午前中、雲浜小学校4年生の校外学習。
校歌に南川を登るイサザ(シロウオ)が出てくる → イサザ漁が春の風物詩 → でも最近見ない →イサザが減っているのだろう → なぜ減ったのか? → きっと川の水が汚くなったからだっろう…から始まった子どもたちの探求。
じゃあということで7月1日に南川の生き物調査をしたら、「ややきれいな水」の生き物ばかりだった。
それからも探求していたら、洪水の話にも興味を持ってくれたようで、洪水の痕跡を見に行ったり、架替中の橋の説明を受けたりもした。
そして今日は、南川の最上流へ。渓流を見に行くとともに、砂防ダムを利用したサイフォン式小水力発電施設を見学。森ん子・chichiが説明してくれた。
河口付近とは全く異なる渓流の風景、子どもたちはどのように受取、考えてくれたろうか。
昼過ぎに帰宅して昼食を食って一杯になったら、ちょっと寝不足なのも手伝って、どっさり(たっぷりというよりどっさり)ヒルネしてしまった。^o^;
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