2024年1月31日水曜日

帰国後いきなり雪室

さすがに今回のカンボジアへの旅は疲れたので、1日ゆっくり休もうと思っていたのだが、上根来の雪室作りが待ったなしで入ってきた。この異常な暖冬、雪があるうちにやっておかないと融けちゃうからね。

助太郎の前には雪が積もり向こうに与左衛門も見えているのだが、屋根には雪はなく、手前の道路にも雪はもうない。とにかく雪が少ない冬だ。

それでもなんとか雪をかき集めて雪室ができた。ただ、昨日雪を積んで1日置いたら随分と嵩が下がってしまったようだ。

雪山をモミガラで覆って、ブルーシートをかけ日よけ布を張って完成。今年はちょっと長持ちしないかもしれないな。

ふと見るとイノシシがつるしてあった。昨日帰りがけに見つけて仕留めたとのこと。ただ、脂の乗りが悪いらしい。

ともかく今日はヘトヘトです。

2024年1月30日火曜日

そして帰国帰宅

またもや夜を通してのフライト。エコノミークラスなので寝たような寝なかったような。

うとうとしていたら、夜明けが見えた。朝食は機内食。
関空に到着して、すぐに移動開始。うどんか何かを食ったような気もするが、よく覚えていない。とにかく昼のうちに帰宅して、そのままぐったりヒルネ。
いやあ、コーフンする旅だったけど、疲れもした。

2024年1月29日月曜日

シンガポールはすごすぎる

ホテルを朝一番に引き払い、シュリムアップ(アンコール)空港へ。

相変わらずガランとした空港からシンガポールのチャンギ空港へ向かう。シンガポールでは一度入国して、夜の便で関空に戻る。地下鉄に乗って移動開始。

シンガポールの呼び物のひとつがこれ。ガーデンズ バイ ザ ベイの人工の木・スーパーツリー グローブ。落ち着いて考えればただの展望台なのだが、こういった未来的デザインに満ちあふれているのがシンガポールだ。

その向かいにはマリーナベイサンズ。屋上に底が透明のプールがある。とにかくスケールもでかいが、デザインが飛び抜けている。

チャンギ空港に戻って複合施設「ジュエル」へ。その中心にあるのが資生堂フォレストバレー。さすがは世界一の空港と言われるだけのことはあるなあ。
さすがに疲れたのでラウンジに行って夕食を食べてシャワーを浴びて少し仮眠し、夜のヒコーキで関空へ向かった。

2024年1月28日日曜日

アンコールツアー

さあ、今日がアンコール遺跡本番である。こういう時はガイドさんをお願いするに限る。何も知らない者がウロウロしたって大して記憶には残らないのだ。ということで、日本語が話せるガイドさんと運転手さんに一日ガイドしてもらう。

午前中はアンコールトムへ。なぜかというと、アンコールワットは午後にしないと逆光でよくないからだそうだ。さすがは現地ガイド。
300mもあるお堀を渡る。

乳海攪拌の綱引き像。神々と悪鬼(アスラ・阿修羅)が協力して大蛇ナーガを両側から引いて海を攪拌してこの世を作ったという話。もちろん私はイザナギ・イザナミによる天沼矛を思い出していた。とにかく創世記は海が出てくる。

やがてアンコールトムの巨大な尖塔が見えてくる。ヒンズー教の寺院なので顔がある。

穏やかなこの顔はビシュヌ神であろうかと思うが、ガイドさんの説明をもう忘れてしまった。^o^;

そしてタプローム遺跡。トゥームレイダーのロケ地として有名だが、大木が遺跡をどんどん侵して自然に戻そうとしている。こういう風景もまた魅力的だ。

午後は今日の本番、アンコールワット。このアプローチ道はずっと改修工事をしていて通れなかったのだが、最近通れるようになったらしい。

この仮締め切り工がなんともいい。今は乾期だからこの程度でいいのかもしれないな。

アンコールワットといえばこの風景。5つの尖塔が池に映ってもうずっと見ていられる。

もう一つはこれ、寺院建物に上る階段。とにかく急で、思い出横丁の階段で3階まで上るみたいな世界である。

満喫して帰ろうと思ったら、歩道の横で去るの親子が毛繕いをしていた。

最後にプノンバケンに夕日を見に行った。…のだが、とにかく観光客で溢れていて、こりゃあ下山ラッシュが大変だと思ったのでちょっと早めに下山。
少しショッピングをして今日のツアーは終了。
街へ出て地元料理に舌鼓を打って、アンコールツアーは終了した。
いやあ、満足。

2024年1月27日土曜日

シェリムアップ

散々じらして申し訳ない。わがヒコーキは午前5時過ぎ、無事にシンガポールのチャンギ空港に到着した。

さすがはシンガポール、空港内にも目を楽しませてくれる仕掛けがいっぱいである…のだが、これはトランジットにすぎない。9時前のヒコーキで再び出発。

今度は朝食の機内食。そして10時前、ついにアンコール国際空港に到着した。
そう、我々はカンボジアにやってきたのである。

つい最近、中国資本で開港した新アンコール空港は、まだ就航路線が限られガラッガラである。

ホテルから迎えに来てくれたバンでシェリムアップ市へと移動。とにかく空港の周りはなーんにもない。

道路沿いにはキャッサバ畑が広がる。こりゃあトンデモ田舎に来たのか?

ようやく市街地へ入り、ホテルに到着。とりあえずチェックインし、強行軍だったしちょうど昼時なので朝食を食べて買い物でもして今日はゆっくりすべえと街に出た。

トゥクトゥクが走り、騒然としてエネルギッシュな東南アジアならではの街の風景。

昼食は生春巻きとフォー的な米粉ヌードル(香草の香りはするが思ったほど強くもなくスパイシーではない。これなら私にとっては沖縄のフーチバそばのほうがキツイ)、それにアンコールビール(バドワイザー的な軽さ)。

オールドマーケットに突入。食べ物にせよ土産物にせよ、とにかく何でもある感じで猥雑な感じで、ガシガシ売り込みが来て、ああ東南アジアに来たなあと実感。

ここでトゥクトゥクを拾って国立博物館へ。明日はアンコール遺跡群に行くので事前勉強である。

十分面白かった。カンボジアの歴史、特に仏教とヒンズー教が入れ替わる中でのアンコール遺跡群の歴史が理解できた。インドに近く、よりプリミティブな形で仏教やヒンズー教が入ってきて、またタイやベトナム(特にベトナム)と密接に絡み合いながら国の様相を変化させ、近くはポル・ポトの時代を経て今に至る、変遷の激しい歴史を持っている。

まあとにかく勉強もしたので、夜はリラックスしようとパブ・ストリートへ。大音響でロックの流れる賑やかな通りだ。

通りによくわからない楽団が民族音楽を奏でているなあと思ったら、これは内戦時代に障害を負った人たちが寄付を募って音楽を奏でているのだと知った。昼間に博物館に行っておいてよかった。

で、お目当ての伝統舞踊・アプサラダンスが観られるレストランで夕食。
男の踊り手の「ン・ハッハッハッ」という裏打ちのかけ声が沖縄と同じじゃん、バリ島のガムランと似た音楽・楽器だなあ…などと思いつつ、興味深く、また気持ちよく酔った。

ホテルにはプールもあって、ここでゆったり時間を過ごしてヒコーキ旅の疲れを癒やすのもいいなあとは思うのだが、何せ今回はホテル2泊+ヒコーキ2泊の強行軍なので、そんな時間はない。でも、いつか(もうそんなこと言っているトシではなくなってきているのだが)そういうゆったり旅をしたいなあ。
でも今は無理だろうな。太平洋を泳ぐマグロよろしく、常に泳いでいないと死んでしまうのではないかというくらい、「何もせず過ごす」ことができない性分なので。

2024年1月26日金曜日

真夜中のヒコーキ

今日からちょっと遠くに行く。

夕方、敦賀駅まで移動。雪はずいぶん融けたが、底冷えのする寒さだ。

夜、関西空港に到着。とりあえず腹ごしらえしてラウンジで休息。

よくわからぬヒコーキに乗って、午前0時前に離陸。

さて寝ようかと思っていたら、深夜0時半にメシが出た。我々はどこに行くのか。

2024年1月25日木曜日

今日は家ごもり

雪はほぼやんで、みるみる解けていった。ありがたや。

今日は福井市のほうが降り続いているようで、駅前は氷河期状態のようだ。
明日からちょっと遠いところに行くので、その準備と片付けておくべき仕事で家から一歩も出ずに過ごした。

2024年1月24日水曜日

あっという間の

昨夜、ほうほうの体で帰宅したのだが、無理を重ねてでも帰宅してよかったと朝起きて思ったね。

一夜にして我が家の前庭はこの光景である。スノーダンプを引っ張り出して除雪である。

さらに午後3時。朝の除雪など跡形もなし。これで上根来の雪室は大丈夫だろうけれど、久々のまとまった雪だ。
こういう日はどこにも行かずに家にこもるに限る。

2024年1月23日火曜日

コロッケそばの呪いか

午前中はフリーなので西新宿界隈をさんざん徘徊しつつ添削。いい天気なので気分がよく仕事が進む。

とにかく新宿は人が多くて、たま~に来るからいいところなんだなあと痛感。

そのまま東口方面に足を運んでもぬけの殻のゴールデン街を徘徊しつつ添削。

セミナー終了後ただちに品川駅へ。腹が減ったなあと思ったら立ち食いソバがあり、東京人のソウルフード・必殺必至の「コロッケそば」があるではないか。

もちろん迷わず購入。コロッケに手を付けたが最後、中のイモが知るに溶け出してみるみる白濁していく。うーん、意味がわからんぞを思いながら楽しくいただきました。

実は雪の関係で小浜線が運休となり、自宅まで帰る術は失われており、なんとか敦賀まで帰って女房に迎えに来てもらう作戦にしたのだが、米原に到着した時点でこの状態。なんと雪ではなく踏切で脱輪した車の影響で電車が来ないため、最終電車に乗れなくなって大混乱の団体客でごった返していた。
速攻であきらめて女房に米原駅まで来てもらい、帰路は自分で運転。どんどん白くなっていく高速をひた走り、夜中の1時過ぎにようやく帰宅しましたとさ。

2024年1月22日月曜日

何やらゴージャスな

目覚めれば真冬の札幌であった。

なにやら山のほうは吹雪いているのか?という不穏な天候である。
大通公園から地下通路をひたすら歩いて札幌駅へ。バイアさんとおちあってエアポートで新千歳空港へ。

新しい降雪で白くなった滑走路の影響で出発が若干遅れた。後でわかったのだが、我々の便の後から大幅な遅れが発生し、空港で夜を明かした人たちも出たらしい。首の皮一枚だったようだ。

ところでこの搭乗機、Jシートがえらく高いなあと思いつつ、楽にPC仕事がしたかったので思い切って購入したのだが、なんと個室であった。こんなJシート初めてだ。

シートを倒すと思いっきりリクライニングできるし、水平に倒して寝ることもできる。2時間弱のフライトでそれはしないけどね。

昼過ぎに羽田空港に到着して昼食を食べてバイアさんと別れ、新宿へ。北海道からやってくると、なんて暖かいんだろうと思う。