2020年10月28日水曜日

けっこうよく寝るオヤジ

新しいスマートウォッチを使い始めて2ヶ月弱、1回目の電池交換をした。

見た目も大きさもフツーの腕時計で、実際液晶画面ではなくアナログ針が動いている。スマホとBluetooth接続して、操作はほとんどスマホから。

こんな感じでデバイス管理ができる。ここに電池残量も表示される。これがそろそろ少なくなってきたなと思ったので、もう少し持つかなとも思ったが早めに交換した。電池はどこにでも売っているCR2032で、面倒だから時計屋さんでやってもらったが、自分でも簡単にできる(そのための治具も付いてくる)。
「ミュージックコントロール」とあるが、これをONにしておいて、時計の表面を2回タップすると曲送りができる。(3回タップすると曲戻しができるはずだが、こちらはなかなかうまくいかない)

こんな感じで睡眠時間も管理してくれる。熟睡と浅眠を区別して、トイレに目覚めた時間も把握しているのは驚いた。こうしてみると私はレム睡眠とノンレム睡眠を繰り返しており、なかなかに健康な睡眠をとっているように思われる。
今年はコロナ禍で旅が少なかったから、それも体にはいい方向に作用しているようだ。

もっとも東京新宿に泊まった日の睡眠もしっかり取れていて、この日はトイレに起きさえもしなかったようだから、旅先でも平気でがあがあ寝ているようなのだけれどね。^o^;
まあともかく、自分の睡眠状況が把握できるというのは、これもまたいいものだな。

2020年10月27日火曜日

アンプの余裕って大事

例年なら地元行事に忙しい10月なのだが、今年は何の予定もなくヒマしている。本の執筆作業があるのでまだいいが、これもなかったら本当にだらけてしまうところだ。

だからというわけでもないが、どうも買い物が多くなってしまう。VOXの小さなギターアンプ買いました。左がこれまで使っていたやつで、右が新しく買ったもの。大きさはさほど変わらないのだが、左は出力3W。右は25W×2=50Wで、オソロシク違う。で、音はやはり出力的に余裕があるだけあっていい音だ。

アンプで思い出したのだが、スピーカー(アンプ内蔵のアクティブスピーカーとかいう、充電式で屋外に持ち出せる防水タイプのスピーカー)もいくつか持っているのだが、こちらは同じようなワット数でも性能がぜんぜん違ったりする。JBLのスピーカーは重低音がすごくて音楽を聴くのにいいと思っていたのだけれど、3月に金沢でセミナーをやったときにマイク用に使おうと思ったら(いつもは地声でいくのだが、なにせコロナなので大きな声を出さないように、Bluetoothピンマイク→Bluetoothスピーカーを使おうと思ったのだ)、何とも声が聞き取りにくい。そこでSonnyの同じようなワット数のスピーカーを買ってみたら、これが実に聞きやすい。こちらも「出力的に余裕がある感じ」がするのだが、表示ワット数が同じくらいでも回路の違いなのかな。

ということで、「音響」というものにすっごく久しぶりに興味を持ってしまった一日なのでした。

2020年10月26日月曜日

秋晴れを楽しむ

朝が寒く、正午に向かってぐんぐん暖かくなる、秋晴れの典型的な天気だ。

空が青く雲が高い。秋だなあ。月曜日だというのにのんびりと釣りをしている人たちを、月曜日だというのに見ている私。^o^;

カモがいた。ああ冬が近いのだなと実感できる。

夕方、もう一度浜に出てみた。夕日がしっかり眺められるから、明日もいい天気だな。

帰宅すると、クラウドファンディングで応援したいちご農家からジャムがきていた。混ざり物のない、本当のいちごジャムだった。明日からの朝食が豊かになりそうだ。


2020年10月25日日曜日

広場ができた

昨夜は結局真夜中まで盛り上がり、寝不足気味だが、今日も上根来作業である。

朝食は多摩ちゃんからいただいた伊勢うどん。短時間で作れて食べられ腹も膨れるので都合はいいのだが、コシがないせいか、力がついたかどうか少し不安になりつつ上根来へ。

百里会の皆さんが集合して今日の段取り。いつもながら頭の下がる光景である。

今日は助太郎横の小屋と草むらだったスペースを広場に整備する。小屋はすでに解体されているが、どんなこやがあったっけ。

探してみたら、こんな写真が出てきた。いつも目の前にあったがあまり注目はしていなかったので、それを中心に写真を撮ったりはしていなかったようだ。

瓦礫を片付け、整地をして砕石を敷きならすとともにモミジを植樹して歯科に食べられないようネットで覆う。今日は人数も増えて作業がどんどん進む。

3時前には作業終了。駐車場にもなるしBBQ広場にもなるスペースができた。いろいろと活用できるといいなあ。
昨日の作業がはかどったのと人数が多かったおかげで、予定よりずいぶん早く帰宅できた。
2日間肉体労働したので体が痛いが、それほどきつい作業でもないのに情けない話ではある。

2020年10月24日土曜日

久々に体を動かして

今日と明日は上根来での作業である。久々の肉体労働がなんだか嬉しい。

雲は多いが晴れ間も多い、どうやら今日は天気はなんとかなりそうだ。

今日は神社の鳥居が根元が腐食して傾いているのを修繕する。70年前のものらしい。

まずは前後から仮設のロープ・ワイヤーで引っ張ってジャッキング。控え杭用の穴を掘る。

控え杭は何とヒューム管ではないか。鳥居と接合するための穴をコンクリドリルで開ける。

ここから延々と作業して、ヒューム管を設置して生コンを周面と内部に埋め(いやもう、舟何倍分も手練りで生コン作りました)、砕石も搬入して、今日はここまで。疲れたけど気持ちのいい一日だった。

帰宅して着替えて、お客人を迎えて美味い夕食。とれっとれの美味い小浜の魚を堪能した。

2020年10月23日金曜日

久々のひつまむし

 我が社の技術士受験生のメンターであらせられる多摩ちゃん先生が、小浜にも襲来したコロナ禍をものともせずお越しいただけるというので、近江今津駅までお迎えに上がった。当初は小浜駅までバスで来られる予定だったのだが、近江今津で電車を降りると聞いて、ひさびさに西友の鰻を食いたくなったのが理由なのだけれどね。^^;

久々のひつまむし(ひつましではない)に我を忘れて一杯目を平らげてから写真を撮ってなかったことを思いだした。^o^;
関西なので当然ながら鰻は地焼きであり、パリッと香ばしくて美味いのなんの。東京の蒸した鰻もふわふわで悪くはないんだけど、やはり私は地焼きが好きだなあ。

夕方、どうやら雨も上がったので海岸を徘徊。冬型の気圧配置とみえて、風が冷たく強い。街路樹が風にあおられている。

海を見ると鈍色にざわめいている。秋が深まるというより冬が近いことを感じさせる。

防波堤に波しぶきが上がっている。これからこういう風景がずっと続く季節がやってくるのである。

雲間から夕日が漏れている。これまた、雲のない落陽を楽しめる機会はもう少なくなってくる。
夜、天気予報になかった雨が降り出した。事程左様に、これからの季節の天気はだいたいにおいて天気予報より悪くなることが多い。寒くもなるからいよいよ外歩きしにくくもなるのだけれどね。


2020年10月22日木曜日

選択肢が紙だけ

ちょっと笑っちゃうようなアンケートが福井県庁から来た。
マイボトルに関して知っているか、使っているか、どうしたら普及すると思うかというアンケートなのだが、紙に記入して返信用封筒で郵送する以外に方法がない。


今どき紙と郵便以外に方法がないってどうなのよと苦笑い。
郵送という選択肢も回答者には提供しないといけないから、もったいないけど紙と返信用封筒を同封するというのはわかる。でもそれを使う以外に選択肢がないのはどうなのか。
返信用封筒には切手が貼ってあるので、これを福井県の役所用封筒ではなく無地の封筒にして、Web上で回答したら返信用封筒は別のところで使えるようにするとか、切手は貼らずに同封してWeb上で回答したら切手は別のところで使えるようにするとか、そういうことは考えつかなかったのかな。

今年は特にWeb講義も特別なものではなくなって、逆にWeb講義だからこそできるワザなども取り入れている中で、たまにこういうのが来ると「えっ?」となって、「この時代にまだそんなことをやっているの?」と思ってしまう。そういうことを環境部署がやっているだけに残念至極である。
Web上で答えられるようにすれば、集計も自動的にできたりして楽だろうに。
…ディスってるつもりはないんだけど、そうなっちゃったかなあ。


2020年10月21日水曜日

秋雲は砂の如く

今週は今日が一番天気がいいらしい。典型的な秋晴れとのことだ。

高い空に絹雲が少しあるだけの、見るからに乾いた涼しげな空である。明日からは雨模様らしいから、今日のうちに陽光を思うさま浴びておこう。
音楽を聴きながら歩き、思いつくままに本の原稿の断片をGoogleドキュメントに口述入力し、疲れれば海を眺めて過ごすひとときは、かなり贅沢なものなのだろうなと思う。
コロナ禍の中、この生活スタイルが定着してしまったので、先月は新宿の片隅で早朝から徘徊をしていた。きっと来年また旅をするようになったとしても、このスタイルを続けるのだろうな。

自転車でウロウロしてみようかなとも思ったので、空気を入れた。これも実に便利になったもので、USB充電式エアーポンプで設定圧力までボタン一つで空気入れができるのである。このポンプは2,000円くらいからあるらしいが、ちょっとだけフンパツして車にもエアーが入れられモバイルバッテリーにもなるこのポンプを買った。それでも5,000円台である。

夕方、原稿仕事が一段落した(というか、机にかじりついているのに飽きた)ので再び浜へ。西向きのこの海岸は、遅い午後が一番贅沢な風景を眺められる。西日が少し暑いけどね。

浜を歩いていたら、ハマダイコンがあった。5月に花や実をいっぱいつけていた。

試しに一本引き抜いてみたら、ダイコンというよりただの根っこが出てきた。
それでも歩きながら指で土を落として(水で洗うなんて我々の世代はしないのだ)かじってみたら、ちゃんとダイコンの味がした。それで変なところにスイッチが入ってしまって、帰りにマーケットでしらすを買った。ダイコンオロシにこれを乗せてショーユを垂らして朝メシにかきこむとうまいんだ。

2020年10月20日火曜日

ギンナンの季節

秋が深まってくると、食べ物も酒も美味しくなってくる。

ということで、今日はギンナンでイッパイやりました。袋売りのギンナンを買ってきて、小さなハンマーで割れ目を入れて封筒に入れ、レンチンして塩を付けて食べる。うーん、美味いなあ。日本酒がほしくなってくる。^^

今日は天気も良く、徘徊していても気持ちがいい。久々に自転車に乗って出かけてみようかな。


2020年10月19日月曜日

学校クラスターは回避か

「濱の四季クラスター」が若狭高校にも飛び火してしまったのだが、ありがたいことに若狭高校教師生徒91人は全員陰性だったようで、まずは一安心だ。
それでも濃厚接触者だった子どもたちは2週間自宅で健康観察ということで、気の毒な話ではあるがしかたがない。
本日の福井県の入院患者は9人ということだが、そのうち6人が濱の四季絡みだというからオソロシイ。高齢者施設が家族も立ち入り禁止になったり、デイサービスが新規受付を中断したり、けっこうあちこちで影響は出ているようだ。

そんな騒ぎをよそに、今日も波静かな小浜湾である。西日が反射する海の中に、ちょっと見づらいがサギが一羽立っていた。



2020年10月18日日曜日

がんばれススキ

小浜で発生した「濱の四季」クラスター(というほどのものではないかもしれないが)はさらに2人に飛び火して、そのうち1人は我が母校である若狭高校の生徒であることが判明した。そのため生徒教師あわせて90人以上のPCR検査実施という大事になってきた。
大変だとは思うが、こういう時こそ「異質なものへの理解と寛容」の精神を忘れずにいてほしいものだ。

北川の土手で、セイタカアワダチソウとススキが競り合っていた。一見するときれいに棲み分けているようにも見えるが、激しく競り合っていることは間違いない。あるいはススキが繁茂していたところにセイタカが侵入し浸食しつつあるともいえる。
ススキは昔から馴染みのある季語にもなっている植物だし、火起こしのときにもなくてはならないものだ。対してセイタカは要注意外来生物だし、何の役にも立たない(たとえば焚き火のときにも油が多いせいか、シュワシュワと油が燃えるだけで火種にも柴にも使えないのですよ)から、どうしても「がんばれススキ」と思ってしまう。^o^;


2020年10月17日土曜日

もやの夜に

日中はずっと雨だったのだが、夕方になってようやく雨が上がった。

マリーナでは明日の日曜日に使うのか、プレジャーボードがどっさり係留されていた。
こういう所からも、世の中の動きが戻ってきているのだなと感じる。

夜、徘徊中にふと見ると何やらもやっている。霧が出ているのかな。

少し時間が経つと、霧が広がってきた。やがて湿度がすごくなってきて、もやの中を歩いているなあと感じながら、なんとも不思議な気持ちで帰宅した。

まあなんというか、こういう田舎だとコロナ感染者が出たとたんにどこの誰だとかいう話があっという間に広がる。それはまた何ともいえないものだなあと思いつつ、濃密なもやの中を泳ぐような気分で家に帰った。

2020年10月16日金曜日

ついに小浜で

ついに小浜でコロナ感染者が出た。「濱の四季」の従業員関係4人で、一気にクラスター発生である。あ、ちなみに店名は公表OKということで記者会見ででてました。


京都で感染したらしい一人だけ発熱があったが、他の3人は無症状らしい。感染経路が明確なのであまり心配はないだろう。
あとはプライバシーがしっかり守られて、風評被害も出ないことを祈るのみだ。夜7時には市長が災害無線を通して誹謗中傷がないように訴えていた。その通りだ。
最近濱の四季行ってないけど、臨時休業が明けたら行ってみようかな。

2020年10月15日木曜日

シイの実

いつも行く海岸通りのマテバシイがほぼ落ちたので、それならスダジイも落ちているはずだと拾いにいった。

小浜神社の境内には最近では祭りのときにしか入らなくなっているが、小学生のころはいい遊び場だった。本殿の左右に大きなスダジイの木があって、向かって左側の「嘉門の井戸」横のスダジイは実が大きい。右側の「八助稲荷」横のスダジイは数は多いが実が小さい。今日は嘉門の井戸側へ。いつも掃除が行き届いているので、今日か昨日くらいに落ちた実だけが拾える。

まずは実を水を張ったボウルに入れる。虫食いの実は浮くので取り除く。

これをフライパンで乾煎りする。このカラカラという音を聞くと子ども時代を思い出す。

こんな感じで実に割れ目が入ってくる。割れ目の中からのぞく実がほんの少し黄色くなったら終了。

皿に入れて、あとはポリポリと食べるのみである。デンプンなので、食べていると唾液と混じってほのかに甘くなってくる。子どものころは拾っては生のままでかじりながら遊んだものだった。生のままだと甘みも少ないし粉っぽいのだけどね。でもそれが十分なおやつだったなあ。

シイの実を煎るカラカラいう音を聞いていたら、ギンナンが食べたくなってきた。まさに今が収穫期だから、そろそろ売ってるだろうな。あれをカラカラ煎って(面倒なときは封筒に入れてレンチンして)塩を付けて食べると日本酒に合うんだ。^o^

2020年10月14日水曜日

ツバメもいなくなった

10月なのだが、今年はあまり天気がよくないように思う。もっとも行事が片端から中止だから、あまり天気を気にしなくてもいいのだが。

今日も晴れてはいるのだが、雲が多い。午後はちょっと雨も降った。最近は徘徊するときに折り畳み傘を尻ポケットにねじ込むのを忘れないようにしている。

海岸通りの植樹帯にもチチアワタケが生えている。秋なんだなあ。マテバシイもあらかた落ちたし、上根来のナツメもほぼ終わりだ。
そういえばツバメも見なくなった。渡っていったようだ。甲ヶ崎にツバメのねぐらがあるらしいと聞いたので確かめに行きたかったのだが。
コロナがどうのこうのという人間界の騒ぎなど関係なく自然の移り変わりは粛々と続く。

2020年10月13日火曜日

マテバシイは豊作

秋がはっきりと深まってきた。さすがにもうTシャツ1枚では日中でも厳しい。

海岸通りのマテバシイ並木も、あらかた身を落としたようだ。

山の中はドングリが不作だというが、海岸通りのマテバシイはなかなかの豊作。
マテバシイはアクがあまりないので、少しのアク抜きで食べられるらしいが、考えてみればまだ食ったことがない。今度挑戦してみようかな。

2020年10月12日月曜日

鹿は出るわ蛇は出るわ

 いつもは海岸通りを徘徊するのだが、久しぶりに鳥越山を徘徊してみた。まあつまり山の上にある県立大学小浜キャンパスに行く道を上り、国富方面に降りて丸山を回って帰宅するというルートで、山の景色が気持ちいいのだが、夏の間は風通しのいい海岸のほうばかり行っていた。

とにかくシカが多い山で、道に出てくると車と衝突して損害が出るので、こうして道路沿いにはシカフェンスが張り巡らされている。


歩いていると、道の向こうからシカの親子が走ってきた。道路に出てきたところで車に出くわしたのだがフェンスがあって横に逃げられないので、ひたすら道路を走っているというわけだ。思わず動画撮影。^o^

ダンドボロギクが綿毛を飛ばすシーズンになっていた。上根来もそうなのだが、シカが多い山はダンドボロギクとイヌシダがやたらと幅をきかせるようになる。

少し行くと、山栗がたくさん落ちていた。クマやサルが食ったと見えて、イガグリばかりで実はなくなっていた。ちぇっ。

かわいいサイズのシマヘビがお昼寝中。おーい、轢かれるぞ。

江古川沿いでは輪中堤建設現場で丸太杭の打設工事中だった。

江古川はこんな感じの河川勾配がごく緩い川で、河口から3kmほど上流までが感潮帯だ。その江古川が流れる国富平野は軟弱粘土質地盤で、昔は田舟を使うような深田だったらしい。そんなところだからちょっと出水があるとすぐ氾濫してしまい、そのため集落は平野部ではなく山沿いの扇状地に立地しているのだが、そういった自然状況を知らずに(無視したのかもしれないが)川沿いの低い土地に宅地を造成して売り払って設けたあげくに店を畳んだ業者が昔いた(そうだ)。かわいそうに、購入して家を建てた人たちは何度も床下浸水に見舞われることになってしまった。

平成25年9月台風による浸水状況

でまあ、輪中堤で守ろうということになったわけですな。ところが地盤が軟弱なものだから堤防がひっくり返ってしまうので、まずは地盤改良だと。そこで丸太杭を打設して地盤を強化するということなのである。木材利用マニュアル作りにちょこっとだけだけど関わった身としては嬉しい話だ。

土手ではススキとセイタカアワダチソウが競い合っていた。セイタカはアレロパシーという武器があるから、すぐに土手全体を席巻するのではないかと思っていたが、意外とススキもがんばっている。そういえば菜の花はすっかり野生ダイコンに押されて少なくなってしまったなあ。これが食えると言うことないのだが。