2019年11月8日金曜日

セミナーツアー開始

さて、今日から口頭試験ツアーである。前回は3泊4日にすぎなかったが、今回は17泊18に日である。
いつものように、8時過ぎのバス「わかさライナー」で伊丹空港へ。11時に到着してフライトは15:30。時間がたっぷりあるので添削その他。

快晴の中を離陸。本当にいい天気で、ジャケットを脱いでカッターシャツで過ごせた。

名古屋周辺を眼下に望みつつ北東に進む(と思う)。今日はWiFi機なので、機内では目下製作依頼中の掲示板システムの試験運用など。今年から臨時掲示板も含めてレンタルではなくなるので、もう急に消えたりしなくなる予定だ。

ちょっとわかりにくいが、富士山が写ってます。真ん中右の三角の山ね。

雪を頂いた山脈。どこだろうか。その前まで富士山が見えていたのだから、長野あたりの山々か?

午後5時、新千歳空港に着陸。いつもは昼間に来ていたので、森が広がる大地という印象だったが、こうして夜景の時間に来てみると、なかなかどうして、都会じゃないか。

快速エアポートで札幌駅に到着。地下道を歩いていると、カッターシャツの上にジャケットだけで歩いているのは私だけで、みんなコートやダウンなんかを羽織り、マフラーや帽子、手袋といった真冬の出で立ちである。でも地下道は暖かく、早足で歩いているとうっすら汗がにじんでくるくらいである。北海道の人たちは寒がりなのか?

ホテルにチェックインして、さあ前夜祭だとホテルを出たら、あろうことか雪が降っていた。これはきっと見間違いか、幻を見ているのではないかと思ったが、雪である。さすがは札幌である。街中にある温度計を見ると4度であった。

北海道ならではの食を楽しんだ。ハッカクの活き作りなんぞ北海道に来ないと食べられないし。

ぼうず総長、CO2さん、どうりさん、トレラさん、そして名古屋から派遣の渡り鳥さん、北陸から派遣の多摩ちゃん。全国どこに行ってもこうして仲間達と飲めることは幸せなことです。
気温4度のなか、今日もぼうずさんはTシャツである。誰も止めなかった止められなかったんだもん^^;。

2019年11月7日木曜日

しがら組み2019

今日は若狭東高校の子どもたちと「しがら組み」の活動である。今回が8年目になる。

木杭を1.5m間隔で打ち込み、その間に縦に裂いた竹を互い違いに編み込んでいく、簡易土留め柵である。このあたりを参照されたい。

竹を編み込んでいるところなのだが、うまく撮れていない。さらに私は午後から会議があって途中で帰ったので、仕上がりもまだ見ていない。残念至極。
子どもたちは、最初は言われるがまま動いていたのだが、だんだん自分たちが考え、作業分担しはじめて、後半は、竹をうまく左右均等に割くところだけアドバイスすれば、あとは放っておけた。たくましいのだ。
何より、こういう若い子達と一緒にわあわあ言いながら活動すると、こちらも元気がもらえる。
新聞社から、「この活動はいつまで続けたいと思っていますか」と聞かれ、「できなくなるまで」と答えたが、そうとしか答えようがない。少なくとも「できるけどやめる」ことはないなと思う。リーダーの心変わりでついてきていた人たちを放り投げて終わるというのがNPOとしては最悪なのだが、少なくともそれはないと確信できる。
あとはリソース不足でできなくなるとか、まあいろいろあるけれど、それらは全部「できなくなる」だから、やっぱり「できるのにやめる」ことはないと確信できる。

午後、文化財活用基本計画の委員会。こちらもまた面白い。まあ私のできる役割はたかがしれているけれど、こういうプロジェクトに参加できることもまた無上の喜びである。
終了後、飛んで帰ってあり合わせのもので夕食作り。孫が帰ってきているので、その入浴に娘も女房も母もかかりきりで、一人残された私が黙々と料理をしているという構図である。

夕食が終わったら、一日の(というか、上根来で久々にカケヤなんぞを振り回したりした)疲れがどっと出て、1時間ちょっと爆睡。このあたりが寄る年波である。
のそのそと起き出して、明日の準備。
密度の濃い変化に富んだ毎日を送らせてもらえるのは幸せなのだが、やっぱりちょっとしんどなあ。^^;

2019年11月6日水曜日

孫来れり

昼前に家を出て、女房と一緒に車で神戸空港へ。
今日は娘が孫を連れて帰省する日である。
片道160kmほどの道のりだが、日ごろ50km以上車なんぞ運転しない人間にはたいそうキツイ。夕方5時半に帰宅したあと、しばらく仕事部屋のソファでぐったりしていた。
孫はまだ5ヶ月になろうかという段階なので、動き回るということをしないから楽である。
が、まあ、これは我が子がそのくらいの小ささのころにも痛感したことだけれど、こういうときは男ってのは役に立たない生き物だなあ。娘と女房と母の3人でよってたかって世話をしていると、じいじとしては何もすることがないのよ。^^;

ということで、役に立たないじいじは明後日から3週間の旅に出るのでありました。
まあちょうどいいタイミングなのかもしれないな。

2019年11月5日火曜日

とにかく帰宅

確か昨夜寝たのは午後9時前だった。やたらと早く寝たのはわかっているから、夜中に喉が渇いたりトイレに行きたくなったりして起きるたびに「このまま起きて風呂に行こうかな」と一瞬考えるのだが、すぐに寝てしまって、結局起きたら朝の8時だった。寝不足気味だったからなあ。

ともかく今日はもう小浜に帰るだけである。のんびり起きてPC仕事をして、のんびりチェックアウトして金沢駅の吉野家に行ったら多摩ちゃんと遭遇。^^;
朝定食を食べて、少し朝の冷気を楽しみつつ徘徊添削して、スタバのコーヒーを飲んでから小浜へ。

敦賀から小浜線に乗り換えたら、ほぼ満員ではないか。驚きつつもよくよく観察してみると、どうもこの電車はおばさんに占拠されているらしい。なにやらスーツケースや大きなカバンなどを携え、旅行風情である。おばさん旅行が流行っているのかなあと思いつつも、それにしてもよくしゃべるおばさん達だなあと思っていると、三方駅の手前でツアコンの兄ちゃんがやってきて、
「おしゃべりの会の皆さんは、次の駅で降りて下さーい」
と言う。「おしゃべりの会」って。
三方駅を過ぎると、車両に残っているのは数人、なんというか静かな平和な時が流れていた。

小浜駅に到着し、いったん帰宅したものの、当日夜に会議である。
飲み食い連荘の3日間だったから、ちょっと歩こうと思って徒歩で市役所へ。

帰路、水取大橋を渡って帰ろうと思って歩いていると、路傍の温度計が10度を表示していた。なにやら一気に寒くなる。というか、「寒い」という言葉が出てくるようになったのだなあと感慨深く思いつつ、川面を渡る寒風の中を足早に帰宅した。

2019年11月4日月曜日

金沢全力物語

朝6時台に起き、前夜にコンビニで買っておいたサンドイッチで朝食を済ませ、7時台の新幹線で米原へ、さらに「しらさぎ」に乗り継いで金沢へ。

10時過ぎに会場に到着し、すぐに講義開始。午後は模擬面接。
終了後は駅近の居酒屋になだれこみ、飲みに飲んで、若干ろれつが回らなくなってきてるぞと意識しつつみんなと別れ、ホテルにチェックインしたのが午後8時過ぎ。
ドーミーインなのに風呂にも入らずベッドに倒れ込んだ。
ともかく全力投球の1日でした。

ということで、今日は写真など1枚もなし。

2019年11月3日日曜日

森の都

飲んだくれて寝たからか、妙に早起きしてしまった。朝食を早々にとって、ちょっと時間があるので仙台のまちを散歩。

以前から思っていたのだが、仙台って街路樹がものすごい。もはや道路がトンネルと化している。だからXマスのイルミネーションもすごいのであるが、この季節に来てもやはり緑の中にまちがある感じがする。

だって交差点の風景なんぞ、森の中から車が出てくるという感じなのですよ。
居心地のいいまちなんだろうな。

それはそれとして、午前中に講義をして、午後は模擬面接をこなし、夕方からいつもの舟山に行って、だけど明日は朝から金沢で講義だから、後ろ髪を惹かれまくりつつ、早々にお暇した。
東北新幹線と東海道新幹線を乗り継いで、夜11時前に名古屋到着。名古屋には何の用事もないのだが、今日中に金沢まではいけないので、ここでトランジットするしかないのである。
太閤口直近のホテルにともかく投宿して、今日もベッドに倒れ込んだ。

2019年11月2日土曜日

さすがは仙台

ついに口頭試験セミナーの季節となった。朝、高速バスで伊丹へ。

伊丹空港は快晴。というか、来週月曜日までは雨の可能性なし。傘を持たずに旅に出るという快挙を成し遂げたのでありました。

久々に日本列島池を眼下に望みつつ、飛行機は北へと進路を取った。

早速PC仕事を始め、ふと外に目をやると、琵琶湖の東岸を北東へと一路進んでいた。

おおっ!とばかりにぐっとズームしてみると、小浜が見えた。内外海半島、大島半島、内浦半島、その向こうに丹後半島が見える。

そして飛行機は仙台空港に向かって降りていった。空港からJRで仙台駅へ。

なんてことだ、仙台駅も快晴である。そういえばかつて、仙台駅に着いた途端にNHさんから「明日アスファルト打とうと思っていたのに、何をしてくれるんですか!」と電話をもらったのだが、今思ってみると、あれは私ではなくNHさんのせいであったのではなかろうか。

ホテルにチェックインし、Bakuさんと合流してBakuさんお勧めの寿司店へ。やっぱり魚だよね。

すみちゃん改めスネちゃま、多摩ちゃんも合流して仙台駅の居酒屋へ。久々のセリ鍋。

さらに仙台だから牛タン。いやあ、口頭セミナー初日にしてあまりに申し訳ない。^o^;
全国に仲間がいる喜びを再認識しつつ、ホテルのベッドに倒れ込んだ私でありました。

2019年11月1日金曜日

ガジェット好きなので

最近クラウドファンディング商品が面白いなあと思うようになってきた。
なかなかとんがった商品があって、ガジェット好きにはタマラナイものがごろごろしている。
といっても、まだ最初に支援した商品がやっと到着したばかりなんだけどね。

こちら、デジタルメモパッド。去年あたりから電気街あたりでやたらと見かけた、筆圧でデジタルメモするヤツなんだけど、これにメモリ機能(保存機能)がついて、さらに専用ペンを介してスマホと連動できるのが売りだ。

こんな感じで、パッドに書いた内容がリアルタイムでスマホに転送されたり、パッドに保存した内容をスマホで読み出せたりする。画面は10インチなので、会議メモなどに使って、それをその場で、あるいは後でスマホを介して画像保存できるというわけだ。
まあ自宅デスクでは、不要紙に鉛筆でメモして、必要ならスマホで撮影したりスキャナを通したりすればすむわけで、そのほうが黒字に緑線のパッドより断然見やすいのだけれど、こちらのほうが便利なシチュエーションもありそうに思う。
とりあえず模擬面接用に使ってみようかなと思っている。

サイズがちょうどレッツノートと同じくらいだから、一緒に持ち運ぶのに良さそうなんだよね。

2019年10月31日木曜日

悲しくて仕方がない

首里城が燃えてしまった。
ニュースを見たときの信じられない思い、そしてものすごい悲しい思い。
大切なものが損なわれてしまったからというよりも、沖縄の人たちがどれだけ悲しいだろうと思ったからだ。
沖縄に限らず、どこに行っても私はいつも「その土地」よりも「その土地に住んでいる人たち」が好きになるのだが、沖縄はとりわけそうだ。だから建物が燃えてしまったことよりも、沖縄の人たちが悲しい思いをしたことが悲しくてならない。

2009年、沖縄での最初のセミナーのときに行った首里城。正殿は改修中で、南殿は改修前だった。北殿はどうだったか記憶にない。

2012年の4月に両親を連れて行ったときの正殿。改修が終わり、中庭もきれいになって、「ああ、きれいになったな」と感心した。
そのあと2013年の正月に家族旅行で来て以来、おそらく私は首里城に行っていない。いつもセミナーで私が講義している間に派遣講師が行っていたはずだ。^^;

そして今年の5月、全国大会のときに久しぶりに首里城に行き、正殿の中が一段と整備され、また周辺も整備が進み、一大公園になっていたことに感慨深く回ったことが夢のようだ。
悲しいけれど、どうか少しでも早く再建が進みますように。もう一度この目できれいになった首里城が見たいなあ。
一日も早い再建を願う人の思いを表すことができるクラウドファンディングとか、誰かやってくれないだろうか。

2019年10月30日水曜日

秋深し

合格発表から一夜明け、すでに20人近くが模擬面接に申し込んでくれた。
いつも思うのだが、「合格!やったー!」となるのはみんな同じなんだけれど、そのまますぐに摸擬面接応募などの行動につながっていく人がいるいっぽうで、少し気が静まったらそのまま日常の仕事や生活に戻り(仕事が忙しいということもあるのだろうが)、まあそれはいのだけれど、しばらくして「あれ、やばいか?」となって慌て出して、「空きありませんか?」みたいなことになる人も毎年いるんだよね。
まあこのあたりは、置かれている状況よりも、その人の性格に負うところが大きいように思うが。

先週大勢に利用いただいた後始末に上根来へ。もうすっかり晩秋のたたずまいだ。

ナツメもあらかた落ちてしまっている。しかし裏年なく毎年たわわに実るこの木はたいしたものだ。
いつも不思議なのだが、これだけたくさん成って、それも甘くて美味しいのに、虫以外食べないのはなぜなのだろう。
与左衛門も助太郎も、すごくきれいで掃除する必要もなかった。さすがは山の会。ありがとうございます。

山を下りて夕飯の買い出し。すっかり肌寒い季節になったので、鍋にしようかとも思ったが、女房がお通夜でいないので、別メニューにして、鍋は明日に回す。無難ながら間違いのない寄せ鍋にしようかな。

2019年10月29日火曜日

合格発表の朝

今日は技術士二次試験の筆記試験合格発表である。
朝5時台に文科省・技術士会のHPに受験番号が掲載されるのだが、その直後から悲喜こもごものメールが入ってくる。
最近、就寝が午前2時を過ぎているので、さすがに朝5時台にはまだ寝ているから、のそのそと起きてPCの前に座り、メールに目を通すころにはもうどっさり溜まっている。
目ぼけ眼をこすりつつ、あの人が合格した、あの人はダメだったなあ…なんてやっているうちに目が覚めてくる。

今日は、模擬面接申込フォーマットがうまく動かず、午前中いっぱいと午後まで食い込んでの対応になってしまった。
これまで使っていたレンタルサーバが閉鎖されるというので(まさか天下のNTTが!)、先日から引っ越し作業をしているのだが、パーミッションの関係なのか何なのか、とにかくCGIがうまく動かない。
かれこれ15年以上使っているCGIなので、作成元ももう存在しておらず、どうにもならないので、ひとまず従来のNTTレンタルサーバで動かしながら、閉鎖になる来月末までに新サーバになんとか移転しなければならない。あるいは新サーバ上で新しいCGIなりを使ってフォームを組むかだな。うーむ面倒だ。

ちょうど午前中は雨模様だったのだが、午後はいい天気になってきたのに机にかじりついて、どうにも体がうずいてしかたがなかった。
ちょうど今日でRCCMの添削も終わったのだが、これからは口頭試験対策講座に入っていくので、徘徊添削はまだまだ続きそうだ。

2019年10月28日月曜日

キノコ成長す

今年の10月はどうも天気があまりよくない気がするが、今日は文句なしの日本晴れだった。

汗ばむくらいの陽気に誘われて、海岸通りを徘徊添削。こういう日ばかりだと本当にいいのだが。

先日見つけたキノコ群生場所にいってみたら、いくつかはカサが開いていた。どうも別の種類じゃないか?と思ったので再度Google Lensに送ってみると、カラハツタケのように思われる。なんともはや危なっかしい話で、やっぱり採って帰らなくてよかったと思った。^o^;

ところが帰り道、西津新小松原の歩道沿いに、同じキノコが出ているのを見つけてしまった。

チチアワタケかなあ…よくわからんが、今度は松の木の根元じゃないしなあ。

まあともかく、こんな小さな発見を楽しみながら陽光の下を運動でき、なおかつ添削も進むということで、今日はいい日だったということだろう。

2019年10月27日日曜日

まちなか夢通り#13

13回目となる「やさしさいっぱい!まちなか夢通り」。

心配された天気もなんとかなり、無事にオープニング。まずは聖ルカ幼稚園の子どもたちの太鼓演奏。

まずまずの人手で、今年導入の「流しそうめん」ならぬ「お菓子流し」も好評。私もカオナシ仮装でお菓子を流した。午前中は汗で、午後は溢れる水でぐっしょり。

午後、雨が降り始めたが、なんとか最後まで完遂。バンド演奏に合わせてダンスも楽しみ、なかなかに楽しい1日だった。これからもずっと続けていきたい。
終了後の片付けをがんばり、帰宅したら何やらすごく疲れが出て、夕食を挟んでぐっすり寝てしまった。

2019年10月26日土曜日

クマの出る年

今年はどうも山のドングリが不作のようで、県内でもクマの目撃や襲撃事件が相次いでいる。

よく言われるのが柿の実を成ったままに放置しないことで、これがクマを誘引するとされている。上根来でもドングリが不作なのだが、柿も裏年のようで、これはいよいよクマも大変かもなあ。人も住んでいないから食べ物ゴミも出ないし。

さらに県内では豚コレラも出て大変である。
野生であれ畜産であれ、相手が生き物だからいろんなことがある。
いつのまにか人間とペットだけの社会を作って、それ以外のものに対して無神経だったり無頓着だったり無防備だったりしているのかもしれないな。

2019年10月25日金曜日

怪しい茸

いつものように徘徊添削していると、おかしな光景に出くわした。

これが現場である。海岸護岸の背後に水路、その背後に草地、そして松林があるのだが、草地に何やらポツポツと見える。

こんな状態。ぱっと見てわかるが、キノコが群生している。

近付いてみると、何やら黄色っぽい丸いキノコがわーっと生えている。

今は便利になったもので、写真をGoogle Lensに送るだけで、すぐにこのキノコが何かを調べることができる。

写真の下の、ゴミ箱アイコンの横のナゾの四角いアイコンをタップすると、写真をGoogle Lensに送る。

するとすぐに情報がずらっと出てくる。それによると、どうもこのキノコはチチアワタケらしい。マツの樹下に生じる食用のキノコらしい。歯切れが良く、汁物・鍋物・和え物やうどんの具に用いられるとある。
半球形→まんじゅう形→かさが開いた形になっていき、かさの表皮などが消化しにくいので食べ過ぎない方がいいとあるが、してみると今日みたものは半球形~まんじゅう形だったので、食用に適するようだ。

…採ったかって?それはもちろん秘密である。^^

2019年10月24日木曜日

たまには弾けて

久々に(でもないか?)ギターを弾きまくった。
とある忘年会のアトラクションに友人と歌おうという話になって、それならちょっと練習をしないとなということで、6時前から11時すぎまで、延々と楽器三昧をした。
小浜駅前にカラオケハウスがあって、その2階が楽器演奏もできる、スタジオ兼カラオケボックスになっている。店長はWACおばまの副理事長であり、一緒にPTAもやった中だ。かつてのHNはアンパンマンだが、見た目はまったくアンパンマンではない。^^;
まあとにかく、知り合いの店であることをいいいことに、やれベースギターを持ってこいの、ドラムも叩きたいのと勝手な注文ばかりしつつ、ずっと籠もっていた。
いやあ、たまにはこうやって弾けるのもいいね。…けっこうな頻度で弾けているかもしれないな。

2019年10月23日水曜日

大勢の来客^^

上根来に大勢の利用者が来てくれた。京都府内の山の会が、総会山登りを企画してくれたのだ。

上根来はすっかり秋の装いだ。そろそろ紅葉シーズンでもある。遠敷峠の紅葉は見事だし、荒れれば早朝には雲海も見られる。

今日は午前中は晴れていたのだが、ちょっとアヤシゲな雲行きになってきた。明日は時々雨が降りそうな予報だ。

20人以上の方が来てくれた。今夜から明日にかけての予定ミーティング。
私は夕飯の支度もあるので早々にお暇したが、上根来の夜を楽しんでいただけると嬉しいなあ。今年は断熱クッションマットやエアマットなども揃えたので、これからもいろんな人に利用していただきたいと思っている。

2019年10月22日火曜日

浜が削られていた

暖かい休日、今日も浜に出て徘徊添削をしていた。

晴れ間もあるが雲も多く、通り雨もやってくる。そして波が高い。(静かじゃないかと思うかもしれないが、内海である小浜湾では、うねりはほとんどなく、冬でもなければたいていの日は波静かで、浜に静かに打ち寄せるざーっという落としか聞こえないのだが、今日はさぶーんという音が聞こえてくる)

ふと見ると、トンパックが積まれている。いつもは波打ち際など歩かず波返し背後の水叩きを歩いているので気がつかなかった。

浜が大きくえぐられている。先日の台風19号のときの波浪だろうな。まあ、冬場にはもっと削られたりもするから驚かないが。ぜもなぜトンパックなんて積んだんだろう。重機を通すためかな?

足下を見ると、木切れやゴミと一緒にクルミもたくさん流れ着いている。まだ実が付いているものもある。秋なんだなあ。
いつのまにやら、夜も虫の声がしなくなってすっかり静かになった。
あと10日もすればまたセミナー旅に出る。