。女房と昼食&買い物に出たときに急に思い立って私だけ歩いて帰ることにしたので、帽子もなければイヤホンもない。かといって添削もそんなにたくさんはないので、けっこうぼんやり歩いた。

カリンが実っていた。カリン酒かシロップかジャムにいいそうだが、まだ作ったことがないなあ。人様のものだから勝手に取れないけど、いつか作ってみたい。

北川左岸側の土手は管理用道路で遊歩道状態のため、心置きなく徘徊添削できるのだが、今日はだ~れもいなかった。なんとも贅沢な気分だ。

田んぼ(畑?)をトラクターで耕うんしていた。こういう時は必ず何羽かのトンビがいる。
もう本当に機械のすぐ近くまできて、耕されたそばから虫かミミズか知らんがついばんでいる。バイキングみたいな感じなんだろうなあ。

夜、デスクワークをしていたら、鈴が膝の上でいつの間にか眠っていた。
可愛そうだが簡易ベッドの上に移してフロに入りに行って、また戻ってくると。

またまたやってきて膝の上でぐっすり。今日はえらく甘えん坊さんだなあ。

2026年10月2日金曜日

散歩にいい季節だ

今日も今日とてデスクワークと徘徊ワークの繰り返し。でもこの徘徊ワークが、最近は少し添削に余裕も出てきたので、散歩7割添削3割くらいの感じで、ちょうどいい気晴らしになっている。

最近は海コースより川コースのほうが多く、土手の遊歩道を歩いていると川風が気持ちいい。

夜(というか真夜中)、ちょっと歩き足りない感じもしたので、コンビニまで往復1kmほど、添削も音楽もなしにふらふら。深夜のこととて下弦の月が東の空にかかっていた。
Pixel10ProFoldで20倍ズーム撮影してみたら、思いのほかクレーターっぽいものも写っていた。やるな。

2026年10月1日木曜日

行ったり来たり

今日はすかっと晴天。
出勤する女房と一緒に市役所近くまで行って、ガソリン入れといてねと言われて承知仕りましたと給油して、コメダでモーニングを食べて、車を女房の駐車場に置いて歩いて帰った。

一番町は道路拡幅工事の最中で、歩道縁石が施工済み。これから電柱移設、歩道・車道舗装と進むのだろう。せっかくだから無電柱化もしてほしかったけど、まあいいか。
いったん帰宅して少しデスクワークのあと、また歩いて市役所へ。
メルカードで昼食を食べて歴史文化方面の打ち合わせをして、また歩いて帰宅。一番町を行ったり来たりの一日だ。

工事中の区間の先はもう新幅員で出来上がっている。こちら側の車線は電柱がないな。たったこれだけで空が広く見えるものだな。

2026年9月30日水曜日

涼しくて気持ちが良い

小雨の中の校学習から一夜明けると一転して気持ちのいい天気。うーん、先日の軽井沢といい、どうもまた雨男の回りになってきたのかな。

昼過ぎ、気温24度。まだTシャツ1枚で歩ける。というか、わっせわっせと歩いてちょうど気持ちのいい天気だ。

水取から国富を経て府中橋を渡って北川の土手から府中へ。ソバの花が満開。

夜になると少し肌寒くなってくる。ニャンズは身を寄せ合って寝ていた。
この姉妹は仲が悪かったり良かったり、おもしろいものだな。

2026年9月29日火曜日

校外学習

雨模様の中、午後から地元小学校の校外学習のお手伝い。
校歌に出てくる南川のイサザから川の生き物調査に7月につきあって、そこから今度は昭和28年台風13号水害に興味を持ったというので、水害の記録を巡るとともに、ちょうど架替が進む橋の見学(径間が広がるとともに桁高が上がることで水害対策が進んでいることの学習)。4年生にはちょっと難しいか?と思いつつ、傘を指して学校を出発。

施工中の大手橋と西津橋で小浜土木事務所の方々に説明を聞く。忙しい中、大変にありがたい。
さらに南川の土手を歩きつつ河道付け替えの話をして、上竹原で慰霊碑と水位の跡が残るお寺で話を聞き、わっせわっせと早歩きで帰路を急ぎ、なんとか下校時間前に学校に到着。
子どもたちの記憶の片隅に残る活動であれば嬉しい。

2026年9月28日月曜日

コスプレって…

私はAndroidスマホを使っているので、写真は自然とGoogleフォトに保存される。
そしてフォトは時々任意にシリーズものを作って見せてくる。

こんな感じですね。「ゴロゴロ、ニャーニャー」まあ可愛いものだ。
「遺跡のロマン」まあ、これもいいでしょう。
「コスプレ最高」…これ、祭りの装束なんだけど…^o^;

こういうのも懐かしいなあ…と思って見入ってしまう。えっ、もう15年近く前のことなのか?
年取るはずだなあ…

2026年9月27日日曜日

書道展

今日は「小浜市の歴史と文化を守る市民の会(長い…)」の会長職として、書道展の表彰式に出席した。年に数回しか着ない背広ネクタイで、ほんの2時間ほど着ていただけでどっと疲れる私は何だろう。

考えてみたら、なぜ書道展に「歴史と文化」の出番があるのだろうと思ったら、偉人顕彰書道展で、小中学生総勢100人以上が郷土の偉人の名前を冠した賞を受賞するのである。
私と市教育部長と文化協会会長と3人で、流れ作業のようにひたすら目の前に来た子供に賞状を渡す作業であった。
しかしおじさんは改めて考えたのであるけれど、江戸時代の安定した時代あたりから様々な偉人を輩出した小浜の地はやはり大したものである。
なぜそれが可能になったのかというと、当時のことだから藩主の考え方が大きく効いていたのは確かだと思うのだけれど、日本の真ん中あたりに位置して北の魚も南の魚も取れて山はさほど険しくもなく全体が里地里山で飢饉の記録がないという非常に恵まれた地域の中で、衣食住の心配があまりない中で落ち着いて学問など興味のあることに打ち込める環境があったというのが大きいのではなかろうか。
今目の前で賞状を次々と受け取っていく子供たちは、自分の思いとか感性を半紙の上に表現するなどというレベルではないかもしれないけれど、「きれいな字を書こう」あるいは「賞を取ろう」、何でもいいのだけれど、気持ちを集中させて筆を取り、字を書いたと思うのである。そういう環境が整っている社会だったからこそ偉人が生まれたのかなとぼんやり思いつつ、それはどうでもいいけれど早くネクタイを外したいと思いつつ、1時間ほどの表彰式を過ごしたのでありました。

あまり今日は歩かなかったので夜に徘徊。さすがにTシャツ1枚だとそろそろ厳しいなと思うくらいに涼しい。…のだけれど、それでも行けるところまでTシャツ1枚で頑張る前期高齢者なのでありました。


2026年9月26日土曜日

マテバシイ

今日も今日とて徘徊添削。今日は一番よく行く海コース。

マテバシイはすっかりいい色になって、もう落ちた後に帽子だけ残っている枝も多くなってきた。

下を見ればバラバラと落ちている。毎年これがもったいないと思う。思うのだけれど仮に拾って帰っても使うわけでもなくずっと置いておいて、最後は女房が文句を言いながら捨てることになるのは目に見えている。だけどやっぱりもったいないと思う。
何だろうね、これ。

2026年9月25日金曜日

涼しくなると

しっかりと涼しくなってきた。そういえば虫の声もずいぶん寂しくなってきた。

こうなると分かりやすいのが猫の行動である。夏の頃には絶対しなかった膝の上で寝るという行為をするようになってきた。暖かいから気持ちがいいんだろうな。
こうしていてくれるとキーボードの上を歩いたりディスプレイの前に立ちはだかったりしないので、仕事が進んで楽ではある。^o^;

2026年9月24日木曜日

今日も徘徊

今日も今日とて徘徊。
今は毎日数件ずつRCCMの添削をしているのだが、最近は仕事部屋の机で添削をすることは本当に少なくなった。というか、机に向かうと添削をする気になれなくなるというのは困ったものだ。風景を眺めながら音楽を聴きながら添削するのが一番はかどる。

ということで、今日も徘徊添削。小浜駅に切符を取りに行くのだが、大手橋(仮歩道橋)から船溜まり、広峰から小浜駅へと歩く。

広峰に何やら一棟貸しの宿ができていた。別に古民家でもなく、ただの空き家じゃんと思う一棟貸し民泊が増えてきた。これはこれでいいことだなと思う。

小浜駅からの帰りは川コースへ。曇っているので涼しくて気持ちがいい。女房などはもう肌寒いというのだが、私はまだTシャツ1枚で歩ける。汗をほとんどかかずに歩ける今くらいが一番いいな。

2026年9月23日水曜日

やっぱり徘徊

やはり疲れていたようで、起きたらもう9時を過ぎていた。とりあえずバタバタと朝食を済ませて上根来へ。

上根来はさすがに秋の装いで、アブラギリが色づき始めていた。

帰宅後、買い物ついでに車を北川土手の横に止めて川コースの散策。彼岸花が所々固まって咲いている。

青々とした田んぼに見えるが、早稲を刈り取った後の二番穂である。

それでもちゃんと実り始めている。昔はきっとこれも食べたんだろうな。

ヤマオニグモだと思う。こういうものに出会っては「おっ」と思い眺めたり写真を撮ったりして、また音楽を聴きつつ徘徊添削を続けるのは楽しいものだ。


2026年9月22日火曜日

ジオパークも行った

今日は午前中に軽井沢まで戻ってレンタカーを返さなくてはならない。

ともあれ、草津に来たなら湯もみを水に帰ってはいけないのだ!と女房と娘に言われて朝一番のショーを見に行った。ゴットンゴットンと板を回して、けっこう楽そうだなと思っていたら…

2曲目でいきなり全身運動。これは大変だわ。15分ほどでショーは終わり、30分ごとに入れ替え制で一日繰り返すそうだ。いやあ、大変だわ。

台風一過でいい天気なので、途中、鬼押出しに立ち寄った。
ここは天明大噴火によるブロック溶岩の溶岩台地(だったと思う)で、植生回帰が進みつつある状態だった。

浅間山。これ全体で1つのカルデラ。左側に天明噴火の火口丘がある。
こういうところに来るとじいじはワクワクするのだが、他のみんなは何の関心も示さず。
ここで時間を食ったのが致命傷かと思うくらい、軽井沢までは渋滞また渋滞で、結局4分遅れでなんとかレンタカー返却。
昼食を食べて、2時前の新幹線で我々は敦賀行き、娘と孫は東京行きの北陸新幹線でお別れ。
いつもあまり車で長距離を走らないので、めっぽう疲れた。終着まで乗るんだから、寝ていこうと思ったら、女房はすでに寝ていた。^o^;

2026年9月21日月曜日

草津温泉にも行ったのさ

今日も運転手じいじはがんばるのだ。あいにくの雨模様なので、小諸から今日の目的地である草津へ直行。

台風が少し進みが遅く、さらに太平洋側にそれたこともあって、午後は雨も降らずに、傘なしでも周遊可能。草津温泉湯畑の周りは観光客でごった返していた。ただし予想外にインバウンドは少ない。

土産物屋はどこも混んでいて、ちょっと路地を入ったところにあるカフェというかパーラーで群馬県のソウルフード・焼きまんじゅうを買って、ついでに一休み。
草津温泉まで来たのだからとホテルでは白濁した酸性湯「湯治湯」へ。pH2.1の強酸性。
湯を口に含むと歯がちょっとザラザラになる。こうじゃなくっちゃ。

2026年9月20日日曜日

軽井沢なんて所に

朝8時すぎに女房と家を出て敦賀駅へ。北陸新幹線を乗り継いで軽井沢へ。娘と孫と合流して、今日から2泊3日の小旅行である…が、シルバーウィークのどまんなかに軽井沢に行こうなんざ身の程知らずも甚だしい。いくら台風接近中といえど、案の定、軽井沢は混みまくりであった。いつもはどのくらいなのかは知らないんだけどね。^o^;

昼食はやはり信州そば。この店に行き着くまでが時間かかったんだよね。駅前から旧市街までがそれはそれは大渋滞で。
ともあれ、私はつけ麺そば。きのこのダシがうまくて。

ふと見るとブッチャーのサインが。よもや股間前側からフォークを出してそばを食っていないだろうな。てか、イラスト可愛すぎんか。

旧市街地は雨の中だが観光客は傘をさしてがしがし歩いていた。
孫の喜びそうなところにいくつか行って、小諸の菱野温泉というところにレンタカーで移動。この3日間は、私はお抱え運転手なのである。

ホテルに着いたら、さくらんぼが実っているぞと驚いてよく見たらヤマボウシだった。
小浜では見たことがないのでわからなかった。

さすがは海無し県、コイの刺身が出た。なかなかに美味い。

コイの旨煮。なかなかに美味い。実は琵琶湖沿岸でも売っているのだが、これまで手を出さなかった。今度買ってみようかな。
しかしやっぱり温泉はいい。ちょっとぬるいかなくらいだったのに、湯上がりになかなか汗が引かない。こういうのが本物なんだよね。

2026年9月19日土曜日

案内板だらけ

全身筋肉痛に近い。まあ翌日出るだけでもよしとするか。

良く見たらカイヅカイブキに杉葉が出ている。剪定翌日に出るわけがないので、これまでも剪定で出ていたんだろうな。けっこう広がってしまっているので、どうしようかな。

海岸に出ると、土曜日の昼下がり、釣りに勤しむ人たちが大勢。

波返しにいつの間にか、「ちりとてちん」のロケ地案内板の横に「サバ缶宇宙へ行く」のロケ地案内板が。我が散歩道はけっこう賑やかなのだな。

はるか彼方の新宿では、SUKIYAKI塾東京の会議があったらしい。大勢で楽しそうだなあ。なんか、のび太がいつのまにか仕切っているじゃないか。

2026年9月18日金曜日

庭師と化す

昨年から前庭の選定を自力でやっている。今年もがんばってやらなきゃなと思って、午前中から開始。

これは終了後の写真。最初に作業前を撮っときゃよかった。
まずは奥のカイヅカイブキをポールトリマーを使って剪定。そのあとヘッジトリマーで玉ツゲやツツジを剪定。そして写っていないが栗の木をポールソー(刈払機のポールの先にチェーンソーが着いているもの。ポールを継ぎ足して高いところまで届くようにできる)で剪定し、最後にチェーンソーで茂りすぎたアカメガシワを剪定。
そして散らばった葉っぱを集塵機で集め、栗やアカメガシワの枝をシュレッダーで粉砕。
とにかく持っているバッテリー式の工具類を総動員した。
終了は5時すぎ。ヘトヘトである。
そしてそのことを見越して、昨日のうちに焼肉屋を予約しておいた。ビールと焼肉でご苦労さん会だ。
女房は呆れていた。

2026年9月17日木曜日

マテバシイが落ち始めた

今日も曇りだが晴れ間も出て、雨の心配がない一日だった。
こうなると家に閉じこもっていることはできない性分なので、今日は海岸を徘徊。

風がちょうど気持ちいいくらいで、海も穏やか。

遊歩道に植樹されているマテバシイがバラバラと落ち始めていた。

どんぐりの中ではミズナラの次に実がでっかく、ミズナラは山の高いところまで(おそらく標高400mくらいより上まで)行かないと生えていないので、身近に拾える最大のどんぐりだ。若干の渋み(タンニン)があるので、ちょっと水にさらす必要はあるが、そうすれば食べられる。子供の頃に拾ってそのまま食べていたもの以外は「食べ物だ」という概念がないので、食べたことないけど。

2026年9月16日水曜日

今日はたくさん徘徊した

今日は昨日より少し暑いらしいが、それでも30度越えにはならない。涼しくなったなあ。

昼食後、川コースを逆方向に歩いた。自宅を出発して、まずは水取へ。気温26度。Tシャツ1枚でちょうどいい。

国富から府中大橋を西に渡り、北川左岸を歩く。ちょうど除草作業が終わったばかりで、法面はきれいになっていた。

こうのとり大橋を渡って水取に戻る。西津橋は4径間の最後の桁を架けるばかりになっていた。
夕方から会議でまた市内に歩いて出かけ、結局今日は2万歩ほど歩いた。このところ雨で歩けなかったから、歩けるときにはこのくらい歩かないとな。