2018年1月11日木曜日

ガサガサの思い出

寒さがやわらぎ、いい天気になった。自転車で走っている人や歩いている人がちらほら。

北川の土手で車を少し止めて出てみると、風もなく、暖かくさえ感じる。

向こうに北川の河道があって、中州を隔てた手前の部分はわんどである。ここは高速道路の直上流なのだが、高速道路の工事前にもわんどがあって、もう15年も前になるか、ここで時々「ガサガサ」をやったものだ。まあつまりバケツとタモ(小さな半月形のやつ)を持ってきて生き物を探すわけですな。タイコウチなんかも捕まえた記憶がある。
そのあと高速道路の工事があって、一時的に大変攪乱され、その後は行っていないからどうなったかは知らないが、きっとそれなりにいろいろいるだろう。春になったらまた…と思ったけれど、考えてみれば虫がわく頃はいつもセミナーツアーでバタバタしていて、ガサガサなんぞやっている暇はもうないのであった。そういえばバケツもタモもどこかにいってしまった。
あのころは、ガサガサもやったしクロメダカがいる場所はだいたい把握していたし、休日の時間をみつけて山を散策したりしていた。ああそういえば火起こしやたき火料理、土笛作りや竹工作なんかもいっぱいやっていたなあ。それらは今でも私の活動メニューにあって、ごくごくたまにそういったことをやったりもするけれど、頻度は激減した。
時間の経過を気にせず、休日の午後をめいっぱい使って竹を削ったり野山を歩いたりしていたことは、考えてみればすごくハッピーなことだったよなあ。

それにしても、確か今日は冬型になるはずなのにどうしたのだろうと雲の様子を見てみると、なるほど福井県の北部にだけ雲がかかっていて、若狭地方はいい天気だ。等圧線が南北に立っているとこういう雲になる。丹後半島で雲が遮られるのかな。

「雪みち情報ネットふくい」を見ると確かに福井市は歩道が真っ白だ。

大野に至ってはもう完全に雪国状態である。市街地でも20cmほどの積雪らしい。
明日からあさってにかけては小浜も雪が降るという予報にはなっているが、そんなにどっさりは降らないようだ。うーむ、雪室大丈夫かなあ。
とはいえ、今月20日は父の満中陰、28日は息子の結婚式だから、この両日前後は降ってもらっては困る。来月も毎週末旅に出るから、あまり降ってもらっては困る。勝手なものだけどね。

2018年1月10日水曜日

寒空の下

ぐっと冷え込んだものの、雪は降らない。

国富地区には冬枯れた田んぼが続くものの、むこうには青空も見えて、寒いものの冬にしてはいい天気だ。

多田ヶ岳山麓には雪がみえるが、雲に覆われてもいないので、上根来も雪は降っていないだろう。そろそろ雪室製作に取りかかるべき時期なのだが…今週後半が雪模様なので、週末あたりかな?

昼と夜に総監模擬面接。2017年度の活動もあとSkype模擬面接3回を残すのみとなった(というか、「まだ模擬面接やるの?」と思うかもしれないが)。
そしてこれとオーバーラップして2018年度活動はすでに始まっており、出願書類の添削コメントを送信したりもしている。いろんな資料も作らないといけないし、忙しくなってきた。

2018年1月9日火曜日

申し訳ないのだが

昨年、マンツーマン講座の申し込みの増え方が早いなあと思っていた。だいたい1ヶ月早まっている感じだったのだが、案の定、3月中旬には受け入れキャパを超えて締め切ることになった。なんとかならないかというメールを複数いただいたので、きっとそれ以上に多くの方に残念な思いをさせてしまったのだろうなと申し訳なく思いつつも、一昨年、自分の受け入れ限界がどのあたりにあるのかを身をもって認識したので、そこはもう心を鬼にして締め切った。
そして今年なのだが、今のところ去年の倍以上のスピードで募集枠が埋まって行っている。このままでいくと今月中にも受け入れ限界に達してしまい、3月の合格発表後受講希望者を全く受け入れられなくなってしまう恐れがあるので、たぶん数日中にいったん募集を中断せざるを得ないと思っている。
うれしい悲鳴という言葉があるのだけれど、確かに経営上はそうなのだが、需要に全く応えられないという状況を思えば、申し訳ない気持ちのほうがはるかに大きい。
これが会社であれば「従業員を増やす」という形で需要に見合った供給を確保してさらなる売り上げ確保を期するところだけれど、そういうつもりは全くないので、受け入れキャパに達した時点で締め切らせていただくしかない。
本当に申し訳ない。

2018年1月8日月曜日

身元調べに大わらわ

父の満中陰(四十九日)が近づいてきて、3連休最終日はその準備に追われた。
小浜市では「香典返し」はしないことになっているので、通夜や葬儀はもちろん、満中陰開けにも何か物品を贈らなければならないということはない(満中陰参列者には粗供養を贈る)のだが、忌中開けの手紙は参列者みんなに出さないといけない。

ところが何が困るといって、住所がわからない参列者が少なからずいるのである。
世の中が小さかった時代はいいかもしれないが、今の時代に名前だけ会葬名簿に書かれても、どうにもならないのである。
昨日、他の地域の葬儀というものを見て感心したのは、参列者の情報がしっかり集められていることだった。ホテルの宿帳みたいなフォーマットのカードに、郵便番号・住所・電話番号をしっかり書く。「楷書で書いてくれ」といったこともしっかり書かれていた。
ところが小浜市では葬儀業者が用意した会葬者名簿は住所と名前の欄しかなく、会葬者も番地まで書いてくれる人は少ない。下手をすると「○○市 だれそれ」のみである。
さらに困るのが、香典袋を参列者に託する場合に、香典袋には名前しか書いてないという場合である。

結果、電話帳と住宅地図、さらには年賀状の住所録や去年もらった年賀状などを総動員して調べることになる。私の場合、小浜市の電話帳と若狭地方の住宅地図をスキャンしたものをクラウド上に保存してあるので、これらを2台のモニタ上に広げ、さらに古いPCまで動員してトリプルモニタで調べていったが、そんな環境にない人はさぞかし大変だろうと思う。
それでも番地までわからない人がかなり残った。明日からは母に聞いたり、さらには父の年賀状をひっくり返したりして調べていかなけりゃならないなあ。ToT

もうマンツーマン講座が始まっていて、すでに添削資料が送られてきている。
いっぽうでまだ数人、今年度試験の最後の追い込みをしている。
さらに新年度試験対策のため、合格実例集やセミナーテキスト、セミナー用パワポ、そして今年から電子版に切り替える対策書籍といったものを作り込んでいかねばならない。
うーん、なかなかに大変だ…

2018年1月7日日曜日

かく帰り来ぬ

8時過ぎの新幹線からローカル線を乗り継いで葬儀式場へ。この葬式というやつは宗派や地域が変わるとずいぶん内容が変わるもので、非常に興味深く親族席から見ていた。
ともあれ滞りなく告別式も終わり、火葬に付したあと親族一同は斎場の中で弁当を食べながら時間を過ごすことになったのだが、遠方の私一人勝手をさせていただいた。おかげで予定通りの時刻に帰路につくことができたのだが、失礼をしたにもかかわらず弁当まで持たせていただいてありがたくも恐縮である。

そのようにして立派な弁当を持たせていただいたのだけれど、罰当たりな私はあろうことか嬉々としてビールを(それも500mlを^o^)買って帰りの「はくたか」に乗り、いただいた弁当をアテに午後4時過ぎから飲んでいた。
朝食は遅めだったけれど昼抜きだったので、うまいうまいとものの30分ほどでビールも弁当も平らげてしまい、でもどうせ終点の金沢まで乗るのだから寝ていればいいやと気を緩めたとたんに落ちた。本当に金沢の手前までずっと寝ていたのである。^^;

サンダーバードに乗り換え、敦賀から小浜線へ。9時過ぎに小浜駅に着くのだが、久々に先頭車両に乗った。いつもはすいている後ろの車両に乗るのだが、9時前に小浜に着くワンマン列車は先頭車両の前側ドアからしか降りられないので、移動するのも面倒なので最初から先頭車両の、それも運転席近くに乗った。
ワンマン列車では駅に着くたびに乗客が運転士に切符や運賃を渡して降りていくのだが、運転士もいちいち面倒なことだなあとみていたら、ふとJR西日本の尼崎事故の後の光景を思い出した。あのころは降りる乗客がいてもいなくても、駅に着くたびに運転士が客席に向かって気をつけをして深々と頭を下げていた。とんでもない事故を起こしてしまったことへの反省と安全第一での出直しの決意を末端路線のひとつひとつの列車でも示す…という会社の方針・指令だったのだろう。
でも今日は、運転士は客席を一瞥して誰も降りそうになければそのまま運転席に戻っていった。JR西日本にとって新幹線の重大インシデントはその程度の位置づけなのだということがよくわかった。でも、失った信頼は大きいと思うのだけどね。

ともあれ大移動を無事に終えて帰宅し、我が家の風呂にばざーっと浸かり、風呂フタの上にタブレットを置いて長湯して、風呂上がりにふわふわパジャマを着てビールをぐびりと飲んだ。目下のところ、この時間が一番のシアワセである。

2018年1月6日土曜日

法事大移動

今日から3連休である。冬休み中でもあるので家族でどこかへ出かける人も多いのではないかと思う。
そんな中、我が家は法事である。初日の今日は父の五七日。命日が3日なので、月命日にも近いから月忌を兼ねてお坊さんに来てもらってお経を上げていただいた。
妹2人も家族とともに来てくれて、総勢14人の大所帯での法事となった。

そんな中、大切な親戚に不幸があり、今日が通夜、明日が告別式だという。さすがに今日の通夜は無理だが、明日の告別式は夜から明日の朝にかけて移動すれば出席可能ということで、五七日法事のあとの食事を大騒ぎ大急ぎで片付け、夜の移動となった。

金沢を9時半過ぎに出る北陸新幹線「はくたか」。乗車してみればラララ無人君。
まあ始発駅だからしょうがないなと思いつつ、席に座って添削などやっている間に、ぱらぱらと人が入ってきた。

もうまもなく終着駅に着くというので立ってみると、ラララ無人君。途中でみんな降りてしまったようだ。うーむ…

駅に降りてみると寒い寒い。駅近くのホテルに歩いて行くと、歩道脇に雪が積もっており、路面は凍っていた。
ホテルにチェックインして荷物を片付けるともう11:30。もう仕事をするのはいやなので、今日はAmazonプライムビデオを見ながら風呂にゆっくり入り、風呂上がりにビールと水割りをぐいぐいと飲んで、すかっと寝た。

2018年1月5日金曜日

悩ましい初日

平成30年度試験対策を始動し、ンツーマン講座の募集を開始した。
ほんの2~3年前は開始日の夜9時頃に募集を始めていたと思うのだが、開始日の午前0時から開講催促のメールが来るようになってきたため、今年も前日の夜にがんばったのだが、午前0時スタートはさすがに無理で、1時間ほど遅れた。その間に催促メールが次々に来るのにはまいった。まあ頼りにしてもらっているのでありがたいのだけれど。

もともと試験に立ち向かう中でアドバイスをもらったりする環境に恵まれていない人たちを応援したいという気持ちで始めた活動であり、それを片手間にはできなくなったという理由で有料事業化して本腰を入れることにしたのだが、今でも最初の気持ちは忘れていないつもりでいる。
しかしいくら有料事業化してそれに注力できるようにしたといっても、さすがに一人でできることには限界がある。去年は断腸の思いで募集を打ち切った。
今年もそうなったら辛いなあ。でも応募を絞り込むこともできないし…
贅沢な悩みと思われるかもしれないけれど、けっこう深刻な悩みだ。

2018年1月4日木曜日

のろのろと始動

ぐぐっと冷え込み、この冬初めてヒートテックのパッチをはいた。今はパッチって言わないんだろうな。なんて言うのかな。でも57才のアラ還男だから、パッチはパッチ、パンツはパンツ、ズボンはズボンでいいのだ。

天気は悪くないのだが、とにかく寒い。山もいつのまにか白くなっていて、平地でもよく見ると日陰にちらほら雪があるし、中には窓の下に雪をくっつけている車もいる。
今日からSkype模擬面接を再開した。ほとんどの人はもう口頭試験を終えて、多くの人は来年度試験に向けて始動しているようだが、私はまだ数人模擬面接が残っているし、東京ではこの週末に最後の模擬面接をやるようだ。SUKIYAKI塾東京は11月から毎週末に模擬面接をやってきた。この活動量が春の大量新規講師入会につながっているんだろうな。

夜、5日からのマンツーマン講座募集開始の準備。おそらく5日の0時になったら早速HPを見て、「まだ募集開始してないじゃないか」とクレームが入るので、何とか準備をしてしまいたいのだが、どうも正月行事の疲れが出ているのか、眠くて仕方がない。
食後にちょっとだけと思ってリクライニングチェアで横になったら、なんてことだ9時過ぎまで寝てしまった。
頭が少ししゃんとしたので、よおしと気合いを入れてPCの前に座るのだが、HPの構成が頭に入りきらないし、何をどこまでやったのかすぐに見失ってしまう。やっぱトシだなあ。

2018年1月3日水曜日

通常モードへ

昼前に娘が帰り、午後には妹一家も帰り、昨夜の宴の片付けをして、我が家は少し静かになった。息子夫婦は結婚式の打ち合わせでもう1日いて明日の朝に千葉に戻る予定だ。

少し時間ができたので、スキャナ台の引き出しを自作した。スタンド棚の上にスキャナをおいてあるのだが、スキャンした書類が下に落ちてくるので、これを受けるスライド式引き出しをつけたというわけだ。

こんなのね。アルミのCチャンネルとデコパネを組み合わせ、スキャナ台の裏に取り付けた。瞬間接着剤だけで組み立ててある。
まあ工作というほどのものではないのだけれど、自分のニーズにジャストフィットしたものを自分で作るのは楽しいものだ。

リビングルームのテーブル配置も「親戚が大勢集まるモード」から、家族3人だけで暮らす通常モードに戻した。明日からはSkype模擬面接も再開するし、明後日にはマンツーマン講座の募集も始める。
2018年が動き出す。

2018年1月2日火曜日

にぎやかに食事会

息子夫婦の結婚祝い食事会をした。
息子の結婚式は1月28日に予定しているのだが、披露宴などというものではなく親兄弟と祖父母だけの食事会を結婚式の後に行おうということになっていて、そうすると親しい親戚に報告する機会もないから、みんなが帰省して顔を合わせる正月に食事会をやろうと、これは昨年から決めていた。
12月に父が急逝したため正月は忌中になり、どうしようかなとも思ったのだが、この機会を逃すと親戚一同が集まるのはもうお盆になってしまうし、父も中止は喜びはすまいということで、外には出ず、我が家でまず正信偈をあげ、リビングに父の遺影を飾り、テーブル2台をつなげて食事会をした。
ご協力いただいた皆さんには心から感謝申し上げます。
黒龍「しずく」という、手に入りにくい酒があるのだが、こいつを少々飲み過ぎたかもしれない。いつもよりずっと早く寝てしまった。

2018年1月1日月曜日

忌中の元日

忌中の我が家は静かに新年を迎えた。
あまり何もしないのも父は喜ぶまいと思い、母と我々夫婦と、昨日帰省した息子夫婦の5人で雑煮とおせちを食べ、正信偈を唱えた。
午後、妹一家が来て、さらに夕方には娘も帰省して、今日は10人の大人数で、父の遺影を飾りつつ、にぎやかに夕食をとった。
酔いもさめてから、春以降のホテルの確保と移動手段の計画。半年先なのにホテルがほとんどないなんて現象もあって、何なんだこれはとも思いつつ、何事もなく計画通りに暮らしていけるといいなあと心から思った。

2017年12月31日日曜日

祈りの大晦日

今年ほど大きな変化が重なった年はないだろう。
私自身はというと、去年と同じようにセミナーツアーに出て、NPO活動をして、大きな変化はなかった。
しかし家族には大激変が訪れた。
3月に娘が結婚し、11月に息子が結婚した。
そして12月に父が他界した。
何をするにしても、土台は家族だ。
2018年、家族にはまた多くの変化が訪れることだろうけれど、幸せな変化であることを心から祈る。

2017年12月30日土曜日

やはり年末はバタバタ

年末は慌ただしい。掃除をしなけりゃいけないし、正月のごちそうも作らなきゃいけないし、とにかくなんだかじっとしていちゃいけないような気がするし…

おさかなセンターに魚を買いに行ったら、間違いなく1年で一番混んでいるだろうと思う状況だった。小さな小浜のまちでこれなのだから、全国でこういう状況なのだろう。

折りたたみテーブルを上根来に置きっ放しになっていることを思い出して行ってみた。年末の慌ただしさが別世界のような静けさの中に、ひっそりと佇んでいた。

助太郎も雪囲いをまとい、それでもトイレの鍵は開けてあった。中は芯から寒かった。

与左衛門へは行かなかった。というか、長靴もかんじきも持ってきていなかったので行けなかった。入り口の雪囲いはすでに半分埋まっている。
帰りにホームセンターに寄って、帰宅後もあれこれバタバタ過ごして、秘密部屋に籠もる時間は取れなかった。うーん、明日はもう大晦日だから、こりゃ秘密部屋で楽しむのは年明け以降だな。

2017年12月29日金曜日

秘密部屋が呼んでいる

今年の年末年始は忌中なので新年の段取りも特になく、父を弔いつつゆっくり静かに過ごすのだろうなと思っていたのだが、なぜかけっこうバタバタしている。
結局、年末はやっぱりそれなりに掃除もしないといけないかなあと思うのだし、やはり年末年始に親戚は集まるのでその準備もあって、やはりそれなりにやることはあるものだ。
確か去年の年末に一大決心の元、それなりにがんばって掃除をしてそれなりにすっきりしたような記憶はあるのだが、たった1年でこんなにも散らかるものかと思う。
ということで、今日から本腰を入れて掃除を始めたのだが、いつものことながらすぐに横道にそれてしまう。
仕事部屋を整理→いろんな機器の配置を変更→使い勝手のいい台がほしくなる→ちょうどいいサイズ・機能を併せ持った台がなかなかない→じゃあ自分で作ろうか→ホームセンターへ
…ということで、はっと気がついたときには材料を手に、いそいそとガレージ2階の秘密部屋に潜り込もうとしていた。
さすがに今日は買い物予定が多くあるので思いとどまったが、明日あたりガレージ2階に再び上がり、
作業をしようとする→いろんな道具の置き場もない状況にストレスを感じる→作業台の掃除を始めてしまう→秘密部屋全体に広がってしまう→肝心の作業をしないまま夜になる
…という恐怖の横道それそれパターンになりそうでコワイ。
考えてみたら、最後に秘密部屋の大掃除をしたのは確か今の家を建てた2年後だったから、もう12年も前になるんだなあ。

2017年12月28日木曜日

誕生日です

実は今日は私の誕生日です。
57才になりました。
ねずみ年なので、あとちょっとで還暦です。ひえええ。

いや~、もうこのトシになると無理はきかないね。
体も動かなくなってくるけど、何より目だね。PC仕事を長くやった日には、夜になるともう目がしょぼしょぼしてどうにもモニタの字が読めなくなってきてしまう。
あと記憶力。出てこない言葉がだんだん増えてくるし、数字なんて、郵便番号やら番地やら電話番号なんて10秒も覚えてられない。
そのあたりは現実として素直に受け入れて、それなりに人生を楽しんでいこうと思う。

しかし目がしょぼしょぼなんて言ってるくせにPCもタブレットも小さなものばかり好んで使っているのはどうしたことなのだろうね。

2017年12月27日水曜日

ついに冬か

今日はぐっと冷え込んだなあと思っていたら、とうとう雪模様になった。

雪がしんしんと降り積もるのならまだしも、霰である。それもかなりでかい。あっという間に道路が白くなっていく。

まあ霰はすぐ溶けるので、夜にはまた雪のない、しかし冷たい雨の降る世界に戻った。

ちなみに気温をみると、ほとんど1日中4度以下の寒い寒い1日だった。昼間も気温が上がらないばかりか、夜のほうが暖かいくらいだ。
明日は雪から雨、そして曇りと徐々に天候は回復しそうだが、晴れの日はほとんどない見込みで、元日からまた雪模様になりそうだ。
2月からまたぼちぼちと旅に出る予定なのだが、2月の旅は電車や飛行機がちゃんと動くかどうかが不安である。冬はいやだ。

2017年12月26日火曜日

小さな画面が2つ

今年最後のガジェット買いになるかなあと思うが、8.9インチの小型モニタを買った。
ドスパラのモニタで、アマゾンで1万5千円ほどなので、まあそんなに高いものじゃない。

レッツノートとHDMIでつないで拡張ディスプレイにしている。HDMIのアダプタ類がごついけれど、まあよしとしよう。
本当はタブレットをモニタ代わりに使えないかとあれこれアプリを試したのだけれど、レッツノートと相性が悪いのかどれも使えなかった。
ノマドをしているときは割り切って1画面で作業したり、タブレットでクラウド上のファイルを表示したり、まあいろいろとやりくりしているのだけれど、自宅などで落ち着いて長時間作業をするときはやっぱりセカンドディスプレイがほしい。
我が家では2階の仕事場ではデスクトップ、1階のリビングではレッツノートでPC作業をするのだが、2階のデスクトップではデュアルモニタ環境にすっかり慣れてしまっているので、1階でも同じような環境が欲しいなあとずっと思っていたのである。
さらにここにスマホやタブレットなどを並べれば3台モニタ、4台モニタ状態になる。それくらい欲しいと思うときもあるので、そういう時にすぐ実現できるというのはありがたい環境だ。
10インチのレッツノートと8.9インチのモニタ、小さな画面はあと2日で57才になる人間にはなかなかに厳しい環境だけれど、それでも便利だ。

2017年12月25日月曜日

来年も上根来

父の忌中に若干不謹慎ではあるけれど、上根来の1年間の活動反省会&雪室実施計画のための会合を「秀」で持った。

秀には別館での飲み放題プランがある。料金料理別で男性2,200円。「セルフ居酒屋」って…5時間って…食べ物・飲み物持ち込みOKって…バーベキューお断りって屋内なんだけど…^^;

こういう部屋で、料理以外はセルフで勝手に飲んでろ状態である。

これは調理場ではない。ここから勝手に飲み物を持ち出して飲む。

グラスもセルフで出して使う。ビールサーバー、熱燗マシンがあり、クーラーボックスに氷があり、まあとにかく勝手に何でも飲めばよい。
慎重審議…はなく、最初からフツーに飲んでいた。
まあともかく、来年も雪室はじめ上根来での活動がんばろうということで、少々飲み過ぎたかもしれない。毎晩自宅で大人しくしているから。なんちゃって。^^;

2017年12月24日日曜日

果てしなき掃除

世の中はクリスマスイブというものらしい。
そこで我が家もローストチキンを買ってきて、パンプキンスープと一緒に食べた。ケーキはないので、ぜんざいを食った。連れ合いをなくした母と、子どもたちがみんな結婚した我々夫婦の3人である。なんて書くと何やら寂しげだが、これはこれで気楽でいいものである。

年末を機会に掃除を始めた。主なところのフローリングのワックスかけや浴室の床磨きなどは終わっているので、今日は仕事部屋の整理を始めたのだが、整理用のトレイやらカラーボックスやらを買ってきたのが運の尽きで、とても一日では終わらない状況になってしまった。毎年ながら、やり始めるととことんやっちゃうんだよなあ。
仕事部屋に隣接した屋根裏物置部屋には、家を建ててから16年にもわたって蓄積された「もう絶対使うことはないだろうもの」が山積みである。しかし中には父の遺品もあるから、忌中の今は手が付けられない。満中陰の後で片付けしようかな。

ということで、チキン食った以外はこれといって特別なことはやらなかったクリスマスイブでありました。

2017年12月23日土曜日

語り部通信

観光ガイド「若狭の語り部」さんから「語り部通信」をいただいた。

若狭の語り部さんは小浜の社会福祉以外のボランティアグループの草分け的存在で、小浜市の商工観光課やおばま観光局などと連携して、観光客のまちあるきガイドを努めておられる。同様の語り部グループは全国に数多くあるのだが、それらと同様、若狭の語り部さんも歴史好きの皆さんが勉強してボランティアガイドをしておられる。

私は小浜に数多くあるNPO・ボランティアの中で、若狭の語り部さんと小浜児童文学会・風夢さんには特段の尊敬の念を持っている。
「あなたが喜んでくれて、私は嬉しい」
ボランティアの基本的な思いだと私は考えているのだが、どちらの団体もまさにそれを体現しておられるからで、私もかくありたいといつも思いつつ、たまに活動のお手伝いなどさせていただけるときは本当に嬉しい。

今日はいい天気であまり寒くなかったのだが、久々に鍋を作った。私は本当は味噌味の鍋が好きなのだが、家族の好みに合わせて醤油味の寄せ鍋にした。市販の鍋スープはちょっと味が濃いので、多少薄めて使っている。白菜やネギを多めに入れて野菜の甘みをしっかり出すのがポイントですね。
もちろん翌日はうどんを入れる。

2017年12月22日金曜日

へしこ樽上げ

毎年やっている「究極のへしこ作り」で作ったへしこの樽上げ。仕込みには全然顔を出していないが、なぜか樽上げには毎年顔を出している。この時期は忙しくないからね。

今年は日当たりのいい南側に樽を移した。真夏の日差しをもろに浴びて、ぐんぐん発酵が進んだ…ことを期待しつつ重石を取って糠を取り出していく。

糠も鯖もいい色だ。へしこを切ってみると、飴色のいい色になっている。今年は成功だ。

参加者(2月に一緒に仕込んだ人たち)も「美味い!」と喜んでくれた。なごやかな中でへしこ博士のトークもさえる。
もうこの行事の主催にはWACおばまは名前を連ねてはいないし、私もスタッフとして少し手伝うだけになっているのだが、何年も続く人気行事になっているのはうれしい。来年からはまた別の携帯にリニューアルするようだが、ずっと続いていってくれるといいな。

2017年12月21日木曜日

我がボールペン遍歴

かれこれもう30年近く、自分の好みのボールペンを探し続けてきた。
20代のころはボールペン自体をあまり使うことがなかった。
学生時代はなけなしの金をはたいてロットリングの製図ペンとユニの色鉛筆を買った。
やがて就職すると、仕事ではもっぱらシャーペンを使うので、ステッドラーなどの製図用シャーペンにあこがれた。
20代の終わりごろシステムノートを使い始めて、それに合わせる筆記用具を少ない小遣いをやりくりして買い始めた。万年筆はモンブランが手が出なかったので、フォルムが似ているパイロットを買った。でも一番頻繁に使ったのはボールペンだった。
油性ボールペンはカスレとボテに悩まされつつ、確かゼブラだと思ったが、1.0mmのぬらぬらとインクが滑るペンを愛用した。確か2,000円ほどだったが、それすらもなけなしの小遣いの中から、清水の舞台から飛び降りる思いで買ったものだった。
やがてゲルインクに魅せられ、もう名前も忘れてしまったが、多色ペンをやたら買った。
そしてもう5年にもなるだろうか、三菱のジェットストリームと出会い、それからはこれ一本槍である。いろんなボールペンを探し回るのもやめてしまった。
ちょうど同じころ、7インチタブレットにペンホルダー付きのカバーをつけて、B6~A5サイズのメモ帳にメモするという添削スタイルだったので、このペンホルダーに入る細身の多色ペンを探していて、ジェットストリームの回転式の3色ペンを大人買いした。
そして1ランク上の1本2,000円以上するジェットストリームが出ると、早速これを買って、嬉々として使っていた。3年ほど前かなあ。
そしてリフィル(ボールペンの替え芯)には型式があって、ジェットストリームの高級タイプの金属芯のものは、極細のハイテックやらゼブラの伸び縮みする極小ペンやら、さらにはステッドラーのアバンギャルドなどにも使えることがわかって、いろんなボールペンを買っては持ち歩くに至った。ちなみに今年のセミナーツアーではステッドラーのアバンギャルドのちょっと細身のコンパクトタイプを使っていた。

で、前振りが長くなったが、このたびラミーを買っちゃいました。欲しかったのだけれど、なにせ1本1万円以上するのでためらっていたのだが、Amazonで5,000円台で売っていたので買っちゃいました。半値だけれど、それでもボールペン1本に5,000円ってどうよ。
でもまあアバンギャルドとか買うようになって、セミナーツアーなんかで持ち歩く、年相応と言っては語弊があるけれど、初老の男がジャケットから出しても安っぽくないボールペンという用途としては、2,000円とか3,000円は妥当あるいはコスパよしのゾーンに入ってくるのですよ。
その点から見れば5,000円はちょっと高いけれど、これでもう我がボールペン遍歴も一段落かなあと思うのです。

2017年12月20日水曜日

鯖のなれずし

冬型も中休み、いい天気である。

高く澄んだ青空と白い(鉛色ではない)雲、風もなく川面がなめらか。冬には滅多に見られない光景である。

冬は風呂上がりにもっこりした暖かなパジャマを着て、それでもすぐにベッドに行くわけでもなく、ぐずぐずと酒を飲むのがいい。酒は気分で変える。熱燗のときもあるし、氷をどっさり入れた泡盛のときもある。ちなみに泡盛は最近、忠孝3年古酒を飲み続けていて、なくなるとAmazonで注文する。
今夜の肴はなれずしである。「すし」というと、多くの人は酢飯の上に新鮮なネタが乗った江戸前の寿司を想像するだろうが、そもそも「すし」といえばなれずし、つまり飯と魚介類を乳酸発酵させたものをいう。「鮨」と書くように、発酵により旨味が出てくる。
小浜のなれずしは鯖である。それも生魚を飯とつけ込むのではなく、一度塩漬け→ぬか漬けにより「へしこ」を作り、それを取り出して再度麹付けにするという手の込んだ発酵食品で、ちょっと前まではそのあたりでほいほい売っているものではなくて、内外海あたりの民宿で漬けた自家製のなれずしをお世話になった人やお客さんに配っていて、これをつけ込むほんの数週間しか手に入らないという逸品だった。
今では道の駅をはじめあちこちで手に入るけど、賞味期限が2日程度だし、あまりポピュラーな食材ではない。
しかし旨いのである。酒の肴にはこれ以上のものはあるまい。
ここ数年、ひこそう全国大会で小浜にやってきている皆さんも、へしこは食ったことがあってもなれずしはないんじゃないかなあ。旨いぞぉ。

2017年12月19日火曜日

安全文化

あと3cmで破断だったって…新幹線「のぞみ」の台車損傷の話である。
あと3cmだったという話よりも衝撃だったのは、異音や異臭がしているのに小倉から名古屋まで3時間走り続けたことである。
JR西日本は変わっていなかったのだろうか。信楽鉄道事故がありながら私益を公益より、儲けを安全より優先した挙げ句に尼崎事故を起こし、今度こそ安全文化を作ったのかと思っていたのだが。

でも私は公共交通をできるだけ使うと決めていて、小浜にはJR以外にないので、これからもJR西日本の電車に乗るのだが。

この言葉が表向きじゃないことを信じたい。今度こそ安全文化を。

2017年12月18日月曜日

初雪や

朝起きて、ああ今日はよく晴れていてありがたいなあと思いつつふと外を見たら…

驚いたことにうっすら雪化粧していた。どうも明け方にかけて雪が降っていたようだ。

買い物先から後瀬山を見ると、200mもないような低い山なのに雪がうっすらと被っている。

久須夜ヶ岳もずいぶん雪を被っている。ただよく晴れて風もない、気温は低いけれど日差しが暖かい日で、散歩している人もちらほら見かけた。
もっともこんな穏やかな天候のままで冬が過ぎていくとは思えないし、実際にそんなことになったら雪室は大変なことになってしまうのだけれど。

昨日・一昨日の2日間でまたたくさんの人が口頭試験を終えた。いろいろな情報やエピソードが入ってくるが、とにかくみなさん、ご苦労様でした。

2017年12月17日日曜日

パソコン導入

父の命日から2週間がたち、ずいぶん落ち着いたので大仕事を始めることにした。
11月のツアー中に秋葉原でパソコンを買ってあったのだが、今まで梱包すら解かずにいたのを、ついに覚悟を決めてセットアップすることにしたのである。
本体はミニタワー型で、メーカーはマウスコンピュータ。秋葉原のダイレクトショップで機種を選び、メモリやストレージなどのスペックを決め、モニタも選んだ。BTOですな。きちんと組み上げたものを送ってくれるので不具合の心配もなく楽である。
メモリは16GBにしてストレージもSSD512GB+HDD2TBと奮発したかわり、キーボードもマウスもなしである。スピーカすらついておらず、もちろんWEBカメラもない。

組み上げたのがこちら。モニタは23インチのツイン。メインとなる左側の方にWEBカメラが乗せてある。
キーボードは充電式Bluetoothキーボードでテンキーレス、パンタグラフ。まあつまりノートPCと同じキーボードで、レッツノートのそれとほぼ同じ形で少しでかい。ノートもデスクトップも同じキー配置・タッチ感にこだわった。
そしてマウスはBluetoothマウスでブルーレーザー。
インストールしたアプリもおおむねレッツノートと同じで、データファイル類はOneDriveとEvernoteに保存しているのでクラウドで同期する。もちろんこれらのデータファイルはAndroidタブレットやスマホ、さらにGPDポケットやWindowsタブレットでも閲覧編集できる。
ちなみに様々なストックデータはOneDrive中のストック用フォルダに入れてある(ローカルとは同期させてない)ので、たとえば何年か前の200ページの書類を旅先で閲覧することもできる(Office365なので1TBある)し、自宅の4TBのNASにもデータは入れてあって旅先からアクセスすることができる。
ああそうだ、写真類は全部GooglePhotoに上げてあるから、10年以上前の写真を飲み会の席で引っ張り出してみんなに見せるなんてことも簡単にできる。
まったくもってネットとクラウドがあってこそのノマドライフである。
20年ほど前にはパソコンを買うたびに大仕事でデータをコピーしたりしていたものだが、隔世の感がある。

ついでに部屋や物置部屋の大掃除も…とも思ったのだが、さすがに買い物や夕飯の支度やらでそれはおあずけになった。こういうものは思い立ったときにやりそびれるともうやらないから、今年は喪中なのをいいことに掃除もそこそこに年を越えてしまいそうな気がする。

2017年12月16日土曜日

衝動買いの冬

例年セミナーツアーを終えて(今年は別の理由でだが)外に出なくなると、毎年買い物が多くなってしまうのだが、今年もまたそのパターンが始まりつつある。^^;


またもやタブレットを買った。下がこれまで使っていたアクオスパッドで、上が新しく買ったアクオスパッド。どちらも7インチで、大きさが1ミリだけ違う(笑)。
どちらも販売終了の古いものだが、左の方が1年ほど新しいので、Androidのバージョンも少しだけ新しい。実は右側のアクオスパッド、11月のツアー中にWiFiを読まなくなったり、いろいろと不具合が出てきていたので、旅先から新しいものを注文していたのだ。
で、12月のツアーに早速持参し、3日のItavax総監面接では快調で、さあこれから使おうという矢先に父の急逝で帰宅することになったわけだが、その後もなかなか快適に動いている。

12月も折り返し地点に到達した。
この時期になると、Skype模擬面接も総監が多くなってくる。
今日も模擬面接3人中2人が総監。明日以降で予定が入っているうち8割が総監だ。

気候も真冬に向かう。最高気温10度未満、大部分が雨。いかにも冬の天気だ。
1月になるとこの雨マークが雪マークに変わっていく。
金曜日から今日までの寒波一休みで福井や敦賀の積雪はゼロになったようだが、大野や勝山はなおも10~20cmの積雪。そして明日からはまた寒波だ。
そして今日は父の二七日。母と女房と3人で正信偈をあげた。夕飯はすき焼き。ラガーマンさんが送ってくれた下仁田ネギを使った。うまいねえ。すき焼きに沖縄の麩を入れるとまた美味いんだ。

2017年12月15日金曜日

トンパックいただきました

ジオテキスタイルで有名な前田工繊さん(福井県の会社です)が、トンパック(1トン土嚢袋)を寄付してくださった。

雪室を作るときに、きれいな雪をこの袋に入れて雪山に入れ込んでおくことで、夏以降に雪を取り出してイベントを使うとき、きれいな雪を使えることが期待できる。本当にありがたい。
今回のことに限らず、ほんとにいろんな人に助けてもらって活動していることを再認識した。

今日の夕食は親子丼。買い物にも行かず、あるものだけで作りました。^^

2017年12月14日木曜日

寒波一段と

寒波が続いている。というか、だんだん寒さが深まっている気がする。

雲は鉛色に低く垂れ込め、海は荒れて水が濁っている。

久須夜ヶ岳(標高600mちょっと)には雪が積もり始めている。

振り向けば霊峰・多田ヶ岳にも雪が。上根来もきっと雪景色だろう。

小浜市湯岡(国道27号)の雪みち情報ネットふくいのカメラ。寒々しい光景なれど雪はなし。

敦賀のカメラでは雪がみえる。小浜から50kmも離れていないのだが。

福井市も雪である。寒いんだろうなあ。

奥越(福井県東部の山間部)に行くと雪は深くなる。これは大野市。

県境近くなると雪に埋もれてきている。気温も午後4時で0度である。

今日の夕食はぶり大根。すき焼きのたれを使って簡単味付け。手抜きだなあ。^^;

2017年12月13日水曜日

ぶたじるのうまい季節

今年の技術士試験では、会社から3人が口頭試験に進んだ。小さな会社なのでかつてない快挙である。2人はすでに試験を終え、2人をずっとサポートしていたたむが1月に総監口頭試験に臨むので、今日は彼の模擬面接。力が入って50分もやってしまった。^o^;
その後、小浜警察署で非行防止標語の表彰式。小浜署管内高校から募集したのだが、受賞者6人の初々しさがなんともかわいい。
終了後、大急ぎで買い物をして帰宅して夕食作り。ここのところ夕食は私が担当している。今日は冷や飯と鶏肉、卵が余っているので、これを使ってオムライスということになったので、マッシュルームとグリーンピース、タマネギを買ってきた。
ついでに余り物を使って豚汁も作った。チキンライスができたところで女房が買ってきたのでオムライス化はまかせて豚汁に集中。
ちなみに「豚汁」ってどう読みますか?「とんじる」「ぶたじる」どっち?我が家は「ぶたじる」ですねえ。

寒波襲来、本当に寒い。福井県も北部は積雪があるようだ。電気毛布がほしくなってきた。

福井市内。積雪は4cmほどらしい。

山奥の勝山市北谷。積雪は驚愕の125cm。

敦賀市市街地。積雪は2cm。

小浜市は積雪ゼロ。