2022年2月15日火曜日

雪室は元気です

今日はますますいい天気で、春一番が吹いたらしい。

朝の徘徊添削はもうダウンでは暑すぎるのでパーカーを着て行った。それでも少し暑いくらいだった。

今日の午後は、雪室に600本の酢が入る。
今年は雪も多いので何度も上根来に行く機会はないだろうと思って、私も今日のうちに地酒を買い集めて入れておくことにした。自分が飲む分もあるのだけれど希望する人に配りたいと思ったのでちょっと多めに買った。
日本酒だけでなくワインや紹興酒、マッコリなども入れてみることにした。
蒸留酒は味が変わらないと思われるけれど、物は試しでボウモアを入れてみることにした。
春になったら希望者を募って送ることにしよう。

上根来の畜産団地は、全く別世界と思うほど雪が多い。4月頃まで雪が残るかもしれないな。

今日の雪室貯蔵はFBCの取材があった。(こちらのYahooニュースにも掲載されています。
雪室は断熱もしてあるし日よけもかけてあるので、おそらく6月に入るくらいまでは雪室の機能が残るだろう。雪そのものは、一番奥の方では夏を越えて秋まで残る。今年の夏祭りが2年ぶりに開催されれば雪のプレゼントをしたいものだ。

2022年2月14日月曜日

今日はデスクワーク

いい天気が続いている。朝の徘徊添削をしていると、心なしか少し暖かくなってきたような気がする。ヒートテックの上に厚手のシャツを着てその上にモンベルの薄いけど暖かいダウンを着て歩いているのだが、それでは少し暑いなと思うようになってきた。

8時過ぎ、弱々しく太陽が昇っていく。今日はひたすらデスクワークの日だ。
先週ようやく合格答案がそろったので実例集の編纂に取り掛かる。なんとか今月中に全部アップしたい。
天気さえ良ければ外を歩き回って気晴らしをして、集中的にわーっとデスクワークをして、疲れたら部屋の中の簡易ベッドにゴロンと横になって昼寝したりして、これはこれでいい生活なのだろう。
昼寝していると猫が突然腹の上に乗ってきたり、鈴がベッドでよく粗相をするので大慌てで洗濯をしたりして、母の介護もあるからそれなりにバタバタして、マイペースというわけにはいかないけれどね。

2022年2月13日日曜日

今日はWebで

今日はSUKIYAKI塾大阪の受験準備セミナー…だがオンライン開催のため小浜滞在。

セミナーは午後からなので午前中に添削や雑用を済ませておく。デスクワークを一通り終えていつもの海岸通りで徘徊添削。曇り空で寒いけれど海は穏やか。

カモの群れが泳いでいる。こういうのを見ながら添削しつつ歩くのもけっこういいものだ。
午後、受験準備セミナー。2時間ほど講義した後、ブレイクアウトルームに分かれて個別相談会とのことなので、「俺も参加した方がいい?」とチャットで問い合わせるも誰も返事をくれず。

ぼけっとパソコンの前に座っていても仕方がないので再度徘徊添削。
帰宅後Web懇親会。いつものことながらついつい時間が過ぎてしまって気がつけば10時。これはこれでみんなの顔が見れるし楽しいのだけれど、昨日のことを思うと、やはりリアルに勝るものはないなあ。3月の出願セミナーも Web 開催になったし、夜の大阪でワイワイ飲める日っていつ来るんだろうか…

2022年2月12日土曜日

13時間日帰り旅

今日は福井の企業に日帰りセミナー。9時30分すぎの電車で小浜駅を出発。
乗客がいつもより多い(といっても4割程度だが)。やはり土曜日の頃合いの時間だからかな。

敦賀駅はよく晴れているのだが、ホームはガラガラ。「しらさぎ」車内もガラガラで、去年のコロナの蔓延期のようだ。

福井駅前は、それなりに人手があるが、それでもにぎわいにはほど遠い。
福井県内は新規感染者200人台が続いているけれど、無症状か軽症ばかりなんだけどなあ。
午後、セミナー講義。
終了後、久々の福井駅「八兆屋」で食事。若い人たちも入って楽しい一時であった。

…のだが、ついつい時間を過ごしていて、解散が20時すぎ。帰りの電車は30分も前に出ていた。ToT
しかたがないので20時30分すぎのサンダーバード自由席に乗車。グリーン券だったのにもったいないなあ…と思ったのだが、結局大阪行き最終便は自由席もガラガラで、何の問題もなかった。^^;

小浜駅に終電で到着。出発してから13時間が経過していた。そのうちセミナー講義は3時間だったから…いや、計算するのはやめよう。

2022年2月11日金曜日

小浜湾を眺めながら

最近駄目だなと思うのは起床時間が遅くなってきている。寒いからではなく夜更かしだからだが、やはり私は夜型なんだなと改めて思う。

昼食は久々に濱亭。窓から見えるこの景色は何年ぶりだろうかと思う。
人の生活はそれなりに変化するので、この狭い小浜の中でも行かなくなったところや会わなくなった人たちがいる。明日この2年はコロナが重なっているから、いよいよ会ってないなという人が増えている。
一時期は週に何度も会っていたのに、もう何年も会っていないし、おそらくこれから先も会う機会も理由もないかもしれないなと思う人もいる。そう思うとなんだか申し訳なくもなってくるのだが、会う理由もないのにわざわざ会うのはかえって申し訳ないと思ったりもする。コロナだから会っていない人は、この騒ぎが収まればまた会うことになるのだからいいのだが、コロナ前から会っていない人はもう会う理由がない人なのだ。このように書くとなんだか薄情なようにも見えるけれど、会う理由がないのにわざわざ会い続けるというのは、もっとおかしい話だし、お互いにまた縁があれば会うのだからそれでいいのである。
こんなことを考えながらぼんやり時を過ごして、ふと気がついたのだが、こんなことを考えるのは自分の後ろに歩んできた道が長く伸びているからだろうなと思った。まあ平たく言えば歳を取ったということである。


2022年2月10日木曜日

少しずつ前へ

注文していた化粧板が届いたのでキャットウォークを仕上げた。

イレクターの棚を少し拡張して、壁灯の灯りをできるだけ遮らず猫の通路も確保しつつ文具類やスキャナーを使ったりする邪魔にもならないところに板を固定した。後はエアコンの上に乗らないように何か衝立をしないといけないな。

午後、デスクワークに飽き、母もデイサービスに出かけてくれたので、買い物がてら少し徘徊。もちろん添削付き。今日は寒いがいい天気だ。わかりやすいもので晴れると暑くなってネックウォーマーも手袋も外したくなるのだが、少し曇るとそれらが必須になる。
時間に余裕があればどこかのカフェに潜り込んで温かいカフェラテなんぞを飲みながら、ひそひそ声で口述添削を続けたいところだが、母の帰宅時間も迫っているので少し早足で帰宅。

夜、コミュニティFMのZoom会議。今日は名古屋のichiさんが技術アドバイザーとして参加していただき、起案者のじいさん2人が大いに盛り上がった。持論の開陳、横道それまくり、同じ話の繰り返し、見事なまでにじいさんルーチンを次から次へと繰り出し、気がつけば2時間にも及んでしまった会議に付き合ってくれたichiさんに心から感謝。お礼に今度味仙でアフリカンをおごります。^o^
これまではどちらかと言うと私が発案して私が引っ張って行くことが多かったのだが、今回は他人が発案してそれを私がサポートする立場にある。正直あまり慣れていない立ち位置なのだけれど、年をとったらこういうことを主にやれるようにならなければいけないのだなと思っているので、ichiさんには申し訳ないけどよろしくお願いします。

2022年2月9日水曜日

原点を思い出そう

夜、市民協働まちづくり審議会。会議の途中で話題が出て思い出したのだが、今から十年以上前に策定に関わった「協働のまちづくり基本指針」というものがあって、小浜市における市民共同はこういう風にやるんだという基本的な考え方が示してある。あの作業に参加させて頂いて自分の中で NPO 活動もあり方が整理できたと思う。改めて感謝。

もう10年も経ったのだなと思って10年前のブログを少し読み返してみた。
なんなのだこの活動量は。それよりもなんなのだこのアグレッシブさは。それに比べてなんなのだ今の自分は。…まあ還暦を過ぎてしまえばこんなものかと思わなくもないのだが、エネルギッシュさが10%以下になっていないか?…でも還暦過ぎたじいさんが不必要に元気なのも考えものだしなぁ…
それはともかく、自分の足元を見直す良い機会になった会議だった。

夕食抜きでの会議だったので「マンモス」という何故か最近よく行くようになっている店でN君に付き合ってもらって夕食。
N君、一度車を置きに帰ったようだが、きっと家を出る時に「鳥居さんがどうしてもと言っているから」と言って出てきたに違いない。^^;
でもおかげで楽しい夕食だった。美味しい料理と美味しいお酒と楽しい会話、これは人生の至福の一つだね。

音楽を聴きつつふらりふらりと歩いて帰宅。23時前の大手通りはひ+ら寒く静かだった。

2022年2月8日火曜日

さらばEvernote

APEC-semiを始めたときから、添削はEvernoteでやってきた。受講生一人一人のノートを作って、添削依頼とコメントをどんどん付け足していって、まあつまり一つのスレッドのようにして使っていた。リッチテキストで記述できるので、

  • 大見出し
    • 中見出し1
      • 小見出し
        本文………
    • 中見出し2
      • 小見出し
  • 大見出し2
というような構造にできて使いやすく、さらに受講生一人のやりとり記録がひとつのノートに納まっているので何度もやりとりする時は過去の記録もたどりやすく、さらに近年はスマホでも口述入力できたから徘徊添削もできて…とかなり助かっていたのだが、少し前に大幅バージョンアップした。おおいに期待してインストしたら、これがとんでもないバージョンダウンで、一気に使いにくくなった。
私の使い方だからこその不具合なのかもしれないと思っていたのだが、ネットを見れば悪評紛々である。
昨年はPC版、スマホ版ともに旧バージョンをがんばって探してインストしてなんとかしのいできたのだが、新しく購入したスマホやタブレットにどうしても旧版がインストできない事例が多発。2022年度講座開始を機に、とうとう思い切ってOneNoteに宗旨替えした。
軽さやスマホなどでの使い勝手を考えると、本当はGoogleがEvernote的なものを出していてくれればいいのだが、そういったものはなく(Keepが少しそれに近いが、求めている機能はない)、他にもいろいろ試したが、結果的にOneNoteしかないと判断した。

EverNoteの「ノート」はOneNoteでは「ページ」に該当するようで、最初はこのページの中にどんどん継ぎ足していこうと思っていたのだが、「セクショングループ」なる機能を使えばEvernoteではできないノートブックの多重階層化ができることがわかったので、構造を少し変えて、とりあえず無事に移行した。
当然のことだが便利になったと思うこともあれば不便になったと思うこともある。
また、過去の膨大なデータがうまく移行できないので、これから少し苦労するかもしれない。
まあとにかく新システムに移行した。名刺データなどの移行がなかなか大変だとは思うが、のんびりやっていこう。

久しぶりに護松園に行ってみた。庭の雪景色を眺めながらソファーでのんびりとカフェオレを飲みつつ、貧乏性なことにスマホでぶつぶつと口述添削。
でも、徘徊添削もそうだけど、開放感を感じながら添削すると言いたいイメージがちゃんと言葉になって出てくるのは確かだ。おそらくそういう点では創作活動も添削のような作業も、いわゆるブレインワークはあまり追い詰められていない環境であるやることが大事なのだろうな。

2022年2月7日月曜日

今日は引きこもり

情けないことに、昨日の半日の作業で疲れたのか、今日は8時前までぐっすり寝ていた。
外は雪が降り続いていて、土曜日からもう何回目か分からない雪除け。久しぶりにスノーダンプがフル回転している。
それでも9時過ぎには雪も止んで、昼過ぎには少し太陽の光も届き始めた。
しかし今日は結局デスクワークと昼寝三昧で過ごした。…などと書くと怠慢そのものだが、実際それなりにデスクワークがたくさんあって、なかなかにしんどい。
総監の択一問題を整理しなければならないのだが、そこまで手が回らないのが実情である。
昼飯を食って少しデスクワークしたのだが、さすがに限界と思って簡易ベッドに横になったら2時間ほどもぐっすり寝てしまった。

目覚めて猫たちはどうしているのだろうと探したら、キャットタワーで姉妹仲良く寝ていたようだ。
カメラを向けると伊織はさっと目覚めてこちらを見たが、鈴はぼやーっとしていて、まるであったかい風呂に浸かってボーッとしているおっさんみたいな顔になっていた。

2022年2月6日日曜日

真冬の上根来にて

雪室の貯蔵庫が一部損傷していることが分かったので急遽補修。というか補強。

しかし自宅からさほど離れていない市街地の中でこれだけの積雪で、雪はどんどん降ってくる。上根来になどいけるのだろうか。

早朝からペイローダーで雪かきをしていただいており、難なく現場にたどり着けた。
上根来の皆さんは機動力がすごいのですよ。

作業中も雪はどんどん降ってくる。気温はマイナス2~3℃かなという感触。

無事作業を終了して帰路につく。集落付近は雪に埋もれていた。ここにみんな暮らしてたんだものなと思うと、すごいという言葉しか出てこない。

助太郎の雪囲いの向こうに与左衛門の屋根だけが見える。行ってみようという気にもなれない。というか、行けない。^^;
百里会の会長さんのお宅で昼食の弁当を食べ、今後の事について四方山話。
住民でもない私があれこれしたり言ったりするのは本当におこがましいのだけれど、邪魔だと言われるまではずっと上根来の今後の事を考えて、私にできることをさせて欲しいなと改めて思った。

2022年2月5日土曜日

猫はベッドで丸くなる

昨夜、朝起きたら雪景色だろうと思って寝たのだが、本当にその通りになっていた。

年末に子供達が帰省した時よりも振ったような気がする。茨城の孫は「小浜の雪遊び」がよほど印象深かったと見えてソリすべりを楽しんだ時の動画をずっと見てるらしいが、これならまたソリすべりができるななどと考えながら、じいじは雪を見ていましたとさ。

猫はこたつで丸くなるというが、伊織はベッドで丸くなっていた。部屋は暖かいんだけどね。こたつをしたら入るかな。今度やってみようかな。

今日は猫たちは、じゃれあう(というか喧嘩する)かぐーたらするかのメリハリの利いた生活をしていた。デスクワークをしていてあまりに静かなのでふと振り向くとキャットタワーでそれぞれ寝ていた。

夕方一段落ついたので、catwalk の拡張仮設をしてみた。壁時計の左、去年しつらえた高い棚と、パソコンの後ろの空間をリニューアルしてイレクターを使って作った棚、そして画面右側の数日前に作ったばかりの棚の間に板を渡してみた。板を置いてあるだけなのだが、実際にここを猫が行き来するとどこをどのように改良しなければいけないのかが分かる。まあつまり社会実験ですね。
これを踏まえて最終型はどうなるのかはお楽しみである。

2022年2月4日金曜日

Zoomは歩きながらできる

今日から冬型だと言うのでちょっとビビっていたのが、さほど悪い天気ではない。
午後、地域循環共生圏関係の行事がWebで開催された。リアル開催だと色々やらなければいけなかったのかもしれないがWeb開催なので主催者でも共催者でもない私は非常に気楽。
デスクワークも一段落したことだし、モバイルルーターを持って徘徊しながら Zoom 参加するということをやってみた。

久須夜が岳は雲(雪雲?)に隠れていて不穏な雰囲気だが、雨は降っていない。

振り返ると西の空が明るいので大丈夫だろうと思いつつ1時間半ほど歩いた。
なぜかOneNote やGoogle ドキュメントでのGboardの音声入力ができないという不具合が発生したが、研修会の真っ最中にZoom聞いてるふりして内職すんじゃねえよという天の声だと思って大人しく歩いた。

少しすると晴れてきた。明るくなってくると体も少し暑くなってきて、ダウンの前をはだけて歩いていたのだが、そのうちダウンを脱いで歩いた。
そろそろ終わりかなと思う頃にカフェメルカードさんから電話があって雪室コーヒーが煎り上がったと言う。すぐに取りに行ってその足で上根来に向かう。幸いなことにモバイルルーターはau 回線なので上根来でもちゃんと飛ぶから大丈夫だと思っていたが、走り出してすぐに研修会は無事終了した。
無事雪室に貯蔵したのだが、貯蔵庫にちょっとしたトラブルが発生していたので、すぐにKさんに報告。
明日はきっと雪だから今日は早く寝よう。

2022年2月3日木曜日

寒いけど天気晴朗

今日から冬型らしいのだが、ありがたいことにほとんど雪は降っていない。

午後、母をデイサービスに送り出して、気分転換に浜に出てみると明らかな雪雲が西の空から近づいてくる。やばいかなとも思ったが、冷たい風が気持ちいいので北に向かって歩き出してみた。

白波が立っているがそれほどでもない。冬はだいたいこんなものだ。

ところが少し歩いているうちに北のほうに青空が見えてきて明るくなってきた。

それに歩くとすっかり晴れて日差しが暑いくらいになってきた。ダウンの前をはだけながらなおも歩く。

振り向けば西の空にあった雪雲はどこに行ったのかわからないけれど傾き始めた太陽が海を照らしていた。
こういう寒いけれど天気のいい日がありがたいな。

2022年2月2日水曜日

総監問題に思う

今日は午前中にZoom面談が一件、午後は総監のWeb講義。2022年度試験対策の中での総監講義は初めてなので少々気合が入る。
去年からもしかしたら一昨年から総監記述問題の予想の中にコロナを入れているのだが、一向に出題されない。東日本大震災の時は3月の地震の後8月に早速出題されていたのに、これはどういうことなのだろう。
さすがにコロナ禍の中2年が経ち、まともな人が見ればどう考えても終わりに近づいているので、そろそろさすがに総括的に題材にできるのかなと思っているのだが、いかがなものだろう。
実際、昨年や一昨年はコロナという危機をどう乗り越えるかという問題を予想していたのだが、今はやはりコロナで変わってしまった社会をどうするというような視点で問題を予想するようになった。「変わってしまった」と書いたが、悪いように変わっただけではない。テレワークが普及して、多様な働き方を選べるようになって、人間らしい生活とはどういったものかということを考える人が増えてきている。それは例えば26年ぶりに東京の人口が減ったことが裏付けている。
会社に行かなくてもよくなったり、あるいはせいぜい月に数回行けば良くなったのであれば、誰があんな非人間的な出勤をしたいと思うだろうか。あれを毎日繰り返していればあれか当たり前になってしまって何ともなくなるのかもしれないけれど、私にはが正常だとは決して思えない。あんな生活を繰り返していれば他人に優しくなれなくなるのは当たり前のような気がする。ああいうことをしなくても生きていけるようになったのであれば、心平らかに生きていたいと思う人が増えるのは当たり前のことだと思う。
朝、母をデイサービスに送り出し、Zoom面談までの間に少し時間があるので家の周りを少し徘徊して帰宅するまでのほんの30分ほどの間に見知った人達と気持ちの良い朝の挨拶をしたりする生活は得がたいものなのだなあと再認識する。何せコンビニの店員さんまで知り合いなのである。

北海道に行く前に頼んでおいた棚が届いたので組み立てて設置。これでもうひとつの壁灯にも登れるようになったので、透明塩ビ板で壁灯の上フタを作った。さっそく伊織と鈴が上がったのだが、しばらくしたらエアコンの上まで登るようになった。これはさすがにちょっとまずい。エアコンの下をデスクの上のキャットタワーまで行けるように通路を作らないといけないな。なんだか果てしなくなってきた。^o^;

2022年2月1日火曜日

早速Web講義

旅から帰ってきて本当なら少しゆっくりしたいところなのだが今日は朝から夕方まで Web 講義。午後3時を過ぎてからは正直かなりしんどかったけれど、これくらい負荷をかけていかないとこれから先の試験本番までの間を乗り切れないと思うのでちょうどいいかもしれない。

Web講義が10時からだったので、7時半頃から少し川沿いを歩いた。国富は相変わらず放射冷却で霧が出ている。

寒いけれど穏やかな朝だ。…などと言うとゆったり歩いているように思うかもしれないが、実はしっかり徘徊添削している。
帰宅して遅めの朝食を食べ、頑張って Web 講義。こういう日は伊織と鈴は仕事部屋に入れてあげられないのだが、夕方講義が終わって部屋に入れるようになったらずっと部屋の中にいた。最近伊織は簡易ベッドの上がお気に入りである。鈴はキャットタワーの上、壁灯の上、天井の梁の上など、総じて高いところが好きなようだ。

2022年1月31日月曜日

ゆっくり帰ろう

さて、もう今日は帰るだけである。通勤時間帯のちょっと前を狙ってホテルを出た。

昨夜のうちにまた雪が降ったらしく新雪が積もっている。少し歩くと地下道に入れるので雪にも寒さにも苦労せずに済むのだが、新雪の中を歩いてみたいと思う。
地下道をガシガシ歩いて札幌駅へ。えきねっとで予約していたエアポート指定席を早い電車に変更して券売機で切符を購入して札幌を後にする。
この日はもう何もしなくていいのでホッとすると同時に、寂しくもなる。「また来るからね」と街と仲間に心の中で呼びかけながら電車に乗り込む瞬間がなんとも寂しくてまた好きな瞬間である。

新千歳空港まで早めに移動してから空港内の食堂で朝食。朝ラーです。やっぱり北海道だからコーンバターラーメン食っておかねば。

予定通りに飛行機は動き出した。青空なのだが雪煙のような雲もあって、これは北海道ならではだなあ。

定刻通りに離陸。次は5月にまた北海道に来る予定だ。その時はもう何も気にせずのびのびとやりたいな。

ふと窓の外を見ると火山と湖が見えた。支笏湖だ。北海道には魅力的な火山と湖がたくさんある。いつか巡ることができたら幸せだろうな。

中部セントレアから名古屋駅まで移動して「しらさぎ」で帰路につく。もう何も驚かないが無人君である。今回は本当に敦賀駅まで完全に無人君であった。

実は札幌を出てから結構忙しく過ごしていて、明日のウェブ講義のためのパワポ資料の最終仕上げや、その後の講義などに使うためのテキストの仕上げ、少々溜まっている添削依頼など、エアポート、飛行機、名鉄と、結構頑張りながら乗ってきた。おかげで名古屋駅に着く頃にはほぼ一段落しており、ありがたいことに駅のホームできしめんをすすって昼飯も食べられた。
ということで、名古屋からは一休みである。サイダーを買っておやつを食べながらゆっくり帰った。

小浜駅から自宅まで少し歩いた。小浜は穏やかないい天気である。こういう日に帰ってくるとほっとするな。

猫に会うのも久しぶりだ。5日ぶりに会って思ったのだが、「鈴、オマエまた太った?」

2022年1月30日日曜日

晴れ男が札幌に来た

SUKIYAKI塾北海道の講師セミナーのため札幌へ。朝、dragonさんが駅まで送ってくれた。本当にありがたい。

雪の旭川駅前…って、毎年この時期に来るから雪のない旭川駅を知らない。
…いや一度だけ秋ぐらいに稚内に行くのに旭川経由で行ったことがあったな。あの時もdragonさんが色んな所を案内してくれた。

ライラックはまたしてもむじんくん。途中で一人乗ってきたが途中で降りたのでほぼ私一人だった。

滝川駅のホームは、屋根があるのに真っ白だった。吹雪だからだろうな。そう言えばずっと前に狸小路がアーケード街なのに雪で真っ白だったことがある。吹雪の前には屋根など物の数ではないようだ。

美唄駅付近は一転して青空…なのだが、向こうに見える雪煙のような雲は何だ。

岩見沢駅は再び雪でホームが真っ白だった。そして札幌はピーカン。吹雪と青空が交互に入れ替わる、何とも言えない北海道の冬だ。

札幌駅で知床さんと待ち合わせ。一緒に地下街の名物カレー。このルーはなかなかうまいのだが、知床さんの横にいると「ルー大柴」くらいしか思いつかない。これは一体どうしたことだ。
建設会館で13時から16時までみっちりと講師セミナー。コロナでなかなかリアルの交流ができないこともあるのか、コンピテンシーの理解がちょっと講師間でばらついているような気がして懸念している。
活動内容そのものは決して統一などをせずに各支部が自由にやってほしいと思っているのだが、アドバイス内容にばらつきがあるのは受講生のためにならない。
そのため各支部にハイブリッドで配信すると共に録画もして YouTube にアップした。講師のみんなが見てくれることを願う。そして来年の模擬面接では、どこの支部でも的確なコンピテンシーの指導をしてくれることを願う。

終了後、ちょっと練習をして、ぼうずさんイチオシの店に直行。…閉まっていた。ぼうずさん、泣く。でも私は久々にぼうずさんの神通力を見ることができて嬉しかった。

マスク会食を楽しんで、今日も早々にお開き。まあおかげで深酒をせずにすんで良いことなのだが。

ホテルまで地下道を歩く。今日は日曜日だから夜の人出は少なくなっているのだろうけれど、それでもやっぱり少ないね。
ホテルにチェックインして、今日は東急ステイだから部屋に洗濯機があるのでもう一歩も出なくてすむ。着ているものを全部洗濯機に放り込んで風呂に入り、電子ブックを読んだり動画を見たりして長風呂を楽しんだ。もう明日は帰るだけだ。帰ったら念のため3日くらいは隔離生活だな。^^;