2011年8月20日土曜日

ダンボールハウス

午後3時すぎから依頼を受けたイベントに。
今日はダンボールハウスを作る。内容は極めて単純、とにかく集めに集めたダンボールをどさっと積み上げて、子どもたちに「さあこれで自由に家を作ってちょーだい」と言うだけである。
用意するのはダンボールを切る道具とくっつける道具。切る道具はカッターナイフとダンボール用ノコギリ(100円ショップで売っている)、くっつける道具は重ね貼りできる紙ガムテープである。

親子であったり友達同士であったり、
とにかく思い思いに自由に作ることが大事。

なんだか海賊船みたいなのが…

手前が母屋、向こうが離れ。
秘密のトンネルでつながっています。

テーブルにイス、タンスなどの家具を揃えた。

屋根に煙突、表札も揃った。
2時間以上、たっぷり楽しんでマイホームができた。別室でお父さんたちが作ったキーマカレーとナンで夕食。
当然ながら、マイホームでカレーを食べます。
この、自由に考えて作ってよくって、失敗してもぜんぜんOKで…という時間が私は大好きだ。
最後は、みんなで怪獣になって全部ぶっ壊しました。^o^

2011年8月19日金曜日

夜の海を眺めるおじさん

大変嬉しいことにブログのエディタが治った。このエディタには新旧2つのバージョンがあるのだが、時々新しい方が入力不能になるのである。困ったものだ。

困ったものだといえば、自分の仕事机も困ったもので、ちょっと油断するとどこからともなくいろんな紙やら本やら小物類が集まってきて、いつのまにやら積み重なっている。事程左様に面妖な状況にあるのだが、今日は午後からこの整理に取り組んだ。
この写真は「使用前」ではない。「使用後」だ。つまり半日ひいひい言って整理してやっとここまでなのである。ああオレってオレってとしばし慟哭。ToT
これでも一生懸命ペーパーレス化を目指しているのである。いろんな会議等のレジュメはもとより、郵送物なんかもとにかくスキャンしてEvernoteに突っ込み、原本は捨てるということを断行しているんだけどなあ…

夜は「高校教育を考える市民の会」の会議があるので泣く泣く整理中断。自転車で文化会館へ出向き10時まで会議、さらに世話人でココスに移動して12時の閉店まで打合せ。
ついついお腹がすいて、シメに(飲んでないのに)冷麺を食ってしまった。ToT
自転車で車もほとんど通らない真夜中の2kmの道程を帰る途中、なんだか無性に「海を眺めながら飲む」ことをしたくなってコンビニでチューハイを買い、近くのいつもの海岸へ。
真っ暗な中に漁火が点々と見えているだけの写真になっているが、実際は漁火の向こうに小浜湾を囲む内外海半島と大島半島が夜に浮かび上がり、海が雲ごしのかすかな月明かりをぼんやりと反射して広がっている。
波返しの上に座ると、足元には波の音。背中のほうからじわっと海へ流れていく風。
高校生の頃と何も変わっていない。
高校生の頃、よく家を抜けだして真夜中に1時間も2時間も海を見ていた。別にロマンチックを気取っていたわけではなくて、ぼんやりするのが好きだったんだろうと思う。
50歳のおじさんになった今はチューハイを飲んでいる。「迷える青春の只中にいる高校生」の図から「帰る家のない酔っぱらいの親父」の図へと救いようのない変化を遂げつつも、やっぱりぼんやりしている。
もしかするとここに来たくなったのは、今日の会議で高校時代の話をいっぱいしたからかもしれない。
ふと気がつくと30分ぼんやりしていた。これはいけない。おじさんは完全に寝る時間だ。
…のはずなのだが、なんだか眠くない。年甲斐もなく妙に昂ぶってしまっているおじさんなのでありました。

2011年8月18日木曜日

小物偏愛

京都で発作的に購入したパソコンとキーボードが届いた。
工人舎のSC3WP06Aというパソコンで、OSはWindowsVistaだ。ああ、ついにオレも不本意ながらVistaパソコンのユーザーとなってしまったかというフクザツな心境。
左からレッツノートR8、今回購入したSC3、そしてLooxUである。OSはこの順にXp→Vista→7である。
しかしこうして並べてみると本当に小さい。キーボードの幅はLooxUのほうがいくぶん大きいくらいだ。しかし画面は7インチなので、LooxUよりは大きい。
でもこれが大きいのだ。LooxUはほんの少し小さすぎる。ちょっと持ち歩いてブログなんかをちょこっと書くのにはいいけれど、ノマドワークにはちと辛い。もちろんそれは私が老眼になったからなんだけど。^^;
レッツノートR8でも十分小さいんだけど、どうも昔から私は「小さいもの偏愛」のようで、「もっと小さいPCはないか」といつも探し歩いているようなところがある。

ちなみに前に写っているのが購入したキーボードで、普通のデスクトップ用キーボードなのだが異常にでかく見えてしまう。
OSはVistaだわ、Bluetoothはないわ、まあさすがは26,000円で中古販売されていただけのことはあるのだが、WordとExcelとEvernoteとChromeだけ動けばいいのならこれでもいいのでは?と思って買ってみたのだ。
もしこれがちょっとノマドワークするときにレッツノートのかわりになるのなら、「ボディバッグに放り込んで自転車でびゅーん」作戦ができるぞ、えへへ。
おもちゃで終わってしまうかもしれないが、結構リーズナブルだと思うのだけれど。

2011年8月17日水曜日

びしゃびしゃ京都行

遅い午後から叡山線に乗って貴船へ。ここは初めて行くところだ。
予想以上の山奥へ電車はごとごとと分け入って行く。
電車を降り、バスに揺られて貴船神社へ。私はこういう山の気配が濃厚な神社は大変好きだ。
折から雨が降ってきて、涼しくもなったけれど湿度もぐんぐん上がってきて、山も森も建物も人間もなんだかびしゃびしゃの様相を呈してきた。
奥の院に向かって歩いて行くと、川床で優雅に宴席を楽しんでいる。
風流なものだなあと思いつつも値段にビックリ。京都は雅でいいんだけどこの値段がどこに行っても鼻につくんだよなあ。「ちょっとだけお高うおまっせ。だんはん、お財布の方は大丈夫どすか」と上から言われているようで。道が狭いのでバスが来ないので、業を煮やして駅までがしがし歩いた。これでいよいよ汗だくである。そのうえメガネが曇りだした。それでまた汗が出てくる。ホームで待つことしばし、雨季の密林のようなびしゃびしゃとした森の向こうから電車がごとごととやってきた。
電車で市内に戻ってみると、雨など無縁のぎんぎら夏の世界。ちょっとうろうろしているうちに汗みずくだった服はぱりっと乾いてしまった。
遅い昼食を食べて電車で小浜に戻った。もう7時前になっていたので、小浜駅の近くで夕食にした。
吟醸酒をちびちびやりながら岩牡蠣や穴子を食べる。うーん、美味い。
ふと見るとキンキがある。おおっと思って塩焼きを頼んだら、若狭焼きにして出てきた。
おお、キンキが小浜に来るとこうなるのか。これまた美味い。
気持よく酔って満足しつつ帰宅。2日間のリフレッシュ休暇でした。

2011年8月16日火曜日

大文字はくすんでいた

京都に来ている。大都市特有のもわんとした熱気に包まれつつ数年ぶりに寺町を歩いた。
レッツノートとLookUの間くらいのミニノートが中古で安く売っていたので、いかんいかんと思いつつも購入してしまった。(-_-;)
河原町でゆったり会食していると、何やら騒がしい。見ると大文字焼きだ。
家族で見にきたのが私が小学校六年生のころだったと思うから、40年近くたっていることになる。これは懐かしい…と思うところだが、例の陸前高田市の松の件があったので、見る気にもならなかった。いい気分台無しで、「けっ」としか思わなかった。
気を取り直してタイの美味い生ハムや泡盛っぽい焼酎が飲める店で楽しく飲んでお開きとしました。

おまけ:京都に行く途中、敦賀での電車待ちの間に食べた昼食「かまぼこ定食」。
板に乗ったかまぼこ丸ごととご飯、味噌汁、漬物、サラダで800円。まあ、敦賀はかまぼこの産地だから…(^^;)

2011年8月15日月曜日

学校体育ソフトボール

平成24年度から中学校1・2年で必須になるらしい。
ほお、ソフトボールが必須になるのかと思っていたら、これが「安全最優先」の「学校体育ソフトボール」なのだ。
http://www3.ocn.ne.jp/~tsa/schoolsoft.htm
この「学校体育ソフトボール」、どんなルールなのかというと、
  • バットは柔らかいゴムで覆われている。
  • ボールはゴムの中が発泡ウレタンで柔らかい。
  • ピッチャーは山なりの打ちやすいボールを投げなければならない。
  • キャッチャーは打者から3m以上下がったところでワンバウンド以上のボールを捕球する。
  • ストライクが入らなかったら前のほうから投げてもよい。
  • バントは禁止。
  • スライディングは禁止。
  • スパイク使用は禁止。
  • 外野は4人。
  • ファーストベースは横幅2個分の横長ベースで半分ファール側にはみ出させて置く。(ランナーとファーストの衝突防止と思われる)
  • セカンド・サードベースは縦横それぞれ2倍の76センチ角(でかっ!)
  • 危険を考慮して、ホームベースを守備用・攻撃用の2個使ってもよい。(つまりキャッチャーがガードするホームベースと、ランナーが走りこむホームベースは別々になっているわけですね)
…*o*
これってネタじゃないよね?

2011年8月14日日曜日

真夏のまち

小浜市、またもや日本一である。この夏で2度目らしい。
何がって、気温である。最高気温は38.1度、日本一に加え、福井県内観測史上最高である。
もう暑いなんてもんじゃないね。
何か偶然の気象条件の組み合わせみたいな「はずみ」でならともかく、去年あたりから時々日本一とかトップ3に入ったりするので、何らかの必然的な気象条件が揃ってきているんだろうね。
こうなると「暑さ」をウリにできないものかとまた考えてしまう。暑いだけではネガティブイメージなので、海があるから「夏」イメージをがーんと出せないかなあ。

なかちゃんが送ってくれた宮川地区のヒマワリ畑の写真。こんな風景とぎらぎらじりじり太陽と38度の熱風と川遊びとカブトムシと花火と井戸水で冷やしたスイカのセットでどうすか?

2011年8月13日土曜日

迎え盆

月遅れ迎え盆。我が家も夕方、父母と一緒に近くの海岸まで歩いて「お迎え」に行った。
海岸には波返し護岸があって、その先に小さな浜がある。私が小学生のころは浜はなかったのだが、近隣の埋立その他で砂の動きが変わったようで、30年ほど前から浜になった。
波返し護岸にはところどころに手作りの階段(よく体育館なんかで登壇するために5段くらいの木製の階段があるでしょう。あんな感じ)があって、浜に出られるようになっている。
以前は浜まで出て、砂に線香を立ててお迎えしていたが、父母も年をとったので階段を登るのがきつくなって、今は波返しの天端に線香を置いてお迎えしている。

夕日は雲に隠れていたが、オレンジ色の雲が舞い踊っているようで美しかった。毎日同じアングルの写真ばかりだけど。
家に帰り、家族で簡単に正信偈をあげて終了。子どものころはお迎えというとちょっとしたイベントに近かったけれど、今は簡素なものだ。
だけど簡素になっても絶やさず続けていることに価値があるのだろう。
大震災の初盆、今年は特別な夏だ。

2011年8月12日金曜日

読書三昧

7時過ぎに目がて、あれここどこだっけとしばらくボケる。ああそうだ、昨日はしこたま飲み食いして10時過ぎに寝てしまったんだと思いだし、とりあえず風呂に入って8時過ぎにチェックアウト。
朝から太陽ギンギラの福井市内を歩き、ドトールで朝セットのホットドッグを食べつつ文庫本を読んで1時間ばかり過ごす。
10時過ぎの各駅停で続きを読みながら敦賀へ。
11時過ぎに敦賀に到着するも、小浜への電車は1時間20分待ち。恐るべしローカル路線。

近くの食堂で味もダシもないきつねドンブリを食って、駅の待合室で読書の続き。しばらくしてホームに出て、気持ちのいい風に吹かれながら読書。そしてやってきた電車の中でまた読書。ずっと読書しながら小浜に帰ってきた。これはこれで幸せな時だった。
帰宅後、用事をひとつだけ済ませ、夕方自転車で海岸へ。
いつもは誰かが釣りをしている突堤に今日は誰もいないので、先端まで行ってごろりと寝転び、本の続きをしばらく読んでいた。昼間の熱気が残っているけれど、海風が気持ちよかった。

2011年8月11日木曜日

波の間に間に

福井県地質調査業協会主催の化石教室で福井市(正確に言うと坂井市)へ。
少々寝不足で、同業者のN君の運転に甘えてうとうとしながら「エンゼルランドふくい」へ。
福井市深谷で植物化石、同じく鮎川で貝化石を採取。深谷のほうは早速昼のニュースローカル版で流れたようで、電話やメールをいただいた。
鮎川海岸のほうは水深50cmほどの海食台のあたりから転石を拾ってきて割るのだが、波が荒く水が濁って大変難儀した。取れた化石もあまり多くなく、とにかく疲れた。
どばーんと打ちつける波の間に間に協会の面々が四苦八苦しながら手探り足探りで転石を探すのだが、化石の入ったものがなかなか見つからない。最後のほうになってようやくポイントがわかってきて、なんとか全部の親子ペアに貝化石が行き渡ったが、いやぁ、もう必死でした。
その後、エンゼルランドに戻ってクリーニングと鑑定。鮎川で時間がかかったこともあって、終わったらもう6時近かった。それでも最後の親子ペアが「来年また来ます」と言ってくれて嬉しかった。

終了後、おつさん、Umさんと焼肉へ。なんかこういうときはもう焼肉しかない!と思ったんですね。
ホテルフジタ福井にチェックインして、片町の「白頭山」でたらふく飲み食いし、
さらに「片桐」で締めのおろしそば。
こと蕎麦に関しては福井はやはり日本一だと思う。満腹のうえにさらにそばを詰め込んでもう食えねーと思いつつホテルに戻り、風呂にも入らず爆睡。
ものすごく疲れたけど、エネルギッシュな1日でした。

2011年8月10日水曜日

ハードカバー

今日は静かな1日だった。いろいろなことがいろいろと動いているし、やるべきこともちゃんとあるのだけれど、さしあたりガーッとやらなければならないことがない1日というのは楽でいいなあと思う。
おかげで今日もけっこう読書に時間を使えた。
明日の化石教室で夏のイベントは一段落する。お盆明けから体験論文添削を始めるし、9月3日の「スマイルパイレーツ」や10月の60周年イベント「ボランティアと子どもたちのまつり」の準備が動き始めるので、明日のイベント終了からお盆明けまでがおそらく短い休息期間になるのだろう。

そう思うとなんだか「こうしてはいられない」気分になり、ずっとできなかった「じっくり読書」をしようと思い立って、本屋に行った。
で、買ってきたのがこれである。ちょっと前まで週刊文春に連載していた歴史小説で、最後の方は欠かさず読んでいた。こういう連載物は一度読んでいるから単行本になったからといってもう読まなくてもいいだろうという人もいるが、通して読みたいという人もいるのである。私は面白い連載はやはりひとまとまりになったときに通して読みたいと思うほうなので、即購入した。
A5版ハードカバー上下巻。本当は文庫本だとありがたいのだがいきなりそれは無理というもの。久々の(おそらく数年ぶりの)ハードカバー購入となった。
これをリュックの中に放り込んで、「角瓶と(文庫本は無理なので)ハードカバー持って」電車でごとごと出かけて、あまり遠くない田舎の温泉宿なんかで、部屋でごろごろしたり町の喫茶店なんぞにぶらぶら出かけたりして前編読破して帰ってくるみたいな旅を(できるわけないけど)したいなあと思う。
…って、もうずいぶん前から「角瓶と文庫本持って旅に出る」と言っているような気がする。^^;

2011年8月9日火曜日

久しぶりのReader

午前中、きのうのダブルヘッダーイベントの後片付けのあと、電車で福井市へ。「新しい公共」に関するとても大事なプレゼンがあるのだ。
とはいっても私はプレゼンターではなく、出番は1分程度で、まあコンソーシアム構成NPOの1つの理事長として雁首ならべるのが役割なので特に緊張するということもなかったのだけれど、「新しい公共」というものの実現に向けて挑戦する願ってもないチャンスなので、どんな役割であろうとここに来なければいけなかったのだろうなと思う。

終了後、すぐにとんぼ返りで小浜へ戻り、「上根来プロジェクト」の打ち合わせ会議。こちらは本番が大変楽しみな会議だった。
この数日、いろんなイベントをやって再確認したけれど、私はやはり汗をダラダラかきながらイベントの最前線にたっているのが一番好きなタチなのだ。

行き帰りの電車の中で、一次試験マニュアルを作っていたけれどどうも集中が長続きせず、そのかわりにかなりの時間Readerを読んでいた。ずっと添削に追われてまともに読んでいなかったから、どれだけぶりだろうか。

少し休んで、お盆からまた始動しよう。

2011年8月8日月曜日

君たちは宇宙を感じたか

夏休み科学教室のメイン・イベント、360分2本勝負である。
第1ラウンド、ソーラークッキング&宇宙食作り&JAXA講演。
…という日に限って、最高気温37.6度、全国第2位ってどんなやねん!

もうソーラークッキング中は子どもたちはもちろん主催者の私もグダグダで「こんな暑い中に何やっとんねん俺ら」状態であった。
それはそれとしてみんなでカレーの昼食をとり、メインの宇宙食作りへ。エチゼンクラゲの粉末を使ったキャラメルで、JAXAと共同開発している。田舎町の一介の高校生がJAXAとタイアップして宇宙食を作っているんですよ、これってすごいと思わない?
小浜水産高校の生徒たちが説明と指導をしてくれる。一生懸命教えてくれているのが嬉しくて仕方がない。
作り方の説明中。

鍋で煮てとろみをつける。

今度は子どもたちが挑戦。

いい臭いがするんだこれが。

型に入れて冷蔵庫で冷やす。

できあがった宇宙キャラメルを真空パック。
さらにJAXAから来てくれた伊藤さんが宇宙と宇宙食の講演。子どもたち食いつきまくり。
小浜の子どもたちよ、君たちが今体験していることは実はすごいことなんだよ。
講演中。ISSの様子が盛りだくさん。
プレゼントの宇宙食を食べる。
例によってヘトヘトになりつつ、宇宙食イベント終了。
2時間のインターバルを置いて2本目の「望遠鏡を作って月のクレーターを見よう」へ。


親子参加が多かった。
今回作ったのは30倍のキット望遠鏡。

どうやら全員できたようだ。

真っ暗で何も見えないけど月を観てます。
手作り望遠鏡で月のクレーターがはっきり見えた時の、子どもたちの「うわぁ!」という声がたまらないのです。
9時過ぎに全行程終了。ヘトヘトながら9月の「スマイル・パイレーツ」イベントを進めている「アート者」達のバーベキューに参加。ビール(ただしプリン体カット)がうまい。チューハイがうまい。

体はもう溶けてしまうそうにヘトヘトだけど、サイコーに面白い1日でした。

2011年8月7日日曜日

壊れてしまった赤い三輪車

今日は雲浜地区の夕涼み会。午後一番から準備なので、午前中に明日の科学教室ダブルヘッダー用の荷物を四季彩館に運び込む。ソーラークッカー5台とそれ用の鍋、望遠鏡キット30セット、三脚15脚、プロジェクターとスクリーンなど。
予想以上に早く終わったのでココスに行って原稿書き。一次試験突破マニュアルのリニューアルなのだが、書籍と違って締切がないため、いまいち集中しきれない。

午後から公民館で夕涼み会の準備。炎天下にテントを立てたり電設したり、ともかく汗だくヘトヘト。
夕方いったん帰宅して一休みし、再び公民館へ。例年と同じく炭火の熱をあびながらひたすら焼きそばを作る。再びヘトヘト。
まだ宵の明るさが残る中、人が集まってくる

小休止ですぐ近くの海岸へ。
夕暮れの光がわずかに残り、漁火が連なる。

盆踊りのあとビンゴ大会でシメとなった。
盆踊りでは、懐かしの「コスモス」が流れていた。高校生のころ、何度踊ったかわからないほど踊ったなあ。友達の住んでいる地区の盆踊りに遊びに行って、酒を飲んでうひゃひゃひゃ状態になって踊ったこともあった。^o^

終了後、すばやく後片付けで再び汗だく。フラフラだあと思いながら帰宅すると女房と娘が韓国から帰ってきていた。おみやげのスルメのキムチでイッパイ。

今日は総監以外部門の筆記試験で、多くの方から電話やメールをもらったのだが、バタバタで、あるいはヘトヘトで、きちんと対応できなくてごめんなさい。
皆さん、本当にご苦労さまでした。

2011年8月6日土曜日

化石教室は暑かった

今日は「夏休み子ども科学教室」第1弾の「化石を探してみよう」。
若干寝不足気味ながらなんとか起床、中央公民館へ向かう。
参加者と一緒にバスに乗り込み、あれこれ話をしながら現場へ。化石産地まではバスで1時間近くかかる。

バスを降り、山道を千畳敷まで降りていよいよ化石採取。炎天下にもかかわらずどの親子もがんばるがんばる。

暑いのでちょっと早めに昼休みにしたが、みんなぐったり。^o^;
それでも昼食後一休みしてまたタガネを打つ音が響く。
1時前にバスに戻り帰路につくも、さすがにみなさんお疲れモード。

しかし中央公民館に戻ってきてからが第2の本番である。岩を小割にして、鑑定して標本カードに化石名を書かないといけないのである。


皆さん疲れもみせずもうひとがんばり。どうにか全員鑑定も終わり、あとは標本カードに産地その他の記載をすれば標本も完成というところまでいった。
学校・クラスにもよるが、これを提出することで夏休み自由研究とできる人も多いようだ。お疲れさまでした。

終了後、片付けをして、さらに8日の宇宙食と望遠鏡のダブルヘッダーのためにソーラークッカーや望遠鏡を車に満載して、ようやく今日は終わり。
家にたどり着いたのは5時半すぎだったが、迷わず入浴。風呂を張りながら文庫本をのんびり読む。これが一番のリラックスなのである。
風呂上りには、これも迷わずプリン体カットビール。さらにイキオイがついてチューハイも飲みながら早めの夕飯となったが、胃袋が満たされると酔いも手伝って一気にぐったり感が。
ソファに寝転んだのは何時頃だったろう。まだ7時のニュースは始まっていなかった。

携帯電話が鳴って目覚めた。もう9時近い。
知床世界遺産さんからだ。
受験が終わってみんなで飲んでいるとのこと。試験直後のクライマーズハイもあってか、みなさん盛り上がっている様子。今年は私は受験していないのだが、ふと寂しくなったりして。
まだ目がショボついていて、寝足りないなあと思いつつ、重い体をひきずって仕事部屋へ。
総監臨時掲示板をなんとか開設し、NPO関連のプレゼン資料を作って、ようやく今日の仕事は全部終わった。

嗚呼、疲れた!!!

2011年8月5日金曜日

みんながんばれ!

午前中、今日から韓国に行く女房と娘を近江今津駅まで送り、午後は明日の化石教室の準備で現場作業。
バスを降りてから海岸まで30m程度を降りるのだが、釣り人がつけた道無き道なので、お母さんや子どもには少々危険。スコップやクワで道らしくしたりロープを張ったり。文字通り絞れるくらい大汗をかいた。
明日はここを20数名がわあわあきゃあきゃあ言いながら降りていくわけである。

夕方いったん帰宅して風呂に入ってさっぱりして、今度は高校再編を考える会の会議。少々重たいテーマなのだが、大事なテーマだ。ただセミナーツアーと重なったりしてあまり出席できていない。
ちょっと(かなり?)内容に不満も覚えつつ真夜中まで。うーん、明日は少々寝不足気味で化石教室に突入となりそうである。

そして明日から筆記試験が始まる。明日は総監、明後日は総監以外。
最大限の集中力で最大限の力を発揮してきてください!みんながんばれ!

2011年8月4日木曜日

まちなか夢通り、緩やかに始動

昨日あたりからぐっと暑くなった。
夜、10月の「まちなか夢通り」のための会議に自転車で向かったが、午後7時を過ぎてもまだむわっと空気が熱い。
会議に向かう道すがら、ちょうど夕焼けがキレイな時間帯だった。
夕暮れの小浜湾にポツポツ灯る漁火が暖かそうで寂しそうで、好きな景色だ。

北川が小浜湾に注ぐところ。

南川の向こうに小浜湾口が少しだけ見える。
「まちなか夢通り」の第1回会議はまだぼんやりした内容だ。だけど気心知れた信頼しあえるメンバーゆえ、焦りはない。これからだんだんと形になっていけばいいし、完璧など求めなくていいし、きっとうまくいくとみんな思っているし、安心なのである。

帰宅すると女房と娘が荷造りしていた。明日出ていくのである。
あ、いや、韓国に旅行に行くだけなんだけどね。^^;
私としてはおおいに羽根を伸ばしたいところなんだけど、明日は高校再編を考える会議があるし、6日は化石教室できっとヘトヘトなうえに、総監択一臨時掲示板を立ち上げたいので、一人でふらっと飲みに行くなんて時間はとても取れないのだ。ToT

2011年8月3日水曜日

体が疲れていい気持ち

午前中、復元された北前船「みちのく丸」が小浜に寄港したのを祝うイベントに顔を出して、隣の食文化館でやっているソーラークッカーのデモの足手まといをやってきた。がんばれ、食文化館!
思った以上にでかい北前船。

船内見学に列をなす。

午後は女房の勤めている小学校の自然教室にお手伝いで。田烏にある国立少年自然の家へ。
浜では施設利用者が海水浴を楽しんでいた。

自然の家に続く道路の崩壊現場。
5月に崩壊して一時通行止めになり、自然の家では何ら
問題なく活動していたのに、中学生孤立!などと下品な
マスゴミが報道していた現場である。全く馬鹿げた話だ。
またもやソーラークッカーでポークビッツを炒め、得意の(?)火起こし体験でカレーを作り、最後は天体観測(をする星の配置でもなく時間もなかったので星座の話を少しだけ^^;)で、いやあもうへとへとです。たぶん明日は体ギシギシ。
でも楽しかった。ああいう時間は理屈抜きで好きだ。

アウトドアで体が疲れて眠るのは好きだ。こどものころプールで何時間も遊んで、帰宅するなりベッドでころんと寝ていた感覚に近い。
寄る年波でアウトドア体験活動もきつくなってきたけれど、ずっと続けられたらいいなあと思う。

2011年8月2日火曜日

キーボード

1日のうち何時間キーボードを叩いているだろう。ペンや鉛筆で字を書くよりもキーボードで文字入力をするほうが圧倒的に多いのは確かだ。
私の場合、おそらく字を書いている時間はトータル1時間前後である。おそらくこれでも多いほうではないだろうか。私の場合、ギャラタブ&メモ帳での添削をよくするから今はまだよく字を書くほうで、添削シーズンを終わるとおそらく筆記用具を手にしない日も出てくる。
キーボードを叩いている時間は4時間は下るまい。自主カンヅメで何かを集中的に書いているときは8時間なんてこともきっとあるだろう。

これはレットノートのキーボードである。ノートPCだからキーボードを取り替えることはできない。だからこのキー配置が全てのベースになっている。このキー配置を体が覚えているので、これと異なるキーボードを使うと、とんでもないところを叩いてしまったりする。
なお、このキーボードは左端のCtrlキーとFnキーを入れ替えてあり(ハード的に入れ替え、さらにキー入れ替えソフトを使っている)、他のPCのキー配置とあわせてある。

これは自宅デスクトップのキーボードで、Bluetoothで接続する。9台のPCまで接続して切り替えられるのだが、結果的に1台でしか使っていない。(^^;)
キー配置はもちろんレットノートと同様だ。ポイントはカーソルキーがEnterキーの下のほうに配置されていることと、Fnキー+カーソルキーでページUp・DownやHome・Endになるようになっていること。
デスクトップだと文字キーとテンキーの間に特殊キーが固められていることが多い。上のほうにページUp・DownやHome・End、その下にカードルキーという感じですね。
ところが私の指はレッツノートのキー配列を覚えているので、カーソルキーがEnterキーの下にないと困るのである。ページUp・DownやHome・Endも同じだ。
だから純正のキーボードは使わずにこのキーボードを使っている。

これは同じキーボードの小さい版。出張用にと思ったのだけれど、結局使っていない。このくらいがある程度の速さを保って入力できる限界かな。

これは会社のデスクトップのキーボード。これも支給されたキーボードではなく自分で買ってきたものを使っている。テンキー配列がちょっと特殊なのが玉に瑕だが、田舎のこととてカーソルキー&特殊キーの配列条件に合うのがこれしかなかったのだ。

ついでにこれはLooxUのキーボード。特殊キーあたりの配置がおおむね同じなので嬉しいのである。もうほとんど使っていないからあまり関係ないんだけどね。

こうして複数のPCでキーボードのキー配置をできるだけ同じにして、さらにデータはクラウドに置くことで、どこでも効率を落とさずにPC仕事ができるようにしている。とはいえ、ほんのちょっとしたキーの大きさとか傾きとかタッチ感で異なってくるんだけどね。
私の場合、PCがあらゆる仕事の基本なのでここにはこだわるのです。

2011年8月1日月曜日

疲れました…

今日も夜回り。2日続けて二回りずつ。いやあ、さすがに疲れました。

花火。市役所4階から。協助員の格好して花火の音を聞きつつ夜回りする人生を送り始めてもう6年にもなろうか。
小浜公園近くに行くと、某住職の奥様実家にて木曜会メンバーが飲みつつ花火観覧。よろしーなー。私が回っていったときにはもうお開きになっていた。どのみち参加できないんだが、なんか悔しい。

今日で添削も全部返却。これで少しは読書ができるか?

========今日の筆記試験メモ===========

建設一般、災害に関しては、次のことをしっかり理解しておいてください。
  • 災害規模(構造物への外力)の想定値は、一律とせず地域特性に合わせてきめ細かく設定すべき
  • そこそこの頻度で襲来する災害は基本的に防災インフラで防ぐ(外力をその程度に想定する)が、ごくまれに起こる極大災害については、防災インフラスペックを超える分について減災で対応し、被害を最小化する。
  • 上記2点は中央防災会議の中間報告の内容になります。
  • 既存防災インフラの老朽化が懸念される。適切に維持管理更新すべきだが、事後保全なので割高になるとともに更新期の集中をコントロールできない。よって予防保全で体系的に管理できるアセットマネジメントを導入すべき。
  • 減災については、適切なハザードマップを作成して周知し、迅速に整然として避難すべきだが、防災意識の低下、少子高齢化に伴う災害弱者の増加が問題。防災意識向上のための啓発・訓練が必要。災害弱者に対しては地域住民による共助体制の構築が必要。