2013年10月24日木曜日

昭和だねえ

これは何でしょうか。
まあ写真をズームしたらすぐにわかっちゃうけど、箱などの字を読まないでわかったら大したもんだということで。
先日、友人の町屋の片づけに付き合っていたのだが、いろんなものが出てくるわけですねえ。

これは何なのだろうか。セットのピンセットからみると、どうやらトゲ抜きのようなのだが、それにしては大仰ではないだろうか。
まあ「古き良き昭和」なんだろうなあと思うのだが、私などは子供のころリアルにこういう世界に暮らしていたので、懐かしさもリアルなのですよ。
こたつにせよアンカにせよ油断すると火傷したし。

2013年10月23日水曜日

竹取の翁

日曜日のイベントのために(台風で吹っ飛んでしまわないことを前提に)竹を取ってきた。
竹水筒のために真竹を10本ばかり。水筒を30本ほど作れる予定だ。
そして竹とんぼやペットボトルギターのために孟宗竹を1本倒した。

竹は11月に着るのが一番いいらしい。それより前だとまだ柔らかいし、12月以降は春のタケノコのほうに栄養が行くので虫が食いやすいという。実際竹は虫食いには十分注意が必要で、私も笛などのためにずいぶん竹を切ったが、ずいぶん虫にやられた。
切ってきた竹は煮るといい。虫を殺すわけだ。でも竹を煮るようなナベがない。せめて笛用の長さ40cmくらいの細長いナベのようなものは作っておこうと思ってもう10年である。^^;

さて、真竹はノコギリで切って電動ドリルで穴をあけて水筒にするので、たとえ硬くても問題にはならないのだが、孟宗竹は子どもがナイフで竹とんぼを作ることを前提にしているので、あまり硬いといけない。そこで今年生えた竹を切ってきた。

これが今年生えた竹。節が白い。触ると白い粉というかチョークみたいなのが付く。

こちらが昨年以前の竹。節が黒くなってくる。これはもう一目で区別がつく。
今年生えた竹は、雑巾で(麻袋が一番いいが)ごしごしこするとテカテカと青光りする。昨年以前のものもテカテカにはなるが、色がくすんでいる。
今年の竹はまだ柔らかくて水分が多いから、これを切って竹とんぼなどに加工すると曲がってきたりする。でも柔らかくて加工しやすいから子どもの工作にはいい。8月ごろなんて小学校低学年でも楽に削れる。(だから私は夏に竹工作をやることが多い)
また香りが強い。かっぽ酒にするなら今年の青竹ですな。青竹は、米と水を入れて熾火で炊くと、実にいい香りの美味いご飯ができる。
対して昨年以前の硬い竹は長持ちするものにいい。だから竹水筒用の真竹は今年のものにこだわらなかった。

竹でいろんなものを作る活動は、先日25歳になった息子が小学校5年生のころからやっているから、もう15年近くなる。そのせいか、今でも竹林に入るとワクワクしてくるし、竹林を見ると「これで何か作れないかな」と思ってしまう。
今年、沖縄で琉球村に行ったとき、入口すぐのところに竹がわさっと生えてきたときには見入ってしまったものだ。竹って南にいくほど節間が長くて薄くて硬い、笛にピッタリのものがあるからねえ。

15年ほど前に篠竹で作った篠笛。

2013年10月22日火曜日

しっくり

ずいぶんと肌寒くなった。こうなると熱燗の季節である。
こういうとき、魚の美味い土地に生まれ住んでいることを感謝する。
魚は、特に刺身にするとその本来の味がもろに出てくる。新鮮であるがゆえのうまみももちろんあるのだが、新鮮であることを大前提にすると、その本来の味による違いが如実になる。
それは何の違いなのかはよくわからないが、水温とか水質とか、まあいろいろあるのだろう。
そしてそれには、どれが美味くてどれが美味くないといったものはないように思う。
私はやはり小浜の市場に上がる魚をずっと食べて育ってきたので、小浜の魚が一番しっくりくる。
北海道の魚、キンキや八角、ソイなんかは本当に美味い。
秋田のハタハタもタハタハ的に美味い。
高知のカツオやウツボには参った参ったである。
でも小浜の魚は私の体や味覚にしっくりくる。
今は幸いなことに、魚屋さんにしても居酒屋にしても、しっかりいいものを仕入れてきてくれている。というか、美味い魚で美味い酒を飲みたいときにはそういう店に行く。そういう店がある。
そして熱燗には清酒「わかさ」が合う。いろんなところの絶品の日本酒はもちろん美味いのだが、やはり小浜の酒が一番しっくりくる。

かくして小浜の酒と小浜の魚でふわんといい気持になる季節が到来するわけである。笑。

2013年10月21日月曜日

アブラギリの課題解決

ずっと取り組んでいるアブラギリの圧搾油採取。
 ①いかに効率よく集めるか
 ②いかに効率よく殻を割って種を取り出すか
 ③いかに効率よく油を搾るか
 ④その使い道
この4つの課題がある。

【課題①:収集】
基本的には山を歩き回り、人海戦術で拾い集めればいいのであり、かつてはそうしていた(そこでは子供も重要な戦力だった)が、人件費が高く少子高齢化の進む中では、人件費を考えなくてもいいボランティア活動でない限り、やはり現実的ではない。

でもまあ実際のところ、効率のいい収集方法は現段階ではまだしっかりとは見つかっていない。ネットを斜面に張って末端に集めるということは確かにできたのだが、今のところネットを張る労力が歩き回って拾い集める労力に比較して十分小さいとはいえない。
このネットが最小限のメンテナンスで冬を越え(2mの積雪で壊れずに春を迎え)れば、ライフサイクルコスト的に効率がよくなってくるのだが。
がんばってくれよ、ネット君たち。

【課題②:殻割り】
殻を割って種を取り出す工程だが、今夜、かなり方向が見えた。

まずはモルタルミキサーに実を入れる。容器内面には凹凸をつけた薄い鉄板が貼ってある。
なーんて言うとたいそうな加工をしたみたいだが、薄い板を金挟みで切って、裏から釘を叩いて突起をいっぱいつけたものを両面テープで貼っただけである。
しかしこれがなかなかの破壊力で、殻はかなり割れる。もっとも種まで割れるものも少し出てしまうが。殻が飛び散らないように針金とビニールとマジックテープでフードも作った。^o^

次にこれをふるいにかける。15ミリから5ミリまでの6段階。これを自動ふるい機にかけると、まだ割れていない実、種を主体に殻が混じったもの、細かい殻の破片と壊れた種、もっと細かい殻の破片に分けられる。
壊れた種はあまり多くないのでロスとして許容できると考え、種が多い2つのふるいの中身を使うことにする。

さらにこれをとう箕(みの)に入れてブロワーで風選する。殻が飛び散るので網目4ミリの防風ネット(実の収集のために斜面に張ったネットと同じ)をかぶせてみるとなかなかよろしい。
ただ風量や風向の調整がむずかしいので、とうみのような器具を活用するといいのではないかなと思った。

選別した種。かなり効率的に選別できたと思う。
若狭東高校にもともとあった土木用の試験機器を使いまくっているわけだが、こういう普通にはない機器があって、こういう活動に使えるということが地域資源なんだと思う。

【課題③:圧搾】
これは昨年度、自動車板金用の油圧プレスを使って圧搾する方法を考え、かなり効率化した。

問題は治具で、粘りの強い桐油を効率よく集める部分で課題を残した。
これについては目下開発中である。N木、頼んだぞ。

【課題④:活用】
今年から来年にかけてのテーマだな。ニス、撥水剤、耐水紙(油団)などなどいろいろありそうだが、いかに付加価値を持たせるかの勝負だ。

あれこれ考えていることはあるのだが、来年度ぜひ形にしていきたい。

おー、こうして書いてみるといかにもきちんとステップごとに課題を整理して、ちゃんと取り組んでいるみたいに見えるじゃないか。

2013年10月20日日曜日

この浄き食をうく

義父の遺骨を東本願寺に納骨してきた。親というものはまあ普通全部で4人だから、めったにない経験なわけで、非常に興味深いというか、印象に残る出来事だった。

東本願寺というお寺、これまであまり気にも留めなかったのだが、中に入ってみるとでかいんだなあこれが。さすがである。
受付をして参拝招待所で待つことしばし、大寝殿というところで法話を聞き(午後の部は別の部屋だったから、まあ大勢入れるように柔軟に割り当てられているようだ)、それから御影堂に移動してお経をいただき焼香する。言葉にするとこれだけだが、それにたっぷり2時間かかる。なかなかにハードである。
そしてただひたすらに「でっかい」「大勢」であった。一人で静かに深く祈るのも宗教だが、大勢がわあーっと決められた所作をするのもまた宗教だなあと、これは極めて肯定的にそう思った。

終了後、おとぎ(食事)をした。精進料理である。京風の味付けで大変おいしくいただけた。「浄き食」とあるが、これなら本当にそんな気になる。
ともあれ、貴重な体験をさせてもらった。

終了後、電車と車で帰宅。早速ラガーマンさんにいただいた黒ホッピー(もう残り半分になってしまった^^;)を飲み、世俗の中に戻ってまいりました。笑。
そんな中、11月の旅程がほぼ決定。何が笑ってしまうといって、「ホテル住まいでも夜はskypeで模擬面接ができるかもしれない」と思ったものの、「あ、でもこの日はきっと飲むだろうからskypeは無理だな」という日を除いていったら、残り2日だけになったのであった。

2013年10月19日土曜日

命がけの自転車生活か?

義父の納骨(お墓への納骨はお葬式直後にやっているが、総本山への納骨をしなければならないらしい。よく知らないのだが^^;)のため、女房&娘と京都へ。
京都へ行く前に、一度京都を素通りして大阪へ出て昼食(飲茶で腹いっぱい)をとり、女房たちがバッグだか何だかを買いに行っている間に、久々に日本橋電気街へ。とはいっても特に買いたいものはないんだけどね。まあ面白いものがないかなと思って行ってみただけで。
夕方京都に入り、夕食は前にも一度来たベトナム料理の店で。

前に来た時も写真入りで書いたと思うが、一方通行の狭い道を、車道、自転車レーン、歩道にきっちり分けてある。
車道幅は普通車の車幅ギリギリである。そして赤いような茶色いような線を境に、人間の肩幅あるかなきかの自転車レーンを設けてある。それも両側にである。そしてその外側は歩道である。
人も自転車も車もギリギリスペースを分け合おうということですな。すごいねえ、京都市役所の技術職員。^^;

ベトナム料理と酒を堪能。写真はカエルのから揚げ。
いやあ、昼は中華、夜はベトナムとアジアンな1日でありました。

2013年10月18日金曜日

気持ちのいい空間

寒くなりましたねえ。カッターシャツだけではちょっと寒いのでジャケットを羽織るようになったし、帰宅してジャケットを脱いだらジャージを着るようになった。
そろそろ熱燗が欲しくなるねえ。えへへ。
前置きはともかく、月末の作業の下見に上根来へ行ってきた。

秋の涼しさがひときわ感じられる上根来。いつものKさん宅。このアングルは最も上根来らしいともいえるのではないかな。

月末に「宗山ビュー」を施工予定のポイント。森林組合が作った作業道の一部だが、ここからの眺望はもちろん、このあたりが実に気持ちのいい空間なのだ。

写真ではぜんぜん表現できないのだが、空間の広がりといおうか、風が気持ちいい、ちょうど暑くもなく寒くもない日にここでベンチに座って本を読んだり口笛を吹いたりふらりと歩いたりしていたら気持ちいいだろうなあと思う広がりと空気をもった空間だ。
この空間の気持ちよさって何なんだろうね。五感のうち「見る」と「感じる」(気温や風を)を主にした快感なのかなあ。なんというか、四方からやって来る感覚で「広い」って感じるときってあるでしょう。あんな感じ。わからないか。^^;
とにかくこの気持ちのいい空間を一休みポイントにするのは大いに賛成である。

「ここにベンチを作ろう」とKさんと話していたポイントのすぐ後ろにクルミの木が生えていて、そのあたりにクルミがいっぱい落ちていた。
秋の様々なキノコを使ってクルミ和えを作ると、これがウィスキーに合うのですよ。って、結局飲む話ばっかりだけど。^o^;
そういえば我が家のヤマナシ酒もヤマナシブランデーもいい具合になってきた。特にブランデーはもう十分飲める感じだ。名古屋方面の酒飲みどもがやってくる前に全部飲んでおかねば。

2013年10月17日木曜日

ここるめし

中間支援NPOに関する先進地視察で鯖江市へ。
まずは西山公園の近くにあるコミュニティレストラン・ここるへ。嚮陽会館の1階南側にあるお店で、障害を持つ人の就業支援と地産地消を目指すNPO「小さな種・ここる」運営のカフェレストランで、ランチは薄味でヘルシーで丁寧に作ってあって、実にうまい。体の中のどこにもつっかえずにすーっと胃の中に入っていく感じで、心も健康になりそうだ、写真を撮っておかなかったのが悔やまれる。
お勧めのお店ですよ。鯖江にお越しの際はぜひ。近くの西山動物園ではレッサーパンタも見られます。

お腹も心もふくれてNPOセンターへ。サポネットでコンソーシアムを組んでいるさばえNPOサポートが指定管理を受けて運営している施設だ。

さばえNPOサポートでは実質一番偉いS局長と、性格間違いなくMのまっちゃんに説明と案内をしていただいた。実にけなるい(小浜弁)施設であるなあ。

こういうことをするたびにいつも思うのだが、こうして自分の五感で体感することはすごく大事だなあと再認識。セミナーオフシーズンになるとついつい小浜に引きこもりがちになるのだが、やっぱりフットワーク軽く出歩かねば。

しかし外で食べると、改めて小浜の食べ物屋さんにないものがよく見える。
①ヘルシーが前面に出ている店がない。周辺の町にはあるのに。
②素材の質に依存しているのか、値段に比例するのは量だけで、ワンランク高い料理を頼むと、その分だけ手をかけたものが出てくるのではなく、素材そのものが高いものか、量が多いものしか出てこない。同じ御食国でも淡路にあって小浜にないものだ。
まあこんなことを書くと「わかってない奴が勝手なことを言って」と思われるかもしれないけど。^^;

2013年10月16日水曜日

賢治さん、またヤマナシが

これで今年最後の台風になってくれるのだろうか。伊豆大島はじめ被災された皆様にお見舞い申し上げます。
小浜では雨模様で時折激しく降る一日になった。どちらかというと風が強い。
いろんな荷物をゲストハウスに搬入して車を少しでも空けたいのと、この強い風できっと残ったヤマナシが落ちているぞという目論見から、上根来へ車を走らせた。

中の畑堰堤はどうどうと濁水を落としていた。水量は確かに多いが、先の台風とは比較にならない。

遠敷川も小浜弁で言うところの「だだ濁れ」になっていた。

上根来集落へ登るワインディングロード手前の堰堤も瀑布と化していた。こんな上流でも濁りがひどいのは、先の台風で土砂が露出している箇所が多いからではないだろうか。

道路には杉葉が散乱していた。アブラギリもほとんど落ちているようで、道路上には黒い実が散在している。
ヤマナシは大きなレジ袋にたくさん採れた。前回採った木の裏のほうにもう1本ヤマナシの木があって、小ぶりな実をたくさん落としていた。これはもう1ビン酒が造れるぞ。へへへ。

2013年10月15日火曜日

トレペ

テレビを見ていたら、沖縄と大分ではトイレットペーパーの使う量がぜんぜん違っているという話をしていた。
沖縄では2m以上引き出すなんてざらで(そのうえ畳まずぐしゃぐしゃにして使う)、大分では数10cmがいいところらしい。多少誇張もあるのかもしれないが。

先に大分県民であるムラりんさんが沖縄を訪れ、でいごの会の面々と飲んだことがあったが、トレペを盛大にガラガラと引き出しぐしゃぐしゃにして使うでいごの会の面々に挟まれて、ムラりんさんがカラリと少しだけトレペを引き出して大事に大事におしりをふく姿を想像してしまった。
ちなみに私はウォシュレットでない場合、1mくらい引き出して使います。

尾籠な話で申し訳ない。

2013年10月14日月曜日

人力作業だ!

3連休最終日は明通寺プロジェクトの現地作業。小水力発電を目的としたNPO「若狭くらしに水舎」の活動だ。
作業人数は予想外の2人。これは困ったなあ、俺も作業しないとどうにもならんぞと思いつつ、腕は相変わらず痛いが腰はもう大丈夫かな?と恐る恐る作業開始。

やったことは極めて単純というか肉体労働というか「発電」なのにこんなので大丈夫か的なことで、大きな転石の隙間に横と上から穴を掘って水みちとし、ここに塩ビをぶちこむだけ。

まあこれは試験的作業なので午後からもう少し大きい塩ビに差し替えたが、基本的にはこういうすごく単純かつ不安定な取水施設である。当然ながら出水すると取水口が埋没するし壊れるかもしれないし、そもそも日常的な目詰まりの問題もおおいにあるだろうけれど、そのあたりは「様子を見ながら考える」につきる。

午後から作業員4人になって2箇所で取水施設のための作業。
バールとスコップと手で土砂を掘り、転石を動かし、石を積んで流路を作ったり塩ビを被覆したりという、典型的手作業。河床の石を選んで手で積み、噛み合わせを確認しては向きを変えたり石を変えたり、隙間に小さな石をくさびに打ち込んだり、まあ昔の棚田なんかの石積みを人力作業で積み上げた作業をちょっと経験したような、極めてプリミティブな作業体験でありました。
トラックが横付けできる現場でお金もあったら、トラックに発電機積んできてブレーカーで割ったり、達磨ポンプで転流してドライワークでモルタル使って遮水性の高い石積みにしたり、いっそのこと頭首工構造にしたり、まあいろいろできるのだろうけれど、今回は人手で時間をかけて脆いもの・メンテが必要なものを作った。

これってしがら組みに似ているなあと思った。当然効率はよくないし、ライフサイクル的にも脆弱なもので、「現代的」ではない。
土木技術者の自分にとって、機械化することによって人の負担を減らして頑丈なものを省力的に短時間で作るという土木の考え方は「当たり前」だったけれど、それはプロじゃないとできなくて、かつ単位面積あたりのお金もかかるものだ。
一般市民にはそのような土木スキルはないし何より時間がない。社会の分業化が進んでいるから、みんな自分の仕事に専業になっている。
結果、みんなから預かった税金を使ってプロがしっかりしたものを作る。

対して、しがら組みは素人施工だ。自然素材で人力で脆弱で長持ちしないものを作る。それでも私はこれも土木だと思う。今の土木とはまったく違う土木だ。
そのほうがいいとか、それがNPOだとか、そんな非現実的ドリーマー的なことを言うつもりはさらさらないが、そういったことが意味を持つ部分、役立つ部分もあるのではないか(ここでも「あるはずだ」などとは言わない)と思ってやっている。
…なーんてムズカシイことを書いたが、現実には「うおりゃー」と石を動かし、「そこの石割ってまえー」とバールでどつき、まあそんなもんですわ。^o^;

2013年10月13日日曜日

まちなか夢通り#7

3連休2日目は「やさしさいっぱい!まちなか夢通り」。今年で7回目になる。
昨日の旭座ジャズナイト以上に運営がこなれてきて、実にスムーズ。

商店街理事長の開催挨拶。理事長はじめ、本当にがんばっている商店街である。

WACおばまは今年も「一日子ども店長」を実施。15人が6店舗で一日店長を務めてくれた。ありがとうね。

フリマやバザーなど、参加団体はこれもこなれた運営。今年は天気もよかったせいか、例年にない人出だったように思う。

今年のスペシャルゲスト、ブリッツ&スカッシュブラスバンド。大阪でストリートライブをやっているブラスバンドで、ブラバンの世界では別格扱いの高校ブラバンのOB選りすぐりのバンド。ニューオーリンズジャズだが、実際にアメリカ公演もやっている。楽しくパワフルに演奏してくれて、中学校ブラスバンド部の子どもたちとも共演してくれた。いい経験になったねみんな。

立体駐車場の上からもちまき。
中央が市長。向かって左のハッピを着た女性は小浜市出身の元女子プロレスラー紅夜叉さん。そしてブリッツ&スカッシュのメンバー。社協と共同募金の理事長・会長に子ども店長を務めた子どもたちも加わってもちまきが始まった。

もちまきって不思議なもので、「もちを取り合う」という争いなのに、みんないつも笑顔。楽しいことに我を忘れた笑顔。終わるとみんなで拍手して解散。いいなあと思う。
終了後、当然のごとく懇親会。毎晩深夜まで飲んで帰っているので、さすがにへろへろであるが、楽しい日々でもある。

2013年10月12日土曜日

旭座ジャズナイト#3

NPO三昧の3連休。
今日と明日は「食のまつり」だが、それに相乗りしてイベントを開催する。
今日は3年目となった「旭座ジャズナイト」。100年以上前に建てられ福井県で唯一残る芝居小屋であり、今はもう廃屋状態になっている旭座を再生するため、活用提案のひとつとしてジャズバーを年1回だけ開いている。

宵闇の中に浮かび上がる旭座。さすがに3年目になってくると段取りするほうも試行錯誤がなくなってきて、スムーズに準備ができた。

白井敦夫さんのステージ。毎年本当にありがとうございます。
私はというといつも夕方から飲み始めて、酔いに任せてふらふらと客席後方で楽しんでいる。いい夜なのだ。

2013年10月11日金曜日

きのこが生えた

上根来プロジェクトの中で、昨年度アブラギリを榾木にしたヒラタケがどわっと生えたとM先生から連絡をいただいた。

プランターに植えた菌床からわしゃわしゃとヒラタケが。私は旅が多いので世話ができないということで手を出せないのだが、学校でこういった取り組みをしていただけるのは本当にありがたい。M先生がまめに世話をしてくれていればこそだなあ。

きのこを収穫して料理に挑む高校生。嬉しい光景である。

上根来は秋が深まり、アブラギリはかなり実が落ち、葉も枯れ始めている。ヤマナシもかなり熟してサルに食べられたものが多くなっている。
あと2か月くらいだけど、これからが活動本番だ。

2013年10月10日木曜日

11月はアクティブに

12月のアブラギリシンポジウムに向けての動きが始まった。
思えば昨年は「こんな活動やってます」という紹介と、「アブラギリってこんなこともできます」的な紹介だった。
今年はもっと現実的・具体的な可能性を提示したい。みんなそう思ってるし、実際、新しいコラボを探っていくとき、こちらもぼんやりした話じゃなくて具体的なイメージを持って話せるので、話も進みやすい。
手前味噌だけど、ちょっと遅めのスピードながら着実に進んでいる感じがして、それが手ごたえになってインセンティブになっているなあと思う。

さてさて、11月から12月のスケジュールが具体的に入ってきたので、SUKIYAKI塾/APEC-semiセミナーとの調整も必要になってきた。
11月のSUKIYAKI塾予定はというと、

  • 11/3~5と札幌。SUKIYAKI塾北海道。他には回らず小浜に帰着。
  • 11/7にしがら組み&アブラギリ収集活動を若狭東高校と。楽しみ♪
  • 11/8に上京。前夜祭楽しみ♪
  • 11/9にSUKIYAKI塾東京セミナー、終了後懇親会の途中で仙台へ移動。真夜中到着。
  • 11/10仙台でSUKIYAKI塾東北のセミナー。当然中落ちが食えると思っている。笑。
  • 11/11~15と東京に居座ってAPEC-semiの模擬面接。また巣鴨ライフなのだ。
  • 11/15に大阪に移動して前夜祭の予定。ふふふ。
  • 11/16はSUKIYAKI塾大阪セミナー&SUKIYAKI塾全国大会。高齢ミナミツアーだ。^o^
  • 11/17朝に名古屋へ移動してSUKIYAKI塾名古屋セミナー。夜はもちろん手羽先。
  • 11/18~20は未定。やっぱ1回小浜に帰ろうかな。それとも…
  • 11/21に沖縄へ。11/22は沖縄フリー。11/23SUKIYAKI塾沖縄セミナー。終了後すぐ福岡へ。
  • 11/24は福岡から松山に移動してSUKIYAKI塾四国セミナー。福岡は、那覇から松山に直行するいい時間帯の便がないのでトランジットなのだ。といっても一泊するけど。
  • 11/25は高知に行って模擬面接したい。模擬面接のニーズがなくても高知の面々と飲むためにだけ行ってもいい。ひろめ市場ラブ。
  • 11/26~28は未定だが、ここで大分に行っておきたいと思っている。福岡→大分→熊本or鹿児島なんて旅程かな?
  • 11/29は確か福井で木材利用研究会の行事があったような…
  • 11/30は金沢でSUKIYAKI塾北陸セミナー。今年はどこまで突っ走るかおつさん!
とまあ、予定はここまでです。12月は3日に小浜市内でオバマージャン、15日にアブラギリシンポジウムの予定のみ。きっとどこかで東京に居座る時期があると思います。よろぴくね♪

2013年10月9日水曜日

のど元過ぎても

台風は何とかそれてくれた。幸いなことに今回は風・雨ともたいしたことはなかった。また災害ボラセンを立ち上げないといけなくなったどうしようと思っていたのだ。
災害ボラセンを経験してから、どうも災害に対してビビっている自分がいるなあと感じている。
一週間に満たない期間であれだけ消耗したのだから、これが一か月とか数か月なんて続いたらもうダメだろうなと思いつつ、それでもきっとやっちゃうんだろうなという自分にビビったりしている。

そう考えると、あの経験をいかに整理して、可能な範囲で体系化していくかということはすごく大事なことだと思う。
小浜市のみならず、災害予算がついたりして、むしろこれから災害復旧が本格化するのだが、災害ボラセンは一足先に店じまいした。
災害復旧がまだまだ忙しいからと災害ボラセンの総括をせず、ただ「がんばったなあ」だけで済ませること、これこそが「経験の使い捨て」だ。

そんなことを考えているさなか、小浜市役所から「災害ボラセンの検証をしたい」という会議の通知があった。実にいいことではないか。
経験を血肉にかえる取り組みをすること、終わってからが大事だということをわかっていること、これの有無で行政の力の差はぐんぐん広がっていくと思う。その点で小浜市は大したものだ。

ちょっと嬉しかったので、それだけ。

2013年10月8日火曜日

まちなか夢通り

今年の「やさしさいっぱい!まちなか夢通り」のチラシが完成したと社協のT君から連絡があった。

表面がこちら。見てわかるように、このイベントは社会福祉がメインテーマで、赤い羽根共同募金活動の一環でもある。
たとえば食べ物のふるまいがあると、そこでお金を払う代わりに募金をする。バザーやフリーマーケットを出している団体は、その収益の一部を募金する。
多くの団体が参加することで、互いの交流もできるし、何より社会参加していると感じることがインセンティブになる。

こちらはチラシの裏面なのだが、会場は中心市街地商店街そのものである。歩行者天国にして、商店はワゴンセールをする。実質的な売り上げにどれだけ貢献できているかはわからないが、少なくとも商店街は活気づく。
そして隣接して「食の祭り」もやっているので、お客さんが流れて中心市街地全体がにぎわう。

その経済効果は数字に表れていない。たぶんそんなに大したことないように思う。直接的には。
だけどきぎわい・活気がもたらす様々なプラスの効果は、みんな感じている。
たとえば様々な主体が集まってイベントをやる過程で、主体同士の交流ができ、以後のいろんな活動の広がりが出てくる。こういったことの効果はなかなか貨幣化しにくい。

そして何より、貨幣化・経済効果というものが、必ずしも人生の幸せとイコールではないことを、たぶんみんな知っている。
食えないほどの困窮は御免蒙りたいけれど、「値段を気にせず買い物ができる幸せ」ってきっとそんなに幸せではないんじゃないかと思っている。
そういう幸せより、知っている人がいっぱいいて、その人たちとはいつも笑ってあいさつできて、その中の多くの人は「いいまちづくり」の仲間であるという幸福感のほうが、お金の幸福感よりもずっといいことを、少なくとも私は感じている。きっと多くの人がそうじゃないかと思う。
人の心は合わせ鏡だから、笑顔には笑顔が返ってくるし、怒りには怒りが返ってくる。他人を粗末にすると自分が粗末にされるし、他人を大事にすると自分が大事にしてもらえる。

そういうことを再認識できることがすでに幸せなのではないかと思うし、そういうことをしっかり思い出させてくれるのがこのイベントなのです。
今度の日曜日です。

2013年10月7日月曜日

igoogleからお引越し

ブラウザを立ち上げ、インターネットに接続したときに、まず開くページは何だろうか。
日本の場合はYahooJapangaけっこう多いようだが、私はずっとigoogleを使ってきた。
3列にして、左側にニュース、真ん中にGメールと天気予報、右側にカレンダーというシンプルな画面だ。
ところがこのigoogleが10月いっぱいで終了するという。なんてことすんだグーグル!
そのかわりのメニュー画面をどうするか、あれこれ試してみたけれどどれもいまいちで弱ったなあと思っていた。

ところが最近、グーグルのサービスの中の「サイト」を使えばいいじゃんということに気が付いた。
これはオンラインで簡単にホームページを作るもので、一時は単一目的の簡単なサイトなどを作っていたが、今はそういうことはJimdoを使っているので、すっかり忘れていたのだ。

で、作ったのがこれである。以前と同じ4つのコンテンツ(Gメール、カレンダー、天気予報、ニュース)が一画面に入っていて、それぞれタイトルをクリックするとその専用ページに飛んでしっかり使える。Gメール、カレンダー、ニュースは全部グーグルサービスなので、ガジェットの配置も簡単にできた。
各ガジェットの画面の内容が気に入らなかったり、全体背景があまりに殺風景だったりと問題もないわけではないが、まあとりあえずはこれでいいでしょう。

2013年10月6日日曜日

嵐を呼ぶ酒

昨日女子高生をおびえさせてまで入手したシールの生きる日が来た。といっても翌日だけど。
「一日子ども店長」の準備として、協力店舗に行って説明を受け、子どもの感性でポップを作った。

彼ら・彼女らは実にかわいいのだけれど、実に騒がしく、日ごろ付き合っている先生方は実にタフだなあと今さらながらに感心した次第だ。
けっこうぐったりして帰宅。2時間ほど寝てしまった。
目覚めて気が付くと、ラガーマンさんが送ってくれた黒ホッピーが届いていた。

今日はちょうど台風襲来の9月15日から3週間、これを飲むと…という思いが一瞬よぎるが、天気は俺の味方なのだ!と思い直して特大琉球グラスでぐいぐいと。…コショーで真っ黒の手羽先が欲しくなったぎゃあ。

2013年10月5日土曜日

俺が買ってはいけないもの

NPO行事で坂井市(旧・春江町)に行ってきた。前回の東京行きに続いて6:39小浜駅発の電車で行き、17時前に小浜に帰ってきた。まったく最近はあわただしい旅ばかりである。
駅から自宅までわっせわっせと自転車を濃いで帰り、車に乗り換えて明日の準備。明日は子ども店長の事前準備なので。

画用紙やらマジックなど店のポップを作るための文房具を買いに100円ショップに行ったら、えーとあれは何というのだろう、キラキラのハートやらキャラクターやらのシールが売っている。

ああ、これも女の子は喜ぶかもしれないなあと物色していたら、隣にいた女子高生がドン引きしていた。俺だって好きでこんなことしてんじゃないんだよと目で伝えると、明らかにおびえていた。ToT

2013年10月4日金曜日

おいしいお酒ができるから

冬、足元が寒いときに使っているミニサイズのホットカーペットを腰の下に敷いて寝たところ、予想外に腰の調子がいい。
だから調子に乗ったというわけではないけれど、今日も一日外作業をしてしまった。

午前中、明通寺で流量測定。小水力発電のために取水予定だった箇所の水量が、台風以来激減したらしいとのことだったので、コンパネの三角堰やロケットストーブ用に用意していたペール缶でざくっとした流量測定をした。

午後は上根来に移動。家主さんが古畳を入れてくれた(感謝!)ゲストハウスで昼食を食べ、台風で道に大量に溢れ出していた倒木類をよっしーの薪ストーブ用に軽トラに満杯に積みこんだ。
そのあと、たけし・あこちゃんと畜産団地へ。

まずはヤマナシ採り。いい年をした大人が木登りをしています。
手の届くところをあらかた採ったあと、あこちゃん「うおおおお」と枝をゆすりだした。
「いやあこちゃん、そんなことしたって…」
バラバラバラ。
「うおおおお」
なんと雨あられとヤマナシが降ってくるではありませんか。石やアスファルトで傷だらけになったものも多かったけど、十二分に取れました。

続いてアブラギリネット張り。さすがに腰や腕をかばって運搬や杭打ちは若手に全面的に頼った。
おかげさまでネットは5列になった。来月あたり、しがら組を作るときにでも高校生と一緒に収穫したいなあ。

帰り際、台風で泥をかぶった箇所の清掃作業。こういうことをするから腰がよくならんのだよなあ。^o^;
帰宅後、あわただしく夕食をかきこんで「まちなか夢通り」の最終会議へ。今年も楽しみな内容になりそうだ。

再度帰宅し、ヤマナシにとりかかる。たっぷりあるが、虫食いや傷もたくさんあるので、思い切って全部包丁を入れ、傷や虫食いを取り除いた。ついでに皮もむいた。

ホワイトリカーと氷砂糖で漬け込んだ。この写真を撮ってから、ちょっとヤマナシが少ないかな?と思ったのでいくぶん追加。それでもヤマナシが余ったので、小さめのビンでブランデー漬けも作った。
さあどうなることか。楽しみだなあ。川底のカニの気持ちで見守っていこう。

2013年10月3日木曜日

イタンジャーagain

最近調子が出ない~なんて元気のないことを言っていたけれど、考えてみれば家族の中で俺が一番がんばってないなあと思ったので、ちょっと自分に活を入れるために上根来で「アブラギリネット」の作業を半日やった。
アブラギリの木を利用したり杭を打ったりして2m弱の間隔でトラロープを2本、斜面縦断方向に張る。このロープに、幅2mの防風網を結束バンドで結び、まあつまり飛行機の脱出シートみたいに斜面縦断方向に展開する。これを何枚も並べて張ることで、斜面全体を網で覆うという構造だ。

網の最下端は跳ね上げるようにめくれ上がる構造にしてあるので、ここにアブラギリの実が溜まるはずになっている。台風の前に設置したものを見たら葉っぱと実がごっちゃになっていたけれど、溜まることは溜まっていた。
こうすることで、地面に落ちた実を拾い集めなくても効率的に収集できると考えたわけである。そんなネットを設置している時間を拾うことに集中すればいいじゃないかともいえるのだけれど、短時間の授業時間の中で高校生が集められるようにするということ、一度作ってしまえば冬の前に結束バンドを切るだけで網は雪で壊されることもなく翌年簡単に再設置できるという目論見から、今回ネットを張ってみることにした。

作業は我ながら慣れてきて、ずいぶん効率よく張れるようになってきた。ついでに前回設置したものも収集効率がいいように改良。
これなら、1日作業すれば盛土の小段1つ分(高低差5m)の斜面なら10枚は確実に張れるぞ。

…と、ここまでは非常に順調な話なのだが、なんてことだまた腰が痛くなってしまった。さらに上腕筋というのかどうか知らないが、手を握るときに使う上腕の外側の筋肉がいよいよ痛い。
うーむ、やはりこの体かなりガタがきているのだろうか。
それでもヤマナシをいくつか拾って、よおし今年こそヤマナシ酒を仕込むぞと気持ちだけは元気に山を下りた。
もちろん今夜は風呂に腰痛に効く入浴剤を入れ、マンガを持ち込み長風呂した。

2013年10月2日水曜日

今日は新幹線ノマド

極めて個人的な用で東京方面に日帰りしてきた。
朝6:39小浜発の電車で出発し、東京駅には11時過ぎに到着。16:33の新幹線で帰路に着き、女房に敦賀まで迎えに来てもらって久々に焼肉なんぞ食って、21:30ごろに帰宅した。まあバタバタでありました。
本当は神田界隈でイッパイいきたかったんだけど、昨夜が会議、明日の午前中が現地調査と予定が詰まっているので日帰りせざるを得ない。残念だ。orz

久々の東京は雨で、昨日から降っているという。天気予報でも雨の日が多いようで驚いた。このシーズンは太平洋を台風が抜けていくことが多いからなのかな。
いつもは「さあ、これから何日間は東京に居座るぞ」という気分で山の手線のホームに立ったりするのだけれど、今日は「周りなんて見ているヒマありません」状態だったので、特段の観察事項もなし。
日帰りなので荷物は小さいボディバッグだけ。中にはアイコニアとノート、リーダー、折り畳みキーボード。これで添削をぼちぼちやるくらいは十分できることがわかった。ソフトウェアキーボードだけで1人分添削コメント入力したりもしたが、そこそこ実用にもなった。
アイコニアは、ゆっくりできる新幹線の中とかレストランではキーボード入力、そうではない場合はソフトウェアキーボード入力もできるし、メディアスタブなんかと同じく表示だけさせてノートにペン記入ということもできるので、ノマドに非常に合っている。
ただ8インチと小さいので老眼にはキツく、すぐに疲れ目かすみ目になってしまうのが難点である。ToT

2013年10月1日火曜日

今日も飲み屋の話

相変わらず本調子になっていないが、世の中は動いていて、NPOにせよSUKIYAKI塾にせよ動きが加速しつつある。
今日の夜は「海の駅フェスタ」の打合せ。食文化館会館10周年をきっかけとして川崎地区全体でイベントをやっていこうというものだ。なかなか苦労が絶えないようだが、若狭坊ががんばっている。
で、例によって打合せは早々に終了して、若狭坊・あこちゃんと飲み会。いいのかこれで。いいのだこれで。
でもやっぱ調子がいまいちなのかな?酒もいまいち進まなかったような。

ところで店の名前は出さないが、昨日の店はちょっと…だった。出し巻は卵焼きだったし、フーチャンプルーの麩はこのあたりで食べているふわふわの麩で、沖縄の麩とは似ても似つかぬ。
以前は美味かったんだけどなあ。
今、小浜で飲みに行くならお勧めは、ごえん、浜照、どんど、マンモスかな。
ごえんとどんどは小宴会に。地魚がうまい。
浜照はゆったり贅沢気分で飲みたいとき(何か仕事を終えた時とか)に。
マンモスは女性と一緒に。アヒージョがうまい。
なーんて言いながら、日ごろ行くのは秀、筋斗雲、ほたるなんだけど。^o^;