2011年9月5日月曜日

プロジェクト始まる

今日は鯖江市に1泊で出かける。
「新しい公共」に絡んで、内閣府からの補助金で福井県が委託する「福井県NPO等活動基盤強化事業」を、WACおばまを含む3つのNPOで作るコンソーシアムが受託したので、その会議なのだ。
単独ではないにせよ初めての委託で、非常勤ながら雇用もして対応する、WACおばまとしては初の「仕事」だ。今後につなげていくためにもしっかりやらないとね。
でも、ずっとあれこれやってきて、これで少し形のある前進をしたかなと思うとやはり嬉しい。

午前中いろいろと雑事に追われたあと、少しだけ時間が確保できたので昼食を食べながら添削…と思ってココスに行き、車から降りたところで小雨の中を「トリイサ~~~ン」と大声で呼ぶ声がする。びっくりして道路のほうを見ると、ポンチョに自転車でスタジオに向かうグレゴリー&ジョーであった。うーむ、やはり変な友人を作ってしまったか…^o^;

昼食を終え、小浜駅へ。さあ出発!…と思ったら台風の影響で小浜線はノロノロ運転。予定を大幅に遅れてようやく武生駅に到着。ここで早くも疲れてしまった。

ここから福武線のかわいいチンチン電車で鯖江市のNPOセンターへ。到着したらもう夜になりかかっていた。
夜10時まで密度の高い会議。なにせ初めて経験する内容も多く、またコンソーシアムメンバーも一度飲んだ仲とはいえ、互いの感性もスキルもわかっていないから、まだまだあうんの呼吸というわけにはいかない。それだけに疲れもしたが、これからがんばろう!という気にもなった。

もう小浜には帰れないので鯖江駅前にホテルをとった。チェックインしたらもう10時半だ。
幸いにもホテルの中に「魚民」があったので、ここで一人で夕食というか夜食をとった。
今日は千羽鶴の人の手術で、成功だったらしい。「魚民」で一人で乾杯。泡盛をぐっと飲んで息を吐く。知らぬ間に「よかったぁ~」と口にしていた。いや、本当によかった。


けっこうハードな1日ではあったが、小浜にいる時と違ってあれもこれもやらなくていいのである意味楽だ。
ゆっくり寝て、力を蓄えよう。明日も盛り沢山な1日だ。

2011年9月4日日曜日

「わあー」という感じの1日でした

台風も夜明けと共になんとか一段落。朝一番に避難していたお年寄りを自宅へ。
北川も高水敷に届いた程度の水位で何とか終息に向かった。何よりである。

さあ、それではということで千羽鶴の仕上げにかかる。
はまかぜプラザは今日は「はまかぜライブ」。うわあ、参加してーという気持をぐっと抑えてひたすら鶴に糸を通す。
みんなの思いを込めて。本当に強い強い思いを込めて。
どうにか夕方前に終了。すぐに病院へ持って行き、看護婦さんに託す。思いをどっと受け渡したような気になる。いよいよ明日が手術。がんばれ!本当にがんばれ!

ほっとして、女房に頼まれていた用事をすませてプラザに戻ると、ときならぬ延長ライブ。嬉しくなって少しだけギターなど弾かせてもらった。
いやあ気持ちよかった…と思うと、なんだか飲みたくなってしまって(悪いクセである)、よしきを呼び出して飲みながら夕食。
その後、近くのホテルで「アーティスト・イン・レジデンス」で小浜に来ているグレゴリー&ジョーとおちあい、WiFi環境について相談を受ける。
なんだか意味もなく話が盛り上がってしまい、こっちは飲んでいるイキオイもあって、そのまま我が家へなだれ込む。
ジョー、クッキング中。料理がうまい!
ジョーの手料理をいただき、みんなで泡盛の古酒と韓国のジンロを飲み、女房を加えて5人でわいわいと盛り上がり、ギターセッションも始まって(ジョーはギターがうまいのだ)、夜中まで騒いでいた。
2人でいっぱい歌った。
Photo by Gregory Coates
私ははまかぜプラザでブルース交流を企み、女房は学校訪問を企んだようだけれど、とにかくとてもとても楽しかったのです。

2011年9月3日土曜日

台風にじらされて

だんだん風雨が強まってきた。本当なら「スマイル・パイレーツ」当日だが、もはやそんなもの論外の世界である。


のぼりが虚しく風にはためく。

「スマイル・パイレーツ」会場。当然だ~れもいない。
昼過ぎに、作りたての区の防災委員会。要援護者(一人暮しあるいは夫婦だけのお年寄り)の避難は特に必要ないという現状判断ではあるが、一人暮らしで台風を迎える夜は心細いと訴える方が少なからずおられて、それは十分理解できるので、区内の高齢者施設に「自主避難」することにして、手分けして送迎。こういったところで共助を考え、実行してくれる区であることはありがたいと思う。
しかし今度の台風は本当に歩みが鈍いので、対応も長時間にわたり、なかなかに大変である。
避難施設にすぐ行けるように待機している市役所職員も大変だ。


再びはまかぜプラザに出向き、今日も「折り紙」の世界にどっぷり浸る。
やはり2日も折り続けていると、このモミジのような手でも、何とかそれなりに折れるようになってくるから不思議なものだ。
いやあ、しかし慣れないことをずっとやっていると疲れるもので、最後は頭がボーッとしてました。
遅くまで付き合ってくれたなかちゃん、みつこ、そして岸ちゃん、ありがとう。

帰宅後、再び添削を…とPCに向かうも、雑用をして風呂に入っているとあっという間に日付が変わる。
添削にかけられる時間が少々厳しくなってきている。がんばらないと。

2011年9月2日金曜日

祈り…です

台風の影響が出始めて、午後は本降りの雨。
添削依頼がそろそろ増えてきたので自宅でじっくり添削していたのだが、どうしても息が詰まるので、午後から外へ出て、今日はマクドで少し添削。こういうときはやはりギャラタブと手書きメモは便利だ。
その後、先日より入院している人の回復を祈り、みんなで千羽鶴折り。
…折り鶴ってこんなにむずかしかったか?ていうか、7センチ角の折り紙って…我が手のひらと折り紙を見比べてしばしボーゼンとする。
ぼちぼち折り始めるが、なんというかボブ・サップ…は古いか、ミルコ・クロコップ…わかんねえか、琴欧洲とかアントニオ猪木がお裁縫をしているような気分である。あるいはバックホウのバケットにホウキをつけて掃き掃除をしているといおうか…これもわかんねえだろうなあ。
でもどんどん人が集まってくれて、どんどん折り鶴が増えて、最後は500羽を超えた。
いやあ嬉しい。
でも最後は目のピントがあわなくなっていた哀しきオジサンなのでありました。
本当に元気で回復してほしい!オレもがんばるから!何を?…わからんけどいろいろ!^o^;

2011年9月1日木曜日

どうなっているのだ

本来は今日・明日とスマイル・パイレーツの準備にあてる予定だったのだが中止となり、なんだか気が抜けてしまったのか、昨夜から爆睡。11時間も眠ってしまった。子どもかっちゅうねん。

小浜でいろんな活動で一緒させてもらう人が、昨夜倒れてしまったことを知る。とりあえず病院へ行ったが家族ではないので何もできず、わからず虚しく帰宅。小浜の宝のような人なので、ぜひぜひ全快してほしいと祈るのみ。
病院を出たちょうどそのとき、別の活動でお世話になった人が入院したことを知る。一体どうなっているのだ。

帰宅して添削を少し進め、先日会社を退職された方の送別会へ。
そして誠にもって申し訳ないのだが1時間ほどで中座して協助員の役員会へ。
ここでもまた会員さんの身内が入院する話を聞く。まったくまったくどうなっているのだ。

なんだかいろいろな人が災厄に見舞われていっているような、なんだかとても不安になってしまう。
どうかみんな無事で。

2011年8月31日水曜日

嵐を呼ぶ男

台風12号接近…もろに「スマイル・パイレーツ」開催日に、予定進路のど真ん中に小浜があるし…いったい何が起こったんやねん。
ということで、スマイル・パイレーツ全面的に中止になりました。少しだけほっとしつつも、ほとんど大部分は「ちぇっ」て感じですね。

夕方から琵琶湖のほとり、近江今津へ。
おお、虹がきれいやんか…と思ってよく見ると、途中からズレてる?なんやこの虹?

近江今津の街に入って、ふと西の空を振り返ると…なんやこの変な雲?

今津ショッピングセンターの前の電線に鳥すずなりになってぎょわぎょわ鳴いていた。スズメ?インコ?

…てか、なんやねんこの変な現象。天変地異かっちゅうの。
気をとりなおして「西友」でうなぎを食す。
名古屋だけじゃないよ、ひつまぶし…と思ったら、ここでは「ひつまむし」と言うんですね。
食べ方は同じ。味も同じ…なんだけど、関西なので鰻は蒸してない。東京のふわふわ柔らかい鰻も美味いけど、関西のパリパリのちょっと硬い鰻も美味しおまっせ。

外へ出ると風が吹き始めていた。うーむ、嵐が来るのか?って来るんやっちゅうねん!くそぉっ。

2011年8月30日火曜日

さらばZumoDrive

以前もちょっと書いたのだけれど、オンラインストレージのZumoDriveがまともに同期できなくなった。1ヶ月前の更新でも同期できないのである。
こりゃあもうダメだと思って、今日すべてをDropBoxに移動した。DropBoxを有料版の50GBに拡張して、ZumoDriveの中身をすべて移動したのである。
ところがこれすら簡単にはいかない。ZumoDriveから読み込めないといってはExplorerが止まる。結局半日がかりで、かなり力技で移動を終えた。
ZumoDriveも有料版を使っていて、まだ年度末まで権利はあるのだけれど、まともにクラウドができなくなるダメージのほうがよほど大きいので、すぱっと決別することにした。というか、もう使いたくない。
DropBoxも1GBちょっとだったファイル容量だったところへ、一気に10GBを超えるファイルがどどーっとなだれ込んだものだから大慌てでずーーーっと同期し続けていた。
クラウド、オンラインストレージはこの2年ほどでものすごく成長したと思うので、これからいろいろ吟味していきたいなあと思っている。

さて、いつもアフターファイブの話題ばかりだが、この時間帯に面白いことが集中しているので仕方ない。
今日は古武術をやっているOさん、Kさんとスマイル・パイレーツの打合せだったのだが、話がどんどん発展して楽しいこと楽しいこと。おかげで予定時間を大幅に超過してしまって、そのあとがもう大慌てであった。
大急ぎでM君の倉庫にダンンボールを運ぶ。もう暗くなっているのにグレゴリーとジョーが作品制作をやっている様子。しかしこちらにはなにせ余裕がないので、声もかけずにダンボールだけ降ろして倉庫を後にする。
とにかくいったん帰宅して荷物を持ち替え、今度は自転車で「はまかぜプラザ」へ疾走。今日は10月の「まちなか夢通り」の第1回実行委員会である。
今年も集まったボランティアのみんな。いろんなやりたいことを語る人、なんだかよくわからないけれどとにかく参加しようという人、様々な人が集まったけれど、とにかく誰一人として義務感で後ろ向きに参加していないことが素晴らしくて嬉しくなってしまった。
終わってから、ひろあきと社協のT君、新米新聞記者のO君と一緒に、すぐ近くでようやく夕食。「早瀬浦」をぐいとあおり、サンマ、アカイカ、ツブ貝の刺身を食べる至福の時である。
日々新しいワクワク感に出会えることを祝して乾杯。

2011年8月29日月曜日

竹を削って

相変わらずの残暑猛暑である。
こういうときの週末は外へ出る気がしないので、家にこもってごそごそと過ごすことになる。
机の整理をしていたら、引き出しの中から数年前(いや、10年ほど前か?)に作ったおもちゃがぞろぞろ出てきた。

写真の上にあるのは篳篥(ひちりき)。雅楽に使う縦笛だ。(和楽器には縦笛は非常に珍しい)
写真右側が歌口の側になり、ここにリードを挿して吹く。
篳篥本体は篠竹を使ったが、リードは葦がよいらしい。葦を煮込んでやわらかくしてペタンと2つ折にしたものをダブルリードとして使うようだ。このリードをくわえて吹くのだが、押さえ具合で音程がかなり変化し、ふぃーんという雅楽特有のスラー音になる。東儀秀樹がポピュラー音楽に取り入れて有名になった。
このリードに使う葦は「淀川の葦に限る」そうだ。乾燥した葦が手元にないので、とりあえず細めの篠竹を削って作ってみようかな。
葦は竹(特に篠竹=女竹)と並んで昔から楽器に使われてきたものなので、今度機会があったらその「淀川の葦」を見に行ってみたいものだ。

写真下の2本は「ムックリ」。アイヌの楽器というより音具だ。
細くなったほうを口にくわえ、紐をぐんと引っ張ると、内側の切り離した部分がびよんと震えて、この振動音が口の中(口蓋)に反響して音となる。さらにびよんびよんと鳴らしながら息を吸ったり吐いたりすると、ぎょわーんぎょわーんと何とも面白い、また意外なほど大きい音が出る。
こういう楽器を口琴というらしいが、東アジア全域にいろんな口琴があるのだという。
今回使ったのは孟宗竹だが北海道には竹はないから、本来は何かの板なのかなあ。

こういう楽器を作ったから何をどうするというわけではないのだけれど、私は子どものころからナイフで何かをコリコリ削ったり、とにかく物を作るのが好きなので、もう少し気候が良くなったら海岸にでも出て、コリコリと竹を削って1日を過ごしてみたいものだ。そんな時間なかなかないけどね。「角瓶と文庫本持って旅に出る」よりさらに実現がむずかしい、小さな夢だな。

2011年8月28日日曜日

お辞儀

「道の駅若狭おばま」に「アーティスト・イン・レジデンス」で来浜していたラッセル・ハミルトン氏の作品が展示されている。
「お辞儀」をテーマにした3つの作品。手前に来るほど深くお辞儀しているということかな。いろんな廃材を利用して作ったものだ。
面白いもので、こういった前衛的な作品であっても、いやもしかすると前衛的な作品であるがゆえに、空間がなんともにぎやかになったような気がする。

こちらは「キタマエブネ」。着物を帆にした北前船が風を受けてゆらゆらと動いている。

Stranger's eyeで、さらにアーティストとしてそれを表現して、作品を残して去っていくというのもまたいいものだ。

2011年8月27日土曜日

いろんなことがあった土曜日

若干(いや、思いっきり)ぼーっとしつつ福井で目覚め、風呂に入ってチェックアウトし、電車で帰路についた。
敦賀駅で小浜線に乗り換えると、なんと満員ではないか。カジュアルな旅行っぽい熟年カップルが多い。そしてその大部分が小浜駅で降りた。嬉しいではないか。
よおしよおしと言いつつ、自転車で汗をかきかき帰宅。着替えて再び自転車で汗をかきかき「働く婦人の家」へ。今日は高校再編問題を考えるつどいだ。

70人あまりの人が集まってくれた。私はフリートークのコーディネーターである。
ぼわーんとした全体論に終始したようにも思うけれど、私なりに誠心誠意一生懸命やりましたのでどうか許してくだされ。
ともかくテーマは慣れない分野だわ、こっちがしゃべるだけでなくコーディネートだわ、どわーっと疲れてしまった。セミナーだと6時間くらいやった後という感じだ。
なんだかぼけーとしたいなあという状態のままでココスで世話人会。2時間以上あれこれ。とにかくみんな一生懸命だ。こういう人たちは本当に信頼できると思うのだ。

そのまま自転車で汗をかきかき「アーティスト・イン・レジデンス」の製作所でもあるM君の倉庫へ。
9月3日のスマイル・パイレーツの準備が進む中、海外から小浜に来てくれた3人のアーティストとのバーベキューである。
左・サザエ、右:ビーフ。
サザエはアメリカン・スタイルだという。
つぼ焼きなのだが、ショーユではなくビールをかける。
そして食べるときにはタバスコをかける。ファンタスティコ。

コーンはそのまま。イカは素焼きにしてオリーブオイル、
塩、スパイス(あれ?レモンだったか?)を混ぜる。
これはなかなかにうまい。今度自分でもやってみよう。

わいわいと楽しく過ごす。

フラダンスを披露。
7月から来ていたラッセルがもうすぐ帰国。入れ替わるようにグレゴリーとジョーが来日。
昨年から始まったこのムーブメントを大切に育てていければ。
10時前にお開き。さらに小浜駅前に移動して、新聞記者のO君の送別会 in なぜかカラオケハウス。
「高校教育を考える会」のTさん、大変にお疲れ。
本当にご苦労さまでした。でも、なぜネコ耳?
いろんなことが始まり、動いている。何がどのように進んでいったりつながっていったりするのかはわからないけれど、もしかしたら壮大なムダになるものもあるかもしれないけれど、それでも何か新しいことが起こるのかもしれないと感じたときは、大真面目に取り組んでいこう。
とにかく腰を軽く、汗を面倒臭がらず。そうすればきっと何かいいことがあるような気がするし。

2011年8月26日金曜日

明日を夢見て福井で飲んだ

NPOの会議のために福井市へ。
「新しい公共」に絡んで、内閣府から地方自治体に出た補助金を使って、NPO等のスキルアップと、広報・イベント・中間支援組織機能強化のため、講習会や広報作成、交流会開催などを行う事業があるのだが、福井市・鯖江市・小浜市(WACおばまですが)の中間支援組織コンソーシアムが受注することになったのだ。
うーん、がんばらねばと力が入る。

昼過ぎに福井市に到着。メシを食って力をつけ、まずは木材利用研究会へ。
こちらも分科会となって、マニュアル策定など具体的な目標に向けて始動している。前回(たぶん前々回も?)は筆記セミナーと重なって欠席していた不良委員のくせに思いつきでポンポン発言して申し訳ありませんでした >Kさん
でも、Umさんが委員になってくれたので、百人力である。…なんだか斜面防災のときと同じようにおんぶにだっこしちゃいそうな…^^;

Umさんに市内まで車で送ってもらってホテルにチェックインしたあと、歩いて福井県庁へ。
福井城跡の中に「お上だぞーい」と言わんばかりに県庁と警察本部がどでんとそびえている。
今日はいつもと違う西側の橋からお堀をわたって入城。なぜか橋の上に小屋が建ててある。

やっぱりここでも石垣が思い切りはらんでいる。軟質の笏谷石(凝灰岩)なのもあるだろうが、やはり水平のせん断面をもろに作るような積み方はまずいと思うのだけれど…

天守跡へ登る。実はここに登るのは生まれて初めてだ。県庁正面玄関から見ると裏手にあるからだろうが、天守跡が県庁の裏手ってのもなあ。

ああ、やっぱり思い切り開いている。どうもあちこちで石垣がガッタガタな感じである。まあ別に私が心配してもどうなるものではないけれど。
会議はNPOコンソーシアムと福井県担当の初顔合わせというところで、あっさりと終了。
蒸し暑い金曜日の夕方、もう頭の中はビール(私は焼酎)のみである。
福井駅近くの店で5時半から早くもカンパーイ。

福井市らしい「かつ棒」。福井ならではのソースカツ丼をケータリング化したというかなんというか、ワリバシにゴハンを塗りつけ、肉で巻いて衣をつけてカツみたいに揚げたものに甘辛いソースがかけてある。
ほほう、どれどれ…ああ、これはソースカツ丼だあ…って、よく見ると肉がねえし。ゴハンの上にいきなり衣だし。^o^;
実は福井は(というか、福井の北の方にある三国というところは)ラッキョウの産地でもある。全国4位だとか。やっぱりご当地ならではのつまみが美味いよね。

5時半から11時過ぎまで飲んで食って大笑いして楽しく過ごし、さらに2次会に少し行って、ホテルに戻ったら日が変わっていた。
今回の事業が、行政とNPOの新しい関係を創っていく足がかりになるようにがんばろう!と思いつつ、風呂にも入らずダウン。

2011年8月25日木曜日

怪談

早朝、ぐっすり寝入っていたら誰かが呼ぶ声がする。
ぼんやりと目を開けたら、薄暗がりの中、枕元に女性が立っているではないか。
そしてこう言うのである。
「…貸して…貸して…」

うあぁぁぁぁぁ!!!!

「…は、はい!はい!貸します!貸します!」
寝ぼけながらも一生懸命そう答えていたような気がする。
                                :
目覚ましが鳴って目覚めた。あれは何だったんだろう…(ーー;)
                                :
顔を洗い、朝食を食べ、服を着替えて外に出た。
私の車がなく、女房の車が置いてあった。

2011年8月24日水曜日

ダンボール収集家となって

午前中、市内の保育園で警察と警察協助員で「紙芝居」。友達の家に遊びに行った子が、きれいなカードをポケットに入れてもって帰ってしまうというお話。
写真は紙芝居のあとDVDを見ているところ。
その後警察の係長さんの話があって、「小さい子はまだ自分のものと他人のものという区別が十分ついていないからしっかりしつけを」ということだったが、なるほどなあと納得。
人間の脳は10歳くらいまでは新皮質がまだ発展途上なので、論理的思考も不十分だったりするから、所有という概念なんかもまだ十分理解できないということはあるだろう。小さい子どもにとって「いいこと、悪いこと」はまだ親や先生から言われたことのオウム返しでしかない段階があるのだろうけれど、それがモラルになるんだろうなと思う。モラルって理屈のひとつ下というか奥の階層での感覚だと思うもの。

市内に戻り、例によってココスで添削。もう体験論文が入って来ているのです。
いったん帰宅して荷物を置き、「はまかぜプラザ」でNPO絡み・まちづくり絡みのイベント(というか会議)の打合せ。まったく次から次へと行事が増える年である。

終了後、食文化館にダンボールをもらいにいった。今回もみつこに世話になった。ありがとうね。
さらに薬の量販店でいくつか大きなサイズのものをもらって、車がいっぱいになってきたのでいったん置き場にさせてもらっているガレージへ。
下ろしていたら汗だくになったので少し休憩。向かいの倉庫ではラッセルが今日も作品を作っていて、ちょっと雑談。
汗が少しひいたので、今度はなかちゃんから紹介された業者さんへ。カゴ車いっぱいの大きめのダンボールをもらえて大変ありがたく、しかし汗だくで倉庫に運んだ。
…で、結局こんなんなりましたけど。
うーむ、軽トラ2杯くらいは集めたいなあと思っていたのだが、すでに3杯以上あるような…^^;
こうなったらどこかでもう1回やっちゃおうかな。…って、なんでいつもこうやって活動を増やす方向に行くんだ?セミナーだってそうだし、貧乏性なんだろうなあ。

汗を乾かしつつプラント2(量販店)へ。近辺ではここにしかない「重ね貼りのできるクラフトテープ」を買いに行った。
普通、ガムテープ(片面が粘着になっているものはガムテープではなくてクラフトテープというのだが、一般には「ガムテープ」とみんな呼んでいる)は重ね貼りができない。
布テープだとできるのだが、それではダンボールと一緒に紙リサイクルとして出せないから後始末が大変である。
ところがあるのですね。紙製ガムテープでありながら重ね貼りができるものが。これだとダンボールハウス作りに使って、終わったらダンボールにガムテープを付けたままでリサイクル業者に取りに来てもらえばいいので楽なのだ。
ところがなんと4巻しかないではないか。これじゃとても足りない。
仕方がないのでネットで注文。今度は箱買いで50巻。ってそんなにどこで使うねん。
さらに100円ショップでダンボールナイフ調達。ダンボールをノコギリみたいにして切るナイフ(ナイフのようにスパッとは切れないので子どもの工作に最適)なのである。いろんなものがあるのですよ。
いっぱい汗をかいた日は風呂が気持ちいいし、風呂上りのビール(ただしプリン体カット)がうまいっす。

2011年8月23日火曜日

5月の筆記試験セミナーツアーでは、ずっと歯痛に悩まされていた。
とにかく鎮痛剤を飲み続け、夜中に切れて痛くて目を覚ますこともしばしば。
北海道から四国に飛んだあたりで治まって、なんとか神経は殺さずにすんだ。

それが今月上旬の科学イベント集中期に再発し、またまたF先生のところで滲み止めを塗ってもらってまた小康状態になって今に至っている。
どうも何かがわっと集中して体が疲れるか、ストレスがたまるか(そう、私は繊細なのだ)すると痛くなるように思う。
私はずっと歯が弱点で、疲れがすぐ歯にきたからなあ。

こんな話がある。(ずっと前にブログに書いたと思うけど)
人間の歯の中で、犬歯は上下左右1本ずつ計4本である。
前歯は上下4本ずつで計8本。
奥歯は親知らずを入れなければ上下左右4本ずつで計16本である。
見事に4の倍数で4:8:16=1:2:4である。
さて、犬歯は肉食動物の歯である。肉を噛み千切るのに使う。
前歯は草食動物の歯で、草を噛み切るのに使う。
奥歯は穀類をすりつぶすのに都合がいい。
肉用の歯1:草用の歯2:穀物用の歯4ということは、肉1:野菜2:穀類4の割合で食事をするように人間の体ができていることを示しているというのである。
本当かどうかは知らないが、もっともらしい話ではある。

そんな中で、日本人のかつての「一汁三菜」の食生活は、肉・魚1:野菜2:穀類4(そんなに穀類が多いかなあとも思うが)の理想にほぼマッチしており、世界でも類例のない理想的な栄養バランスらしい。
私はご飯食いなので、確かにそれぐらい穀類を食べている気がする。最近は肉はあまり食べない。野菜はちょっと少ないかなという気がするが、食べないことはない。
ただ悲しいかな、「カップラーメン」がここに入り、さらに「酒」も入ってくる。こうして黄金のバランスはもろくも崩れ、私は悲しく腹をさするという構図が出来上がるのである。(泣)

でも、北海道の海産物ととうきびとジンギスカン、青森のけの汁、秋田のハタハタ、仙台のホヤと牛タン、富山の白エビ、名古屋の(山ちゃんの)手羽先、大阪ミナミの串かつ、広島お好み焼き、高松のさぬきうどん、徳島のフィッシュカツ、高知のカツオのたたきとどろめ、松山のじゃこ天と蛸飯、大分のフグの肝、熊本の辛子レンコンと一文字ぐるぐる、佐賀のわけのしんのす、宮崎地鶏、沖縄そばとソーミンチャンプルーと島らっきょう…なーんてものを目の前にしたらそんなのもう関係ないよねえ。ずずず。

2011年8月22日月曜日

Stranger's eyes

苦闘数日、ようやくミニPC・SC3の調整が終わった。HDDが小さくなかなかアプリが入らなかったので、純正ユーティリティを根こそぎ削除するなど力技でなんとか収めた。
とにかく小さくて、キーピッチもLooxUよりさらに狭い。実はこの記事はSC3で入力しているのだが、余計なキーをしょっちゅう叩いてしまうので困ってしまうのだ。白魚のようなしなやかな指なのに実におかしいことである。
A5版くらいの大きさだ。
つまり青本の半分てことね。
 今日は試しに昼食時に持ちだして、ノマドにも挑戦してみた。
LooxUよりキーピッチが狭い分だけちょっと打ちにくいが、画面が大きいので字も大きく入力しやすい。
ただね、私がこのマシンを使っていると、なんだかオモチャのミニピアノを弾いている人みたいに見えるようなのですよ。
キーの上に指が4本並びません。^o^;
決して私の体がでかいということじゃなくて、PCが小さいからなんだけど。^o^;

9月3日の「スマイル・パイレーツ」イベントにむけてそろそろ準備しないといけない。
海賊をテーマにして、子どもの遊び場と模擬店、モニュメント、コンサートからなる、けっこう大掛かりなイベントなんだけれど、とにかく準備期間もマンパワーもお金もないないづくしだ。
でも、アーティスト・イン・レジデンスと同じく、小浜の外から「小浜でこんなことやりたい」という人が来てくれることに感謝して、とにかくなんとか実現したい。
子どもアトラクションのメニューはいっぱい考えたんだけれど、これを全部実現するのはなかなかに骨が折れる。
まずはダンボールを集めるとしようと思い立ち、こういう時に頼りになる地域の仲間たちに一斉にメールでヘルプ。
さっそくなかちゃんとみつこから連絡があり、夕方食文化館の濱亭に行って軽トラ一杯のダンボールをゲット。いやあ、持つべきものは仲間だなあ。ありがとうございました。

汗だくになって積み込み、ファニーアートのガレージに仮置きさせてもらった。
ここの倉庫では、アーティスト・イン・レジデンスでUAEから小浜に来て滞在しているラッセルさんが作品を作っている。昨日チラ見させてもらったけれど、すごく面白い作品だった。
彼はもうすぐ帰ってしまうけれど、ゆっくり話せる機会があまりなかった。それが残念。
これと入れ替わりに今度はニューヨークから去年も来たグレゴリーと、もう一人誰だったか(スイスからだったような)が来浜する。
とにかく「外の人の目」はこの田舎町にとってすごく大切なものだと思うので、アーティストであれ誰であれ、本当にありがたいことだ。

2011年8月21日日曜日

ブログに来る人たち

ブログエディタの調子が悪いときになんとかならんかなあといじくっていたら、統計ツールというのがあるのを見つけた。私のブログに来てくれた人たちのいろんなデータが整理されていて、実に興味深い。

これは国別ページビュー。アメリカをはじめ外国からのアクセスがあるのは、きっと仕事で赴任している人からだろう。 がんばってください。


ブラウザ別ページビュー。インターネットエクスプローラが75%ほどを占めるが、以前なら90%以上だったろう。
そして第2位がChromeだというのは興味深い。「シェア」は10%程度のようだ。以下、Firefox、Safariと続くのはまあ順当か。
総じてIEの占める割合が一般世間より高いように思うが、私のブログを見てくれている人は、ブラウザにあまりこだわっていない人が多いということだろう。建設分野技術職が多いはずだから、その人たちの特徴かもしれない。




OS別ページビュー。90%がWindowsで、これはまあ当然だろう。マックが3%と低シェアだが、これも建設系技術職は滅多にマックを使わないからそんなものだろう。
面白いのはモバイルで、Androidが3%、iPhoneが1%。これをそのまま見るとAndroidがiPhoneの3倍のシェアを持っていることになるが、いくらなんでもまだこんなに差は開いていないはずだ。そのうえAndroid>マックになってるし。このあたりも「建設系技術職」の特徴なのか?

まあそんなわけで、私のブログの中ではマイクロソフト王国がしっかり継続しながらも、なぜかモバイルの世界ではアンドロイドが圧倒的優位というかアップルが思いっきり敬遠されているのでした。

私もアップルはほとんどまったく使っていないが、これはPCについては土木技術系だから、スマホについてはグーグル親和性と何よりドコモだから(ソフトバンクは電波の問題がある)、タブレットについてはスマホがアンドロイドだからで、別にアップルが嫌いだというわけではない。他の人達もきっとこんなことなんだろうな。
土木系の人はケータイキャリアとしてドコモを選ぶ率が高いとかいうことがあるのかもしれないけれど。

2011年8月20日土曜日

ダンボールハウス

午後3時すぎから依頼を受けたイベントに。
今日はダンボールハウスを作る。内容は極めて単純、とにかく集めに集めたダンボールをどさっと積み上げて、子どもたちに「さあこれで自由に家を作ってちょーだい」と言うだけである。
用意するのはダンボールを切る道具とくっつける道具。切る道具はカッターナイフとダンボール用ノコギリ(100円ショップで売っている)、くっつける道具は重ね貼りできる紙ガムテープである。

親子であったり友達同士であったり、
とにかく思い思いに自由に作ることが大事。

なんだか海賊船みたいなのが…

手前が母屋、向こうが離れ。
秘密のトンネルでつながっています。

テーブルにイス、タンスなどの家具を揃えた。

屋根に煙突、表札も揃った。
2時間以上、たっぷり楽しんでマイホームができた。別室でお父さんたちが作ったキーマカレーとナンで夕食。
当然ながら、マイホームでカレーを食べます。
この、自由に考えて作ってよくって、失敗してもぜんぜんOKで…という時間が私は大好きだ。
最後は、みんなで怪獣になって全部ぶっ壊しました。^o^

2011年8月19日金曜日

夜の海を眺めるおじさん

大変嬉しいことにブログのエディタが治った。このエディタには新旧2つのバージョンがあるのだが、時々新しい方が入力不能になるのである。困ったものだ。

困ったものだといえば、自分の仕事机も困ったもので、ちょっと油断するとどこからともなくいろんな紙やら本やら小物類が集まってきて、いつのまにやら積み重なっている。事程左様に面妖な状況にあるのだが、今日は午後からこの整理に取り組んだ。
この写真は「使用前」ではない。「使用後」だ。つまり半日ひいひい言って整理してやっとここまでなのである。ああオレってオレってとしばし慟哭。ToT
これでも一生懸命ペーパーレス化を目指しているのである。いろんな会議等のレジュメはもとより、郵送物なんかもとにかくスキャンしてEvernoteに突っ込み、原本は捨てるということを断行しているんだけどなあ…

夜は「高校教育を考える市民の会」の会議があるので泣く泣く整理中断。自転車で文化会館へ出向き10時まで会議、さらに世話人でココスに移動して12時の閉店まで打合せ。
ついついお腹がすいて、シメに(飲んでないのに)冷麺を食ってしまった。ToT
自転車で車もほとんど通らない真夜中の2kmの道程を帰る途中、なんだか無性に「海を眺めながら飲む」ことをしたくなってコンビニでチューハイを買い、近くのいつもの海岸へ。
真っ暗な中に漁火が点々と見えているだけの写真になっているが、実際は漁火の向こうに小浜湾を囲む内外海半島と大島半島が夜に浮かび上がり、海が雲ごしのかすかな月明かりをぼんやりと反射して広がっている。
波返しの上に座ると、足元には波の音。背中のほうからじわっと海へ流れていく風。
高校生の頃と何も変わっていない。
高校生の頃、よく家を抜けだして真夜中に1時間も2時間も海を見ていた。別にロマンチックを気取っていたわけではなくて、ぼんやりするのが好きだったんだろうと思う。
50歳のおじさんになった今はチューハイを飲んでいる。「迷える青春の只中にいる高校生」の図から「帰る家のない酔っぱらいの親父」の図へと救いようのない変化を遂げつつも、やっぱりぼんやりしている。
もしかするとここに来たくなったのは、今日の会議で高校時代の話をいっぱいしたからかもしれない。
ふと気がつくと30分ぼんやりしていた。これはいけない。おじさんは完全に寝る時間だ。
…のはずなのだが、なんだか眠くない。年甲斐もなく妙に昂ぶってしまっているおじさんなのでありました。

2011年8月18日木曜日

小物偏愛

京都で発作的に購入したパソコンとキーボードが届いた。
工人舎のSC3WP06Aというパソコンで、OSはWindowsVistaだ。ああ、ついにオレも不本意ながらVistaパソコンのユーザーとなってしまったかというフクザツな心境。
左からレッツノートR8、今回購入したSC3、そしてLooxUである。OSはこの順にXp→Vista→7である。
しかしこうして並べてみると本当に小さい。キーボードの幅はLooxUのほうがいくぶん大きいくらいだ。しかし画面は7インチなので、LooxUよりは大きい。
でもこれが大きいのだ。LooxUはほんの少し小さすぎる。ちょっと持ち歩いてブログなんかをちょこっと書くのにはいいけれど、ノマドワークにはちと辛い。もちろんそれは私が老眼になったからなんだけど。^^;
レッツノートR8でも十分小さいんだけど、どうも昔から私は「小さいもの偏愛」のようで、「もっと小さいPCはないか」といつも探し歩いているようなところがある。

ちなみに前に写っているのが購入したキーボードで、普通のデスクトップ用キーボードなのだが異常にでかく見えてしまう。
OSはVistaだわ、Bluetoothはないわ、まあさすがは26,000円で中古販売されていただけのことはあるのだが、WordとExcelとEvernoteとChromeだけ動けばいいのならこれでもいいのでは?と思って買ってみたのだ。
もしこれがちょっとノマドワークするときにレッツノートのかわりになるのなら、「ボディバッグに放り込んで自転車でびゅーん」作戦ができるぞ、えへへ。
おもちゃで終わってしまうかもしれないが、結構リーズナブルだと思うのだけれど。

2011年8月17日水曜日

びしゃびしゃ京都行

遅い午後から叡山線に乗って貴船へ。ここは初めて行くところだ。
予想以上の山奥へ電車はごとごとと分け入って行く。
電車を降り、バスに揺られて貴船神社へ。私はこういう山の気配が濃厚な神社は大変好きだ。
折から雨が降ってきて、涼しくもなったけれど湿度もぐんぐん上がってきて、山も森も建物も人間もなんだかびしゃびしゃの様相を呈してきた。
奥の院に向かって歩いて行くと、川床で優雅に宴席を楽しんでいる。
風流なものだなあと思いつつも値段にビックリ。京都は雅でいいんだけどこの値段がどこに行っても鼻につくんだよなあ。「ちょっとだけお高うおまっせ。だんはん、お財布の方は大丈夫どすか」と上から言われているようで。道が狭いのでバスが来ないので、業を煮やして駅までがしがし歩いた。これでいよいよ汗だくである。そのうえメガネが曇りだした。それでまた汗が出てくる。ホームで待つことしばし、雨季の密林のようなびしゃびしゃとした森の向こうから電車がごとごととやってきた。
電車で市内に戻ってみると、雨など無縁のぎんぎら夏の世界。ちょっとうろうろしているうちに汗みずくだった服はぱりっと乾いてしまった。
遅い昼食を食べて電車で小浜に戻った。もう7時前になっていたので、小浜駅の近くで夕食にした。
吟醸酒をちびちびやりながら岩牡蠣や穴子を食べる。うーん、美味い。
ふと見るとキンキがある。おおっと思って塩焼きを頼んだら、若狭焼きにして出てきた。
おお、キンキが小浜に来るとこうなるのか。これまた美味い。
気持よく酔って満足しつつ帰宅。2日間のリフレッシュ休暇でした。