2016年8月28日日曜日

ミニミニスマホ

またまたスマホを買った。といっても8千円くらいの、もうほとんどトイカメラに近い値段なのだが、これが何とも面白い。

これがケースである。透明フタなのでケースに収められたスマホ本体がよく見える。一瞬すでに電源オンになっているのかと思ったが、モックアップみたいに画面シールが貼ってあった。^^;

で、そのケースとXperiaA4が同じサイズなのである。私は小さいスマホが好きなのでXperiaも5インチとかではなく4.7インチのいわゆる「ちびスマホ」なのだが、ケースがそれと同じサイズなのである。

で、本体はこーんなに小さい。何と2.4インチである。昔のiPhoneが3.7インチとかだったが、それよりも断然小さい。モバイルルーターくらいかな。
アメリカのPOSHというメーカーの製品で、これでもれっきとしたAndroidスマホで、Androidはバージョン4.4キットカットだ。電話はもちろんメールも見られるしGooglePlayからアプリをダウンロードできる。GPSもあるのでマップも動く、ただし現在位置は小浜ではなく越前町になっていたけど。
LTE対応ではないみたいだけれど、こんなに小さいともう通話専用みたいになるだろうから問題ない。Bluetoothも使えるから
FelicaもNFCもないからおサイフケータイは無理なので、結局Xperiaとの2台持ちになるのだろうな。
でもそうするとWindowsPhoneはどうなるのであろうか。不便は不便なのだけれど最近はちょっと慣れてきたところだったので、悩むところだ。

2016年8月27日土曜日

六斎念仏

旭座で六斎念仏イベントがあり、なぜか音響照明担当スタッフとして手伝ってきた。
六斎念仏は仏教行事と結びついた民俗芸能で、ウィキペディアを見ると若狭地方は大きく取り上げられている。
若狭地方(美浜町・旧三方町を含む、旧若狭国)はなかなかユニークな民俗芸能分布があり、東の美浜町・旧三方町を中心とする地域では王の舞が、小浜から旧上中町を中心とする地域では棒振り大太鼓と六斎念仏が、さらに西の方になると神楽が、主たる民俗芸能になっている。
六斎念仏も棒振り大太鼓も太鼓を叩くが、かたや仏事かたや神事で、芸能内容も当然ながらぜんぜん違う。しかし南川流域では棒振り大太鼓が六斎念仏と混じっているなと思われるような演技内容もあって、非常に興味深い。

まあそれはともかく、旭座の運営側に混じったのは、移転改築以来初めてのことで、こうして2階から満席になった真新しい芝居小屋を見るとなんとも感慨深いものがある。
ぜひここで芝居小屋会議の人たちと芝居小屋の活用のあり方について論じてみたいものだ。若狭坊がいつかやってくれると信じる。

京都から着物を着てお越しいただいた柿本先生の基調講演。こういった民俗芸能の中に切り込んでいく話は大変好きなのだが、「太鼓叩き」の私としては、曲の構成・フレーズや所作などにもっと切り込んでみたいところだ。また民俗芸能は仏事や神事と不可分なのだが、それゆえに祭りなどのイベントの進行や役割分担にもいろいろと見るべき所がある。そのあたりも興味のあるところだ。

基調講演の後、若狭地方の4地区が続けて各地区の六斎を演じた。六斎念仏4連発はきついなあと思っていたが、なるほど続けてみると違いがわかって大変いい。これは三宅地区。

奈胡地区。ここは六斎演技地区としてはぽつんと離れているが、それだけがんばって守ってきたということなのだろう。ここだけ浴衣なのはこれも興味深い。

棒振り大太鼓の影響では?と思われる黄色いかんばんを着た奥窪谷。いわゆる三役が出てきておどけた演技をするあたりも棒振り大太鼓との関係がうかがわれる。口名田・中名田地区では棒振り大太鼓の子ども演技の名前が「ホテ」など西津・小浜地区には見られないものであったり、棒振り大太鼓の由来が丹波地方からの伝承であるとする(六斎念仏と混同されている?)など、棒振り大太鼓伝承地区の中でもユニークなので、ともかく興味深いのだ。

写真を撮るのを忘れたがトリは瓜生地区。ここと三宅地区も棒振り大太鼓がユニークな地域で、唐傘棒というここと安賀里にしかない変わった棒振り芸能がある。

そして京都の壬生六斎。柿本先生が六斎念仏を念仏六斎と芸能六斎に分類して若狭地方は念仏六斎だとおっしゃっておられたが、これを見て納得。これはもう念仏というか仏事はどこにもない。赤熊を被った棒振りが出てくるわ、2人獅子がアクロバティックに軽業を演じるわ(高浜町高野の獅子を思い出した)、若狭の六斎に感じる「祈り」はどこにもない。けなしているわけではなくて、これは別の芸能だと強く感じた。ルーツは同じなのだろうけれど、ここまで別物になるんだなあと感心した。

でもまあお客さんは満足してくれたようだし、入りもよかったし、若狭地方の六斎演技地区も互いの演技を見られて刺激になったと思うし、いい企画だったと思う。
終了後、さっと帰ろうかなと思ったけれど(何といっても父が入院中であるうえに今日は女房の誕生日なのである!)、土曜日出勤で椅子を片付けている市役所職員の姿を見ていたら、思わず手伝わずにはいられなかった。いつも思うが、市役所職員さんはご苦労さんだ。

2016年8月26日金曜日

久々の社内講義

社内RCCM講習会。技術士講習会は2~3回やっているが、RCCMはたぶん初めてだと思う。
まあとにかく身内ばかりが対象の講義ってやりにくいものなのよ。
年間数社の企業で講師を務めるが、「御社なら内部に技術士なんていくらでもいるでしょう」という会社が多い。きっと社内講師ではいまいちぴりっとしないんだろうな。ウチもそうだもの。

窓の外は雨。久々ではないかなあ。田んぼの米が少々倒れている。今年は実りは早いようで、盆明けから早生の稲刈りが始まっているが、やはり作付けが多いのはコシヒカリ。豊作気配なので、台風さえ来なければ…
講義は17:30開始、20:15終了。予定の2時間半よりずいぶん長くなった。問題3の解説をしっかりやるとやっぱり3時間必要になるなあ。
晩メシも食わずにこの時間まで講義をしてノドも乾いているので、いつもなら筋斗雲に直行なのだが、今日はおとなしく帰宅。やらないといけないことも多いし、昨日けっこう飲んだからね。
…などと言いつつ、帰宅して風呂に入ったらいつのまにかビールを飲んでいた。^o^;
そうそう、昨日は夜明けを見に行くほど超早起きだったのだが、夜は飲みに行ったので、結局12時就寝、今朝は起床7時とあいなった。まあこれでも私的にはかなり早起きなのだが…

2016年8月25日木曜日

久々の夜明け

仕事部屋には藤のソファがあって、デスクワークに疲れる(飽きる)とちょっと横になる。

昨夜9時前にもちょっと横になって、ぼんやりと電子ブックを読んでいたらそのまま寝てしまい、起きたらもう午前3時近かった。ひええ。
遅い風呂だか朝風呂だかわからない入浴をして少しデスクワークをしていたら、夜が明けてきた。久しぶりに夜明けを見るかなと自転車で浜へ。

小浜は日本海側だから海からの夜明けは見られない。山の向こうが明るくなってきて、朝焼けが見られる。

うっすらと明るくなってくる海を見ながら少しの間ぼけーとしていた。
典型的な夜型人間の私だが、これで少しは早起き生活になるか?

2016年8月24日水曜日

コンティニュアムが使えねえ

Windows Phone(Windows10mobile)を使い始めたのだけれど、予想以上に面倒な機械だということがよくわかった。
とにかくマイクロソフトとグーグルは仲が悪いようで、Gメールもマップもフォトも使えない。まあ代替ソフト的なものはあるのだが、たとえば写真をとっても自動的にフォトにはアップされない。
WPがWin10になってがぜん注目されているコンティニュアムだが、実質的にマイクロソフトのアプリ以外使えないのにも驚いた。デスクトップアプリはそもそもWPで動かないのだが、WPにインストールされているジョルテやEvernoteが使えない。まあつまりエッジやオフィスがテレビにでっかく映っているだけなんだよね。うーん、これだけじゃあなあ。
でもまあ利便性はともかくとして、WPを使ってると新鮮ではある。
XperiaがないとEdyやモバイルSuicaが使えないから2台持ちしているのだけれど、いつまで続くかなあ。

2016年8月23日火曜日

ユデタマゴがぱかっと

突然だが、諸兄はユデタマゴの殻をどのように剥いておられるだろうか。
オススメの剥き方があるので、ここに書いておく。
今朝、母を病院に連れて行ってからコメダ珈琲でモーニングを食いながら写真を撮ったのである。

まず卵の太い方の端をどこかにぶつけて割る。テーブルの角などである必要はなく、卵を立てて平たい面にがんとぶつければたやすく割れる。なぜなら太い方には空気室があるから、そこがつぶれるのである。

空気室部分の殻を剥く。ここで大事なのは薄皮もきちんと剥くこと。

そうしたらタテに細かく殻を剥いていく。細かい破片がイッパイ出るけど気にしない。細い方の端までタテに剥く。

ここでタテに剥いた左右の殻を横に押し広げるように剥くと、ぱかっと気持ちいいくらい一気に剥ける。一度お試しあれ。

ここ数日、台風の影響か空気が澄んでいる。昼間は沖縄のようなくっきりしたまぶしい光景だが、日はすっかり短くなって、7時半にもなるともう夜で、灯りなしには歩けない。秋近し、である。

2016年8月22日月曜日

受診は早めに

父が調子がよくないので、病院の救急外来に行ったら急性腎盂腎炎であった。すぐに入院。
担当医の説明では、高齢になると前立腺が大きくなったりして小便のキレが悪くなるが、これが原因でバイキンが入りやすくなって、腎盂腎炎になりやすくなるとのこと。まあ非常に納得できる話だ。
幸いにも本格的な熱発の前に受診したので大事には至らずに終わりそうだ。3月には母も同じ病気で入院しているのだが、とにかく両親ともに高齢だから、我慢せず、様子見などせずに早めに受診することが大事だと再認識した。
検査待ちや入院後の見守りなどで待ち時間のすごく多い1日だったが、アクオスパッド+Bluetoothキーボードで添削して過ごした。

そういったことでバタバタと1日を過ごしたが、なんだか東日本や北海道は台風で大変のようだ。小浜は雨模様で一時強く降ったが、風はあまりなかったので、夜になってTVを見ていると「いつの話だ?」と思ってしまったが、まさに今日の話だったんだね。
北海道は台風とは無縁だと思っていたが、大変なことになっている。堤防もなく森のなかをただ水が流れているといった川が多かったけれど、あれはどうなっているのだろうか。知床世界遺産さんの斜里町なんか直撃に次ぐ直撃の感じだが、庭がまた水没しやしないかと気をもんでいる。

2016年8月21日日曜日

汗→風呂→ビール→昼寝

毎年今の時期にやっていて、もはや恒例になっている道の駅での流しそうめん。以前はおかちゃんと二人三脚でやっていたのだが、最近はぜんぜん相手にしてくれなくて、上根来への興味もすっかりなくなってしまったみたいで、私としては寂しい限りだ。変わってたけしが手伝ってくれたので本当にありがたい。ありがとね。

今年は竹のお椀と箸、そして水筒を作った。小さい子どもたちにとっていい体験になってくれていればと願う。

流しそうめんは、我が家でやるときは竹2本だがここでは3本をつなぐ。人数が多いからね。単純だがほぼ外すことのない夏の鉄板メニューである。
というか、私は毎年2回3回とやっているからもはや珍しくもなんともないわけだけれど、中には初体験の子どもどころか親もいて、そういう人はプチトマトなんぞ流すと大コーフンしたりして、もしかするとこのネタはずっと使えるのかもしれないなあと思ったりする。
午前中で終了したが、まあとにかく汗だくである。道の駅のカレーをありがたくいただく。

道具類を自宅に持ち帰り片付けたあと、汗かきついでだあとばかりに、BBQ道具など一式を上根来のゲストハウスに運んだ。今日は空気が澄んでいて明暗くっきりの見事な夏空の上根来である。

先日からゲストハウスの隣家で、休憩所への改装工事が始まっている。日本遺産の補助金を利用したものだ。上根来里山再生プロジェクトはまた大きく一歩を踏み出すことになる。
天井板を破って、屋根のあじろ組みを清掃中である。写真ではほとんど見えないが、見上げる屋根裏に、それは見事な木組みがある。これを磨いてライトアップする予定。

トイレの工事も始まっているが、その横に屋根裏にあった煤竹がおいてあった。これも磨くとえもいわれぬ侘びた竹になる。けっこう高く売れるとも聞いたが、まあともかく古民家はお宝がまだまだありそうだ。

全作業を終えて帰宅し、風呂にざばーっと入って、風呂上がりにビールをぐいっと飲んで、ふわんとした酔いと一日の肉体労働の疲れとで、仕事部屋の藤のベンチの上に寝転がったとたんにすぅっと寝てしまった。実に気持ちのいいヒルネだった。

2016年8月20日土曜日

素晴らしき漁火想

高浜町には漁火想(いさりびそう)という、市民手作りの、しかし年々大きくなっていく素晴らしい祭りがある。

高浜町は遠浅の砂浜で知られ、関西圏を中心に多くの海水浴客が訪れるが、その砂浜にキャンドルを並べて夏の夜を楽しんでもらう。確かそんな話で若者を中心にひっそりと始まったと記憶する。

今では屋台村が出て、花火が上がり、手筒花火で盛り上がり、シャトルバスが出る一大イベントになったが、今でも手作りであることは変わらず、屋台村はテキヤさんではなく町内の各地区が模擬店を開いている。

保育園がTシャツを手染めしたものにLEDライトを入れて色とりどりの照明にしている。素敵だなあと思う。

屋台村はランキングボードがあって、お客さんがイチオシの店にシールを貼っていく。こういう町民手作りのアイデアがいっぱいある。
今日は街頭パトロールでお邪魔したのだが、10時を過ぎると膨大なキャンドルや模擬店をみんなで片付けている。見ていると若手が主体のようで、これも素晴らしい。
警察協助員として行っているのだけれど、NPOとしての刺激のほうがはるかに大きい。

ところで今日は電車で高浜まで行き、帰りは署の公用車に同乗させてもらって帰ってきたのだが、高浜駅で電車を降りるなんて高校生のとき以来かもしれない。

夜8時の高浜駅。駅員はむろん、ホームには誰もいない。電車もワンマン電車であった。

跨線歩道橋は昭和の風情そのままの木の床である。なんだかいいなあと思った。

2016年8月19日金曜日

Windowsフォン、デビュー?

隣近所の奴らと流しそうめん&バーベキュー。先日親戚一同でやったところだが、まあこういうことは何度やってもいいものだ。
何度もやっていると道具も揃い、段取りもよくなっているので、準備も早い。流しそうめんの架台は竹製の三叉で、これを5分程度でちゃっちゃと組み、バーベキューの炭はバーナーと工業用ドライヤーで1~2分もあれば熾きる。食器類やテーブル、イスなどの段取りもおさおさ怠りなく、流しそうめんを始めてからも、やれザルがどこに行ったのホースが外れたのというようなことは決してない。暗くなっても4基の投光機が明るく照らし、花火をやりたいといえばバケツキャンドルがさっと出てくる。うーむ、我ながら完成形である。仕切るのに夢中で写真を1枚も撮っていないことを除けば。

今日、FREETELのデータ通信SIMの申し込みをした。せっかく買ったVaioPhoneBiz(Windowsスマホ)を使いたいのだが、Felica非搭載でモバイルSuicaやEdyが使えないことがネックだったのだ。
そこでXperiaのSIMをVaioPhoneBizに入れて、Xperiaにはデータ専用SIMを入れてFelicaと各種アプリ専用端末にしちゃおうということである。
スマホでは動画も音楽もSNSもやらないから、通信料はたぶん極小だろうということで、最小300円弱のプランにした。


2台持ちって面倒くさそうだけど、まあやってみるべ。

2016年8月18日木曜日

桃花笑春風

日中はまだまだ暑いが、それでも盛夏はもう過ぎたことがはっきりわかる程度に涼しくなった。
夜はもっと確かに秋が近いことを感じられる。
何より虫の声が日々増えている。朴念仁の私にはひとつひとつの虫の声は聞き分けられないが、10匹やそこらの声ではないことはわかる。
我が家の家の周りにあるささやかな草むらや隣家の畑の中から、毎年変わらず虫の声が聞こえる。
桃花笑春風。
人間社会はあれやこれやいろいろあるけれど、毎年春になれば桃の花が咲き、春風の中で微笑んでいるようではないか、という意味だが、転じて、桃の花が春風に微笑むような安らかな時がきっと来るから、それまでがんばろうという意味になったという。先月、若狭東高校の生徒達におじさんの精一杯の思いを込めて送った言葉だ。

秋はまたやってきつつある。虫たちは本能の命ずるままに精一杯の力を振り絞って鳴いている。
そもそも何割が鳴くことのできる成虫になったのかは知らないが、そんなことは関係なく、成虫になれた感慨などなく、とにかく今を一生懸命に生きている。
もののあはれというのは、泡沫のような命をはかなむものではなく、その泡沫の時を一生懸命に生き抜くこさまに感じ入った言葉なのかもしれないなあと思う。

今日は介護予防の会議であった。まったく畑違いの私は、9割近く理解できぬままに出席しているのだが、それでも様々な状態に合せて今日を生き抜き明日を生き抜くための支援制度がこうやって作られていくんだなあと感じ、その現場にわけがわからぬままにも居合わせていられることは幸運だなあと思う。
人間の命はまこと泡沫、私だって泡沫の人生であることには変わりない。
介護予防事業であれ、SUKIYAKI塾であれ、NPOであれ、その泡沫の人生を送っている者同士が連携したり助け合ったりしようとして、がさごそ動き回っている、まこと「もののあはれ」であることには何ら違いはないのではないだろうか。
ならば自分にできることを、「お付き合い」ではなく日々考え実行することが、自分がやるべきことなのだろうと思う。

2016年8月17日水曜日

モバイルキーボード

部屋を片付けていたら、モバイルキーボードがいっぱい出てきた。散らかるので箱に入れて片付けたのを忘れていたのだ。


とりあえず6台あった。
一番左は仙台でセミナー打ち上げのあと、酔っ払いながらヤマダ電機に入って見つけたもので、ちゃんと6段キーボードになっていてなかなかいい。ケースがタブレットスタンドいなっている。
その右、後列真ん中はMicrosoftのウェッジモバイルキーボードで、高級感はあるが重たい。それに電気駆動なのが気に入らない。そもそも私はFn+カーソルキーでHomeやEndになるキーボードを使い慣れている(レッツノートのキーボードがそうなのだ)ので、これは使いにくい。買って一度か二度使ってそのまま死蔵している。
後列一番右奥は、東京か大阪の量販店で見つけた三つ折りキーボードで、ケースがスタンドになる。実に打ちやすいのだが、5段キーボードなのが難かな。
その手前は最近もっぱらAndroidタブレットであるアクオスパッドとペアで使っている2つ折りキーボードで、畳むとコンパクトで薄いので、先日買った小さなボディバッグにアクオスパッドとともに入る。真ん中あたりのキー配置がちょっと打ちづらいが大きな問題ではない。
手前右側は最初に買ったモバイルキーボードで、リュウドという会社の2つ折りキーボードだ。スタンドが内蔵されていてキーも打ちやすいのだが、電気駆動で、いろんなモバイルキーボードが手に入る今となっては使う意味はあまりない。
そして手前左側の白いキーボードは最近買ったもので、縦長にパタパタと折っていく変わり種である。ほとんど使う機会がなくなっているエイサーのWindowsタブレットに使おうと思っていたら、スタンドが狭くて分厚いエイサータブレットは乗っからなかった。^^;

で、やっぱりこれが一番である。エレコムのTK-FBP073という機種で、折りたたみではなく、幅はレッツノートより広い26mもあるが、とにかく薄い。キーボードカバーをパタパタと折るとスタンドになる。電池ではなくバッテリーなのもよい。そして何と言ってもキーが6段で、レッツノートと非常に近い配列だから、とにかく打ちやすい。キーボード配置が異なるとぐっと入力効率が落ちるから、デスクトップのキーボードも純正のものではなく、レッツノートのキー配置にできるだけ近いキーボードを探してきて使っているのだが、その点でこのキーボードはベストだ。ボディバッグの細長い形状にもピッタリで重宝している。

しかし、モバイルキーボード、マウス、バッグに関しては、実用上のニーズがあることをいいことに、そして大して値が張らないことをいいことに、ついひょいひょい買ってしまう。コレクションをしているわけでは決してないのだが、ついつい買ってしまうんだよね。
ということで、今日は実にオタクっぽい話でした。

2016年8月16日火曜日

静けさ戻りぬ

総勢14人+幼児2人でココスを半ば占拠してわーっと昼食を食べ、親戚一同はそれぞれの家に帰っていった。
また年老いた両親と我々夫婦だけの4人の「いつもの生活」に戻った。
夕食のあと、私はPC仕事を少しして、そろそろ風呂でも沸かすかなと階下に降りるとリビングに女房はおらず、離れの音楽部屋からバイオリンの音が聞こえ、私は私で風呂が張れるまでの間PC仕事を続けたりリクライニングソファでぐだっとしたりして過ごし、タブレットを持って風呂にたっぷり1時間近く入って…という「いつもの生活」だ。

お盆が過ぎると次のステージに意識が向くもので、11月の口頭試験セミナーツアーの予定を組んでみた。1ヶ月の長丁場が体力的に持つかなあという不安も感じつつあるので、まあ無理せずやろうと思って予定を組み始めたはずなのに、気が付くとけっこうタイトになっている。駄目だこりゃ。^^;

2016年8月15日月曜日

落ち着きのないお盆

拙著「技術士受験の勉強法」が6刷を重ねることになり、なんだかんだで8,000部を超えたのかと感慨深いが、試験の内容が徐々に変化する中で記載内容が陳腐化してはいけないから、この機会に総監に関して記述内容を一部変更することにした。
その約束をお盆前にしていたのだが、バタバタしていてすっかり忘れており、あわてて対応。セミナーテキストその他で書いている内容を素材にすればいいので、3時間ほど詰めて作業することでなんとかなった。

夕方、息子はちょっと早めに千葉に戻ったが、替わって上の妹一族がやってきて、夜は総勢14人+幼児2名の賑わいで、流しそうめんにバーベキュー、さらにエンドレス状態で飲んで過ごした。
私と妹2人の子どもたちもすっかり大きくなり、上の妹には孫が2人いる。時の流れを感じるなあ。
私はというと、終戦記念日であり、熊本などは初盆のいろんなことがあり、本当はもっと心静かにいろいろ考えるべき日なのに相変わらずバタバタしている。
PC仕事をしているとすぐに目がしょぼしょぼするので目薬を手放せなくなり、さらに長期のセミナーツアーには体力に不安を覚えるようになってきているが、それでも落ち着きのないオヤジである。

2016年8月14日日曜日

ちょっとダラダラと

お盆中日、夕方娘を迎えに行く以外は外向きの用事はないので、デスクワークをしつつ家の掃除などをして過ごす。
RCCM用100本ノックの問題編集にとりかかったが、あまりに面白くない単調な作業で、数問進んではいやになり、ネットでニュースを見たり、NASのデータをクラウドに転送したり(これまでは滅多に使わないストックデータをLAN接続HDDに保存して、家ではホームネットワークで、旅先ではネット経由でこれにアクセスしていただのだが、やはり不便なのでクラウドに上げることにした)、まあつまりは道草を食いながらのろのろと仕事をしているわけだ。

夕方から娘とその彼氏を迎えに近江今津まで。彼同伴でお盆帰省する娘ってどうよ。
時間的にかなり余裕をみて、先日買った小さいボディバッグにアクオスパッドとBluetoothキーボードを入れて持って行き、近江今津の平和堂でちょこちょこっと添削作業。
面白い話だが、やはり自宅よりはかどる。気が散らないからだろうな。もっと本当に切羽詰まると気が散るもへったくれもなくなるから家で「自宅カンヅメ」になるのが一番なのだが、余裕があるときは家の外が一番だ。

夕食は10人の大所帯で、昨日に引き続きビールと泡盛を痛飲。飲み食いは控えないとなあと思いつつ、お盆の中日は過ぎていったのでありました。

2016年8月13日土曜日

平和なお盆

午前中に墓参りに行き、午後はお盆の準備の合間にデスクワーク、夕方「お迎え」に行って帰宅後正信偈を唱え、家族・親戚とがじゅまろでメシを食って、夜回りで4kmばかり歩いて海風に吹かれながら気持ちのいい汗をちょっとかいて、帰宅して風呂に入ってビールを飲んでいる。
実に平和である。

思うにお盆とお正月は地域色・風土が廃れずに残っているものが多い。
お正月はおせち料理など全国どこに行っても同じような中身だが、お雑煮は地域によってぜんぜん違い、しかもそれが連綿と受け継がれて残っている。
お盆では、彼岸から帰ってこられるご先祖様の霊をどう扱うかが異なるようだ。
小浜では夕方に西の方角に向かって線香束をしばらく置いてナムナムとやると、お線香にご先祖様が乗っかるとされている(少なくとも我が家ではそう伝えられてきている)。
海に近い地域の人は浜まで出る。我が家のあたりは浜がちょうど西を向いているのだ。海までちょっと遠い地域の人は川に出て、橋の上などでお迎えする。だからこの時期は欄干に花がいっぱい結んである。
ご先祖様が乗っかったら線香がなくならないうちに急いで帰宅する。小さいころは、父が手に持った線香が揺れるたびにご先祖様が落っこちないだろうかと心配していたものだ。
そもそもなんでご先祖様がまっすぐ我が家の線香に着地できるのかが不思議で、よもや今日乗っているのは他所のご先祖様ということはあるまいかと疑ったり、鮭が生まれ故郷の川に迷うことなく遡ってくるのと同じような理屈なのだろうなと子どもなりに納得したりしていた。

昨夜ベッドに入ったら1匹だけ虫が鳴いていた。
秋なんぞ金輪際来ないのでなかろうかというくらい暑い毎日だけれど、それでも秋はちゃんと近づいてきているのだなあ。

2016年8月12日金曜日

無駄な会議も

会議のため福井へ。
いや、それは表向きの理由というかお題目で、実際は行き帰りの電車の中で仕事(添削やら100本ノックの問題作りなど)をするために外出したと言うべきだろう。
いつの間にか、電車の中というのは「仕事をするところ」になった。他にすることもないので飽きっぽい私としては例外的に長時間仕事ができるのである。

会議は13時からなのであるが、最も効率のよい電車だと12:47福井駅到着で、いくら何でも直前すぎ、おそらく少し遅刻する。だから1本前の電車で行くことにした。といってもローカル線だから1時間に1本しか出ていないので、「1本前」ということは1時間も早くなってしまう。
ちなみにこれは鈍行電車だけでの話で、それらの間には特急も走っているのだが、今日の会議はいつもまったく無意味で時間の無駄以外の何者でもない会議なので、そんなもののために特急を使う気にはならない。

結局、会議は13時からなのに1時間20分近く前に着くことになってしまう。そしてそのためには小浜駅を8時過ぎに出る電車に乗らなければならない。
どうにも気が進まないので、ちょっとくらい遅刻してもいいかあと思っていたのだが、そんな時に限って早く目が覚めてしまう。
しょうがねーかと小浜駅を8時過ぎに出た。
ところが敦賀で乗り換えるとき、思っていたより30分も前にもう1本鈍行があることがわかった。
どうせなら早めに福井に着いておきたいのでこれに乗ったら、会議開始の2時間以上前、11時前に福井に着いてしまった。
そこで福井駅周辺にある数少ない電源が使える店(アオッサ1階のカフェレストラン)に入り、やたらと早い昼食をとりながらPC仕事にいそしんだ。

そして会議は13時に始まり、13時50分に終わった。
いつものように、集まる必要もない単なる伝達と、喫茶店の無駄話みたいなダベリングであった。
だったらそんな会議にでなけりゃいいじゃないかと言われるかもしれない。私もそう思うので可能な限り無視しているのだが、立場上時々は顔をつないで義理を果たしておかないといけないので出席している。
でもいいんだ。行き帰りの電車で仕事をするのが主目的なのだから。だからあえて車は使わず、鈍行電車で行き来している。

まあとにかく会議は終わったのでさっさと福井駅に向かい、2時10分過ぎの電車で福井を出た。敦賀駅では乗り継ぎ待ち時間が40分もあるのだけれど、駅舎の2階にいつもがらんとした何も使っていない無駄に広い休憩所があるので、ここでまたPC仕事。今日は勉強中の高校生がたくさんいた。いつもはヒマでヒマでしょうがないという風情のおっさんが数人いるだけなのだが。
そして5時前に小浜に帰着。9時間近くの行程で会議は実質10分もなかったけれど、おかげで仕事は進んだ。
これ車で行っていたら、往復3時間ほどの全く非生産的な時間を費やして全く意味のない無駄会議に出るところで、オレの貴重な時間を返せと言いたくなってくるところだが、電車を使ったおかげで無駄な時間は会議の時間だけで済んだ。
変な話だなあ。^^;

2016年8月11日木曜日

小さいことはいいことだ

休日なので京都にでも買い物に行こうと女房と話していたのだが、朝のうちに女房の実家の草刈りをしていたらもう昼前になったので、近場で済まそうということになり敦賀まで行ってきた。
京都までは1時間ちょっと、敦賀までは30分だからたいして変わらないのだが、帰省ラッシュも始まっていることだし、田舎から田舎の移動にしておいたほうがよかろうということになったのだ。
買い物といってもほとんどは女房の用事で、私はほとんど付き合いである。
それでもブラブラしていると目に付く品はあるもので、服を少しとボディバッグを買った。
私はPCやタブレット、スマホなどの電子ガジェットとカバン(主にボディバッグ)が好きで、すぐに買ってしまう。それも小さければ小さいほどいいという偏向的な好みがある。

今回はこれまでで一番小さなバッグを買った。バッグ本体部分が22cm×14cm、7インチの狭小ベゼルタブレットであるアクオスパッドがギリギリ入るサイズだから、これ以外の7インチタブレットはまずもって入らないだろう。
これにアクオスパッドと折りたたみキーボード、A6サイズのメモ帳を入れることにした。ちょいと身軽に出かけるとき用だ。
ちなみに隣に写っている黒く四角いモノはサイフである。アプラサスの「小さなサイフ」で、非常に気に入って使っている。ともかく何でも小さいモノが好きなのである。

まあそれはいいのだが、気がつけばボディバッグはツアー用の大きめのものを含めてダンボール2箱分も所有し(さらにその他のバッグが1箱分あり)、タブレットはWindows10の8インチタブレットが3台とAndroidの7インチタブレットが2台あるという、もはや実用性を越えてコレクターになってしまっている。やれやれである。^o^;

2016年8月10日水曜日

化石教室嶺北

朝7時に出発して福井へ。化石教室嶺北版である。
福井市深谷で植物化石、福井市鮎川で貝化石を採取。いずれも中期中新世のもので、深谷ではヤマモモやフウ、鮎川ではビカリアが代表的示準化石。ビカリアは今年も産出したが、深谷の方はクリやケヤキなどの「いつもの」顔ぶれで、ヤマモモが出たのは過去20年近い実施の中で1回きりだ。

会場帰着後の化石整形作業。このあと延々と鑑定。例年と同じく5時半終了。
小浜に戻ったのは7時半近くで、ともかく冷たいビールを飲みつつ夕食を食べ、風呂に入ったらもう体がぐたーっとしてソファで寝てしまっていた。
いやあ、疲れたけど気持ちのいい1日だった。やっぱり外で体を動かして疲れるのが一番だね。

2016年8月9日火曜日

CT初体験

市内にある特別支援学校のPTA行事に応援で行ってきた。
得意のガムテープ太鼓&ストロー笛である。

高校生ボランティアも大勢来てくれていて、最後はとなりのトトロの挿入歌「さんぽ」に合わせてみんなで演奏。けっこう楽しんでくれたのではないかと思っている。
社協のなかの君となべちゃんも来てくれて助かった。ありがとね。
しかしガムテープ太鼓をやるのは1年に1回もないのに、45リットルや90リットルのポリバケツを8つも持っているってどうなんだろう。^^;

あわただしく帰宅してバタバタとソーメンで昼食を済ませて病院へ。最近体重が落ちたのだが、同時に血糖値が上がっていて、両方とも数年来安定していたのになぜ?ということで、行きつけの田中先生が「念のためにCTかけましょう」とおっしゃったのである。まあガンになってもおかしくない年齢だしなあ。
胸から骨盤まで内蔵全部CTをかけた。人生初体験である。すげえ機械だなあ。あんな短時間で内蔵全部チェックするんだもんなあ。
結果は「きれいなもんですね」であった。しかしそろそろ糖尿病がヤバイとのことで、薬を飲むことになった。これで痛風の薬と2種類になった。だんだん増えてくる。まあこれもトシか。
ひと安心したイキオイで酒屋によってビールと泡盛を買った。だめだこりゃ。^o^;

2016年8月8日月曜日

なぜ次々に壊れる?

朝の涼しいうちにと家の周りの草刈りやったのだが、やはり猛暑のさなかで、あっという間に汗だくである。おまけに電動草刈り機は壊れるわ…
壊れるといえば、デスクトップパソコンが起動エラーを頻発し始めたので、買い換えた。
夜になってからセットアップを始めたのだが、あろうことかNASも調子が悪い。

このため新PCをセットアップしつつ、旧PCでNASのデータをクラウド(OneDrive)にアップしつつ、ノートPCでRCCM答案添削をするという、もう我が机の上はぐちゃぐちゃ状態になってしまった。
あげく新PCがWindows10の更新を始めてしまって先に進まない。NASからクラウドへのアップロードも1GBあたり30分近くかかっている。とてもではないが今夜中に終わるとは思えない状態になってきた。
明日は大事な日なのだが、どうしようか…

あ、そうだ。草刈りを1時間ほどやっただけなのに、軽~くギックリ腰になりかけてます。あわててアンメルツヨコヨコ買ってきた。^o^;

2016年8月7日日曜日

上根来すら猛暑

久々に上根来へ。今日から家族でゲストハウスに2泊してもらうので、掃除をしに行った。なにせ冬ごもり開けからずっと掃除をサボっていたのだ。

猛暑の中、上根来でも十分に暑い。掃除をしたらもう汗だくである。
山を下りて帰宅し、ソーメンのさっぱり昼食を食ってからしばしぐーたらし、3時半から墓掃除へ。再び汗だくのあと、上根来で宿泊ファミリーと合流してあれこれ説明や案内などして帰宅。
小浜への移住希望とのことで、こういう人たちと交流すると、いい年をしてウキウキワクワクしてしまう。どうかいい夜を過ごしてください。
夕飯の後、疲れたなあとベッドでしばし横になったらそのまま熟睡してしまった。^o^;

上根来でこれまでやってきたいろんなことが、小浜の人でも京都の人たちでもいいから引き継いでくれる人が少しでも多く見つかればいいなあと思う。
上根来に限らない。SUKIYAKI塾でもWACおばまでも、これまでやってきたいろんなことが、「この人がいなければだめ」ではなく、人が替わっていってもずっと続いていくことが理想だと思う。
小さなことだけれど、私はもう1年以上オバマージャンに出向いていない。社協と運動サポーターさん達が引き継いでくれたのだ。自分で始めた活動だから自分自身がやらなくなることに一抹の寂しさを感じないかというとウソになるが、それが組織に引き継がれて継続することのほうが何倍もの嬉しさがある。
WACおばまのいろんな活動でも、私が自分で「こうしよう」と言ってどんどん実行しているのは、しがら組みくらいだ。これは土木技術者としての思いがあって、自分がやらなきゃと思っているからそうしているが、それ以外の活動では私は基本的に発案者ではなく実現に向けてのサポーターに近い。
SUKIYAKI塾では自分の立ち位置をもっと後ろに置いていて、全国に9つあるSUKIYAKI塾の運営について「こうしよう」ということは滅多にない。
9月に沖縄でやる一次試験・RCCMセミナーは私が「やろう」と言い出したことだけれど(それゆえにSUKIYAKI塾沖縄の皆さんには私の道楽に付き合わせるような気がして申し訳ないのだけれど)、まあこれくらいだ。これはこれで私の「思い」があるのだけどね。
先週末には沖縄からたくくとてってぃが上京して、バイア・γの酒飲みコンビと飲んだようだが、こういう人と人とのつながりは本当に嬉しいね。ずっと続いていってほしいと思う。
やはり自分が始めたことが広がって、自分を越えたところで続いていくことは素晴らしいことだと思う。私はそういうようになることが一番嬉しい。

2016年8月6日土曜日

高密度な土曜日

よりにもよって猛暑予報の土曜日に化石教室である。ひええ。

今年の参加者は4組8名と少なかったが、その分だけスタッフが1対1で対応でき、けっこう密度の濃い、そして時間的効率のよい化石教室になった。いつもだと午後5時くらいに終わるところを3時前に終了。時間が短かった分だけ疲労は少なかった。海風があったからそんなに暑くなかったし。

夕方から、ルイと会食。友人と日本に来ていて、小浜に寄ってくれた。教師をしているのだが、夏休みで日本に来ているとのことだ。中国は9月が年度初めだから、年度替わりに夏休みの長期休暇が取れる。これっていいね。

そして8時からは夜回り。市役所~小浜公園間を歩いて、またも汗だく。いい運動になった。

ということで、密度の濃い土曜日だった。まあ毎日こんなことをしていたら死んでしまうが、こういう日が多くあるべきだと思う。

2016年8月5日金曜日

お昼はちょっと音楽でも

小浜文化会館が月に一度、市役所ロビーを使ってミニライブなどを開催する「月イチバラエティー」にアンサンブル若狭が出演した。私は客演でドラムとキーボードを担当した。
朝一番から準備をして別会場でリハーサル、昼休みと同時にわーっと準備して20分ほどわーっと演奏して、わーっと片付けた。

準備でバタバタしていて集中できなかったのと練習してなかったのとで、1曲めのキーボードでコード間違えちゃいました。ごめんなさい。
でも2曲め以降のドラムはそこそこちゃんと叩きましたのでお許しを。
終了後、「がじゅまろ」で慰労ランチ。(飲み会ではない)
さらに楽器類を片付けて、シャワーをあびて、いやあ疲れたからヒルネでも…と思ったが、次の予定が迫っている。10分だけリクライニングソファで休んで、児童預かりのNPO法人であるわくわくクラブの理事会へ。そのまま食事。
帰宅して早めの風呂に入って、今度こそリクライニングソファでマンガでも読んでゆっくりしようと思ったらあっけなく寝てしまっていた。

東京ではなんだか楽しそうな風景。こいつら年に何回東京に行っとんねん。まあ私も去年は沖縄に年4回行ったので文句はいえないが。

2016年8月4日木曜日

鉄橋の思い出

9時半の鈍行で鳥取を出発。鳥取→(鈍行)→城崎→(特急)→福知山→(鈍行)→東舞鶴→(鈍行)→小浜という「ゆっくり行こうぜ」行程である。
こんなのセミナーツアーの最中にはまずもって選ばないルートで、セミナーツアーの中だったら、鳥取→(特急)→姫路→(新幹線)→京都→(特急)→敦賀→(鈍行)→小浜というルートが妥当な線だろう。
でも乗り継ぎがいいこともあって所要時間は5時間ほど。おそらく新幹線絡みのルートの所要時間と大差ない。

鳥取駅のホームは空が広い。無電化で架線がないせいだ。四国や北海道の駅もこんな感じだ。
ディーゼルの重たそうな列車に乗ってゴトゴトと東へ向かう。

余部駅。日本一高い鉄橋があった駅で、私が大学生のころは明治だか昭和初期だかの鉄骨製の鉄橋だった。これはもう取り壊されて今は新鉄橋になっているのだが、撤去したレールを再利用してベンチにしてあった。

今はアクリル製の柵ごしに下が見えるようになっている。昔はもっと低い柵しかなく、空中を飛んでいるようだった。もう35年以上前の話だ。
2時半に小浜到着。夕方まであれこれ用事をこなして回り、夜はアンサンブルの練習。
いやあ疲れた。帰ったら帰ったでいろいろあるものなあ。

2016年8月3日水曜日

久々の講義は疲れるのだ

朝8時半前の特急で倉吉へ。30分だけの移動に特急を使うのは馬鹿らしいのだが、倉吉にはコインランドリーのあるホテルがほとんどないのだ。
まあ今回は鳥取往復だけだから、倉吉のホテルに着替えを宅急便で送ればよかったのかもしれないけどね。
倉吉に到着したのはいいが、セミナー会場は駅から4kmほどあるので、ここはひとつレンタサイクルを借りようと駅の案内所へ。
要領の悪そうなにーちゃんが手続きしてくれたのはいいが、肝心の自転車はバスプラザにいってそこで借りてくれといって引換券みたいなのを渡された。
これがまたバスターミナルの反対側にあるのだが、とぼとぼ歩いてようやく着いたら鍵が閉まっている。みるとオープンは9時半、30分後だ。
またバスターミナルを横切って案内所へ戻ってカネを返してもらい、そんなことをしている間にバスも出てしまったので結局タクシーで会場へ。もう倉吉のイメージは悪くなる一方である。

講義のほうは午前中が一次試験、午後がRCCM。トータル5時間弱だが、久々なので疲れた。
駅まで車で送っていただき、今度は鈍行で鳥取へ。

鳥取駅構内にはコナンの砂象があるのだが、メガネのフレームまで砂で作ってあるのは驚いた。
面倒なので駅構内であじフライ定食を食ってさっさとホテルに戻り、デスクワークをしたり電子ブックを読んだりしてのんびり静かに(でもないか^^;)過ごした。

2016年8月2日火曜日

再び鳥取へ

少々寝不足気味ながら、9時前の電車でいつもとは逆方向の東舞鶴方面へ。
東舞鶴で再び鈍行に乗り換え、福知山へ。ここからは特急「こうのとり」で城崎へ、そして再び鈍行で延々と兵庫県北部から鳥取県へ。

ということで、今日は鳥取市にやってまいりました。小浜出発89時前、鳥取到着2時前の5時間行程。鈍行3本と特急1本。いやあ疲れた。
そのうえ、PCのバッテリー切れ、さらには予備バッテリー充電忘れで、最後の2時間は電子ブック読書をしたりうたたねしたりという非生産的時間になってしまった。

駅前のすなば珈琲で充電しつつ遅い昼食。カレーがうまい。
3時までねばってホテルにチェックイン。あれやこれやとデスクワークにいそしむも、目標の択一問題アップグレードが進まない。ToT

2016年8月1日月曜日

花火の下で夜回り

今日は花火大会であるが、もう10年以上、夜回りの日になっている。まあ海岸通りの花火がよく見えるところを歩くので、毎年花火は間近で見れているのだけどね。

日吉海岸の階段護岸の整備範囲が一段と広くなって、花火観覧環境は実によくなった。

小浜の花火は会場で打ち上げる。一時は実のしょぼくなっていた時期もあったが、近年はけっこう楽しめる内容になっている。
小浜公園まで2往復したけれど、暑さもあって実に疲れた。
それにしても毎年花火観覧しつつビール飲んでる木曜会の連中ときたら…くそおっ。

2016年7月31日日曜日

失せ物現る

まあたいていこういうもんなんだけど、あれこれ処理をした後で紛失バッグはちゃんと出てきた。
電話をかけて「ないです」と言われた所が、他の場所も探してくれて見つかったらしい。結局は私のボケである。本当に申し訳なく、またありがとうございました。
タブレットやキャッシュカードの復活処理をして、警察にも報告して一段落したが、タブレットとマウス、サイフはもう注文してあったので、これらをダブって所有する羽目になった。
自業自得だし、マウスはもう1つほしかったのでちょうどいいのだが、タブレットどうしようかなあ…^^;

夜は夏祭り(マリンピア)の夜回り。蒸し暑い中汗をかきかき、久々にたっぷり歩いた。
健康のために歩いたり走ったりはどうにもやる気が起きない私なので、こういう夜回りやらNPO活動やらでせいぜい体を動かさないとね。

2016年7月30日土曜日

今日は厄日かもしれない

若い頃は徹夜の一つや二つ何でもなかった。
でも今は一晩も気持ちだけでは持ちこたえられない。
決して徹夜したわけではなく、仮眠だけで夜が明けたというだけなのに、もう一度ベッドに入ったが最後、ずぶずぶと深い眠りに陥り、あやうくクリスチャンを集合場所に送りそこねるところだった。
8時前、道の駅でドイツ交流団とお別れ。彼らはこれから長野県、新潟県と移動していく。がんばれ。

お別れのあと、昨夜の片付けに鯉川へ。8時半なのにもうじりじりと暴虐太陽が暴れまくっている。ドイツの子どもたちも日本の暑さに驚いていたが、日本人とて驚くあるよ。

帰宅し、テリオスキッドから荷物一式を下ろして汗だくで片付けながら、あるオソロシイことを確認した。バッグがない。
昨日から、ドイツ交流団の世話でバタバタしている中で、どうも見当たらなくなったということはわかっていたのだが、忙しさにかまけて放っていた。^^;
今年の正月にイオンモールで買った激安Windowsタブレットとモバイルキーボード&マウス、そしてお気に入りのアクオスパッドが入っていたのである。ToT
さらに家の中のいろんなバッグの中身も調べて、なくしたバッグの中にサイフも入っていたことを確認。幸い現金と主たるクレカ・キャッシュカードは別のサイフに入れていたので無事だが、止めないといけないカードが2つ、そして何より運転免許が入っていた。
さっそくカードを止め、タブレットにロックをかけて対応したが、運転免許とタブレットに入っていたSIMカードが痛い。
しかしそこまで確認した時点で眠気のほうが勝り、あえなくダウン。1時間ちょっとだけれど、マリアナ海溝より深い眠りについた。

女房に起こしてもらってなんとか復活し、早速なくなったものの購入。もしかするとどこかから出てくるかもしれないが、そんなあてのないことより現実の明日をいかに効率的にするかが大事なので、ここはためらいはない。
Windowsタブレットは幸いにも(?)余っているタブレットがあるので、これをセットアップ。
アクオスパッドは驚くべきことにもうドコモでは取り扱いがなく、シャープ自身もLTE対応タブレットは出していない。でもアクオスパッドが気に入っているので(あと、ケースや液晶フィルムの予備も買ってあるので)、アマゾンで中古品と思しきものを強引にゲット。
さらにマウスやサイフもどんどん購入。ともかくいかに早く従前の仕事体制を手にするかが大事だから、もったいないもくそもない。
そしてドイツ交流団の後始末も兼ねて、免許の紛失届などで市内を回った。自分で運転できないから女房に運転してもらった。悪いので昼食はフレンチ。出費益々嵩む。ToT
警察に行ったら知り合いの係長がいて、あれこれ教えてくれた。やっててよかった協助員。というか、これに限らず、NPOやらボランティアやらを「自分のためより他人や社会のため」でやっていると、ちゃんと自分のところに戻ってくるのだなあと実感することが多くなっている。

さらに新規購入のデスクトップパソコン(数年間使ってきたデスクトップが、起動エラーが頻発しつつある)も取りに行って、もうとにかく大騒ぎの1日であった。
夕方ようやく落ち着いてWindowタブレットのセットアップ(デスクトップのセットアップまでとても手が回らない)をして、夕食の席について、やれやれこれで一息つけるかとビールを飲みかけて、夜回りが残っていることに気がついた。あぶないあぶない。
だけどなんてことだ集合場所の市役所まで車で行けない。ひいひい言いつつ自転車で市役所へ。
1時間半ほどの夜回りを終えて、またひいひい言いつつ自転車で戻ってみると女房は音楽部屋でバイオリンの練習中。何はともあれビールのプルトップをパチンと開け、飲みながらドラムのお付き合い。
そのあと風呂にざぶりと入り、しかしなんてことだアクオスパッドがないから電子ブックを読みながらの長風呂ができないので、久々に紙の本を持って入り、しばしの休息。

まあとにかくあれやこれやと重なって、とてもじゃないが手が回らない一日でありました。

2016年7月29日金曜日

夏の海にて

早くもドイツ交流団滞在最終日。ホストの家で過ごし、夜にさよならパーティーをする。
我が家はきごし家とともに舞鶴までショッピングに行き、ラーメン初体験のあと、鯉川シーサイドパークへ。海水浴を楽しみゆっくり過ごしてもらい、夜は恒例木曜会バーベキューと抱き合わせでさよならパーティーである。

自分たちで竹を削って食器を作り、流しそうめん体験。箸の使い方も麺類のすすり方も上手になっていて、若者の吸収力に驚くばかりである。

バーベキューとスイカ割りを楽しんだあと、ダンスを披露。一緒に楽しんだ。

民族衣装で登場(こんなもの持ってくるの大変だったろうに)。ワルツを披露してくれた。

最後は花火で〆。ベッタベタの夏のバーベキューだけど、楽しんでくれたようだ。
いろんなことがあったけれど、本当にいい子たちだった。ダンスを見ながらおじさん涙が出てきてしまった。
みんな、本当にご苦労様でした。