2019年1月23日水曜日

まさに暖冬

今日から寒波が!と覚悟していたのだが、予想に(予報に)反していい天気である。

これは去年の今日の我が家の裏庭である。少雪だったため、砂利敷きの中に、ちょぼちょぼと草が生えている。ただしこの前日には、うっすらと雪化粧した。

ついでだから載せるけど、これが三十数年ぶりの大雪に見舞われた一昨年の今日の裏庭である。

そしてこれが今日の我が家の裏庭である。一昨年とは比べものにならないとしても、昨年と比べても草の密度が明らかに違う。

海岸に行ってみれば、内外海半島(右側)にもあまり雪は見えない(ズームアップすると、標高の高いあたりは雪が積もっているのがわかるが、それにしても銀世界ではない)。大島半島(左側)に至っては雪は見えない。

今日は気晴らしと散髪に舞鶴に行ったが、車の窓から日差しが入ってぽかぽかと暖かくさえあった。
そしてこの冬はまだ一度も除雪をしていない。我が家の玄関先にはスノーダンプにスノープッシャー、そして除雪用の大きなアルミスコップが用意してあるのだが、一度も使っていない。
雪にまったく悩まされず、しかし上根来には雪室に十分な雪があるという、ある意味理想の雪状況である。
…なーんてことを書くと、いつも「ふーん、そんなこと言うんだ。じゃあ、そういうことなら…」みたいな感じでどかっと雪が降るのでそこそこにしておこう。^^;

とまあ、小浜はそういう状況なのだけれど、秋田のジャイアンからのメールでは、毎日除雪をしているとのことだった。今年は特に北日本方面に雪が集中している気配があるからなあ。
もっともジャイアンの家あたりは毎年豪雪のようで、確か去年も家が埋もれていた。きっと今年も、家もご自慢のスーパーカブも雪に埋もれ、その積雪深はジャイアンのくるぶしのあたりまで来ているに違いない。

2019年1月22日火曜日

風呂上がりの楽しみ

予想通りではあるが、昨日から体がぎしぎしする。でもまあ、翌日に出るだけよしとしよう。
まあそういう状態なので、外をちょろちょろ動き回ることはせず、おとなしくデスクワークにいそしんだ。

夜、なんとか出願セミナーテキストの初回バージョンができたので配信。ほっとして風呂に入りつつリラックスして考えると、あれも書けばよかったこれも書けばよかったというネタが次々に出てくる。テキストに組みこんだものか、パワーポイントの中に組みこんだものか、口頭説明だけにとどめたものか、あれこれ考えあぐねる。
ともかく思いついたネタそのものを忘れてしまってはシャレにならないので、タブレットにKeepで口述入力した。とにかく自宅では風呂にタブレットを持ち込んでいるので、こういう時には便利だ。いつもは本を読んだりAbemaTVを観たりしているのだけれど、もう少ししたら添削もするようになる。
あと10日もしたら今年の旅が始まるので、資料作りをがんばって始めないと旅の直前にヒイヒイいうことになるのだ。

風呂上がりは家飲みタイム。ビールだけで終わるときはめったになくて、そのあとチューハイやら焼酎を飲んでいる。^o^;

今日は能登の麦焼酎、八丈島の麦焼酎と芋焼酎の中から能登を選んだ。
なぜかつまみは越中銘菓・絹鹿の子。takeさんにいただいたものだが、ひこそう大会のときに皆さんいろいろと持ってきてくれたので、つまみやらおやつには不自由しないのだよ。^^

2019年1月21日月曜日

ショック!

なんと、サントリーが角瓶の販売を休止するという。

ウィスキーの販売が好調で原酒がたりなくなったから、という景気のいい話なので、まあ納得はするのだけれど、やはりさみしい。また余裕ができたらぜひ販売再開してほしいものだ。

共感していただけるご同輩も少なからずおられるものと思うが、「文庫本と角瓶持って旅に出る」のCMに、何だか男の気まま旅みたいなものを痛烈に感じて憧れてから、ずっと「旅するときには角瓶を飲もう」と思っていた、特別の存在だったのである。(でもよく考えてみれば角瓶も高いものではなし、列車に乗るということも仕事上、あるいはプライベートで、それほど希有なことでもなし、その気になればいつでも実現できたことなんだけどね)
あのCMは、列車の窓枠に角瓶を置いて文庫本を読みふけっている風景もいいのだが、訪ねた先の「季節外れの温泉宿で」ぐだぐだと何をするわけでもなく、見るからに世間のしがらみ(家庭のしがらみ含む)からの一時的な脱出に成功した中年男が、足の指でふくらはぎなどボリボリとかきながら、浴衣姿で畳に寝そべって、角瓶のキャップでちびちびと飲んでいるという光景がズキュンときたんだろうなあと思うのですよ。
そのノスタルジーというか、男のロマンというか、まあともかく思い入れのあるウィスキーがなくなってしまうのは、やはりさみしいなあと思う。

2019年1月20日日曜日

雪室第2ラウンド

雪室の第2回作業。通算3日目になる。

雪の上根来集落。日曜日は雪室作業だという話をすると誰もが「雪なんてあるの?」と言う雪なしの1月だが、上根来をなめてはいけないのである。

道路には新しい雪も積もっている。先週は冷たい雨が降ったが、やはり上根来では雪だったのだ。

午前中はペイローダーで雪を集め、バックホウでどんどん積んでいく作業なので、重機操作をしない我々人力作業班は特にすることがない。

ので、ずっと火にあたっていた。こういう冬の作業は、火がないとやってられない。
やがてある程度雪が積めたので、前面に丸太塀を立てる作業と、その後ろにペイローダーで放り込んだ雪をスコップで慣らす作業。あっという間に汗だくになった。
昼食をはさんで作業は続くが、やはり時間が足りない。夕方になって日も落ち、暗くなってきたので雪山築造までで今日の作業は終了とした。

暗闇に浮かび上がる雪山。高さは例年並みにある。あとはこれをモミガラで覆い、最後にブルーシートで覆って完成である。
モミガラは断熱材なのだが、今の季節はモミガラなしでも雪は融けないので、残作業は次の土曜日にすることとして、今日は終了した。
帰宅してすぐ風呂に入り、風呂上がりのビールをうぐうぐと飲みつつ夕食。腰がぎしぎしいう。いやあ、疲れた。

2019年1月19日土曜日

久々の災害ボラ

午前中、災害ボランティア研修に参加した。前半が講義で、後半がワークショップ。

小浜市が水害に見舞われ、まさか訓練が現実になるとは思わなかったという非現実的な思いの中で水害ボランティアセンターを立ち上げて怒濤の一週間を過ごしたのが2013年。もう5年以上前の話なのだ。
でも、講義の後にワークショップをやってみたら、あの有無を言わせぬ実体験がいかに自分の中にスキルとなっているのか、実体験を伴わない座学に比べていかに大きな力を持っているのかを再確認した。
そして今日の会場には、あの体験を共有した人たちが何人もいた。頼もしいなあと思った。

夜は太鼓会の会合。去年あるいは今年から太鼓を始める、最近引っ越してきた人たちが、積極的に太鼓の練習をしたいと言ってくれて、本当に嬉しい。

こうしてみると、私はやっぱりいい所に、居心地のいいところに住んでいるんだなあと思う。ギスギスした間柄の人たちがおらず、どこに行ってもお互いに目を合わせるとにっこりして話しかける・話しかけられることができる。
ということで、明日はまた雪室です。

2019年1月18日金曜日

スキヤキのタレ

冬場は暖かいものが食べたくなるので、鍋物や煮物が多くなる。
ここで大活躍するのはスキヤキのタレである。

たとえばブリテリ(ブリの照り焼き)を作るときは、フライパンに少し油をひき、ブリの皮に近い面を強火でがっと焼き、焦げ目がつくまえにひっくり返し、ここでスキヤキのタレをかけて、フタをして、弱火でじっくり焼く。私の場合は15分程度かける。
ふっくらして、しかし照りも出て、美味いですよ。スキヤキのタレ以外何も味付けしてないのだけれど。

ブリといえばブリ大根だが、これも大根をひたひたのお湯で柔らかくなるまで煮て、一度湯を捨て、湯通ししたブリのアラを投入し、コップ2杯程度の水とスキヤキのタレをかけて弱火でじっくり煮る。以上である。

カレイの煮付けも、フライパンにスキヤキのタレに若干の醤油と酒を入れて(スキヤキのタレだけだとちょっと甘すぎる)、カレイを白ネギやエノキダケなんかと並べて入れ、落としぶた代わりのアルミホイルをかぶせてフタをして弱火でじっくり煮る。

私のようなものぐさは、とにかく味付けをいかに手抜きするかを考える。
スキヤキのタレだけでなく、めんつゆ、だし醤油、中華シャンタン(あるいはウェイユー)、沖縄で買ってきたちゃんぷるーの素、そして塩、これだけでたいてい作る。というか、これだけで作れないものは作らない。^o^;
そのかわり料理にかける時間はそこそこに取れるので、弱火で30分とか、そういう形で素材を硬くしないようにしてじっくり味付けできるけどね。

鶏肉を茹でて、その湯を中華シャンタンで味付けしてスープを作り、ここに茹でた日本そばを入れ、コショーをかけて食ってもうまいよ。ぜひお試しあれ。

2019年1月17日木曜日

火山のこと

口之永良部島がまた噴火した。島民は避難所に移動しているという。
2015年に噴火警戒レベル5(避難)となり、全島民が島外に避難したのはまだ記憶に新しい。

ちなみに我が国の活火山マップをみると、千島列島→東北脊梁山地→信越→伊豆小笠原と連なるライン(これは太平洋プレートの西縁ですね)と、九州~南西諸島と連なるラインの2ラインがあることがわかる。石川県の白山~鳥取県の大山の間は活火山がぜんぜんない。まあつまり近畿地方と四国地方、そして中国地方の大部分は火山がないわけだ。
大部分の活火山は警戒レベル1なのだが、レベル2(火口周辺規制)が7つ、レベル3(入山規制)が2つだけある。

本州唯一のレベル2の火山は福島県の吾妻山だ。行ったことはないが、スカイラインなどもあるらしい。

小笠原には、新島拡大で有名な西之島、太平洋戦争の激戦地である硫黄島、海中の福徳岡の場の3つのレベル2火山がある。西之島・硫黄島とも無人島だが、硫黄島には基地があるので人はいる。硫黄島は年間15~20cmも隆起し続け、今や小笠原諸島最大の島らしい。


鹿児島県には、九州島に3つ、大隅諸島とトカラ列島に1つずつ、計4つのレベル2以上火山があり、そのうち2つはレベル3で、日本一の火山県だ。
九州島の3つのうち2つは霧島山で、うち1つは有名な新燃岳だ。一度行ってみたい。
そしてレベル3火山は桜島。鹿児島市の目と鼻の先で、頻繁にフェリーが通い、人も多く住んでいる。

2012年(もう7年近く前になるんだなあ)に鹿児島市に行ったとき、桜島に連れて行ってもらった。しょっちゅう小さな噴火が起こり噴煙が上がる。
桜島は1914年の噴火までは島だったのが陸続きになり、今はそこに道路が通っている。

鹿児島市内には、黒い火山灰があちこちに積もっていた。これらは鹿児島市民にとっては「日常」のようだ。

そして今回噴火した口之永良部島(レベル3)と諏訪之瀬島(レベル2)。もしかしたら沖縄に行く飛行機から見下ろしたことがあるかもしれない。

口之永良部島の火山カメラ。真夜中の0時2分撮影。真夜中でもしっかり写っている。すげーなあ。

噴火と言えば、死者が出た御嶽山や草津白根山が思い出されるが、これらはレベル1に引き下げられている。阿蘇山などでもそうだが、警戒レベルって噴火が収まるとけっこうすぐに引き下げられるようだ。

2015年にSUKIYAKI塾全国大会in北海道のときに行ったアトサヌプリ(硫黄山)。これでもレベル1なんだもんな。

これは昨年5月の動画。硫黄臭いっぱいの水蒸気に満ち、熱水がぼこぼこと湧く、もう本当に火山活動まっただ中という感じである。

そうそう、火山活動といえば別府の地獄を忘れるわけにはいかない。これは竜巻地獄の間欠泉。

そしてこれは坊主地獄。この近くに庵があったらしいが、水蒸気爆発で坊さんもろとも吹っ飛んだというオソロシイ言い伝えが残っていた。

これは2012年に島原へ行ったときの、1991年の雲仙普賢岳の火砕流で消失した小学校跡。

校庭にあった説明板によれば、43人が亡くなった火砕流の時、学校では5・6年生が授業中だったらしい。火砕流が迫る中、学校から飛び出す児童の写真があった。この火砕流は学校のほうには来なかったので児童には大事はなかったとのことだが、その数ヶ月後の火砕流で学校は焼失した。22年前の出来事だ。

やはり根っこが地質屋なので、こういうものには興味が尽きないのですよ。

2019年1月16日水曜日

前のめりに

天気が一気に悪くなってきて、冷たい雨が降るなあと思っていたらみぞれになっていた。夜には雪へと変わるだろう。きっと君は来ない。

バタバタしていて、2月末の「カキまつり」のことをすっかり忘れていたぞと思って内外海公民館に電話をかけたら、今年は中止とのこと。カキが例年にない不漁で、とても無理ということらしい。原因は高温海水ほかいろいろあるようだ。うーむ、残念。

そんな中、静かに2019年度試験に向けて始動する人たちがいる。
APEC-semiのマンツーマン講座は応募者・正式受付者とも昨年を上回るペースで、その中の数人はすでに1回目の添削や面談を終えた。
このままでいくと、遅くとも来週には募集をいったん締め切らないといけない。去年も1月末ごろにいったん締め切った。
みんな忙しいと思うし、公私とも各自いろいろあるのだろうけれど、でもやっぱりそんな中でも一歩先んじて動いた人は、いろんな機会に恵まれたり、いろいろと有利になるのが厳しい現実だ。
そしてやっぱり私は、前のめりに動き始めた人を応援したいと思う。
これはAPEC-semiでもSUKIYAKI塾でもNPOでも同じことだ。

2019年1月15日火曜日

バタバタの夜

疲れていたのだろう、昨夜は珍しく(本当に珍しく)、その日のうちに寝たようだ。
そして今日は夕方からが忙しかった。
7時から、遠敷・下根来・上根来3地区連携イベントの打ち合わせ。3月2日のお水送りの日に、遠敷・清右衛門で鯖街道絡みの文化&飲み食い(?)イベントを行う。
雪室酒も飲めるし、鵜ノ瀬饅頭も買える。ぜひご来場あれ。
8時前に会議が終了、すぐに飛んで帰って保険の話。老後の備えですよ。
そして10時からSkype面談。
全部終わって、風呂でぐだーとしていたら、いとも簡単に翌日になってしまった。^^;
にもかかわらず、やはり風呂上がりにはビールがほしいし、ビールを飲んだらもう少し強い酒もほしいということで、毎日飲んだくれてます。困ったもんだ。
SUKIYAKI塾のみなさんにいただいた酒やらお菓子やら、いろんなものがたくさんあるので、当分はいい生活ができそうだ。^o^

2019年1月14日月曜日

雪室で頭キーン

ふぐ大宴会から一夜が明け、8時前にひこそうに行くと、すでに全員朝食を食べ、出発準備をしているところであった。みんな元気だなあ。
毎年恒例のおさかなセンターに行ってカニやらカキやら干物やらを購入。
まだ道の駅は空いていないので、カフェメルカードへ。まだ残っていた雪室珈琲を飲んでもらった。休日の静かなモーニングタイムをかき乱す17人の大集団が乱入したにもかかわらず、雪室珈琲を各種ご用意いただき、実にありがたかった。
9時を過ぎたので道の駅でまたまたお買い物のあと、東小浜駅へ。名古屋組は鈍行乗り継ぎの旅で帰路につき、kazu11さん、たむさん、takeさんも帰路についた。
残った大阪組は、急遽雪室作業の見学に来ることになった。3台の車を連ねて上根来へ。

到着したとき、すでに雪の搬入が初まっており、さらにNHKの取材も入っていた。

雪をどんどん積んでいく前に、夏祭り(マリンピア)で子どもたちに遊んでもらう雪山に使うためのきれいな雪をトンパックに詰める作業がある。ヴォルク・遊馬の2人が一緒に作業してくれた。ありがたい。
そしてもちろん遊馬は小芝居を忘れなかった。

 わ~、かき氷や~

しゃりしゃりしゃり~、あ~うま~

あ、あたまキーンやぁ~

休憩時間、焚火にあたりながら上根来の説明やよもやま話に花が咲く。その横にカメラとマイク…今日の作業とあと1回のロケも含めて、NHKの「ナビゲーション」で放映されます。
みんな、来てくれてありがとね。おかげさまでにぎやかになったと上根来の皆さんも喜んでいました。

さらに夕方まで作業を続け、かなり雪の下になりました。このあと入り口の左右に丸太壁を作り、天井近くまで雪を盛り上げて(人力作業が出てくるので大変である)、モミガラで覆って、最後にブルーシートをかければ出来上がりである。あと1日でできるかどうか。

いやー、密度の濃い2日間だった。
皆さんに感謝感謝である。

2019年1月13日日曜日

雪室2019&ひこそう2019

今日から雪室作業開始であるとともに、ひこうそう全国大会でもある。忙しいのだ。

小浜市街には雪のゆの字もないが、上根来はこのとおりである。さすが上根来。

今日はまず貯蔵庫の屋根新設と壁のブルーシート張り。

屋根雪が落ちて、雪はたっぷりある。明日には雪室らしくなるかな。
午前中で作業を終え、名古屋からのひこそう大会参加者を新平野駅でピックアップして、アイザワちゃんの「ございん」で昼食。

そして我が家に全員集合状態になって、昼飲み。この時間が心地いいんだなあ。

リビングの一角では模擬面接が始まった。多摩ちゃん・ともとも・カチナノリの最強トリオのスリープラトン攻撃の前に、渡り鳥、ズタボロです。

そしてひこそうに移動して、宴会スタート。この大皿のてっさは2人分です。てっさ、刺身、牡蠣、てっちりに加えて、焼き魚・茶碗蒸し・ふぐ唐揚げ、そして雑炊で締め。

総勢21人、今年もいっぱい飲み、食べ、語りました。いやー、うまかった。

2019年1月12日土曜日

切り替わり

今日、2018年度試験最後のSkype模擬面接が終わった。あとは20日過ぎにフリーダウンロードページとマンツーマン講座受講生専用ページを閉鎖すれば2018年度試験対策講座は終わる。
そしてちょうど今日、2019年度試験マンツーマン講座のSkype面談の予定を2件入れた。
掲示板では2018年度口頭試験の書き込みと、2019年度試験に向けた書き込みが並んでいる。
それを横目に、2019年度試験に向けた資料作りが忙しい。
切り替わりの時期なんだなあと思う。
いや、それだけなんだけどね。

2019年1月11日金曜日

予防接種

インフルエンザの予防注射をした。
母からは「今ごろ予防接種に来て笑われんかったか」とからかわれたけど、これって遅いのかな?
これまで、冬のセミナーツアーでは電車は飛行機の中ではマスクをするようにしたこともあったが、まあその程度の用心だった。
それが今年なぜしたのか?と言われてもよくわからんが、母や女房にことあるごとに予防接種を受けるように口やかましく言われていたからかな。

それはそれとして、近くの内科医に行き、問診票のようなものを下記ながら体温を測り(35.6℃だった。低くないか?)、呼ばれて腕をまくりをしていたら、看護師さんが
「去年もやりましたか?」
と聞くので、
「いいえ」
と答えて、そこで気がつき、
「あれ?もしかしたら今日が生まれて初めてかもしれない」
「あ、でも小学校くらいのときにやったことがあるかな?いやでもインフルエンザははじめてじゃないかな?」
「あ、でも大学受験のときに用心のためにやったかも。覚えてないけど」
などと、58歳のオヤジのセリフとは思えないことを口走っていると、さすがに不安に感じたのか、注射をしたあと「なんともないですか」と何度か聞かれた。^o^;
まあなんともないし、注射したところも腫れてもいない。
「薬入れるとき痛いですよ」
と言われたが、いつ入れたのかもよくわからなかった。

ま、いいか。これで安心なのであれば。
でも注射1本で2,200円ってけっこう高くないか?まあ予防接種というものを受けた記憶がないヤツは、その大事さがわからないんだろうな。

2019年1月10日木曜日

雪の季節だ

朽木街道を通って京都まで、テリオスキッド君で行ってきた。
福井県内では熊川あたりまで行くと雪が道路沿いにあるものの、最近降った雪ではないなとわかる状態だった。
ところが滋賀県に入り、花折峠が近くなってくると、明らかに昨日雪が積もったぞという風景になってきた。

工事用信号で停車中に車窓から。杉の木立が雪をまとっている。
よく見るとずいぶん多くの杉が倒れているのだが、間伐したのを放置しているのではなく、どうも去年の台風で倒れたもののように思われる。急斜面で岩盤が浅いところの杉は根が短く倒れやすいので、以前から台風の後に倒れたり傾いた杉を多く見てきた。これも無茶な施策がもたらした負の遺産だなあ。

夜は雪室協議会。去年までの酢に加えて、日本酒も数百本の貯蔵をお申し出いただいた。またNHKの取材も入った。ありがたいことだ。
少しずつだけれど、前に進めていきたいと思う。少なくとも「負の遺産」にならないようにね。
14日が雪入れ作業になった。ううむ、ひこそう全国大会の翌日だ。申し訳ないが、小浜に来てくれたSUKIYAKI塾のみんなを送り出してから参加させていただくことにした。それともうまくだまして上根来に連れて行って肉体労働させてやろうかな。щ( ̄∀ ̄)ш ケケケ

2019年1月9日水曜日

寒波セーフ

年明け寒波が襲来!と予報されていたが、少し雪が舞うくらいで、積雪には至らずほっとした。昨夜は雪起こしも鳴り響き、コレハ…と思っていたのだが、よかったよかった。
ただ寒かったけどね。気温は2度とか3度くらいだったようだ。

今日は冬によくある光景が見られた。向こうの山が白くかすみ、そこに雪が降っていることがわかる。というか、強い季節風にあおられて白いカスミがふわふわとゆらゆらと舞う。
ただし、さらに本格的な降雪になるとこの濃淡がなくなって、さらに風も吹かなくなって、牡丹雪がしんしんと降り続くようになる。
静かなので夜などなかなか気がつかず、朝起きたらアリャーということになる。まあ本格的になると屋根雪が落ちるどさどさという音で「これはただならぬ積雪だ…」とビビリながら寝入ったりするのだけど。今年はこれが何回あるだろう。例年通りだと数回程度なのだが。

ところがKさんからの情報では、上根来畜産団地には30cmの積雪があり、屋根雪もそこそこに落ちて、雪室に必要な雪が蓄積されつつあるという。うーむ、さすがは上根来。

ちなみに年末には80cmもの積雪があり、大晦日に除雪をしたとのことである。ありがたや。
おそらく今日もそこそこの積雪があるのではなかろうかと思う。週末あたりに作業かな?もしそうなら、ひこそう全国大会に来てくれた人にちらりとでも雪室をお見せできるかもである。

2019年1月8日火曜日

おまえの母ちゃん

私は東京に行ったときは秋葉原、大阪に行ったときは日本橋に努めて行くようにしている。パソコンやスマホ・タブレット関係は、いつも女房に「そんなに買ってどうするの」と言われるくらいの数になっているので、特にこれといって買うものもないことが多いのだが、店頭に並ぶいろんな商品を見ていると、流れがわかって面白いし、旅に携行すると便利なものも手に入る。極薄のマウスとかスマホスタンドとかね。
で、最近目に付くようになってきたのが、感圧式の電子黒板である。8インチ~13インチくらいのものが多いが、100均で売っているホワイトボードくらいの大きさ・薄さ・軽さで、感圧ペンで書くと、緑蛍光色みたいな線が書ける。記憶機能はないが、ボタン1つでぱっと消える。
ファイルとして記録できないのがちょっと気になるが、薄くて軽いし、何より安い。ちょっと大きめのものでも5,000円しない。

何も書いてないように見えるかもしれないが、クリックするとわかる
模擬面接用に使えるかなと思ったので、8インチのものを買って、早速年末年始のSkype模擬面接に使ってみた。
紙に太い芯のシャーペンやボールペンで書いたのに比べるとやはり線が細くて見にくく、さらに室内だとボード表面が照明を反射していっそう見にくいけれど、速記メモでもちゃんと線が書けているし、これならバッグの中に入れても邪魔にならないかなと思う。

まあ、こんな感じですぐにガジェットというかおもちゃを買っちゃうこまった58歳なのです。

2019年1月7日月曜日

出ずっぱり男

七草粥を食べ、正月飾りを片付けた。
さあ、これで正月も終わり…と思ってふと見ると、仕事部屋のカレンダーだけ去年のものだった。^^;

仕事部屋のカレンダーは、「小浜市の歴史と文化を守る市民の会」が発行するカレンダーに決めている。2018年は「時代を語る建造物たち」で、表紙は蓬嶋楼(ほうとうろう)。
2017年が酒井家文庫、2016年が鯖街道。もうずいぶん長いこと発行を続けているが、ネタ切れにもならず良く続けているなあと感心する。毎年9月か10月ごろから、翌年のカレンダーネタで呻吟しているのではなかろうか。若狭坊あたりが。
まあそれだけネタがあるということ自体が、小浜の歴史文化の多重性・多層性を物語っているのだろうが。

そういえば、市民の会のいろんな行事や総会などにもぜんぜん参加できていない。本当に小浜にいないタイミングで実施されることが多いので、参加しようがないのだが
本当に小浜にいないよなあ…と思って、試しに昨年何日外泊していたのかを数えてみたら、108日だった。復路というか、「その日に小浜に帰っては来たけれど、実質外に出ていた日」というのもあるわけだが、それが22日。合計130日になる。うーむ、1/3以上か。そりゃあ、小浜で行われるいろんなイベントや会議などに出られないわなあ。雪室作りにも出られなかったし、会議もずいぶん欠席した。
出られないだけならまだしも、そのために他人を巻き込んで迷惑をかけてもいる。風夢さんのお話し会のパワポを丸投げしたり、小浜小学校での段ボールハウスを丸投げしたり。
誠に申し訳ない。
今年もあまり変わらず出ずっぱりになりそうで、すでにホテルや飛行機の予約を始めている。
ちょうどANAは今日から「355日前から予約可能」というトンデモナイ予約を始めたので、早速今日、5月に沖縄に行く便の予約をし、購入もした。今年の12月の便だってもう予約購入ができる。これってどうなんだろう…

2019年1月6日日曜日

恐るべしロケーション履歴

グーグルから「直也 さんの 2018 年」なるメールが来た。スマホのロケーション履歴がオンになっているため、私の1年間の動きが記録されていたようだ。若干キモチワルイ気もするが、別に秘密にしたい行動があるわけでなし、便利な機能だなあと素直に思う。

私が2018年に訪れた場所は210箇所あって、66都市にわたるらしい。内容を見ていくと、小浜市内のお店に行った記録なんかも1箇所としてカウントされていて、まあつまりロケーション機能によって記録が行われたのが210箇所あるということのようだ。

マップを拡大してみると、確かに北海道から沖縄まで記録されている。12月に行った八丈島もちゃんと記録がある。
北海道はよくみると8つポインタがある。西の方は旭川、札幌、新千歳空港だろう。東の5つは、帯広、釧路、女満別空港、知床、網走ではないかと思う。
沖縄は本島に2つあるが、那覇と、おそらく11月に行った国頭村だと思う。宮古・石垣もちゃんとポインタがある。
こうしてみるとポインタがないのは静岡県から山梨・長野あたりと、紀伊半島、室戸・足摺、九州南部といったところか。まあ行く用事もないしなあ。

移動距離は56,942kmで、徒歩移動はトータル269kmとある。つまり徒歩は1日平均1km未満だ。うーん、まあ確かにほとんど歩かない日もあるからなあ。私は歩測するときは10m13歩だから、普段はもう少し歩幅が小さいものとして1歩70cmとすると、1日平均1053歩ということになる。うーん、確かに運動不足だ。
電車・車では3万kmくらいで、650時間くらい乗っていたらしい。あまり実感わかない。

「距離が最も長かった旅行」というのもあって、6月15日~22日の江東区、沖縄県となっている。これは6月の筆記セミナーだな。沖縄本島→石垣島→宮古島→東京(到着ホテルが門前仲町なので江東区)の移動だ。

「時間が最も長かった旅行」は3月30日~4月21日で、つまり出願セミナーだ。30日はまだ小浜にいて、出発したのは31日だからちょっと正確ではないが、帰宅は確かに4月21日だった。
訪問先はおおむね正確に記録されているが、福山あたりにポインタがたっているのは何だろうか。佐賀から大阪に移動していた新幹線が停車したときに記録されたのかな?

面白いのは「注目の場所」で、どの程度正確かはわからないが、訪問回数がカウントされている。

「ショッピング」は小浜市内のお店なのだが、自宅から徒歩3分のママーストアー、直近コンビニのFM山手店をおさえて、ホームセンターであるアヤハディオ小浜店がトップにランキングされているのは笑った。回数は42回。まあ確かに小浜にいるときは日参とはいわないまでも、週イチ以上で行っているからなあ。

飲食店はコメダに35回行っている。2日に1回くらいのペースで行っていたときもあるから、そんなものかな。ココスはもっと行っているかと思ったが19回だった。3位はアイザワちゃんの「ございん」。うーん、他にももっと行っている店があると思うけどなあ。小浜市内ならモスバーガーとかカフェメルカードミサキとか。たぶん8回以上は行っていると思うのだが…
あ、池袋のルノアール池袋パルコ横店も多いはずだぞ。新大阪駅の皇蘭も。那覇のハイウェイ食堂も2回や3回ではないと思う。それってどうなのとも思うけど。^^;

ホテルのトップは那覇の定宿・ルートイン。7回とあるが、沖縄には出願・筆記・一次&RCCM、口頭と4回行き、出願が1泊、他が2泊で合計7泊。ピッタリである。
東急ステイ池袋は口頭試験セミナーで連泊している。ツーリストイン高知は高知での定宿だが、6月・9月・11月とそれぞれ2泊している。なるほどなあ。
この他にはコンフォートホテル仙台駅西口、名古屋ビーズホテル、ホテル新大阪なども定宿だが、去年は満室で部屋が取れなかったこともあったから、6泊以下ということは確かにあるかなと思う。

「注目の空港」はなぜか石垣島空港である。6月と9月に行っているが、回数だけで言えば伊丹空港がダントツのはずなのに、なぜ?

ちなみにこのタイムライン、今年だけでなくロケーション履歴をストックしてあるだけ見ることもでき、私の場合は数年前までさかのぼって記録されているようだ。

東京23区では東京駅周辺、神田、池袋、新宿、渋谷など。
まあつまり泊まっている所を中心に、ちょこっと行っただ
けの所もしっかり記録されていて、なかなかコワイ。^^;
沖縄本島は那覇に集中しているが、周遊先も記録されている。
ただ古宇利島や美ら海水族館、斎場御嶽など抜け落ちもある。
行き始めてまだ2年の宮古島は、かなりしっかり記録されている。
これをみると、滞在時間がある程度長いところが記録されている
ように思う。池間島は昼食を食べたお店だし、かなりの距離を歩
たマングローブなどにポイントが記録されている反面、車でさっ
と通り過ぎたような所にはポイントは記録されていないようだ。
石垣島や八重山の島々も記録されているが、2回行ったはずの
竹富島には記録なし。笑ってしまったのは、川平湾にも記録が
ないこと。晴れた日に行けば記録がつくのかもしれない。^^;
あらためて自分の行動記録を眺め、いろいろ行ったよなあと感心しつつ、これってやっぱり幸せなことなんだろうなと思った。
今年もいろいろなところに行くと思うけれど、元気で、そして何より行った先々でみんなと笑顔でいたいなと思う。