2022年1月17日月曜日

今日はまだ雪は降らない

ちょっと気が緩んだのか、起きたらすっかり明るくなっていて午前7時を回っていた。
朝食を食べる前に徘徊するのがいいので、ちょっと我慢して洗濯物をコインランドリーに乾燥しに出て、ランドリーの前に車を置いたまま少し徘徊。

7時40分、気温は4℃。風があまり冷たくないので手袋をしなくてもいいのがありがたい。
徘徊添削しているので、細くスマホをタッチできないと困るのである。

北西の空は重くどんよりしている。雨雲レーダーを見ると小浜にかかるかかからないかのところを雪雲が通過して言っているようだ。

だから南東の空は明るく、朝日が広がって暖かな感じがする。実際はとても寒いのだけれどね。

午後、デスクワークが一段落したので浜に出てみた。時刻は15時15分。
天候はいくぶん回復して青空がのぞく。明日風は冷たく波が荒い。大した波高ではないと思うかもしれないが、内海のそのまた内海である小浜湾ではこれは大したものなのだ。

少し歩いていると、西の空に天使の階段が降ろされようとしていた。
明日からはまた本格的な寒波である。きっと目覚めたら雪景色なのだろうな。

2022年1月16日日曜日

雪室スタンバイ

今日で口頭試験は終了し、2021年度技術士試験が全工程終了した。
私はというと、すでに一週間以上前から2022年度講座の添削や資料作成に入っていて、完全に2022年度モードである。

6時半には東の空が茜色に染まるようになってきた。こうして早朝徘徊していると、だんだん日の出が早くなっているのを週単位で感じることができる。惜しむらくは冬型の日はそもそも悪天候で外に出られないことかな。

洗濯物をランドリーで乾燥する合間に徘徊添削。しかし寒い。7時20分で気温1度である。
素手では差m句手やってられないのでスマホ手袋をするのだが、やはり素手に比べるとソフトウェアキーボードなどが使いにくくて仕方ない。素手と変わらない制度でタッチができて寒くない手袋ってないだろうか。

それでも10時を過ぎると随分暖かくなってきたので、猫をベランダに出してやった。相変わらず鈴は日だまりでゴロゴロ転がるのが好きなようだ。
猫部屋に閉じ込めておいても可哀想なので仕事部屋にも来られるようにしてやると、ここには天井まで上がれるキャットウォークはあるし、あちこちに色んなものがあるので猫のお気に入りである。

ただ仕事の邪魔をされてはかなわないのでこういうものを買った。アクリルのキーボードカバーである。写真では青く写っているがディスプレイの光が屈折しているだけで実際はクリアである。
これがまたなかなか微妙な製品で、あまり背が低いとキーボードの上に手を乗せるとすぐに天井に当たってしまうし、あまり背が高いと猫が入り込んでしまう。シンガプーラは小型の猫なのでこのサイズが微妙なのだ。

午後、除雪をしてもらったとのことなので雪室に行ってきた。牛車の間にまた屋根雪がどっさりと落ちて、その気になればあと2~3回雪室が作れるくらい雪がある。雪が全然足りなくて林道の奥まで行くを集めに行っていた年があることを考えると、今年は雪がたっぷりだ。
しかし明日からまた寒波なので、また来られなくなるのかなあ。^^;

今日は貯蔵庫の中に温度湿度計を設置した。10分おきにデータを取り続ける。こういったデータロガーが本当に安く手に入るようになったなあ。

雪室の上にも室外のデータを記録するための温度湿度計を設置した。

ちなみに昨年度のデータがこちら。青が温度でオレンジが湿度である。データロガーをセットすると温度は直ちに下がって2℃から3℃程度に落ち着く。雑菌が繁殖する温度は3℃代後半と聞いているので、4月中旬までは生鮮食料品が鮮度を保つ温度であったことが分かる。そして6月に入ったころから温度がグッと上昇するが、このあたりで雪室の機能が失われているようだ。それでも9月中は外気温よりよほど低いのだが。
そして湿度は80%以上をキープ。今貯蔵している酢やコーヒーにはあまり関係ないけれど、野菜を貯蔵するとこの高い湿度がおおいに貢献する。

ちなみに庫外の温度と湿度変化がこちらです。もう全然違うよね。温度や湿度の高い低いじゃなくて、安定さが全く違う。いかに雪室が温度も湿度も一定の環境なのかがよく分かる。

今年はこの雪室に私自身が試してみたいものをいろいろ置いてみようと思っている。
特に嗜好品だな。
「こういったものを入れてみたい」という方、今なら無料でお預かりしますよ。^o^

2022年1月15日土曜日

寒波中休み

昨日までの寒波が嘘のようにいい天気である。

午後、徘徊を兼ねて海岸通りへ。この時期は小さな波蝕崖ができていて、波が打ち寄せる湿った色の浜と、波が来ない乾いた砂浜がコントラストになって、子供の頃から見慣れた光景だ。

くっきりした明るい浜だが、風はしっかりと冷たい。それでも浜辺に佇むことが出来る程度の風だ。中学生の頃はこの浜に隣接したグラウンドで、風に向かって体を傾けられるくらいの中外で運動をしていたというのが信じられない思いだ。

夕方、伊織と鈴も少し外の空気を味わった。2階の物干しがに置いたタンスの上が憩いの場なのだが、いつの日かここから外に飛び降りたりするのだろうか。

2022年1月14日金曜日

遭難するかと

寒波が来て雪が降ったのだが、電池も届いたので雪室に温度計を設置しなければならない。

小学校跡の手前まで来て、これって行けるんだろうかという気がしてきた。

少し進んで、写真撮影すると真っ白に見えるのだが実際はちゃんと道が見えていて、テリオスキッドを四駆にすれば何ら問題なく進めるので、行けるのではないかなという気がしてきた。

集落はこういう状況である。やっぱり無理かなという気がしてきた。

集団墓地のところまでしか除雪がしてなく、除雪作業時の最後のひとかきの雪が山と積まれて「この先行き止まり」の風情になっていた。
しかしこれを除ければ、その先はおそらく30cmぐらいの積雪である。降りしきる雪の中、意を決してスコップを持ち長靴に履き替えて除雪し、テリオスキッドの馬力を発揮して先に進んだ。注意していないとどこからどこまでが道だかよくわからない、雪国あるあるの道を注意深く進んだのだが、沢を渡る橋の向こうで斜面を落ちてくる雪で道が完全に塞がっていた。さすがにスコップで何とかしようという気持ちになる量ではない。
歩いていこうか迷ったのだが、まだずいぶんあるし、直ちに温度計を設置しなければならないわけでもないので、また改めて来ようかなという気になった。
車を転回するのに一苦労しつつ、何とか下山。次はいつ行けることになるのやら。

帰宅してぬくぬくと暖かい部屋で過ごす。鈴はキャットタワーのボックス席がお気に入りだ。

かたや伊織はパソコンの上の巣箱がお気に入りのようで、気配もなくここで寝ていてびっくりすることがある。
とにかく寒いので、早く風呂に入りたいと思う夜である。

2022年1月13日木曜日

仕事場は外

寒波が来ている中、早朝徘徊などもってのほかということで7時半頃までぐっすり寝て、猫をケージから出した後もぞもぞと着替えて朝食をとり、柄にもなく朝の連ドラなどを見て(この物語の一つのキーとなっているthe Sunny Side of the streetは好きな曲なので、そこから時々見るようになった)、洗濯物を乾かしにコインランドリーに出かけたら、何のことはない青空がのぞいているではないか。

この季節に青空は本当に貴重なのでこんなことをしてる場合ではないと思い、ランドリーの乾燥機に洗濯物を放り込んだ後、近くのコンビニに買い物がてら歩いて行った。

帰宅後デスクワークをしていたが、何やら外が明るいのでこれはもう1度歩かねばなるまいと浜に出たら、誰がどう見ても冬の光景が目の前に広がっていた。というか西にある大島半島が既に雪で隠れかけているし。

雪は降ってもさほど濡れないので意を決して海岸通りを歩き出す。目の前にある内外海半島は所々日が当たっているのだけれどな。
まもなく行きが本格的に降り始めたのでさすがに諦めて帰宅。

今日は午後から「小浜市の歴史と文化を守る市民の会」(長いんだよな)の役員事会があって、会議までの1時間程度はおそらく雪が降らないと思われた勇躍歩いて市役所へ。
音楽を聴く合間に添削。これからだんだん音楽どころではなくなってくるのだろうな。
そもそも吹きすさぶ冬の季節風の中で精度が落ち、それを修正する指先もスマホ対応とはいえ手袋で覆われているので精度も低く、添削作業の効率としては甚だ宜しくないのだが、歩きながら同時に仕事もできるという点で、ノマドを愛する私にとってはたまらなく理想的な仕事場なのですよ。

2022年1月12日水曜日

寒波襲来

ぐっと冷え込んでまた冬型の天気になった。朝の徘徊などしたら遭難してしまうと思われるので、ぐーたらと8時前まで寝た。
さらに起床後入浴。昨日夜中まで飲んだので風呂に入らず寝たのですよ。61歳のじいじが何をやっているんだと思うのだが。
ところで、寒い冬の朝風呂はたまらない。頭のてっぺんあたりが結構寒いのだが顔あたりから下はポカポカと温かく、お湯の温かさが体の芯までしみてくる。ああ、流氷を見に行った時のウトロの露天風呂がこの極端な感じだったな。また行きたいな。

風呂上がりに昨日から溜まっている洗濯物を片付ける。物干しに干してもいっこうに乾かないから、近所のコインランドリーに乾燥に持って行った。
乾燥するまでの時間、天気がなんとか持ちそうな気がしたので少し周りを徘徊することにした。

歩き出して5分も経っていないのに降ってきた。こうして写真に撮ってみると別に降ってないじゃんと思うかもしれないが、右下に向かって白い斜め線が所々に走っているのが見えるだろうか。これが雪である。正確には霰である。

まもなくこんな状況になった。まったく冬は油断も隙もない。

帰宅してデスクワーク。周りを猫どもが遊びまわっている。やがて鈴はディスプレイのすぐ上でぐっすり寝てしまった。目の前にぐっすり寝ている猫がいる仕事場ってどうなのよ。

2022年1月11日火曜日

Mr.Sleeping Man

完成したばかりの雪室に温度計を設置しようと思って、昨年買った温度計の電池がまだ残っているかなと思ってセットしてみたら100%の表示である。これはいくらなんでもおかしいのではないかとは思ったのだが、温度計本体でも接続したパソコンでも同じ表示が出るので、もしかしたら新しいの買ったのかな俺と思いつつ上根来に持って行って、さあセットするべと思って電源を入れたら残量わずかである。なんなんだこれは。
仕方がないからそのまま持って帰って、帰りに家電量販店によったのだが特殊な電池(3.6Vの1/2AA)なのであるわけもなく、結局 Amazon で注文したのだがどうやら中国メーカー製品しかないらしく到着にはしばらくかかる模様。上根来に往復すると1時間かかるのでツラいのよ。

夜は FM 開局の打ち合わせ…のはずだったのだがほぼただの飲み会になって、最後は楽器を弾いて盛り上がりまくり。世の中はコロナがどうのこうのと言っているのだが、オミクロン株に至って、もはやどうみても風邪にすぎないので気にしないことにした。タミフルがないインフルエンザという感覚でいればいいと思うよ。

ということで今日は写真がないので、ひこそうで例によって爆睡する遊馬の写真をあげておきました。彼はきっとボストンでSleeping Manと言われていたに違いない。

2022年1月10日月曜日

雪室完成です

早めに寝た事もあって5時過ぎに目が覚めた。目覚ましは5時20分にセットしてあったのだが、だいたい夜11時よりも前に床に入ると5時までに目が覚めるようだ。じじいじいじだなあ。

自宅から水取→丸山橋→府中橋→道の駅→南川大橋→駅前ローソンでパンとカフェラテ購入→こうのとり大橋と回って帰宅。竹原橋のところで気温は2度であった。これくらいの気温だとバフかマスクで鼻と口を覆わないと寒い。こういう時だけコロナ対応のマスクを積極的に身につける。

南川の日の出前風景。右側に霊峰・多田ヶ岳。上根来はもっと右の方になる。

北川の日の出前風景。今日は音楽を聴きながらひたすら歩いたが、そろそろマンツーマン講座2022の添削依頼も来ているので、徘徊添削を始めないといけないな。

帰宅して猫をケージから出す。ルームライトの上が暖かい(電球はLEDなのだが)ので、ここを先に取ったほうがぬくぬくを楽しみ、遅れを取ったほうがその横で席が空くのを待っているようだ。
朝食を取り、伊織と鈴を猫部屋に押し込めて、現場作業着に身を包み出発。

昨日のうちにここまで仕上がっている。あとはモミガラを前面に敷いてシートをかけ、遮光ネットを張って完成である。

天端にはフルコンバッグ15杯分くらいのモミガラを敷き詰めた。フカフカです。タヌキが住み着くのも理解できる。

モミガラ敷き詰めまで完了した状態。10m四方のブルーシートを敷いて、左側に垂れ下がったシートを上から重ねて丸太で抑える。

完成後、記念写真。百里会はこの4人だけでなくもっと多くの人が来てくれた。

遮光シートを張ってとりあえず完成。あとは温度計を取り付け、貯蔵物の入荷を待つばかりである。
作業自体は午前中で終わったが、これから延々とユンボやペイローダを降ろさねばならない。とりあえずカップそばで腹を満たして最後の清掃と機材運搬。なんやかやで帰宅したのは2時頃であった。

気温1度か2度の中で作業をしているので、暖を取るための焚き火は必須なのだが、そのため作業後はものすごく煙臭い。私はこの臭いが大好きなのだが、やはりシャバではこれはまずかろう。
ということで、風呂を張ってざんぶと入り、煙臭さを洗い流す。体がぽかぽか温まってくると睡魔がやってくる。風呂蓋の上にタブレットを乗せて本を読んでいたのだが、すぐに眠くなって、何度か落ちそうになる。こういうときは、本の内容を半分くらい引きずったような夢の世界がふわーっと広がって、やたらと心地よい。
どうにか入浴を終えて暖かい服を着て、仕事部屋の簡易ベッドに横になったらもういけない。睡魔が今度は本格的にやってきて、ヒルネとは思えぬ熟睡をしてしまった。

2022年1月9日日曜日

雪室施工

ひこそうで朝食→お魚センターで買物のあと、上根来雪室見学。

3年ほど前に見学に来た時と同様、スコップを持って手伝うつもりの人もかなりいたようだが、すでに機械化が進んでおり、施工現場の見学の体になった。^^;
山を降りて道の駅で買い物をして解散。青春18きっぷで飲みながら帰るという、健全なんだか不健全なんだかよくわからない行程のやえもん・遊馬とキッチンブーで昼食をとり、小浜駅に送った後、再び上根来へ。

既に雪山は大半が構築し終わっており、前面の柵を設置するための仮掘削中であった。

例年以上に雪はてんこ盛りである。雪がたっぷりであるため施工速度はかなり早い。

もう雪は十分ですという状態になってんのこれだけの雪が余っている。こんな贅沢な年はあまりない。
籾殻を10杯ほど上げて暗くなってきたので本日はこれにて終了。暗くなってきた夜道を煙臭いなと思いながら帰宅。
夕食をとり風呂に入ったらすぐにあっけなく寝てしまった。

2022年1月8日土曜日

ひこそう全国大会2022

今日から雪室作業である。寒冷地作業の身支度を整えて出発。

上根来は例年より多めの雪の中だった。与左衛門の様子が気になるが、とても行けそうもない。

午前中は断熱材代わりの畳を立てかけてブルーシートで覆い、雪を入れていくエリアに籾殻を敷く作業。雪を少しずつ入れ始めたあたりで中座して帰宅し、着替えて小浜駅へ。
ひこそう全国大会に参加するメンバーの出迎えである。
濱の四季で8人で昼食をとって我が家へ。その後どんどん到着し、夕方には総勢20人になった。

元日以来の玄関の状況である。リビングの方も元日以来のテーブルとイス総動員。

そして4時から恒例?の模擬面接。今年はkakoさんが生け贄受講生になってくれた。

6時30分からひこそうで大食事会。コロナ禍の中、てっさの皿が一人一皿の小さなものになったのがちと残念だが、メニューは従来と変わらず、とても食いきれないと思っていながらも最後の雑炊まで行き着くという不思議な満腹メニューである。この満足感は参加した人でないと分かりません。

皆さんきちんとマスク会食。^o^
来年もまたやろうね。