2026年1月18日日曜日

毎日煙臭い

今日は小浜神社のどんど焼き。昨日と同じ服を着て小浜神社へ。

ずっと日の世話をしていたので、写真はこれ1枚きり。今年も顔が熱くなりました。

上根来では暖を取るためにずっと焚き火をしていて、今日も焚き火には変わりないので、とにかく毎日煙臭くなります。
帰宅して、シャワーを浴びるのも面倒だし、冬だから裸になるならバスタブに浸かりたいし、ということで、結局洗面台で髪を洗っただけで午後を過ごしたが、やはり煙臭い。
夜は風呂に入ってしっかり洗い直した。私の場合は髭面なので頭をシャンプーで洗って、そのまま顔の両側から降りてきて顎や口の周りをゴシゴシやって、ついでに顔面全体をゴシゴシやる。ぷはーっと気持ちよくなり、それから風呂フタを置いてPixcelFoldを広げてじっくり読書タイム(時々YouTubeも)。至福の時間である。
そして風呂上がりにビールとチューハイ。これまた至福の時間である。
さて、明日からはしばらく行事はないので、添削や2026年度資料作り、合格答案実例集編纂にがんばらねば。

2026年1月17日土曜日

雪室完成

今日は雪室の仕上げ作業。モミガラをかけてシートで覆う作業である。

この2日ほどは好天の上に暖かく、屋根雪はすっかり消えた。やっぱり雪があるうちにがんばって作業しておいたのは正解だった。

雪山は10m四方。これを全部モミガラで覆う。コンテナバッグを上げるための板をセット。

ペイローダーでモミガラを運びコンテナバッグに詰め、滑車を使って雪山の上に引き摺り上げる。そしてチャックを開けてモミガラを落とし、スコップやトンボで敷き均す。

1時間半ほどの作業で敷き均し完了。雪山がだんだん融けていくと、それに追随してモミガラも下がってくるので、ずっと断熱効果が保たれるという先人の知恵である。

ブルーシートでモミガラを覆い、日除けシートを張って完成。今年は雪質がいいので、なんとか夏まで残ってほしいなあ。
早速護松園のコーヒー豆を貯蔵。これから酢や日本酒が入ってくる予定だ。
いろんなものを試食試飲したり試験販売したりしてからもう7~8年たっているから、そろそろまた何かイベントしてもいいかな。
ちなみに今日は福井のローカルマガジン「fu」の取材を受けた。

2026年1月16日金曜日

久々の徘徊添削

マンツーマン講座が始まり、天気もいいので、久々の徘徊添削。

今日は自宅→丸山橋→北側沿いを府中橋まで→和久里集落の中を通ってココイチで早めの昼食というか遅めの朝食→千種から大手橋→西津橋を渡って自宅に戻ると見せかけて浜をうろうろしてから帰宅というコース。トータル10kmくらいは歩いたな。

西津橋は橋脚があと一つできれば下部工終了で上部工に進む。取り付け道路も「着々」とはいえないまでも工事しているので、あとはいまだに旧橋脚が残る大手橋がなんとかなれば、2026年度に完成か?

この季節、浜にはミニ海食崖が現れる。砂浜部分にたくさんクルミが流れ着いて、これを焼いて食べるのが好きだった。

2026年1月15日木曜日

本当に久々の背広

会社の仕事で嶺北へ。この季節に嶺北に行くのは気が重いのだが、車の後部座席でのんびりしていればいいので楽だ。

できたばかりの、これから試験湛水だというダム現場。それでも早速ダムカードは作ってあるらしい。
ずっと年下の後輩が逞しく仕事をこなすのを目の当たりにして感慨深く、自分はもう先頭に立って引っ張る立場ではなく、後ろから見守る立場なのだと改めて思った。
…のだが、帰宅してみればやるべきことが山積みというか、片付けるそばからやるべきことが増えていく状態で、まだまだがんばらなきゃな。
しかし久々の背広はやっぱりしんどい。これ、いつ着ただろうと思い返すと、おそらく警察協助員としてちょっとフォーマルな格好をしないといけないとき以外は着ていないから、年に2~3回しか着ていない。葬式や神社行事に着ていく礼服のほうがよほど多く着ている。

2026年1月14日水曜日

前期高齢者は行く

3日間の肉体労働で体はけっこうきついのだが、だからといってダラダラしていたら何もできなくなってしまう。なぜなら私は前期高齢者なのである。

ということで、介護保険料の支払いに歩いて健康管理センターへ。時々雨かみぞれのようなものがばらつき、寒風吹きすさぶ中だが、温度計は6℃と思ったより高い。
夜は四国からはるばる小浜に来てくれたけけさんを囲み、たむさんと私で会食。SUKIYAKI塾のつながりをしっかり仕事に活かしてくれているたむさんは、やはり私の上司なのである。笑。

2026年1月13日火曜日

雪室ひとまず完成

朝、起きてみたらはっきりと気温が高い。今日から暖かくなるのは確かなのだな。

わが家の前庭も一日で雪がなくなってしまった。コンビニおにぎりを頬張りつつ今日も上根来へ。

天気もまあまあ良く、気温も上がってきたので屋根雪は確実に垂れ下がってきて、つららも融けて雨だれになってぼたぼたと落ちてくる。あめゆきとてちてけんじゃ。

それでも寒いのは寒いので、焚き火は欠かせない。この3日間で防寒着などはしっかりと燻される。でもこの焚き火の炎というのは、ずっと見ていられるのだから不思議だ。

なんとか3時前に全部盛り上げられた。あとはこれを籾殻で覆い、ブルーシートを被せれば完成だ。

さすがにそこまで今日やるのは無理なので、次の土曜日にやることにして、今日は日除けシートを垂らすところまでとした。
家に帰ったが、体はガタガタである。いやー、疲れた。

2026年1月12日月曜日

雪室作りは進む

夜の間にさらに雪が降ったようだ。

わが家の前庭もこんな状態になっていた。

上根来もいい天気で抜けるような青空である。

しかし寒い。軒にはつららがずらりと並び、屋根雪は落ちる気配がない。

ともあれ、雪室は7~8割程度できた。これから気温も上がってくるだろうから、もう一日がんばって仕上げてしまおうということになった。体はガタガタに近いのだが。^^;

2026年1月11日日曜日

雪室作り開始

ひこそうメンバーを送り出し、その足で上根来へ。いい天気の中、雪室ができるような雪があるのか?と思いつつ山を登る。

上根来に着いてみれば、雪の心配などまったくいらない状態でありました。なめてました。すいません。

10時すぎに到着したら、雪室は背面に雪を詰める作業が進みつつあった。

そして夕方には貯蔵庫がほぼ埋まってしまう状態。やはり重機は偉大だ。

外を見れば、吹雪で山が烟っている。気温はほぼ0℃である。

作業を終え帰路につく。四駆じゃなかったらやばいし。

2026年1月10日土曜日

お祝いだぁ~

年の一度のひこそう全国大会。午後から随時わが家に集合。午前中に口頭試験を終えたジャイアンの報告を一同のけぞりながら聞きつつ昼酒を飲んで、満を持してひこそうへ。

今年もふぐ尽くし。てっさの大皿は2人分。てっさ、てっちり、唐揚げ、雑炊というフルコースに刺し身、煮魚、茶碗蒸しとついて一泊して翌朝の朝食まで食べて税別一万円ポッキリでございます。ご利用希望の方はAPECまで。

乾杯の挨拶はなんといっても新婚ほやほやの遊馬へのお祝いの言葉として。

宴会の締めも、全員で遊馬をお祝い。とにかく仲間のめでたいことはみんなのめでたいことなのです。

そのころ、東京でもkanaさんの還暦祝いをしていましたとさ。なぜか東北の人間も混じっているけど。

2026年1月9日金曜日

椿の花

今日も今日とて海岸をうろうろ。だんだん歩き添削も始めつつある。

晴れているのだけれど重たそうな雲が走っていく。冬型がきついときは、北の空がこうなっている。福井の方は雪なのだろうな。

椿の花が咲いていた。この花ははらはらと散るのではなく、花ごとぼとっと落ちるので、首を落とされるようで縁起が悪いと武家屋敷にはあまり植えられなかったとも聞く。
わが家も一応下級武士だったのだが、小さい頃、庭に植わっていたような気もするのだが…^o^;

2026年1月8日木曜日

いろんな実

散歩していると、けっこういろんな実が成っている。

みかん。今の時期だから八朔か?けっこう地面に落ちていて、もったいないなあと思う。

木苺か?と一瞬色めき立ったが、どうもサネカズラらしい。

そして何と言ってもこれ、柿である。こんなにたわわに実っているのに取りもせず、いっぱい落ちてしまっている。一言言ってくれたらいくらでももらって帰るのに。柿好きには耐えられない光景だ。

2026年1月7日水曜日

逞しき野良猫

午後、いい天気なので浜へ。

写真を見ると暖かそうにも見えるが、たいそう寒い。

カモがたくさん。冬の風物詩である。

猫がいた。たぶん去年の7月くらいから見る猫だが、子猫だったのが半年ほどで大きくなって、おそらく親離れして自活している。我が家の箱入りニャンズとは大違いだなあ。

牡蠣の作業場近くには牡蠣殻が山積み。今年は小粒なので出荷は2月からなんてことが書いてあったりする。去年の高温が効いているらしい。
マンツーマン講座のほうは、今日時点ですでに3人の添削依頼。スタートが早かった人が必ずしも合格するわけではないが、合格率はやっぱり早くからがんばっている人のほうが圧倒的に高い。
その一方で、「マンツーマン講座に応募したいのだが、いつ募集するの?」みたいなメールが来て、「いや、5日に募集開始して、10分で埋まったので締め切ったんですが」と返信したらびっくりされたりして。^o^;

2026年1月6日火曜日

だんだん日常ペースに

昨日に続いてちょっと早めに起きたので久々にコメダ珈琲へ。

このGPDポケットPCも口頭試験セミナー終了後は使っていなかったのだが、OneNoteの同期にけっこう時間がかかったりした。
ともあれ、マンツーマン講座の受講生仮受付も終了し、早速の入金処理などでけっこうバタバタと一日を過ごした。

2026年1月5日月曜日

マンツーマン講座開始

今日から始動だと思うと気合が入るのか、早めに目がさめた。

天気がいいので、正月太り解消のため、久々に海岸通りを散歩。今日はまだ添削などないから、本当に散歩。

2日からの雪で久須夜ヶ岳は雪化粧。後日知ることになるのだが、この雪が上根来では大したことになっていたのだ。

帰宅して正午からマンツーマン講座の募集開始。10分で150人応募が来て締め切り。
とりあえずデータをダウンロードして整理するが、まだ頭が仕事モードになりきっていないのか、効率が悪い。
とりあえず企業からのオンライン販売依頼を処理して今日は寝た。

2026年1月4日日曜日

静けさ、戻る

午後、子どもたち&孫たちがUターン。
「来て嬉しい、帰って嬉しい」というが、今回は10日以上孫守りをしたので、実際そのとおりだった。
帰宅してみたら我が家はこんなに 静かだったのかと驚愕。

年末からキーボードをパッド付きのものに変えているのだが、いちいちマウスに手を伸ばさず使えるのが気に入って、他の不便さ(ショートカットキーがこれまでと違う、キーサイズ・感覚が違うのでまだミスタッチが多い)を補って余りある。結果、トラックボールの出番がほぼない。

ゆっくりランチ

静かな日々が帰ってきたなあということで、今日は女房と昼食。三丁町の酔月でランチ。

お得ランチみたいなものを頼んだのだが、なかなかどうして、オシャレなものだった。
明日からマンツーマン講座の受付開始、新年の始動だ。

2026年1月2日金曜日

親戚集合

今日は親戚が一同に介して食事。11人集合。いや賑やかでした。
雪の予報なのでちょっと早めにみんな帰ったが、けっこう疲れたぞ。

2026年1月1日木曜日

あけおめ2026

新年あけましておめでとうございます。

小浜周辺地域ならではの丸餅を味噌汁に入れただけのシンプルな雑煮。ここにあれやこれやと具を入れるのは野暮の極みだと今でも感じてしまう。
昨夜というか今日は3時に寝て、10時から神社で歳旦祭があるのでとにかく寝不足だから、前期高齢者のじじいらしく昼寝しまくった。

2025年12月31日水曜日

大晦日はあちこちへ

大晦日なのだが、どの施設も年末年始休暇で孫遊びのネタが皆無。しかたがないので、必殺必死の上根来へ。

どうだどうだ、雪の中で好きなだけ遊びなさい。かまくらだって作れるぞ。
…なのだが、やはり何も無い自然の中で、しかも気温が低く雪が固くなっているので、そんなに遊べないんだな。雪だるまを作ろうとして雪玉を転がしても雪がくっついてこないし、そもそも雪玉が作りにくい。

でまあ、仕方がないので浜で貝拾い。桜貝がたくさん拾えた。山奥から30分で海岸に行けるのが小浜のいいところだ。

夜は小浜神社の初詣対応。久々にかがり火も焚いて、参拝者を待つばかり。

私は御神酒(白酒)を振る舞う係。車で来ているので一滴も飲まずにいた。俺、偉い。
午前1時40分帰宅。それから風呂に入り、やめればいいのに風呂上がりにイッパイやっていたら3時になって、慌てて寝た。

2025年12月30日火曜日

2025年度回顧

やっと子どもたちが帰省して、じじばばは孫守りから少しだけ解放された。
久々に仕事部屋でまったりしていると、なんてことだ今年ももうあと1日ちょっと、前期高齢者のじいじとしてはこんなことしていられない!と思ったものの、どうすることもできないので、1年を振り返って生きていた記録だけ残そうと思った。

◆1月◆
いつものようにひこそうで始まり、月末には恒例の旭川へ。民宿にカニを食いに行ったなあ。
雪室が1月中に作れたのはラッキーだった。

◆2月◆
札幌講師セミナーのあと、女房の合流して道南観光ツアーや雪まつりに。こういう旅行ものもいいなあと思った。山口、大阪、福井、金沢、高松でセミナー。

◆3月◆
徳島、松山、東京、沖縄、大阪、金沢、秋田、仙台とセミナー。那覇での打ち上げ風景。これが福ちゃんと最後の時になるとは。

◆4月◆
名古屋、大阪、松江、倉吉、金沢、富山、松山、徳島、新潟、広島、東京と飛び回った。
松江はやはり我が第二の故郷だと行くたびに再認識する。

◆5月◆
GWの祭りの後、大阪、北海道(函館、札幌、帯広、釧路)、青森、仙台、博多、大分、東京と飛び回った。そんな合間に熱海から伊豆大島へ。生涯唯一の紀行であろうから、とにかく動き回った。火山島の魅力はやはりすごいものだなあ。

◆6月◆
名古屋、金沢、沖縄(本島、宮古島、石垣島)、東京。そんな合間に沖縄では伊是名島・多良間島・鳩間島に、さらに関西万博にも行った。「今のうちに行けるだけ行こう」みたいな気持ちが強くなってきた。

◆7月◆
秋田と高知にRCCMセミナーで。そこに福ちゃんの急逝の一方が入り、急遽沖縄行きも加わった。秋田では久々に地質屋の血が騒ぎました。

◆8月◆
松江、倉吉、沖縄(本島、宮古島、石垣島)とRCCM・一次試験セミナー。
沖縄では合間を縫って久米島と大神島へ。

◆9月◆
9月はどこにも旅に出ず。暑い中だけれど、上根来でトチの実拾いをしたり、与左衛門の棚作りをしたりして、けっこう動いた。

◆10月◆
初頭に高知で一次試験セミナー。女房も合流して四万十ツアー。こういうのもいいものだ。

◆11月◆
怒涛の口頭試験セミナーツアー。さらに大阪全国大会。その間に企業セミナーも挟んだりして、とにかくあちこち行きました。今年マイブームだった離島巡りも奄美大島に行った。帰り道に与論島にもちょっとだけ行った。

◆12月◆
セミナー旅はどこにも行かず。下旬は孫が来たので、ひたすら孫守り。
大阪で初めて(おそらく一度きりの)道頓堀クルーズに乗ったなあ。