2022年7月24日日曜日

いざ茨城

昼過ぎに敦賀駅を出る「しらさぎ」で茨城に向かって発たねばならない。

5時過ぎ、朝の徘徊の時、夏なのに放射冷却的な霧が出ている。いよいよ風雲急を告げるか。

敦賀を12時過ぎに出発。しらさぎは無人君。
娘は無事に手術を終えたらしい。まずは一安心。

米原でひかりに乗り換えて品川へ。富士山は3合目あたりから上が雲の中である。まるで斜里岳のようだ(斜里岳の上半分は滅多に見ることができない)。

品川から常磐線。「ときわ」だか「ひたち」だか忘れたが、とにかく無人君。
夕方、娘宅に到着。女房は仕事があるので明日には帰宅せねばならない。明日から私の主夫…じゃないな、家政夫…でもないな、主祖父…も変だな、とにかくそんな日々が始まるのである。最近興味を持っていたワーケーションみたいなものだと割り切ろう。

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