2019年8月17日土曜日

秋に向かって

与左衛門&助太郎の利用(ちょっと大人数)があるので、掃除に行ってきた。

が、その前に朝メシである。ジェミニ&XZ3で添削しつつ、コメダのモーニング。夏はいつも「たっぷりアイス」のブラックとモーニングAのバター。

今日も暑いが、上根来は2度か3度ほど涼しい。さらに今日は風もそこそこ吹いているので、縁側などは実に涼しい。

ナツメの実が今年もたわわに実っていた。来月になればもう食べられるようになるな。毎年のことながら楽しみだ。

ダンドボロギクが綿毛を飛ばし始めようとしていた。シカが食べないので、とにかくイヌシダ・リュウノヒゲ(ジャノヒゲ)・ススキ・アブラギリとともに上根来を覆い尽くすかのように繁茂しており、もう少しすると綿毛があちこちを漂うようになる。

与左衛門・助太郎の掃除をしていたらけっこう汗をかいたので、軒先に干しながら与左衛門で添削。来客は予定より遅れているとのことで、私も夕食の支度などがあるから、勝手に入って使ってもらうことにして下山。
食材を買って帰宅し、夕食を作って食べてから、今度は市役所へ。今日は夜回りである。さすがにお盆を過ぎるといくぶん涼しくなってきたので、自転車で市役所まで。集合して、市役所→まちの駅→海岸→小浜公園のルートを往復。それほど汗をかくこともなく終了。
どこかに寄って添削しようかなとも思ったが、今日はさっさと帰って風呂でのんびりすることにした。
寝室も窓を開ければエアコンなしでも寝られる程度に涼しくなっていた。ベッドに横になったら、虫の声が聞こえた。やはり確実に秋に向かっているのだな。

2019年8月16日金曜日

砂のごとき雲

お盆明け、女房と「五右衛門」が新しく始めた寿司店に行った。お魚センターの一角にある人気店「五右衛門」主人は女房の従兄弟なのだが、以前まで海鮮丼の店だった跡に2号店として握り寿司店を開いたのである。以前から行きたいと思っていたのだが、今になってしまった。

握り10貫にそばもついて1,800円。これはお値打ち品だ。何と言っても漁港のすぐ近くで魚屋さんが出す寿司なのだから、美味くないわけがない。親戚だから言うわけではないけれど、小浜以外のところから来た人は驚くと思うよ。

この写真には説明が必要だろう。五右衛門を出てから夕食の食材の買い出しにさとうに行って、そのあと私はボラセン関係の用があって中央公民館に行ったのだが、時間がかかりそうだったので女房には先に帰ってもらって、私は運動がてら歩いて帰宅することにした。
しかしこの暑さである。熱中症になっては嫌だから(体弱いねん)、さとうに行ったときに、私はアヤハディオに寄って帽子を買ったのである。このあたり、地元民以外はさっぱりわからないだろうが気にしないように。
で、中央公民館で用を終えて、さあ歩いて帰りましょうと外に出て、道までの20歩程度の間に、あまりの暑さに「これはあかん」と確信し、最寄りのモスバーガーに直行して、アイスコーヒーのLサイズをオーダーし、己の根性なしぶりに落ち込みつつもジェミニを取り出して添削して「仕事してるんだもん」のテイにしている図である。ToT

何とか体も冷えたので外に出ると、暑いのだけれど真夏の入道雲ではなく、高い空の筋雲があった。ちっとも体感できないけれど、「岩の如く」から「砂の如く」に季節は移っていたのだ。
…って、いやいやとてもそんな気温ではないぞ。涼しさなどみじんもない。
帽子程度で歩いて帰宅できるわけもないと判断し、あろうことか市役所前から「あいあいバス」に乗った根性なしのワタシなのでありました。

自宅直近の「明神前」バス停で降りたものの、さすがに自宅直行は気が引けて海岸へ。
照り返す陽光の中、やはり岩の如し雲は見当たらなくなっていた。
海風がけっこう涼しいなあとしばらく波返しの上に腰掛けていた。

夜になるとはっきりと涼しくなっていたので、久々に自転車で少しだけ徘徊。
満月は昨日だと思っていたが、今日らしい(アプリが教えてくれた)。月明かりの中に北川と多田ヶ岳が浮かび上がっていた。

2019年8月15日木曜日

やや騒々しい送り日

お盆の送り日であり、終戦記念日。例年おごそかに…とは行かず、親戚が集まってにぎやかに過ごしているのだが、今年は台風直撃ということで14日に会食は終えており、息子・娘も帰省していないので、静かな朝を迎えた。
いやちょっと違うな、朝からがたがたと風が強い。飛びそうなものは昨日片付けたし、上根来の与左衛門も心配のあるものは外に出ていない。
昼前からときどきパラパラと雨が降るものの、さほどではないので買い物に出た。途中、ちょっと強く降ったときはあったがすぐにやみ、風も強くても10mちょっと、拍子抜けするくらいで、自主防災組織の高齢者避難対策もなし。

夕方、小雨が降り風が少々強い中、お送りを強行。線香の束を持った女房を助手席に乗せて海岸近くまで車で移動し、波返しの上に線香を乗せて、手早くお祈りして、線香を放っておくと消えるか飛ぶかするだろうから折り取って、すぐさま帰宅。
お供え物の回収も今日は中止なのでゴミとして出すしかない。
昔、私が子どもだったころは、花も果物なども全部海に放り込んでいたなあ。お盆明けの浜を歩くと、もう瓜やら胡瓜、西瓜やらがごろごろしていて、その中に精霊船が漂着していたりして、それはそれはにぎやかな状態だったが、さすがに時代とともにお供え物などは回収するようになっていった。今年はそれも中止なので、世知辛いがゴミとして出すしかないようだ。食べられるものは食べるけどね。

夜は昨夜のTV番組でバーモントカレーの話をやっていて、それを見て無性にカレーが食べたくなったという女房がバーモントカレー(中辛)を作った。
下の妹家族がやってきて、あれやこれやをツマミにビールなど飲んで、〆にカレーを食ったが、数年ぶり(いや、もっとか?)に食べるバーモントカレーは、カレーとシチューの中間くらいかなと思わせるようにマイルドで、なるほどこれならカレーになれていなかった当時の子どもにも人気が出るわなあと思った。
今日のヒット作は鯖缶キムチである。鯖缶とキムチを混ぜただけの料理だが、ビールに合う。ただ、これは小浜の鯖缶を使っての話である。こと鯖缶に関しては小浜の鯖缶は別格のうまさなので、そのあたりのスーパーで100円とか200円あたりで売っている全国どこででも買える鯖缶でこの味が出るかというと、まったく保証の限りではない。というか、私は100円や200円の全国展開鯖缶は、たぶん一度しか食べたことがない。一口食べてまずさに驚き、後悔しながら何とか1缶食べきった苦い記憶がある。あれじゃあぜんぜん違う味になるんだろうなあ。

ビール1缶と、生酒をぐい飲みに3杯ほど飲んだら、だらしなくも眠くなってきて、妹夫婦に詫びて2階の仕事部屋ソファで寝てしまった。起きたらもう9時を回っていて、妹夫婦も帰った後だった。

台風はもう日本海に抜けていて、北川の水位も上昇中ではあるものの、高水敷(水防団待機水位)まではまだかなりあって、心配なさそうだ。
お盆を過ぎて、秋に向かって涼しくなっていくといいなあ。

2019年8月14日水曜日

漏れいづる月の影

お盆の中日、台風が直撃しそうな明日を避けて、今日親戚一同が集まり食事を共にした。
まだ子どもが小さい娘と、子どもが奥さんのお腹の中にいる息子はいないが、にぎやかな一日だった。
喧噪が去った後、最近徘徊癖がついている私は台風も近付きつつあるというのに西津のコンビニまで口述添削しつつ徘徊し、イートインでジェミニ添削。

ふと見ると、何やらタウン誌のようなものが。敦賀に発行元があるフリーペーパーのようだ。ふうんと思ってパラパラやっていると。

おーい、なんだこりゃ。濱の湯が田烏にあって、人魚の浜海水浴場が矢代にあるぞー。
まあ敦賀あたりの小浜に行ったこともないようなのが作ってるんだろうから、こんなもんなんだろうな。こういったクオリティが田舎は田舎だよねと言わせてしまうんだろうな。
でもやっぱり残念である。こういうのが一つあると、この雑誌全体のクオリティが「推して知るべし」になってしまうのですよね。

帰路、見上げれば満月に近い(満月は明日)明るい月が、走る雲に隠れたり出たりしていて、月が出ると月明かりの中に多田ヶ岳が浮かび上がっていた。

2019年8月13日火曜日

徘徊添削の夜

お盆の迎え日、あれこれ買い出しをして仏壇を飾る。
といっても浄土真宗なので簡素なものである。あのダンゴを三角に積み上げたのだとか、あれやこれやと並べたりはしないし、ご先祖様をお迎えした後も正信偈を1回唱えて終了である。鉦を鳴らして…などもない。

今日も暑い。気温は35度に届かないのだが、風もあまり吹かず、湿度が高い。
午後5時すぎ、近くの浜まで歩いてお迎えし、帰宅後に正信偈を1回唱えて今日は終了。

夕食後の腹ごなしと気晴らしを兼ねて徘徊した、もとい、ウォーキングしたが、風のない蒸し暑い夜で、すぐに汗だくになってしまった。こりゃダメだ帰ろうとも思ったが、そういうときに「なんだか後に引けない」ようになってしまって、意地でも続けてしまうのが私の欠点である。^^;

今日もコメダ珈琲で「たっぷりアイス」を飲みながらジェミニ添削。冷房が効いていて、汗が冷えてちょっと寒いかなと思いつつ30分ほど粘り、一段落したので外へ。
体が冷えたからか、夜が更けて気温が下がったからか、今度は汗も出ずに快適に歩いた。ただ頭が「添削頭」になっていて、ちらちらとスマホで添削答案を見ながら歩く。ほとんど誰も通らない歩道だから大丈夫なのだが、腰を落ち着けて添削コメントを書きたくなってきた。
ちょうどモスバーガーがあったので立ち寄って、明日の朝メシ用のナンカレードッグを作ってもらいながら再びジェミニで添削。佳境に入ってきたころにカレードッグができてきたので、添削途中で店を出た。
自宅までの間はスマホ添削をしながら歩いた。慣れた道で誰も通らない田舎の歩道だから、ゆるゆる歩きスマホをしても危なくないのです。ただ口述筆記だからもし誰か近くにいたらかなりアヤシイし、時々立ち止まって指で入力もするのでさらにアヤシイ。他人の家の前で立ち止まらないようにだけ気をつけつつ帰宅。
すぐに風呂に入って汗を流し、電子ブックを読みながら長風呂。
なかなかに気持ちいい迎え日を過ごしました。

2019年8月12日月曜日

忙しいがけっこう気楽

上根来のことが気になりながらも、今日は以前から予定していた断捨離の日。我が家の不要品一斉処分である。もちろん1回だけでどうなるものでもないので、年2回程度のペースで処分していき、できるだけ身軽になるという作戦である。
女房と2人で古いカラーボックスや大昔からあるインテリア的なもの、さらには先日突然死したクラビノーバに至るまで、軽トラにいっぱい積み込んで不燃物処理場と焼却処分場へ。全工程終了午後1時すぎ。汗だくの半日であった。
こういう時はもうとにかく肉だ肉だということで、焼き肉やに飛び込んで生ビールじゃなかったノンアルビールと肉と冷麺を食った。
いったん帰宅してすぐに上根来へ。
行くとモコM君が来てくれていた。タンクのボールバルブが動かなくなっていたとのことだ。常日頃は無人で水を使わないので、こういう可動部が固まってしまうようだ。
うーむなるほど。配管もそうだが、やっぱり家というのは誰かが住んでいつも稼働していないといけないのだなと実感
ともあれ、ひとまず水の問題は解決したので一安心である。

ついでに断捨離の中で出てきたコタツと電気ストーブなどを搬入し、またもや汗だく。
せっかくの休日なので助太郎を開けてみると、風が通って涼しい。
コントラストがくっきりと夏空が広がり、いい景色でもあるので、ここはちょっとヒルネしてついでに添削もちょっと…と思っていたらちょうど来訪者があったのでお相手。こういうひとときは楽しい。そういえば今年は助太郎や与左衛門でまったり過ごした日が本当に少ないなあ。というか、年々まったりできなくなってきている気がする。^^;
下山してあれこれ用を済ませて帰宅したらもう夕方だった。
ちょっとだけと思ってヒルネ(夕寝?)したらぐっすり寝てしまって、晩メシだと起こされた。
晩メシを食ってようやくデスクワークをしていたら、もういい時間になっていた。

気晴らしに西津のファミマまで散歩。ここはイートインがあるので、アイスコーヒーを飲みつつジェミニとスマホで添削。ちょっとだけのつもりが1時間ほどいたようだ。

ノンアルビールを買って(夏はこれだねえ)帰宅。見上げると、9日よりずいぶん太った月が土星を追い抜こうとしていた。
ふと、今日はいい一日だったのかもしれないなと思った。
汗をたっぷりかいて、身の回りにまとわりつくしがらみのようなモノを処分して、ビール(ノンアルだが)をぐいぐい飲みつつ肉をじゅうじゅう焼いて、人里離れた山の中で時間を過ごし、すこーんと2時間ほどヒルネして、真夜中にこうして気楽に歩いている。少なくともストレスはなく、思うことを思うようにやっている。もちろん女房の手のひらの上でだが。^o^;

2019年8月11日日曜日

水の問題と蜂の問題

午前中、千葉に帰る息子を送って敦賀へ。しらさぎ→ひかりと乗り継げば3~4時間で帰れるものを、何やら鈍行で名古屋まで行って、大垣から夜行列車に乗るらしい。まあ彼は大学時代鉄研だったからしかたがないのだが…まったく親に似ない子である。

午後、与左衛門の利用があるので対応のため久々に上根来へ。この「久々」がいけなかった。

途中の鵜ノ瀬で水遊びをしているというので立ち寄ってみると、大勢遊んでいるではないか。川遊びは海とは全く違った楽しさがあるからなあ。涼しいし、塩でべとべとにもならないし。でも川ではサザエやウニは捕れないけどね。
与左衛門の掃除をして消耗品の補給などして、ついでい助太郎の掃除もしていたら利用者が到着。家族6人だ。
あれこれ説明して、ついでにBBQのセッティングなどしていたら、「水が出ません」という。この季節にそれはまったく考えていなかった。あわてて給水タンクを確認すると水位がポンプのスイッチ圏外まで下がっている。理由はわからないが水源池からの給水ができていないようだ。
あれこれ調べてみたが、すぐには復旧しそうもないので、助太郎から与左衛門のタンクにホースで送水する作戦にした。ところがなんてことだドラム缶風呂用に買っておいたはずのホースがない。しかたがないので急遽ホースリールを買いに走ることにした。
ところがさらに、「助太郎の入口にスズメバチの巣があります」とのこと。ひえええ。
見ると、まだ製作途中の巣が確かにあって、スズメバチが出入りしている。まだ大した数じゃないので危険は小さいが、放っておくわけにはいかない。
ということで、駆け下りるように山を下り、コメリに飛び込んで、30mのホースリールとスズメバチ用殺虫剤を購入。
飛んで帰って、まずはスズメバチ駆除。2本の殺虫剤を持って慎重に近付く。

幸いなことに出入り口が外を向いているので、ここに右手の殺虫剤を盛大に噴射。飛び出したスズメバチを左手の殺虫剤で撃墜。タタカウこと1分ほど、敵は撲滅された(写真は戦後の巣の状況)。下に落ちたスズメバチは10匹そこそこで、おそらく巣の中には多くとも20~30匹程度か。この段階でよかった。
ちなみに蜂の子を食べようと思うなら殺虫剤は厳禁なのだが、私は蜂の子を食べる嗜好はない。昔一度だけ食べたことはあるけれど、あのなんともいえぬ旨味が、「私は虫です」と強力に言ってくるのが、軟弱なシティーボーイの私にはどうにも…^^;
それはそれとして、落ちたスズメバチをみると、なんとオオスズメバチである。ひえええ。今さらのように怖くなる。

危険は去ったので、助太郎の外水道からホースを伸ばして与左衛門のタンクに給水。
ぱっと見たところ10L/min程度の水量なので、1時間で600L=0.6m3。タンクは2トンタンクのようであり、ポンプのフロート下限水位までは水が残っているからおそらく貯水量0.4トン程度、とすれば2時間ほど給水すれば1.2+0.4=1.6トンで、フロート上限水位に近いところまで来るだろう。
ということでいったん下山、帰宅して晩メシを食って、再び上根来へ。
「水が出るようになりました」とのと。ありがたや。
給湯器もちゃんと動いていて、温水シャワーも出る。やれうれしや。
あと30分ほど給水するとタンクの余水吐きまで貯水できそうなので、そのくらいになったら水道を止めてもらうようにお願いした。これで一晩くらいならもつだろう。
次回の利用は17日なので、いつもお願いしているモコプランズのM君に電話して見てもらうようにお願いした。今月3日に水源池の掃除をしたとのことなので、そのときにゴミが流れてきて、止水弁とタンクの間の砂濾し器あたりを詰まらせたのではないかと読んでいるのだが。

まあとにかく、断水のことといい、スズメバチといい、誰も居ない状態が続くとこうなるんだよなと実感。断水はともかく、スズメバチの巣なんぞ助太郎の玄関のすぐ近くに作られていた。頻繁に人が出入りしていればこんなところには巣作りしなかったはずだ。
このあたりが「誰も住んでいなくて、月に1~2回やってくる」ことの限界なのだろうな。でもそのためにしょっちゅう来るのは無理だから、せめて気をつけるくらいしかできないのだけれど。

2019年8月10日土曜日

ギターのち徘徊

夏休みの行事は終わったぁ~と油断して朝寝を楽しんでいたら、今日は我が家の向かいにある高齢者施設で演奏があるのを思い出した。女房のアンサンブルの手伝いである。
曲目は以下のとおり。
 ①川の流れのように
 ②瀬戸の花嫁
 ③知床旅情
 ④琵琶湖周遊歌
 ⑤上を向いて歩こう
 ⑥高校三年生
 ⑦ふるさと
③~⑤はギターを弾き、その他はベースを弾く。昼一番にメンバーが集まって1回だけ練習し、楽器器材を運び込んだ。
我が家のクラビノーバ(電子ピアノ)は既に運んであるので、バイオリン類とギター・ベース・アンプ類だけだ。
…ところがなんてことだクラビ君が鳴らない。原因は全く不明だが、とにかく電源は入るのにうんともすんともいわない。
結果、全曲ギターを弾いた。そして2曲目の瀬戸の花嫁のキーがB♭だった。ギターを弾かれる方はわかりますね。E♭とか、とにかく高いポジションでのハイコードがいっぱい出てきます。いやー、滅多にギター弾かないだけに、指は痛いわ、手首はつりそうになるわ、大変でした。^^;

夜、晩メシをちょっと食べ過ぎたかなと思ったので、気晴らしがてら徘徊もといウォーキングに出た。湿度は高いが、思ったより気温は低く、海風が涼しい。

見上げると上弦を2日ほど過ぎた月と、その右に木星。昨夜これだったら子どもたちにもっと大きな感動をあげられたのにと思うとちょっと悔しい。

モスバーガーまで歩いて、久々にジェミニ君で添削。スマホサイズなので、ベルトに着けるスマホホルダーにスマホと並んで収まってくれ、手ぶら状態で歩けるのがうれしい。

帰りは、口述添削をしながらゆっくり帰った。夜中に小声でブツブツ言いながら歩いているオヤジは本当にアヤシイのだが、夜の10時過ぎに小浜のまちを歩いている人などほとんどいないので大丈夫なのである。

2019年8月9日金曜日

望遠鏡を作ろう!

夏休み科学教室の最後、「望遠鏡を作って月を見よう」である。

こんなチラシです。15倍のちゃんとした望遠鏡と、三脚までついて参加料1,000円という超お得イベントのせいか、20名の募集枠は募集期間満了を待たずして満員となった。

親子参加が多いが、子どもだけの参加も。望遠鏡キットは小学生にはちょっと高度かなと思うけれど、N先生とS先生、帰省中の息子も加わって4人で制作指導したおかげで、けっこう短時間でちゃんとできあがった。この星の手帖社のキットは、倍率こそ15倍だが、レンズはガラスで対物レンズがアクロマート、接眼レンズはケーニヒ式のうちケルナー式の逆構成タイプ(対物側にアクロマート、接眼側にシングルレンズ)で、とにかく精度がよくピントくっきり、プラスチックレンズとは比べものにならないくらい精細な像が見られる。
さらに接着剤を使わず、非常にシンプルな構造で、非常に気に入っている。
思えば、補助金をもらって「かぐやプロジェクト」の紹介講演をJAXAのサイエンスマネージャーの加藤先生に小浜までご足労願ってしてもらい、そのあと望遠鏡キットを作って月を見るというイベントを実施したのが2009年。奇しくもちょうど10年前のことだ。

前回は35倍というちょっとオーバースペック気味の望遠鏡だったが、今回は15倍と控えめな倍率ながら、プリズム入りが正立像が見えるという、フィールドスコープにも使える、汎用性を重視した望遠鏡にした。
さらに前回にはなかった三脚セット。超お得である。

さて、望遠鏡ができたので月を見よう!
…この真夏の雨が何日も降らない中で、今日だけ、今夜だけが曇りで、星は見えず。月も薄曇りの向こうにうっすら見えるだけ。ToT
なんでだ!なぜだなぜなんだ!と歯がみするもしかたないので、街灯に照らされた木の葉などを見て、それでもけっこう感動してくれて、望遠鏡を持ち帰ってもらった。
参加者も星が見たかったと残念がってきた。月のクレーターを見て、星座を説明して、さらにN先生・S先生の望遠鏡で木星その他をがっつり見せようと企画していたのだが、曇りでは何もできない。うーん、残念。

来年からは化石はもうやらないので、天体のほうにシフトしようかな。

ちなみに、100円ショップで売っている老眼鏡を使って5倍程度の望遠鏡を手作りすることもできますよ。こちら

2019年8月8日木曜日

敦賀駅にて

夏休み体験イベント続きの中休み。久々のオフ日である。
久々にコメダ珈琲で朝食を食べ、ボラセンに寄って明日の望遠鏡教室で使う望遠鏡キットや三脚を積み込み、午後はゆったりと添削などを。
夜、息子が帰省するので敦賀まで迎えに行った。電車の接続が悪いと言って甘えてきやがるのだが、まあ私も気晴らしになるので、敦賀まで行ってファミレスや駅の待合室で添削などして過ごした。

敦賀駅の待合室にはいくつかテーブルがあって、乗り継ぎ時間を過ごす人が飲食をしたり時間を潰したりしているのだが、高校生が勉強をしていたり、地域住民と思われる人がいろんなことをして過ごしていたりして、旅人と住民が交差する面白い空間になっている。
1時間ほどここで過ごし、息子が到着する時刻になったので改札口で待つも出てこない。おかしいなと思って電話したら、1時間後の電車なのだという。
「20時30分ごろか?」
「21時20分ごろの電車」
「了解」
という、何とも間抜けなLINEの会話が残っていた。
ということで、さらに1時間添削…はさすがに飽きてきたので電子ブックで読書したりして過ごした。
考えてみれば、もう何度、この空間で時を過ごしただろう。乗り換え時間にバタバタとうどんをすすったことも幾度となくあるし、半日近くを過ごしたこともある。
息子や娘が結婚するときは、この駅で先方の親御さんをお迎えした。
まあともかくいろいろなドラマがあった駅だ。
同じように、もう何度も訪れていろんな時間を過ごした駅は数多い。北からいえば、札幌駅、仙台駅、新潟駅、金沢駅、福井駅、東京駅、池袋・新宿・渋谷駅、名古屋駅、新大阪駅、松江駅、広島駅、徳島駅、高知駅、博多駅、大分駅といったところか。その中でも新大阪駅などは駅の中で、改札名以外問わず飲み食いしたりしてずいぶん過ごしたように思う。

9時20分すぎにようやく息子が到着したので、車の運転をしてもらって、助手席でスマホ添削しながら小浜に戻った。

2019年8月7日水曜日

さらば化石教室

昨夜は帰宅が10時半で、なんやかや片付けなどしていたら就寝は午前1時を過ぎていた。
そして今朝は5時半過ぎに起床。福井市で化石教室嶺北版である。さすがに眠いが、往路の車の中でぐっすり眠らせていただいた。
到着してから出発まで1時間近く空き時間があったので、中小産業大学のカフェスペースでスマホ添削。
そして化石採取現場の福井市鮎川へ。ここの海岸でひたすら化石取り。今年はビカリアが多産。
終了後近くのキャンプ場の駐車場で弁当を食い、中小産業大学に戻って化石のクリーニングと鑑定。
現場でも室内でもひたすらバタバタと働いていたので写真は1枚もなし。
午後5時前に全行程終了。小浜への帰路についた。
小浜に戻り、会社の倉庫にハンマーやタガネなど道具一式をしまって全て終了。
嶺北での化石教室も今年が最後になる。
また再開する可能性もなくはないので道具一式は保管はしておくものの、何かのきっかけがない限りもうやることはないだろう。
小浜で20年以上、福井でも15年ほどやってきたので、何というか我が人生のひとつのステージが終演になったような感慨深さがある。

帰宅してとりあえず夕食を食べ、雑用で外出して海岸に立ち寄ったら、ちょうど夕焼けが夕闇の中に包み込まれていく最中だった。
実はマリンピアの雪山のときからちょっと腰が痛い。真夏の雪かきがこたえたようなのだが、ゆっくり歩いて腰を動かしていると調子がよくなるように思うので、海岸をゆっくり散歩することにした。
マーメイドテラスの駐車場から翼のテラスまで、だんだんと闇の中に消えて行く夕焼けを眺めつつ、ゆっくり往復した。
明後日は望遠鏡作りと月面観察だ。これで一連のNPOとしての「夏休み行事」は終わる。
月が少しでもいいから見えるといいなあ…と思う雨男なのでした。

2019年8月6日火曜日

ビール飲みつつ帰る

結局昨夜もやや寝付きが悪かったものの、おそらく1時までには寝た模様で、起床は8時すぎ。うむ、けっこう寝たぞ。

今日の会場は倉吉未来中心。午前中が一次試験、午後がRCCMとけっこうハード。
一次試験は受講生30人くらいだったけれど、午後のRCCMは定員オーバーで椅子を搬入しての対応。65人ほどだとのこと。今年から受験年齢が下がったからかな。昨日の松江でも受講生の大半が初受験だったし。
16時前、全講義を終了し、すぐに大急ぎで倉吉駅へ。16:22の特急はくとに乗車。

ビールとつまみを大急ぎで買い込んで、発車前から飲んじゃいました。
6時半ごろ姫路駅に到着し、構内で名物「えきそば」をすすり込んで夕食代わり。えきそばは、麺が中華そばでツユがそばというものだが、正直いまいち。
添削を進めなければならないが、どうにもPCを出す気になれず、結局スマホでひそひそと口述筆記。ビールのみながらスマホにひそひそやっているオヤジというのは、傍目にそうとうアヤシイだろうなあ。^o^;

姫路からのぞみ、新大阪でサンダーバードに乗り換えて敦賀から小浜線。この時間帯には珍しくノーマルな2両編成。
もうこの時間は終着が小浜駅だから、寝こけていても大丈夫である。そう思って安心したからだろうか、本当に寝こけていて、小浜駅直前で目が覚めた。

2019年8月5日月曜日

今日もビールと餃子だ

昨夜、「今日はもう寝ます」と書いてベッドに潜り込んだのだが、なぜか寝られない。眠りに落ちる一歩手前でずっと宙ぶらりんのまま、生殺し状態で寝ているのやら夢を見ているのやら、でもまだ眠りには落ちていないという状態でずーーーっと過ごし、おそらく本当に寝たのは午前5時過ぎだったと思う。
なので、今日の講義が午後なのを幸いに、またホテルのチェックアウトタイムが11時なのを幸いに、9時半近く過ぎまで寝ていた。それでも寝不足気味である。
10時半近くにチェックアウトして、松江駅の喫茶店でパンとコーヒーで簡単に昼食をとり、講義用のスライドの仕上げ作業をして(前日にやっとけって話だよね)、午後からRCCMの講義を2時間半。
終了後、松江駅に直行して、山陰線のディーゼル特急「おき」で倉吉へ。

気温も高いのだけれど、湿度が異常に高い。なんだか空気がねっとりと絡みつくような夕方、倉吉駅から500mほど歩いてホテルへ。とりあえずチェックインして、もう6時半すぎなので夕食へ。去年も行ったが、すぐ近くの王将へ。

去年と同じメニュー、ビールとギョーザとレバニラ。夏にぴったりのやくざなメニューである。

腹くちくなって、ちょっと運動がてら一回り徘徊、もとい、散歩。三日月が出ていた。これが上弦を少し過ぎたあたりが土曜日の望遠鏡作り&月面観察の実施日となる。どうか晴れますようにと願う雨男なのでありました。^^;
ホテルに戻ったらまだ8時前だったが、昨夜が寝不足なので早寝することにしよう。
…なんて言いながら、風呂にゆっくり入って、PC仕事などごそごそやっていたらもう11時近くなったんだけどね。

2019年8月4日日曜日

松江でまったり

ここ数日、真夏の雪かきや夜回り、化石教室などなど毎日汗だくになっているのだが、不思議と筋肉痛になっていない。体がほぐれてきたかな?
そんな中、今日から2泊3日の山陰一次試験&RCCMセミナーツアーである。

小浜線ではいつものように4人掛け席を独占して添削。スマホのリングをPCのモニタに引っかけてセカンドモニタ的に使うという荒技を試してみました。PCが後ろに倒れやすくなるので角度に注意が必要だけど、ちゃんと使える。リングの安定を強化する何かフックのようなものを加えればもっとしっかり使えそうだ。ツアーから帰ったらいろいろ考えてみよう。ふふふ、こういうの大好きなのですよ。

敦賀駅は新幹線の高架と駅の工事がどんどん進んでいる。…しかし暑い。そしてこういう時に限って電車が遅れている。汗かいちゃったぞ。

敦賀駅からサンダーバード、新大阪駅からのぞみ、そして岡山駅からやくもを乗り継いで、ようやく松江駅に到着したのが16:45。小浜駅を出たのが9:58だから、ほぼ7時間かかったわけだ。*o*

ホテルにチェックインして、とにかくビールを飲みたくて外へ。ホテルのすぐ横にあった「新世界の山ちゃん」に突入。

何はともあれビールです。枝豆にたこわさにキュウリを食べながらビールをぐびぐび。んー、夏の醍醐味ですなあ。
ジョッキ2杯のビールでけっこう酔っ払ってしまってホテルに戻り、とにかく洗濯。
風呂に入っていると、なにやらドンドンと振動が。何かなあとしばらくぼんやりと考えて、あ、花火だと気がついた。そういえば浴衣姿の若い人たちが歩いていた。きっと宍道湖あたりで花火大会なんだ。ということは、きっと縁日も出ているに違いない。ああしまった、それがわかっていたら手近な居酒屋で晩メシを済ませたりしないで、そっちに行くんだった。うーん、くやしい。
風呂上がりにビール…はもういらないので、よく冷えたお茶を飲んでベッドにごろんと寝転がったら、2時間ほどウタタネしてしまいました。
10時過ぎに起きてPC仕事を少しして、今日はもう寝ます。

2019年8月3日土曜日

最後の化石教室

最後となる化石教室。20年以上もよくやったものだ。
参加者は親子10組20人。中央公民館からマイクロバスに乗って現場へ。ワイルドなルートをロープに捕まりながら千畳敷へ。

昼食休憩も含めて2時間半。みなさん汗だくになりつつ岩を叩く。ここに来るのもこれで最後だなあと思うと感慨深いものがある。いろんなことがあり、私も本当に楽しい時間を過ごさせてもらった。感謝である。

中央公民館に戻って、化石の小割と鑑定作業。最後の年に、めったに出ないサメの歯が出るとともに、いつもはあまり出ない巻き貝化石が多く出た。
4時ごろに最後の鑑定が終了。手伝ってくれたスタッフにCPD証明書(昨日の下準備作業と含めて10CPDあるのだ!)を渡して、全行程終了。
いや~疲れたと帰宅し、シャワーを浴びて仕事部屋のクーラーをつけ、ソファに寝転がったらあっという間に寝てしまった。^^;

2019年8月2日金曜日

キノコの森で

連日汗をかいているのだが、今日も大汗作業。明日の化石教室のための準備作業である。
化石教室は息子の2歳年上の学年が6年生の時だから、1995年に始めたことになる。ひえええ、もう20年以上やっているんじゃないか。
しかしそれも今年で最後にすることとした。私も含めていつもの参加メンバーがトシを取ったのと、今年になって話がややこしくなって、手続が(そして、何にも増してあちこちにへーこらしないといけないのが)面倒くさくなったのだ。
例年と同じく入構教育を受けて、関西電力高浜発電所の周辺監視区域に入り、採取場所である千畳敷まで降りるルートの掃除とロープ張り。

長梅雨のせいか、あちこちにでっかいキノコが生えていた。ちなみにこの写真をGoogle検索すると「アガリクス」という情報が出てきた。ちょっと調べると、どうもシロオニタケらしい。Wikipediaでは中毒例もないが食用例もないとある。まあ食おうとも思わんが。
1時間ちょうどで作業終了。でも汗だくである。
帰路、コンビニに寄ってガリガリ君ソーダを購入。年に1回か2回だけ、この時にだけ食べている。^^
帰宅後すぐに夕食準備をしたが、かなり汗をかいたせいか、ついついビールに手が出てしまい、食後3時間近く爆睡。困ったもんだ。^^;

2019年8月1日木曜日

家事と夜回り

朝の仕事(洗濯物の取り込みや朝食など)はいつも女房がしてくれているのだが、昨日から出張なので、がんばって早起きしてこれらの仕事をすませ、眠いので仕事部屋のソファで寝ていたら庭師さんが来た。
対応してもう一度ウトウトしていたら、ふいに昨日の片付けが終わっていないことを思い出した。急いで昨日の雪山の場所へ。

驚くべきことに真夏の熱帯夜を乗り越えて雪が残っていた。雪に付いていたモミガラなどが散らばっているのを掃除して、PR看板や雪遊び道具をボランティアセンターにしまって帰宅。庭師さんの賄いをして少しPC仕事、支度をして昼食をとり、ちょっとヒルネしようかなと思って横になったらなんてことだ3時間近く寝てしまった。
のそのそと起き出して、はかどらないままにまたPC仕事をして、夕食を作って(本日のメニューは牛肉を少々焼き、オムレツの残りの挽肉&タマネギにピーマンともやしを加えて肉味噌炒めにしたもの、パックの卵豆腐、ナスの煮浸し(パック)、卵スープであります)食べ、再び中央公民館へ。今日も夜回りである。
昼間体を休めたので、快適に夜回りできた。今日は花火大会で、多くの市民が詰めかけている。

私はこの日はもう15年以上夜回りをしているので、じっくり花火見たこともないのだが、今年はともしが小学校同窓会のLINEグループにアップしてくれた。
終了後、今日も買い出し→帰宅→入浴→洗濯→PC仕事を終えたら午前1時を過ぎていた。

2019年7月31日水曜日

真夏の雪のプレゼント

雪室の後片付けを兼ねて、残雪を搬出して駅前のはまかぜ通りでの夏祭り・マリンピアで子どもたちに雪遊びをプレゼントする。今年で3年目になる。

さすがに雪山は消えている。しかし貯蔵庫の後ろには例年雪が残っているので、ここにあらかじめ1トンパックに入れたきれいな雪が埋めてあるのだ。今年は昨年の倍の10袋を埋めた。どれだけ残っているか。

前面の柵を外してモミガラをのぞいてみると、なんと背面どころか側面にも雪が残っている。背面に至っては2m近い土手状に雪が残っていて、トンパックは残るとかいう以前にこの雪に埋もれてなかなか見つからない。
さらに見つかったはいいけれど吊り上げられない。重機で散々に踏み固めた圧雪の中に埋もれていて抜けないのだ。
結局散々に苦労して取り出した6袋をまずは現地へ。

昨年の2倍以上の大きさの雪山が出現。雪もきれいだ。
折柄の猛暑もあって、子どもたちがさっそく大集合、大賑わいである。

例年掲示してある雪室紹介パネル。多くの市民が読んでくれていた。「あの上根来」みたいな感じで、いろいろとやっている所、という認識を持ってくれている方もおられ、嬉しい限りだ。

さらに残り4袋のトンパックも届き、雪山はさらに拡大。ソリすべりもできるようにした。
いやあ、今年はよかったなあと思っていたのだが、今夜10時には歩行者天国が解除になることを思い出した。まずいやん。このまま残ったらあかんやん。
当初店じまい予定の17時を過ぎても子どもは減らず、しかたがないのであこちゃんに店番を頼んでいったん帰宅して母の夕食を作り、また飛んで帰ってみたら、子どもはへるどころか増えている。あこちゃんいわく、私が帰ってから子どもが一気に増えたらしい。夕方になって親が仕事から帰り、子どもを連れて出てきたということなのだろう。
結局19:30まで引っ張って店じまいし、それからあこちゃんと2人で路側帯近くまで雪山を削って、路肩に積んだ。夏の雪かきで汗びっしょりである。

いやあ、もうへとへとだあと思いつつ、いったんざっと片付けて中央公民館へ。警察協助員としての夜回りである。
かなりクタクタだが、まあゆっくり歩くくらいはできるだろう。
…と思ったのだが、若干脱水症状。ペットボトルのお茶をあちこちで買っては飲みながらの夜回りになってしまった。
午後11時過ぎに終了。さとう(フレッシュバザール)に直行して明日の食材と庭師さん(急に明日から来ることになった)のおやつと飲み物を買って帰宅。
とにかく風呂に入って、洗濯機を回し、PC仕事を少しして、死に寝しました。