2022年5月14日土曜日

久々の水色Tシャツ軍団

札幌でもじいじは早起きである。かなり暖かくカッターシャツの上にウィンドシェルジャケットを羽織るだけで十分だ。

午前6時半の道庁前。人通りも少なく空気も涼しいと冷たいの間くらいで一番気持ちがいい気温だ。
ホテルに戻り、今回同じホテルのゆんたさんと会場まで歩いていく途中でドトールで朝食。札幌まで来た当たり前の朝ごはんで、私はこれで平気なのだが、ゆんたさんはせっかくの札幌だからスープカレーくらい朝食で食べてもらったら良かったな。
夕方までセミナー、その後がジンギスカンを爆食い。この辺りは一切写真がない。今回はどうもを食べることに夢中になると写真を撮る余裕がなくなるようだ。

店の前で集合写真。この日はSUKIYAKI塾Tシャツだと気の毒なような気温ではなかった。
ひっそりと女房が参加しているが。^^;

すすきのはかなり賑やかになって元気を取り戻しつつあるようだ。ニッカの前で写真を撮ったらちょうど市電が通り過ぎた。私が希望したのではなく、どうりが気を利かせてくれた。
どうりとやえもんさんはスイーツを食べにいった。かなり流行っているらしく店の前は長蛇の列。さすがに我々はお付き合いしがたくホテルに戻った。

2022年5月13日金曜日

奇跡は続くよ

結構遅くまで飲んでいたと思うのだが、5時前に目が覚めた。恐ろしいことにもう起きている人もいる。おじさんの悲しい習性である。

早朝のウトロ漁港を早くも船が出て行く。漁だろうけれど、もしかすると沈没船の捜索かなと思ったりもする。

アップにしてみると、手前の停泊中の船の一番右側に、沈没船の兄弟船だが見えた。

早朝散歩はオロンコ岩に登ってみた。何ということだろう知床三山が見えるではないか。奇跡は続くよどこまでも。

ゴジラ岩。いつもこんなにゆったりした時間をウトロでとっていないからだろうか、じっくり見るのは今回が初めてのような気がする。
みんなで朝食を食べてチェックアウトし知床世界遺産へまっしぐら。

知床五湖のうち一湖。知床さんの会社が施工した木道橋で行ける終点である。
なんということだろう湖面に映る逆さ知床散々である。もとい、三山である。
おそらくこのような光景がみられることは数年に一度であろう。これだけ頻繁に着ている私がほとんど見たことがないのだから。

いつもは心の目で見てきた知床三山をバックに記念撮影。君たちは奇跡の証人だ。

知床峠から見る北方領土…は心の目で見よう。うん、これがいつもの知床だ。

しかし羅臼岳はしっかり見える。まだまだ奇跡は終わっていないのだ。

このあたりから少々急ぎモードに入り、オシンコシンの滝を5分で済ませる。奥の方のオシンの滝は水量があるが手前のコシンの滝はずいぶん水量は少ないのが気になった。

知床エゾシカファーム。安定経営に入って随分頭数も増えて、鹿は腹いっぱいなのかその辺りの草を取って誘ってみても見向きもしなかった。

網走の「月」でわしわしと寿司を食い(食べることに夢中で写真を撮るの忘れた)、女満別空港へまっしぐら。そこから全員飛行機で新千歳空港経由で札幌へ。ここで各自ホテルへ。

私は起業セミナーがあるのでホテルから再び札幌駅方面へ。今回は知床もそうなのだが思いのほか暖かく、テーラードジャケットを羽織るだけで十分である。知床峠の辺りで薄手のウィンドシェルジャケットを着たけれど、カッターシャツの上はジャケットかウインドシェルのどちらかで十分である。

私がセミナーしている間、派遣講師一同は前夜祭を楽しんだようである。様々な楽しい(ぼうずさんならではの)エピソードもあったようであるが。
終了後、二次会に合流。同じビルの別フロアでやっていたようで、非常に段取りが良いようだ。
講義で乾いた喉を癒し、甘いものを食って気分よくホテルに戻って爆睡。

2022年5月12日木曜日

久々の知床

さあ、今日から北海道ツアーだ。今日も今日とて早起きしたので、新潟空港まで歩いて行けないかなとトンデモナイことを考えていたんですが、メールの事務処理などやっていたらとても無理だということが分かったので、素直にバスで新潟空港へ。

若干ガスっているような気もするが、とにかく新潟空港を離陸。

久々の(でもないのだが)北の大地である。私はこの新千歳空港の手前の風景が特に好きだ。

新千歳空港でトランジットして女満別空港へ。屈斜路湖が見えてきた。結構ご無沙汰かもしれない。
今回のメンバーは、東京から承太郎さん、大阪からバイアさんとやえもんさん、沖縄からたくく、じのん、ゆんたの3人。私と知床さんを加えて総勢8人である。車2台に分乗して移動開始。

芝桜公園…などとのんびりしている間に知床マッハ号こと知床号はとっくに先に行ってしまっていた。

藻琴山からの展望。何やら向こうに山が見えるが幻に違いない。いつもは広い広い平野の向こうに雲が広がるばかりだから。

屈斜路湖の向こうに雄阿寒岳のような幻が見える。疲れているのかもしれない。

定番の砂湯。クッシーが色を塗りなおされたのか、若干元気に見えた。

とにかくこれだけはしないといけないルーチン。それを腰に手を当てて妙に上から目線で睥睨する知床閣下を私は見逃さなかった。

そしてどれも定番のアトサヌプリこと硫黄山。川湯温泉ともども、これは本当にすごいなと思う。

摩周湖。霧の摩周湖などと言うが、私は見られなかったことがない。知床の夕陽の1000倍ぐらいは霧の摩周湖はベールを脱ぐのである。それくらい知床の夕陽は奇跡だということである。

神の子池。この辺りでも日暮れ直前。そろそろ熊が危ないと横を見たら知床さんがいた。

さらに最後天に続く道。Xperiaだからそこそこの明るさに写っているけれど、実際はかなり薄暗い。
ここから弾丸ツアーはウトロへ。

「北こぶし」でバイキング。これだけの人数が揃うのはSUKIYAKI塾北海道10周年以来か。さらに派遣工事がこれだけ揃うのは全国大会以来であろう。

散々に飲み食いして、さらに部屋飲み。そんな中、ホテルの隅っこのランドリーで洗濯しつつ薄暗い中添削していたじいじがいることを誰も知らない。


2022年5月11日水曜日

いつか新潟の海へ

新潟で企業セミナー。海を見に行こうと思ってホテルを出たのだけれど、スタートが少々遅く、時間的に厳しいようだ。

朝の万代橋からの風景。この先に海がある。新潟に2年間住んでいたくせに、ちゃんと海を見ていなかったような気がする。

ちなみにこれが万代橋である。
ホテルに戻って朝食を食べ、歩いて企業セミナーへ。夕方まで講義をして、また歩いてホテルに戻り、今日は企業の方々と会食。やはり飲むのは一人ではいけないと痛感。
気持ちよくホテルに帰り、それでも根性を振り絞って洗濯をして(とにかく毎晩洗濯しなければ着るものがなくなるのである)死に寝。

2022年5月10日火曜日

疲れた移動日

今日は講義はなく、新潟まで移動するだけの日である。一番気楽な一日だと思うかもしれないが、実はそうでもない。

例によって朝から徘徊し、とくしMAXさんに教えてもらったスポットへ。ビルに何かが張り付いている。

スパイダーマンである。ビルにデビルマンが座っていたりスパイダーマンが張り付いていたり、徳島市よくわからないぞ。^o^;
ホテルに戻って朝食を食べ、次の目的地に移動…ではなく、徳島市内のレンタルスペースへ入ってWebで企業セミナー。効率が良いといえば効率が良いのだろうが、これはかなり疲れるのですよ。

午後、徳島空港から羽田空港へ。富士山が見えた。

ふと下を見れば島である。利島のようだ。

伊豆大島。ここ数年前行こうとして行けなかったから、いつかリベンジしてみたいのだよね。

東京駅からガラッガラの「とき」で新潟へ。ひたすら添削。

新潟駅まであと30分ほどというところで日没。ここはどこなのだろう。旅の最中に日没を一人で見ると何やら寂しくなってる。
新潟に到着し、ホテルに直行。夕食は何を食べたのであろうか。新潟駅で食べたような気もするしコンビニで適当に買ってホテルで食べたような気もする。とにかく疲れた。

2022年5月9日月曜日

徳島で酔っ払ったという話

かなり時間に余裕を持って徳島へ。(もちろん今朝も早朝徘徊は続けていて、また道後温泉まで歩いた。誰か松山での格好の散歩ルートを教えてくれないだろうか)

特急「いしづち」で高松へ。さらに「うずしお」で徳島へ。ありがたいことにガラガラだったので小浜線もかくやという足投げ出し対面席でたっぷり添削ができた。

徳島では18時から21時までの講義。見知った顔もずいぶんいる中での講義となったが、我ながらこなれてきたらと思う。以前からそうだが尻上がりにバージョンアップするのである。

終了後、打ち上げ。ちなみにこの写真の撮影時刻は21時32分である。

さらに日本酒。ちなみにこの写真の撮影時刻は22時21分である。

ご機嫌の面々。撮影時刻22時34分。これで終わると思うよな。ところがこの後ホテルに帰着した時にはまもなく翌日という時刻になっていたのだから恐ろしい。

慌てて着ているものを全て脱いで地下室の洗濯コーナーへ。いつも申し訳ないと思っているのだけれど洗濯も乾燥も無料である。気持ちのいい一日だった。


2022年5月8日日曜日

最後はラルキー

旅の1日目はあろうことか5時過ぎに目覚めてしまった。ゴソゴソして5時半頃ホテルを出て、もう覚えてしまった道程を歩いて道後温泉へ。

私は鉄ではないのだが、やはり LRT はかっこいいなと思う。

まだちょっと朝焼けのオレンジが混じった光の中の道後温泉駅。

道後温泉本館は前回よりも幾分露出度が高くなっているようだ。6時過ぎにこの行列です。

大街道に戻って、いつものように吉野家でハムエッグ牛小鉢。いつのまにかこれが譲れない朝食メニューになった。うまいんですよ。
その足でコムズに向かい、筆記試験セミナー。オンライン販売用のビデオを撮影。これが派遣講師事業の大事な大事な源泉となる。思えばオンラインで動画を打って資金を調達し、講師の相互派遣をしようと決めたのが12年前だった。私がまだ50歳になっていなかった時だ。
派遣講師の費用は合格答案例で確保できるようになったから、今では会計が厳しい支部の運営補助として活用してもらっている。今回もたくさん稼げるといいな。

夢中でセミナーを終えて、久々にみんなと飲めることが嬉しくて写真を撮るのも忘れて飲み語らった挙句、流れ着いたこれは前と同じラルキー(インドネパール料理店)である。またく、さんざん飲んだ親父が仕上げにカレーを食べるという、こんな不健康なルーチンがいつからできたのであろうか。でもマトンカレーはうまい。
散々酔っ払って大街道まで歩き、なんとか洗濯はして(今回は10泊にも関わらず着替えは一切持って来ていない。従って私は10回洗濯することになるのである)死に寝した。

2022年5月7日土曜日

今日から長旅

GWが終わると同時に旅が始まった。四国から新潟を経て北海道、10泊11日の旅である。孫サービスの後の長旅はじいじにはきついのじゃよ。

小浜から敦賀へ、サンダーバードで京都まで、そこから新幹線に乗り換え、ちょうど昼飯時だから京都の小洒落た弁当食べながら(今回はマジで)アルコール抜けて旅をした。もちろん道中は添削一筋である。

岡山で特急しおかぜに乗り換える。GW明けだからか、まだ皆さんコロナを用心しているのか、ガラガラである。おかげで口述添削ができるから有難いのだが。

本四架橋を渡る。昭和の時代にできたこの橋を渡るたびに、なぜか手を止めて遠くを見てしまう。
松山に到着して、いつものように太陽市でみかんなどを買って送り、歩いて大街道のドーミーインへ。思いの外時間がかかって、チェックインしてすぐに外に出なければならなかった。

久しぶりの前夜祭である。なかなかにこじゃれた店で、酔っ払いのおっさんにはもったいない。それでも満足するまで飲んで気持ちよくベッドに入った。やっぱり一人じゃなくて大勢で飲まないとね。