2023年3月12日日曜日

大歩危へ

今日はオフ日。明日の夜に徳島で講義があるが、それまで1日半の空きがある。

ということで、前から行きたかった大歩危にやってきた。

さっそくレンタカーを借りて祖谷のかずら橋へ。2度目だが、十分スリルを楽める。

さらにレンタカーであちこち。これは小便小僧。これを設置するのは大変だったろうなあ。

さらに大歩危に戻って遊覧船。結晶片岩の険しい渓谷はなかなかに興味深かった。

まだちょっと時間が合ったのでホテルの裏手の「妖怪の里」へ。「赤子が淵」というそうだが、北海道の神の子池を思い出す青々とした淵であった。

子泣き爺。ここは子泣き爺の伝説の地らしい。地域おこしというか村おこしで、あちこちに様々な妖怪の像が作られていて、またその手作り感がたまらなくいい。

夕食はまさに温泉宿という感じで、久々に(あ、でも長崎以来だからそうでもないな^^;)ゆったりした食事を楽しんだ。

2023年3月11日土曜日

松山セミナー復活

昨夜は動画の録画に時間を費やしたので、今朝はひたすら添削。いつもなら道後温泉まで歩くのだが、その余裕はなし。うーん、足がなまるなあ。

いつものように大街道の吉野屋でハムエッグ牛小鉢の朝食。別にこだわる必要などないはずなのだが、意地になってこればっかだなあ。

出願セミナーには、SUKIYAKI塾四国としては過去最高の受講生が参加。
そして明後日にはもう「マスク明け」になるから、マスクをして話すのはこれが最後かなあと思いつつ講義。

ずらり並んだSUKIYAKI塾四国講師。午後はこれら講師による個別面談。

そして終了後は懇親会。ご挨拶いただいているのは技術士会から応援いただいた講師だが、実は私の大学の先輩である。

二次会の「ラルキー」も復活し、よく飲んでよく食った一日だった。

2023年3月10日金曜日

旅の醍醐味はどこへ

今日から5泊6日の四国の旅である。小浜から敦賀経由で新大阪へ。

いつもの皇欄で昼食。もはや意地になってこれを食っている気がするのだが、うまいものはうまい。

プロペラ機で伊丹空港から松山空港へ。満席であった。コロナは終わったという意識と旅行支援の威力が重なっているなあと痛感。

久々の日本列島池を見下ろしつつ松山へ。ほどなく松山空港に到着。
ここからいつもならバスで松山駅へ向かい、太陽市でミカンを買って、歩いて大街道のホテルまで…というところなのだが、今日はやるべきことがたまりにたまっている&前夜祭がなくてやる気が出ないということで、バスでまっすぐ大街道に行き、さらにコンビニで夕食を買ってホテルにチェックイン。
もうどこに出ずにランドリーで洗濯しつつホテルの部屋で机上動画を録画。一段落して風呂に入り、買ってきた酒とつまみでヤクザな夕食を終え、早々に就寝。
旅の醍醐味のかけらもない初日であった。^o^;

2023年3月9日木曜日

今年は土筆を食べ損ねた

今日も今日とていい天気で、北川の土手をぷらぷらしつつ添削していた。

つくしがにょきにょき生えていた。見ればもう胞子を飛ばした後で、頭の部分がすっかり黄色くなって開いてしまっていた。まだ緑のうちにこれを積んで、ハカマを取って卵とじにするとうまいんだが…

夜、送別会のため歩いて北川を渡る。今日も川も海もとろんと凪いで、穏やかな夕暮れであった。
さあ、明日からまた旅だ。

2023年3月8日水曜日

実はヤバイ

今日もぽかぽか陽気である。

気温はなんと23度(正午すぎ)。もうTシャツ1枚になりたいくらいだ。

夕方、海岸通りを徘徊。とろんと凪いだ小浜湾に夕日が沈もうとしていた。

そして鈴は今日も膝の上でぐっすり。平和な日々だなあ…と思うのだが、添削や合格答案その他、やらねばならないことが目白押しで、実はヤバイのである。^^;


2023年3月7日火曜日

ぽかぽか陽気

ものすごく暖かくなった。一気に春である。

もう久須夜ヶ岳には雪は見えない。例年にない早い雪解けだ。

海岸通りの護岸でカメが文字通り甲羅干しをしていた。

ぬるんだ水の中で海草がわらわらと揺れる。思い切りアップしてみた。すごろくさんなら同定できるだろう。^o^

そして猫は今日もたそがれる。


2023年3月6日月曜日

一時のウルオイ

今日は朝から夕方までひたすらWeb講義。いやあ疲れました。

そんな状況だから昼食はインスタントラーメン。ひこそう全国大会のときにもらって置いてあった台湾ラーメンにニラと挽肉を加えてそれっぽくして、せめてものウルオイのひとときを過ごした。^o^;


2023年3月5日日曜日

猫だなあ

昨夜が遅かったので起床は8時前。幸いにもアレクサに起こされる5分前に起きた。何だか勝った気分。

朝食をとりながら添削。思えば「ながら」が常の生活をしているなあ…と思いつつ振り返ると、小窓の網戸越しに何やらたそがれる伊織と鈴がいた。
年度末にはボランティアセンターの引っ越しもあり、その他いろいろあって、自分の仕事だけやっているわけにもいかない。とにかく複線化、「ながら」である。

今日の仕事も終えて、さあ寝ようかと思ったころにいつも鈴がやってくる。膝の上に乗せてみるとゴロゴロとのたくる。
じゃあ一緒に寝ようかと簡易ベッドに入ってオイデオイデをするとプイとどこかに行く。猫だなあ。

2023年3月4日土曜日

夕闇の徘徊

別にサボっているつもりはないのだが、マンツーマン講座の添削、いろんな講義資料の作成、講義動画の作成、合格答案実例集の作成、その他数件がケツを激しく叩くようになってきた。
こういうときはデスクワークでないとできないことを机にかじりついて集中的にやり、息抜きをかねて徘徊添削をすることにしている。

で、今日は徘徊添削が6時半過ぎになってしまった。夕闇の小浜湾を眺めつつ歩く。
タテに並んだ明るい星はなんだろう。時間的に一方は金星かな。季節的にシリウスもあのあたりにあるのではないかな。調べてみようかなとも思ったが面倒なのでやめた。^^;

2023年3月3日金曜日

雪室元気いっぱい

昨夜煙と火の粉の中を歩いた道を上根来へ。雪室に酢の入庫である。

例年通り600本入庫いただいた。酢や酒など、発酵系のものは雪室効果が大きい。
やっぱり日本酒をどかっと入れたいなあ。

例年にない暖かい春先だが、庫内温度は搬入作業でしばらく開放したにもかかわらず1.9℃。新貯蔵庫はかなり能力が高いとみた。
今年は暖かい春になりそうだが、いつまで雪室機能が持続するか、ハラハラしつつも楽しみだ。

与左衛門に寄ってみると、うららかな春の日差しの中、雪がけっこう残っていた。

方角のせいもあるのか、軒先の雪はまだまだ多い。次の旅から帰ってきたころには雪は減っているだろうか。

2023年3月2日木曜日

お水送り復活

3年ぶりのお水送り。神事&仏事だから、コロナ禍の間もごくごく限られた人で継続はしてきているのだけれど、「前と同じような」お水送りは久々だ。
でも昨日まで春うららだったのに、今日は霙が降る寒い日になった。みんな口を揃えて「さすがお水送り」と言う。本当に、「暖かいお水送り」というのはあまり記憶にない。

コロナ前に比べれば人が少ないなあと思ったが、それでも大した人出である。みればツーリスト関係も多い。

護摩壇に火が付いた。今年はありがたいことに本堂に上げていただいて、一式ずっと見ることができた。

夜空を焦がして炎が燃え上がる。炎の音と山伏の唱える般若心経が冷気の中に消えて行く。

炎はますます燃えさかり、やがて大松明、中松明が出て行く。我々も小松明を持って続く。

振り返ると松明行列がずっと続いている。久々の光景。

鵜ノ瀬に到着して神事が行なわれるが、コロナ禍の間会う期待がなかったヤツらに片っ端から会うものだから嬉しくなってずっとくっちゃべっていた。

すっかり冷えた体を鍋で温める。久々に秀ちゃんに来た。楽しくてついつい暦が変わるまでいてしまいました。^o^;

2023年3月1日水曜日

冬が明けた浜の姿

出願まであと1ヶ月ちょっととなり、いよいよ忙しくなってきた。

忙しくなると何が嫌だといって、雨が降ってないのに外に出られないことである。
それでも何とか時間を作って「1時間だけ」と決めて外に出る。そういう時間がないときは、まっすぐ浜に出るのでこの風景になる。今日は雲が多い。

久々に浜を歩いてみると、ミニ海食崖ができていた。毎年飽きずにこれが作られ、しかし砂なものだから徐々に崩れてただの緩傾斜面になっていく。毎年毎年飽きずに繰り返されるのを子どものころからずっと見てきた。
ああそうだった。そのことに初めて疑問を抱いたのは10歳のときだった。冬の寒い時期に浜に来るたびに様相が変わっていることに気がついて、ああそうか波が削るんだと理解して、春になればもう波で削られないのだからずっとこのままだろうと思ったらどんどん段差がなくなっていって、ああそうか砂だから崩れるんだと極めて自然に理解して。
でもそれって家に閉じこもってたら実感としては理解できていなかったような気がする。

そんなことを考えていたら童心に返って「桜貝拾い」をしたくなった。足下はほぼ牡蠣殻ばかりなのだが、この中に時たまきれいな桜貝が混じっているのだ。

こんなやつですね。これを必死に集めたものだった。桜貝でおはじきのようなことをして、お互いの手持ちの桜貝を取り合って、昼休みといわず放課後といわず、先生に叱られるまで桜貝で遊んでいたっけな。

夜中、仕事が一段落して「うーん」と伸びをして振り向くと、伊織と鈴が寄り添って寝ていた。可愛いなあ…って、オレそこで寝たいんだが。

2023年2月28日火曜日

これもう春でしょ

今日は昨日より好天で快晴である。

陽光の中、ジャケットを脱いで歩けるくらいに暖かい。まだ2月なのに。お水送りもまだなのに。

多田ヶ岳を見ても、下の方にはもう雪がないようにすら見える。

ふと青空を見上げたら上弦の月が架かっていた。なんだか笑っちゃうね。

デウスクワークの倦んじ果てて浜に出てみたら、もうすぐ海に沈もうというのにまだまだ力一杯の太陽だった。春が来ているのだなと感じた。

2023年2月27日月曜日

春うらら

全国的に妙に気温が高く、2月というのに春爛漫。小浜もいい天気だ。

午前中に溜まっていたデスクワークをこなし、遅い午前中に海岸通りを徘徊。本当にいい天気で、ジャケットはいらないくらいだ。

海中を見れば、いろんな藻類がゆらゆらしている。すごろくさんならしばらくここから動かないんだろうなあ。

帰り道、護松園でゆっくりコーヒーを飲みつつ、完成した庭園に見入る。石材は地元のものが大部分だけれど、その中でも左手の大きな石は混在岩(オリストストローム)で、実に面白い。また、よく見ると片岩では?というものも混じっていた。

護松園近くでI先生の畑を覗いたら先生がいらっしゃって、ダイコンをいただいた。
紅梅が満開であった。紅梅といえばガラスの仮面はどうなるのだろうか。

うららかな春の日に、散々ベランダで遊んだからか、鈴はクッションの上でぐっすり寝ていた。

伊織も最近お気に入りのカゴの中でぐっすり。つられて私も簡易ベッドでぐっすりヒルネしてしまった。