2018年5月19日土曜日

ジャイアン小顔PJ

SUKIYAKI塾東北セミナーin仙台。いつものように仙建ビルで午前中建設、午後総監の講義。
終了後、これもいつものように舟山に移動。ちょうど青葉祭りの最中で、「すずめ踊り」のグループがいくつも踊っていた。

聞けばこれは平成になってから始まった祭り・踊りなのだとか。若い人たちの感性に合ったのだろう。よさこいと同じようなものなのだろうな。

天然ホヤが入ったとのことで舌鼓。やっぱりうまいねえ。さらにジャイアン作の葉わさびとコシアブラ。これもまた絶品である。酒がすすむよぉ。
酒のつまみにジャイアンの建設環境再挑戦ネタで盛り上がる。不合格原因は何だという議論になり、顔がでかいからだという結論に至った。

うむ、確かに後ろにいるてんくうの倍くらいの体積がある。そこで技術士らしく骨子法で課題解決を試みた。
(課題)ジャイアンが合格する
(ボトルネック)顔がでかい
(解決の方向性)小顔に見せる
(具体策)なまはげの面をかぶって試験室に入り、面を取れば相対比較で小顔に見える
(二次リスク)なまはげの面をかぶって廊下で椅子に座っていなければならない

2018年5月18日金曜日

ミリンショーユコロッケそば

午前中企業セミナーのため、朝8時半ごろの東西線に乗った。

何やらすし詰めである。4人掛け席を独り占めして反対側の席に足を投げ出して座ることができる小浜線に乗っている者からすれば、毎日これに乗るのは永久に慣れないだろうなと思わせる。大変だなあと心から思う。

午後、26日のイベントの打合せで三田へ。昼食に清水の舞台から飛び降りるつもりで、肉+コロッケそばを注文。さらにとろろも。東京のミリンショーユそばだけでも大挑戦なのだが、ここに甘辛い肉が乗って、さらにミリンショーユが強調され、あろうことかそこにコロッケまで乗っているという、ひーじゃーをはるかに凌駕する、まったく異次元の食い物である。
さらにとろろは下ろした芋をだしでのばすという、これも小浜にはない食べ方で、とにかく味噌汁(なぜそばプラス味噌汁?)と漬け物以外は全て異次元である。
完食したものの、やはり次回からはもりそばにしようと思った。^^;
夕方、仙台へ。2日続けて酒抜きの夜だが、なんだか疲れて早めに寝てしまった。

どうやらたくくが北海道に出没しているようで、毎日「こんなの食ったよ~」と自慢げに写メ送ってくる。

いつものメンバーで札幌で飲んでいるようである。考えてみれば、私はいつも大勢でわーっと食うところに行くので、こんなしゃれた店には行っていないように思う。うーむ。

どうやら札幌の大学に行っている娘さんと三船に行ってモツ串食ったようだ。うら若き娘さんをおっさん化してはいけないよ、たくく。

2018年5月17日木曜日

そして東京へ

大分から東京への移動日で、セミナーのない数少ないオフ日である。
実は、大分に着いた日に娘の嫁ぎ先のお父様が亡くなられた。今日はお通夜である。
今日だからこそ、いや今日だけが参列できる日である。最後に拝顔できるチャンスを作ってくださったのだろうか。ともかく群馬に行かねばならない。思いを胸に大分駅から1時間かけて大分空港へ。
ところがそういう時に限って、濃霧でフライトが危ういというではないか。嘘でしょう。何とかならんのかとやきもきしていたら、30分遅れで飛ぶことになった。ありがたや。

羽田に着いたらなんだこれはというくらいのムシムシ暑くて不快指数天井いっぱいの世界である。ジャケットを脱ぎ、カッターシャツの袖をまくって、とにかくモノレール→山手線→新幹線と乗り継いで群馬県へ。北陸新幹線でやってきた女房と高崎駅でおちあってお通夜へ。
無事ご尊顔を拝して先方の皆さんにもご挨拶して、ほっとして都内へ。当初予定から飛行機もホテルも変えずにお通夜の予定を入れることができたことに驚くばかりだ。本当に縁としか言いようがない。

とにもかくにも門前仲町にたどり着き、ホテルで洗濯しつつ事務処理だけ済ませてばたりと倒れたのでありました。

2018年5月16日水曜日

大分駅の屋上は素敵

大分2日め。けっこう移動が多い今回のツアーでは数少ない連泊である。
昼間はフリーなので、ノマドついでに新しくなった大分駅の屋上に行ってみた。

何やらアヤシゲな神社や森があり、さらにはミニSLまで走っていて、なんとも面白い空間になっていた。

駅の南側(西側?)。よくみればホルトホールの屋上も屋上庭園になっているではないか。これはいずれ行かねば。

駅の北側。すっきりと広々としたレイアウトで、なかなかの空間。

屋上の気持ちのいいカフェでアイスコーヒーを飲みながらノマド。なかなかいい空間を見つけ、得した気分である。こういうお気に入りの空間を全国あちこちに見つけたいものだ。
夜は建設部門のセミナー。地域の技術者の力に少しでもなれれば幸いだ。
終了後、遅い時間からなのにお付き合いいただいて懇親会。ありがとうございました。
写真を撮り忘れた。最後の「AKBオー」も撮り忘れた。悔しいのである。

2018年5月15日火曜日

大分は釧路と東京の中間である

今日は釧路から一気に大分に移動である。

すごろくさんとバスで釧路空港へ。釧路は晴天、17度である。

釧路湿原を望みつつ離陸。また来たいな。今度はできればもっと草が青く茂り、岸壁炉端がオープンしている時期に。

羽田空港に到着し、昼食後すごろくさんと別れてカードラウンジで添削。羽田はなんと27度。釧路プラス10度である。

2時間ほどのトランジットのあと、大分行き便で離陸。風の塔を眼下に望みつつ、一路大分へ。
大分空港から1時間バスに乗って到着。22度。東京と釧路のちょうど真ん中である。早速大分駅でだんご汁を食う。これを食わなきゃ大分に来た気がしない。
大分に新しくオープンしたドーミーインにチェックインして真新しいホテルの大浴場を満喫してから夜のセミナーへ。今日は総監の講義。
終了後は飲み会もなく、久々の休肝日。おかげさまで添削が進みました。

2018年5月14日月曜日

釧路堪能

帯広からさらに釧路に移動。今日はレンタカーですごろくさんと2人旅である。

まっすぐ釧路に向かう予定が、「せっかくだからちょっと十勝川見に行こうか」になって、さらに千代田堰堤の魚道を見に行った。このあたり2人とも環境技術士である。しかし午前中はまだ水温が低く遡上が少ないとのことで、ウグイ1匹見れただけでもラッキーとのこと。

せっかくだから海岸沿いを行こうということになって、たどり着いたのは厚内。浜に出るやいなや何事か調べ始めるすごろくさん。

昼食はまたしても豚丼。ラーメンとのセットである。私はけっこう気に入った。

釧路市の手前にある丹頂鶴自然公園。以前、ふぁいとぉさんに連れてきてもらったところだ。ヒナが生まれたらしいが、それは見ることができなかった。

釧路に来たらやはり釧路湿原である。釧路市湿原展望台から木道を延々と歩いてサテライト展望台へ、この木道、かなりガタが来ていて歩くとぐらぐらした。しかしそれよりもアップダウンがきつくて、汗だくになってしまいました。^o^;

温根内ビジターセンターでまたも懲りずに木道を歩く。今度は湿原の中である。

やちぼうず(谷地坊主)。草の根の回りが凍上浸食して草と根が地面から突出したもので、釧路湿原ならではのものらしい。こういう自然現象の妙を見るのは本当に楽しいものだ。

釧路市に到着、ホテルにひとまずチェックインして駅前でレンタカーを返し、駅近くの和商市場で軽く腹ごしらえ。ずらりと並んだ各種刺身を選んでご飯の上に盛り付けてわさびとショーユでかきこむ「勝手丼」が絶品である。

今回は…何を入れたか忘れた。とにかく美味かった。

夜、セミナー。思い切りはしょってコンパクトな講義をしたあと、個人指導。帯広や釧路からどんどん技術士が生まれてくれると本当に嬉しいのだが。

終了後はもちろん飲み会。日本酒利き酒セット。北の酒はまた美味である。

今日も女性技術士が仲間に入ってくれた。なにやら不穏なHNをつけられそうな予感がするが…まあそれはそれとして、楽しい夜であった。

厚岸のカキ。やはり美味である。釧路はやはり海産物だなあ。

サンマのぬか漬け。へしこみたいな味かとおもったら、普通のサンマに近い、ごくごく浅いぬか漬けである。保存食というより旨味増しか?非常に参考になる。

〆は「かどや」のつぶとラーメン。つぶは1人5個で、絶妙な味付けである。北海道にはサザエがないかわりにつぶがある。美味い。

真っ黒なラーメンだが、富山ブラックラーメンのような凶暴な味ではなく、ちゃんと美味しくいただけた。
腹一杯になってホテルに戻り、なんとか風呂だけは入って、今日も死に寝した。

2018年5月13日日曜日

帯広堪能

ぼうずさんの車に乗せてもらって帯広へ。今回はすごろくさんも同道していただける。

昼前に帯広に到着し、六花亭で土産を買って送り、帯広駅でそばと豚丼の昼食。帯広といったらなんといってもこの豚丼である。
午後1時からセミナー。今日は総監以外部門のみなので楽だ。講義3時間のあと、個人指導1時間。終了後は飲み会!

北海道の焼酎として有名なシソ焼酎の鍛高譚だが、この梅バージョンを初めて飲んだ。真っ赤だし。

にんじんステーキ。これはすごい。北海道のすごさは、こういった「どこにでもある品目」がやたらと美味いことである。

逆光だが、連日のTシャツパフォーマンスを繰り広げるぼうず総長。今回は温泉大好き女子・おんたまさんが加入してくれて、十勝はますます盛り上がる気配である。

2018年5月12日土曜日

さっぽろ水色集団

SUKIYAKI塾北海道筆記セミナー。いつもなら「かでる」歩いて行き、途中で適当に朝飯を食うところだが、あろうことか今日は東西線で宮の沢駅まで移動である。宮の沢駅というのは東西線の終点である。北海道で終点というと、もはやヒグマが出没する白樫の森に放り込まれる気分である。しかしそこは白い恋人本社工場のある都会であった。(らしい。私は行ってないのだが、ロボコンさんがわざわざ出かけて写真を撮ってきたらしい)

ともかく、今日は久々の1日講義。午前中一般3時間(動画販売用のビデオ撮りをしていると思うと張り切ってしまって30分近くオーバー^o^;)、午後総監3時間40分(ワーク込み)。こういう1日中講義をするというのは、セミナーツアーの中で繰り返しているうちに慣れてくるものだが、1回目はとにかくキツイ。今日も午後にちょっとくらっときた。体弱いねん。

私が総監講義をしている午後、一般部門では科目に分かれて熱血指導。これがSUKIYAKI塾の真骨頂であり、SUKIYAKI塾発祥の地・北海道の底力である。派遣講師の皆さんもいい刺激をもらったことと思う。

そしてセミナー後の飲み会もまた北海道ならではのアヤシイ水色Tシャツおじさん集団である。写真を撮ってくれたお店の女の子がドン引きしていた。そりゃあそうだろう。会長はそう見ても僧侶あるいは僧侶くずれであり、そろいのTシャツときたら、もはやカルトな宗教集団しかないと思うであろう。
しかしこの集団が今年で10年を数え、今なお仲間が増え続けているのだから、これはすごいことだと思う。心から誇れる仲間達である。

ほろ酔い気分でぼうずさんの車に乗せてもらってホテル近くで落としてもらった。ビルの谷間にテレビ塔が見えた。

2018年5月11日金曜日

知床極寒ツアー

予報では今日から晴天で、暖かくなるはずだ…ったのに、気温は5度を下回り、しとしとと雨が降る天気である。いったいどうしたというのだ。
ともあれ、レンタカーで知床世界遺産巡りに出発である。

途中、ヒグマに遭遇。私はこれで3回目である。最初は同じ知床世界遺産の中で、2回目は斜里町内で、そして今回。うーむ、この滅多にない経験は運が良いのか悪いのか。

知床五湖に到着。木道橋は見るからに寒々しく濡れている。

足下を見ればシャーベット状の雪ではないか。恐るべし知床。

一湖に到着。目の前に広がる知床連山を心の目で見渡す3人。^^;
時間的に知床峠への道も空いておらず、雨の中を乙女の涙まで行く気にもならず、早々に撤収を決めた。

帰路、オシンコシンの滝に立ち寄る。なぜか滝の水が冷たく感じられる。

エゾシカファーム。これから徐々に出荷ということで、実に多くのシカ達。

天国への道。これも晴天であればさらに見事なのだが。

この天国への道を網走目指してまっしぐら。行けるところまでまっすぐ進み、濤沸湖(ラムサール条約登録)の湖畔から国道へ。

釧網本線の北浜駅。この斜里~網走間はこういった、カフェになっていたりラーメン屋になっていたりするユニークな駅舎がある。

いそいそと駅舎を見にいく鉄ちゃん・えひめみかんさん。

網走市内に入り、いつもの「月」で寿司を堪能。腹いっぱいである。

私とロボコンさんは飛行機で札幌に移動するが、鉄ちゃんであるすごろく・えひめみかん両名は網走駅からJRで移動する。ということで、網走駅でお約束のパフォーマンス。

女満別空港でレンタカーを返すまではまだ1時間ちょっとあるので、ロボコンさんと2人、大急ぎで網走監獄へ。いつの間にか暑いくらいの晴天になっていた。どうなっとんねん。

ちょうど桜の開花期のようで、暖かさといい晴れた空といい、監獄らしからぬのほほんとした空気であった。

いつもながらここのリアル囚人人形は秀逸である。丸太に並んで寝る囚人人形だが、中に人間が紛れ込んでいても決してわかるまい。

私が大好きな独房しょんぼり人形。この人形を作った人を褒め称えたい。

女満別空港手前のメルヘンの丘。というか、そんなものを並んで撮影しているおじさん2人がきっと異様であったろう。

女満別空港からは必殺必死のボンバルディア機で。このあたりから、「そうだ、オレ添削しなくちゃ」と我に帰る。

雪を頂く山々を眼下に札幌へ。しかし機内ではひたすら添削であった。時々イネムリしたが。

新千歳空港近く。私の好きな森の光景に影を落としつつ着陸した。

札幌駅到着。喫茶店でしばらく添削したあと、6時から9時まで企業セミナー。終了後、ただちに前夜祭に合流。

ホヤの酢の物。おお、我が大好物をこの札幌で食べられるとは。

アスパラ。やはり北海道のアスパラはぜんぜん違う。

「うみぼうず」前にて。2月は「串ぼうず」だったから、今後もきっと「ぼうず」巡りは続くのであろう。
なお、ウワサによれば、このあたりからすごろくさんは記憶が薄れているようである。
私はぼうずさんの車にお世話になってホテルへ。札幌市内に新しくできたばかりの東急ステイである。部屋の洗濯機で洗濯しつつ添削し、真夜中を2時間ばかり回ったところでさすがにギブアップして死に寝した。