2026年10月12日月曜日

いい天気に徘徊

昨夜は帰宅してからあれこれデスクワークをして、外に出てばかりだったので疲れを癒そうと長風呂をしたら日付をまたいでしまって、なのにちょっと寝つけず、結局朝一度目覚めてから、朝食を食べて少しデスクワークをした後、午前中ずっと昼寝(じゃなくて朝寝か)をしてしまった。小原庄助さんは身上を潰すのだ。まあ朝湯はめったにしないし、朝酒はおそらく人生の中でほとんどしたことがないので、大丈夫だろうとは思っているのだが。…何を生真面目な話をしているのだろうか。

ということで、昼前に目覚めて、昼食を挟んでデスクワークをして、これじゃだめだと思って外に出た。連休最終日、突堤では釣りを楽しむ人たちがいる。私は釣りが苦手だ。とにかくぼんやりと時を過ごすのが苦手なのだ。おそらく人生の最後まで太公望を気取ることはないだろうな。

浜中の横から西津橋の仮歩道を渡って城内へ。雲浜小学校まで行って南川沿いを歩いて、途中から多田川沿いの遊歩道へ。このあたり地元の人にしか分からない話である。

カマキリがいた。オオカマキリかな。こちらを見てブルッと体を震わせて警戒している。
10月の中旬になろうかというのにまだいるんだ。

そのまま北川の土手を進む。稲刈りが終わった田んぼの中でソバ畑だけが目立っている。

川の方を見たら、キツネが水を飲みに来ていた。河川敷で暮らしているのだろうか。

府中橋を渡る。高速道路の下あたりになるが、ずっと以前からあるわんどが目に入った。もう20年近く前かな、ここはガサガサの適地だった。
そのまま国富の土手の下を通って水取へ。

ふと見ると、秋の高い雲の下に夏の雲のようなごんごん湧き出る雲があった。夏の雲は岩のごとしだが、まさか 10月中旬になってこれを見るとは。あ、そうか、オレもTシャツ1枚で歩いてたんだった。^o^;

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