2021年12月16日木曜日

数少ない好天だから

昨日に続き5時過ぎに起床して朝の徘徊。海岸通りには照明もないのでネックライトを点けて歩いているのだが、最近は6時半ちかくまでライトがいるくらいに朝が暗い。冬至目の前だものな。
帰宅して朝食を摂りつつ元気になってきた猫を遊ばせてデスクワーク。一昨日からは午前中の模擬面接がもうなくなったので、少し時間に余裕ができてきてもよさそうなものだが、そうなったらなったで次の段階への準備で忙しい。2022年度の開講までもう1ヶ月もないのだから。

買物に出て、30分ほど余裕ができた。いい天気なので北川の土手を30分ばかり歩いた。風が少し強いものの気持ちのいい時間だった。こんな時間はこれからレアになっていく。

午後から夜にかけては模擬面接と家事で過ごす。天気も怪しくなってきたので外にでも出ず。


2021年12月15日水曜日

伊織とヒルネ

手術後2日目、徐々に元気になってきた伊織と鈴。元気になると包帯ネットを脱ごうとする。脱ぐならまだしも、噛み破り始める。嫌がるなら3日目くらいで外してもいいとは言われているが2日目とは言われていないので、今日一日我慢だぞ。

とはいうものの、まだまだ以前に比べれば元気とはいえない。ぐたっと寝ている時間が多い。

今日はいつもはツンデレな伊織が妙にごろごろ言いながら寄ってくる。ちょうどデスクワークが一段落したのでちょっと一休み…と簡易ベッドに横になったところにやってきて、そのうち肩口で寝てしまった。起こすのも悪いのでじっとしていたら私がぐっすり寝てしまって、午前中の時間がほぼ消し飛んでしまいましたとさ。^o^;

午後の模擬面接を前倒しで終えて、年に2~3回しか着ないスーツに身を包み(これをするとパンツ以外全部替えないといけないのが勘弁してほしい)、警察へ。協助員会の非行防止標語の表彰式に出席。毎年のことながら、中学生や高校生の初々しさに感動して初心に戻ろう!と思うのだけれど、人生60年(いや間もなく61年)も生きていれば、そのようなことはほぼ不可能であることを再認識して落ち込んでしまう。
…などという時間があればこそ、バタバタと帰宅してわしわしと夕飯を掻き込んでバタバタと仕事部屋に行って模擬面接である。
同級生が人生一段落して再雇用その他で年金生活までのつなぎの日々を送っている同級生もいることを思えば、これはこれでシアワセなのかもしれないし、いつまでも落ち着きなくバタバタしているということで不幸なのかもしれないけれど、やっぱり私はバタバタしつつも模擬面接などで頭をフル回転し、合間に何の儲けにもならないことを嬉々としてやっていたりする、こういう落ち着きのない人生が好きなのだろうな。

2021年12月14日火曜日

山下清にも見える

昨夜は簡易ベッドで寝てみたのだが、これがまたぐっすり寝られた。適度に体が沈んで収まりがよく、寝返りも普通にうてた。私のようなナイーブな人間でも熟睡できるのだから、なかなかのスグレモノである。

伊織と鈴はシャツを着ているような包帯ネットに包まれて窮屈そうである。特に後ろ足が動かしにくいのか、手術箇所が痛いのか、非常におぼつかない様子で歩いている。
それでも昼頃にはタンスの上のお気に入りポジションに2匹とも登って寝ていた。

今日はこれからの季節には貴重な快晴。風も弱く、海岸に出ても暖かい。これからは晴れていても季節風が寒くて海岸はあまり歩けなくなる。

夕方、模擬面接の合間に気晴らしに海岸に出ると、ちょうど日没前だった。波静かな小浜湾とヨットに夕日、とても12月の光景とは思えない。

振り返れば西津浜と久須夜が岳が夕日に照らされていた。できればずっと見ていたいが、夕食時間であり、その後は模擬面接が控えている。今日はあまり外歩きができなかったなあと思いつつ帰路についた。

2021年12月13日月曜日

手術しました

今日は伊織の鈴の避妊手術。やらねばならないことであり、しかし万一を考えたりして心配になってしまう。
昨夜から絶食していて、それでも元気に走り回るのを元気で帰ってこいよと見守りつつ朝食。
朝からずっと雨なので早朝徘徊をしておらず、体を動かす習慣が抜けてしまうと何とも調子がよくないが、そういう日に限ってあれやこれやと忙しい。
朝食後は年末にむけて昨日の続き。子どもたちが帰省してくるのに備えてベッドを用意したのだが、そのために本棚の移動その他けっこうハード。
その最中にハウスクリーニングの業者さん来訪。年末にキッチンやエアコン、浴室等のクリーニングやフローリングのワックスなどを依頼している。
その後母をデイサービスに送り出し、さらに女房が動物病院に出かけた。その直後からZoom模擬面接。ここまででもう十分疲れてるんですけど状態だが、そこは気力でカバーしつつがんばって模擬面接するものの、終わるとガクッときて、10分だけ熟睡…というパターンを繰り返す。

そうそう、今日は仕事部屋の長椅子ソファを簡易組み立てベッドに替えた。長椅子は2階廊下に出して、なぜ一般家屋の2階にソファがあるのだ?みたいな光景になったのだが、まあいいだろう。
今日はこれからこの簡易ベッドで寝られないものか実験しようと思う。それなりに寝られれば子どもたちが帰省してベッドが足りない状況下で、ここで寝ようかなと思っている。本来はアウトドア系のものだから、ぐっすりというわけにはいかないのかもしれないが、寝られなくはないだろう。

午後5時過ぎ、猫を迎えに動物病院へ。院長はかつてPTAをやっていたときに一緒に活動したH君で、飲んだときに彼が「殺処分される犬猫をどうにかしたい」と熱く語っていたのが忘れられない。今でも犬猫救済活動のクラファンに寄付するときは彼の顔が思い出される。
本当に久しぶりに、たぶん15年以上ぶりに会ったが、お互いに髪が白くなった以外は変わっていなかった。
伊織と鈴は突然我が身に降りかかった災厄に、鳴かないはずのシンガプーラとしては絶叫に近いのであろう鳴き声をあげて、ぶるぶる震えていた。家に帰り、馴染んだ猫部屋に戻り、ようやく震えは収まったものの、伊織は腰が抜けてしまって尻餅状態のままである。しばらくするとようやく立ったものの、足がぷるぷるして生まれたての子鹿みたいになっている。鈴は少し元気なものの、遊ぶなどといった余裕はない。
しばらくすると、みずから寝床に入っていった。

23時過ぎ、ペットカメラで見るとひとまず寝ているようだ。
明日の朝は少しでも元気になっているといいな。

2021年12月12日日曜日

あれやこれやと日曜日

昨夜はかなり夜更かししてしまったので、今日の午前中は予定がないことを幸いに目覚ましはかけずに寝た…のだが、オソロシイことにいつもと同じ5時20分に目が覚めた。体内時計ってやつか?でもいつも5時20分に目覚ましに起こされているぞ。目覚ましかけたら目覚ましに起こされて、かけなければ自力で起きるってなんか悔しい。

まあとにかく徘徊に出て、帰宅後猫をケージから出して事務処理して、午前中はあれこれ家事雑事をこなして午後は模擬面接、さらに夜も模擬面接。それらの合間に寝不足解消に仕事部屋のソファで細切れヒルネ。時には模擬面接の合間に10分だけ寝たりするので本当に細切れなのだが、たった10分でも熟睡してスマホのタイマーに起こされたりするので、けっこう満足感があるし眠気も退散するのは確かだ。

バイアさんから写真が送られてきた。じのんさんが口頭試験を終えたのだ。本当にご苦労様でした。
この週末も多くの人が口頭試験に挑んだ。まさに順風満帆という内容だった人もいれば、どう声をかけていいかわからないような状況だった人もいて、メールの返信だけでけっこう大変である。

夜、年末に子どもたちが帰省するのに備えて家具類の移動を少し始めた。一人部屋だったところに配偶者と子どもが加わって2.5人になるわけだから、ベッドの数などいろいろ考えなければならない。そんな中で一番広い空間を占拠しているのは猫だったりするのだが…^^;

2021年12月11日土曜日

しかしまだ途上

珍しく5時過ぎに自然に目が覚めた。こういう日もあるさ。

今日はビートルズを聴きながらたっぷり徘徊。2時間近く歩いたかな。帰路、6時半ごろの夜明けの南川である。

気温は5度であった。ただ風がないのでダウンを着なくてもなんとかしのげる。

午前中、いろいろな用事の合間に超特急で与左衛門の雪囲い。1時間弱で完成。
例年より早かったなーとよく確かめてみたら、例年は3段取り付ける横梁を2段しか取り付けてなかった。これでもし雪に耐えられるのであれば来年からも2段でいいということになるな。

帰宅して昼食の支度をして模擬面接準備のために仕事部屋に行って猫部屋を覗いてみたら、伊織と鈴は例によってタンスの上でまったりと過ごしていた。

模擬面接の合間に新設の棚の最終仕上げ。棚の横に取り付けたステップの支えをありあわせのものではなく少し見栄えのするものに取り替えて棚も少し広くした。

天端板の上に座ってあたりを睥睨する伊織。もちろんこれで終わりではない。今の伊織がそうであるように、これでは一番上まで登ったらどこにも行けなくなってしまう。これではキャットウォークと言わない。キャットタワーである。
ひとつ前の写真の左にちょっと写っている電灯と、仕事部屋の上にむき出しになっている梁とを活用した回廊を作らねばなるまい。^o^

2021年12月10日金曜日

棚ができた

口頭試験も進み、いろんな方から終了連絡が届くようになってきた。首尾良く終えた方、心配を抱えてしまった方、まあいろいろである。
そんな中、やはりいろんな人がいるのだなと痛感する日々である。楽天的な人、悲観的な人、こだわる人、大雑把な人。これらは全部表裏一体の性格を持つから、どれが良くてどれが悪いというものではない。その人の性格のようなものなのだけれど、それをできるだけ短時間で把握して、できるだけプラスの方向に持っていけるようにしたいと思いながら模擬面接をしている。「こういう性格の人だったらきっとこういうところが弱点だろう」と思うと8割がた当たっているから、そのあたりの直感的な感覚のようなものがすごく大事だ。理系の人間の言うことじゃないと思うかもしれないが、口頭試験がうまくかどうかは、準備が5割から6割くらいはあるとは思うけれど、2割か3割は気持ちの持ちようだし、残りは運だと思う。世の中大抵のことはそうだ。

そんな合間だけれど今日はデスクの左側、カフェコーナーに棚を載せた。ホームセンターで材料を買ってきて自作しようかとも思ったが、ちょうどいい製品があったので購入した。
午後の模擬面接が始まるまでの時間に本体を組み立て、模擬面接の後にセットしてとりあえず中段の棚まで猫が上がるようになった。

さらに夜の模擬面接のあと、天端まで上がれるようにステップをつけた(この後さらにステップを改良したりしてブラッシュアップした)。
こういった物を作るのがちょうどいい息抜きになっているのですよ。

2021年12月9日木曜日

少し楽になったか?

今日は模擬面接は4人だった。母が午前中は在宅で、午後1時半にデイサービスに行って4時に帰ってくるので、午前中は母を一人にしないようにして、デイサービスに行っている間と夕食後の時間に模擬面接をしようとすると4人になる。
母が朝からデイサービスに行く時はもう少し人数を増やせる。
とは言っても、「何とか入れませんか」と言われると何とかしてあげたいと思ってしまって、結局午前中に家事に影響がない時間とか、母が帰宅してからの少しの時間とか、そういったものを入れると6~7人になったりする。昨日まではそういう人数をこなしてきたので、今日はずいぶんと楽だった。それでも別枠でWeb会議を入れたのだけれど。
中には「夜もっと遅い時間もできるんじゃないのか」とか言ってくる人もいるけれど、模擬面接だけやっているわけじゃないので、そこは理解してほしい。それに最近は朝も早いし。

今朝は久々に5時台に起きて歩いた。5時半過ぎから7時まで1時間半、それなりに早足で歩くと体がぽかぽかして気持ちがいい。6時40分ごろの気温は9度であった。

8時半ごろ、用があってまた外出。北川に架かる仮橋施工が始まっている。奇遇なことにというか皮肉にもというか、江戸時代の小浜城に続く橋が架かっていた箇所と同じようなところに仮橋が施工されている。この先数年、いやもしかしたら10年近く、この仮橋を渡って大太鼓を小浜神社に奉納することになる。江戸時代の祇園祭ではこの橋は渡っていないはずだけれど、目の前に石垣が見える橋を大太鼓が渡るのはそれなりに興味深い。
あ、でも北の丸があったはずだから、こんなに長い橋じゃないか。

今日は暖かな晴天だったので、伊織と鈴を久々にベランダに出した。嬉々としてうろちょろしていた。明日も出してあげられるといいな。

午後の模擬面接とWeb会議が一段落して、午後ずっと放ったらかしだったからどうしているかなと猫部屋を覗いてみると、タンスの上で二匹仲良く寝ていた。猫部屋と物置を隔てる壁替わりのタンスの上にクッションフロアーを張って、ダンボールの小部屋と寝床、クッションを置いてあるのだが、やはり暖房をかけているので高い所が暖かいのだろう、このタンスの上が昼間のお気に入りである。

さらに1時間後、夜の模擬面接に取りかかる前にどうしているかなと見たら、鈴はクッションのほうに移動してまったりしていた。

そして伊織は広くなった寝床でゆったりしていた。お前達はいい暮らしをしているねえ。

2021年12月8日水曜日

逆効果でした^^;

今日も天気が芳しくない上、模擬面接も詰まっているためあまり歩けなかった。人間の体は正直なもので、いつもやっている運動ができなくなるとなんだか体がもぞもぞする。明日からは好天が続くようだから張り切って徘徊しようかなと思う。張り切って徘徊するって^^;

そういったことで外の風景の写真がないので室内の写真を載せる。仕事部屋全景である。
真ん中に湾曲ディスプレイがどでんと控えて、その左右に23 in ディスプレイが2台、ディスプレイアームで20 in ディスプレイ、さらに椅子の影になっているがワコムのペンタブディスプレイの合計5台のディスプレイを駆使している。遊んでいるディスプレイはほとんどないので実際に5台使っている。模擬面接を受けた方は私が右を見たり左を見たりしているのをご覧になってると思う。
そして左側には様々な書類が並んだカラーボックスを横倒しにした本棚、その上にコーヒーメーカーとポット、右側にはチェスト。…とここまではバリバリ仕事をやっている人のSOHOっぽい風景なのだが、ディスプレイの上がキャットウォークになっており、それは左右にずっと繋がっている。写真にも写っているが最近伊織がコーヒーメーカーやポットの上がお気に入りで、いつか熱湯がほとばしり出るのではないかと気が気ではない。そこでコーヒーメーカーの上に被さるような卓上ラックを購入するか手作りするかしようと思っている。当然ながらその上はキャットウォークになる。いつの間にやら猫の遊び場をひたすら増やしている。だから模擬面接が終わって、「もう入ってもいいよ」と猫部屋&物置に通じる引き戸を開けると猫どもは嬉々として入ってくる。そして写真のような光景が繰り広げられる。困ったものなのにまたキャットウォークを作る私はいったい…

今日は少し知恵を働かせてこんなものを作った。キーボードの上を猫が歩くと大変なことになるのでキーボードカバーを作ったのである。

何のことはない、100均で買ってきて最近は使っていないブックエンド2つを脚にして、本棚の棚板に養生テープでくっつけて、さらに背面から入ってこれないようにプラダンの切れ端を養生テープでくっつけただけのものである。年内にポリカーボネイト製の透明の台が届く予定なので、それまでの繋ぎだからと即席で作ったのだが、こういったちょっと薄暗い狭い空間を猫が何よりも好むということを忘れていた。結果以前よりもキーボードを目指して猫がやってくるようになった^o^;

2021年12月7日火曜日

窓の外は雨

今日は一日雨だった。さすがに雨の中傘を差したり合羽を着たりしてまで歩く気にはなれないし、今日は朝・午後・夜と模擬面接があったこともあって、今日はほとんど家の外に出なかった。おかげでNOERDENのスマートウォッチが記録した今日の歩数はいつもの3割ほどだった。明日も雨模様。久々にウォーキングマシンを使うかな。

ということで、今日は気晴らしもできずに家に閉じこもってひたすら模擬面接。
こういう時にはやはり猫が癒しになる。ネット通販で送られてきた荷物に入っていた梱包用の紙で小さなトンネルを作ったら、伊織が早速入って遊んでいた。

すると、何やら気配を感じたのか、伊織が仕事部屋の方を向いた。

動きが速くて写っていないが、鈴が襲撃したところである。しばらく二匹で遊んでいた。

2021年12月6日月曜日

ネズミ発見

今日も寝坊して、起きたら7時前。ちょっとたるんでるな。でも寒いからなあ。

海岸道路を歩けば鴨が警戒して起きに泳いでいく。こちらの服装もヒートテックのアンダーシャツに厚手のシャツ、そしてダウンである。さらにニット帽にネックウォーマー替わりの厚手のバフ(耳に引っかけられる)に手袋で、これがまた全部黒色。コロナ禍でなければこんな格好で店でも入ろうものなら即時通報である。
帰宅して模擬面接。午前中1人、終了後早めの昼食を食べて買物に行って帰宅後3人。終了後また少し徘徊して夕食、その後2人。昨年度は一日10人なんて日もあって死にそうだったから今度は少なくしたのだが、それでも多い日は7~8人くらいになってかなりキツイ。

合間合間にコーヒーを飲むのだが、最近カプセルの減り方が早いなあ。
猫が仕事部屋にいるときにコーヒーを淹れていると必ず駆け寄ってくる。

今日、娘の部屋のキャビネットの下をふと覗いたら、ネズミのオモチャが見えたので動かしてみたら、これだけ出てきた。間違いなくこの3~4倍はどこかにあるはずだ…


2021年12月5日日曜日

久々にねずみ

猫のおもちゃを随分買ったのだが、小さなネズミの形のおもちゃを特にたくさん買った。
なのに気がつけばひとつも残っていない。おそらくへ物を隠す習性があるので家の中のあちこちに散らばっているのであろう。
最近ネズミのおもちゃがない状態が長く続いたなとふと思ったので、久々に買って帰った。もちろん大ウケであった。

伊織はネズミのおもちゃを見ると野生が出てくる。目が狩猟の目だからね。
伊織がこの野生モードに入ると、鈴はドン引きする。遠巻きに眺めるだけでじっとしている。

その鈴はというと、おもちゃと戯れはするのだがあくまでおもちゃとして扱っているような気がする。野性味を感じないのですよね。この辺りがしゅらっとした伊織とのんきな鈴という対比で姉妹ながら面白い。

2021年12月4日土曜日

冬の晴れた日に

昨夜久々に真夜中まで深酒をしてしまい、今朝は寝坊してしまった。

もうすっかり明るくなった中、川コースを歩いて徘徊。冬枯れの田んぼが寒々しい。

それでも今日は冬晴れでくっきりとした風景を楽しめた。写真を見るだけで気温が低いのがわかるね。
帰宅して病院へ。母が無事退院した。四日間寝ていた割には元気でひとまず安心。

午後の模擬面接を終えて気分転換にまた外に出た。浜に出ると冬の海だった。日本海だから大きなうねりはそもそもないし、内海のさらに内海である小浜湾だから風で波が立つ以外にないのだが、それでも真冬には結構な波高になったりする。強い風の中をかもめが踊るように飛んでいた。

そのまま鳥越山の方に足を向けてみた。朝は川の方角から見た丸山を今度は国富の方角から見る。真冬でも常緑樹が多いから緑が点在している。中低木はヤブツバキが多い。高木はこの辺りだとカシが多い。シラカシが比較的多いかな。
私はこの自然植生である常緑樹と代償林である落葉樹林が混在する様が好きだ。ちょっと薄暗くてすっきりした山歩きをもたらしてくれる常緑樹林と、いろんなどんぐりを落として動物たちを支えてくれる落葉樹林が両方そろっているというのはなかなかに贅沢だ。
考えてみれば海も南の生き物も北の生き物も届けてくれている。ウミガメの産卵記録があるかと思えばアシカが迷い込んだという記録もあったりして、実に豊かな海である。だから魚が取れない季節がない。極端な基金の記録もない。そしてこの山々はおいしい地下水を届けてくれている。本当に気前の良い自然の中で我々は生きている。この幸福をもっと感じるべきだろうなとずっと思っている。

国富の輪中堤の施工が着々と進んでいた。ここには知り合いも何人かいるから、床下浸水の心配がなくなると本当にいいなと思う。
丸山の土手に出たところで、海の方向に物凄い雲を見た。しっかり雨が降ってくるではないか。これはヤバイと大急ぎで帰宅した。

2021年12月3日金曜日

あれは雪か?

今日はものすごく寒かった。朝、鈴がマーキングと思われる粗相をしてしまった布団を丸洗いしにランドリーに向かったが、見間違いでなければいつもの温度計は3℃であった。これって先日の札幌と同じじゃないか。

こんな寒い日なのに利用者があるので与左衛門に準備に行ってきた。上根来はもう冬枯れの世界である。

与左衛門も周りも草が枯れて寒々しい。…って待てよ、向こうに見える山が…

…あれって雪じゃないか?雪が降ったって聞いてないぞ。でもあれは他に考えられない色だ。ひえええと山を下りた。この週末に最後の与左衛門利用があるから、来週は模擬面接の間をぬって雪囲いしないといけないな。

帰宅して午後から模擬面接を3件済ませて気分転換に浜に出た。夕焼けが綺麗だったけれど、夏とは全く違うところに沈むんだなと再発見してちょっと呆然とした。

帰宅すると仕事部屋で猫が寝ていた。鈴はソファのクッションの上で実に気持ち良さそうに寝ていた。

伊織はと見ると、私のチェアの上で寝ている。弱ったなどいてくれないかなと思っていたら、何か?と言わんばかりに薄目を開けてこっちを見た。
今日まで母が入院していることもあって、夕食はココイチのスープカレーを買ってきて食べたが、札幌で食べるスープカレーとは比べるべくもない。来月の末にまた行くけれど、今度は思うさまスープカレーを食べよう。ジンギスカンも食べないといけないし、忙しいことだ。
そういえば三船もすいぶん行っていない。先日沖縄でたくくが「三船何回行きました?」と言うので「3回くらいかな」と言ったら「へぇー、僕は5回行きましたよ」と小鼻を膨らませながら得意満面で言うので「くそぉっ」と思った。たくくが北海道に行く積極的な理由が無くなった今が逆転のチャンスだ。来年は怒涛のように行ってやろう。^^

2021年12月2日木曜日

猫と寝るのは気持ちがよい

昨日、これからは朝ちょっとゆっくり起きようかなと言っていた矢先に5時過ぎに目が覚めた。
仕方がないので徘徊に出たが、冬型で海岸は風もあって寒いため、急遽川コースに変更。これからはあまり海沿いは歩けないな。
帰宅して猫をケージから出し、朝食を摂りながらデスクワークをして…といういつものルーティン。

9時前、ふと見上げるとパソコンの上で鈴が気持ちよさそうに寝ていた。ゴロゴロ言っているので本当に気持ちいいんだろうな。

今日は午前中に1つ、午後の昼間に2つ、夜に3つの模擬面接。その合間に入院している母の様子見や退院の段取りその他、バタバタと走り回ってけっこう疲れた。
夕方、模擬面接が終わって少し時間ができた。いつもなら気分転換を兼ねてまた徘徊しに行くのだが(ちょうど夕焼けがきれいそうな空模様だったが)、とにかくゴロリと横になりたくてソファに寝転がっていたら鈴が甘えてきた。結局鈴は私の股間で寝入ってしまい、私も1時間ほど熟睡した。股間がぽかぽかしているのは気持ちが良いものだとわかった。
ちなみに伊織はどうやらパソコンの上のダンボール巣箱の中で寝ていたようだ。

1時間ほどたって猫が元気に動き出して、私も起こされた。しぶしぶまたデスクワークを始めるためにコーヒーを淹れたら、伊織がそれをじっと見ていた。
今日は何だかずっと猫と一緒に生活していたような気がする。

2021年12月1日水曜日

人はなぜ柿の実を残すのか

旅の疲れか、いや旅から帰ってすぐZoom模擬面接を連発した疲れか、ともかく今朝は久々に7時過ぎまで寝ていた。デスクワークを少しして、遅まきながら徘徊。

朝8時の丸山橋からの風景。考えてみればなぜ午前5時台から徘徊していたかというと、夏はこの時間帯でないと暑くてたまらなかったからで、日の出前後が最低気温となる今ごろにわざわざ暗い中を歩く合理的理由などないんだよな。でもまあ、なんとなくイキオイというか意地というか、そんな感じで早朝歩いていたわけである。明日からはもう少し遅くしようかな。

柿がたわわに実っていて、誰も取らないからもう熟しになっていて、きっとベトベトだろうな。私は柿が好きなので、こういうのを見るともったいないな、持ち主は何を考えてるんだろうなと思ってしまう。獣を誘導してしまうし、取らずに置いておいても何もいいことがないのに、まるで柿の実を残すことに何かの意味があるのではないかと思えてしまうような光景をあちこちで見る。
そういえば、昔会社の女子社員が柿が嫌いだと言っていたので、あんな美味いものがなぜ嫌いなんだと聞いたら、子どものころから食べ続けてイヤになったと言っていた。そういうこともあるんだなあ。我が家にも何本か柿の木があって、特に今の寝室のすぐ横の柿の木は、中学生の頃の私の部屋から手を伸ばせば実が採れたので、夜中によく食べていた。それらは切ったり枯れたりしてもう1本も残っていない。それはそれでさみしいものである。