2020年5月28日木曜日

ノマド復活

今日もいい天気。こうなるともう家にじっとしていられない。もう外食もOKだから、OneMixもようやく出番がやってきた。

今日のランチはココスで冷やし麺。ランチタイムなのに、まだまだ客は少ない。

そしてドリンクバーを楽しみつつOneMixで添削。回りの席に誰もいないのをいいことに、USBピンマイクをつないで口述添削。

田植えもすっかり終わって、田んぼにはサギなどが点々といる。その中にカモメ?がいた。

オタマジャクシがわんさかと湧いている。GWを過ぎると「虫が湧く」といって
川のわんどや田んぼは大賑わいになってくる。

今日は風も緩やかで、海は凪いでいる。小浜を知らない人はこの写真は湖か何かだと思うだろうな。まあ小浜湾は入口がすごく狭いから、湖みたいな形なのだけれど。

のんびりと釣りをするおじさん。海岸を釣りをする人が増えたなあ。いいことだ。

ツリーハウスやピザ釜、テニスコートやバスケットリンクなどを備えたプレイゾーンも客待ち状態。夏には少し賑やかになるのだろうか。

ただ、北九州市の状況などを見ていると、ちょっと気を緩めればすぐに感染が広がる状態にあるのは間違いない。遺伝的なものなのかどうか、東アジアでの致死率は非常に低いから、あまり恐れる必要はない病気なのかもしれないが、それでも致死率は季節性インフルをはるかに上回るようだし、感染力は強いのは間違いないから、決して馬鹿にしてはいけない病気なのか確かだ。
「正しく恐れる」ことは本当に大事だ。

2020年5月27日水曜日

RCCM試験中止

例年11月中旬に実施されているRCCM試験が中止になった。

今のまま第2波が来なければ実施は難しくないと思うが、第2波がきたらもうてんやわんやになるし、来なくても特効薬かワクチンができるまでは今の「新しい生活様式」は続くのだろうし、そうなると今年の試験時期には確実にソーシャルディスタンスを保っての試験とならざるをえない。
そうなるとこれまでの会場密度では無理だから確保する部屋数が倍以上になるだろうし、そうすると試験官も倍以上確保しないといけないし、賃料やらバイト料を考えると…って話もあったんだろうな。
このあたりが法律で年一回試験をしなければならなくなっている国家試験と、民間資格試験の差なんだろうな。

ともあれ、これで8月以降がずいぶんとヒマになった…あ、二次試験が9月以降か。じゃあ時間ができた分、二次試験のほうに力を入れようかな。
でも、これでもう島根にも鳥取にも高知にも行かずに今年は終わりそうだな。
9月の沖縄行きも楽しみにしていたんだが、行く意味がなくなっちゃったなあ。

二次試験も9月~11月ということで日程がまだわからないし、なんとも宙ぶらりんになっちゃったなあと思いつつ、夜の小浜湾を眺めつつボーゼンと徘徊していた私なのであります。

2020年5月26日火曜日

ついに千円切り

世の中もずいぶん落ち着いてきた。

一時は転売業者が暗躍して50枚で何千円もしていたマスクも、ついに1,000円を切る値段で売られるようになった。市内でも2,000円を切る価格で売っている店も出てきているが、それでも山積みのマスクは減っていく気配がない。私はそもそもバフだからあまりマスクはいらないのだが。

今日はガスってるなあと思ったら、午後から降り出した。久々の雨かな?

先日からハマナスが咲いている。いつもはあまり花など気にも留めないのだが、こうして旅にも出ず毎日徘徊していると目に付くのだよ。

今日は雪室に入れてあった酢の取り出し作業があった。これで今年も雪室は役目を終えた。雪はまだたんまり残っているし、室温もまだまだ低いのだが、夏のマリンピアがあるかどうか。秋まででも少しくらいは残るかなと思うので、どこかで使えるといいのだが。

2020年5月25日月曜日

また行きたいところ

緊急事態宣言が解除された以上、いつまでも及び腰でいないで、感染防御した上で積極的に経済を回さないとな、と思っている人も多いだろう。
いっぽう、我が小浜市などはとっくに緊急事態宣言も自粛も解除になっているのだけれど、結局感染者も出ず、でも感情的に怖がっている人はけっこういるので、あまり変化はない。

月曜日の今日も、浜ではのんびり釣りをしたり遊んだりする人たちがいた。もちろんマスクなどしていない。私もしていない。だってソーシャルディスタンスの10倍以上確保できているのだから、マスクをすることに何の合理性もないからね。
ただ歩いていてすれ違うときは、マナーとしてマスクをする。私の場合はマスクではなくバフだけどね。これだと近くに人が来たときだけさっとたくし上げればいいので楽なのである。都会に住んでいると周りに人がいない瞬間がそもそも少ないだろうからずっとマスクでいいだろうけど、小浜で徘徊していると周囲20m以内に誰もいない時間の方がはるかに長いのだ。

今日も海岸で海風に吹かれながら添削。歩くのに飽きたら座って海を見ながら添削。最近のお気に入りはこの丸太流木である。

ここによっこらしょと座るとこんな風景。かちっとロジカルに考えたり口述したりする時間と、いろんなことをぼんやりととめどなく考えたりする時間を繰り返していると、すぐに1時間くらいたってしまう。こんな時間って、ここ数年ほとんど取れていないなあと思い出す。旅から旅へとせわしなかったしね。
こうしてどこにも行かない日々を過ごしてみると、積極的な理由がない限り、外に食事に行ったり飲みに行ったり、はたまた旅に出たりする必要ってあまりないのだなとも思えてくる。
ビジネスライクなセミナーツアーであれば行かなくてもいいよねと思える。と言っても、少なくともSUKIYAKI塾のセミナーや馴染みになった人たちのいるセミナーは、そういう人たちに会えるから行くのであってビジネスライクではないし、たとえビジネスとして行くセミナーであっても、その土地に会いたい・一緒に飲みたい人たちがいる限りやっぱりビジネスライクではないから、結局純然たるビジネスライクなセミナーツアーってほとんどないのだけどね。^^;
…などと丸太流木に座ってぼんやり考えていたのだけれど、結局「ああ、あそこにまた行きたい」という思いだけが募ってしまった。
これがまたいっぱいありすぎて困ってしまう北から書いてみようか。

  • 「北こぶし」で飲み語らったあとに部屋に入って、酔い覚ましにコーヒー豆をごりごりやって、真夜中に露天温泉に入る
  • 釧路でさんざ飲んだあげくに「かどや」でつぶを食って。真っ黒なラーメンをすする
  • 帯広で豊かな食を満喫した後、真夜中にモール温泉に入る
  • 旭川でジンギスカンで腹一杯になったあと、半ばべろべろになりつつギターを弾く
  • 狸小路のヤマダモンゴルで煙にまみれつつ羊を食いまくる
  • 青森で日本酒を飲みまくったあと、一人でこっそり焼干しラーメンをすする
  • 秋田でいつも行く二次会の店(名前忘れた)でぐだぐだと飲み語らい、次々と日本酒を飲む(翌朝トンデモナイ時刻にジャイアンに拉致されることをかすかに予感している)
  • 舟山で、たまーにその後仙台泊の夜に、今日はバタバタと仙台駅まで行かなくていいんだと思いながら壁にもたれて、ホヤを食う
  • めだかでテーブルを渡り歩きながら、時間を惜しんでSUKIYAKI塾東京の連中とあれこれ語りまくる。そしてその後、やんばるに行く^o^;
  • 赤門あたりをひたすらにぶらつき、トドメのように味仙に行く
  • 山ちゃんで次から次へと手羽先を食いつつホッピーを飲み、ホテルに戻って仕事にならないどころかフロにも入らず寝る
  • 八兆屋で明るいうちから治部煮を食う
  • 新大阪駅の中で自分たちも周りのグダグダの世界で、もう翌日には何一つ思い出せないようなグダグダの話をしながら飲む
  • 袋町界隈で、あるいは流川あたりで…ずいぶん飲んでないなあ…
  • 松江京店でなつかしい味の日本酒を飲んで、最後に出雲そば(もちろん三品そば)をすする
  • ひろめ市場で馬鹿みたいに飲んで、最後に安兵衛でコンパネのテーブルでラーメンをすする
  • 艶吉で飲んだあと、ラルキーでカレーで締めるという離れ業をこなして、ふらふらとニューグランドホテルに帰る
  • 天神エリアでとろけそうになるくらいに飲んで、博多駅までふらふらと帰る
  • ホルトホールから大分駅界隈の、あるいは駅の北の名前も知らぬぐにゃぐにゃした道界隈で、焼酎でりゅうきゅうやらフィッシュカツやらをしこたまやって、むらリンさんとわいわいと語りつつ大分駅まで戻る
  • 熊本で馬刺しと辛子蓮根と一文字ぐるぐると球磨焼酎の波状攻撃にノックダウン寸前になりつつホテルになんとかたどり着いて大浴場に入る
  • 国際通りで、あるいは牧志あたりで、毎回違う店でいつ終わるともなく飲む
  • 美崎町の銀で日付が変わるまで飲んで歌う
  • 宮古でやわーっと飲む。時には永ちゃんを歌いまくる
…なんだろうな、これ。^^;
でもまあ、シアワセなんだな、俺は。

2020年5月24日日曜日

真夏日

昨日にも増していい天気の日曜日、もはや夏の陽気。

雲はまだ五月晴れっぽい雲で、風もびゅうびゅうと強く、川面が波立っている。いつもなら風が強い日はパーカーを着たりするんだけど、今日はぜんぜんいらない。

コントラストがくっきりしてきて、気温は高く、少し歩くと汗ばむ。半袖にしたほうがよかったかなと思うくらいだ。
暑くなってくると集中力がなくなってくるので、徘徊添削は効率が悪くなってくる。今年は試験が延期になったから、真夏にまだ添削を続けなければならない。うーん、辛いかもしれないな。

温度計を見ると29度だった。場所によっては30度越えていたんだろうな。
仕事部屋は2階の窓のない部屋なので、これからの季節は暑くてたまらなくなるのだが、今日今年初めて冷房を入れた。

この週末もSUKIYAKI塾東京はZoom講座を銃帳に開催しているようだ。会場に集まるとどこかの日程に集中していろんな科目の講座を一気に同時並行で進めるのだが、こうしてそれぞれの科目の講師の事情にも合わせて順次開催するのもいいなと思った。
何より距離に関係なく講師が参加できるので、講師参加数が多くなる。多くなっても旅費はいらない。講師が多くなった分だけ内容が濃くなり、受講生にとってはプラスになる。終わった後の打ちあげがないのはさみしいが、飲みたければZoom飲み会になだれ込めばいい。
こういう状況下の一次待避的なものと考えるのではなく、新しい引き出しとして今後も使いこなしていくといいなと思う。
私自身は以前からSkype面談をずっとやってきているのでハードル感はないのだが、まあそこは人それぞれで。

2020年5月23日土曜日

活気戻りつつあり

緊急事態宣言終了後の週末、夏を思わせる陽気。

浜に出てみると、キャンプしたり浜遊びをしたり、いろんな人たちがいた。

家族で釣りをしたり。平和な週末の時間が戻ってきたなあと嬉しくなる。小浜ではこんな風景を見て通報するようなビョーキのヤツはいないだろう…と思う。

マリーナでは、釣りに興じて戻ってきた船が陸揚げ中だった。活気が戻ってきつつある。

ツリーハウスはいつの間にやら緑に覆われていた。うーん、いい感じだ。

ちなみに2月20日はこんなだった。これはこれで木登りが楽しそうだが。

夕飯後にもう一度浜に出てみると、夕焼けが綺麗な時間だった。明日もいい天気だ。

8時からZoom会議。最初から(というか開始前から)飲んでたので、3時間も会議するとこうなってしまう。ついつい飲み過ぎちゃうのがZoom会議の難点だな。^^;

2020年5月22日金曜日

春の野草たち

昨日、新緑はまだまだ緑が淡いと書いたけれど、季節はしっかり前に進んでいる。

タケノコが出始めたと思ったら、もう今日はこんなになっている。タケノコを採ろうと思ったら、竹林の中に入ってはいけない。竹林は広がろうとするから、周縁部にタケノコが集中的に出てくる。竹林の中から外に向かって伸びている地下茎の盛り上がりを見つけて、その延長上を探すと頭を出したところのタケノコが簡単に見つかる。
言い換えると、大きく育ちすぎたタケノコはがんばって折らないと、竹林がどんどん広がってしまう。
今年新しく生えた竹は、8月くらいまではまだ軟らかいから、子どもでも簡単にナイフで削れるから、何度も失敗しながらナイフの使い方を覚えるのはこの季節に限る。9月になると硬くなってきて、冬になると次のタケノコのほうに養分が行き始めてスカスカになって虫が入りやすくなるから、竹が一番硬くて虫にも食われにくい11月が、何かに使うための竹を切るには最適な季節だ。
…なーんて、もうナイフで竹工作をする子どもも、竹で何かを作る人もいないけどね。

今月いっぱいはまだ学校も時々登校するだけだから、浜の近くで近所の子どもたちが遊んでいた。

子どもたちが遊んでいる横の浜には、何やら立木で作ってあった。そうそう、こういう遊びの中でいろいろと覚えるんだよ。夜の間にこれに葉っぱか布きれでもかけてティピーにしておいてやろうかな。^o^

つい先日花の盛りだったハマダイコンは、結実の季節だ。

これがハマダイコンの実。まだ青い実をかじると、ちゃんとダイコン辛い。ちなみに葉や茎、花、そしてもちろん根(大根だものね)はちゃんと食べられる。ネットにもいろんなレシピが載っている。この実が波に運ばれてハマダイコンは群生地を広げるわけですな。

その横にはハマヒルガオが咲いていた。こちらも食べられるし、生薬にもなる…んだけど、もうずいぶんこういった野草や山菜は採っていないなあ。例年だと5月はほとんど家にいないし、旅先で野草や山菜を採ってもどうしようもないものな。
今回のコロナ禍を機会に、Web講義が普通に行われるようになったりすれば、もう少し落ち着いて地元にいられるかもなあ。

2020年5月21日木曜日

再開の季節

今日からは市内の観光客向けの施設も再開している。さっそく鯖街道ミュージアムに行ってみたら、今日は身内ばかり10人ほど来たという。^^;
発熱はないか、家族に症状が出ている人はいないかなどのアンケートを記入しないといけない。面倒だが用心にこしたことはない。でもメアド記入はさすがに面倒になって「若狭坊が知っている」と書いた。^^;

ちゃんと行ってきましたよということで写真記録。黒いバフがあまりにもアヤシかったので、今日は自転車用のフェイスカバー。鼻ワイヤー付きで息苦しくなく気に入っているのだが、やはりアヤシイ。マーケットでも何度か二度見された。

新緑の季節だが、まだまだ落葉樹の緑は淡い。ちなみに薄い緑はだいたいコナラ林、濃い緑はスダジイ林・アカマツ林・クロマツ林(かなり少ない)・スギヒノキ植林。
ちなみに久須夜が岳は標高619mで、上の方はブナクラスの代償林で、アカシデ-イヌシデ群落とされている。
技術士試験が延期になったことを連絡したら、一気に添削依頼が減った。わかりやすい。
少し時間に余裕ができたので、これで練習問題作ったり、放ったらかしになっていたRCCMの過去ログ整理したりできるな。少し掃除もしないとな。

2020年5月20日水曜日

試験も延期

福井県は18日から自粛要請等は限られた内容のものが残るだけで、夜に飲みに行くことも問題なくなっている。

夜、駅前あたりを徘徊してみると居酒屋も開いており、徐々に日常生活が戻りつつあるようだ。もっともまだあまり客はこないだろうけど。

海岸では普通に釣りをしたり子どもが遊んだりの光景。それでも買い物に行ったりするとみんなマスクだし、道を散歩している人もマスクが多い。みんなマジメだなあ。

そんな中、いろんなイベントが中止になっているのだが、技術士試験も7月の予定が9月~11月に伸びたようだ。うーん、まあ口頭試験もあるから、まさか11月にはならないだろうが、それでも2~3ヶ月は伸びるな。それだけ受験生の応援も長引くだろうな。
9月実施→11月末から12月初旬くらいに筆記合格発表→12月中旬くらいから1月末くらいまでの間に集中的に口頭試験ってところかな?スケジュールも大幅に見直さないと。

2020年5月19日火曜日

今日はぐったり

いやあ、今日は疲れた。
午前9時から午後4時まで、10時と3時の休憩、そして昼休みを挟んで、ずーっとZoomで企業の技術士試験受験生の個人指導をしていた。
40分ごとに人が入れ替わって、答案添削結果とアドバイスをするのだけれど、当然ながら取り組んだ問題も違えば、専門も違うので、こちらは脳味噌フル回転である。
例年であれば、セミナーツアー中は毎日そんな状態で、昼間は脳味噌フル回転で、夕方から飲んでリフレッシュして、翌日はまた脳味噌フル回転で…という日々を繰り返しているので我が脳味噌もそれなりに鍛えられているのだが、何せ今年はもう一ヶ月以上県外に出ていない。というか、市外に出たのも先日の敦賀に行った1回きりである。わが脳味噌は哀れさび付いて、ぎいぎい音を立てていた。

終了後、浜に出た。音楽を聴きながら(なぜか今日はサザン)、いつもであればスマホ片手に口述添削をするのだが、今日はもうボーゼンと、目はうつろ、口は半開き、ただもう海を眺めるだけみたいな、いっそ住所と電話番号を書いたメモを体のどこかに貼り付けておいたほうがいいんじゃないか状態で、ふらふらと浜をさまよっていたのでありました。

スポーツと同じで、毎日ちゃんと使うべき所を使っていないと、人間ってなまるんだなあと痛感した今日一日であった。
講義や面談をしているときの脳味噌フル回転の時間と、アフターで飲んでわいわいやっているときのリラックスしまくった時間の繰り返し、そのアップダウンが快感というか刺激だったんだなあと今さらのように痛感する。

2020年5月18日月曜日

少しずつ動き出す

週末だからということもあるのだろうが、COVID-19の感染者数が大変少ない。明日以降の感染者数がさほどでなければ、これはいよいよ一山越えた感じになってくるのではなかろうか。
もちろん第二波は警戒しなければならないが、暇の雰囲気から考えると第一波を超えることはなかろうと思う。
そういう情勢だからか、6月の旅の予定がちらほらと入りだした。いつの間にやら毎日家で過ごし海を見ながら口述添削をしつつ徘徊する日常に慣れてしまったのだろうか、何時間もかけて遠くに旅することが大変なことにより思えてくる。
と同時に、旅先で気ままにふらりと居酒屋に入って、その土地の食べ物を教えてもらいながらだらだらと飲み食いしていた、あのひとときがまたこの上なく魅力的にも感じられる。

今日は午後から雨模様になったが、空気は比較的澄んでいて、大島半島の向こうに丹後半島が見えた。

今日から福井県は夜を含めて外出の自粛要請は全てなくなった。小浜市内でも居酒屋の営業はかなり始まっている。もともとさほど観光客に頼っているわけではないと思うので、地元の客が戻れば一息つけるのではなかろうか。老母がいるのでしょっちゅう足を運ぶわけにはいかないが時々協力したいなとは思う。

2020年5月17日日曜日

King of the Night Time World

田植えも終わり、タケノコも伸び、ケモノ達が行動する季節がやってきた。
車を運転していて、イノシシやシカに出会っても大騒ぎしなくなってどれくらい経つだろうか。

そういうこともあるのか、田んぼの脇を歩いていると、センサーで犬の吠える声など、田んぼや畑を守るためにあれこれ工夫がされている。

名田庄ではシカの角を売っているという話が出ていたが、タイトルがほぼ知床世界遺産さん状態である。^^

夜、というか深夜といえる時間、添削が一段落ついたので気晴らしにと外に出た。田んぼの横を通ったら蛙の歌がやかましいくらいに響いていた。ちょうどヘッドホンで聴いていた歌がエアロスミスのDraw The Lineだったので笑ってしまった。…って、これが理解できる人はいないだろうな。^^;

最近はこの夜の徘徊の時間が大好きで、気のおもむくままに音楽を聞いたり、スマホで口述添削をしたり、ぼんやり夜の景色を眺めたり、気ままに過ごせる。
昼間は気持ちが急くのだろうか、気ままに時間を過ごすということはなかなかできないのだが、夜はそうではない。自分の他に道を歩いている人が誰もいないからかもしれない。これは都会では無理だろうな。いや、逆に東京あたりだったら自分以外の人間はいないも同然に気を遣うこともないから、逆に気楽かもしれないな。
まあともかく、今日も添削終了後の30分ほどを、誰もいない、そして車道を走る車もほとんどない、蛙の歌が聞こえてくるばかりの田舎道を、我が物顔で歩いていたのでありました。

2020年5月16日土曜日

炎と燃えろ

緊急事態宣言解除後最初の週末だが、あいにくの雨。それもかなり本気の雨。
ということで、今日は一日家に籠もっていた。
まあそのおかげでいろいろと作業は進んだ。滞っていた100本ノックのバージョンアップもできた。
今回は東京のロボコンさん率いるクラブから提供いただいた問題のおかげで、分母となる問題データベースが充実した。

ついでにメニュー画面も一新した。こちらがマンツーマン講座専用室の100本ノック。管理項目ごとに強化できるように、5つの管理それぞれの100本ノックがある。

さらにグレードアップしたのがこれで、総監クラブ専用の100本ノックである。問題数が半端ない、総監クラブだけのスペシャル版である。なんかこういうのは凝っちゃうんだよね~
バックの画像は炎にするか星飛雄馬にするか迷ったくらいだ。^o^

今日はSUKIYAKI塾東京でもZoom講座が始まった。私はこういう旧態依然とした講座形式にこだわらない新しい試みをする人たちが大好きなので、すごく期待している。
昨日、自分自身はライブ派だと実感したのだが、それでも物理的にどこかに移動しなくても成り立つ講座というのはすごく魅力的だ。
もちろん会場に集まって行うライブ的講座もすごく魅力的で、それは何といっても肌感覚的なリアルなやりとりはもちろんのこと、講座終了後のわいわいがやがやの飲み会がすごく魅力的なので、これも本当に捨てがたい。だって、そのひとときが一番その訪問地を感じることができるのだもの。

2020年5月15日金曜日

久々のショッピング

緊急事態宣言も解除されたことだし、敦賀まで行ってきた。
目的の一つは散髪である。なにせ小浜は実に不思議なことに(^o^;)どの店も同じ値段で、電車賃や高速道路料金を払っても敦賀や舞鶴まで行って散髪してきたほうが安いのである。
いつもは舞鶴に行くのだが、何せまだ解除になっていない京都府なので越県は厳に慎まねばならない。
そこで敦賀に行き、散髪をして、平和堂でバッグを買って、ちょっと早いが昼食を食べて、ユニクロであれこれ服を買って帰ってきた。

午後はZoom講義である。
ディスプレイを3つ駆使してパワポやPDFを画面共有して講義したのだが、まだZoomが使いこなせていないなあと感じた。
そして何といってもライブ感のなさが響いて調子が出ない。机上講義動画を撮っているときにも思ったことだが、やはり私はライブがいい。目の前の観客の、じゃなかった、聴講生の反応を感じながら、目に見えないやりとりをしながら、手応えを感じて調子が出てくるのだ。そういう意味では本当に音楽ライブと同じだ。
でもまあ、ZoomにはZoomのよさがあることも実感したので、これからいろんなことに応用していきたいと思う。

そういえば、有料だということで除外していたGoogleMeetが無料化されるということで、こちらもちょっと試してみたら、アプリのインストール不要でChrome上でさらっと使えた。こちらも選択肢になってくるかも知れないな。何にせよ、選択肢が多いのはいいことだ。

2020年5月14日木曜日

新しい日常の風景

今日も暖かく、半袖の方がいいんじゃないか?と思うくらいだ。

田植えもすっかり終わった。夜ともなれば蛙の歌が賑やかだろう。

夕方の海では散歩する人、遊ぶ子どもたち、釣りをする親子(?)と、日常の風景になってきた。
といっても、例年であれば私はほとんど小浜にいない季節なので、これが例年の日常なのかどうか知るよしもないが。
6月に少しだけ入ってきた(まだまだ不確定だが)旅のためにホテルを予約してみると、びっくりするくらい安い。そりゃあそうだろうなあ。まだまだレジャーで旅行に、なんて雰囲気じゃないし、ましてやインバンドなんて、元通りに来るようになるのはいつのことか、いや、そんな日が来るのか?と思うような日々である。
でもまあ、変わるなら変わるなりの新しい日常の風景がまた出来上がっていくのだろう。
国や大阪の抗体検査の結果が待たれるな。

2020年5月13日水曜日

風光る

今日はよく晴れて暖かいが、なぜか風がやたらと強い。そんな天気図じゃなかったけどなあ。

風が強い晴れの日は、波がざわつくので海がいつもにも増してキラキラして好きである。

いつものように西津の海岸通りを添削しつつ徘徊。ふと見ると夏の雲っぽい。季節はどんどん進むなあ。

海風に吹かれながら気分良く戻ってくると、やや傾きかけた陽光が細かく反射していた。
今日は秋に予定しているイベントの打合せがあった。少しずつ、先の予定を組むということができるようになってきた気がする。

今日は特別定額給付金(コロナの一人10万円のやつね)も振り込まれていた。GW明けにオンライン申請したが、予想以上に早く処理してもらったようだ。
小浜市は給付金の支給(受付じゃないよ)を5月8日に開始した。福井県内第1号だ。
7日に郵送で申請書類が来たが、必要事項はもう全部記入済みの状態だった。私はオンライン申請だったから使わなかったが、これを7日に到着するようにするためにGWはさぞ大変だったろう。聞けば部署横断で特設チームを作って対応しているらしい。きっとGW明けから問い合わせの嵐の中にいることだろう。GW返上でがんばって福井県内市町のトップを切っての支給開始にこぎ着けながら、褒められもせずに、きっと説明したり謝ったりで大変なGW明けの日々を過ごしていることだろう。我が小浜市役所職員のみんなに心からご苦労様と言いたい。

2020年5月12日火曜日

ようやく出口か

今日も25℃近くまで気温が上がった。毎日いい陽気だ。

田植えもどんどん進んでいるのだが、最近は田植え時期が遅くなったようだ。

GW明けから福井県としてのいろんな自粛要請が緩和されていて、「家族での食事など平日の外出」が7日に、いろんな休業要請が11日に解禁となった。なので今日は外で昼食。「やまと庵」でカツ丼である。どの店もこれまで大変だっただろうから(これからも大変だろうが)、少しでも協力を。

食後にドリンクバーのコーヒーを飲みながらノマドワーク。いやもう本当にOneMixの出番が少なかったからなあ。NextMobileのルーターも出番がなく、定額料金がもったいなかった。これからがんばって使おう。

夕方、浜に出たら近所の子どもたちが遊んだり、いろんな人が散歩したり、ランニングする人がいたり。

ふと見ると、カラスノエンドウがすっかり熟して黒くなっていた。
桜の季節のころは、花見どころではない、これから大変な状況だなあと思いつつまちを歩いたものだが、1ヶ月ちょっとたって、日常が戻りつつあるなという安心感が出てきた。もちろん油断してはいけないけれど、「良くなって行っている」ということを実感するというのは、やはり幸せなことなのだなと思った。