2018年12月8日土曜日

大阪は晴天だった

なぜか午前4時過ぎに目覚め、なんとかもう一度寝ようとしたが、結局5時すぎにあきらめて朝風呂。少しうとうとして7時過ぎに朝食。それから二度寝したものの10時すぎにお目々ぱっちり。うーむ、やはり枕が変わると睡眠が浅くなる、ナイーブな私であった。

新大阪に移動して駅ビルの中で2軒喫茶店をハシゴして添削その他、昼食を終えて外へ。大阪は晴天である。

晴天の下、新大阪駅東口の広場ではフリマをやっていた。相変わらずアヤシゲなものも数多く出品。大阪のエネルギーである。
午後、総監デー。5人一気に模擬面接。さすがに頭が沸きそうになってきた。
休憩をとってやよい軒で夕食。そういえば、今日は雪による遅延リスクを考えて大阪前泊したんだった。小浜はどうなっているだろう。

…ぜーんぜん降ってないし^^;
でもまあこんなものだろう。雪にはならないだろうと当日大阪移動の計画のmamaにしていたらきっと降っていたのだ。そういうものなのだ。

夕食後3人の模擬面接。ホテルに戻り、さらに1人のSkype。今日は合計9人だ。
脳味噌ぐだーっとなって入浴しつつタブレットで読書。といっても今日はマンガ。もう脳味噌使いたくないし。

東京でも週末の模擬面接が終了したようで、打ち上げの写真が届いた。
…ん?何やら南の島から来た人がいる。すごろくさんは今日が口頭試験だったのだ。

しばらくしたら、別の店とおぼしき写真が。二次会かーい。
すごろくさんの「今日はバッチリだったぜ」サインがまぶしいね。^^

2018年12月7日金曜日

まずは大阪へ

今日から一週間ちょっと、今年最後のツアーである。
まずは正午前の小浜線で敦賀へ。乗り継ぎ40分待ち。いつもの立ち食いソバで遅い昼食に天玉うどん。

敦賀駅前は冬型になってきたなーという12月らしい風景。アスファルトが黒く湿り、空は灰色に低く雲が垂れ込める。

ホームに出ると、新幹線駅舎の工事が進んでいた。まだ当分先ではあるけれど、ここから新幹線に乗れるのは大きいな。ただそれは北陸周りなんだけどね。ここから新幹線で南に向かって東京へ、というルートはもうないので。ずっと将来、京都まで行って、そこから東海道新幹線に乗り換えて東京へ、ということになって、おそらくそれよりは北陸周りのほうがずっと早くなる。
敦賀からサンダーバードで新大阪へ。雪による遅延リスク低減策として今日大阪に出てきたのだが、結果的には全く問題なし。というか雪なんて降らないし、いつの間にか明日の天気も雪じゃなくて雨になってたりするけど、それはあくまで結果論。

新大阪から大阪メトロ(この名前、似合わね~)御堂筋線で東三国へ。新大阪と江坂の間にあるこの駅は、初めて降り立つ。ここに東横インが新しくオープンしていて、今回はそこに泊まる。ホテルがもういっぱいだったんだよう。

で、夕食はわざわざまた御堂筋線に乗って新大阪まで行き、皇蘭で。なんでわざわざ?なんで皇蘭?と思わないでもないが、やはり大阪に来たらここのラーメンを食っておかなければという思いがあって来てしまった。これはワンコイン500円セットです。

で、当然ながら〆は皇蘭ラーメン。ここに入ったのがちょうど5時ごろだったので、やえもんさんを誘うというアクマの声も耳元をよぎったのだが、考えてみれば口頭試験前なのでやめた。
また大阪メトロに1駅乗ってホテルに戻り、いつものようにコーヒーを飲んで風呂に入ってさっぱりしたらもう7時近かった。
添削を少ししてSkype模擬面接ひとつやって、もう一度タブレットでマンガ読みながら風呂に入って、再度ビールを飲んで今に至る。
ともかく平穏無事な旅の始まりである。前回の北海道における信号転倒事件に比べたらもうベタ凪な船出といえよう。

2018年12月6日木曜日

寒くなった

今日はさらに寒くなった。気圧配置は冬側へ向かっている。
仕事部屋で初めて暖房を入れた。なんとなく敗北感がある。このあと足下暖房マットの出番になっていく。
さらにベッドには掛け毛布を導入した。来週帰宅したあとはさらに敷き毛布、さらに電気毛布となっていくのだろう。
車のタイヤも交換した。私の場合、15日までは出ているからたとえ雪が降っても関係ないのだが、本当に雪が積もってからバタバタと交換するのは本当に嫌なものなので、今のうちに交換しておいたほうがいいのだ。
以前は、雪がちらついたり積もり始めたりしている寒い寒い夜に、タイヤを1本ずつ、それも私と女房の2台の車の交換をするという、本当に辛い作業をしていた。
最近は早めに、それも車屋さんに交換してもらっている。相応の費用はかかるが、自分の時間を買っていると思って納得している。

明日から最後のツアーに出る。当初予定は8日出発だったが雪のリスクを考え7日出発にし、帰宅は15日の深夜である。ホテルにはどこも最大2泊で、けっこうこまめに移動する。
荷物はいつものワンショルダーのデイバッグ1つだけだが、今回はこれにダウンジャケットも加わる。まあともかく、前回の旅のまま置いてあるので準備は早い。
タブレットは前回はXperia Z3 Tablet Compactだったが、今回はdTab Compactを持って行ってみようと思っている。SIMカードが入っているのでWiFiがなくてもネットにつながるのはやはりアドバンテージだ。滑り止めケースのしっかりしたのが欲しかったが、まあしかたなかろう。急遽Amazonで購入したものの、ちょっと間に合わないだろうし。

ともかく今日は寒い。
そうそう、初めてヒートテックを着た。

2018年12月5日水曜日

コンテンツ移動は面倒です

気温の変化が激しくなってきた。今日は寒い。

風夢さんのお話し会をお手伝い。
幼稚園未満児のクリスマス会だが、さすがに3歳以下ともなるととても大人しく絵本の読み聞かせを聞いてはくれない。そんな中でもさすがは風夢さんだなあと感心。

帰宅後、今日はずっとHPのオンライン販売の移転に費やした。単純作業の繰り返しなので、すぐに飽きてしまう。うーむ、午前中の小さい子どもたちと大して変わらんな。^^;
それでもなんとか全て移転して再開。
オンライン販売品目は主に筆記試験対策資料だから、口頭試験シーズンの今は特に購入する人もおるまいと思っていたのだが、あにはからんや結構いる。すでに来年度試験に向けて動き出している人が少なからずいるということだ。
こういう人と、試験の半月ほど前から動き出す人や、試験に本気で向かい合うことなく、なんとなくダラダラと何年も受け続けている人では、そりゃ相手にならんわなあ。
掲示板を見ていても、時に資格に否定的な人がいる。そりゃ資格が万能であるはずがないけれど、だからといってそこから資格否定に短絡するのは、逃げ口上でしかないだろう。
ただ、この口頭試験シーズンになるといつも思うのだが、この期間を乗り越えた人はやはり信頼できる。
もちろん全ての技術士を無条件に信頼するわけではない。「まずは」信頼できると言っているのだ。まず信頼して、そこから仕事でもプライベートでも付き合ってみて、こりゃダメだと思ったら以後は付き合わない。これは別に技術士相手に限った話ではないけれど、まず最初は「あの経験をしてきた人だ」ということでとりあえず信頼してもいいのかなと思う。
考えてみればSUKIYAKI塾も、まずはそこから始まっているように思う。

まあ何はともあれ、ずーっと面倒で先延ばしにしてきた作業が一段落してほっとしている。
なんといっても最初のダウンロード販売サイト運営業者選びが億劫だった。旅先でもあったしね。
コンテンツ移動は、考える必要はないルーチンワークだが、ただもう面倒で先延ばしにしていた。
まあでも、移動するしかないと認識したのが11月末だから、10日ほどで完了したのはよしとしようか。

2018年12月4日火曜日

冬近し

生暖かい変な日だったのだが、わずか4日後には雪が降るという予報である。

おそらく恐るるに足らずだとは思うが、8日は午前中に大阪に移動し、新大阪駅に着いて1時間弱で模擬面接を始めないといけないので、遅れは許されない。
特に大阪に行くサンダーバードはやたらと脆弱な特急で、路線の大部分が高架橋なものだから天気がちょっと荒れるとすぐ止まる。冬は信用してはいけない電車だ。
ということで、7日に大阪に出ることにして、切符を変更した。旅程が1日延びるととたんに「選択問題」じゃなかった「洗濯問題」が発生するのだが、まあなんとかなるだろう。
夕方、今富公民館で風夢さんのお話会の準備作業とリハーサル。音響はあるのでプロジェクターとスクリーンだけ持っていった。

終わって外に出ると、LEDイルミネーションが広がっていた。「今富サンバ」とあるが、何やらサンバも作ったらしい。地域の活動が活発なのはいいことだ。
夜に入り、ちょっと冷え込んできた。雷も鳴っている。ああ、冬がもうそこまで来ているんだなあと実感。
寒さ、雷鳴、そして湿気。さらに雨か雪。暗く湿った冬がやってくる。

2018年12月3日月曜日

命日

父の命日である。正確に言えば、1年前の今日の午後10時半ごろに亡くなった。
1年前の今日はバタバタしていた。朝、自宅を出て、午後に東京着。
新宿に直行してItavaxさんの模擬面接をやって、そのまま打ち上げ。口頭試験を終えたてってぃ達も合流して、9時ごろ解散。
そこから池袋に移動して、さあ明日から毎日模擬面接だぞと思いながら、ホットコーヒー→風呂といういつもの酔い覚ましルーチンを終えて部屋に戻ったら、女房から緊急を告げるSMSが来ていた。そして電話して父が急逝したことを知った。
すぐに息子と娘に連絡して、池袋駅に行ったものの0時を回っていたので切符販売は終了していて、ホテルに戻ってキャンセル手続きをし、模擬面接受講生に中止連絡をし、少しでも寝ようとベッドに入ったものの夢うつつのまま、3時前にチェックアウトして富士そばでもりそばを食べ、池袋駅のシャッターが空くのを待って切符を買い、山手線の始発で東京駅に行って息子達とおちあい、新幹線の始発に乗ったものの、米原まで重苦しい夢を見つつも眠っていった。

もう1年経ったんだなあ。

そして今年、やっぱりバタバタ過ごした。セミナーツアーが一段落し、一周忌も終わったので、ずっと放ってあった事務処理などにとりかかり、なんやかやで一日バタバタしていた。
週末の8日からはまた一週間ほど最後の模擬面接ツアーに出るのだが、どうも雪模様なので、1日早めて7日のうちから移動しておこうかと思う。
そうすると、今日を含めて4日間しか小浜にいないので、あまりダラダラしているとまた事務処理を残したまま旅に出ないといけないから、ちょっと気を引き締めていこう。

帰り道、まちの駅の前を通ったら、年末年始のイルミネーションがもう点灯していた。
新しい師走の風景だなあ。

2018年12月2日日曜日

一周忌

父の一周忌である。本当は明日が命日だが、やはり日曜日でないと集まれないので今日にした。
我々夫婦と母、息子夫婦、2人の妹と家族などなど、大人15人と子ども2人。自宅でお経を上げてもらい、お寺に参ってもう一度お経をいただいて墓参り。2時間程度。
終了後は「ひこそう」でふぐの昼食。全員腹一杯で、てっちりは持ち帰りにした。
午後、あわただしく全員が帰路につき、夜にはまた3人だけの静かな我が家に戻った。
昼のふぐが腹に残っているので、うどんだけの簡単な夕食を取り、今日はSkypeもないので早めに寝ることにした。

2018年12月1日土曜日

最後の口頭試験セミナー

師走である。例年になくあたたかいけれど師走である。

ホテルから歩いて5分も離れていない勤労者プラザが口頭試験セミナー会場。冬の北陸ならではの濡れた道だが、天気は悪くない。
一連の口頭試験セミナーの最後は例年通りSUKIYAKI塾北陸。
9時半から講義、午後は模擬面接をこなし、5時過ぎに終了した。写真はなし。

終了後、駅近くの居酒屋で打ち上げ。これも写真はエゾシカのつくねのみ。なんだか北海道フェアだったようだ。集合写真、誰か送ってくれ~

終了後、9時前のサンダーバードで敦賀へ。さらに小浜線の終電で小浜へ。けっこう酔っているが、とにかく今日中に帰らないといけないのである。
帰宅したらもう0時近かった。息子夫婦はもう到着していた。明日は父の一周忌なのである。とにかく風呂に入って寝た。

2018年11月30日金曜日

気ままな金沢の一日

金沢でオフ日である。この日程を決めた当初は、能登あたりまでぶらりと行ってみるのもいいなと思ったりしていたのだが、結局、朝寝朝風呂を楽しみ、日中はノマドワーク、夕方はまだ夕闇が残るうちから居酒屋でまったり、酔いを覚まして夜はSkypeという、半径100mの範囲内から出ないような生活になった。

あちこちにタワークレーンが立って、槌音響く元気な金沢である。

駅前に、なにやら不思議なやかんのモニュメント。説明は読まなかったが、やかんの上に上らないでくださいという注意書きがあった。

金沢ブラックカレーでブランチ。富山ブラックラーメンは食えたものじゃないが、こちらのブラックはなかなかに美味い。
駅前のスタバと駅構内の喫茶店でノマドをさんざんやって、目が疲れたらホテルに戻って少しヒルネもして、その合間にコインランドリーで洗濯。まあ勝手気ままな生活である。

夕方4時半から駅ビルの居酒屋でノマドしつつまったり。昨日は治部煮を楽しんだので、今日はいしる鍋。アルコールは控えめ(?)にして、6時すぎにはホテルに戻り、熱いコーヒーを飲んで風呂に入り、しゃきんとして8時からSkype。今日は10時前には終了し、もう一度風呂に入って寝た。

2018年11月29日木曜日

金沢居残り

朝7時過ぎ、睡眠時間4時間でバスに乗った。
今日は警察協助員会の研修旅行で、金沢の湖南学園(少年院)に見学に行く。
ともかく眠いので、半分以上寝ていた。
10時前に湖南学園に到着し、2時間ほど見学。いつも深く考えさせられる。

昼食は近江町市場で海鮮丼。このあと少し自由時間があって、2時過ぎにバスで帰路についた…のだが、明後日は同じ金沢でSUKIYAKI塾北陸の口頭試験セミナーなので、このままでは金沢日帰り→翌日金沢へ、という馬鹿げた行動をとることになってしまうので、私だけ金沢に残ることにしている。1日まるっきりオフ日になってしまうけど、それなりにやることもあるから、別に困りはしない。ノマドワーカーならではだな。

金沢駅前でバスを降りたとき、「鼓門の写真撮って、LINEで送ってね-」と、大御所のおばさまの声がした。
「ワタシ、LINEやってないんで」と答えようとしたら、もうバスは扉を閉めて動き出していた。
うーむ困った。とりあえず鼓門の写真を撮って、その場でLINEをインストール。
…ということで、とうとう年貢を納めてLINE始めることになっちゃいました。
駅構内の喫茶店に入り、コーヒーを飲みつつ、ジェミニ君で添削。ベルトポーチにジェミニとスマホを入れて、ジェミニで添削するスタイルがすっかり馴染んでしまった。ジェミニのキーボードは特殊なのだが、それでも打ちやすくてハードルなく使える。
そんなことをしているうちに3時を過ぎたのでホテルに向かうことにした。

新幹線開業以来、金沢はずっと観光客が多い状態を保っていて、今はホテル建設ラッシュ。ホテルを建てているその横で開業を控えたホテルの内装工事をやっている。さらに次々と開業予定があるらしい。まったくうらやましい限りだ。

夕方まで部屋でPC仕事をして、ホテルのすぐ近くの居酒屋で夕食。金沢と言ったら治部煮でしょ。

なにやら北海道では、やえもんさんとたずへいさんがジンギルカンしゃぶしゃぶなるものを食っているらしい。ふふん、こっちは日本海の海の幸じゃい。

夜はホテルの部屋で、周りに気を遣いながらSkype模擬面接。11月も残りわずか、口頭試験を目前に控えた人たちが最後の追い込みだ。

2018年11月28日水曜日

タブレットだらけ

久々の我が家だが、実は明日からまた出るので、事務処理に忙殺されて過ごした。
いろんな手紙類も来ているし、旅の間の買い物や領収証類の整理もなかなかに大変である。

そんな合間をぬって、ドコモショップへ。
なんと買ったばかりのXperiaXZ3のガラスフィルムが割れたのである。落とした覚えもないし、どこに当てたという覚えもないのに端っこに日々が入っている。どうも私はガラスフィルムと相性が良くなくて、これまでずっと割ってきた。
なにやら紫外線で密着させるとか言う、妙に高価なフィルムを貼ってもらっている間に、タブレットを新しくして年たったから、また新しくするとお得ですよと言われて、そうかなあと、言われるがままに新しいタブレットを購入。といってもお金を出していないので購入という感じがしない。なんだかキャリアの思うツボにはまっているようにも思うが、まあいいか。

一番右が新しいタブレット、真ん中が前のタブレットで、いずれも8インチ、ファーウェイ製のどこもdTabコンパクトである。そして左が先月買ったXperia Z3 Tablet Compact。
さらにASUSの7.9インチタブレットもあるので、なんともはや、8インチのタブレットだらけになってしまった。
しなみに7インチタブレットも、シャープのアクオスパッドが3台、さらにNECのタブレット、6.8インチのASUSのファブレットがあって、このあたりの7インチ~8インチのタブレットだけで10台もあるという、もはやアホとしかいいようがない状況になっている。さすがにこれだけ使い分けることは不可能なので、ちょっと処分しないとなあ…
まあそれはそれとして、今度のdTabは防水なので、これまでよりは使い勝手がよさそうだ。

2018年11月27日火曜日

そば→ビール→うどん

今日は小浜に帰るだけである。ゆっくり起きればよさそうなものを、なぜか7時過ぎに目覚めた。

夜明けかな?という那覇のまちだが、7:25である。12月も近くなると、本当に日の出が遅い。

空港に9時過ぎに到着し、1階の到着出口横の食堂で沖縄そばとじゅーしーの朝食。考えてみれば、今回は沖縄そばを食べたのがこのときだけだった。

カードラウンジで添削して過ごす。ビジネスブースがあるので好きだ。

正午過ぎ、青空の下を建設中の第2滑走路を見ながら離陸。とにかく那覇空港は完全に飽和状態で遅れが日常茶飯事なので、早く第2滑走路ができてほしい。

往路と同じ宝島を眺めつつ伊丹空港に向けて飛行。

なんだかガスっている大阪のまち。離陸がちょっと遅れ、伊丹空港着も20分ほど遅れた。
モノレールで蛍池へ。そこから阪急で梅田へ。

ちょっと時間があるので大阪駅構内のうどん屋へ。しかし時間的にチョイのみメニューしかないので、仕方なく(!)こんなものを。

サンダーバードで敦賀駅へ。待ち合わせ時間がちょっとあるので、立ち食いそばできつねうどんの夕食。年間何回ここのそば屋に来てるだろうか。

ホームに出れば、夕闇の中、ほとんど誰もいなかった。

小浜駅着18:51。19時発のコミュニティバスで帰宅。我が家は18日ぶりであります。
久々の我が家の風呂にゆっくり入り、北陸ならではの分厚い布団で寝た。

2018年11月26日月曜日

やんばる紀行

今日はほぼオフ日で、これまで行っていない本島北部、やんばるに行ってみた。バイアさんとレンタカーでも借りて…と思っていたのだが、ゆんたさんが車に乗せていってくれるということで、ありがたくお世話になることにした。感謝感謝である。

朝食はハイウェイ食堂で。バイアさんはゆし豆腐。私は最近もっぱらちゃんぽんである。
ゆんたさんが迎えに来てくれて、一路やんばるへ。

途中の…どこだっけか?浜でビーチロックを観察。決して砂浜で愛を誓い合っているモーホーではない。

ビーチロックは、炭酸カルシウムのセメント作用で砂や礫などが固結したもので、岩石にみえるが、現世のものである。熱帯から亜熱帯のサンゴ礁海岸特有の岩で、沖縄では板干瀬と呼んでいるらしい。

一見してコンクリート板かと思うが、自然の産物である。たぶん2010年の筆記セミナー、つまり沖縄に来るようになって2年目に、知床さんやバイアさんたちと一緒にやんばる方面に行ったときに同じものを見ているのではないかと思う。

道の駅ゆいゆい国頭。大きな施設である。ネットで調べてみると、1999年にできたようだ。

なぜかヤンバルクイナが重量挙げをしている。足の開き具合がなんとも面白い。

イノブタそば定食を食べた。美味いという以上に、腹いっぱいである。

辺戸岬へ。見事なカルスト地形である。こういうのを見ると嬉しくて嬉しくて。

ふと見ると、湾のむこうの山の上に巨大なヤンバルクイナの展望台がある。^o^;

辺戸岬にて。ゆんたさんのカメラで撮ったと思う。やっぱスマホと違ってキレイだ。

海の向こうに与論島が見える。あそこはもう鹿児島県である。島津藩が琉球国からぶんどった島である。

沖縄の人は島をぶんどられてさぞかし恨み骨髄であろうと思っていたら、そうではなくて、ずっと交流をして、さらに戦後は日本とアメリカに分かれてしまって、本土復帰運動などを手を携えてやってきたとのこと。友好のきずなの碑もあった。頭は鳥で胴体が魚、なぜこのデザインなのかはわからないけど。

祖国復帰開争碑。沖縄本島の北の端の辺戸岬と、南の端に近い平和祈念公園で、戦後も、そして本土復帰後も苦しんできた沖縄の声を聞くことができる。深く考えさせられる。

ヤンバルクイナ生態展示学習施設へ。どこから来たの?どうやって知ったの?などの情報が集められている。これ、いいな。小浜でもやりたいな。

ここではヤンバルクイナを見ることができる。これまでの展示ヤンバルクイナであったキョンキョンに心臓疾患が見つかって引退し、ちょうど新しい展示ヤンバルクイナがデビューしたばかりだという。名前はまだなく、年賀状で募集するらしい。

近くの安田地区の協働売店でコーヒーブレイク。こういった独自のスタンプを作ったりして、がんばっている。こういう店は好きだ。
夕方、アグリさんの会社の会議室をお借りして模擬面接。終了後、近くの居酒屋で飲み会。今回はなぜは飲み会の写真をぜんぜん撮っていない。誰か撮ってたらちょうだい。
終了後、昨夜に続いてゆんたさんにホテルまで送ってもらった。今回は2日続けて本当にお世話になった。ありがとうございました。

ホテルには最上階に大浴場とランドリーがあるのだが、今回はまったく使わずに終わった。洗濯が面倒でクリーニングサービスを使ったし、風呂も大浴場まで行くのが面倒で部屋風呂ばかり入っていたからだが、このあたりが寄る年波か?
ということで、いつもは14階から那覇の夜を撮っていたのだが、今回は9階からです。