2019年5月19日日曜日

夜の新宿

今日はSUKIYAKI塾東京セミナーである。ホテルから会場まで口述添削しながら歩く。東京なので、スマホを口に当てて何やらしゃべっているオジサンなど、まったくアヤシクないというか、もっとアヤシイ奴が周りにもっといるというか、ある意味気楽なまちである。

さすがは試験方式変更の年というか、受講生は130名超。3部屋ぶちぬきで会場を確保したとのことであった。

新宿の会議室は歌舞伎町と隣り合わせ。日曜日でもあり、とにかく人が多い。

いつもの「めだか」を1フロア貸し切り状態で懇親会。修了後、店の前でアヤシイ集団っぷりを遺憾なく発揮して集合写真。いい仲間達です。

〆はもちろん「日本で一番美味い沖縄そばの店^o^;」。バイア、しろたん、中々と一緒に。

なんというか、沖縄本島・石垣・那覇と沖縄のそばを食べ、ここ新宿でまたそれっぽい(でも全然違う)ものを食べ、そして店の前の風景はぜんぜん違って…いやあ、人間社会ってものは…と思わず考えてしまう夜でありました。

ふらふらとヤマダ電機など冷やかし、大ガードをくぐってホテルに戻りました。

2019年5月18日土曜日

仙台そして新宿

仙台セミナーであります。ホテルから歩いて10分もかからないところにある会場の前を素通りして、松屋で目玉焼き朝食に牛小鉢をつけて朝食を摂り、セミナー開始15分前に会場に入る、完全にルーチンと化している。
そして午前中建設部門、午後総監部門の合計6時間の講義があったのだが、そんなものの写真は1枚もありはしない。

終了後、いつもの舟山へ。「すずめ踊り」でアーケード街は賑わっていたが、そんなものには目もくれず、一路舟山を目指すbaku&ジャイアンなのでありました。
舟山の写真もなし。写真が送られてくることがあったらここに載せたいと思います。

そして今日は懇親会を中座して東京に向かわねばならない。後ろ髪惹かれまくりながら舟山を出て、タクシーで仙台駅へ。時間はあまりないのだが、その間に女房好物の「笹かま」を買って送り、さらに改札内コンビニでコーヒーまで買ってホームに出た。
我ながら惚れ惚れする段取りの良さである。おもわずよっしゃポーズで写真を1枚。

仙台から大宮へ。さらに湘南新宿ラインで新宿へ。さすがにここで面倒になって西口からタクシーでホテルへ。さっそく洗濯乾燥機に全部放り込んで洗濯開始。
今日はさんざん飲み食いしたのでもう余は満足じゃ。

2019年5月17日金曜日

隔世の感あり

今日はオフ日、というか移動日である。実は今回のツアーは、最初からちょっとノドが痛い。おまけに舌の裏側が舌の奥歯で傷ついたか、痛くてちょっと腫れている。なので、3時間もしゃべり続けるとキツイ。龍角散のど飴を買ってなめながら旅をしている。なのでオフ日はありがたい。

 こういう日に行くところといったら、これ。アキバである。宮古島からいきなりメイドねーちゃんのいる風景にやってくると、ちょっとクラクラするオジサンなんだぴょん。

さらにアメ横へ。秋葉原から一駅だけ山手線に乗って御徒町で降り、店を冷やかしながら上野まで歩くのが好きだ。

上野でちょっと時間があったので、ハードロックカフェへ。昼間っからビールを飲みながら、そういえば昨日の同じ時刻には宮古島のジョイフルで宮古そばを食ってたんだよなと思うと、日本の広さを感じずにはいられない。

上野から東北新幹線で仙台へ。夕焼け色の仙台駅ペデストリアンデッキであった。

昼飯を食っていなかったので、仙台っ子ラーメンでのりラーメン。うーん、最近海苔がフタにならずに崩れて水没しているパターンが増えたな。流行って忙しいためか雑になってきたか?

いったんホテルにチェックインしたあと、bakuさん、てんくうさん、どやしさん、Qちゃん、ジャイアンで前夜祭。ホヤ酢が美味しゅうございました。

2019年5月16日木曜日

そしてもりそばの国へ

宮古島2日目の朝。今日は移動日なので時間はたっぷりある。何がたっぷりって、19:45の飛行機まで予定がいっさいないのだ。去年のJUNさんのように誰か来たら島巡りしようと思って時間を取ってあったのだが、まったくいらなかったね。^^;

ちょっと雲が多いがいい天気で、朝から早くもじりじりと暑い。
ホテルの部屋で添削仕事をして、みゃーくさんにレンタカー屋さんまで送ってもらった。いつもありがとうね。

以前から気になっていた宮古島市総合博物館に行ってみた。平日のこととて、ほぼ誰もいない。

外には「化石石」が展示されていた。巻き貝ほか、どっさり化石が入っている。

私はこういうプリミティブな民具が好きだ。特にこのクバの団扇は気になるなあ。

一昨年、ゆんたさんに教えてもらって行った池間湿原の昔の写真に驚く。1961年だという。たった60年弱であんなに変るか?自然はすごいなあと感心。

外に出てみると、市街地からちょっと離れているせいか、てろーんとした平坦地形に虫や鳥の声が聞こえ、市街地のほうから遠く車の音が届く、まあとにかくのんびり風景。ここに椅子でも置いてのんびりコーヒーでも飲んでみたいものだが、添削がどっさりあるので、それどころではない。
みゃーくさんに教えてもらったショッピングモールへ行き、マクドナルドで1時間半ほど粘って少し添削を進めた。いつの間にやら雨が降っていた。

昨日、NHさんが「石垣のジョイフルには地元料理がある」と言っていたのを思い出して行ってみた。確かに宮古そば(八重山そばとどう違うのか、いまだにわからない)があったので注文。これとドリンクバーの組合せが面白い。
ここでまた1時間ほど粘り、もう空港にいればいいやあという気分になってきたので早めにレンタカーを返して空港へ。

宮古空港のA&Wには電源席がある。ここでたっぷり粘る作戦に出た。ルートビアはお代わりタダなので、2杯飲んだ。若干血糖値が心配になる。
さて、次に名残の宮古そばを…と思ったらそばはもう品切れ。おまけになんてことだこのA&Wは18時閉店。いや、19:45まで何をしろと。

こじんまりした食堂がすぐ横にあったので、ここで改めて名残の宮古そば。まったく私は沖縄そばが大好きで、飽きるということがない。
でも、今回は宮古食堂のカツ丼にかなり惹かれた。実は今日も行ってみたのだけれど、「もうそばしかない」と言われてしまった。次回はきっと。

 1階に降りてみたら、見慣れぬ大きな鳥の写真が。え、これってコウノトリじゃないか。なぜ沖縄に?と思って見たら、豊岡で放鳥されたコウノトリがはるか宮古島まで飛んできて居着いていたのだという。えー、すごいすごいと見入る。

いろんな魚を食べていたらしいが、その中にはウミヘビも入っているらしい。コウノトリといったら田んぼで何かついばんでいる印象だったので、また驚き。今日はいろいろ驚きだ。
6時半にもならないのに保安検査場を通過し、待合室でずーっと添削(こしょこしょと口述添削)。そして19:45のJTA便で予定通り羽田空港へ。
宮古島から羽田空港までは2時間半かかる。機内ではWiFiは使えたものの、さすがに口述添削はやめて、パソコンで添削。うーむ、口述ばかりしていたからか、どうもキーボード入力が下手になっていないか?
羽田空港に到着してみれば夜10時をとっくに過ぎていた。換算とした空港内を汗をかくほどの早歩きで京急改札に行き、京急蒲田へ一直線。

駅前の「富士そば」でもりそば。夕食というか夜食というか。宮古そばから一気にもりそば、この似ても似つかぬ大きな変化が、「移動」を実感させてくれる。
いやあ、疲れた。とりあえず着ている者を全部洗濯乾燥機に放り込んで風呂に入り、ベッドで口述添削をしていたら、どうも寝落ちしたらしい。

2019年5月15日水曜日

宮古巡り

沖縄セミナー最後の宮古セミナー。本島からNHさんが応援に来てくれた。

高い建物の少ない宮古島市の朝の風景。今日もちょっと曇っているなあ。

それでも講義を終えて外に出たら晴れていた。太陽の光がじりじりと暑い。

昼食は宮古食堂。安くて美味い地元の人が集まる食堂だ。

なぜわざわざ小ぶりのドンブリに?と思うような宮古そば中盛り。大盛りは器が大きくなるわけではなく、このままあふれんばかりに盛ってある。しかし安くて美味い。
カツ丼もすごく美味そうだったので、次の機会にぜひ来よう。

午後は島巡り。みゃーくさんの車に乗せてもらって、伊良部大橋を渡る。

おっと、いたいたマモル君。今日は新しく供用開始になった下地島空港に行く。

ここは飛行機の離着陸訓練用の空港で、一般には使われていなかったのだが、訓練がシミュレーションで行われるようになって、訓練用使用もなくなり、使用料が入らなくなってどうしようかと思っていたところ、最近になってLCC用の空港として息を吹き返したところだ。
すでに香港だったと思うがLCC空路が開かれ、国内便も成田航路が開設、7月からは関空航路も開設になるらしい。
ということで、急遽ターミナルができたというので行ってみた。

平屋だが木造ぽい作りの、なかなかおしゃれなターミナル。ソフトクリームを買ってみた。

おそらく鋼製フレームとコンクリートに板を張ったのだと思うが、なかなかいい感じだ。よく見ると木は節だらけで、いわゆる並材。間伐材ではなかろうか。おしゃれな見た目で実は安上がりという、なかなかやるではないか的な建物だ。

何やら心から嬉しそうなNHさん。何にこんなに喜んでいるのかは、SUKIYAKI塾の一部の人だけ知っている。^^

泡盛の多良川酒造へ。酒蔵見学よりも試飲が楽しみだったんだけどね。^o^

酒蔵は、なんと屋外を歩いた先の洞窟であった。もともとあった小さな鍾乳洞を広げたらしい。

泡盛の古酒の古酒の瓶がずらりと。ヨダレが…
見学のあと、お店に戻って試飲して、フンパツして10年古酒を買い、NHさんに持って帰ってもらった。9月まで残っているかどうか…

さらにグラスボート体験。おじさん3人がグラスボートというのもアヤシイ構図だが。
アオウミガメの餌場があるということで、見ることができた。ぼんやり真ん中に写ってます。

魚あふれるサンゴを堪能。この船は撒き餌をしているようで、だからロウニンアジなんかがずっと付いてきているんだな。
ホテルに戻り、前泊さんも加わって4人で打ち上げ。途中でNHさんは本島に戻った。
なんだか今日も泡盛が美味しくてつい飲み過ぎてしまったよ。^^;

2019年5月14日火曜日

石垣でちょっとまったり

今日はオフ日。石垣島で夕方まで過ごして宮古島へ移動である。
誰か一緒に来るかなあと思ってスケジュールしたのだが、誰も来ず、ワタシ自身は石垣島はひととおり巡っているので、さあどうしようかと思案したが、レンタカーだけは借りて、まだ見ていないところをちょこっと見て、あとはそのあたりで添削することにした。

今日のパートナーはこいつです。6時間レンタル料は2,100円。安っ!
まずはモスバーガーへ。^o^;
別にハンバーガーが食べたいのではなく電源があるところで事務処理や添削をしたかったのだ。結局2時間近くいたけれど。

 大浜の津波大石。明和大津波で打ち上げられた石だと思われていたが、もっと古い2,000年前の先島津波のものらしいとのことだった。

すぐ近くには獄(たしか「どぅん」と読むんだったかな)があった。石垣島にも御獄は多い。

そのままずーーーーっとドライブして、伊原間にある新垣食堂で牛そば。これまでアンブレラと一休しか知らなかったので、牛そばの食べられる店3軒目を知った。大根や人参、ゴボウなんかも入っていて、ちょっと面白い。

石垣島最大のダムである底原ダム。フィルダムである。石垣島は沖縄県で一番高い山もあり、沖縄県で一番長いトンネルもある。けっこう山深く、面白い島だ。

ぼんやりドライブ。前に見えるのは於茂登岳かな?こういうゆっくりした午後は久しぶりだ。

前から行きたかった白保海岸へ。公民館指定文化財とあった。これ、いいなあ。

白保サンゴ村。地元の人が登場する、素朴だけど面白い展示があった。こういうの好き。

白保海岸へ。ほとんど人のいない海岸で、しばらくぼんやり…していたのは2~3分で、あとは口述添削。でも、こういうところでやるとまた気分が変っていいものだ。
予定より1時間ほど早く車を返して、例の直行バスで空港へ。フライトまでは3時間ほどもある。

空港職員食堂の「ゆうな」で軽くそばを。那覇空港の空港食堂といい、こういう端っこの食堂が好きだ。

石垣島空港からRAC機で宮古島へ。この飛行機はDHC-8-400型機カーゴ・コンビといって、客席を減らして貨物室を拡張した特別仕様機とのこと。

定刻通り18:45に離陸。宮古島までは30分の短いフライトで、シートベルトサインが消えていたのは5分程度だった。機内ではひたすら添削。

宮古島空港19:15着。歩いてターミナルビルへ。みゃーくさんが迎えに来てくれていた。
ホテルにチェックインして、近くで食事…というか、あれ?何食べたっけ?^^;