2022年1月13日木曜日

仕事場は外

寒波が来ている中、早朝徘徊などもってのほかということで7時半頃までぐっすり寝て、猫をケージから出した後もぞもぞと着替えて朝食をとり、柄にもなく朝の連ドラなどを見て(この物語の一つのキーとなっているthe Sunny Side of the streetは好きな曲なので、そこから時々見るようになった)、洗濯物を乾かしにコインランドリーに出かけたら、何のことはない青空がのぞいているではないか。

この季節に青空は本当に貴重なのでこんなことをしてる場合ではないと思い、ランドリーの乾燥機に洗濯物を放り込んだ後、近くのコンビニに買い物がてら歩いて行った。

帰宅後デスクワークをしていたが、何やら外が明るいのでこれはもう1度歩かねばなるまいと浜に出たら、誰がどう見ても冬の光景が目の前に広がっていた。というか西にある大島半島が既に雪で隠れかけているし。

雪は降ってもさほど濡れないので意を決して海岸通りを歩き出す。目の前にある内外海半島は所々日が当たっているのだけれどな。
まもなく行きが本格的に降り始めたのでさすがに諦めて帰宅。

今日は午後から「小浜市の歴史と文化を守る市民の会」(長いんだよな)の役員事会があって、会議までの1時間程度はおそらく雪が降らないと思われた勇躍歩いて市役所へ。
音楽を聴く合間に添削。これからだんだん音楽どころではなくなってくるのだろうな。
そもそも吹きすさぶ冬の季節風の中で精度が落ち、それを修正する指先もスマホ対応とはいえ手袋で覆われているので精度も低く、添削作業の効率としては甚だ宜しくないのだが、歩きながら同時に仕事もできるという点で、ノマドを愛する私にとってはたまらなく理想的な仕事場なのですよ。

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