2022年9月15日木曜日

講義は疲れるが楽しい

秋は深まり、夜は網戸のままではちょっと寒いくらいになってきた。

海岸通り6時30分。マテバシイがかなりの密度で落ちていた。アスファルトの上だからこのまま腐っちゃうんだろうな。もったいないな。

西津橋はゆっくりと解体されていっている。作るのには時間がかかるとは思っていたが、解体するのにもう本当に時間がかかるんだね。

今日は夜、一般のRCCM 受験生を対象にした問題3の理解を深めるための無料講座。
11日に添削講座受講生対象に一度講義をしたわけだが、やはり2回目というだけでこなれ方が違うな。
正直なところ、講義のZoom視聴だけにしようと思っていたけれど、リアルタイムで書いたメモ書きの出力と録画しておいた講義動画を配信することにした。せっかく2時間近く時間を割いて受講してもらったからね。
しかしやっぱり講義は頭を使う。何度も話したことをまた繰り返し話すのではない、2回目くらいのまだ慣れていない講義は、試験を受けるのと大差ないくらい頭を働かさなければできない。
こういった講義がそれなりにできている間は、まだ隠居しなくて済みそうだ。

2022年9月14日水曜日

猫はあちこちで寝る

今日は5時半くらいから歩いたが、6時くらいになってやっとちゃんと明るくなる感じになってきた。

稲刈りも概ね終わって、秋の風情だ。霊峰・多田ヶ岳は雲の中。上根来もきっと雲の中だろう。

最近我が家の猫はぐうたらしている。鈴は長椅子の涼感マットを掛け布団替わりにしてまったりヒルネしている。

伊織はリビングルームのキャットタワーのてっぺんがお気に入りのようで、こことすぐ下のドームの中を行き来して日がな寝ている。

と思ったら、夜は仕事部屋の梁の上でまったりしている。ここは2m50cm以上の高さなんだが、寝られるんだなぁ。

2022年9月13日火曜日

沖縄の出汁

久々に予定なく、ゆったり過ごした。と言っても何もしていないわけではないけれど、いつもより多めに昼寝もした。眠くなったら昼寝ができるというのは贅沢なんだろうな。

今日の夕食は沖縄そば(壺川のドンキで買った)とひーじゃー(いっちーにもらった)。
沖縄そばがピンクに見えるのは、宇部で買ったけずりかまぼこを乗せたから。沖縄そばにのせる「かまぼこ」の意味が違ってるけどまあいいか。でもやはり美味い。これ以上の麺類はないだろうなあ。
ひーじゃーが何とも言えぬ色になっているのは長命草の乾燥粉末をぶっかけたから。いっちー、このひーじゃーシリーズ美味しいね。ネットで買えないかな。

最近はペットボトルのさんぴん茶を箱買いして毎日1~2本飲んでいるし、なんだかよくわからんが沖縄食ブームだ。
全国都道府県全てに宿泊したけれど、結局沖縄の食べ物が地元食材の次に私には合っているようだ。もちろん宿泊したとはいえ現地の食べ物を十分に味わったとは言えないところも数多いけれど、それとも現時点で沖縄の食べ物が一番舌に合う。多分出汁が味付けの中心になっているからだと思う。
東日本に行くとやはり出汁の味よりも調味料の味が勝つ気がする。その点で西日本の味が私が小さい頃から馴染んだ味だから好きなのだけれど、その中でも出汁の味がはっきりと出ているのが沖縄の味だと思う。
京都や大阪の関西風の味付けは出汁が主役なのかもしれないけれど、それは表にガシガシ出てこない控えめな出汁の味のように思う。その点沖縄の出汁はガンガン前に出てくる。これが私の舌に合うのだろうな。

2022年9月12日月曜日

骨伝導ヘッドホン

私はどんなものでも気に入ったものに出会うまで次々と買ってしまう悪癖がある。バッグしかり、マウスしかり、キーボードしかりである。これらはもうお気に入りのものに出会ったので、それを超えるくらいのものに出会わない限り新しく買うことはなくなった。

そんな中、ここ2年ほどやたらと買っちゃってるなと思うのが骨伝導ヘッドホンである。ここには写っていないのだが(どこにしまったのかな)クラファンで買ったのが1号機。
重低音がいいからという触れ込みでネットで買ったのが左下のちょっと大きい2号機。
そして近所のケーズデンキで見つけて視聴してすぐ購入したのが左上。中低音がしっかりしていて非常に気に入っているのだが、マイクが付いていないのでヘッドセットとしては使えないこと、曲送りは出来るのだが前曲には戻れないのがデメリットかな。
その右がクラファンで買ったヘッドセット。USB がタイプ C だし曲の送り・戻りもできるのだが、音がちゃちい。
さらにその右がクラファンで買ったヘッドセットで、音は結構いいのだが耳に引っ掛けるところが私の耳と合わずにすぐに痛くなる。こういうのって使ってみないと分からないしね。
で、現在いつも使っているのが右下。ネットで見つけて買った。これまでのものよりふにゃふにゃで、中低音はちょっと弱いのだが、タイプ C だし曲送り・戻りもできる。そして頭の後ろに回る部分がぴったりで、かけたまま寝転んでも邪魔にならない。ふにゃふにゃのぶんだけバッグの中の狭いスペースに押し込めるし、旅先に持って行くのにちょうどいい。次の旅はこいつを持っていこう。
これで骨伝導ヘッドホンの遍歴も終わりを告げるのならいいのだが。

2022年9月11日日曜日

名残の名月

昨夜は中秋の名月だったが残念なことにがっつり曇りで、護松園で月を愛でる風流は全く味わえなかった。

今日になって朝の徘徊に出てみると、沈む前の満月が薄雲の向こうに見えていた。朝5時18分のことである。あなたねえ、どうせなら昨夜出てきておきなさいよ。


1時間後、日の出の北川。結構涼しくなったとはいえ早歩きで歩いているものだから1時間半から2時間くらい歩いて帰宅するともう汗びっしょりである。

今度は夕方の南川から日没を望む。ちょうど大島半島の大山のところに沈む時だった。月の入り、日の出、日の入りと外で眺める日はあまりないな。

2022年9月10日土曜日

けっこう動いた土曜日

今日は午後から後瀬山城の剪定作業ボランティア。低い山なので余裕ぶっこいて参加したのだが、半分も登らないうちに何年ぶりだろうかというしんどさ。やっぱトシかなあ。
登って一息入れて剪定作業を開始したが、今度は後瀬山の急傾斜に四苦八苦。こりゃ山城として十分機能するよなと変に納得。次の機会があったら体調と道具を調えて本気で剪定したいと思った。

作業終了後に集合したものの、皆さん疲れ切っておりました。

登山道に映えていたシロオニタケ。毒がある可能性のあるものとして扱われている。

コテングタケモドキと思われる。毒キノコである。うーむ、食えるキノコがない…
汗だくで帰宅してとにかくシャワーを浴びて、少しデスクワークをしていたら出かける時間になった。

小浜児童文学会風夢(ふうむ)さんの月見とお話し会in護松園。風夢さんの読み聞かせも素敵なのだが、いつも思うのは会場設営が本当に素敵で、女性ならではの優しさと細やかさを存分に発揮されている。そして今日も経費的には足が出てるよなと思うような内容。本当に風夢さんのイベントに関わらせて頂くたびに、ボランティアマインドを思い出させてもらっている。

たまたま護松園にあった廊下と障子をうまく使って影絵でフルート演奏という演出。すごいなあ。ステキな演奏でした。

終了後、お弁当までご用意いただいていながら不義理にも早々にお暇して女房と居酒屋で遅い夕食。やっぱり居酒屋の生ビールに勝る飲み物はないよな。^o^;
帰宅して、即効で寝ちゃいました。きっと明日は体が痛いだろう。

2022年9月9日金曜日

マテバシイ

今日の最高気温は30℃に届いていなかったようで、その気になったら正午前後でもウォーキングができたのではないかと思うくらいに涼しくなってきた。まだまだしないけどね。

海岸通りのマテバシイも色づいている木もだんだん増えてきた。

木の下にすでにたくさん実が落ちていた。熟して落ちたのか先日の台風の風で落ちたのかはわからないけれど。
マテバシイは実が大きく、その割に渋みが少ない。スダジイのようにそのまま食べる事はちょっとできないが、少しあく抜きすればすぐに食べられるようになる。だからきっと野生の動物は好物なのではないかなと思う。と言ってもこの海岸通りでは大量に落ちているスダジイを動物が食べた痕跡を見たことはないけれど。

昨日から思い立ってRCCM の問題3の Web 講習を企画した。考え方や書き方のコツなどがあるのだが、これまで出してきた動画やテキスト類ではなかなか伝わらないことを添削をしながら痛感したので、もう一歩踏み出してみようかなと思ったのだ。
ただ一般向けのWeb 講習は現時点でほとんど応募がない。無料なんだけどな。
それだけニーズがないということなんだろうか。

2022年9月8日木曜日

そろそろマイペースで

5時過ぎ起床、朝食の後朝の徘徊、帰宅後風呂に入って8時半、9時からZoom講義を正午まで。これで今日は一段落である。
午後からはヒルネをしたり、もう一度徘徊に出たりしてあまり働かなかった。RCCM試験が始まったが、添削依頼がさほど増えるわけでもなし、セミナーも月末の高知まで予定はなく、かなり余裕がある時期に入ってきた。
もういいトシなんだから、マイペースで働くべきなんだよなと少しずつ思い始めている今日このごろである。

そんな中だけれど、Googleから8月分のアクティビティが来た。

8月は月初めに松江と倉吉、そのあと高知に行って、お盆は京都滋賀界隈、そして沖縄、月末に東京。だいたいカバーできてるな。

一日平均4.6kmしか歩いてない?うーん、暑かったからか?

まっさきに宝塚が出現。高知に行く時に発作的に特急を下車したかな。

スポットは、東京から帰るときに食事をした品川の店、宮古島で行った雪塩、そして那覇での打ち上げ会場。まあこんなものかな。飲んだ店が多いな。^o^;

訪問地はベッタベタの順当な内容。でもまあ、今年は6月といい9月といい、沖縄行きが充実しているな。

2022年9月7日水曜日

秋近し

台風が北に去って風向きが北寄りになったからか、台風の後を追いかけて大陸の方から高気圧がやってきているからか、今朝は涼しい。

どんよりと曇った天気のせいもあるけれど、もう少し厚手の T シャツでもいいかなという程度に涼しい。もうあと2週間ほどすれば秋分なんだものな。

マテバシイの実が成り始めている。色づき始めている木もある。秋が近いのだ。

7時前の気温が21℃。これは本当に涼しい…はずなのだが、薄手の T シャツ一枚でも薄っすらと汗をかいている私であった。
帰宅して朝風呂を楽しみ、さっぱりしてデスクワーク。

ふと横を見ると机の上に置いてあるダンボールで鈴がぐっすり寝ている。

「おーい、鈴」と声をかけると、うっすらと目を開けてこちらを見た。

そしてすぐにまた寝てしまった。このダンボールは未決書類入れのつもりだったのだが、この後壊れてしまった。^o^;

昨日は結構強い風が吹いたのだが、おかげで栗がずいぶん落ちてしまった。
もっとも栗を拾ったところで料理をする時間はなかなかないのだけどね。

2022年9月6日火曜日

昼間のビール

朝、歩きに出かけようと思ったら玄関ドアの曇りガラス越しに外がオレンジ色に染まっている。

見事に朝焼けであった。今日は雨になるんだろうなあ。

東の空だけでなく北から西にかけて全天がオレンジ色だ。青空とのコントラストがきれいだ。

台風の風が強く、10~15mくらいあるだろうか。小浜湾はざわざわしている。

気温は6時半で28度。太陽が顔を出してからはぐっと暑くなった。
今日は7月に受けた健康診断で精密検査項目が出たので朝から高浜病院へ。
血糖値が高めなのはまあいつものこととはいえ、年が年だけにそろそろ薬も必要か。
肺に影があるとのことで、こちらは経過観察。まあこれも年が年だけに気をつけて生活しなきゃならんということだろう。
とにかく昨夜から何も食ってないので腹が減ったのだが、それ以上に昨夜風呂上りにビールが呑めなかったのが辛かったので、帰宅してすぐにビールとつまみで早めの昼メシにした。イキオイがついてチューハイまで手を出してしまって、夕方までぐっすり寝てしまいましたとさ。^o^;

2022年9月5日月曜日

歴史の夜

午後、敦賀まで女房を迎えに行ったあと食事して夕方小浜に戻り、その足で旭座へ。「歴史セミナー」が無料自由参加で開催ということで行ってきた。

ちょうどいいソーシャルディスタンス程度の入りで、それでもこだわりのありそうな面々が集まっていた。

今日は若狭の山城ということで国吉城・熊川城・後瀬山城の紹介があったが、N君の解説と司会進行に感心しつつ、国吉城の話はなつかしく拝聴した。私が仕事で関わったのは最初の発掘のころだったろうか。
終了後、歩いて帰宅。なまあたたかい夜だった。


2022年9月4日日曜日

ぐだぐだごろごろ

早朝はずいぶん涼しくなったが、今朝は台風の影響でフェーンとのことで暑くなりそうだ。

6時すぎ。ちょっと放射冷却気味。それでも歩いているとすぐに汗が出てくる。

7時過ぎ。ぺたんと静かな川面。風もなし。少し暑いが添削ははかどる。

帰宅して朝食、デスクワーク。伊織はベッドでうとうと。

鈴はいつものキャットタワーのテラスでこれまたうとうと。

午後は廊下の床で2匹並んでごろごろ。今日は暑いので床ごろごろが多い。
そして私はというと、デスクワークをやったり簡易ベッドでヒルネをしたり、けっこうぐだぐだ過ごした。

2022年9月3日土曜日

けっこう健康的かも

今日は5時前に起きた。さすがに9月ともなるとこの時間では暗く、徘徊添削をしているとちょっと危ないので明るくなってくるまでデスクワークをして待っていた。

午前6時過ぎ。週末のこととてマリーナはプレジャーボートがやる気満々で浮かんでいる。
海岸ルートを歩いて、いつもなら西津のファミマで朝食用のヨーグルトその他を買って帰宅するのだが、随分涼しくなって(それでも帰宅してみたら汗だくだったけれど)気分がいいので、そのまま丸山まで行って丸山橋を渡り、ただがわ沿いの遊歩道を歩いて西津橋(仮歩道橋)を渡って、山手のファミマで買い物をして帰った。

しばらく見ていない間に旧西津橋は解体が進んでいる。私が生まれてからずっと見てきた橋がなくなるのはやはり少し寂しい。なんといっても昭和初期の橋だからね。

帰宅して朝食をとり、少しデスクワークをして食文化館へ。最初は歩いて行こうかなと思ったのだがちょっと時間的に厳しくなったので車で行った。
今日は環境美化デーということで市民が集まって草刈りである。ただコロナ禍ということがあるのだろうか、例年より少ない。でもまあ久しぶりに会って話す人も多く、やはり楽しかった。
帰宅して、デスクワークと昼寝を繰り返して日中を過ごした。昼寝に至っては3時間しっかり寝た。もはや昼寝とは言わない。
昼食は1月のひこそう全国大会の時にもらった台湾ラーメン。夕食はパスタを茹でて鯖缶と混ぜて食べるという、やる気の欠片も感じられないメシであった。

2022年9月2日金曜日

気楽な一人暮らし

昨夜はよく寝た。5時過ぎに起床したものの雨だったので二度寝して、さらにしっかり寝た。

デスクワークが一段落したのであれこれ用事を済ませに出たら、いい天気になってきたので北川の土手で徘徊添削。

西の方見ると、秋らしい高い青空。かなり涼しくはなってきたけれど、やはりしばらく歩くと汗だくである。添削もいまいち頭が冴えないというか、持続時間が短く、少し添削しては風景を眺めたり音楽を聴いたりの時間になるので、かけた時間の割に進みが悪い。
それでも切羽詰まっているわけではないので(本当に切羽詰まったら徘徊添削などということはせず机にかじりつかないといけない)、ストレスはたまらない。
たっぷり歩いて体によく、ストレスもたまらないばかりか発散できて、それほど進みがいいわけではないけれど仕事も進んで、まあつまりWin-Winだし、それがまた気持ちよかったり。

今日は気楽な一人暮らしなので、7時過ぎにふらりと浜に出て、添削などしながら海風に吹かれて少し歩き、近所のマーケットで売れ残り値引きになったつまみになりそうなものをいくつか買って、ビールを飲みながらつまみを食べて、〆にカップ麺を食うという、非常にヤクザな夕食をとった。それでもビールは糖質ゼロ・カロリーゼロだし、つまみは煮物とかヘルシーなものが多いし、〆のカップ麺もロカボ麺ときたものだから笑ってしまうね。

夜は猫たちと一緒に寝ようと、ベッドではなくソファで寝た。最近女房がよく猫と一緒に寝ているのでそれを真似したのだが、猫たちはただの一度も私の横に来なかった。ToT

2022年9月1日木曜日

日本語入力できない事件

朝6時22分の電車でRCCMの試験を受けに福知山へ。
なぜRCCM受験なのか。
CBTの情報収集と脳トレのためである。ボケ防止のためもあるか。
なぜ福知山なのか。
去年は大津で受けたので、近場の別の試験会場で受けてみたかったのである。RCCM試験は9月1日から10月31日までの期間に自分が都合のいい日時・場所で受験できるのだが、初日に受験して情報収集したかったのである。そうすると9月1日に予約できる会場で近場ということになると限られてくるのだが、今年は幸いなことに福知山会場が空いていた。
なぜ6時22分の電車なのか。
小浜から福知山に行こうと思うと次のどちらかになる。田舎 JR のダイヤだから、この間はない。
 小浜→6:22/JR小浜線/7:08→東舞鶴→7:21/JR舞鶴線/8:06→福知山
 小浜→7:25/JR小浜線/8:13→東舞鶴→8:56/JR舞鶴線/9:38→福知山
試験開始が10時、集合時間が9時45分で、間に合わなかったら受験できない、絶対間に合おうと思ったら6:22しかないのである。
しかし福知山に到着するのは8時過ぎだから、1時間半以上待たないといけないんですよ。なのにこの時間の電車じゃなきゃ間に合わないんです。ToT

どうせ朝の徘徊時間なので、自宅から駅まで2 km 程を歩く。西津橋の歩道橋は桁がすっかりなくなった。

小浜駅で電車に乗ったら見事に無人君。まあちょうどいいだろう。試験勉強をしながら行けるじゃないか…ってほとんどしなかったけどね。^o^;

7時過ぎに東舞鶴に到着。7時20分過ぎの福知山行きに乗り換えて8時過ぎに福知山駅到着。
少し待っていると駅ビルの喫茶店がオープンしたのでモーニングを食べて、コーヒーを飲みながら9時過ぎまで粘って試験会場へ。
少し歩いていたら本降りになってきて足元がすっかり濡れてしまった。雷も鳴り出した。

9時半過ぎに試験会場に到着。私の他にも何人か受験生がいる。CBTはRCCM試験だけとは限らないので、何の受験なのかはわからないが、おそらくRCCMではなかろう。建設コンサルぽい人はいないし、今日が初日だから、今日この部屋で RCCM を受けているのは私一人だと確信的に思う。去年もそうだったけど。
受付終了した後9時45分頃に試験室に入室して試験開始。予定時刻より15分ほど早い。
このあたりが CBT 試験だ。各自が受験しているパソコン上で出題されるから試験問題を配る必要はないし、試験時間もカウントダウンされるので何時から始めようと同じである。
隣の受験生とは衝立で区切られているし、そもそも各自がそれぞれの試験を受験しているので、偶然でもない限り隣にいる人が同じ試験の受験生とはならない。
だから何時に始めようとかまわないのだ。
さて、問題がダウンロードされて、試験開始のボタンをクリックして試験開始だ。

…と、ここまでは順調であった。ここからが波乱である。
なんということだ日本語入力ができない。全角/半角キーを押してもIMEが起動しない。
迷わず呼び出しボタンを押し試験監督員さんを呼ぶ。監督員さんもわからない。
ここからおそらくプロメトリックに問い合わせしまくったと思われる。監督員さんが何度もやってきて、あのキーを押してみてください、こういうふうなことをしてみてくださいということを言われるたびにやってみるのだが何一つうまくいかない。
そのうち一旦待合室に待機となった。監督員さんがバタバタしているが、私は何もできるわけではないからただ椅子に座っていた。スマホも何もかもロッカーに入っているので何もすることがない。そのうち眠くなってウトウトしてしまった。
とにかく択一問題だけ先にやったのだが、問題Ⅲは手をつけられないままである。(今日は最初に試験Bを受けて午後から試験Aを受ける予定)。

結局30分から40分くらい待っただろうか、ようやく日本語入力ができるようになった。
入力を始めてみてわかったのだが、文章入力時に入力文字数が表示されるよう、システムが改良されていた。以前にプロメトリックに電話で問い合わせた時は「そういう機能はない」と明言されたのだが、その後これじゃマズイということになったのだろう、改良されたようだ。
日本語入力ができなくなったのはこのあたりが怪しい。システムのバージョンアップ時はバグが入り込みやすいからな。入力フォームで英数字オンリーの制限をかけてしまったのではないか?
今日がRCCM試験初日だし、そのまた午前中ということで、おそらく日本で最も早い受験生の一人だと思うから、バグがあればそれに遭遇する確率もまた高いというわけだ。
まあ結局何が原因だったのか教えてももらわなかったし聞きもしなかったが。直ったのならそれでいい。
とにかく今は目の前の試験である。問題Ⅲの答案をマッハで入力…したかったのだが、なにせ一度スイッチがオフになってウトウトしていたくらいだからなかなか調子が出ない。それでも2~3分くらいしたら調子が出てきて、結局11時過ぎに終了。
9時45分頃スタートの130分試験だから本来は12時頃が終了時刻である。さらに30分から40分ほど待たされたことを考えると、実質30分から40分くらいでやっちゃったことになる。本当にマッハでやったなあ。

ともかく試験室を出て昼飯を食いに行こうと終了手続をやっていたら、さかんに恐縮していた監督員さんが「なんだったら続けてやられますか」と言うではないか。こういうところも CBT だよな。何時から始めたっていいんだから、確かにそれでもいいわけだ。まだ11時過ぎ、1時間でやっつけたら12時過ぎに終わるじゃないか。今日は天候不順だから早く帰れるのならありがたい。
渡りに船と快諾し、今度は日本語入力のトラブルはなく試験Aを1時間弱で終了。

歩いて福知山駅に到着したのが12時20分頃だったろうか。朝と同じ喫茶店でピラフを食べて、13時過ぎの電車で帰路についた。これが帰りの旅程である。
 福知山→13:05/JR舞鶴線/13:48→東舞鶴→15:35/JR小浜線/16:23→小浜
東舞鶴駅で2時間近い接続待ちがある。うーん、でもまあ仕方がないから東舞鶴で散髪でもするかと諦めつつ東舞鶴に着いたら、小浜線が雨で遅れているという。
えー、また遅れるのかと思ったら、その逆であった。本来なら10分程前に発車しているはずの電車がまだ発車しておらず、それが今まさに遅れて小浜から到着し、折り返し小浜行きとなるのだという。
ラッキーと言うか不幸中の幸いと言うか。ともかくありがたやと乗って発車したのだが、雨のため徐行運転すると言う。いや、雨はもうほぼ降ってませんけど。そうか、雨で盛土なんかが緩んでるいるかもしれないから慎重に走るのだなと好意的に解釈していたら、東舞鶴から一駅進んだところで停車して、「業務連絡するのでしばらく待ってください」とのアナウンス。一昨日の夜はこのアナウンスのあと運休、タクシーになったわけである。結局また延々と待つのか?…と思っていたら「雨が止んだので通常速度で運行します」
…って、いいの?地盤の緩みとか警戒しての徐行じゃなくて、単に雨が降っていただけだったの?なんだかよくわからん。

ともかく予定よりずっと早い午後3時に小浜駅到着。
ところがその結果、今日から娘の所に行く女房を敦賀駅まで送って行くことになった。確かに敦賀駅の駐車場に車を何日も置いておくと高いから、そりゃそのとおりだ。
再び小浜に戻ってきて、とにかく今日の疲れを癒すようなものが欲しかったので焼き肉へ。
その一方で女房は北陸線の特急が雨で運休になり、予定がボロボロの中、夜中の11時に娘宅に着きましたとさ。

いやー、疲れた!