2022年11月17日木曜日

旅支度

午前、警察協助員でひまわり教室。
午後、Zoom模擬面接。
夜、協助員の標語選考会。
いやあ、疲れた。

明日からは長旅である。
きっと疲れるけれど、毎日変化があるので面白い。
遠足前の子どもの気分で荷物を整える。

実は京都でちょっとフンパツしてバッグを買ったのだけれど、あれこれ試してみたらやっぱりモンベルのランバーバッグが一番コンパクトな割にたっぷり荷物が入ることを再確認。

こんな大きめのウェストバッグ程度のものにセミナーテキスト2冊、ノート、パソコン(8インチ)、タブレット(8いんち)、傘、ヘッドホン、各種コード類、ACアダプタやらカードリーダやら各種小物が全部入り、さらには(今回は持って行かないが)着替えも入るのだからすごい。
ちなみに今回は着替えを持って行かないことにした。11泊の旅だから、11回洗濯すれば着替えはいらないはずだ。実行は困難なのかもしれないが、私はやるのだ!

2022年11月16日水曜日

Zoomは辛い

朝の徘徊のあと、午前中に3人、午後に4人のZoom模擬面接。

夜になってようやく落ち着いて少し徘徊。いやあ、やっぱり一日に7人模擬面接するとしんどいね。まあだんだん慣れていって、来月には一日10人なんて日もでてくるんだけど。


2022年11月15日火曜日

冬が近いことを知る

やはり帰宅するとよく眠る。朝起きてみたら8時間ほど眠っていたようだ。

いつもの遊歩道を徘徊していたら、福井県の除雪車がいなくなってきた。おそらく土木事務所やスノーベースに移動したのだろう。冬が近いということなのだな。

午前中は警察協助員でひまわり教室、午後はZoom模擬面接、そして夜はボラセン移転説明会。これで3度目の移転、どんどん場末に追いやられていくなあとさみしい限りなのだが、文句の言えた立場でもなし、まあやるだけやるか。

2022年11月14日月曜日

なんだか疲れた

新宿から湘南新宿ラインで大崎へ、山手線で品川へ、そして新幹線で帰路につく。

何やらボーゼンとしながら伊吹山を眺めつつ敦賀周りで帰宅し、夜はZoom模擬面接。
なんだかすごく疲れたのだが、猫たちが癒やしてくれた。


2022年11月13日日曜日

久々のめだか

東京口頭試験セミナー。朝早く目覚めて西新宿あたりを徘徊して歌舞伎町の前を通ってセミナー会場へ。午前中は講義をして午後は会場をいつものルノアールに移して模擬面接して、終了後はコロナ以降行っていなかっためだか。ここまで写真いっさいなし。^o^;

本当に久々のめだか前集合写真。これまでだったらラガーマンさんがいた場所に私がいることのなんともいえぬ気持ちはあるが。ちなみにこれはまだ19時過ぎ。

西口に移動してバイアさん、派遣講師のえひめみかんさんと二次会を楽しんだあと、いい気分で西口界隈を徘徊。ここでまだ21時過ぎ。ヨドバシカメラに立ち寄ってネットで注文していたWena3の充電アダプタを買ってホテルへ。

まだ夜10時前だから都庁が青くライトアップされていた。

2022年11月12日土曜日

昼間は何をやっていたっけ

いい酒を飲んだので早寝したぶんだけ早起きするじじいは、早朝の新大阪界隈を徘徊した。

風呂屋さんとか、小浜ではもはや見ることのできない風景がいいね。

セミナー時間が迫り新大阪駅の東口を出れば、変わらぬフリマの風景。今でも右側だけの靴とか割れたLPレコードを売っているのであろうか。

セミナーを一日かけてやったはずなのだが、我がフォトフォルダには飲み会しか残っていない。早い時間帯は不必要なほどに遊馬が元気だ。

自社の酒を手に、どや顔満開のくじらじゃくさん。どんな会話をしてこの写真を撮ったのか覚えていない。

そして私が東京に向かわねばならない時間になったので、とりあえず集合写真。

私が東京に向かったあと二次会があったらしい。一目見てこの店に行ったことがあることがわかる。間違いなくやえもんのしわざである。そして遊馬が寝ていることから二次会であることがわかる。

元気になったようにみえるが、目の焦点がまったく合っていない。おそらく意識も30%くらいしかあるまい。

1分もしないうちに熟睡したようだ。我が愛する遊馬に幸あれ。^o^;

私はというと、またしてもまたしてもトラブルで新幹線がJR西日本区間で遅れ、品川に着いたのはもう23時前であった。

這々の体で新宿駅をおりたものの、都庁方面に向かう地下道には誰も歩いていない。

地上に出てみれば、ほとんど見る人とていないイルミネーションが、二次会で完落ちする直前の遊馬のようにけなげに光っていた。

見上げれば都庁は暗い。こんな時間に見てんじゃねーよと言われたような気がした。

2022年11月11日金曜日

大阪三昧

今日から口頭セミナー旅の始まりで、まずは大阪~東京の短い旅である…のだが、もうすぐ62歳にもなろうというのに、ワクワクしながら電車に乗った。

昼過ぎに新大阪駅到着。昼食はこれしかあるまい。もはや説明の必要もなかろう。

ホテルに荷物を置いてなんばへ、何やらイベント準備中である。

そう、南海駅の近くが歩行者専用道路になるらしいのである。万博に向けてのことらしいが、この道がこんな風景になるときがくるとは。

そして久々のヲタロードを歩く。そしてここから阪神高速高架下まで歩いてまた戻ってなんばから新大阪へ。何を買うわけでもなく、ただ掘り出し物があったら買おうと思っているだけで、あとはまち歩きを楽しむだけである。見慣れたまちの「今」を確かめに行ってきただけという旅もいいではないか。

新大阪へ戻って夕食。大阪大阪したこんな店に行ってみました。

ピリケンさんがいる店だから当然串カツなのだが、二度漬け禁止のあのメスティンのでっかいような器がなくなっていた。コロナ対策であるが、串カツとお皿とソースの瓶だけ渡されて、私はどうしたらいいのであろうか。

〆は当然ながらチキンラーメンである。これでこそ大阪である…のだが、60代じいじにはけっこう重いのである。^o^;

2022年11月10日木曜日

山のグラデーション

明日からまた口頭試験セミナー旅に入っていくのだが、わがふるさとの風景は相も変わらず安定そのものである。

マリーナの桟橋にウミウが羽を乾かしている。写真を撮るが逃げない。

久須夜ヶ岳は下から上へとグラデーションのように色が変わっていく。山頂付近は常緑樹はほぼないので紅葉して色づいている。しかし海岸付近は常緑樹主体なので緑が濃いままである。
私はこの混じりまくった風景が好きなのだが、これはきっと、なぜこういう色合いになるのかを人に説明できるくらいに私が知っていて理解しているからなのだろうと思い当たった。
なぜかはわからないけれど山のグラデーションを美しいと思う人。
理由を科学的に説明できつつ、山のグラデーションを美しいと思う人。
私は後者になりたい。
これはきっと宮沢賢治の世界なのではないかと思う。
今月、花巻を訪れることにしている。ずっと気になっていて引っかかっていた宮沢賢治という人の土地を見てみたいと心から思ったのだ。

2022年11月9日水曜日

夕暮れに思ふ

口頭試験セミナーシーズンを前に、わちゃわちゃと片付けておかねばならないことをやっていると一日が走馬のごとく過ぎていく。

気がつけばもう市役所の鐘が鳴る時間である。小浜市はずっと昔から、私が物心ついた時から、ずっと夕方5時は夕焼け小焼けが流れる。その音色を遠く聞きながら茜に染まる海を見ていると、子供の頃の自分や思春期(私にもあったのだ!)の自分が思い起こされて、思わず防波堤の上にちょこんと腰掛けて時を過ごしてしまう。あと数年たったら、そんな老人を心配する誰かが声をかけてくれるようになるのだろう。

ほんの300mほど歩けばこのような宝玉の風景を目の当たりにすることができる私は幸福なのだろうな。

ほとほとと徘徊していると、漁港の灯りがともる。さみしそうで暖かそうな夕暮れの風景は私の原風景なのかもしれない。

2022年11月8日火曜日

納得できる旅先

例によってGoogleからアクティビティ報告が来た。

10月は端境期だからどこにも行っていないと思っていたのだが、まあ講習以外の目的ではそれなりに行っている…って東京と横浜は11月になってからのはずだ。
こうしてみると、やっぱりこのレポートはアメリカ時間あるいはグリニッジ標準時で、つまり日本より一日遅く作成されているのだろうな。

歩行距離一日平均10.3km。さすがに秋晴れで天気も良く、あまり旅もしないとなるともう徘徊するしかすることがないので距離も延びるというものである。

…うむ。ただの旅行で行った伊勢市、甥っ子の結婚式の奈良市、バイアさんと飲むために足を伸ばした多摩市(聖蹟桜ヶ丘駅)。まったく納得できるのだが、非常に心がむずがゆい。

主な訪問地は京都市であった。「主な」かどうかは知らないが、確かに泊まったし、奈良行きの帰りに立ち寄ったから、頻度的にはそうかもしれない。

伊勢市で飲んだ店、伊勢市で昼飯を食った店、京都で泊まったホテル。納得いきすぎて釈然としない。

夜、皆既月食であった。スマホのカメラの性能が上がったよなあと思いながら、夜の徘徊の途中で写真を撮った。

2022年11月7日月曜日

アフターもバタバタ

なんだかえらく寒いなと思って目覚めた。いつもの格好で6時前に徘徊に出たがどうにも寒い。

たったの6度ではないか。こりゃあダウンでも着てきた方がよかったか。

上竹原には周囲を睥睨するような大木があるのだが、その上にサギが集結していた。ここをねぐらにしているようだ。
帰宅したらむらリンさんがもう起きていて、一緒にメルカードでモーニングを食って、年縞博物館と縄文博物館経由で敦賀へ。8番らーめんを食って駅で別れた。
帰宅したら、今度は長崎から帰ってくる女房がJRが遅れて大騒ぎ。JR西日本って、まともに動いているほうが少なくないか?
それでもなんとかなったようなので、会社で総監に合格したK君の面談指導へ。そのままいつもの浜照で合格祝いをして酔っ払って帰った。^o^

2022年11月6日日曜日

全国大会in北陸③

湯涌温泉での朝を迎え、ひとまず全国大会はこれにてお開きであるが、希望者参加で(半数以上が参加したのだが)おつさんプロデュースの恐竜博物館ツアーがポストツアーとして開催された。

恐竜博物館は予約の来館者のみに制限しながら満員という盛況ぶりである。開館のころと比べると本当に充実して、福井県を代表するミュージアムになったよなあ。

さらに帰路、我々にはとても似合わないこんなシャレオツな建物にやってきた。

そしてナイフとフォークで召し上がれ的な、とてもとても似合わないシャレオツな昼食である。全員戸惑いつつ、精一杯のシャレオツな食べ方をしたつもりであった。^o^
バスは福井駅へ。今度こそ解散である。
濃密な三日間であった。内容の充実さは、次年度開催の博多支部をビビらせるくらいであったという。でもね、「できるときに、できる人が、できることを」が我々のモットーなんだから、無理せずやろうね。
私はここからむらリンさんとモーホー的二人旅。敦賀経由で小浜へ。そして我が家にお連れした。

夕食は久々の吉のぶで海の幸を堪能。今日も今日とて酔っ払って帰宅して、なんだか記憶もあいまいなままに就寝。^^;

2022年11月5日土曜日

全国大会in北陸②

今日は舞台を金沢に移してのメイン日。

午前中は全国大会の会議。仕事でもなんでもないボランティア活動団体が、こうして北海道から沖縄までの全国から集まって、それぞれの活動報告をして活動を活性化させるかというような会議を真剣にしているわけで、これって凄いことなのだなと毎年思う。
そして今年は私としては初の会議フル参加になった。例年この会議と並行して口頭試験セミナーの講義をしていて、私は休憩時間にしか顔を出せなかったからね。

全国から持ち寄ったお酒やお菓子。これらは全部今夜の部屋飲みに消えていくのである。

来年の日程調整。私の移動スケジュールなのにこれまで私のいないところで決められていた。今年は自分が参加して主導できることの安心感といったら。^o^;

午後は講師セミナー。我々は自分自身の楽しみとしてもこの活動をしているけれど、それよりも何よりも受講生を優先しているのだから、質の高いセミナーを開催できるように勉強する必要があるのである。真面目だろう?^^

そして夕方、湯涌温泉に移動して大広間宴会。この時を3年間待っていたのである。

記念撮影。これだけの仲間が全国から集まってくる。我々は全国どこに行っても仲間がいる。このことは本当に喜びだ。

高齢の部屋のみ。ここからが本番ではないかと思う時もあるのだが、閉店を気にせずにいくらでも語らえる時間だ。

そのうちペアルックで一つの布団で体を寄せ合って寝るというモーホー行為に及ぶ者も出始めた。我々は彼らを気遣って、彼らだけを部屋に残してそっと退出した。嘘だよ~ん。