このご時世なのに、あえて実会場でのセミナーを敢行した。
定員30人以上の部屋に、受講生4人と講師3人。間隔は2m以上確実に確保している。^o^
さらに、おつさんの持ってきた得体の知れない消毒液なんだか洗剤なんだかよくわからないものも用意し、さらにさらに窓も開けて防寒しつつ、さらにさらにさらに私はマスクをして飛沫防止をしつつしゃべり、それだと声がこもりかねないのでピンマイク&スピーカーという道具立てで講義。
出願セミナー動画として録画したのだが、マスクをしながらなんて、これまでも(おそらくこれからも)やらないスタイルで、なかなか記念になる講義だった。
午後は個別指導なのだが、なにせ受講生は4人だから、たっぷり時間をかけてやっても、なおかつ終了時点でまだ4時にもなっていないという状況であった。
東京行きの新幹線は6時前である。2時間もあるじゃないか。
…ということで、takeさんにつきあってもらって、駅ビルの八兆屋で軽く(軽~く)食事。
やはり金沢だからこれだろう!と治部煮も食べて、もう無理矢理金沢満喫!状態にして、「かがやき」に乗った。乗ったのだが、あっという間に寝入ってしまい、ほとんど人事不省状態で東京駅に到着した。
なんだか東京は雨が降っていたらしい。もちろん私が来たからには雨はぴたりとやんで、路面は濡れているものの、雨粒は一滴たりとも落ちてこない。
日本橋の東急ステイにチェックインして、即刻洗濯を始めつつ風呂に入ってしゃっきんとし、湯上がりにビール…はもうさすがに飲まずに、コーヒーなど飲みながら添削してすぽーんと就寝した。
2020年3月13日金曜日
いやもうバタバタで
バッタバタの一日だった。というか、昨夜から話は始まるのだが、母の調子が悪くなって急患で病院へ行って、急遽入院。(あ、心配するような状況ではありません。むしろ私がツアーに出ると昼間母が一人になって心配なところを病院でケアしてもらえてほっとしているくらいで)
バタバタと帰宅して、それでも何とか机上講義を少しでもと、回転が止まりそうになる脳味噌を鼓舞して何とか1時間ちょっと講義をした...と思って見ると、なんとUSBメモリが満杯になって途中で録画が止まっていた。
きっとそのとき、私の肩は30cm以上落ちたのではないかと思う。抜け殻のようになって(きっと口からエクトプラズムが出ていたのではあるまいか)ベッドに潜り込んだ。
そして今朝、寝不足のままでとりあえず病院へ行って入院手続をして、帰宅してメシを食って力を入れて再び机上講義録画をして、夕方までかかってなんとか全部処理してYouTubeにアップした。
バタバタと荷物をバッグに詰め込んで、病院に顔を出して、小浜駅へ。
18:53発の電車を待つホームには誰もいなかった。最初は昼過ぎに出発して夕方前に金沢に着いて、街をウロウロ徘徊して一人居酒屋を楽しんで…と思って切符を取っていたのだが、COVIDのこともあったので、まあ夕方に着いて、どこかで軽くイッパイやりつつ夕食をとって…と思って切符を変更した。
それが昨日からの母の体調や机上動画録画の頓挫があったもので、お金を払って2回目の切符変更をしたのである。
車内ではガシガシ添削を…と言いたいところだが、なかなか頭が動かない。福井駅を過ぎたあたりで添削はあきらめて、スマホでマンガを見たり麻雀ゲームをしたり、ぐだぐだやりながらなんとか金沢に到着した。
コンビニで酒類を買込みホテルにチェックインして、何はともあれフロである。
そしてフロ上がり、ソーダ水を飲みながら、骨伝導ヘッドセット→Googlee音声入力→Googleドキュメントという複雑怪奇な組み合わせで、真夜中のホテルの一室にアヤシゲな「ボトルネックの抽出がうんたらかんたら」という声が響くのでありました。^o^;
バタバタと帰宅して、それでも何とか机上講義を少しでもと、回転が止まりそうになる脳味噌を鼓舞して何とか1時間ちょっと講義をした...と思って見ると、なんとUSBメモリが満杯になって途中で録画が止まっていた。
きっとそのとき、私の肩は30cm以上落ちたのではないかと思う。抜け殻のようになって(きっと口からエクトプラズムが出ていたのではあるまいか)ベッドに潜り込んだ。
そして今朝、寝不足のままでとりあえず病院へ行って入院手続をして、帰宅してメシを食って力を入れて再び机上講義録画をして、夕方までかかってなんとか全部処理してYouTubeにアップした。
バタバタと荷物をバッグに詰め込んで、病院に顔を出して、小浜駅へ。
18:53発の電車を待つホームには誰もいなかった。最初は昼過ぎに出発して夕方前に金沢に着いて、街をウロウロ徘徊して一人居酒屋を楽しんで…と思って切符を取っていたのだが、COVIDのこともあったので、まあ夕方に着いて、どこかで軽くイッパイやりつつ夕食をとって…と思って切符を変更した。
それが昨日からの母の体調や机上動画録画の頓挫があったもので、お金を払って2回目の切符変更をしたのである。
車内ではガシガシ添削を…と言いたいところだが、なかなか頭が動かない。福井駅を過ぎたあたりで添削はあきらめて、スマホでマンガを見たり麻雀ゲームをしたり、ぐだぐだやりながらなんとか金沢に到着した。
コンビニで酒類を買込みホテルにチェックインして、何はともあれフロである。
そしてフロ上がり、ソーダ水を飲みながら、骨伝導ヘッドセット→Googlee音声入力→Googleドキュメントという複雑怪奇な組み合わせで、真夜中のホテルの一室にアヤシゲな「ボトルネックの抽出がうんたらかんたら」という声が響くのでありました。^o^;
2020年3月12日木曜日
余裕がなくなってきたぞ
COVID-19はますます猛威を振るい、オリンピックもそのまま開催は無理っしょみたいな空気が出来上がりつつある。
案の定、毎日1つか2つずつセミナーも中止になっていき、それはまあさみしくもあるのだがヒマにもなっていく…と思ったら大間違い、中止にするのではなく講義動画配信で代替するというプランがSUKIYAKI塾のみならず企業団体にもあって、おかげでそちらのほうで大忙しである。
時ちょうどマンツーマン講座受講生の皆さんもそろそろエンジンがかかり出すころで、添削依頼も増えてきているため、どうも徘徊している時間が惜しくなってきた。いつも「どうしたら時間節約で添削できるか」がテーマなのだが、今は何といっても自宅デスクでGoogleドキュメントで音声入力するのが一番早い。
外に出ると、スマホ+Gogle音声入力でざっと入力して、どこかの喫茶店などでOneMixを取り出して整形というのが一番時間を無駄にしないのだが、自宅デスクでのGoogleドキュメント+音声入力の効率の高さといったら、これまでいろいろ試してきたどんなものも比較にならない効率の良さだ。
まあそんな中で机上講義動画撮影と添削をしこしことやっていたのだが、母の体調が悪くなったりして時間が取れず、どうも講義動画撮影は中途半端なままで旅に出ることになりそうだ。
無事に帰ってこられますように。
案の定、毎日1つか2つずつセミナーも中止になっていき、それはまあさみしくもあるのだがヒマにもなっていく…と思ったら大間違い、中止にするのではなく講義動画配信で代替するというプランがSUKIYAKI塾のみならず企業団体にもあって、おかげでそちらのほうで大忙しである。
時ちょうどマンツーマン講座受講生の皆さんもそろそろエンジンがかかり出すころで、添削依頼も増えてきているため、どうも徘徊している時間が惜しくなってきた。いつも「どうしたら時間節約で添削できるか」がテーマなのだが、今は何といっても自宅デスクでGoogleドキュメントで音声入力するのが一番早い。
外に出ると、スマホ+Gogle音声入力でざっと入力して、どこかの喫茶店などでOneMixを取り出して整形というのが一番時間を無駄にしないのだが、自宅デスクでのGoogleドキュメント+音声入力の効率の高さといったら、これまでいろいろ試してきたどんなものも比較にならない効率の良さだ。
まあそんな中で机上講義動画撮影と添削をしこしことやっていたのだが、母の体調が悪くなったりして時間が取れず、どうも講義動画撮影は中途半端なままで旅に出ることになりそうだ。
無事に帰ってこられますように。
2020年3月11日水曜日
ライブが好き!
COVID-19はさらに世界に蔓延し、WHOはパンデミックであることを認め、我が国ではセンバツが中止となった。
こんなご時勢だから当然だが、3月から4月にかけてのセミナーもバタバタと中止になっていっている。
そういった経過も踏まえ、机上での(文字通り我が家の仕事部屋のデスクの上での)セミナー動画撮影を始めた。セミナー用に作ったパワポスライドを使って架空講義をしながら、そのパワポ画像をPC→HDMI→画像データ変換→USBメモリに録画という処理をして、さらにそこにマイク→ミキサー→USBメモリという音声を合成するのである。
いつもは研修室で受講生を前に、部屋に行き渡るように声を張り上げ気味に話している内容を、仕事机の上に置いた卓上マイクに向かって話すわけで、これはなかなかにムナシイものがあるわけですよ。
こういうことをしていると、私は確かにネット社会のいろんなコンテンツを利用しているのだけれど、やはりリアルで受講生やSUKIYAKI塾のみんなの息づかいを感じながら、時間の巻き戻しができない講義の場で緊張感を感じながら、頭をフル回転させつつ話をすることが好きなんだなと思うのですよ。
音楽で言うなら、スタジオよりライブが好きなタイプなんだろうな。
こんなご時勢だから当然だが、3月から4月にかけてのセミナーもバタバタと中止になっていっている。
そういった経過も踏まえ、机上での(文字通り我が家の仕事部屋のデスクの上での)セミナー動画撮影を始めた。セミナー用に作ったパワポスライドを使って架空講義をしながら、そのパワポ画像をPC→HDMI→画像データ変換→USBメモリに録画という処理をして、さらにそこにマイク→ミキサー→USBメモリという音声を合成するのである。
いつもは研修室で受講生を前に、部屋に行き渡るように声を張り上げ気味に話している内容を、仕事机の上に置いた卓上マイクに向かって話すわけで、これはなかなかにムナシイものがあるわけですよ。
こういうことをしていると、私は確かにネット社会のいろんなコンテンツを利用しているのだけれど、やはりリアルで受講生やSUKIYAKI塾のみんなの息づかいを感じながら、時間の巻き戻しができない講義の場で緊張感を感じながら、頭をフル回転させつつ話をすることが好きなんだなと思うのですよ。
音楽で言うなら、スタジオよりライブが好きなタイプなんだろうな。
2020年3月10日火曜日
早い目覚め
上根来に雪囲いの片付けに行った。例年は4月になってから、早くても3月後半にやることなのだが、今年は特別だ。
助太郎もすでに雪囲いが片付けられており、どこにも雪は見られない。すっかり春だなあ。
雪囲いは軒下に立てた柱に板を4段水平に打ち付け、その上に波板を並べて、さらに4段の板を打ち付けるのだが、この4段の板のうち下の2段が落ちてしまっている(波板の裏側にいたが透けて見えるところにあったものが地面に落ちている)。板は長さ9cmのビスで止めてあるのだが、このビスが雪の重みでちぎれてしまうのである。今年のような小雪でもこうなっちゃうんだな。
雪囲いを撤去して片付け、配電盤のブレーカーを入れて、水道のバルブも開け、与左衛門は再び眠りから覚めた。早速今月20日には利用者がやってくる。今週末に寒の戻りがあるので、凍結がちょっと心配なのだが。
助太郎もすでに雪囲いが片付けられており、どこにも雪は見られない。すっかり春だなあ。
雪囲いを撤去して片付け、配電盤のブレーカーを入れて、水道のバルブも開け、与左衛門は再び眠りから覚めた。早速今月20日には利用者がやってくる。今週末に寒の戻りがあるので、凍結がちょっと心配なのだが。
2020年3月9日月曜日
ぽかぽかマンデー
昨日にも増していい天気の月曜日である。
もうこれは完全に春ですね。今年はまだ黄砂はないけれど。
先週末オープンしたばかりの鯖街道ミュージアムをのぞいてみた。施設までの前庭部分が鯖街道をイメージした歩道になっている。
施設は狭いが、千石船と法生祭りと鯖という、コンセプトがちょっとナゾのトリックアートや動画視聴施設があり、貸し会議室にも使えるスペースもある。
時々のぞいてみようかな。4月からは地元まちづくり協議会の人も管理でいてくれるらしい。
夜、がんばってセミナーテキストとパワポデータを作った。
できたら明日にでもセルフ講義動画を撮影してみたい。
もうこれは完全に春ですね。今年はまだ黄砂はないけれど。
先週末オープンしたばかりの鯖街道ミュージアムをのぞいてみた。施設までの前庭部分が鯖街道をイメージした歩道になっている。
施設は狭いが、千石船と法生祭りと鯖という、コンセプトがちょっとナゾのトリックアートや動画視聴施設があり、貸し会議室にも使えるスペースもある。
時々のぞいてみようかな。4月からは地元まちづくり協議会の人も管理でいてくれるらしい。
夜、がんばってセミナーテキストとパワポデータを作った。
できたら明日にでもセルフ講義動画を撮影してみたい。
2020年3月8日日曜日
いさざ
穏やかな日曜日である。あれやこれやとやることはあるのだが、こういういい天気は徘徊日和でもある。^^;
南川に、ようやくいさざ取りの足場が作られた。どうも今年は2基だけのようで、昔は10基以上がずらりと並んでいたことを思うとさびしいものだ。漁業者も減っているようだが、高齢化もあるだろうし、おそらくいさざの量も減っているのではあるまいかと思う。
しかしこんな少雪の年、いさざはどのタイミングで遡上するのだろう。雪解け水が遡上のスイッチだとすると、遡上しないかもしれない。水温だとするともうとっくに遡上したあとかもしれない。
夕方、浜に出てみると静かな波の向こうに夕焼けが見えた。日曜日の夕暮れ、たくさんの人たちが海岸道路を歩いていた。
振り返ると、満月まであと少しという月が東の空にかかっていた。
南川に、ようやくいさざ取りの足場が作られた。どうも今年は2基だけのようで、昔は10基以上がずらりと並んでいたことを思うとさびしいものだ。漁業者も減っているようだが、高齢化もあるだろうし、おそらくいさざの量も減っているのではあるまいかと思う。
しかしこんな少雪の年、いさざはどのタイミングで遡上するのだろう。雪解け水が遡上のスイッチだとすると、遡上しないかもしれない。水温だとするともうとっくに遡上したあとかもしれない。
夕方、浜に出てみると静かな波の向こうに夕焼けが見えた。日曜日の夕暮れ、たくさんの人たちが海岸道路を歩いていた。
振り返ると、満月まであと少しという月が東の空にかかっていた。
2020年3月7日土曜日
ダイコンの花が咲きました
予定では日本遺産イベントでバタバタしていたはずの週末、まったく予定が入っていない。楽でいいといえばいいのだけれど、いつも何かしらやっていることに慣れている身にはけっこう辛い。わしゃマグロか。
ケモノ道のある土手で、ダイコンの花が咲き誇っていた。例年だともっともっと後の時期のはずだ。この土手は、まず菜の花が咲いて、そのあとにダイコンのはずで、それはもう4月後半だったように思うのだが…
この土手を覆うダイコンは年々勢力範囲を広げている。10年ほど前には菜の花とダイコンがちょうど半々くらいで、土手の上の方は菜の花で下の方はダイコンで、ちょうど端境期にはツートンカラーで面白かったのだが、今はダイコンばかりになってしまった。
ちなみにこのダイコン、食べられないかなと抜いて持ち帰ってみたのだが、すが入って食べられたものではなかった。
土手を少し歩くと、おおこれは危機管理型水位計ではないか。北川は一級河川なので、こういうのも優先的に設置されるのだろうな。まあ実際、2013年には水害が発生しているのだからなあ。…そうか、もうあれから7年近くたったのか。あれからの7年の月日を思ってしばし感慨にふけり、またのそのそと徘徊を続けるじいじなのでありました。
ケモノ道のある土手で、ダイコンの花が咲き誇っていた。例年だともっともっと後の時期のはずだ。この土手は、まず菜の花が咲いて、そのあとにダイコンのはずで、それはもう4月後半だったように思うのだが…
この土手を覆うダイコンは年々勢力範囲を広げている。10年ほど前には菜の花とダイコンがちょうど半々くらいで、土手の上の方は菜の花で下の方はダイコンで、ちょうど端境期にはツートンカラーで面白かったのだが、今はダイコンばかりになってしまった。
ちなみにこのダイコン、食べられないかなと抜いて持ち帰ってみたのだが、すが入って食べられたものではなかった。
土手を少し歩くと、おおこれは危機管理型水位計ではないか。北川は一級河川なので、こういうのも優先的に設置されるのだろうな。まあ実際、2013年には水害が発生しているのだからなあ。…そうか、もうあれから7年近くたったのか。あれからの7年の月日を思ってしばし感慨にふけり、またのそのそと徘徊を続けるじいじなのでありました。
2020年3月6日金曜日
晴れの合格
今日は技術士第二次試験の合格発表である。
こういう日に限って夜更かしがたたって起床が遅くなった。
ベッドでもそもそとタブレットを見ると、うぎゃーというくらいのメールの山。
仕事部屋に行き、じっくりと見ていく。嬉しい知らせが連続する中に、ときどき(本当にときどき)混じる残念な知らせ。ただ今年は「ああ、あの人合格したんだ」という安堵感のほうがずっと多かったのは幸いだ。
一区切り付けて外に出ると、寒いけれどすかっといい天気。気分転嫁に堤防を歩きながら音楽を聴きながら添削。「3ながら」くらい平気になってきたぞ。^o^
つくしんぼがずいぶん大きくなっていた。もっと小さい、頭が緑色のときに摘んで炒めて卵とじにするとうまいんだ。
夜、ばたばたしていてマンツーマン講座の追加募集開始が1時間近く遅れた。ずいぶんと待っていてくれた人もいたみたいで申し訳ありませんでした。
こういう日に限って夜更かしがたたって起床が遅くなった。
ベッドでもそもそとタブレットを見ると、うぎゃーというくらいのメールの山。
仕事部屋に行き、じっくりと見ていく。嬉しい知らせが連続する中に、ときどき(本当にときどき)混じる残念な知らせ。ただ今年は「ああ、あの人合格したんだ」という安堵感のほうがずっと多かったのは幸いだ。
一区切り付けて外に出ると、寒いけれどすかっといい天気。気分転嫁に堤防を歩きながら音楽を聴きながら添削。「3ながら」くらい平気になってきたぞ。^o^
つくしんぼがずいぶん大きくなっていた。もっと小さい、頭が緑色のときに摘んで炒めて卵とじにするとうまいんだ。
夜、ばたばたしていてマンツーマン講座の追加募集開始が1時間近く遅れた。ずいぶんと待っていてくれた人もいたみたいで申し訳ありませんでした。
2020年3月5日木曜日
北風ぴーぷー
今日は久々に北風が吹き荒れる寒い一日だった。
母の確定申告(する必要などまったくないのだが、なぜか母がこれをしないと医療負担が高くなると信じ込んでいるので、毎年やっている。まあ収入が年金のみ、支出が保険と医療費のみなので、オンライン上でものの2時間ほどで 終わってしまうので楽なものだ)の書類を提出に行くついでに船だまりに行ってみると、写真ではまったくわからないが波立ち、船がゆらゆら揺れていた。
あれこれ用事を済ませ、ノマドワークも少ししてから帰ろうと歩いていると、ばらばらと霰が降ってくるというシーンが数回あった。
ネックウォーマーを鼻の下まで上げて、目深にニット帽を被り(その下には骨伝導ヘッドセットをしている)歩いていると、もはや誰だかわからないらしく、いつも知り合いが気がつかなかったり、声を掛けても不審そうにする。時には明らかに逃げようとする。怪しい者じゃないですよと思うけど、客観的にかなり怪しい。そのうち警察に職務質問されるかもしれないと普通に思う。警察協助員が職務質問て。
いったん帰宅してから、今度は車で用事を済ませに出た。
一番の用はJRの切符の取り直しである。13日に金沢へ行って、14日の夜に東京に移動するのだが、あまり早く金沢に行ってもすることがない(というか、あまりウロウロしないほうがいい)し、14日はセミナー後の飲み会もないので早めに東京に移動できるから、移動時間を変更したのだ。それでも金沢にも東京にも行く。今回のプチツアーでは中止になるのはSUKIYAKI塾東京セミナーだけだから、15日がヒマになるだけなのだ。
東京でのオフ日の日曜日、なんていったら「どこに行っても人手がすごい」という感じだけど、今はきっとスカスカなんだろうな。
それはそれとして、今日もSUKIYAKI塾のセミナー開催に関するメーリングリストでのやりとりを見ていたのだが、本当に頼もしいなあというか尊敬できるなあというか、こういう人たちの集まりになっていることに感動する。「自分の頭で考えて、自分の言葉で意見を言う」ことと、「ひとりよがりにならない、中庸を考えることができる」ことの両方ができる人たちばかりなんだものなあ。これはなかなかすごいことだと思うのであります。
母の確定申告(する必要などまったくないのだが、なぜか母がこれをしないと医療負担が高くなると信じ込んでいるので、毎年やっている。まあ収入が年金のみ、支出が保険と医療費のみなので、オンライン上でものの2時間ほどで 終わってしまうので楽なものだ)の書類を提出に行くついでに船だまりに行ってみると、写真ではまったくわからないが波立ち、船がゆらゆら揺れていた。
あれこれ用事を済ませ、ノマドワークも少ししてから帰ろうと歩いていると、ばらばらと霰が降ってくるというシーンが数回あった。
ネックウォーマーを鼻の下まで上げて、目深にニット帽を被り(その下には骨伝導ヘッドセットをしている)歩いていると、もはや誰だかわからないらしく、いつも知り合いが気がつかなかったり、声を掛けても不審そうにする。時には明らかに逃げようとする。怪しい者じゃないですよと思うけど、客観的にかなり怪しい。そのうち警察に職務質問されるかもしれないと普通に思う。警察協助員が職務質問て。
いったん帰宅してから、今度は車で用事を済ませに出た。
一番の用はJRの切符の取り直しである。13日に金沢へ行って、14日の夜に東京に移動するのだが、あまり早く金沢に行ってもすることがない(というか、あまりウロウロしないほうがいい)し、14日はセミナー後の飲み会もないので早めに東京に移動できるから、移動時間を変更したのだ。それでも金沢にも東京にも行く。今回のプチツアーでは中止になるのはSUKIYAKI塾東京セミナーだけだから、15日がヒマになるだけなのだ。
東京でのオフ日の日曜日、なんていったら「どこに行っても人手がすごい」という感じだけど、今はきっとスカスカなんだろうな。
それはそれとして、今日もSUKIYAKI塾のセミナー開催に関するメーリングリストでのやりとりを見ていたのだが、本当に頼もしいなあというか尊敬できるなあというか、こういう人たちの集まりになっていることに感動する。「自分の頭で考えて、自分の言葉で意見を言う」ことと、「ひとりよがりにならない、中庸を考えることができる」ことの両方ができる人たちばかりなんだものなあ。これはなかなかすごいことだと思うのであります。
2020年3月4日水曜日
真夜中の酒宴
私は晩酌はあまりやらず、どちらかというと寝酒派である。さらに入浴は一日の仕事が終わってからのリラックスタイムであり、思い切り長風呂するものだから、風呂上がりは喉がカラカラである。ちなみに一日がんばったあとの喉の渇きは、セミナー講義直後のそれに似ている。水やお茶では決して癒やされることのない渇きなのである。^o^
で、ビールを飲む。たいていの場合それでは物足りないのでチューハイに進む。
かくして、夜ごとの一人酒宴となるのだが、メニューは決まっている。
まずビールは通風持ち&血糖値高めの私にとっては救世主のようなプリン体ゼロ&糖質ゼロのアサヒオフである。もはや舌がこれに慣れてしまって、たまにフツーのビールを飲むと違和感を覚えるほどである。^o^;
そしてストロングゼロである。これもまたプリン体ゼロ&糖質ゼロで、さらに甘ったるくない。これを氷をいっぱい入れたマグカップに注ぎ、シークヮーサーを注ぐ。去年ごろから、女房がシークヮーサーにハマっていて(何だっけな、とにかく体にいいらしい)、最初はたしか国頭村の道の駅で買って送った。もっとほしいというので、次はバタバタ移動の合間に那覇空港で買って送った。次はアマゾンで買った。そんなある日、なんてことだ我が家の近所のマーケットでどっさり売っているのを発見して脱力してしまった。
まあとにかく、このストロングゼロにシークヮーサーを多めに入れて飲むと、これが美味いのである。まったく甘くない柑橘系の強めのチューハイである。
でまあ、これを飲んでいい気分になり、興が乗ればギターなどつまびき、生産性のカケラもない数時間を過ごして気分良くベッドに入るのである。
バカだなあと自分でも思う。
でも、これがなければ昼間の仕事をする気も出てこないんだよね。^o^
で、ビールを飲む。たいていの場合それでは物足りないのでチューハイに進む。
かくして、夜ごとの一人酒宴となるのだが、メニューは決まっている。
まずビールは通風持ち&血糖値高めの私にとっては救世主のようなプリン体ゼロ&糖質ゼロのアサヒオフである。もはや舌がこれに慣れてしまって、たまにフツーのビールを飲むと違和感を覚えるほどである。^o^;
そしてストロングゼロである。これもまたプリン体ゼロ&糖質ゼロで、さらに甘ったるくない。これを氷をいっぱい入れたマグカップに注ぎ、シークヮーサーを注ぐ。去年ごろから、女房がシークヮーサーにハマっていて(何だっけな、とにかく体にいいらしい)、最初はたしか国頭村の道の駅で買って送った。もっとほしいというので、次はバタバタ移動の合間に那覇空港で買って送った。次はアマゾンで買った。そんなある日、なんてことだ我が家の近所のマーケットでどっさり売っているのを発見して脱力してしまった。
まあとにかく、このストロングゼロにシークヮーサーを多めに入れて飲むと、これが美味いのである。まったく甘くない柑橘系の強めのチューハイである。
でまあ、これを飲んでいい気分になり、興が乗ればギターなどつまびき、生産性のカケラもない数時間を過ごして気分良くベッドに入るのである。
バカだなあと自分でも思う。
でも、これがなければ昼間の仕事をする気も出てこないんだよね。^o^
2020年3月3日火曜日
ケモノ道
今日も今日とて好天(でもないけど、雨が降らないだけ好天といえる)である。
午後、市役所で会議があるので、懲りもせず歩いて出かけた。
帰路、橋の下に面白い光景を見た。堤防の法尻あたりに1本の線が見える。明らかに踏み分け道である。何らかの作業などがこの堤防で行われていて、作業員が頻繁に往来していた…というようなものを見た記憶がないので、これって、どうみてもケモノ道じゃないか?
近年は、河川敷で生まれ育つイノシシも珍しくないと聞くし、シカが多いところでもある。
うーむ…としばし考えてしまった。
COVIDの影響はますます身近に迫り、どうやら3月4月はかつてないヒマな状況になりそうだ。
いろんな主催者の立場(公務員か民間か)や性格などが垣間見れて興味深いのだが、ともかく次々とスケジュールが歯抜けになっていく。
4月は年度スタートや祭りなど、地元にいられればいられたでありがたい事情もあるので、それはそれでいいのだが、やはり全国いろんなところに行って、一年のうちこの時期にしか会えない人たちとも会って、わいわいと楽しい時間を過ごし、また行き慣れたはずの土地で小さな再発見をしたりして…といった楽しみがなくなるのは淋しいものだ。
夜、思い立ってCOVIDに対する考えをざーっとまとめてSUKIYAKI塾のみんなに配信した。
考えてみると、SUKIYAKI塾の活動に対してこんなに口出し(というか意見表面)をしたことはあまりないよなあ。
仕事と家庭という二局以外の第三局のひとつがSUKIYAKI塾だという人も少なくないのだから、そこでまで他人に指図されたくはないよなあと思って、努めて口出しはしないようにしていたのだが、今回だけはごめんねみんな。
午後、市役所で会議があるので、懲りもせず歩いて出かけた。
帰路、橋の下に面白い光景を見た。堤防の法尻あたりに1本の線が見える。明らかに踏み分け道である。何らかの作業などがこの堤防で行われていて、作業員が頻繁に往来していた…というようなものを見た記憶がないので、これって、どうみてもケモノ道じゃないか?
近年は、河川敷で生まれ育つイノシシも珍しくないと聞くし、シカが多いところでもある。
うーむ…としばし考えてしまった。
COVIDの影響はますます身近に迫り、どうやら3月4月はかつてないヒマな状況になりそうだ。
いろんな主催者の立場(公務員か民間か)や性格などが垣間見れて興味深いのだが、ともかく次々とスケジュールが歯抜けになっていく。
4月は年度スタートや祭りなど、地元にいられればいられたでありがたい事情もあるので、それはそれでいいのだが、やはり全国いろんなところに行って、一年のうちこの時期にしか会えない人たちとも会って、わいわいと楽しい時間を過ごし、また行き慣れたはずの土地で小さな再発見をしたりして…といった楽しみがなくなるのは淋しいものだ。
夜、思い立ってCOVIDに対する考えをざーっとまとめてSUKIYAKI塾のみんなに配信した。
考えてみると、SUKIYAKI塾の活動に対してこんなに口出し(というか意見表面)をしたことはあまりないよなあ。
仕事と家庭という二局以外の第三局のひとつがSUKIYAKI塾だという人も少なくないのだから、そこでまで他人に指図されたくはないよなあと思って、努めて口出しはしないようにしていたのだが、今回だけはごめんねみんな。
2020年3月2日月曜日
寒い春先
天気予報で好天と聞くと、いそいそと出かけていく困った徘徊じいさんである。
骨伝導ヘッドセットで音楽を聴きつつ、さらに堤防とか自転車道とか、車が来ず、人もいない道を選んで歩きつつ添削まで一緒にやっていると、一石三鳥的な満足感を感じたりする。^o^
とはいえ、やはりこの季節の日本海側、堤防や橋の上は風が吹くので寒い。
最近、カワウが気になるようになったのだが、そうみると、ずいぶんいるなあと思うようになる。それだけ川魚が多いということなのだろう。
温度計を見ると14度だった。これで「寒い」って、オレおかしくね?と不安になった。
①加齢で体温調節機能が劣化している
②気温は高くとも風が吹いているから体感気温は低くて当たり前
③温度計が壊れている
②であることを祈るばかりである。
別の温度計を見ると11度。これなら少し納得できる。
今日はお水送りだ。今年は月曜日でもあり、COVIDもあるから、たいまつ行列は淋しいものになるかもしれない。ちなみに私も今年は行かない。あれって、時間も取るし、着ていくものも選ばないと行けない(防寒ができて、火の粉を浴びても穴が空かない上着が必要)ので、けっこう面倒なんだよね。だからそれを上回るくらいの出て行く理由がないと行かないのですよ。
まあそれはともかく、「お水送りが終わると春が来る」という。奈良のお水取りが春の訪れの印であるのと同じですね。
かつてない暖冬であるうえに、経験のないような疫病の中、それでもちゃんと春は来るのだろうな。
骨伝導ヘッドセットで音楽を聴きつつ、さらに堤防とか自転車道とか、車が来ず、人もいない道を選んで歩きつつ添削まで一緒にやっていると、一石三鳥的な満足感を感じたりする。^o^
とはいえ、やはりこの季節の日本海側、堤防や橋の上は風が吹くので寒い。
最近、カワウが気になるようになったのだが、そうみると、ずいぶんいるなあと思うようになる。それだけ川魚が多いということなのだろう。
温度計を見ると14度だった。これで「寒い」って、オレおかしくね?と不安になった。
①加齢で体温調節機能が劣化している
②気温は高くとも風が吹いているから体感気温は低くて当たり前
③温度計が壊れている
②であることを祈るばかりである。
別の温度計を見ると11度。これなら少し納得できる。
今日はお水送りだ。今年は月曜日でもあり、COVIDもあるから、たいまつ行列は淋しいものになるかもしれない。ちなみに私も今年は行かない。あれって、時間も取るし、着ていくものも選ばないと行けない(防寒ができて、火の粉を浴びても穴が空かない上着が必要)ので、けっこう面倒なんだよね。だからそれを上回るくらいの出て行く理由がないと行かないのですよ。
まあそれはともかく、「お水送りが終わると春が来る」という。奈良のお水取りが春の訪れの印であるのと同じですね。
かつてない暖冬であるうえに、経験のないような疫病の中、それでもちゃんと春は来るのだろうな。
2020年3月1日日曜日
穏やかな春に
3月になった。暦の上では春であるが、本当に春のような景色である。
川面を歩いていると、カワウが盛んに水に潜っていた。この季節、カモは多く来ているなあと以前から思っていたのだが、最近、カワウが思いのほかたくさんいることに気がついた。魚類への影響が懸念されているらしいが、それにしてもそんなに密集して魚を捕りまくっているわけではないのだから、そんなに影響があるのだろうかと素直な疑問を感じた。見ているとどの川でも潮間帯にしかいないから、ハゼとか、そういった魚を食べているのかなあと思う。確かに汽水域は魚のゆりかごだから、生息に対して圧迫となるような状況であれば問題だろうが…今度調べてみようかな。
よく行くホームセンターでは、ティッシュやトレペのコーナーがすごいことになっている。
トレペもティッシュも生活必需品だから、確かになくなると困るので、品薄の気配があればストックしておきたくなる消費者心理は非常によくわかる。
こういった行動を「バカだなあ」で済ませるのと、それを理解した上で対処法を考えるのと、おそらく経営というかマネジメントは、こういうところで差が付いてくるのだろうな。考えてみれば、ネットで異常な価格で販売されているマスクやアルコールも、そういった「目端が利く」のと、反社会的な「弱みにつけ込む」のとのボーダーゾーンでの現象なのだろうな。
浜に出てみると、穏やかな日曜日に釣りをしている人がいた。
実は私も、「また旅」になるはずだったスケジュールがずいぶん余裕のあるものに変ってしまったので、心に余裕がある。
だからだろうか、いつもは歩かない浜辺などをゆったりと歩くことが多くなっている。
特に今日は風も冷たくないから、海を見ながら波返しの上に腰掛けて、ゆったりとスマホで口述添削などして過ごした。
面白いもので、こうして心と時間に余裕がある中で添削をすると、「もう一段階掘り下げた考察・アドバイス」ができやすくなっている。本当は状況によらず、同じクオリティの添削をしないといけないのだが、そこは工程管理と品質管理のトレードオフで、限られた時間の中で頭に浮かぶことの範囲内でしかできないのですよ。^^;
今日はまた一段とCOVIDの影響が出てきて、2つのセミナーが中止になって、スケジュールがまた空いてきた。こんなことを言っては申し訳ないのだが、近年過密だなあと思っていただけに、ちょっとほっとしている。
よく行くホームセンターでは、ティッシュやトレペのコーナーがすごいことになっている。
トレペもティッシュも生活必需品だから、確かになくなると困るので、品薄の気配があればストックしておきたくなる消費者心理は非常によくわかる。
こういった行動を「バカだなあ」で済ませるのと、それを理解した上で対処法を考えるのと、おそらく経営というかマネジメントは、こういうところで差が付いてくるのだろうな。考えてみれば、ネットで異常な価格で販売されているマスクやアルコールも、そういった「目端が利く」のと、反社会的な「弱みにつけ込む」のとのボーダーゾーンでの現象なのだろうな。
浜に出てみると、穏やかな日曜日に釣りをしている人がいた。
実は私も、「また旅」になるはずだったスケジュールがずいぶん余裕のあるものに変ってしまったので、心に余裕がある。
だからだろうか、いつもは歩かない浜辺などをゆったりと歩くことが多くなっている。
特に今日は風も冷たくないから、海を見ながら波返しの上に腰掛けて、ゆったりとスマホで口述添削などして過ごした。
面白いもので、こうして心と時間に余裕がある中で添削をすると、「もう一段階掘り下げた考察・アドバイス」ができやすくなっている。本当は状況によらず、同じクオリティの添削をしないといけないのだが、そこは工程管理と品質管理のトレードオフで、限られた時間の中で頭に浮かぶことの範囲内でしかできないのですよ。^^;
今日はまた一段とCOVIDの影響が出てきて、2つのセミナーが中止になって、スケジュールがまた空いてきた。こんなことを言っては申し訳ないのだが、近年過密だなあと思っていただけに、ちょっとほっとしている。
2020年2月29日土曜日
バイアスを馬鹿にしてはいけない
昨日はちょっと飲み過ぎたかなあと思いつつ目覚めるともう9時を過ぎていた。
女房は昨日の青天の霹靂休校で疲労困憊だったようで、風呂にも入らず寝てしまったようだ。
買い物に出ると、一気にマスク姿が増えているわ、マスクや消毒液がないのはまだしもトレペもなくなっているわ、大丈夫か日本人と思ってしまう。
でもまあ、それが国民なのであれば、それにダメ出しするのではなく、それを理解して対応しないといけないんだよなあ…と、今度はSUKIYAKI塾セミナーのあり方に考えが飛ぶのであります。
マスクは防御ではなくエチケットというか、他人様に迷惑をかけないためのものなのだし、咳やくしゃみが出ないのなら意味はないのだし、トレペに至っては何をかいわんやなのだから、もうバイアスもバイアスなのだけれど、その非合理性を「バカだなあ」で済ませているうちは、技術者は「技術バカ」でしかいられないのではないかなと思うのだ。
そういう「エラソーにしている」うちは、技術者は自分の領分に閉じこもって勝手にやっていればいいのであって、世間のあり方に口出しする資格はないと思うのだ。
それはともかく、ほんの数日前までは「3月のはじめには何とか」みたいな空気があったのが、今はもう「3月はほぼダメ」みたいな雰囲気になりつつあるから、3月の旅はずいぶん減りそうだな。
あ、そうだ。昨日はバタバタしすぎていて書きそびれたけれど、RCCMの合格発表だったんだ。
朝から多くのメールをありがとうございました。
女房は昨日の青天の霹靂休校で疲労困憊だったようで、風呂にも入らず寝てしまったようだ。
買い物に出ると、一気にマスク姿が増えているわ、マスクや消毒液がないのはまだしもトレペもなくなっているわ、大丈夫か日本人と思ってしまう。
でもまあ、それが国民なのであれば、それにダメ出しするのではなく、それを理解して対応しないといけないんだよなあ…と、今度はSUKIYAKI塾セミナーのあり方に考えが飛ぶのであります。
マスクは防御ではなくエチケットというか、他人様に迷惑をかけないためのものなのだし、咳やくしゃみが出ないのなら意味はないのだし、トレペに至っては何をかいわんやなのだから、もうバイアスもバイアスなのだけれど、その非合理性を「バカだなあ」で済ませているうちは、技術者は「技術バカ」でしかいられないのではないかなと思うのだ。
そういう「エラソーにしている」うちは、技術者は自分の領分に閉じこもって勝手にやっていればいいのであって、世間のあり方に口出しする資格はないと思うのだ。
それはともかく、ほんの数日前までは「3月のはじめには何とか」みたいな空気があったのが、今はもう「3月はほぼダメ」みたいな雰囲気になりつつあるから、3月の旅はずいぶん減りそうだな。
あ、そうだ。昨日はバタバタしすぎていて書きそびれたけれど、RCCMの合格発表だったんだ。
朝から多くのメールをありがとうございました。
2020年2月28日金曜日
こんな日だけどバタバタと
COVIDが社会を暗く覆いつつある中、女房は今日一日で学校を閉じねばならなくなり慌てて出て行った。彼女は今年で定年退職なのだが、それがいきなりやってきてしまった。
日本遺産イベントも全面中止。神事であるお水送りは行われるが、観光客向けのシャトルバス運行などはいっさいなし。閑散としたお水送りになってしまいそうだ。
世の中はずーんと沈み込んでいるが、私はバタバタと走り回る一日だった。
そんな中、上根来に行ってきた。雪がまるでない。こんな年は初めてだ。
例年なら雪に半分埋もれている与左衛門も、雪囲いのところに少し雪が残っているだけになっている。
そんな中、雪室は元気である。今年は日よけも付けてみたので、この効果も期待したい。
今日上根来に来たのは、酢が入るからだ。600本の酢が搬入された。あとは日本酒が入る予定だ。今年もじっくりと熟成してくれよ。
山を下りて、デスクワークを少しして、夕食をバタバタと作って外へ。
今日は送別会が1件と、多摩ちゃん講師を囲む食事会の飲み会ハシゴである。こんなご時勢だが忙しいのだ。^o^
久々に痛飲して気分よくフラフラと歩いて帰宅。酔い覚ましの茶やコーヒーを飲み、風呂にゆっくり入っていたらもう夜中の2時になっていた。
日本遺産イベントも全面中止。神事であるお水送りは行われるが、観光客向けのシャトルバス運行などはいっさいなし。閑散としたお水送りになってしまいそうだ。
世の中はずーんと沈み込んでいるが、私はバタバタと走り回る一日だった。
そんな中、上根来に行ってきた。雪がまるでない。こんな年は初めてだ。
例年なら雪に半分埋もれている与左衛門も、雪囲いのところに少し雪が残っているだけになっている。
そんな中、雪室は元気である。今年は日よけも付けてみたので、この効果も期待したい。
今日上根来に来たのは、酢が入るからだ。600本の酢が搬入された。あとは日本酒が入る予定だ。今年もじっくりと熟成してくれよ。
山を下りて、デスクワークを少しして、夕食をバタバタと作って外へ。
今日は送別会が1件と、多摩ちゃん講師を囲む食事会の飲み会ハシゴである。こんなご時勢だが忙しいのだ。^o^
久々に痛飲して気分よくフラフラと歩いて帰宅。酔い覚ましの茶やコーヒーを飲み、風呂にゆっくり入っていたらもう夜中の2時になっていた。
2020年2月27日木曜日
Like a Rolling Stone
今日はすさまじく寒くなった。それとも私がそう感じているだけなのか?
時々霰がばらばらっと降ってくるが、多田ヶ岳の雪は消えていく一方だ。
夜、4月の同窓会の打合せ。顔を合わせるなり「できるんかなあ」。もう世の中、なんでも中止、中止の流れですねえ。これをカタストロフバイアスっていうのかな。
SUKIYAKI塾出願セミナーも危うくなってきた。技術者たる者、自分の頭でリスク評価してほしいとも思うけど、組織の指示なんかもあるしねえ。
ということで、SUKIYAKI塾講師専用掲示板でも打診したけれど、久々にセルフ動画でも撮るかな?
時々霰がばらばらっと降ってくるが、多田ヶ岳の雪は消えていく一方だ。
夜、4月の同窓会の打合せ。顔を合わせるなり「できるんかなあ」。もう世の中、なんでも中止、中止の流れですねえ。これをカタストロフバイアスっていうのかな。
SUKIYAKI塾出願セミナーも危うくなってきた。技術者たる者、自分の頭でリスク評価してほしいとも思うけど、組織の指示なんかもあるしねえ。
ということで、SUKIYAKI塾講師専用掲示板でも打診したけれど、久々にセルフ動画でも撮るかな?
2020年2月26日水曜日
中庸はむずかしい
毎年、飽きもせず、と言っては失礼だけれど、次々に依頼される添削に忙殺されている。好き好んでやっているわけだから文句をいう筋合いではなく、まだそれだけの仕事ができる我が脳味噌に感謝しつつも、時に睡魔と戦いながらパソコンやスマホの画面を睨んでいる。
そしていつも思うのが、「鵜呑み」と「独りよがり」の中庸というものの難しさである。
基本的に経験論文であれ筆記試験答案であれ、「~といわれている」みたいな傍観者的視点で書くのではなく、「私は~と考える」といった一人称的書き方、つまりは「私の意見」の視点で書くことが望ましい。それは試験対策として、つまり点数を稼ぐためにも必要なのだけれど、何より技術者たる者、自分の頭で考えなくてはならないだろうと思うからである。
ところがこの立ち位置が難しい。
「自分の頭で考える」と「自分の頭だけで考える」は大違いである。
技術に関するテーマであろうが何であろうが、世の中のいろんなことを学びもせずに、たかだか一人の人間の頭の中で考えたとしても、そんなのはたかが知れている。「独りよがり」というヤツである。あるいは「居酒屋談義」と言ってもいい。
聴いていて、あるいは読んでいて、鼻白むどころか恥ずかしくさえなることがある。十九二十歳の若造が言うのならともかく、いい歳をして何を世間知らずなことを言ってるんだと苦笑することもある。
かと思うと、「あなたはどこにいるんだ」と言いたくなるくらい、「自分の意見」が微塵も見えないこともある。「私はこう思う」ではなく「本にこう書いてありました」「こう書けば点数が取れると言われました」なのである。
いい大人がこんな自分の意見も持てない頼りないことでどうするんだという気分になる。ステレオタイプというヤツで、これはこれでまた「世間知らず」であろう。いや、世間におもねりすぎているのか?
結局、「自分がない」か、「自分しかない」かのどちらかなのである。
その真ん中に立てないかなあといつも思う。
いろんなことをいっぱい学んで、考えて、その上で「私はこう思う」と言えないかなあと思う。
私も今年還暦を迎える。
60年も生きてきたのであれば、独りよがりの「自分だけワールド」を振り回したり、逆に世間に迎合するばかりの「自分なしワールド」を晒したりしていたのでは恥ずかしい。
お前はそうはなっていないと言えるのか!と言われるとはなはだ自信はないのだが、「人様にあれこれ言っておいてお前はなんだ」とだけは言われないようにしたいという気持ちだけは持っていたいと思う。
そしていつも思うのが、「鵜呑み」と「独りよがり」の中庸というものの難しさである。
基本的に経験論文であれ筆記試験答案であれ、「~といわれている」みたいな傍観者的視点で書くのではなく、「私は~と考える」といった一人称的書き方、つまりは「私の意見」の視点で書くことが望ましい。それは試験対策として、つまり点数を稼ぐためにも必要なのだけれど、何より技術者たる者、自分の頭で考えなくてはならないだろうと思うからである。
ところがこの立ち位置が難しい。
「自分の頭で考える」と「自分の頭だけで考える」は大違いである。
技術に関するテーマであろうが何であろうが、世の中のいろんなことを学びもせずに、たかだか一人の人間の頭の中で考えたとしても、そんなのはたかが知れている。「独りよがり」というヤツである。あるいは「居酒屋談義」と言ってもいい。
聴いていて、あるいは読んでいて、鼻白むどころか恥ずかしくさえなることがある。十九二十歳の若造が言うのならともかく、いい歳をして何を世間知らずなことを言ってるんだと苦笑することもある。
かと思うと、「あなたはどこにいるんだ」と言いたくなるくらい、「自分の意見」が微塵も見えないこともある。「私はこう思う」ではなく「本にこう書いてありました」「こう書けば点数が取れると言われました」なのである。
いい大人がこんな自分の意見も持てない頼りないことでどうするんだという気分になる。ステレオタイプというヤツで、これはこれでまた「世間知らず」であろう。いや、世間におもねりすぎているのか?
結局、「自分がない」か、「自分しかない」かのどちらかなのである。
その真ん中に立てないかなあといつも思う。
いろんなことをいっぱい学んで、考えて、その上で「私はこう思う」と言えないかなあと思う。
私も今年還暦を迎える。
60年も生きてきたのであれば、独りよがりの「自分だけワールド」を振り回したり、逆に世間に迎合するばかりの「自分なしワールド」を晒したりしていたのでは恥ずかしい。
お前はそうはなっていないと言えるのか!と言われるとはなはだ自信はないのだが、「人様にあれこれ言っておいてお前はなんだ」とだけは言われないようにしたいという気持ちだけは持っていたいと思う。
2020年2月25日火曜日
小さな再発見
野暮用があって(ホントに野暮用で)敦賀に行ってきた。
車で30分ほどで行けるのだが、運転している時間が惜しいので電車で行った。運転していると運転しかできないが、電車で行くと添削など仕事ができるからね。
久々だったので、少し旧国道沿いを歩いたら、なんと延々と歩道拡張工事をしている。
高速道路やバイパスができるまでは、ここが通過交通の幹線道路だったから、確か3車線あったように思う。これが交通量が激減したので、端っこの1車線をつぶしたわけですね。
そういえば社会実験をやっていたのはいつのころだったろう。もう10年近く前か?
以前は車でさっと通り過ぎていた道を歩いてみると、いろんな店や建物があるんだなあと再発見する。また何度か来てみようと思った。
考えてみれば、旅先のいろんなまちも、目的地だけを見て足早に通り過ぎてしまっているところはたくさんあるだろうなと思う。
私の場合は基本的に公共交通で行くから、目的地では徒歩で移動することが多いけれど、逆に徒歩だと行動圏が限られるから、まちの一面しか見ずに終わっていることもよくあるんだろうなと思う。
春のツアーからは、がんばって歩き回ってみようか。
小浜に帰り、夕食を作って、夜は日本遺産イベントの会議。
…なのだが、コビッドのおかげで風前の灯火状態である。何といっても1回目が3月7・8日だからねえ。今月中に福井県で感染者が出たら中止にすることにした。でも、日に日に状況は悪化しているように思うので、たとえ感染者が出なくても中止になってしまうのではないかという懸念が強い。
まあこればっかりはどうしようもないしね。
車で30分ほどで行けるのだが、運転している時間が惜しいので電車で行った。運転していると運転しかできないが、電車で行くと添削など仕事ができるからね。
久々だったので、少し旧国道沿いを歩いたら、なんと延々と歩道拡張工事をしている。
高速道路やバイパスができるまでは、ここが通過交通の幹線道路だったから、確か3車線あったように思う。これが交通量が激減したので、端っこの1車線をつぶしたわけですね。
そういえば社会実験をやっていたのはいつのころだったろう。もう10年近く前か?
以前は車でさっと通り過ぎていた道を歩いてみると、いろんな店や建物があるんだなあと再発見する。また何度か来てみようと思った。
考えてみれば、旅先のいろんなまちも、目的地だけを見て足早に通り過ぎてしまっているところはたくさんあるだろうなと思う。
私の場合は基本的に公共交通で行くから、目的地では徒歩で移動することが多いけれど、逆に徒歩だと行動圏が限られるから、まちの一面しか見ずに終わっていることもよくあるんだろうなと思う。
春のツアーからは、がんばって歩き回ってみようか。
小浜に帰り、夕食を作って、夜は日本遺産イベントの会議。
…なのだが、コビッドのおかげで風前の灯火状態である。何といっても1回目が3月7・8日だからねえ。今月中に福井県で感染者が出たら中止にすることにした。でも、日に日に状況は悪化しているように思うので、たとえ感染者が出なくても中止になってしまうのではないかという懸念が強い。
まあこればっかりはどうしようもないしね。
2020年2月24日月曜日
穏やかな浜を行く
3連休最終日、穏やかな天気で、珍しく予定も入っていないので、合格答案実例集作りや添削に精を出した。
コビッド19(って書くと「何のこと」と思う人も多いようだが、新型コロナのことである)で世間は大騒ぎである。福井県は現時点では感染者はいないことになっている(いないのではなく、見つかっていないのであろうが)ので比較的静かだが、こうなると東京あたりにはあまり行きたくなくなってくる。
こういう穏やかな日は西津の海岸通りにも徘徊しに行こうという気になる。冬型の時はとにかく風が強いし冷たいのである。今日は穏やかな波が寄せていた。
久々に浜を少し歩いた。よくクルミが落ちていて、これを拾い集めて帰り、フライパンで乾煎りして食べたものだ。
きょろきょろしながら、スマホに何事かしゃべりながら浜を歩いている初老のオヤジ…うーむ、通報されても文句はいえまい。^^;
コビッド19(って書くと「何のこと」と思う人も多いようだが、新型コロナのことである)で世間は大騒ぎである。福井県は現時点では感染者はいないことになっている(いないのではなく、見つかっていないのであろうが)ので比較的静かだが、こうなると東京あたりにはあまり行きたくなくなってくる。
こういう穏やかな日は西津の海岸通りにも徘徊しに行こうという気になる。冬型の時はとにかく風が強いし冷たいのである。今日は穏やかな波が寄せていた。
久々に浜を少し歩いた。よくクルミが落ちていて、これを拾い集めて帰り、フライパンで乾煎りして食べたものだ。
きょろきょろしながら、スマホに何事かしゃべりながら浜を歩いている初老のオヤジ…うーむ、通報されても文句はいえまい。^^;
2020年2月23日日曜日
寒いぞ
何だか今日は急に寒くなったような気がする。
よく考えてみると、いつもの冬の気候に戻っただけのような気もするが、とにかく底冷え感がある。
浜に出てみると(なんでこんな寒い日にわざわざ寒いところに行くんだという気もするのだが)、防波堤に波しぶきがあがり、冬の波がどどんと音を立てて打ち寄せている。
先日山形で衝動買いしたモンベルのダウンが予想以上に暖かいのをいいことに、しばし海を見る。
高校生の頃、なぜか冬の海を見るのが無性に好きで、高校の授業が終わると、我が家と反対方向にある、通称「高成寺裏(浦?)」まで歩いて行って、小一時間も海を見ていた。今思いだしたのだが、あれは高校三年生のときだった。大学受験を目前に控え、ましてや私たちの学年は第一回共通一次試験世代で、一期校も二期校もなくなって国立大学ワンチャンスになるというときに、何を好きこのんで時間を浪費していたのであろうか。^^;
こういう荒れた日は、いろんな獲物が打ち上げられるのだろう、トンビが波打ち際を飛び回る。
しばらくすると、いきなりばらばらと雨が降ってきたのであわてて退散。
夜、女房殿帰宅。孫は2人とも息災のようで、ありがたいことだ。
よく考えてみると、いつもの冬の気候に戻っただけのような気もするが、とにかく底冷え感がある。
浜に出てみると(なんでこんな寒い日にわざわざ寒いところに行くんだという気もするのだが)、防波堤に波しぶきがあがり、冬の波がどどんと音を立てて打ち寄せている。
先日山形で衝動買いしたモンベルのダウンが予想以上に暖かいのをいいことに、しばし海を見る。
高校生の頃、なぜか冬の海を見るのが無性に好きで、高校の授業が終わると、我が家と反対方向にある、通称「高成寺裏(浦?)」まで歩いて行って、小一時間も海を見ていた。今思いだしたのだが、あれは高校三年生のときだった。大学受験を目前に控え、ましてや私たちの学年は第一回共通一次試験世代で、一期校も二期校もなくなって国立大学ワンチャンスになるというときに、何を好きこのんで時間を浪費していたのであろうか。^^;
こういう荒れた日は、いろんな獲物が打ち上げられるのだろう、トンビが波打ち際を飛び回る。
しばらくすると、いきなりばらばらと雨が降ってきたのであわてて退散。
夜、女房殿帰宅。孫は2人とも息災のようで、ありがたいことだ。
2020年2月22日土曜日
女房いぬ間の2
今日も写真は撮っていない。忙しかったのかというと、確かにのんびりはしていなかった。
昨夜の夜更かしがたたって、起床は9時半。
もそもそと朝メシを食って、デスクワークと徘徊を繰り返した。
デスクワークは合格答案実例集で、どうやら建設部門が終わった。根を詰めるとストレスがたまるので、合間に気張らしに徘徊。そのついでに、と言っては申し訳ないが添削。
さらに合間に、午後に太鼓会の総会、夜に区の役員会。
こうして整理してみると、気ままいいかげんに過ごしていたようでいて、それなりに生産はしているな。^^
ちなみに今日の徘徊中はビリー・ジョエルを聴いていた。
昨夜の夜更かしがたたって、起床は9時半。
もそもそと朝メシを食って、デスクワークと徘徊を繰り返した。
デスクワークは合格答案実例集で、どうやら建設部門が終わった。根を詰めるとストレスがたまるので、合間に気張らしに徘徊。そのついでに、と言っては申し訳ないが添削。
さらに合間に、午後に太鼓会の総会、夜に区の役員会。
こうして整理してみると、気ままいいかげんに過ごしていたようでいて、それなりに生産はしているな。^^
ちなみに今日の徘徊中はビリー・ジョエルを聴いていた。
2020年2月21日金曜日
女房いぬ間の
今日から明後日まで女房が東京出張である。
午後2時頃の敦賀発特急で出るというのだが、ちょうど私も同じ時間に敦賀で打合せがあったので、女房の車で敦賀まで行き(私のテリオス君は高速道路を走らないほうがいいので)、帰りは一人で、なんとなく気ままにあちこち寄り道したい気持ちを抑えて帰ってきた。いや、決して羽を伸ばすとか、そういうことを言ってるんじゃないんですよ。
老母がいるので、いくら女房殿が不在とはいえ夕食は一人居酒屋で…というわけにはいかない。いつものように夕飯を作った。ちなみに今日はオムハヤシなどという洒落臭い者を作った。いつも思うのだが、ハヤシライスとハッシュドビーフってどう違うんだ?
まあ、とはいうものの、夜はけっこう気ままに過ごした。
こういう時って、あれもこれもやろうとして忙しいからか、写真は撮らないんだね。^^;
午後2時頃の敦賀発特急で出るというのだが、ちょうど私も同じ時間に敦賀で打合せがあったので、女房の車で敦賀まで行き(私のテリオス君は高速道路を走らないほうがいいので)、帰りは一人で、なんとなく気ままにあちこち寄り道したい気持ちを抑えて帰ってきた。いや、決して羽を伸ばすとか、そういうことを言ってるんじゃないんですよ。
老母がいるので、いくら女房殿が不在とはいえ夕食は一人居酒屋で…というわけにはいかない。いつものように夕飯を作った。ちなみに今日はオムハヤシなどという洒落臭い者を作った。いつも思うのだが、ハヤシライスとハッシュドビーフってどう違うんだ?
まあ、とはいうものの、夜はけっこう気ままに過ごした。
こういう時って、あれもこれもやろうとして忙しいからか、写真は撮らないんだね。^^;
2020年2月20日木曜日
ひねもすのたり
午前中、市役所で3月8日のイベントのチラシ仕分け作業。市内全戸配布のため、小浜市内の全区宛の封筒に世帯数分のチラシを数えて入れる作業である。
わいわいやりながら、午前中になんとか終了。
3月8日、遠敷の「清右衛門」で鯖街道イベントです。雪室酒「出梅」と減塩へしこのマリアージュも楽しめますよ~
午後、かなり暖かくなってきたので久々に西津の海岸を徘徊。やはり冬場は海風が寒いので控えていたのだが、今日はそんなに寒くなかった。
西津漁港から久須夜が岳を望む。雪がちらほら見えるので冬なんだなあと再認識するものの、例年よりははるかに少ない。春先くらいの感じだろうか。
甲ヶ崎まで行って戻ってくると、波静かな小浜湾に午後の低い陽光が反射して、なんともはや春の海のようではないか。立ち止まって階段護岸に腰掛け、ひなたぼっこをしながらぼんやりしていた。ひねもすのたりのたりかな。ほんの5分ほどだけどね。^^;
歩きながらGoogle音声入力で入力しっぱなしにした添削コメントを、このあたり唯一の喫茶店(バッティングセンターのあるアップルハウス)に入って珈琲を飲みながらOneMixで整形し、Kei's庵で少しけいこ姐さんの仕事を邪魔して、再び歩き出したら急な事務処理が入ってきた。早歩きで西津漁港に戻り、護岸ブロックの上でOneMixで書類を作ってボラセンに送り、電話で処理をお願いして再び歩き出す。本当にOneMixは大活躍だなあ。
今日は外出中、ずっと骨伝導ヘッドセットでローリングストーンズを聴いていた。気分が良くなるね。
わいわいやりながら、午前中になんとか終了。
3月8日、遠敷の「清右衛門」で鯖街道イベントです。雪室酒「出梅」と減塩へしこのマリアージュも楽しめますよ~
午後、かなり暖かくなってきたので久々に西津の海岸を徘徊。やはり冬場は海風が寒いので控えていたのだが、今日はそんなに寒くなかった。
西津漁港から久須夜が岳を望む。雪がちらほら見えるので冬なんだなあと再認識するものの、例年よりははるかに少ない。春先くらいの感じだろうか。
甲ヶ崎まで行って戻ってくると、波静かな小浜湾に午後の低い陽光が反射して、なんともはや春の海のようではないか。立ち止まって階段護岸に腰掛け、ひなたぼっこをしながらぼんやりしていた。ひねもすのたりのたりかな。ほんの5分ほどだけどね。^^;
歩きながらGoogle音声入力で入力しっぱなしにした添削コメントを、このあたり唯一の喫茶店(バッティングセンターのあるアップルハウス)に入って珈琲を飲みながらOneMixで整形し、Kei's庵で少しけいこ姐さんの仕事を邪魔して、再び歩き出したら急な事務処理が入ってきた。早歩きで西津漁港に戻り、護岸ブロックの上でOneMixで書類を作ってボラセンに送り、電話で処理をお願いして再び歩き出す。本当にOneMixは大活躍だなあ。
今日は外出中、ずっと骨伝導ヘッドセットでローリングストーンズを聴いていた。気分が良くなるね。
2020年2月19日水曜日
雪解けの季節
今日は一転していい天気になった。といっても曇り時々晴れ程度の天気で、気温も10度に満たないのだけれど、昨日に比べれば別世界である。
いい天気となれば徘徊である。合格答案実例集を根を詰めて作っているとやはり気晴らしもしたくなるというものだ。
音楽を聴きつつ、歩いたり風景を眺めたり添削をしたりしつつウロウロと徘徊していると、北川を渡る橋の上に来た。
骨伝導ヘッドセットを使っているので周りの音もよく聞こえるのだが、川のほうからごうごうと音がする。下をのぞくと、橋桁の回りを渦を巻いて川の水が流れていく。ここは満潮時には海水が遡上するほぼ上限の場所なのに、こんなに流れているのは珍しい。なぜかなと少し考えて、ああ雪解け水なんだと気がついた。
昨日までの寒波で山間地に降った雪が早くも融けて流れてきているのだ。やっぱり暖冬なのだなと実感。
そういえば、2月下旬はこの雪解け水がイサザの遡上のスイッチを入れているらしいという話を昔聞いたなあ。
かえすがえす、よく今年雪室が作れたなあと思う。百里会の皆さんの力はすごい。
こうして徘徊したあとは気分も変わってまたデスクワークが進む。今日はそのサイクルがうまく回ったみたいで、合格答案実例集も添削も進みがよかったし、気分もいい。
この数年間の経験で、オーバーワークになってこういう心の余裕がなくなってくると、とたんに仕事の効率が悪くなり、気分もざらついてきて、最後は体調も悪くなって、風邪を引きやすくなったり、体の弱点(私の場合は歯と血糖が弱点のようだ)に出てくる。
トシを取ると、そういったことに対する抵抗力も弱くなってくるようだ。
そういう点で、現時点まではなかなかいい調子だ。行く先々で痩せたことを心配してもらっているが、今のところ絶好調に近いですよ。
いい天気となれば徘徊である。合格答案実例集を根を詰めて作っているとやはり気晴らしもしたくなるというものだ。
音楽を聴きつつ、歩いたり風景を眺めたり添削をしたりしつつウロウロと徘徊していると、北川を渡る橋の上に来た。
骨伝導ヘッドセットを使っているので周りの音もよく聞こえるのだが、川のほうからごうごうと音がする。下をのぞくと、橋桁の回りを渦を巻いて川の水が流れていく。ここは満潮時には海水が遡上するほぼ上限の場所なのに、こんなに流れているのは珍しい。なぜかなと少し考えて、ああ雪解け水なんだと気がついた。
昨日までの寒波で山間地に降った雪が早くも融けて流れてきているのだ。やっぱり暖冬なのだなと実感。
そういえば、2月下旬はこの雪解け水がイサザの遡上のスイッチを入れているらしいという話を昔聞いたなあ。
かえすがえす、よく今年雪室が作れたなあと思う。百里会の皆さんの力はすごい。
こうして徘徊したあとは気分も変わってまたデスクワークが進む。今日はそのサイクルがうまく回ったみたいで、合格答案実例集も添削も進みがよかったし、気分もいい。
この数年間の経験で、オーバーワークになってこういう心の余裕がなくなってくると、とたんに仕事の効率が悪くなり、気分もざらついてきて、最後は体調も悪くなって、風邪を引きやすくなったり、体の弱点(私の場合は歯と血糖が弱点のようだ)に出てくる。
トシを取ると、そういったことに対する抵抗力も弱くなってくるようだ。
そういう点で、現時点まではなかなかいい調子だ。行く先々で痩せたことを心配してもらっているが、今のところ絶好調に近いですよ。
2020年2月18日火曜日
そして雪室へ
今日はもう小浜に帰るだけなのだが、帰ってすぐに会議があるので、雪で電車が遅れないかが気がかりだ。
金沢のまちは一夜にしてうっすらと雪化粧していた。しかしこれでも例年に比べれば雪などないに等しいのだろう。
チェックアウトして歩いて金沢駅へ。いつもの吉野家で朝メシを…と思っていたら、なんとその一角が改修中で、隣の喫茶店も休業中。朝定食(ハムエッグ牛小鉢)→朝のコーヒーという金沢でのルーティンができないのは何ともさみしい。
しかたがないので立ち食いうどん。せめてもの気持ちで白えびかきあげうどん。でも白えびって富山だよなあ。
10時前のサンダーバードは幸いにも遅延なしで運行。敦賀で1時間以上の待ち時間があるので、駅前の喫茶店でカレーライスを食い、今度はアフターコーヒーを飲みつつPC仕事をして、小浜線で小浜へ戻った。
駅に着くと、玄関口に若狭坊がいるではないか。そうかそうか迎えに来てくれたのか、ういやつよのうと思っていたら、文化財活用計画の委員の先生を迎えに来たのであった。それでも助手席に潜り込んで市役所へ。
市役所4階から眺めると、雪化粧をした小浜のまちの向こうで、久須夜が岳は見えなくなっていた。
2時から4時まで文化財活用基本計画委員会の最終回。私のような素人にも、しっかり作り込まれた計画だというのはよくわかる。担当のK君にはそのうち慰労しなきゃいかんなあ。
終了後、小浜駅へ向かい、そこからバス利用で帰宅。荷物を放り出してすぐに車で出発。
カフェメルカードさんでコーヒーを受け取って上根来へ。雨がばらばら降っている。きっと上根来までいったらこれが雪になっているんだろうとビビりつつ上根来へ。
やはり上根来集落は雪が積もっていた。と言っても20cmくらいかな。テリオスキッド君は平気でずんずん進む。
雪室は見事に出来上がっていた。改めて自分の目で見上げると、こんな暖冬によくできたよなあと感心することしきり。林道を上って雪をかき集めたのだけれど、それでも「できない」ということはないのだなあと上根来のすごさに脱帽である。
貯蔵庫はまだカラで、コーヒーが一番乗りになった。今年はあと酒と酢が入ってくる。
毎年のことなのだが、蝶番がズレたりして鍵が硬く、これを付け替えたりしているうちに雪が猛烈に降り出して、早く帰らないとやばい状況になってきたので、慌てて雪道を戻った。
金沢のまちは一夜にしてうっすらと雪化粧していた。しかしこれでも例年に比べれば雪などないに等しいのだろう。
チェックアウトして歩いて金沢駅へ。いつもの吉野家で朝メシを…と思っていたら、なんとその一角が改修中で、隣の喫茶店も休業中。朝定食(ハムエッグ牛小鉢)→朝のコーヒーという金沢でのルーティンができないのは何ともさみしい。
しかたがないので立ち食いうどん。せめてもの気持ちで白えびかきあげうどん。でも白えびって富山だよなあ。
10時前のサンダーバードは幸いにも遅延なしで運行。敦賀で1時間以上の待ち時間があるので、駅前の喫茶店でカレーライスを食い、今度はアフターコーヒーを飲みつつPC仕事をして、小浜線で小浜へ戻った。
駅に着くと、玄関口に若狭坊がいるではないか。そうかそうか迎えに来てくれたのか、ういやつよのうと思っていたら、文化財活用計画の委員の先生を迎えに来たのであった。それでも助手席に潜り込んで市役所へ。
2時から4時まで文化財活用基本計画委員会の最終回。私のような素人にも、しっかり作り込まれた計画だというのはよくわかる。担当のK君にはそのうち慰労しなきゃいかんなあ。
終了後、小浜駅へ向かい、そこからバス利用で帰宅。荷物を放り出してすぐに車で出発。
カフェメルカードさんでコーヒーを受け取って上根来へ。雨がばらばら降っている。きっと上根来までいったらこれが雪になっているんだろうとビビりつつ上根来へ。
やはり上根来集落は雪が積もっていた。と言っても20cmくらいかな。テリオスキッド君は平気でずんずん進む。
雪室は見事に出来上がっていた。改めて自分の目で見上げると、こんな暖冬によくできたよなあと感心することしきり。林道を上って雪をかき集めたのだけれど、それでも「できない」ということはないのだなあと上根来のすごさに脱帽である。
貯蔵庫はまだカラで、コーヒーが一番乗りになった。今年はあと酒と酢が入ってくる。
毎年のことなのだが、蝶番がズレたりして鍵が硬く、これを付け替えたりしているうちに雪が猛烈に降り出して、早く帰らないとやばい状況になってきたので、慌てて雪道を戻った。
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