2017年1月16日月曜日

雪、キター!!

まだときどき時雨れるものの、晴れ間もみられるようになり、ようやく寒波も緩んできたので、上根来にテイサツに行ってきた。

下根来集落。すでに十分雪深い感じがするが、ここでようやく半分ほど来たに過ぎない。

どんどん雪深くなっていくので、テリオス君のギヤを四駆にして進む。

中の畑を越えて上根来小学校手前まで来るとギヤは四駆のセカンドに。しがら組みは雪に埋まっていた。

ようやく上根来集落に到着。道路は除雪してあるが、積雪は40~50cmというところか。

ゲストハウスが奥に見えるが、とても行けそうにない。次回はかんじきかスノーシューズがいるな。

ギヤを四駆のローにしてさらに進むと、ようやく畜産団地がみえてきた。同時に天候が急激に悪化、吹雪いてきた。

除雪は畜産団地入り口まで。テリオス君で突破を試みたが見事にスタック。スコップを取り出して5分ほど悪戦苦闘してようやく脱出。次回は脱出板も持ってこよう。^^;

仕方がないので歩いて雪室まで行ってみると、積雪はあんがい少なく、40~50cmくらい。でもまあ雪室の第一期工事には十分か。
山を下りてみると、ちょうど百里会のみなさんが会議をしていたようで、19日に作業をやろうということになった。さあ、今年も雪室始動だ。

2017年1月15日日曜日

冬の日曜日に

ひこそう全国大会2日目、いつものようにお魚センターへ。
しかし数年に1回クラスのド冬型のさなか、漁に出ている船もなく、開店しているのは2件のみ。それでも買い物をして、食文化館に行き、お仕事モードのみつこの展示説明を聞いて道の駅へ。ここでお土産を買って、いつもならさらにどこかに行くのだが、さすがにこの悪天候では移動もままならず、安全に帰宅して明日への英気を養うため、ちょっと早めの解散となった。
みんなありがとー!また来年も来てくださいね~

吹雪の中の食文化館

みんなと別れて帰宅すると、2月のカキまつりのチラシが届いていた。4,000枚入りの段ボール3箱と1,000枚入りの小さな段ボール。紙の重みで箱がはじけかけていた。
これを片付け、ほっと一息ついてコーヒーを飲みつつデスクワークをして午前中を過ごし、昼食を食ったら睡魔に襲われて昼寝たっぷり。
夕方から旭座へ。「旭座シネマ」のスタッフが足りないとのことだったので手伝いに行った。

私にあてがわれた仕事は受付係。今日の上映作品は三國連太郎主演「ビルマの竪琴」。なつかし映画である。
上映が始まると来場者もほとんどなくなるので、受付席でタブレット添削をして過ごし、後半は代わってもらって映画を観ていた。何十年ぶりかで観たが、いい映画だなあ。

終了後外に出ると、今日が最終日のイルミネーションが誰もいない雪のまちの駅に瞬いていた。

積もった雪の間からぼんやりイルミネーションの光が漏れて、これはこれでなかなかいいものだ。
シネマのスタッフとあれこれ話していて、最近このまちのいろいろな取り組みに幅広く関わるということをしていないなと再認識した。
意識して自分の立ち位置を舞台裏の方へもっていこうとしている面は確かにあるのだけれど、それでももう少しマメに体を動かしたほうがいいというか、腰を軽くしないといけないなと思った。

ともかく今日は寒い。雪起こしもとどろいていた。上根来はもう雪室ができるだけの雪が積もっているだろうか。

2017年1月14日土曜日

ひこそう全国大会2017

本格的に「全国大会」と言い出してから5回目のひこそう全国大会である。

ところが朝起きてみてびっくり、この冬ほぼ初雪でいきなり積雪である。誰が雪男なのか。^o^
まあともかく小浜駅に名古屋チーム&takeさんをお出迎え。30分遅れで到着。敦賀から2駅目で強風のため止まっていたのだという。
とりあえずメシである。お魚センターにある五右衛門でアラ汁定食。いつもご飯を食べ過ぎてしまう、やばい味の一品である。

腹一杯になったので、まちの駅へ。以前、移築前の旭座に案内していたので、新築移転なった旭座をぜひ見てほしかったのだ。ちょうど中では「ありがとうオバマ大統領」イベントの準備中。オバマ大統領等身大パネル(ただし段ボール製)と一緒に記念撮影。^o^

このあと我が家に例年のごとくプレ飲み会。といっても、みんなでビールの飲んだ後takeさんが送ってくれた立山の一升瓶をカラにしたのだけれど。各自持ちより食材で盛り上がった。
その後、濱の湯であたたまり、みつこをピックアップしてひこそうへ。

毎年変わらぬひこそうのふぐづくし。てっさ・てっちりは当たり前、それに刺身・焼き魚・茶碗蒸し・蒸しガキ・フグ唐揚げがついて、最後にふぐ雑炊。完食は至難の業である。

大皿のてっちり、これで2人前です。真ん中の皮のところがまたうまいんだ。

今年のカキは大ぶりで格別のうまさ。2月末のカキまつりでは、このカキが700円/kgで一斗缶販売です。

わいわいと飲み食いしつつ語らいつつ、毎年の欠かせない年始行事になりつつある。

4年前の第1回大会で格闘を繰り広げたおつ・みつこの歴史的和解。

今年も鼻ネタでさんざん盛り上がった山&みつこ。

総勢18名で、かれこれ4時間近く盛り上がった。いやあ、今年も満足・満腹。

我々夫婦とみつこが帰った後、部屋飲みの中になぜか従業員さんも入って、うれしそうなショット。
今年も楽しんでもらえたかな。

我が家に帰ってコーヒーを飲んで落ち着くも、冬の嵐は収まる気配なく、ふと見ると裏庭に止めたテリオス君はすでに雪にまみれていたのでありました。^^;

2017年1月13日金曜日

寒い夜は

今日は本格的に寒かった。最高気温は5度にも満たなかったと思うし、最低はマイナスになったかもしれない。

西の方角をみれば、灰色の雲が重なって、いかにも寒そう。

玄関先でふと見上げれば晴れ間も見えているのだが、みぞれ混じりの雨が降ったりもした。
こういう日は熱めの風呂に入り、本を読んだりネットで動画やTVを観たりして芯まで温まり、風呂上がりにキンキンに冷えたビールを飲んで、あったかい部屋でソファに寝転がってTVでも観ているうちにウトウト…というのが至福ですな。

コタツでみかんを食いながらぐだぐだと過ごして、ごろんとうたたねというのも捨てがたい。コタツは置いてないけど。

熱燗で鍋、というのもいいですな。そういえば明日はそのさらに豪華版もふぐちりでひれ酒である。ふふふ。

まあとにかく寒い夜は、ぬくぬくと温まりながらうたたねするのが一番なのですよ。

2017年1月12日木曜日

安息の場所

さあ今日こそ本格的冬型になるかと思ったのだが、案外日差しがときどきさす1日となった。ただし寒い。週末はだんだんものすごい天候っぽくなってきた。どうなるひこそう。

あれやこれやと騒がしい、ちょこまかと動き回る1日だったが、1日の最後に風呂上がりのビールを飲みながら、リビングの自分の席でPCやらタブレットやらを並べてあれこれするのが楽しみである。時にはセミナーツアーのホテルを探したり、もっとビビッとくるバッグはないかとあれこれ探してみたり、最近だったらYouTubeやAbemaTVを観たり。

あ、ここが私の席ね。小物をあれこれどっさり入れたチェストがあって、USB充電のPCやタブレットをまとめて充電するブックシェルフ式のスタンドがあって、ここで毎晩添削をしてみたりぐだぐだと飲んでみたりしているわけです。

2017年1月11日水曜日

文字通り使い捨て

NPO事業の一環で、市内の小学校に行ってきた。海水浴・キャンプで来訪者が多い海岸があるのだが、ゴミ放置(不法投棄)が後を絶たないところで、注意喚起看板を小学校6年生に書いてもらおうという取り組みである。

書いてくれるのは6年生11人。まずはたけしが趣旨説明と投棄の現状を説明。

続いてアイザワちゃんが看板作成について説明。このあと小グループに別れてブレスト的にアイデア出し。授業1コマ分なのであっという間に時間は過ぎた。
この子達が卒業するまでのあと2ヶ月の間にかんばんの図柄をポスターペーパーに手書きしてくれることになっている。それをアルミ複合板に貼ってUVシートを重ねて看板とし、架台設置を地域のゆめづくり委員会が子どもたちと一緒にやってくれる手筈だ。

とにかく夏の海水浴シーズン後のゴミ投棄はいつもひどい。この写真は9月に市内の小さな岩磯海岸に放置してあったBBQコンロ。安売りだと2000円弱で買えるいっぽうで、使った後は汚れやニオイを取るのが面倒で、車に載せたくないのだろう、そのまま放って帰ってしまう人が増えている。
ちなみにこのコンロは私は拾ってそのまま使っている。^o^
ひどいときにはタープ(レジャーテント)が捨ててあったりするらしい。どこか折れていたりして、修理してまで使おうとは思わないのだろう。安くても8000円くらいはするはずなんだけど…

話は変わるが、BBQコンロといえば、CAPICのコンロがおすすめである。厚板を使って頑丈で、その分重たいが長持ちする。これで3700円くらいである。
CAPICというのは刑務所での刑務作業製品を取り扱っているショップで、ネット販売もしている(こちら)。
まあいろいろな商品があって、刑務作業製品というとタンスやイスなどの木工家具がイメージしやすいが、それだけではなく多種多様である。オーダーメイドの神輿まである。
私は革靴をここで買っているのだが、しっかりしていていい作りで、それでいて安い。
マル獄シリーズの作業用前掛けやスマホホルダーもなかなか良いし、スプーンやフォークも買ったなあ。けっこうファンなのです。

今日はぐっと寒くなり、冷たい雨がしとしと降っている。

これは「ゆきみち情報ふくい」で見られる道路カメラで、大野市東市布というところ。真っ白じゃねーか。

Yahoo天気予報で雨雲を見ると、見事に日本海側だけ雨雪が降る典型的な冬型。福井県もすっぽりと全域が雨雪だ。

敦賀の天気予報。ひえええの雪ダルマ整列状態。特に何なのだ週末の気温は。ひこそう全国大会でもあるのだけれど、大学センター試験でもあるから、公共交通機関の乱れがなく、受験生が無事受験できることを祈るばかりだ。ついでにちょっぴりひこそうに全員無事に集まれますように。^^;

2017年1月10日火曜日

案外に穏やか

今日から本格的な寒波になると聞いていたので身構えていたのだが、思いの外穏やかな1日で、昼間は晴れ間ものぞいていた。

遅い午後、浜に行ってみると、日本海からの強い風の中で青空と灰色の雲がせめぎあっているような空だった。それでも自転車に乗っているときに手袋が必要な感じがしない程度に暖かだった。

今週はどんどん下り坂になって、週末は今度こそ本格的な寒波がやってくるらしい。ひこそう全国大会なんだけど。^^;

ようやく「二次試験合格法」が脱稿した。予定より5日遅れで、ちょうど書き終えて、よおしこれでもう送っても大丈夫かな?と最終チェックをしていたまさにそのときに、編集さんから「どうなっておりますでしょうか」メールが入った。長年のつきあいで見透かされているのだろうか。((( ;゚Д゚)))

ともあれ、少し遅れ気味ながらも予定は着々とこなしている。この点は我ながら上手にこなすなあと感心する。^^;
深夜にさしかかる頃にノルマが一段落して、「今日のご褒美」(毎日なのだが)を自分にあげる。何かというと、「長風呂をしながらYouTubeやAbemaTVを観る」ことだ。そして半分のぼせたようになりながら風呂から上がり、ビールをぐいーーーーっとやる。そしてそのままぐだぐだと2時間ほど過ごす。ただ飲んでいることもあるし、マンガを読んでいることもあるし、気が乗ればギターやピアノなんぞを弾いたりもする。馬鹿だなあとうか、平和なものだ。いやほんと、こういう生活がずーっと続くなら平和この上ないのだが、

2017年1月9日月曜日

終りと始まり

夜9時からSkype模擬面接を2人やって、これで2016年度試験対策は全部終わった。結局、SUKIYAKI塾セミナーでの担当分は別にして、実面談とSkypeでのべ207人の模擬面接をやった。ちなみに2015年度は204人だから、ほぼ毎年同じ人数をやっていることになる。
ほぼ2ヶ月の間にこれだけ模擬面接をこなすのは大変だけど、勉強にもなる。何と言ってもその人の「一世一代」の経験業務の話を聞けるし、建設部門に限らず幅広い技術の話が聞けるのだから、持久力のなくなってきたこの脳みそには格好のカンフル剤である。いや、ドーピングと言ったほうがいいかもしれないな。

まあともかく2016年度の活動は終わった。
その一方で、5日からは2017年度のAPEC-semi受講生募集を始めていて、すでに50人ほどの応募があり、添削も開始している。
また3月に刊行予定の本の執筆のほうも、明日には終わりそうな目処がついた。

3月以降のスケジュールもどんどん詰まっていて、4月のセミナーツアーはすでに固まった。ちなみに行程は松山→大阪→東京→青森→秋田→仙台→大分→沖縄→松江→鳥取→徳島→名古屋→金沢→広島である。去年に比べれば効率のいいほうかな。
5月も週末はすでに詰まった。
オソロシイことに11月も…。

いろんなことが並行して、また重なりながら進んでいて、この3連休で正月ボケはほぼ取れたかなという感じである。
さあ、またがんばろう。

たまごっちは二昔前

成人の日なのだが、今年成人を迎える人たちが生まれた年に流行っていたのが「たまごっち」だと聞いて驚いた。たまごっちってもっともっと以前のものだと思っていた。
「10年一昔」というが、20年なのだから「二昔」だ。
去年10月に28歳になった息子は昭和63年の生まれだからほとんど「三昔」。バブルってそのころの話だったんだなあ。それからこの国はずっと右下がりか横ばいだ。ファミコンが流行っていたけれど、携帯電話はまだなかった。
その10年前は私が高校生だった。ロッキード事件のころだったように思う。我が家には電話機が1台だけで、そのカールコードを目一杯のばして家族に聞かれないようにして彼女と電話で話したものだった。
その10年前は小学校に入学する前だ。白黒テレビで「ウルトラQ」を見て、カネゴンが怖くてトイレに行けなかった思い出がある。

SUKIYAKI塾とNPOの活動が両方とも大きく広がっていって仕事と両立できなくなり、一大決心をしてAPEC-semiを始めたのが2009年だからほぼ8年前、だからほとんど一昔前になるわけだ。
そりゃあ私が老いを感じ、当時まだ高校生だった娘が結婚しようかという年になるはずだわなあ。
そういうことに今改めて感慨を深くしているあたり、私が「若いつもりでいた」ことの証左なのだろう。確かに気持ちは若い。それは自覚しているし、周りの人もそう感じているのではないかなと思う。
中高生のころ、体が成長していたころ、体の成長に心の成長が追いついてないなと思っていた。だから心のほうに「もっと大人になれ」と思っていた。
今はどうなのかな。体が「もう落ち着こうぜ」と言ってるのに心がまだ落ち着けない、そんなところだろうか。でも今はまだ心のほうに「もっと落ち着け」とは思わない。むしろ体のほうに「もっとがんばれ」と思ってしまう。困ったものだなあ。^^;

2017年1月8日日曜日

引きこもり休日

裏起毛のあったかジャージを着て、1日家にいた。昼過ぎに気晴らしをかねてすぐ近くのマーケットに歩いていって、昼飯のパンと牛乳を買ってきただけだった。
スマートウォッチに歩数表示がされるのだが、1000歩ちょっと。マーケットに行ってなければきっと300歩とかだったんじゃなかろうか。
言っとくけど、ぐーたらしてたんじゃないですよ。本の原稿執筆をずっとやっていたのである。

でもまあこれは疲れるというか、なかなかしんどい作業である。
二次試験の内容なんて毎年激変するわけではないから、過年度版をちょこちょこっと修正すればすむでしょう、と思うかもしれないが、なかなかそうはいかない。確かに口頭試験対策などはあまり修正せずに流用できるが、出題傾向と対策をを科目別に書いたりしているから、時間がかかるところは時間がかかるのである。
それでもがんばって作業しているとそのうち集中してきてはかどってくるのだが、悲しいかな最近こういった作業の持続時間が短くなってきた。燃費が悪くなってきたなあと思いつつ、気晴らしに買い物に出たり散歩をしたりネットであれこれ見たりする。ただしAbemaTVの麻雀チャンネルだけは風呂の中に限定している。止まらなくなっちゃうからね。^^;
さて、今日はそこそこがんばったので、これからタブレット持って風呂に入り麻雀チャンネル観て、風呂上がりにビールと泡盛飲んでしゅっと寝よう。

2017年1月7日土曜日

冬を待つ上根来

3連休初日、実にいい天気で気温も高い。しかし来週は寒波が来襲し雪模様の予報なので、今のうちにと上根来に行ってきた。

写真を見るとぽかぽか陽気のように見えるが、やっぱり上根来ははっきり気温が低い。
今日はこの「助太郎」とゲストハウスにキーボックスを取り付けに来たのだ。

ゲストハウスも冬支度の雪囲いが設置済みで、配管の水も抜き、中のブレーカーも落としてある。これから4月頃まで冬眠に入るのだ。

畜産団地跡とおにゅう峠。今日はまだ雪もなく峠を越えられるようで、時々車がやってくる。

雪室は降雪待ち状態。雪が積もったらここに雪を運び込んで、前面に間伐材を積み上げた壁を作るのである。作業は1月中旬以降だろう。なんだかひこそう全国大会のあたりに作業日が重なりそうな、いやーな予感がする。
去年は雪が少なくて大変だったが、今年はどうだろうか。あまりたくさん降るとそもそもここに来られなくなる(というか除雪費用がかさむ)ので、そこそこにしてほしいのだが、去年のような小雪も困る。まあ勝手な話なのだが。

2017年1月6日金曜日

麻雀は目に毒だ

年末年始と仕事で帰省できなかった娘が連休を挟んで遅い正月を迎えに帰省し、また少し家がにぎやかになった。
本の執筆も当初予定の締め切りを過ぎてしまったので、少々焦りながらも進めている。なんとか予定からの遅れを一週間以内にとどめたいものだ。

正月休みの間、よく風呂場にタブレットを持ち込んでYouTubeを観ていたのだが、途中からAbemaTVもインストールして観るようになっている。便利なもんだなあ。

ところがAbemaTVのほうに麻雀チャンネルってのがあるんだね。これはいけない。本の執筆の合間の息抜きに観たりするのだけれど、ついつい時間を過ごしてしまう。
学生時代もずいぶんやったし、10年ほど前にもずいぶんやっていた。やっぱり楽しいものね。
今はそんな時間も体力もないかなとも思うけど、たまにだったらきっといいだろうな。

2017年1月5日木曜日

さらば年賀状大作戦

ここ数年の努力のかいあって、年賀状は減ってきた。一番多いころの1/3くらいにはなったとは思うが、それでもまだ65通来た。
そこで今年は思い切って「今年で最後にする」作戦に出た。

まず、業者さんやお役所などからの年賀状にはそもそも返事を出さない。これは例年もそうしている。
これが18通。残り47通。

次にメールで出せる人にはメールで年賀あいさつ。

こういう文面だが、これが16人いるので残り31通。
ちなみにこの「メール賀状」の人は、こちらがメールで出しているのに翌年ハガキでくれる人も多く、その点では申し訳ないが、そこは断捨離が肝心である。

会社の人に対しても社用メールアドレスにメール賀状。文面同じ。これも例年やっているのだが、それでもハガキでくれる人は多い。
まあとにかくこれが11人いるので残り20通。

この20人はメアドがわからないのでメール賀状も出せない。
例年ならここで諦めてハガキの年賀状を出していたが、今年はもう一歩踏み込んだ。
ショートメールである。

こんな文面をSMSで送った。「より身軽な人生に向けて断捨離の1年に」は本音である。
10人に送ったのだが、3人が送信不可。おそらくSMS着信拒否なのだろう。
それでも7人送れた(そのうち何人かからは返信も来た)ので、残りは13人となった。

10人を割ることができなかったのは甚だ残念ではあるが、まあこんなもんだろうと年賀状を印刷。
ただし「今年で最後の賀状とさせていただきます」と書いた。
とはいっても、さすがに親戚の儀礼でやりとりをしている人にはそんなことは書けなかったが、それは2通だけ。

さあこれで来年からは楽になるぞ。
といっても、メールやSMSで年賀状を出しているのは30人以上いるから、この人達が来年もまた年賀ハガキを出しちゃったら、それなりに手間はかかるんだけどね。
SMSで返信が来た人の中には、「私も断捨離の時期をずっと考えています」と書いておられた人もあった。そうだよねえ。

2017年1月4日水曜日

トーテムポールのように

なかなか仕事モードに切り替えられないのだけれど、なんとかサイトの更新を少しだけして、Skype模擬面接も2件やった。29年度試験講座の受付も始めた。
こういう「ちょっとした仕事」はできるのだが、本の執筆のような大きな仕事は腰が重い。いややってるんですよ。でも本腰がなかなか入れられないんだよね。
まあ例年、スイッチさえ入ればがーっと入り込んで集中的にやることは自分でわかっているので、あまり焦ってはいないのだが、いいトシをして、試験前の一夜漬けの中学生みたいなことを繰り返しているのもなあとは思う。^^;

年末に物置を整理しているときに、「アマゾン箱」の多さに我ながらあきれた。量販店などの店で物色したり使い心地を確かめたりしてあとに購入はネット通販で、というのが最近のスタイルらしいが、オレってもろにそれだよなあ…
ちなみに平成28年のAmazon利用回数は51回であった。これって多いかな?

2017年1月3日火曜日

休みモード終了…かな?

親戚一同も帰り、両親と我々夫婦だけの静かな日々が戻ってきた。夕食には近所の女房の友人が遊びに来て、「落ち着いた賑やかさ」のディナーとなって、ギターも出してきて楽しいひとときとなった。
こういう年代がギターなんぞ弾いて歌うとなるといきおい昭和ポップスあるいは昭和フォークになって、お開きになってからもその頭のままで風呂に入ったりするものだから、風呂に入りながらYouTubeでフォークソングを聞き倒したりして、2時間近い長風呂になってしまった。^o^;

年末に買ったBluttoothスピーカー、低音がよく響いていい音がするんですよ。やっぱ中低音がしっかりしてないと音楽はだめだね。

3が日が嵐のように過ぎ、明日からはまたきちんと働こう…と思いつつ、「首里城正殿」(40%)を飲む私でありました。ひっく。

2017年1月2日月曜日

畳語の世界

昨夜(というか今日)夜更かしをしたのでもそもそと起きたのは10時前。ぐだぐだと朝風呂に入ったりして午前中を過ごし、午後は親戚が集まってわいわいとにぎやかな中でおろおろと過ごし、夜はぐびぐびと酒を飲み、もりもりと食い、ふにゃふにゃになって寝てしまった。
繰り返し言葉だらけの正月2日なのでありました。
以上。
いや、ほんともうこれだけしか書くことないし。^o^;

2017年1月1日日曜日

締まらない元旦

8時半すぎにのそのそと起きてみると、女房だけが起きていた。息子も両親もまだ寝ているようだ。娘は仕事で年末年始は帰省しない。

なにはともあれ雑煮を食う。我が家の雑煮は丸餅を味噌で煮ただけの至ってシンプルなもので、若狭地方はこのスタイル。地域や家によってはこの上に花鰹や黒砂糖を乗せたりするが、具は何も入れない。味噌は合わせ味噌である。
これが雑煮というものだとずっと思っていたから、東京の焼いた角餅をすまし汁に入れて、あれやこれやと具を入れた雑煮を見たときは、これは何という食い物だろうかと思ったものだ。

ともあれ雑煮を食って朝風呂に入る。
年賀状が来ていた。こちらからは一通も出してはいない。年賀状と決別しようと思ってもう数年、さすがに出していただいた方に音沙汰なしというのは申し訳ないので、お返しに出してはいる。それもメアドが分かる人には可能な限りメールでのみ賀状を出し、メールで失礼する旨伝えてあるのだが、それでもあくまでハガキで来る人もいる。何とか紙の年賀状を出すのは10通くらいにとどめたいが…

10時過ぎにコーヒー豆を買いに外出。年末にエスプレッソマシンを買って、やっぱり挽きたて豆はうまいわいと喜んで飲んでいたら、わずか4日で豆がなくなってしまったのだ。こりゃあランニングコストも馬鹿にならないか?
午後は年末に終わらなかった事務整理をしたり昼寝をしたりしてゆっくり過ごし、夜は親戚とたっぷり飲み食いしたあげく、酔って寝てしまった。
夜更けに目覚めて風呂に入り、今更ながらに年明け早々に「二次試験合格法」の締切があることを思い出して少々焦る。

初詣に行くでもなし、今年の誓いをたてるでもなし、何とも締まらない元旦であったが、すでに4月は予定がほぼびっしりで、今年も旅の多い年になりそうである。
年相応にマイペースでやりたいなあと思いつつ、思いついたら実行したくなる上に欲張りなのでついつい限界いっぱいの行程を組んでしまうから、結局今年も落ち着かない1年になるんだろうなという予感はある。
両親は一日でも長く健在でいてほしいと願う年になったし、娘は今年結婚の予定である。家族みんな無事にこの一年を過ごせますように。

2016年12月31日土曜日

2016年回顧その2

【7月】
筆記試験が7がつになったため、7月はもっぱら小浜にいて、NPOのほうに精を出していた。会議も多かったなあ。

上根来の「助太郎」を休憩所に改修するための片付け。いよいよ新たな一歩だ。

そして栄太郎さんの炭窯では炭焼き開始。これも新たな一歩になるか。

勝山市で開催された雪室市民会議に参加。全国の雪室に取り組んでいる人たちと交流した。貴重な機会をありがたい。

スポーツ少年団の日独交流に関わった。いい子たちだった。

【8月】

8月に入って早々に鳥取で一次試験とRCCMのセミナー。以前は5月に二次試験とセットでやっていたが、二次試験のほうを出願対策として4月にやるようになったので、二次試験と分離したのだ。飲み会もなく、おとなしい2泊3日の旅だった。

この鳥取セミナー以外は小浜にいた。なんといっても夏休みだもの。これはもう18年ほど形を変えながら続けている化石教室。

嶺南西特別支援学校で得意のガムテープ太鼓とストロー笛。これは初めてのお付き合いだ。

これも恒例の道の駅での流しそうめんと木工。今年は竹水筒を作りました。

セミナーがなくて時間的余裕があったせいか、ガジェットを多く買った。以前から気になっていたWindows phoneを買ってみた。
結論は「使えない」。
中心的に使っているEvernoteは使い物にならず(そもそも縦画面でしか使えない)、鳴り物入りの新機能・Continumはアプリが限定されすぎ。個人的用途としてはおサイフが使えない。
ということで、1ヶ月もたたずに引き出しの奥行き。非常に残念。

小型スマホも買ってみた。PochのMicroX。3インチもない画面でちゃんと動作する。
しかしさすがに小さすぎてショートメールが来ると返信に手間取る手間取る。
話のタネとしては申し分なかったのだが、残念ながらこれも引き出しの奥へ。

【9月】

去年から始めた沖縄での一次試験・RCCMセミナー。前夜祭に沖縄でバイト中のたずへいジュニアが参加。親父がギブしたルートビアを楽々飲み、親父に向けてドヤ顔。SUKIYAKI塾の人と人とのつながりがいろいろと広がっていて、本当に嬉しい。

セミナー後打ち上げ。この一次試験・RCCMセミナーは例外的に私が提案して実施した行事で(私は各SUKIYAKI塾の運営や行事には口出ししないことに決めている)、それにお付き合いいただいているでいごの会のみんなには本当に感謝です。

さらに今年は石垣島にも足を延ばした。何度もやってきて、ついに晴れた石垣島に出会えた。

aoさん、ちょうど調査に来ていたすごろくさんやゆんたさんの会社の皆さんと「銀」で飲み会。やっぱこれがなきゃ。

石垣島に来たら離島に行くことにしているのだが、今回は小浜島へ。「ちゅらさん」のシュガーロードあたりよりも、私はこういう人気のない青海白砂のビーチでボーゼンとするのが好きだ。

さらに3年ぶりに竹富島へ。前回は本降りの雨の中だったが、今回はなんとか天気も持ちこたえ、レンタサイクルであわただしくも重伝建の石垣と白砂の道を巡った。しかし観光客の多さには驚いた。

恒例になっている小浜小学校での火起こし体験。これは警察協助員会の行事として続けている。

【10月】

秋本番、様々な行事があり、NPO活動もピークになる。今年も上根来が中心だった。

ついに休憩所・助太郎がオープン。活用と維持が次の課題だ。地域の皆さんの期待を裏切らないようにがんばらないと。

これまで上根来でやってきたしがら組みは、お隣の若狭町・熊川で施工した。観光地の目立つ場所だ。来れも活動のひとつの成果かな。

まちなか夢通りは「食のまつり」とは別日程で、場所も駅前通りから「まちの駅」に変えてリニューアル。これもまた「新たな一歩」だろうか。
こうしてみると、いろんな活動が進んだり変わったりして、生き物のように変化を続けていることがわかる。それはきっと大事なことなのだろうなと思う。

【11月】
口頭試験セミナーツアーである。家を出たのが11月2日、帰宅が12月1日だからちょうど1ヶ月の旅だ。

まずは札幌。黄色く染まった北大構内が見事だった。

そして仙台。いつもの仙建ビル、いつもの舟山。沖縄移住を果たしたNHさんも参戦。

東京では本番さなgらにフォーラム8で模擬面接。これは東京でしか実現できない付加価値だなあ。

終了後の懇親会。東京に限らず毎年仲間が増えるのは本当に嬉しいことだ。
この日からしばらく門前仲町に居座り、日本橋で模擬面接を続けた。

そして名古屋では全国大会。プレツアーでは零戦をはじめとする航空機技術にディープに触れることができて、技術者魂にびんびん響いた。いい経験だったなあ。

前夜祭は山ちゃんで大盛り上がり。なんといっても名古屋は「手羽先の会」だもんね。

そして〆は味仙の台湾ラーメン。無謀にも大勢がイタリアンを注文。リスク管理ができていない。あ、リスク対策は「リスク無視」 か?

翌日はしれっと全国大会。時間が不足するほど密度の濃い活動紹介や協議。で、主宰であるはずの私は会議にはおらず、別室でひたすら講義。おもしろい会だなあ。^o^;

夜はわざわざ知多半島の先っぽにまで行って温泉宴会。「飲み疲れてもうダメとなるまで飲む」というスタイルが板に付いてきたようだ。

けだるい翌朝に大阪まで移動して大阪セミナー。終了後、懲りずにまた飲み会。何なのだこの日々は。

大阪から大分へ、さらに福岡へ。とにかく毎晩模擬面接を繰り返す日々なのであります。

四国に渡り、まずは高知へ。高知といえばひろめ市場である。

数年ぶりの神様降臨。そして期待通りのはじけっぷりを発揮し、真っ白に燃え尽きた神様であった。

翌日は松山へ。受験生も交え、また技術士会とのコラボだったこともあって、いろんな人と出会えて楽しい1日だった。

松山から福岡経由で沖縄へ。飲み会の写真を撮るのを忘れたので、講師紹介の真面目な写真を貼っておきます。^o^

名古屋を経由して富山でSUKIYAKI塾北陸セミナー。ここでも飲み会の写真を撮らなかったので、〆の恐怖のブラックラーメンを載せておきましょう。
ここから東京へ移動して池袋に滞在して模擬面接を繰り返し、最後に名古屋で11月のセミナーツアーを終えたのでありました。

【12月】
そして師走である。

4年目(?)になる「究極のへしこ」は今年もいい出来映え。この活動もそろそろ次のステップに進まないとなあ。

11日、内外海で「鍋まつり」。天候には恵まれなかったが、次回は確実に損益分岐点を越えるであろう手応えはつかめた。

セミナーツアーは東京・名古屋・大阪で最後の数日を過ごした。口頭試験が終わったばかりのやえもんさんが帰宅もせずに皇蘭に直行してくれた。

年の瀬にイキオイがついてガジェットをいっぱい買ってしまった。まずはそろそろヘタってきたレッツノートを新調した。

そしてずっとほしかった10インチのタブレット。XperiaZ4Tab(左)である。専用キーボードとドッキングしてPCのように使える。たいそう気に入ったので格安SIMを入れて単独で持ち歩けるようにした。

スマホも2年ぶりに新調しました。XperiaXcompact。PCもスマホも2年で買い換えってちょっとゼータクかなとも思うけれど、仕事道具だから「壊れるまで使う」のではなく「ベストパフォーマンスが出せなくなってきたら替える」が正解だと思うようにしている。

そして年末、衝動買いに近い買い物をしました。8インチWindowsタブレットです。Windows10は64ビット、メモリは4GB、ストレージは128GB。今年の正月に京都で8インチタブ(Windows10の32ビット、メモリ2GB、ストレージ64GB)を買ったのだけれど、それと比べてスペックが段違いだったので即決してしまいました。さらには拡張ステーションがあって、LANやUSB機器、外部モニタにまでつながるのです。これで3万円ちょっとだったら、そりゃあ買うでしょう。

さらに年末の年末には1年間のご褒美だとばかりにエスプレッソマシンも買っちゃいました。もう完全に馬鹿です。でも挽きたてコーヒーは美味い。これを数日続けたら、粉ドリップのコーヒーメーカーでさえもマズイなあと思うようになってしまう。いいじゃない、これくらいのゼータク。

上根来は冬支度を終えた。栄太郎さんの炭も焼き上がり、記念にと1本ものの炭をいただいた。長さ1mもある炭を持っている奴ってそれだけいるのかな、と思うと、これってすごい贅沢品なのかもしれないなと思った。

栄太郎さんの奥さんお手製の栃餅。匂いといい味といい、そのへんで売っている栃餅は何なんだと思うような、これもきっとすごい贅沢品である。上根来の持っている地域資源のすごさを改めて実感するとともに、これをなくしてはいけない!と改めて思った。

今年ははっきりとトシを感じた。
長いツアーのたびに体調を崩したし、癌の検査に行ってこいと医者が言うほど体重が減ったりもした。自分では自分のことをけっこうタフだと思っていたけれど、それは急速に失われていきつつあるようだ。
そのことは素直に認めようと思う。今さら強がっていても仕方がないし、下手な強がりは回りに迷惑をかけるのでやろうとは思わない。
これからはきっと自分の体力と知力の限界と相談しながら日々を過ごすことになるのだろう。
これまで以上に積極的に、しかしSUKIYAKI塾にしてもNPOにしても、「次へのバトンタッチ」も考えて、また1年をがんばりたい。