2017年12月14日木曜日

寒波一段と

寒波が続いている。というか、だんだん寒さが深まっている気がする。

雲は鉛色に低く垂れ込め、海は荒れて水が濁っている。

久須夜ヶ岳(標高600mちょっと)には雪が積もり始めている。

振り向けば霊峰・多田ヶ岳にも雪が。上根来もきっと雪景色だろう。

小浜市湯岡(国道27号)の雪みち情報ネットふくいのカメラ。寒々しい光景なれど雪はなし。

敦賀のカメラでは雪がみえる。小浜から50kmも離れていないのだが。

福井市も雪である。寒いんだろうなあ。

奥越(福井県東部の山間部)に行くと雪は深くなる。これは大野市。

県境近くなると雪に埋もれてきている。気温も午後4時で0度である。

今日の夕食はぶり大根。すき焼きのたれを使って簡単味付け。手抜きだなあ。^^;

2017年12月13日水曜日

ぶたじるのうまい季節

今年の技術士試験では、会社から3人が口頭試験に進んだ。小さな会社なのでかつてない快挙である。2人はすでに試験を終え、2人をずっとサポートしていたたむが1月に総監口頭試験に臨むので、今日は彼の模擬面接。力が入って50分もやってしまった。^o^;
その後、小浜警察署で非行防止標語の表彰式。小浜署管内高校から募集したのだが、受賞者6人の初々しさがなんともかわいい。
終了後、大急ぎで買い物をして帰宅して夕食作り。ここのところ夕食は私が担当している。今日は冷や飯と鶏肉、卵が余っているので、これを使ってオムライスということになったので、マッシュルームとグリーンピース、タマネギを買ってきた。
ついでに余り物を使って豚汁も作った。チキンライスができたところで女房が買ってきたのでオムライス化はまかせて豚汁に集中。
ちなみに「豚汁」ってどう読みますか?「とんじる」「ぶたじる」どっち?我が家は「ぶたじる」ですねえ。

寒波襲来、本当に寒い。福井県も北部は積雪があるようだ。電気毛布がほしくなってきた。

福井市内。積雪は4cmほどらしい。

山奥の勝山市北谷。積雪は驚愕の125cm。

敦賀市市街地。積雪は2cm。

小浜市は積雪ゼロ。

2017年12月12日火曜日

天気晴朗ナレド波高シ

ぐっと寒くなった。天気は曇りで時々日が差すのだが、時には雪が飛んでくる。積もるというような状況にはほど遠いが、夜にはもしかすると…という感じだ。

浜に出てみると、雲の形がなにやら不穏である。これは北の方角を見ているのだが、この時期は小浜では晴れていても敦賀や越前のほうは雪空であることが多い。どうも今日がそういった状況のようで、越前のほうは積雪もあるらしい。

とにかく風が強い。風速20m近くあるだろう。波も高くなってきている。
そういえば中学生のころ、外で部活動ができる天気ではあるのだけれど、風が強すぎて軟式テニスなんか到底できない!という日があったなあ。
今日は夕食に牛すじの煮込みを作った。これで一杯やろうと思っていたのだが、思いの外うまくできたので飯にぶっかけて牛すじ丼代わりにして食った。Skype模擬面接もあるしね。

2017年12月11日月曜日

与左衛門も冬眠へ

何やら強い寒波が襲来し、明日あたりから雪になるらしい。こりゃいかんと上根来のゲストハウス・与左衛門の冬ごもり支度に行ってきた。

雲は多いが天気は晴れ。クルマに乗っているとぽかぽかと暖かいが、外は風が強く、ちょっとクルマの外に出るとずいぶん寒い。

上根来は木々の葉も落ち、寒々しい冬の気配である。

上根来は晴れてはいるが、気温はやはり下界より2~3度低いようで、クルマから降りるときにちょっとびっくりした。

与左衛門も助太郎も冬囲いを終えている。草も全部枯れ、まもなく雪の下に埋もれていく。

外配管部分の水を全部抜き、雨戸も閉め、ブレーカーを下ろして、与左衛門は冬眠に入った。まあ毎年1~2回は物を取りに無理矢理入るのだけれど、年が明ければスノーシューズなしには入れない状態になる。日中でも最高気温が零下という状態になって、下手をすると配管が破れる、厳しい冬に向かっていくのだ。

2017年12月10日日曜日

今さらだが写真を

いつもは写真を載せるこのブログも、最近は写真がない。1日の大半を家で過ごしているし、ちょっと外出しても買い物程度なので、写真に載せるようなものもないのだ。
せっかくだから3日に撮った写真を載せることにする。

行きの新幹線から撮った富士山。本当にいい天気で、車内はぬくぬくと暖かかった。

新宿に直行してitavaxさんの模擬面接。すごろくさんの目がスルドイ。

隣の居酒屋で終了後の打ち上げ。口頭試験を終えたばかりの沖縄2人組も合流。

「日本で一番美味い沖縄そばの店」へ。自慢げなバイア。^^

久々に食ったが、味が少し濃くなっているような気がした。

さら二次会を思い出横町で。スタートしたのが早かったので、このあとJR新宿駅から池袋に移動してホテルまで歩いてチェックインして、それでもまだ10時になっていなかったと思う。このわずか7時間後には山手線の始発に慌てて乗ることになるのだ。まったく人生一寸先はわからない。

今日は少し買い物に出た。昼食はモスバーガー、夕食は肉を焼いた。母と女房と3人で寄り添うような生活が続いている。

2017年12月8日金曜日

だらだら夜長

今日も9時まで寝ていた。久々の朝風呂に入り、市役所や銀行関係の処理に入る。父のあれこれを母が相続するための手続がわんさと待っている。通帳がいくつあるのか、引き落としなどをどうしているのかも知らないので、なかなかに時間がかかりそうだが、まあゆっくりやっていこう。

今日からSkype模擬面接を始めた。
そもそも実面談模擬面接をSkypeに変えてもらったりして受講生の皆さんには迷惑をおかけしているのだが、初日からいきなり開始時間を遅らせてもらったりしてさらにご迷惑をかけてしまっている。申し訳ない。
受講料を全部お返しして、もう今年は一切やりませんと宣言してしまうのが一番楽なのだが、口頭試験を目の前にして途方に暮れる人がいるかもしれないと思うと、やはりそれは…と思ってしまうのですね。

Skype模擬面接を全部終えると真夜中である。
タブレットを持って長風呂をして、風呂上がりにビールを飲んでそのまま焼酎に移行し、だらだらと夜長を過ごす。これがなんとも気持ちがいいのです。

2017年12月7日木曜日

普通の生活に

9時前まで寝ていた。
起きて父の骨壺を治めた祭壇に行ったが、不思議なもので骨になってしまうとあきらめがつく。肉体があるうちは忙しすぎて悲しむヒマもなく、骨になってしまうと今度はもう悲しみがわき上がってこない。この葬式というのは悲しみを低減するうまい仕組みなのかもしれないな。

通夜の日も告別式の日もいい天気だったが、今日はまた格別にいい天気だ。
支払いをしたり、お供え物を分けたり、まあそこそこに忙しく過ごし、昼前に息子・娘夫婦が、午後に妹親子が帰り、母と私、女房の3人家族になった。
3人でなんだか寄り添うようにして残り物の夕食を食べ、それぞれの生活に戻った。
私も口頭試験の模擬面接を再開することにした。残された母が気がかりだから、小浜を離れることはできないけれど、夜にSkypeをするくらいならできるだろう。
とにかく普通の生活に戻っていこう。

2017年12月6日水曜日

告別式まで一気に

午前10時から告別式なのだが、喪主のくせにイネムリするんじゃないかと思うくらい眠い。…と思っていたが、さすがにそういうことはないもんだね。
11時、出棺。火葬場に行き、火をつけていったん斎場に戻る。小浜市の火葬場は待機する場所もない古い古い建物なのだ。
いったん帰宅して一休みしたりして落ちつきなく過ごし、13:30に骨を拾いに行く。
骨壺を持って帰宅し、お経をいただいたついでに初七日をやってしまう。浄土真宗はこのあたり柔軟である。
夕方から市内の料亭で仕上げの食事会。
帰宅後、息子・娘夫婦、女房とみんなで香典計算などの事務処理を進める。これを先延ばしにすると大変になるので、今日がんばってやってしまう。
12時過ぎにベッドへ。さすがに疲れたのか、あっという間に寝てしまった。

2017年12月5日火曜日

父の通夜

8時過ぎに起床。8時間ぐっすり寝ると、さすがにしゃんとする。
今日は通夜である。
午前中に通夜と告別式の段取りを葬祭業者として、午後3時過ぎに納棺。
そのままセレモニーホールへ。
バタバタと段取りをして、弁当を親戚一同で食って、6時半から通夜。あとで記録を見たら、270人ほどの方々が来てくださっていた。
終了後、父の棺を仮安置した部屋で線香を絶やさず番をする。妹の旦那とその息子が来てくれて、やや深酒。
2時間ほど仮眠したかな。まったく寝ない日とぐっすり寝る日が交互に来ている。
忙しくて悲しんでいる暇もないというやつだ。

2017年12月4日月曜日

長い1日

朝4時に池袋駅へ。始めて知ったのだが、始発前までは駅には入れないんだね。
結局一睡も出来ていない。何が起こったのか、いや眠らなきゃと、その繰り返しである。
4時過ぎに池袋駅で新幹線の切符を買い、4:25の山手線始発で東京駅へ。始発でもすでに小浜線以上に乗客がいることに驚きつつも、そんなこと言っている場合じゃないとひたすら東京駅へ。
東京駅で息子夫婦と合流。娘夫婦とは連絡が取れていないので、今日一緒に帰るのはあきらめた。
6時ちょうどの「のぞみ」で名古屋まで、ここで名古屋始発の「ひかり」に乗り換えて米原へ、さらに「しらさぎ」で敦賀へ。小浜線に乗るには待ち時間が1時間以上あるので、敦賀駅でタクシーを拾って小浜へ。9時半過ぎ帰宅。

足が弱っていた以外は大きな病気をしているわけでもなく、痛いとも苦しいとも言わずに、まさに「ポックリ」としか言いようのないくらいに急に死んでしまった父はきれいな顔をしていた。
感傷にも思い出にも浸る間もなく葬式の段取りである。
檀家寺のご住職に枕経をあげてもらって時間の相談。死亡届を市役所に出して火葬許可証をもらうとともに、口座凍結になる前に預金をしこたま下ろす。

夜は親戚が大集合状態になり、母も交えてあれこれ笑いの中に過ごす。親戚一同で涙に暮れるなど、父は望んではいない。父の枕元で泣いても、食事はなごやかに笑いの中に。
12時過ぎ、床につく。
24時間前はホテルでバタバタしていた。それからまんじりともせず夜を明かし、夜明け前から電車を乗り継いで帰宅して…とにかく長い長い1日だった。

2017年12月3日日曜日

突然の

いつものように家を出て一週間の旅に出た。
晴天の中を予定通りに東京到着、新宿でSUKIYAKI塾東京のセミナーに出て、そのまま飲み会。口頭試験を終えたてってぃ・narutakaの2人を交え、にぎやかに楽しく飲み食いをして、私もビールとホッピーでちょっと飲み過ぎたかなと思いつつ池袋のホテルへ。
10時前、女房と電話で年明けの段取りなどをちょっとやりとりしたあと、風呂に入って少々長風呂し、10時40分ごろ風呂を出ると、女房から不在着信。まだなにかあったかなと電話をしたら、父が亡くなったという。

呆然。

いつものように夕飯を食べ、仏間(もはや居間)でお気に入りのリクライニング椅子でテレビを見て、10時過ぎに自分の足でベッドまで行って寝て、母にもう1枚布団をかけてくれと言って、母が布団をかけて裾を直していると、ことりと音がしたので見ると父が口を開けて入れ歯がぽとりと落ちていたという。
冗談めかして洗ってくれと言っているのかなと思った母が入れ歯を洗い、父に声をかけたがどうも様子がおかしい。よく見ると息をしていなかったという。
母が女房を呼び、救急車を呼んで家で心臓マッサージ、さらに病院に運んで心マを続けたが、息を吹き返すことはなかったという。

すぐに千葉と茨城にいる子どもたちに連絡を取り、何とかすぐに帰宅できないか調べたがもう無理、とりあえず明日の始発の新幹線で帰ることにする。
ホテルをキャンセルし、明日4日から11日までのセミナーやSkype模擬面接もすべて中止した。
明日の出発まで少しでも寝ようとベッドに入ったのは2時前だった。

2017年12月2日土曜日

まだら模様の山

1ヶ月以上上根来に行っていないので、様子を見に行ってきた。

10月に作ったしがら組みは、竹の色もあせてきて風景になじんでいる。10段しっかり編み込み、高さも均一になるように考えて作った(6年目になって慣れてきたということだな)ので、柵らしい見栄えになった。

秋の台風でずっと濁っていた遠敷川も、冷たそうに清んでいる。

オープン2年目に入った助太郎。木の葉も落ちて、上根来はひっそりと冬を迎えようとしている。

与左衛門(ゲストハウス)も冬囲い済み。このところ、ずっと冬囲いはあこちゃんにお任せ状態だ。申し訳ない。

与左衛門の居間。実は先週、クリスがここで1泊している。一人で過ごすのかと思っていたが、あこちゃんたちが若杯者プロジェクトの酒しぼりに誘ってくれて、そのイキオイで大勢やってきて楽しく過ごし、真夜中なのにドラム缶風呂まで楽しんだらしい。よかったよかった。

帰路、忠野のあたりの風景。紅葉は終わりかけているが、こういうまだら模様の紅葉もまた小浜の風景だ。

小浜あたりの自然植生はシイやカシなどの常緑樹だから紅葉しないのだが、伐採後の二次林はクリやコナラ、ヤマザクラなどの落葉樹が生えるので紅葉する。その間に谷筋を中心に杉や檜の植林の緑が入り込み、また尾根筋を中心にこれも二次林のアカマツの緑が散らばる。そして中低木層にツバキなどの常緑樹が混じる。結果、まだら模様になる。小浜の里山ならではの晩秋から初冬の風景である。ちなみにこの紅葉している部分が新緑の季節には萌葱色になって、常緑樹の濃い緑とまだら模様を作る。

早めに帰宅して、夕方にかけて、合間に夕飯の支度を挟みながらSkype模擬面接3人。
さらに夕飯を食べてからSkype模擬面接4人。
バタバタと小浜での2日間が過ぎたのでありました。

2017年12月1日金曜日

普通の1日

2日間だけの小浜滞在(^^;)、やることは多いのだが、さすがに昨夜は2時就寝だったので8時前起床。

とりあえずコメダ珈琲でモーニング。いつの間にかコメダが「小浜にいることの印」みたいになっている。
あれこれ用事を済ませ、来年3月オープン予定の町屋ゲストハウスの片付けを手伝って、いったん帰宅。
ばたばたと着替えて会社で口頭試験模擬面接。我が社では私の上司・たむさんも総監口頭試験に臨むのだが、今日は建設部門受験生の模擬面接で手一杯なので省略。今月後半にまたじっくりやることにした。年明けのひこそう全国大会のときにも名古屋や大阪の精鋭たち(ただし酔っパ)の強烈な模擬面接を受ける予定で、本人も楽しみにしているようだ。
長年の努力が実った建設部門受験の2人には、なんとか最後の関門を乗り越えてほしい。

帰宅して夕飯の支度。最近煮物が上達した。^o^
晩飯を食って腹くちくなったら一気に睡魔が襲ってきて、仕事部屋の藤の長いすで寝てしまった。
なんとか夜9時頃起き出して、Skype1件やりつつたまった書類の片付けものをして、風呂に入って、何とかその日のうちに寝た。
バタバタしつつも、けっこう普通の1日だったなあ。

2017年11月30日木曜日

ようやくの帰宅

8時前にのろのろと起床。もう今日は帰るだけなので、気楽なものである。

ちょっと早めに名古屋駅のホームに出て、きしめん売店を目指す。さすがは名古屋で、各ホームにある立ち食いソバは、うどんとソバではなく、きしめんとソバである。

当然ながらきしめんをオーダーして朝食にした。東京のショーユうどんもかくやという濃い色のスープであるが、おもしろいものでこれなら食べられる。思うに東京のショーユうどんやショーユそばが苦手なのは、濃い口醤油のせいだけではなく、みりんか何かを大量にぶちこんで甘辛くなっているせいではあるまいかと思う。
特急「しらさぎ」で敦賀へ。この季節はホームに降り立ったとたんに頬にしゅわっと湿り気を感じ、ああ帰ってきたんだなあと思う。
昼前だが、ちょっと早めの昼食をまたも駅の立ち食いうどんで食べる。今度は天玉うどんである。ドンブリの底がくっきり見えるつゆにほっとする。

20分ばかり待合室でPC仕事をしていたら、ホームに電車が入ってきたのが見えたので、小浜線のホームへ。無人君の車内であったが、発車間際にはそれでも半分近くが埋まっていた。
13:22、小浜駅に到着。これにて28泊29日の旅は終了である。
しかしすぐには帰宅せず、あれこれ用事を済ませてようやく帰宅したのは夕方であった。
久々の家の飯を食い、久々の家の風呂に入って、久々の我がベッドで就寝…とはいかず、夕方1件、夜4件のSkype模擬面接。さらに終了後は溜まりに溜まった事務処理。
結局就寝は2時過ぎであった…

2017年11月29日水曜日

最後の名古屋は軽めに

8時前起床、デスクワークを少しして、珍しくパンの朝食を食べてチェックアウト。9時過ぎの通勤ラッシュが終わったあとの山の手線で(私も少しは賢くなった)東京駅へ。

11時の新幹線で名古屋へ。青空の下、山頂に雲がまとわりついている。こりゃあ、小浜は冷たい雨かな?

名古屋に到着し、模擬面接会場のある栄へ一直線。どこにも寄り道してないよ。^o^;
15時から3時間かけて4人、近くで夕食のラーメンをすする。そういえば昼食もスパゲッティだったから、麺類ばかり食ってるなあ。
さらに19時から3時間かけて4人。今日は合計8人である。2日連続12人やった後なので、こんなの軽い軽いという気分になってきた。
会場のすぐ近くのコンビニでコーヒーとビールを買い、そのすぐ裏にあるホテルへ。会場からは数十メートルしか離れていない。職住近接である。
さて、風呂を用意して…って、今日もSkypeがあったんだ。ToT
結局Skype面接のあと風呂に入ってビールを開けたのは翌日になってからだった。
まあいい、これでともかく11月ツアーは終わったのだ!

2017年11月28日火曜日

今日も12人いる!

8:30、目覚ましに起こされて起床。そういえば昨夜は2時ごろまで起きてたなあ。

定点観測のような窓からの狭苦しい風景。
今日は曇りかと思ってふと気がついたのだが、朝だというのに街灯が点いている。おわかりだろうか。写真真ん中、ベンチが2つ並んだ屋上の向こうに、白い光が2つ見える。
こんな時間になんでだろうと思っていると、ぱっと消えた。おやと思って時計を見ると9時ジャスト。センサーではなくタイマーでON/OFFしているようだ。
それはいいのだが、なぜ9時?東日本は夜明けが早いから、9時でまだ薄暗いなんてあり得ないだろう。小さな不思議発見であった。

ホテル朝食を摂り、10時過ぎに外へ。今日はなんと10:30~13:30、15:00~18:00、19:00~22:00の3時間×3コマ=9時間、それぞれ4人×3コマ=12人のぎっしり設定である。昨日はSkype1人+前半6人+後半4人+Skype1人=12人だったが、今日も12人である。ひえええ。

ともかく第1ラウンドである。4人それぞれ45分、休憩なしでぶっ続けて3時間。
これをあと2回やるのか…と暗澹たる気持ちでとにかく昼メシだ。

またもや富士そば。もう店を選ぶのもメンドクサイ。もりそば1杯。定番になってしまった。私にとって東京のそばイコール富士そばである。

第2ラウンド開始。第1ラウンドと同じ時間構成で3時間。けっこうへろへろになってきて、もうルノアールの外に出ることすら面倒になってきたので、店の中でサンドイッチの夕食。

そして第3ラウンド。さらにへろへろになって終了。この2日間の職場がこれである…って、写真に撮る意味がどこにあるんだろう。うーむ、へろへろだなあ。
ともかく店を出て、ふらふらと西口方面へ。ファミマでビールだけ買ってホテルに戻り、着ていたものを昨日の洗濯物と一緒に洗濯機に放り込んで洗濯を開始しつつ風呂を沸かし、タブレット持ってぐだーっと風呂テレビして、風呂上がりのビールでさらにぐだーっとなって今に至る。

ふと窓の外を定点観測してみると、あの街灯が再び点いていた。まあともかくこの何とも猥雑なまちで今月は通算9泊したことになる。さらに来月(といっても4日後にすぎない^o^;)、さらに5泊予定である。まじか。

2017年11月27日月曜日

12人いる!

7:30、起床。なんとか7時間近く寝たようだ。

部屋の窓から外を見ると、東京なのでこの季節はもっぱら晴れ。
でもそんなこと関係なく、朝食をホテルの食堂で食って、メール処理やら添削やら、さらには来年のいろんな行事やツアーに会わせてのホテル確保(半年前なのに「残り2部屋」とか出てる!)をして、11時からSkype模擬面接1件。
終了後、外へ。池袋駅前かいわいで散歩をかねていくつか店をのぞいたりして、1時前にルノアールへ。
13時から18時まで6人の模擬面接。いつもは3時間で4人というセットなのだが、募集枠をあふれた応募に応えるために時間枠を広げた結果、こうなった。
18時から19時まで休憩。池袋東口近くの富士そばでもりそばを食う。
再び付近を徘徊した後に再びルノアールに戻り、今度は19時から22時まで4人の模擬面接。
これで朝のSkypeから合計11人いる!状態になった。
さすがに疲れた。体よりも脳が疲れたのだが、それ以上に目がしょぼしょぼである。まったくもって最後はレッツノートのディスプレイの文字がかすみ、しかたがないので画面を拡大して何とか入力しつつ、前を見ると受験生の顔がかすんでいるという、何とも情けない状態になってしまった。
いやあ疲れたぞおとホテルに戻り、さあて風呂でも張って…と思ったら、なんてことだもう1件Skype模擬面接がある。合計12人ではないか。
模擬面接が終了し、風呂に入って少しほっとしたらもう0時近かった。

窓の外を見ると、当たり前のことだが昨夜と同じ夜景であった。…もう寝よう。

2017年11月26日日曜日

再び東京へ

昨夜は久々にその日のうちに寝たようなのだが、8時すぎにセットした目覚ましが鳴るまで寝こけていたようだ。
この旅で寝不足気味の日は多かったのだが、それでも目覚ましが鳴るちょっと前に目が覚めていた。別に「明日は何時に起きるのだ!」と念じたりもしていないのに、まるで目覚ましがもうすぐ鳴ることを感じ取ったかのように目が覚めるので、オレってなかなかやるなあと思っていたのだが、さすがに今朝はだめだった。

ホテルの朝食を食べて金沢駅に向かうと、地下の催事スペースで何やら雑貨マーケットイベントが始まるようだった。うわあ、見てみたいなあと思ったが新幹線の時間が迫っている。しかしかなり多くの人が出店しているようで、さすが最近「にぎわいのまち」になっている金沢だけのことはある。

北陸新幹線「かがやき」で大宮へ。雪を頂いた立山連峰が冬枯れした富山平野の向こうに屏風のように広がっていた。
添削したりイネムリしたりしているうちに、2時間ちょっとで大宮に到着。湘南新宿ラインで新宿へ。SUKIYAKI塾東京の模擬面接に合流。

ルノアールの小さな会議室で模擬面接。二度目の人も多く、また模擬面接の最中に今日が受験本番だった人から終了報告が入ってきたりして、ああ口頭試験本番なんだなあと感じる。
終了後、会場となりの居酒屋で打ち上げ。毎日打ち上げているのだ。^^;
今日は少々控えめに飲んでいたのだが、後半は睡魔がじわじわ来ていた。みんなと別れて新宿駅のほうへ歩き欠けたのだが、新宿~池袋の少しの区間だけなのになんだかもう電車で帰る気力が出ず、思わずタクシーを拾って池袋のホテルに直行した。1回くらい贅沢してもいいでしょ。
そして乗ってすぐにぐっすり寝てしまい、池袋近くで起こされた。うーむ、これって飲んだくれのオヤジにしか見えないじゃないか。

ともかくなんとかホテルにチェックイン。今月はじめに泊まっていたのと同じホテルである。さっそく部屋の洗濯機で洗濯をはじめ、コーヒーを飲んで風呂に入って少ししゃんとして窓の外をみると何の眺望もない夜景だった。

2017年11月25日土曜日

北陸で傘を持たぬ愚行

朝、Yahoo天気予報をみるともう雨は降らず、午後から晴れてくるらしい。
それなら大丈夫だろうと傘も持たずに身軽にホテルを出てセミナー会場へ。
まもなく小雨が降ってきたかな?と思うまもなく雨脚が強くなり、さらにはアラレに変わってきた。

たまらず近くのマンションの玄関先に避難して雨宿り。天気に急変にも少しも慌てず傘を差して信号待ちをしている人たちをみて、己の愚かさ加減に我ながらあきれた。
北陸では「弁当忘れても傘忘れるな」という。小浜は気候的には山陰に近いのだが、それでも冬には傘を手放せないという点では北陸と変わらない。そんな中で生まれ育っていながら、天気予報で雨が降らないというだけで傘も持たずに外出するなど、指を指してやーいやーいと笑われても文句は言えない。ほんの1ヶ月弱ほど旅に出ただけでこんな生活の基本も忘れてしまうとは、愚かなうえにも愚かである。
とはいえセミナー時間も迫っているので、小降りになった間に小走りで会場へ向かった。

SUKIYAKI塾北陸の口頭試験セミナー受講生は20人強で、例年より多い。
APEC-semi模擬面接もそうなのだが、11月後半に受講希望者が多く、全体に受験生がスロースタートだと感じる。
終了後、金沢駅近くの居酒屋で打ち上げ。移動する途中で冷えてしまったので、最初から熱燗を飲んでいたら、けっこう酔ってしまって、ホテルに戻ってコーヒー&風呂の気付け薬を処方したものの効かず、いつのまにやら寝てしまった。