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2026年8月7日金曜日

グダグダで帰宅

早朝徘徊するほどでもない時間に目覚め、ホテル朝食を食べて身支度。

昨日と同じ風景が、今日は抜けるような青空。今日も暑いんだろうな。
ありがたいことにホテルまで迎えに来ていただき、午前中が一次試験、午後がRCCMの講義。
16時に終了してすぐに倉吉駅へ。16時20分すぎ出発の「スーパーはくと」に乗車。

例によって例のごとく、飲み物とつまみを買って乗車し、出発するまでのわずかな時間のうちにビールは飲み干してしまった。
つまみだけを頼りにハイボールを飲みつつ大阪まで。大阪駅構内でうどんとお稲荷さんの夕食を食って、もはやぐったりしつつサンダーバードに乗った。これでもう終着・敦賀まで寝ていればよい。そして敦賀で小浜線の終電に乗り換えたら、これでもう終着・小浜まで寝ていればよい。
小浜着23時前。ぐったりして帰宅した私でした。

2026年8月6日木曜日

松江から倉吉へ

松江でRCCMセミナー。セミナーは午後なので、ギリギリまでホテルでデスクワーク。

昼食は割子そば定食。出雲そばは私が日本で一番好きなそばだ。とにかくそばの香りがぷんぷんして、それがツユと具にマッチして、とにかく美味い。ちなみに二番目に好きなのは越前そばと出石そばが甲乙つけがたい。

少しでも松江を歩きたいと思って駅からくにびき大橋を渡り始めたところですでに後悔。暑すぎるだろう。
セミナーを終えて松江駅から「スーパーおき」で倉吉へ。

これまではパープルタウンのホテルに泊まっていたが、駅前にルートインができたことを知って、迷わずホテルを変更。とにかく洗濯事情が全ての私にとって、浴衣でホテルの中を歩けてランドリーがしっかりしていることがわかっているホテルが文句なしに優先なのである。
部屋はちょうど北向きで、JR線路の向こうに、海につながる北側の市街地エリアが広がる。ここって、早朝散歩で1~2回行ったっきりだよね。
夕食をどうしようか迷ったが、結局駅のコンビニで酒と弁当を買ってお得意の部屋飲み。せっかくの大浴場も行かずに部屋風呂。でもこれはこれで気持ちいいのですよ。

2026年8月4日火曜日

高知→松江と大移動

高知でRCCMセミナー。午前中が講義で午後は択一問題の演習。15時に終了して、すぐに高知駅へ。

昨日からずっと曇り空で、ときどきパラリと雨も振ったようだが、なんとか持ちこたえた。これは私の力の成すところであろう。
特急「南風」で岡山へ2時間半ほどの旅である。

そして岡山で特急「やくも」に乗り換えて、ここから3時間以上の旅。やくもはリニューアルされて、なんとも味のある車両になっていた。
30分ほど遅れて松江に到着したのはもう夜10時をはるかに過ぎていた。
ドーミーインにしてよかったと思いつつ、夜鳴きそばサービスで飢えをしのぎ、それでも洗濯だけは励行して眠りについた。

2026年7月29日水曜日

断層をまたぐ

熊本の地震は、イオンモールの爆発のような地震動そのものの被害より二次被害のほうが大きくなっているのかもしれないが、地震動もすごい。

こんなことなったら、どんなに強固な基礎にしていても段差はできるよな。「断層をまたぐ」可能性が高い構造物の調査設計には何度か関わったが、最悪こういうことになるんだなと愕然とする。

午後、孫を連れて上根来へ。FBCの「ふれあい若狭」(だったか?)の取材である。
帰路、中ノ畑堰堤の手前の堆砂地で逃げていくオスジカに遭遇。孫は初めて見る野生のシカだったようだ。

2025年9月5日金曜日

あえてHTML

昨日根を詰めてがんばったおかげで、RCCMの答案入力フォームできました。

問題Ⅰの入力フォーム。問題Ⅲもありますよ。
入力した答案はプレーンテキストファイルとして出力される。
たとえば問題Ⅰの業務実績証明書番号の選択が横並びボタンから選ぶようになっているとか、「スペースは1文字カウントするけど、改行はカウントしない」ルールとか、自作するとこういう細かな設定ができるのがいいんだよね。
これまでは市販のフォームとか、WordPressのプラグインとかを使ってきたんだけど、文字数カウントルールとか画面デザインとか、細かいところに手が届かなかったので。

非公開だけど、実は朱書きもできてWord形式ファイルに出力できるバージョンも作りました。こちらは問題Ⅲだけね。

久々にHTML触ったら面白くなったので、文字数カウンターも作った。こちらも「スペースは1文字カウントするけど、改行はカウントしない」ルールで作ってある。
で、これをFTPソフトでアップロードして使うわけだ。
今の時代にあえてHTMLで作るって面白いな。

で、昨日と今日は大変よくがんばりましたということで、ご褒美は王将の餃子とジャストサイズの炒め物やラーメン。お腹いっぱい。

帰宅して、もう雨も降りそうにないので海岸通りへ。厚い雲が垂れ込めていると思ったら、ふと雲が薄くなって満月を少し過ぎた月が出た。もれいずる月の影のさやけさ。

2025年9月1日月曜日

今年もRCCM受験

今日は朝5時半に目が覚めたのだが、二度寝の誘惑を振り切って身支度を調えて外へ。

小浜駅に向かって歩く。北川を渡っていると、東の空が朝焼けのころだった。
小浜駅6時半前の電車で敦賀へ。ここで立ち食いそばの朝食を食べて、新幹線で福井へ。
今日はRCCM試験を受ける。
といっても合格目的ではなく、CBT試験の画面とかいろいろな詳細が変化ないかどうか確かめるために、毎年受けている。本来は10:45から試験B、13:00から試験Aの予約だったが、席が空いたので10時過ぎから試験B、そしてこれを45分程度で受け終わって短いインターバルの後でそのまま試験Bを、これも45分くらいで終えて、福井駅まで歩いて戻ったらちょうど正午ごろだった。

駅ビルの八兆屋で昼食、というか月曜日の真っ昼間から一人ご苦労さん会。
このあとソースカツ丼+おろしそばの福井鉄板メニューも食ったから昼食でもある。

そして新幹線で金沢へ。金沢には何の用事もないのだが、今日はここの東急ステイに泊まる。そして明日の午前中に東京は新宿に行って午後から講義をして、その後すぐにまた金沢に戻って、東急ステイにまた泊まる。つまり金沢に2泊する。
どうしてこんなに面倒なことをするかというと、東京の東急ステイが2万5千円以上するからだ。金沢の東急ステイはその1/3くらいで泊まれる。どうせ新幹線で東京に往復するのなら、金沢に泊まったって何の問題もなかろう。
ということで、ホテル近くのコンビニで酒と食料を買って、夕方5時過ぎから部屋で洗濯しつつ風呂に入って、風呂上りに部屋飲み食い。金沢の居酒屋なんぞに飛び込みで入れるわけもなかろうということで、はなっから外食は考えず、ホテルで全部すませる作戦だ。

2025年8月8日金曜日

森と水を守る人たち

朝9時前にホテルをチェックアウトし、鳥の口へ。久米島最南端の自然公園にある。

安山岩の岩脈か火道が鳥のくちばしのように残った奇岩である。とにかく驚いたのは、久米島はリーフは西側の空港周辺くらいで、中央~東側は安山岩が広く分布していることだ。火山島でもない。第三紀火山なのである。時代も西黒沢期くらいのものと、鮮新世のものの2つがあって、地質的にもなかなか興味をそそられる。

そういう島なので、川がちゃんとある。今回はホタル館の佐藤さんにガイドをお願いしたのだが、ラムサール条約に登録されている源流部のニブチの森は生命に満ちていた。

オキナワキノボリトカゲ。実物は初めて見たんじゃないかな。グリーンアノールなどもまだ侵入しておらず、離島の豊かな生態系が残されている希少な島なのだが、佐藤さんのような方の努力あってこそでもある。

ホテル館の横の川にはオオウナギがぬるりと泳いでいた。この川は、佐藤さんたちが整備してクメジマボタルをはじめとする生き物に溢れる川になったのである。自然が残っているのではなく、失われかけていた自然を人間が努力して蘇らせた川なのだ。
それも人力で土砂を掻き出したり、時には河床礫をブラシで掃除したりして、豊かな生き物たちが暮らせる環境を維持している。すごいことだ。
そして今回一番勉強になったこと。川の水が白く薄濁りになっていること。濁りが取れないのかなと思ったら、これは源流からずっとそうだという。ミネラルのコロイドが混じっているのだそうだ。安山岩だから、ケイ酸・アルミナ・苦鉄質といったところか。これが風化してスメクタイトとして溶出しているのかな。
これが生命のゆりかごになっているのだとのこと。なるほど、これはすごい。そしてそれ以上に、佐藤さん達の努力でこれが守られていることがすごい。こんなすごいことを見せられると、オレもこうしている場合じゃない!と思うのだが、その思いを実行に移せないんだよなあ。それを実行に移して、ちゃんと地に足を付けて長年活動している人たちにはただただ頭が下がるのだ。

久米島空港でレンタカーを返して、那覇空港へ。久米島にリベンジで来てよかった。

夕食は、NHさん行きつけだった店で、すごろくさん・ゆんたさんと、お店の常連の皆さんと。NHさんの席はオレが奪ったぜ。^o^

2025年7月23日水曜日

小安峡ってすごいな

午前中は秋田でRCCMの講義。建設コンサルタンツ協会じゃなかった、秋田では県土整備コンサルタンツ協会にお招きいただいた。

午前中は一応それなりに講義っぽいことをやりました。今日がリアルのRCCM講義の1回目だったので、私の中では60点くらいかな。

午後、小安峡大噴湯へ連れて行ってもらった。ここの地層は鮮新世に形成されたカルデラの湖成堆積物で、そこに地下のマグマだまりで熱せられた熱水が噴出している。「大噴湯」と聞いて間欠泉かなと思ったのだな、割れ目からのべつ蒸気が噴出しているという、想像をはるかに超えるものだった。ちなみにこの湖成堆積物は熱で変質どころか変成していて結晶質になってしまっている。

何と言っても真横に湯気が吹き出しているんだもん。もちろん暑い。汗だくである。

川を見ると、高温を好む藻類だか微生物だかが川床を覆っている。

ここは小安峡温泉なのだが、ここが泉源らしい。ボーリングからポンプから一式をジャイアンの会社がやったらしい。すごいじゃないか。

さらにジオパークということで、廃校になった小学校を利用して展示施設も作られている。
湖成堆積物や第三紀層の化石もずらりと並んでいて、久しぶりにコンプトニアとリキダンバーを見て心ウキウキした。

秋田市に帰って飲み会。こういう仲間たちとずっとこれからも、年に2~3回でいいからって飲みたいな。やっぱりこれからも秋田には行きたいな。

2025年6月24日火曜日

現場見学会

現場見学会があった。なんか、コンサル社員らしいことって久しぶりだ。^^;

全員ヘルメットかぶって集合。私も自宅にヘルメットあったので持って行ったが、これ絶対**なやつだな。^o^;

薄い桁が特徴の、構成角パイプを組み合わせた桁。こうしてみると薄いね。

ついでに(CPDで釣って^^;)雪室見学。もう雪はほとんど残っておらず、夏祭り用にとフレコンバッグに詰めた雪はきれいさっぱりなくなっていた。今年も「真夏の雪のプレゼント」はなしだな。2年連続でこうなってみると、温暖化を肌で感じるというやつになってきた。

2025年2月17日月曜日

かなり慌てた

やはり我が家のベッドは体に合っている(というか私の体が我が家のベッドに合っている)とみえて、旅の間より深く長い睡眠であった。
のそのそと起き出して、優先順位の高い順にデスクワークを片付けていく。最優先は日々の添削。その次は数日で片付けないといけない小浜神社誌の原稿。そしてその次が合格答案実例集。合格答案を最優先にしてくれよという声が聞こえてきそうだが、こちらにはこちらの事情があるので。
…ということで机にかじりついていたのだが、鈴が机の上をウロウロして、本立てのところでまったりしはじめたとき、稲妻のように思い出したことがあった。
RCCMの登録更新しなきゃ。
幸い、ずっと前に更新講習は終わっているので、慌てて更新申請。

何とか申請書類は準備できた。住民票もすぐに取って来れるが、面倒なのが登記されていない証明書。令和の時代に紙を印刷して収入印紙を貼って、返信用封筒と共に東京法務局に郵送するという時代錯誤的な手続き。
まあ数日で帰ってくるだろうから間に合うのだけれどね。
でもまあ、気がついて良かった。鈴に感謝しなけりゃだな。^o^;

2024年9月2日月曜日

突撃RCCM

RCCM試験を受けに福井に行ってきた。
実はCBT試験になってから毎年RCCM試験を受けている。
1年目は大津、2年目は福知山、3年目は福井。今つまり小浜からできるだけ近い受験地に片っ端から行ってみている。
今年はどうしようかなと思ったのだが、試験を受けてからその足で東京に行くなどというスケジュールを組んだので、福井に行くことにした。
ところが東京でのセミナーは結局オンラインになったので、ただ福井に行って帰るだけということになってしまった。^o^;

9時過ぎの北陸新幹線「つるぎ」に乗ったら、20分ほどで福井に到着。小浜駅の方が人が多いんじゃないかと思うくらい閑散としていた。

東口を出ると、いつの間にやらまた恐竜のモニュメントができていた。
ともあれ、集合時間は10時30分。試験会場まで歩いて10分ちょっと。そして今はまだ9時30分にもなっていない。さすがに早すぎるのでアオッサの喫茶店へ。

「カフェモカをアイスで」と言ったつもりが、カフェモカのアイスの上にアイスクリームが乗ったのが出てきた。おじさんはよくわからないのだが、コーヒーをアイスでと言ったらアイスコーヒーが出てくるが、カフェモカをアイスでというとこれが出てくるのか?
ともかく口の中が甘くなったので早々に店を出て、もういいやと試験会場に向かう。

試験会場到着10時。雨も降っているし面倒くさくなってきたので「早く着いたのでもう受験しちゃだめですか」と聞いてみたら「パソコン空いてますからいいですよ」とあっさり返事。結局10時15分くらいから試験開始。当初予定より30分早い。
で、試験Aは1時間で終了。問題Ⅱは次から次へ選択肢を選ぶだけだし、問題Ⅰは論理展開の仕方と文章の書き方を鍛えてあれば(まあ私の場合は添削の中で他人の論文で鍛えているのだが)、こんなものである。
室外に出て終了受付だが「午後から続けて試験Bを受験予定だけど続けて受験しちゃだめですか」と聞いてみたら、またもや「パソコン空いてますからいいですよ」とあっさり返事。結局11時20分くらいから試験開始。当初予定は13時からだから1時間半以上早い。
で、またもや1時間で終了。択一の問題Ⅳは当然早いし、問題Ⅲは文例を作っているくらいだからどの問題が出ても書ける。ただし自分自身の文例とは全く違う文にした。結局ネタをたくさん持っていれば、組合せを変えれば全然別の文章は簡単に書けるのである。
で、結局全ての試験が12時20分すぎに終了。福井駅まで歩き、12時40分すぎの「つるぎ」で敦賀へ。13時すぎに到着。

折しも「敦賀まつり」が行なわれていた。台風の最中になるんじゃないかと、さぞかし心配だったろうが、天気もよくなり、暑いくらいの中をまつりは順調に進んでいるようだった。

2024年8月31日土曜日

とんがれとんがれ

これを何だと思いますか?

実はこれ、西津橋の橋台橋脚基礎に打ってあった80年以上前の松杭の先端である。
きっちりとんがったノコギリ挽きのものもあれば、なんとなくとんがらせただけという感じのチョウナがけのものもあって、その品質の揃ってなさに笑ってしまう。でもこれが80年以上、大型車もばんばん通る橋台橋脚を支えてきたのだからなあ。土木の妙というやつか。

午後、ずいぶん涼しいので海岸通りを徘徊していたら、マテバシイの実がずいぶん大きくなってきた。もう9月だものな。

台風が来る(かもしれない。たぶん来ないけど)というので、マリーナは浮桟橋を外して備えている。でも波は静かだ。^o^;
ちなみにこれは午後2時半。ちょっと前まではこんな時間に歩いたら倒れるんじゃないかというくらい暑かったのにね。

夜、百里会の皆さんと食事をしながら与左衛門の今後について協議。
何年もかかって多くに人に利用していただけるところになってきたので、これが百里会の活動に役立ててもらえれば。

2024年8月22日木曜日

久々に土木の話

今日は地蔵盆のための竹を切りに行ったり、夕方は県土木事務所の勉強会でナニゴトかほざいたりして、まあ多少忙しく過ごした。
若いころに一緒に仕事をした県職員さんが課長さんになっていたりして、また資格試験の話ではなく、地元の地質や土木の話をしたりして、我が脳味噌に多少とも新鮮な刺激をいただいたかなと思ってありがたい。

夕食後に浜へ。今日も夕焼けが綺麗だ。
さて、明日からは沖縄だ。

2024年7月15日月曜日

何ともビミョーな出題

今日は総監以外部門の筆記試験。みんながんばってんだろうなと思いつつ海岸通りを歩きながら添削…と思ったのだが、今日から市長選挙&市議補欠選挙がスタートしたので、うるさいうるさい。俺の歩くルートをついてきてるのか?というくらいずっとうるさい。
もう帰ろうかなと思ったところで、Kei's庵があったのでグラス購入。アイスコーヒーを飲むのにいいサイズのグラスがほしかったのですよ。

勝ったのはObama Blueのグラス。小浜の浜砂やいろんなものを使ってKeiちゃんが作った渾身のエメラルドグリーンのグラス。嬉しくなってアイスコーヒー用とチューハイ用に2つも買ってしまった。

いい色でしょう。これで飲むとアイスコーヒーもチューハイもまた美味くなるんですよ。

今日は別に涼しくないと思うんだけど、ニャンズは仲良く寝ていた。

夜、今日の出題内容が判明。1問は去年のイチオシだった地域の持続性。うーん、前のDXもそうだが、「これが出そうだ!」と思った翌年に出ることがけっこう多いな。
もう1問は災害+デジタル技術。なるほど、そうきたか。
デジタル技術は予想していたが、それが①地域の持続性、②i-Construction2.0など生産性向上というようにいくつか切り口が考えられると言っていたのだが、1問はまちづくり&デジタル技術で地域の持続性(というかデジタル田園都市構想)、そしてもう1問は地域の持続性の中で触れていた防災ときたか。
外れてはいないがビンゴともいえない、何ともビミョーな出題だったな。

2024年7月14日日曜日

今日は総監の試験日

今日は技術士総合技術監理部門の筆記試験だ。総監クラブの皆さんはじめ、受験生諸君の健闘を祈る。

私はというと、雲浜まちづくり委員会の活動で、旧西津橋の橋脚・橋台基礎から出てきた85年前の松杭で作ったベンチの防腐剤塗り。

やれやれ暑かったわいと帰宅すれば、ニャンズが出迎えてくれた。
最近ちょっと鈴がダイエットに成功したようで、あまり見分けがつかなくなってきた。右が伊織で左が鈴だけどね。
夕方、海岸通りに出てみるとのんびり釣り糸を垂れる人。

ローズヒップがいい色に熟している。いつも見るだけなんだけどね。

祇園祭の仮宮はきれいに片付いていた。休み明けに点とも撤去するのだろう。
そして帰宅して、択一問題臨時掲示板にとりかかる。最近は総監クラブの皆さんが協力してくれるのでありがたい。