2018年10月22日月曜日

ちょっと徘徊

困ったもので、イベント翌日は体が痛い。というか、日ごろ肉体労働をぜんぜんしない者が土曜日に竹伐採、日曜日にまちなか夢通りのテーブル・イス等の準備片付けを続けてやったものだから、当然といえば当然なのだが、昔は少々体が痛くともひょいひょい動けていたのじゃがのう。げほげほげほ。

今日もいい天気だ。思い立って、敦賀まで用を足しにドライブした。
といっても、散髪というのが用事なんだけどね。
敦賀や舞鶴のカットコムズで切ると1,000円。プラージュでも1,600円とか1,700円。小浜の散髪屋で切ると4,000円。敦賀までの往復電車賃が2,000円以下。ばかばかしくて小浜の散髪屋には行かない。
もちろん散髪だけしに行ったわけではなくて、ついでに買い物を少し。
小浜の店では買えなくて、ネットでも買えないものというのはそんなにないので、買い物といっても、昼食を食べた店の近くにユニクロがあるので、そこで下着と靴下中心に少し(荷物最小化に命をかけている私にとって、極薄下着のエアリズムは欠かせないのだ)、ついでにすぐ近くの100均でスマホ関連のグッズを少し(小浜にも100均は複数あるが、品揃えが必ずしも十分ではない)。
そしてセカンド・ストリート(リサイクルショップ)をのぞいた。私はなぜか中古が好きで、もう15年以上前からヤフオク愛用者でもあるのだが、秋葉原や日本橋に行っても中古品の店を好んでのぞく。なんか中古品がごちゃっと置いてあるとわくわくするんですよ。
今回は予備用にダイナミックマイクを2本買った。1本1,000円弱。なんか嬉しい。

3時過ぎに小浜に帰着。
せっかく散髪したので、ついでにヒゲも短くした。そういえば昨日、模擬店で焼き鳥を買おうとしたら、おばちゃんに沢田研二みたいだと言われた。おお、なるほど。宮崎駿に続いて、そうきたか。
鏡に映る我がツラをあらためて見ると、年相応に(いや、それ以上に?)髪の毛も髭も白くなっていて、そりゃあ、体も痛くなるわなあと納得した。

夜、SUKIYAKI塾交流の頼り。やえもんさんが仙台に出没しているようで、コチタロさんとのツーショットを送ってきた。

場所はもちろん舟山で、にーちゃんが「皆さん、いらっしゃーい」と読んでいる。
はいはーい。来月早々に行きますからね-。遠く仙台に馴染みの店があるというのは嬉しいことだ。

2018年10月21日日曜日

今年こそはまちなか晴れ通り

今年で12回目の開催となった「やさしさいっぱい!まちなか夢通り」。去年は雨の中の開催だったが、今年は見事な秋晴れ。なんか両極端なんだよなあ。^^;

朝から着々と準備が進む。やっぱりイベントは天気次第だなあ。

このイベントは赤い羽根共同募金活動のひとつでもある。模擬店やフリマ等の売り上げの中から募金をしてもらう。もちろん普通の募金もOK。

今年は模擬店は早々に売り切れの店が多く、またフリマもなかなかの売り上げだったようだ。参加してくれたボランティア団体の活動源の足しになれば。

今年は秋のシーズン前半が福井国体だったので、地元行事ができなかったことから、今日は小学校や幼稚園の運動会、さらに「食の祭り」、さらには大学祭などなど、いくつもの行事が重なった。それでもヒップホップダンスやよさこい等は限られたメンバーながら参加してくれてありがたい。

去年は雨で実現しなかった若狭東高校のミニ新幹線など、様々な人たちが盛り上げてくれた。
10時スタート、3時半終了、撤収完了5時過ぎ。いやあ、疲れた。けれど気持ちのいい日曜日だった。

2018年10月20日土曜日

竹取の翁

午後から、しがら組みのための竹伐採作業。例年、口名田公民館近くの竹林で切らせていただいているのだが、今年は若狭東高校近くの竹林で。雪が降るとしなだれて道をふさいだりして困るということで、渡りに船で切らせていただくことになったようだ。

午後1時に集合して、チェーンソー2台を駆使して、とにかく伐採。枯れた竹が倒れかかったりして鬱蒼とした竹林だったが、しがら組み用の太めの孟宗竹28本を切り出し、邪魔になる竹も切り、さらに積雪時にしなだれそうな竹も10本以上切ったので、すかっとした。
写真はなし。スマホを身につけていると壊れそうだったので軽トラの中に入れておいたのと、もうとにかく竹を切って運んでの作業でいっぱいいっぱいだったので、写真を撮ったりしている余裕はなかった。

午後5時、終了。いやあ疲れたなあと思いつつ帰宅。
とにかく風呂に入り、夕食時に「やっぱり肉体労働をした日はビールだ」とビールを飲んだら、仕事部屋のソファで少し寝てしまった。
起きると、膝やら手首やら、あちこちが少し痛い。うーむトシじゃのうとエアーサロンパス。
気がついたら、買ったばかりのスマートウォッチ(TicWatch)をしたまま1日作業していた。

見るとバッテリーは84%。朝からずっとつけていたので、まあまあ持ちが良いかな。
歩数は5000歩に届かない。作業自体は4時間だったし、それ以外は歩いていないから、まあこんなものか。
いやあ、しかし久々の肉体労働、疲れたけど気持ちよかった。

2018年10月19日金曜日

新スマートウォッチ

スマートウォッチを買った。
また小物買いやがったなと思ったアナタ、違うんです。
スマートウォッチは2年ほど前に買ったソニーのスマートウォッチ3をずっと愛用してきたのだが、どうも調子が悪いのだ。
時計としてはちゃんと動くし、メールや電話が来ればちゃんとバイブで教えてくれるのだけれど、歩数カウントをはじめとするフィットネス機能がうまく動かないのである。
オマエにフィットネス機能なんて必要なのか!と言われると黙ってうつむくしかないのだけれど、まあいいじゃないか。
半年程前からこの歩数カウントをはじめとするフィットネス機能がうまく動かないことが多々あり、そのたびにスマホとのペアリングをし直したりしてだましだまし使ってきたが、今回はそれもできなくなり、さすがにもう寿命かなあと思って買い換えることにした。私の場合、上根来をはじめとしてアウトドア系の、時計にとっては過酷な状況も多々あるから、仕方ないのかなあとも思う。実際スマートウォッチ3をみると細かい傷がいっぱいあるし。

で、何にしようかなあということなのだが、いいものではガーミンなんか10万円以上する。しかしそれはさすがに高い。
アップルウォッチやスマートウォッチ3はだいたい3~4万円くらいのようだ。
安いものでは数千円くらいのものがネットにうじゃうじゃあるけれど、ちょっと不安もあるし、シリコンバンドのおもちゃっぽいのは嫌だし。

で、結局買ったのがこれ。TicWatchProといいます。中国Mobvoi社製のスマートウォッチで、なかなか評判がいいし、スマートウォッチ3が四角い画面だったから今度は丸いのがいいなあと思っていたので、ちょうどいい。
ファーウェイのスマホや、私も使っているGPDポケットなどをみても、上海~深センあたりのメーカーは、かなり成熟してきているので、一度試してみようと思って買ってみた。値段は3万円。アップルウォッチやスマートウォッチ3より若干安い。

これが気に入ったのは、液晶画面が2重構造なこと。
普段は上部のFSTN液晶パネルで100均にも売っているデジタルウォッチみたいな画面で、時刻と日付、歩数だけが表示されているのだが、腕を傾けるなどの動作を感知すると、その背後にある有機ELディスプレイのウォッチフェイスが表示されるという仕組みだ。
上部のFSTN液晶は省電力なので、売り文句によれば「30日間バッテリーがもつ」らしい。まあ、30日というのはいくら何でもとは思うけれど、長持ちするのは嬉しい。

充電には専用のマグネット充電器が必要で、スマートウォッチ3はUSBを直接つないで充電できたから、その点では旅の荷物が増えて面倒くさい。でも本当に1ヶ月近くも充電せずに使えたらほとんどの旅には持って行かなくてもいいので、そこには期待したい。

全体はこんな感じで、私の好きな黒だし、バンドは皮(内側はシリコン)なので、おもちゃっぽくもない。でも私は金属バンドが好きなので、同時にクロムバンドも買った。

早速付け替えてみると、こんな感じで実にいい。まさにほしかったデザイン。

スマートウォッチ3と並べてみると、いくぶんTicWatchのほうが画面が小さいか。ただスマートウォッチ3より分厚くて、腕の上でずしりと存在感がある。メカメカしてるし、女性にはとても合わないデザインだけど、私はこういうメカメカしたのが好きなんだなあ。

しかし、XperiaEarが2台続けて早々に壊れてみたり、スマホのXperiaがなんとも不格好な、ランチパックと揶揄されるぶくぶくボディになってしまったりして、身の回りからソニーのものが減ってきているなか、またもソニーのガジェットがひとつ減ってしまった。

考えてみれば、最近愛用のミニミニ添削セットは、ファブレットがASUS(台湾)、GPDポケットが中国深セン、ジェミニがイギリスで、日本製がひとつもない。
まあ、シャープだって台湾メーカー傘下だし、NECもレノボだ。そもそも今の時代、表向きのメーカー名が何であれ、実際に作っているのは…と思うと、日本製にこだわる理由はどこにもないものな。実際、ソニーのXperiaEarの体たらくを体験してみると、変な国産信仰みたいなものは前時代的なんじゃないかなあとも思うし。

まあともかくこの新スマートウォッチ、デザインも機能も気に入ったので、11月の口頭試験セミナーはこれをつけて行きます。

2018年10月18日木曜日

ワイシャツはどこだ

今日も秋晴れ、こういう日は屋内に閉じこもっていては心と体に悪い。

秋晴れの波静かな小浜湾。ちょっと車を止めて昼寝でもしたくなる。

上根来も秋晴れの静かな1日…と思っていたら、サルの鳴き声でけっこううるさい。時にシカの鳴き声もする。動物たちも実りの秋の中、活発に動き回っているようだ。

ナツメがずいぶん熟してきた。今日は脚立を出してきて、ちょっと力を入れて実を取った。アイザワ商店にてなにやら美味いものに化ける予定。(何を作るか確かに聞いたと思うのだが、忘れてしまった^^;)

あまり時間はないのだが、せっかくだから与左衛門で添削を少し。ファブレット&GPDポケット&ジェミニのミニミニ3兄弟。ついでにギターを少し弾いて、満足したので下山。

夜、近所の人のお通夜。礼服はもちろんなのだが、白いワイシャツとか黒い靴下、黒の革靴といったものは、年に数回しか身につけないものだから、いつも何かが見つからなくなって一度騒動になる。
さすがに学習して、礼服と黒ネクタイ、数珠はワンセットにしてあるのだが、今日は白いワイシャツが見つからずにドタバタした。年に数回しか着ないのでクリーニングに出したまま置いておいたのだが、その置いた場所を忘れちゃうんだなあ。ー_ー;
前回白いワイシャツを着たのはいつだっけか。カレンダーを確認したら、今年に入ってから、父の法事を含めて弔事で今日を含めて5回、慶事で1回、その他で1回着ていた。合計7回だ。そのうち6回は慶弔なので礼服、残り1回(警察協助員会の総会)が背広だ。
そうか、背広ってぜんぜん着てないんだな。
今日来たワイシャツも当分着ないだろうから(お葬式などが入ってこなければ、12月の父の一周忌までは着る予定はない)、クリーニングに出そう。

2018年10月17日水曜日

思うツボにはまる男

小浜のような地方の小さなまちに住んでいると、買い物の中でのネットショップの割合がどうしても高くなる。私はIT系のものをよく買うから、特にそのウェイトが高いと思う。
買い物先は圧倒的にAmazonなのだが、最近気がついたのがAmazonの「最近閲覧した商品」という恐ろしいページである。

何がオソロシイといって、自分の興味がどこにあるか、どんな商品に自分の食指が動くかが赤裸々になっているのである。
そしてなんといっても自分が興味のあるものがずらりと並んでいるものだから、「お、これいいな」とか「あれ?これ何だっけな」という反応しまくりになって、またそのページを除き、購買意欲がわいてきて…という、Amazonの思うツボにはまってしまいそうになるのである。^^;

またネットでニュースなどを見ていると、いつのまにやら広告がPDA(つまり手のひらサイズの情報端末機器類)ばかりになっていることに気がついた。ジェミニなど、最近そういった「すごく小さな端末」を買っているから、おそらくそういったものをよく見ているのだろうけれど、だからといって「ほらほら、あんたこういうの好きでしょ?」といわんばかりに、これでもかと並べられてもなあ。

事程左様に、ニュースを見ていても、ゲームをしていても、画面のどこかに広告が表示されるものだけれど、これがまた私の趣向にぴったり合ったものがよく表示されていて、しばしば思うツボだよなあと思いつつも買ってしまう。
考えてみたら、GPDポケットにしてもジェミニにしても、最初に目に付いたのはそういった広告で、いいなーと思いつつ買うところまではいかなかったのだが、何度も広告に出てくるうちにその気になって、夜中に酒のイキオイで買っちゃったなどという、これもまた完全に思うツボのパターンだ。^^;
ああ、オレってオレって。

2018年10月16日火曜日

宴の後で

昨日で福井元気国体・福井元気大会(障スポ)が終わった。
両大会の会場のひとつだった市民体育館の近くを通ったら、幟が全部なくなっていた。ずっと幟がはためくのを見てきたので、一抹のさみしさも感じた。

実行委員の末席を務め、障スポの開会式だけ真っ暗な早朝から出向いたけれど、それ以外に別に何をしたわけでもなかったけれど、かれこれ3年ほども続いたフィーバーを振り返ると、ただただもう担当者にご苦労様しか出てこない。
市役所の担当者も、本当に大変だったと思うけれど、後ろ向きでやっていると感じたことは一度もなかった。
PTA活動をやっているときも感じたことだが、小浜の人って、自分から進んで前に出てくることはないんだけれど、お願いするとやってくれるんだよね。
自分から積極的に引き受けたことではないけれど、とにかく引き受けたからには一生懸命やってくれる、これが小浜の人のいいところだと私は思っている。
私なんぞ、次から次へと思いついては向こう見ずに走り出してしまうタイプだから、これまでどれほど多くの人にバックアップしてもらってきたかと、これはもう掛け値なしにありがたく思う。
来月24日、私のそういった向こう見ずにつきあってくれた全国の仲間達が四国に集う。
おそらくその半数以上は(私を筆頭に)前日の高知での前夜祭でバーンアウトしているような予感もするけれど、何の儲けにもならない活動に集ってくれた仲間が30人以上も集まるようだ。
毎年、この全国大会に行くたびに、もうこれだけで自分の人生はシアワセだったのだなあと思う。

まあそれはともかく、国体・障スポ、本当にご苦労様でした。

2018年10月15日月曜日

実りの秋

からっと気持ちのいい秋晴れ。今が一番いい季節だなあ。食い物もうまいし。

コメダでノマド。モーニング食べながら、ジェミニとファブレットで添削。一区切りつけて2週間ぶりの上根来へ。

ナツメが熟してきた。ちょうど来訪された市内のご夫婦がに教えたら、懐かしい味だといっぱいもいで帰って行かれた。ナツメの木なんてあまりないからねえ。

ふと見ると、ドングリの殻の混じった黒いフンが落ちていた。げっ、これって…

地元の人が「こねり」と呼んでいる小ぶりの柿もたわわに実っている。上根来も実りの秋の真っ最中だなあ。

涼しい気持ちのいい空気の中でノマド。助太郎に置いてある移動デスクのうえにジェミニとGPDポケット、ファブレットを並べて、時々外の風景など眺めつつ、のんびりと。
ここで日がな一日過ごすのもいいなあ。

2018年10月14日日曜日

油指す

またまた「小さいもの」の話である。
何でもそうだが、自分にピッタリの物に出会うまで、あれこれ回り道をして、あれを買ったりこれを買ったりするものだ。たとえば私はいまだにバッグを次々に買ってしまう。最近買った物はかなり気に入っているのだが、不満もないわけではないので、きっとこれからも買ってしまうのだろう。
そんな中で、もう迷わなくなった物、つまりもう別のものに目移りしなくなって、別のものを買わなくなったものもいくつかある。靴とマウス、そして財布だ。

2~3年ほど前(いや、もっと前か?)に買ったアブラサスという財布である。HPはこちらだが、とにかく小さくて薄い。

手作りの革財布で丈夫である。ずっと尻ポケットに入れているが、ぜんぜん傷みはない。
以前の私は、財布がすぐに分厚くなって、電車やバスに乗っている間に尻ポケットから落ちてしまうことがよくあった。一度など徳島に行くバスの中で落として、それをホテルに入ってから気がついて、バス会社までタクシーで往復して取りに行き、あやうくセミナーに遅れそうになったことがある。松江駅で列車からホームに降りた瞬間に財布が尻ポケットにないことに気づき、すぐに走って戻り、発車間際に危うくホームに戻ったこともある。
今思うとなぜあんなに膨らんでいたのかよくわからないが、カードと小銭とレシート類が重なっていたのではないかと思う。カードが曲がったりもしていたし。
そんなことがあって、あれこれ試した挙げ句、アブラサスに出会って、それからはこれ一筋、もうサイフは買わなくなった。
入れられるカード枚数に制限があるので、小浜にいるときと旅に出るときでカードを入れ替えたりしないといけないが、そういった不便さを補ってあまりある。

そんなアブラサスだが、ひとつだけ苦労するのが小銭である。
アブラサスの小銭入れは、将棋倒しのように並べて入れるようになっており、999円入るようになっているらしい。つまり500円玉×1+100円玉×4+50円玉×1+10円玉×4+5円玉×1+1円玉×4である。まあつまり合計15枚で、それ以上は確かに入らない。
昔の財布は小銭入れの中にごちゃっと入っていたから、どんな硬貨が何枚入っているかなどわからなかったが、アブラサスは並んでいるものだからすぐにわかる。
もちろん各種硬貨がごっちゃになっているとわかりにくいから、500円から1円まで整理して入れる癖がつく。買い物をするとお釣りを財布に並べて入れるのに時間がかかって店員さんを待たせてしまうこともあるけれど、まあこの何でも整理ができない男が財布に関しては整理する癖がついているのだから大したものである。
当然ながら、小銭をできるだけ減らそうと思うようになる。
768円の買い物であれば、1323円出して、555円もらおうとする。つまり基本的に10円玉と1円玉を避けようとするわけだ。
ところが世の中面白いもので、こういうことをしていると逆に不思議と小銭が集まってくる。
小銭がほぼなくなって薄くなった、極めて快適な状態の財布をご機嫌で尻ポケットに入れていると、たいていの場合次の買い物で40円だの4円だのがお釣りで入ってきて、どんどん999円に近づいていく。
私はこれを「999円の呪い」と呼んでいるのだが、極めて不快である。
それどころか、999円状態になってからさらに小銭が増えることもある。
自販機で160円のジュースを買うのに210円を入れる。おつりに50点玉が1個ころんと出てくる…と思っていたところへ10円玉が5個じゃらじゃらーと出てきたときの絶望感ったらない。思わず「うそやろー」といいトシのおじさんが声を出して、たまたま通りがかった人にびっくりされたりする。
とにかくどこかで小銭を使おうと思っているので、あえて買い物をしたりするのだけれど、またそういう時に限って習慣でEdyで払っちゃうんだなこれが。シャリ~ンという音と同時に「違うやろー」とまた声を出して、レジの人に「はっ?」と言われたり。^^;

まあとにかく体に似合って小さい物が好きな私なので、GPDポケットやジェミニ君、ファブレットなんかを小さなボディバッグに入れて、アブラサスを尻ポケットに入れてお出かけするとご機嫌なのですよ。^^

2018年10月13日土曜日

障スポ開会

第18回全国障害者スポーツ大会、まあつまり福井国体のパラ大会の開会式出席のため福井へ。
朝4:20起床。こんな時間に起きたのって何年ぶりだろう。徹夜で仕事してこの時間になったことはあっても、起床したのは10年以上ぶりではなかろうか。
昨日の鍋の残りにウドンを入れてすすりこみ、そそくさと着替えて、女房のアクアに乗って真っ暗な中出発。途中で同行者のIさんを拾って、コンビニでホットコーヒーを買って高速道路に乗った。
予想通り早朝のこととて快適にドライブでき、1時間でサンドームふくいに到着。会場まではまだ15kmあるのだが、ここからシャトルバスに乗る。

朝6時過ぎ、日の出の中を並び、6:30からシャトルバスに順次乗っていく。

シャトルバス降車場から10分ほど歩き、会場到着。竹で恐竜のモニュメントが作ってあった。これも面白いな。

指定されたあたりのスタンド席に着席。これから椅子を並べていくらしい。向こうの正面に炬火台が見えるのだが、その両側になにやら木の柵のような色合いの壁があるでしょう。さらにその左にはスタンドが2ブロックほどあるでしょう。これらは全部仮設である。なにやら先の台風で一部損壊し、超高速で仮設し直したらしい。主催者側関係者の焦りや仮設業者さんの苦労がしのばれる。というか、こういう国体というものをするのは本当に大変なんだと再認識。

開会式前のアトラクション。織田町のOTAIKO響を中心とした和太鼓演奏。これも含め、いろんなアトラクションがあったが、準備も大変だったろうな。太鼓演奏がいい天気の下でよかった。

いよいよ開会式。選手が入場してきた。

福島県選手団。泣ける。

広島県選手団。泣ける。

福井県選手団は400人越え。

全選手入場が終わり、式典に入る。なぜか右端の福井県選手団だけ曲がっているのが気になってしかたない。^^;

国旗等掲揚、皇族(皇太子)のおことば、そして炬火。1分の狂いもなく予定通りに進む。

再び歓迎アトラクション。恐竜の着ぐるみを着た子どもたちがヒップホップを踊る。あのぬいぐるみ、各自もらえるんだろうな。どこかで着るのかな、やっぱパジャマかななどと、寝不足の頭でぼんやり考える。
 
「チア★ダン」のJETSを中心に、この2年ほどもう何度見たかもわからなくなってしまった「ハピネスダンス」でアトラクションの締め。

選手退場。福井県の椅子だけぐにゃぐにゃなのが気になって…^^;
12時前終了。すぐさま(出口が混む前に)退場し、ちょっとお金はかかるけどタクシーをつかまえてサンドームに直行し、駐車場に停めた中では一番手で帰路についた。
ちなみに障スポ大会の閉会式は明後日である。国体開会式&閉会式、障スポ開会式&閉会式の中で、唯一今日の開会式だけが朝からである。他は全部午後だ。まんまのその朝の開会式の出席が当たってしまったわけだが、まあ早起きして来ただけのかいはあった。いいものが見られた。やっぱり一生懸命の人間を見るのは力がもらえる。

さすがに腹が減ったので、武生商工会議所裏の「山楽そば」で名物「とりそば」を食った。これももう何年ぶりだろう。10年ぶりくらいかもしれない。そばなのだが、コショーをたっぷりふって食べると美味い。
私はこれに影響されて、中華味の素(シャンタンとかウェイユーとかあるでしょう)をお湯に溶いてラーメンスープみたいにした中に茹でたそばを入れ、かしわを入れて食べるのが好きだ。
2時過ぎ、無事小浜に帰着。それからバタバタと雑事をこなし、さて落ち着いて添削を…と思って仕事部屋に入ったのだが、ここで急激に眠気に襲われ、ソファで仮眠…と思ったら夕飯まで1時間半ぐっすり寝入っていた。^^;

2018年10月12日金曜日

鍋第1号

ぐーっと寒くなった。「涼しい」よりも「寒い」に近い気温である。
ほんの少し前までTシャツ1枚だったのが、その上に長袖のシャツを、さらにその上にジャケットを羽織らないといけなくなってしまった。
去年は10月末にはもう遠敷峠あたりは紅葉シーズンだった。もうあと半月だ。
あ、上根来のナツメも熟してるだろうなあ、早く行かないと。

ということで、今日の夕食は今シーズン初の鍋にした。
面白いもので、半年以上鍋なんて作らずにいたら、何を入れるのか忘れてしまっていた。^^;
結局、鶏肉(もも肉)、鱈、鶏つみれ、白菜、にんじん、しめじ、えのき、豆腐、水菜、白ネギを入れ、最後にうどんを入れた。まあスタンダードですね。ダシは寄せ鍋醤油味で。
これからいろんな鍋を作ることになるなあ。でも鍋は作るの簡単だし、ビールに合うし、実にいいのだ。

買い物のあと、少しノマドしようと思って、たまにはいいかなと県立図書館へ。パソコン作業優先のデスクがあって、電源もあるので、よくここで添削したものだが、なぜ足が遠のいてたのかなあと思いつつ、ジェミニとファブレットを並べた。
6.8インチのファブレットのほうが大きいのはお笑いだが、まあとにかくジェミニで入力を初めて5分後には攻守所を変えて、ジェミニで表示してファブレットで入力するようになり、何とか1人分の添削が終わったところで荷物をまとめ、そそくさと図書館を後にしていた。
だって静かすぎるんだもの。どんなに静かにキーを叩こうとも、カシャカシャという音が響くんだもの。
そうだった、だから足が遠のいていたんだ。ノマドはあまり静かなところではかえって集中できなくてダメなんだった。^^;

2018年10月11日木曜日

ミニノマド

何やら電機の引込線のボックスを交換するとかで、「午前9時から最大2時間程度ブレーカーを切らせていただきます」とのことだった。
電気がなければ何もできない(おまけに我が家はオール電化)生活なので、さっさとコメダに逃げ出して、モーニング食べながらノマドワークにいそしんだ。

スマホ(アクオス)で答案を表示しつつ、ジェミニで入力。さすがに目に厳しいので、1時間くらいが限度である。^^;
そろそろかなと思ったので帰宅すると、早々に工事は終わっていた。工事担当は同じ町内のハマちゃんであった。

再度出かけて、今度はココスで昼食を食べつつノマド。ただし今度はジェミニで表示してレッツノートで入力。コメダでの写真と並べると、レッツノートがすごく大きく見えるけど、10インチしかなくて、A4サイズより小さい。B5くらいかな。ジェミニは大きめのスマホくらいの大きさだから、実に小さいのだ。思うに、これくらい小さいとWindowsよりAndroidのほうが確かに使いやすいね。

それはそれとして、「一体何台持ってるんですか」と言われるほどタブレットがたくさんあるので、少し処分しようかなとも最近思う。ヤフオクにでも出そうかな。
そうだ、実はスマホもたくさんあるんだった。これも使いもしないのに置いていても意味がないからねえ。
あ、モバイルキーボードも余ってるなあ。

そんな中、バッグとコミック本(紙の本)をいくつか風夢さんに提供した。今月の「まちなか夢通り」でフリマに出してもらう。ボディバッグとウェストポーチのけっこういいのが出ますから、お買い得でっせ。

2018年10月10日水曜日

Gemini PDA

先週、大分に行っている間に新しいおもちゃが届いていた。「また買ったのか?」などと言わないでください。これはビョーキですから。^^;

キーボードより小さいケースにノートパソコンみたいな絵が描いてあるが、「Gemini PDA」という。
何かというと、「タッチタイピングできるキーボードを搭載したAndoroidスマホ」というわけのわからない代物である。クラウドファンディングIndiGoGoの産物らしい。メーカーはイギリスのPlanet Computersである。最近、こういうトンガッた面白いガジェットを作ってくれるのは、もっぱら中国深センの若くて元気いっぱいの会社だけど、ヨーロッパの会社もけっこう面白い。というか、守りに入って面白いチャレンジ、「新しいモノ作り」をすっかり忘れてしまったのは日本のメーカーだけだと思うけれどね。まったく残念至極なことである。
「ジェミニ」とは双子座という意味だ。なぜそれをPDAの名前にしたのかはわからん。
そういえば、そういう名前の有人人工衛星があったなあ。たしか人造人間キカイダーに付いてる「良心回路」もジェミニといったような。
しかし「PDA」とはまた懐かしいじゃありませんか。「Personal Digital Assistant」の略で、携帯情報端末とでもいおうか。古くはアップルのニュートン、シャープのザウルスなんかがある。ハンドヘルドコンピュータというジャンルもあった。考えてみればそういった方面は、HP200LX、シグマリオン、カシオペア、モバイルギアなどいっぱい買ってきた。やっぱりビョーキだ。
でも、話は戻るけど、PDAがあちこちのメーカーからどんどん出てきたころの日本メーカーは元気があったなあ。やっぱり残念至極なことである。

本体を取り出すとこんな感じである。ペンケースみたいな感じもするが、大きさは大型のスマホくらい。今度出たアイフォンの一番でかいのくらいかな?
実は真ん中のラインのところにLEDがいくつか仕込んであって、着信相手に応じて色や点滅パターンを変えられるという機能を仕込む計画があるらしいのだが、まだ実現していないらしい。面白いなあ。

開いて手で持つとこういう感じ。とても軽い。閉じた状態の大きさは、横幅が17cm、奥行きが8cmしかない。
見た目は極小のノートパソコンけれど、しっかりスマホで、Android7を搭載していてSIMカードを挿せば通話もできる。
通話はありがたいことにキーボードを閉じたままでできる。ディスプレイを裏面にたたみ込んだりはできないので、開いたままの電話はたぶんすごく変だ。

とりあえず32GBのマイクロSDと、FREETEL(現・楽天モバイル)のデータ通信SIMをセットした。これでWiFiのないところでも通信が可能だ。ドコモ回線だから上根来では無理だけど。^^;

このマシンはヤフオクで買った。大分に行く前に見つけて「おおっ」と思って衝動買いした。とにかく小さなガジェット好きな私のど真ん中ストライクだったのである。
あ、念の為に書いておくけど、いくら衝動買いといってもひととおり調べて無駄にはならない(だろう)と思ったから買ったんだからね。
中古だが、新品の7割ほどした。こういう機械は、好きな人は多少高くても買うから、中古でもそれくらいはするんだろう。

キーボードはピッチが14mmしかないので、タッチタイピングができるぎりぎりの大きさだが、少しタイピングしているとすぐに慣れて、けっこう速く、半ばブラインドでどんどん打てるようになる。ちゃんとストロークもあるし、固くもなく、はっきり言ってGPD pocketより打ちやすいかもしれない。

キーボードの上に、わが白魚のような指を乗せてみるとこうなる。私は手がでかいくせに小さめのキーボードが好きなうえ、いつも使うノートパソコンも10インチとか11インチの小さなものだから、小さなキーボードに慣れているんだろう。あまりストレスなく打てる。
実は今回のこのブログ記事もさっそくこのGemini PDAで打っているが、きわめて順調に打てる。

このGemini PDA、イギリスメーカーだがキーボードは日本語キーボードで(Enterキーがカギ形になっているのが日本語キーボードの特徴)、そのあたりが衝動買いの決め手かな。
最初はキーボード刻印と実際に入力される文字が合わなくて困ったが、キーボード配置を変更するアプリなるものがちゃんとネット上にあって解決した。
うーん、実に嬉しい。さすがにスマホとして使う気はないけれど、SIMにデータ通信限定SIMを入れればWiFiのないところでも問題なくネットができるし、EvernoteやGoogle Keepに入力できるから、がんばって持ち歩こう。

マル極スマホケースに入るのだが、ちょっと長すぎてフタが閉められない。おしい!