目が覚めたら午前6時だった。どうやら昨夜は10時台に寝てしまったようだ。
しっかり寝たはずだがまだまだ眠い。大浴場へ行って眠気を払う。
8時前に朝食を食べがてら添削しながら散歩。中央公園はついさきほどまで雨が降っていたようだ。
久々のはりまや橋(平成10年架橋^^;)。その前でスマホ片手に口述添削をするワタシはかなりアヤシイ。
10時前にチェックアウトすると、雨が降っていた。どうしようかなと思いつつも、口述添削しながら(雨の日は周りに声が響かないのでいいのだ)ぼちぼち歩いていたら、なんてことだ会場の近くまで来ていた。Googleマップで見ると、4kmばかりも徘徊、もとい、歩いていたことになる。道理で靴がずぶぬれで水が染み込んできているはずだ。
そのまま会場入りしてコーヒーを飲んでいるとカチナノリさんが来てくれた。一緒にランチを食べて、午後から一次試験講座。と言っても演習問題をやってもらって、解説をするだけ。合計で30分もしゃべっていないんじゃないか。
ともあれ、4時前に全行程終了。カチナノリさんに乗せてもらって高知空港へ。
定刻より10分遅れで伊丹行き便が曇天の高知平野を見下ろしつつ離陸。
往路の真逆のルートで伊丹空港に向かう。吉野川から鳴門、そして淡路島を望む。
行きにも見た沼島。いつかまた行ってみたいなあ。あれはいい時間だった。
紀ノ川河口が見える。そういえば和歌山県ってほとんど行ってないな。一度だけ白浜に行ったくらいだ。
よくわからんが、淀川か?着陸態勢に入ってから妙に時間があった。その間に寝入ってしまい、着陸の衝撃で目が覚めた。
行き帰りお世話になったプロペラ機である。6時過ぎに到着し、カードラウンジで40分ばかりPC仕事をして過ごし、7時過ぎの高速バスわかさライナーで小浜へ。乗客は5人ほど。小浜駅前で降りる時に見たら私1人しかもう乗っていなかった。
今回は2泊3日のあわただしい旅だった。本当は1日くらいオフ日を取って、まだ行っていないところ(室戸とかね)にも行ってみたいものである。
2019年9月4日水曜日
今日もひろめだ
今日も雨かな…と恐る恐る部屋のカーテンを開けたら晴れていた。Pocket君を入れたポーチだけ持って高知駅に向かう。
日向を少し歩くと汗ばんでくる。さすがは南国高知、日差しがまだ夏である。
高知駅のカフェでモーニングを食べつつ添削し、カチナノリさんに乗せてもらって会場のサンピア セリーズへ。
ここは去年の11月に全国大会のプレツアーで現場見学に来たところでもあるのだが、高架工事はさらに進み、IC(かな?)のランプ橋が延びてきていた。
午前中RCCMの講義。結局ほぼ3時間かかった。 いつもRCCMは2時間半の講義にしているのだが、ちょっと丁寧に説明しようとするとこうなってしまう。もう少しシェイプアップしなければ。
午後は演習問題。問題2・3・4-1を一度に配って本番さながらに取り組む。こういったアウトプットの練習は必要なのだ。
終了後、ひろめに直行。moriartyさんも合流して3人で飲み食い。連日のビールとカツオである。
さらに安兵衛に移動して、ギョーザとビール。いやあ、よく飲みました。
そして〆はラーメン。いやあ、おなかいっぱいです。
ホテルに戻り、風呂にも入らず朝までぐっすり寝てしまいましたとさ。^o^;
日向を少し歩くと汗ばんでくる。さすがは南国高知、日差しがまだ夏である。
高知駅のカフェでモーニングを食べつつ添削し、カチナノリさんに乗せてもらって会場のサンピア セリーズへ。
ここは去年の11月に全国大会のプレツアーで現場見学に来たところでもあるのだが、高架工事はさらに進み、IC(かな?)のランプ橋が延びてきていた。
午前中RCCMの講義。結局ほぼ3時間かかった。 いつもRCCMは2時間半の講義にしているのだが、ちょっと丁寧に説明しようとするとこうなってしまう。もう少しシェイプアップしなければ。
午後は演習問題。問題2・3・4-1を一度に配って本番さながらに取り組む。こういったアウトプットの練習は必要なのだ。
終了後、ひろめに直行。moriartyさんも合流して3人で飲み食い。連日のビールとカツオである。
さらに安兵衛に移動して、ギョーザとビール。いやあ、よく飲みました。
そして〆はラーメン。いやあ、おなかいっぱいです。
ホテルに戻り、風呂にも入らず朝までぐっすり寝てしまいましたとさ。^o^;
2019年9月3日火曜日
なぜか高知でショッピング
8時過ぎの高速バス「わかさライナー」で小浜を出発。11時前に伊丹空港に到着。
ともあれ好天の中を離陸。高い空の秋雲ともこもこした夏雲が同居する初秋の光景だ。
淡路島を横から眺めつつ南進。津名のあたりだろうか。
沼島が思いのほか小さく見える。一度だけアクアスキームさんと行ったなあ。
徳島市のあたり。雲が多くなってきたぞ。
阿南市のあたりのリアス式海岸。本当にリアス式らしい風景。若狭湾も同じなんだけどね。
高知県に入ったあたりか、斜面崩壊・土石流の爪痕がくっきり見える。よく見ると砂防堰堤がたくさん作られているので、やや年数の経過した崩壊跡だろうか。太平洋に面した西南日本だから、台風はもちろん、風水害に遭いやすい土地柄なのだなあと実感。
室戸岬を過ぎ、太平洋に開けた海岸線を望むあたりに来ると、再びよく晴れていた。
高知龍馬空港からリムジンバスではりまや橋へ。高知市はいい天気なのだが、明らかに小浜より暑い。夏か?と思うような暑さで、日向は歩きたくない感じである。直ちに帯屋町に避難。幸いなことに今日のホテルは帯屋町にほど近いドーミーインである。
時間があるので、土産購入のため歩いて高知駅へ。汗だくになったが、そこはちゃんと予想しており、着替えの中にTシャツを入れてきていて、ホテルで着替えてきたのである。
龍馬ほか3人の志士の銅像もどきの向こうに、なんともいえぬ雲が湧き出していた。いやな予感がするなあと思いつつ、再び歩いてホテル方向へ。
歩いたらのどが渇いたので、ちょっと早いがいつものひろめへ。明日もカチナノリさんとここに来る予定ではあるが、毎日来たって飽きることがないところなので別にいいのだ。
ということで、ビールにたたきにどろめ。ふふふ、完璧である。
まだ明るいうちからいい気分になってホテルに戻り、さあもう今日はどこにも出ないぞ、今日は早く寝るんだと思いつつ洗濯していたら、本当にうたたねしてしまった。
風呂に入ったらしゃきんとしたのでデスクワークをやっていたのだが、やはり7インチの画面はじいじには厳しい。
…と、ここで我ながら面白いことを思いついた。そうだ、今はやりのハズキルーペを買ってみてはどうだろうか。これはなかなかにナイスアイデアに思えたので、ネットで調べてみたところ、高知駅の北にあるイオンモールであれば夜10時までやっているメガネ屋さんがあるらしい。
歩いて行こうかな、とも思ったが、せっかく洗ったTシャツがまたきっと汗だくになると思ったのでタクシーを拾った。
ハズキルーペを購入後、ぶらぶらしていたらユニクロがある。ここでTシャツかポロシャツを買えば、帰りを歩いて帰って汗だくになっても、替えがある状態になるぞと思いつき、通気性のよさそうなポロシャツを購入。
よおしよおし、これでホテルまで歩いて帰って汗だくになっても平気だぞ、むしろ汗だくになって帰ってひとっ風呂あびて、風呂上りにビールを(また)飲んだらうまいぞぉと嬉々として帰ろうとしたら。
うっそーん。土砂降りではないか。いやもうマジで土砂降りです。
いつものようにカードラウンジでデスクワークをするも、なにせ小さいPocket君なので、はかどりが悪い。さすがに59歳近くになって7インチPCは無理があったか。
定刻より10分ほど遅れて出発。いつものようにプロペラ機である。私はいつもはJALなのだが、高知空港へはANAしか飛んでいないのである。
淡路島を横から眺めつつ南進。津名のあたりだろうか。
沼島が思いのほか小さく見える。一度だけアクアスキームさんと行ったなあ。
徳島市のあたり。雲が多くなってきたぞ。
阿南市のあたりのリアス式海岸。本当にリアス式らしい風景。若狭湾も同じなんだけどね。
高知県に入ったあたりか、斜面崩壊・土石流の爪痕がくっきり見える。よく見ると砂防堰堤がたくさん作られているので、やや年数の経過した崩壊跡だろうか。太平洋に面した西南日本だから、台風はもちろん、風水害に遭いやすい土地柄なのだなあと実感。
室戸岬を過ぎ、太平洋に開けた海岸線を望むあたりに来ると、再びよく晴れていた。
高知龍馬空港からリムジンバスではりまや橋へ。高知市はいい天気なのだが、明らかに小浜より暑い。夏か?と思うような暑さで、日向は歩きたくない感じである。直ちに帯屋町に避難。幸いなことに今日のホテルは帯屋町にほど近いドーミーインである。
時間があるので、土産購入のため歩いて高知駅へ。汗だくになったが、そこはちゃんと予想しており、着替えの中にTシャツを入れてきていて、ホテルで着替えてきたのである。
龍馬ほか3人の志士の銅像もどきの向こうに、なんともいえぬ雲が湧き出していた。いやな予感がするなあと思いつつ、再び歩いてホテル方向へ。
歩いたらのどが渇いたので、ちょっと早いがいつものひろめへ。明日もカチナノリさんとここに来る予定ではあるが、毎日来たって飽きることがないところなので別にいいのだ。
ということで、ビールにたたきにどろめ。ふふふ、完璧である。
まだ明るいうちからいい気分になってホテルに戻り、さあもう今日はどこにも出ないぞ、今日は早く寝るんだと思いつつ洗濯していたら、本当にうたたねしてしまった。
風呂に入ったらしゃきんとしたのでデスクワークをやっていたのだが、やはり7インチの画面はじいじには厳しい。
…と、ここで我ながら面白いことを思いついた。そうだ、今はやりのハズキルーペを買ってみてはどうだろうか。これはなかなかにナイスアイデアに思えたので、ネットで調べてみたところ、高知駅の北にあるイオンモールであれば夜10時までやっているメガネ屋さんがあるらしい。
歩いて行こうかな、とも思ったが、せっかく洗ったTシャツがまたきっと汗だくになると思ったのでタクシーを拾った。
ハズキルーペを購入後、ぶらぶらしていたらユニクロがある。ここでTシャツかポロシャツを買えば、帰りを歩いて帰って汗だくになっても、替えがある状態になるぞと思いつき、通気性のよさそうなポロシャツを購入。
よおしよおし、これでホテルまで歩いて帰って汗だくになっても平気だぞ、むしろ汗だくになって帰ってひとっ風呂あびて、風呂上りにビールを(また)飲んだらうまいぞぉと嬉々として帰ろうとしたら。
うっそーん。土砂降りではないか。いやもうマジで土砂降りです。
あちこちで雨水排水から水が噴き出している。歩いて帰るなど論外である。しかたがないので再びタクシーでホテルに戻った。ほとんど汗もかかなかったから、ユニクロでの買い物はどうだったんだという話である。でも悔しいから明日の夜にこれを着るんだ。
あ、そうそう、ハズキルーペはいまいちだった。私の場合、近視&乱視に対応した遠近両用のメガネをかけているためか、いまいちピントが合わないのである。しばらくかけているとコツみたいなものがわかってきてそこそこ見えるようになってくるのだが、ルーペなしでメガネだけでやっているほうが見やすい。
うーん、大雨の中、往復のタクシー代を使って行ってきたけれど、ハズキルーペもポロシャツもいまいちだったか。
2019年9月2日月曜日
旅の友を変えてみる
明日から2泊3日で高知に出向くのだが、今回ふと思い立って、いつも持参するレッツノートではなく、GPD Pchekt2を持って行くことにした。ディスプレイサイズ7インチのパームトップ(死語か?)マシンである。
おかげでバッグに余裕ができたので、着替えを2日分詰め込んだ。これで今回は洗濯物のことを気にせずにすむ。^o^
ところが、いつもの道具立てと違うものだから、あれやこれやとけっこう悩むハメになった。これまでの旅支度が、それなりに成熟度の高いものだったことを再認識。
何か漏れはあるかもしれないが、これでうまくいったら、次の沖縄行もこれにしようかな。
おかげでバッグに余裕ができたので、着替えを2日分詰め込んだ。これで今回は洗濯物のことを気にせずにすむ。^o^
ところが、いつもの道具立てと違うものだから、あれやこれやとけっこう悩むハメになった。これまでの旅支度が、それなりに成熟度の高いものだったことを再認識。
何か漏れはあるかもしれないが、これでうまくいったら、次の沖縄行もこれにしようかな。
2019年9月1日日曜日
移りゆく季節
少々、いやかなり寝不足だが、朝から地元の雲浜小学校の奉仕作業へ。
PTA行事なのだが、毎年まちづくり委員会も手伝っているのだ。
プール横エリアが例年の受け持ち場所で、11時ごろまでたっぷり汗をかいた。
今年は2つの発見があった。1つは、浜際に生えているクルミの木がずいぶん大きくなっていること。雲浜や西津の浜には、秋に山で落ちたクルミが川を流れて海に入り、冬の波に打ち上げられて、春先にたくさん拾うことができる。子どもたちの中にはクルミは「浜で拾うもの」と思っている子がいたくらいだ。
そんな中で根付いたのであろう、浜のすぐ近くにクルミの木があるのを、私はPTA会長をしていた、もう18年程前に見つけたのだが、今日久々にそれを見た。20年近くたっているだけに、クルミの木は大きく育ち、クルミの実がたわわに実っていた。
もう1つは、いつの間にかプールの横に四等三角点が設置されていた。見れば平成17年の設置とある。私がPTA活動を終えたのが平成17年度に小浜中学校の会長をしたのが最後だから、ちょうどそのときに設置されたようだ。こういうのって授業で使えるネタだと思うのだが、生い茂る雑草に覆われていた。
奉仕作業終了後、昨夜の夕涼み会の後片付けをして、昼メシを食べたら睡魔に襲われてたっおうりとヒルネをしたあと、夕涼み会で使った投光器などを戻しに上根来へ。
ダンドボロギクが綿毛をいっぱい広げて、今まさに飛ばさんとしていた。まったく上根来はこいつらとイヌシダの天国と化している。
ナツメの実が今年もたわわに実っていた。今月下旬には食べ頃だ。毎年嬉しい山の幸の恵みである。
今日から秋だけれど、秋の気配は日増しに濃くなっていく。こういうことを肌で強く感じながら日々を送れることもまた幸せだなあと思う。
夜になれば寝室の窓から虫の声がにぎやかに聞こえる。この音量も音の種類もこれからどんどん増えていき、やがてあれっと思うほど静かになっていき、葉が色づき、枯れ葉が道を埋め、冬に向かっていく。
季節の移り変わりは、注意深く見ていれば、週単位、いや数日単位で実感することができる。そういうことを感じ、「もののあはれ」のようなものを理屈ではなく感覚で感じることができる日々は、やはり幸せなのだろうなと思う。
PTA行事なのだが、毎年まちづくり委員会も手伝っているのだ。
プール横エリアが例年の受け持ち場所で、11時ごろまでたっぷり汗をかいた。
今年は2つの発見があった。1つは、浜際に生えているクルミの木がずいぶん大きくなっていること。雲浜や西津の浜には、秋に山で落ちたクルミが川を流れて海に入り、冬の波に打ち上げられて、春先にたくさん拾うことができる。子どもたちの中にはクルミは「浜で拾うもの」と思っている子がいたくらいだ。
そんな中で根付いたのであろう、浜のすぐ近くにクルミの木があるのを、私はPTA会長をしていた、もう18年程前に見つけたのだが、今日久々にそれを見た。20年近くたっているだけに、クルミの木は大きく育ち、クルミの実がたわわに実っていた。
もう1つは、いつの間にかプールの横に四等三角点が設置されていた。見れば平成17年の設置とある。私がPTA活動を終えたのが平成17年度に小浜中学校の会長をしたのが最後だから、ちょうどそのときに設置されたようだ。こういうのって授業で使えるネタだと思うのだが、生い茂る雑草に覆われていた。
奉仕作業終了後、昨夜の夕涼み会の後片付けをして、昼メシを食べたら睡魔に襲われてたっおうりとヒルネをしたあと、夕涼み会で使った投光器などを戻しに上根来へ。
ダンドボロギクが綿毛をいっぱい広げて、今まさに飛ばさんとしていた。まったく上根来はこいつらとイヌシダの天国と化している。
ナツメの実が今年もたわわに実っていた。今月下旬には食べ頃だ。毎年嬉しい山の幸の恵みである。
今日から秋だけれど、秋の気配は日増しに濃くなっていく。こういうことを肌で強く感じながら日々を送れることもまた幸せだなあと思う。
夜になれば寝室の窓から虫の声がにぎやかに聞こえる。この音量も音の種類もこれからどんどん増えていき、やがてあれっと思うほど静かになっていき、葉が色づき、枯れ葉が道を埋め、冬に向かっていく。
季節の移り変わりは、注意深く見ていれば、週単位、いや数日単位で実感することができる。そういうことを感じ、「もののあはれ」のようなものを理屈ではなく感覚で感じることができる日々は、やはり幸せなのだろうなと思う。
2019年8月31日土曜日
夕涼み会復活
区の青年会が夕涼み会を開催した。確か20年くらい前までやっていたが、その後なくなってしまったので、若い人たちがこういうことをまた初めてくれたのは実に嬉しい。
嬉しくなって、あれこれ手伝ってしまった。こういうことがいいのかどうかわからないが、手伝わせてもらえることがまた嬉しかったりする。
来てくれた区内の人たちもほぼ帰り、最後は青年会を中心としたメンバーで打ち上げ的にだらだらと飲み語らい、さらにはマージャンなども楽しんで深夜まで。
私はこういう緩~い感じが好きなんですよね。
また来年もやってほしいなあ。
嬉しくなって、あれこれ手伝ってしまった。こういうことがいいのかどうかわからないが、手伝わせてもらえることがまた嬉しかったりする。
私はこういう緩~い感じが好きなんですよね。
また来年もやってほしいなあ。
2019年8月30日金曜日
SSが上昇している
区の若い人たちが夕涼み会をやるというので、これは応援せねばなるまいと、上根来に投光器を取りに行った。
到着したのはいいけれど、なぜか豪雨である。仕方がないので傘を差して与左衛門へ。
荷物を持って傘を差して車に戻ると投光器が濡れてしまいそうだったので、雨脚が弱くなるまで少し与左衛門で雨宿り。窓から降りしきる雨を見ながら、ついでだったのでギターなど弾いて30分ばかり。いい気分転換だ。^^
帰りにコメダに寄って添削。今日はジェミニじゃなくてPocket2を持参した。先日、しまむらでPocket2が入りそうなウェストポーチを買ったので、これを試してみたかったのだ。
ジェミニなんかに比べるとPocket2はよほど重いのだが、ウェストポーチがしっかり固定されるおかげでけっこうご機嫌である。キーボード配列がちょっと特殊ではあるが、何といってもWindows10なので、EvernoteやOfficeの使い勝手はAndroidとは比べものにならない。
来月初旬に高知に行くが、いつものレッツノートじゃなくてPocket2を持って行こうかな。
雨が気になったので、北川の様子をちょっと見てみた。これは14時前である。雨の影響で濁っているが、写真左側は(水面の反射でちょっと見にくいが)青さを保っている。こちらは江古川の水が入ってくるところで、江古川流域はあまり降っていないので濁っていないのだなあと思った。こういうちょっとした現象を見つけて、その理由を考えるというのは、子供のころから大好きなのですよ。
で、こちらはその1時間半後。いったん帰宅して再度外出したときだが、全面的に、14時前より濃く濁っている。こういう川の様子の変化を眺めながら半日過ごすというのも面白そうだなと思った。
到着したのはいいけれど、なぜか豪雨である。仕方がないので傘を差して与左衛門へ。
荷物を持って傘を差して車に戻ると投光器が濡れてしまいそうだったので、雨脚が弱くなるまで少し与左衛門で雨宿り。窓から降りしきる雨を見ながら、ついでだったのでギターなど弾いて30分ばかり。いい気分転換だ。^^
帰りにコメダに寄って添削。今日はジェミニじゃなくてPocket2を持参した。先日、しまむらでPocket2が入りそうなウェストポーチを買ったので、これを試してみたかったのだ。
ジェミニなんかに比べるとPocket2はよほど重いのだが、ウェストポーチがしっかり固定されるおかげでけっこうご機嫌である。キーボード配列がちょっと特殊ではあるが、何といってもWindows10なので、EvernoteやOfficeの使い勝手はAndroidとは比べものにならない。
来月初旬に高知に行くが、いつものレッツノートじゃなくてPocket2を持って行こうかな。
雨が気になったので、北川の様子をちょっと見てみた。これは14時前である。雨の影響で濁っているが、写真左側は(水面の反射でちょっと見にくいが)青さを保っている。こちらは江古川の水が入ってくるところで、江古川流域はあまり降っていないので濁っていないのだなあと思った。こういうちょっとした現象を見つけて、その理由を考えるというのは、子供のころから大好きなのですよ。
で、こちらはその1時間半後。いったん帰宅して再度外出したときだが、全面的に、14時前より濃く濁っている。こういう川の様子の変化を眺めながら半日過ごすというのも面白そうだなと思った。
2019年8月29日木曜日
海岸歩きは楽しいものだ
連日天気がぐずつき気味である。
いつものように自宅直近の浜に出てみると、鈍色の曇天の下に、いつもとちょっと違う光景があった。おわかりだろうか。左手の大島半島の向こうに山が見える。丹後半島である。これが見える日はあまり多くはない。知床半島の夕日に比べれば、おそらく100倍の頻度で見えるだろうけれど、それでもそうそうお目にかかれる風景ではない。
そこで自転車を駆って日吉海岸に移動してみると、ああやっぱり丹後半島がくっきりと見える。雨が降って大気中の塵が掃除されたのだろう。
何だか嬉しくなってしまって、晩メシのあと、もう一度自転車を駆って日吉海岸に行ってみた。もちろん漁り火や大島の集落の灯しか見えないけれど、背後から聞こえてくる放生会の稽古の音に心浮き立って、海岸通りを徘徊してしまった。
もちろんちゃっかりとスマホは持参しており、少し歩き、口述添削をし、大太鼓や神楽の音を楽しんだ。けっこうリッチな気分になる夜だった。
(九州北部の方々にこんなことを言うと叱られるだろうけど…こうして全国行脚のようあ人生を送るようになってみると、どの県の被災情報が入ってきても、誰かの顔が思い浮かぶようになってしまう。もしかすると公私いずれかにおいて大変な状況かもしれないから連絡を取ることはしていないけれど、その都度心配していることだけは確かだ)
そんな中、今日の夕方になって空がちょっと明るくなり、スマホで天気予報を見ても今日はもう降らなさそうだったので、「散歩添削」をしに外に出た。
いやまったく、屋内で(それがどこであろうと)机の上のPCを睨みながらの添削をしていると、我ながら呆れるほど短時間で倦んじ果ててしまうのはどうしたことだろうか。かつては始業時間から終業時間まで、いやさらには残業時間に突入して夜中までPCとニラメッコを続けていられた人間とは思えない現状である。
そこで自転車を駆って日吉海岸に移動してみると、ああやっぱり丹後半島がくっきりと見える。雨が降って大気中の塵が掃除されたのだろう。
何だか嬉しくなってしまって、晩メシのあと、もう一度自転車を駆って日吉海岸に行ってみた。もちろん漁り火や大島の集落の灯しか見えないけれど、背後から聞こえてくる放生会の稽古の音に心浮き立って、海岸通りを徘徊してしまった。
もちろんちゃっかりとスマホは持参しており、少し歩き、口述添削をし、大太鼓や神楽の音を楽しんだ。けっこうリッチな気分になる夜だった。
帰宅したものの、なんだか浮き立ってしまった心のままに再度外出し、西津のファミマのイートインでアイスコーヒーを飲みながらジェミニ添削。なんだか毎日同じようなことをしているようだけど。^^;
2019年8月28日水曜日
まちの駅に出没す
昨夜のコミュセン会議でも委員長の内山先生がおっしゃっていたが、ようやく涼しくなったと思ったら、梅雨に逆戻りしたのではないかと思うようなしとしと雨である。
もっとも九州の皆さんは大変な状況なので、この程度ですんでよかったと思わないと罰が当たるのだが、
わが小浜も、9月中旬あたりが要注意だと思っている。何といってもワタシが沖縄に行く予定だから、いや違った、今年の放生会の出番区が雨番だからだ。^^;
書類を届けにつばき回廊のわくわくくらぶさんへ行ったついでに、まちの駅でアイスコーヒーを飲みつつ屋外テーブルでくつろいでジェミニ添削。あ、うそです。ジェミニじゃなくて、回りに誰もいないのをいいことにスマホで口述添削してました。
雨模様のこととて、まちの駅には人影もまばらである。
傍目にはアヤシゲなオヤジが似合いもしない白いテーブルで何やらスマホに話しかけている、通報されてもしかたあるまいと思われるような、それはそれはアヤシイ光景である。
そのまちの駅の旭座で、夜は文化財活用の意見交換会。
12月に予定しているイベントでは、またカウンター代わりに使ってやろうと目論んでいる花道に資料を広げる、非常に態度のなっていない参加者のワタシなのであるが、若狭坊が司会をする中で、文化課のメンバーも浦西先生も、実に真面目である。
というか、文化課のメンバーが実にしっかりしていて感心した。あとは若狭坊のようなおちゃらけ、もとい、ユニークさを兼ね備えれば。
ああそうか、もしかすると私が求めているのは、私のボケにツッコんでくれる人材なのかもしれない。^^;
2時間半ほど、何も発言せずひたすら聞いていただけだったけれど、退屈はしなかった。
実は終わってからどこかでイッパイやろうかなと思ってあいあいバスで来たのだが、思ったより遅くなったのと、気分が乗らなかったので、そのまま歩いて帰宅した。もちろん口述添削ついでである。
ちょっと雨がパラついたが、そこは準備万端、折りたたみ傘を持参していたのですよ。
でも、「体の割に妙に小さい傘をさしつつ、スマホに何事かしゃべりながら歩いて行くアヤシイ親父」になってしまった。^o^;
もっとも九州の皆さんは大変な状況なので、この程度ですんでよかったと思わないと罰が当たるのだが、
わが小浜も、9月中旬あたりが要注意だと思っている。何といってもワタシが沖縄に行く予定だから、いや違った、今年の放生会の出番区が雨番だからだ。^^;
書類を届けにつばき回廊のわくわくくらぶさんへ行ったついでに、まちの駅でアイスコーヒーを飲みつつ屋外テーブルでくつろいでジェミニ添削。あ、うそです。ジェミニじゃなくて、回りに誰もいないのをいいことにスマホで口述添削してました。
雨模様のこととて、まちの駅には人影もまばらである。
傍目にはアヤシゲなオヤジが似合いもしない白いテーブルで何やらスマホに話しかけている、通報されてもしかたあるまいと思われるような、それはそれはアヤシイ光景である。
そのまちの駅の旭座で、夜は文化財活用の意見交換会。
12月に予定しているイベントでは、またカウンター代わりに使ってやろうと目論んでいる花道に資料を広げる、非常に態度のなっていない参加者のワタシなのであるが、若狭坊が司会をする中で、文化課のメンバーも浦西先生も、実に真面目である。
というか、文化課のメンバーが実にしっかりしていて感心した。あとは若狭坊のようなおちゃらけ、もとい、ユニークさを兼ね備えれば。
ああそうか、もしかすると私が求めているのは、私のボケにツッコんでくれる人材なのかもしれない。^^;
2時間半ほど、何も発言せずひたすら聞いていただけだったけれど、退屈はしなかった。
実は終わってからどこかでイッパイやろうかなと思ってあいあいバスで来たのだが、思ったより遅くなったのと、気分が乗らなかったので、そのまま歩いて帰宅した。もちろん口述添削ついでである。
ちょっと雨がパラついたが、そこは準備万端、折りたたみ傘を持参していたのですよ。
でも、「体の割に妙に小さい傘をさしつつ、スマホに何事かしゃべりながら歩いて行くアヤシイ親父」になってしまった。^o^;
2019年8月27日火曜日
カオナシ、ドラムを叩く
女房が参加している「アンサンブル若狭」の、小浜市役所ロビーでの「月イチバラエティ」出場演奏のお手伝い。
クラシックの弦楽団の後ろに何かヘンなモノがいます。
「カオナシ」が電子ドラムを叩いております。はい、ワタシです。ついでに言うと、生アタック音を小さくするため、電子ドラムをスティックではなく手で叩いています。
ジブリ音楽をやるので、どうせならと思ってアマゾンでカオナシ衣装を買ったのだ。えらく安くて、2,000円もしなかった。
でも、お面みたいにゴムで止めるだけの「顔」をマジックテープでくっつけるように改造し、布にマジックテープがうまく付かないものだから縫い付けたり、さらにそのマジックテープの裏に平ゴム(パンツのゴムに使うやつね。ただし黒色)を縫い付けて、下を向いても安定するように耳に引っかける構造にしたり、さらに目がただの穴で、中のメガネや目が外から見えたので黒いレース生地を貼り付けたり、まあとにかく一昨日は真夜中までかかって夜なべで針仕事などしていたのですよ。
その甲斐あって、今日はけっこうリアル度が高いカオナシ登場となりました。
ただ、ジブリ曲は「海の見えるまち」「さんぽ」「君を乗せて」の3曲で、千と千尋の神隠しの曲はなかったんだけどね。^o^;
2019年8月26日月曜日
裏路地の怪人
私は以前からできるだけ公共交通を使うようにしているが、あいあいバスで小浜駅まで行って、あちこち立ち寄ってはノマドワークをしながら自宅に近付いていって、最後は歩いて帰るということも時々している。
以前はこういう時はバッグにパソコンを入れて歩いていたものだが、最近はジェミニとスマホだけである。ジェミニでキーボード入力を、スマホで口述添削をする。ジェミニは店の中での入力に、スマホの音声入力は歩きながらだ。
これが目下の愛用のウェストポーチで、ジェミニ・スマホ・モバイルバッテリーが入っている。当然ながらけっこう重いが、まあ歩くのには邪魔にならない範囲である。
いくぶん大きめのガタイの髭親父が、コメダ珈琲やモスバーガーの一角でジェミニをタイピングしている様もどうなのかと我ながら思う時があるが、小浜のまちなかを歩きながらスマホにブツブツやっている様はもっとどうなのかと思う。
そのため、最近は裏通りを歩くようにしている。人通りのない裏路地だから、夜にはできるだけ歩かないようにしているものの、異様さはいっそう増しているのであろうなと思いつつ、今日もブツブツやっている私である。
通報されるまでは続けようかなと思っている。^^;
以前はこういう時はバッグにパソコンを入れて歩いていたものだが、最近はジェミニとスマホだけである。ジェミニでキーボード入力を、スマホで口述添削をする。ジェミニは店の中での入力に、スマホの音声入力は歩きながらだ。
これが目下の愛用のウェストポーチで、ジェミニ・スマホ・モバイルバッテリーが入っている。当然ながらけっこう重いが、まあ歩くのには邪魔にならない範囲である。
いくぶん大きめのガタイの髭親父が、コメダ珈琲やモスバーガーの一角でジェミニをタイピングしている様もどうなのかと我ながら思う時があるが、小浜のまちなかを歩きながらスマホにブツブツやっている様はもっとどうなのかと思う。
そのため、最近は裏通りを歩くようにしている。人通りのない裏路地だから、夜にはできるだけ歩かないようにしているものの、異様さはいっそう増しているのであろうなと思いつつ、今日もブツブツやっている私である。
通報されるまでは続けようかなと思っている。^^;
2019年8月25日日曜日
航空券をゲットせよ
今日、JALとANAの11月~来年3月の航空券が発売になった。
8月ですよ8月。8月25日に来年3月27日のチケット買うってどうなのか。
JALは精出して乗っているうちにクリスタル会員などというよくわからない(実際、特典はほとんどない。たま~に一足早く塔乗できるくらい)ものになっているので、その特典で朝10時から予約可能。
10時2分くらいにアクセスするも、すでにサーバは混み混みの状態。クリックし続けてたまにつながる。それを繰り返して、11月から来年3月までの12便を予約。
JALは1,000円か2,000円余計に出すと、「Jシート」という隣の人と肘掛けを共有せず広い席に座れるので、これをできるだけ確保。私は窓からの風景を見るのが好きなので(といっても、実際は添削しているので時々チラ見して、おっと思ったら写真撮るくらいだけどね)、降りるときに多少時間がかかっても窓際席を取る。
しかし一つだけはもうJシートは満席だった。わずかな差額で楽だし前側席なので、そりゃあ売れるわな。
続いてANAである。こちらはクレカとしてANAカードを使っているので、その特典で午後2時から予約可能。
ANAの場合、JALのJシートのような席はなく、プレミアムクラスだと万単位の差額になるうえに、普通席も前方窓側席は2万円以上余計に出さない限り取れないので、こうなってしまったころからほとんど乗っていない。以前はANAばかりだったのだが。
今回も予約したのは1便だけ。ANAしかない航路しか取らないのだ。
那覇→松山という比較的マイナーな航路だったので楽勝。
地蔵盆も終わると、夜には虫の声がにぎやかになってくる。
もうひとつにぎやかなのは、法生祭りの稽古の音である。
駐車場でやっているのはたぶん広峰地区だろう。
法生祭り(放生会)は、小浜八幡神社の祭礼で、江戸時代は相撲を奉納するとかいった程度の、ささやかな村祭りだったようだ。
今の放生会といえば、棒振り大太鼓、神楽、獅子舞、山車といった出し物が華やかだが、これは放生会ではなく広峯神社の祭礼である祇園祭に出ていたもので、有名な絵巻なども祇園祭のものだ。
つまり自分が氏子の八幡神社祭礼はささやかにやっていたけれど、格上の広峯神社から神輿が八幡神社に行幸してくる祇園祭には、江戸時代の裕福な商人の財力もあって、思いっきり派手にやっていたわけである。
ところが明治時代に入って氏子制度が厳格化したため、祇園祭への参加はできなくなり、これらの芸能も途絶えていたようである。
それが日露戦争の戦勝記念に八幡神社が広峯神社と同格の県社に格上げになったのを機に、かつて祇園祭に出していた出し物を復活させたというわけだ。
もっとも、長らく途絶えていたから芸能伝承ができておらず、住吉区などは西津福谷から新たに棒振り大太鼓を習って復活させたと記録にある。
その後、仮想などの出し物はすたれて、棒振り大太鼓、神楽、獅子舞、山車の4種類に芸能が統一されて今に至る。
まあどんな祭りもいろいろと変遷を経てきているわけだけれど、地域の人たちがまとまるという意味では大事なものだと思う。
8月ですよ8月。8月25日に来年3月27日のチケット買うってどうなのか。
JALは精出して乗っているうちにクリスタル会員などというよくわからない(実際、特典はほとんどない。たま~に一足早く塔乗できるくらい)ものになっているので、その特典で朝10時から予約可能。
10時2分くらいにアクセスするも、すでにサーバは混み混みの状態。クリックし続けてたまにつながる。それを繰り返して、11月から来年3月までの12便を予約。
JALは1,000円か2,000円余計に出すと、「Jシート」という隣の人と肘掛けを共有せず広い席に座れるので、これをできるだけ確保。私は窓からの風景を見るのが好きなので(といっても、実際は添削しているので時々チラ見して、おっと思ったら写真撮るくらいだけどね)、降りるときに多少時間がかかっても窓際席を取る。
しかし一つだけはもうJシートは満席だった。わずかな差額で楽だし前側席なので、そりゃあ売れるわな。
続いてANAである。こちらはクレカとしてANAカードを使っているので、その特典で午後2時から予約可能。
ANAの場合、JALのJシートのような席はなく、プレミアムクラスだと万単位の差額になるうえに、普通席も前方窓側席は2万円以上余計に出さない限り取れないので、こうなってしまったころからほとんど乗っていない。以前はANAばかりだったのだが。
今回も予約したのは1便だけ。ANAしかない航路しか取らないのだ。
那覇→松山という比較的マイナーな航路だったので楽勝。
地蔵盆も終わると、夜には虫の声がにぎやかになってくる。
もうひとつにぎやかなのは、法生祭りの稽古の音である。
駐車場でやっているのはたぶん広峰地区だろう。
法生祭り(放生会)は、小浜八幡神社の祭礼で、江戸時代は相撲を奉納するとかいった程度の、ささやかな村祭りだったようだ。
今の放生会といえば、棒振り大太鼓、神楽、獅子舞、山車といった出し物が華やかだが、これは放生会ではなく広峯神社の祭礼である祇園祭に出ていたもので、有名な絵巻なども祇園祭のものだ。
つまり自分が氏子の八幡神社祭礼はささやかにやっていたけれど、格上の広峯神社から神輿が八幡神社に行幸してくる祇園祭には、江戸時代の裕福な商人の財力もあって、思いっきり派手にやっていたわけである。
ところが明治時代に入って氏子制度が厳格化したため、祇園祭への参加はできなくなり、これらの芸能も途絶えていたようである。
それが日露戦争の戦勝記念に八幡神社が広峯神社と同格の県社に格上げになったのを機に、かつて祇園祭に出していた出し物を復活させたというわけだ。
もっとも、長らく途絶えていたから芸能伝承ができておらず、住吉区などは西津福谷から新たに棒振り大太鼓を習って復活させたと記録にある。
その後、仮想などの出し物はすたれて、棒振り大太鼓、神楽、獅子舞、山車の4種類に芸能が統一されて今に至る。
まあどんな祭りもいろいろと変遷を経てきているわけだけれど、地域の人たちがまとまるという意味では大事なものだと思う。
2019年8月24日土曜日
徘徊同級生
お水送りが終わると春が来て、地蔵盆が終わると秋が来る。
小浜の歳時記は本当にそのとおりだなあと思う。本当に涼しくなった。
こうなると私が俄然自転車に乗りたくなる。私の愛車は20インチの何の変哲もない折りたたみ自転車で。購入してもう6~7年はたっているのではなかろうか。気温がやさしい季節にしか乗らないのだが、でも元気に動いてくれている。
西津橋を渡っていると、江古川と北川の合流点で、江古川からの水だけが茶色いのが実によくわかった。どうしてかな、江古川はかなり上まで感潮域だから、そのあたりに溜まった水が濁水長期化みたいな現象をおこしているのかな、そうすると水生生物はどうなっているのかな…などと、ちょっとしたことからあれこれ考えを巡らせるのは楽しいものだ。
日吉海岸まで行き、自転車を止めて、今度は海風の気持ちいい海岸を散歩することにした。沖を見ると、蘇洞門遊覧の船が出てくるところだった。
小浜公園近くまで来ると、夏の名残を惜しむかのように2組の家族が海水浴をしていた。
実は自転車を止めてからここまでずっと口述添削をしつつアヤシゲにぶらぶらと歩いてきたのだが、ふと見ると、ざっくざっくと勢いよく歩いてくる人物がいる。ポロシャツにハーフパンツ、ウォーキングシューズに首にはタオル。やる気満々ではないかと思って見ると、同級生のとしあき君である。
「何しとるん?」
「ウォーキングやんか。おまえは?」
「…お、おれも」
思わずウソついてしまいました。ToT
でもよく考えてみると、彼の家は私の家の近所である。えー、あそこからここまで歩いてきてまた帰ると、きっと6~7kmあるぞ。そんなに?よもや徘徊?
帰り道、さすがに喉が渇いたのでともしの店に寄ってアイスコーヒーを飲みながらその話をすると、
「お前、何言うとんねん。そんなの生やさしいわ。歩くんなら10kmは歩かんと」
と言われた。どうやら我が同級生達はそろいもそろって徘徊を繰り返しているようだ。
小浜の歳時記は本当にそのとおりだなあと思う。本当に涼しくなった。
こうなると私が俄然自転車に乗りたくなる。私の愛車は20インチの何の変哲もない折りたたみ自転車で。購入してもう6~7年はたっているのではなかろうか。気温がやさしい季節にしか乗らないのだが、でも元気に動いてくれている。
西津橋を渡っていると、江古川と北川の合流点で、江古川からの水だけが茶色いのが実によくわかった。どうしてかな、江古川はかなり上まで感潮域だから、そのあたりに溜まった水が濁水長期化みたいな現象をおこしているのかな、そうすると水生生物はどうなっているのかな…などと、ちょっとしたことからあれこれ考えを巡らせるのは楽しいものだ。
日吉海岸まで行き、自転車を止めて、今度は海風の気持ちいい海岸を散歩することにした。沖を見ると、蘇洞門遊覧の船が出てくるところだった。
小浜公園近くまで来ると、夏の名残を惜しむかのように2組の家族が海水浴をしていた。
実は自転車を止めてからここまでずっと口述添削をしつつアヤシゲにぶらぶらと歩いてきたのだが、ふと見ると、ざっくざっくと勢いよく歩いてくる人物がいる。ポロシャツにハーフパンツ、ウォーキングシューズに首にはタオル。やる気満々ではないかと思って見ると、同級生のとしあき君である。
「何しとるん?」
「ウォーキングやんか。おまえは?」
「…お、おれも」
思わずウソついてしまいました。ToT
でもよく考えてみると、彼の家は私の家の近所である。えー、あそこからここまで歩いてきてまた帰ると、きっと6~7kmあるぞ。そんなに?よもや徘徊?
帰り道、さすがに喉が渇いたのでともしの店に寄ってアイスコーヒーを飲みながらその話をすると、
「お前、何言うとんねん。そんなの生やさしいわ。歩くんなら10kmは歩かんと」
と言われた。どうやら我が同級生達はそろいもそろって徘徊を繰り返しているようだ。
2019年8月23日金曜日
地蔵盆の夕暮れに
今日は地蔵盆である。我が区でも賑やかに地蔵盆が行われた。
これは西津地区の風景。ちゃんと結界が作られ、子どもたちだけで運営されている地蔵盆が伝承されているのはもう西津地区だけだと思う。
夕方になると子どもたちはお菓子やお賽銭などを山分けして帰宅する。
夕食の後、ティッシュペーパーが切れたので近くのマーケットに買いに出たついでに、ちょっと浜まで行ってみた。涼しかったので寄り道する気になったのだ。
お盆も過ぎ、地蔵盆も終わるともう夏休みもあと一週間、気配ははっきりと秋である。
人気のない浜も、もう夏の気配は感じられない。
傘を持ってきた。これはオマジナイである。傘を持っていると雨は降らないが、降ってないからといって傘を持たずに出ると雨が降る。
オマジナイが効いて、雨に降られずに買物も終えて帰宅できた。
道すがら、ずっと口述添削をしていたのは言うまでもない。ただ、自宅近辺でこれはリスキーである。近所の人にアヤシイ姿を見られるのはちょっとまずいのだ。今日は涼しさが気持ちよかったからやってみたけれど、今後は控えよう。^^;
これは西津地区の風景。ちゃんと結界が作られ、子どもたちだけで運営されている地蔵盆が伝承されているのはもう西津地区だけだと思う。
夕方になると子どもたちはお菓子やお賽銭などを山分けして帰宅する。
夕食の後、ティッシュペーパーが切れたので近くのマーケットに買いに出たついでに、ちょっと浜まで行ってみた。涼しかったので寄り道する気になったのだ。
お盆も過ぎ、地蔵盆も終わるともう夏休みもあと一週間、気配ははっきりと秋である。
人気のない浜も、もう夏の気配は感じられない。
傘を持ってきた。これはオマジナイである。傘を持っていると雨は降らないが、降ってないからといって傘を持たずに出ると雨が降る。
オマジナイが効いて、雨に降られずに買物も終えて帰宅できた。
道すがら、ずっと口述添削をしていたのは言うまでもない。ただ、自宅近辺でこれはリスキーである。近所の人にアヤシイ姿を見られるのはちょっとまずいのだ。今日は涼しさが気持ちよかったからやってみたけれど、今後は控えよう。^^;
2019年8月22日木曜日
久々の
久々に(本っっっ当に久々に)夜の食事(飲み)をすることになった。やはり年老いた母がいると、それこそ何かの会の飲み会でもなければ、夕食を外でとることはしなくなるものなのである。
で、諸事情あって早めに家を出て、まだたっぷり時間はあるから、久々に海岸を歩きつつ口述添削をしていた。
曇り空だが雨は降りそうにないので安心しつつ、波静かな小浜湾を眺めつつ、少し歩いてはぼそぼそと口述し、またスマホを見ながらちょこちょこと歩いて…と繰り返していると、我が社のセンム殿が歩いてきた。これはもしや徘徊かと思ったが、声をかけてみるとちゃんと返事が返ってきたので安心した。
少し立ち話をしていると、今度は反対側から、かつて我が社に勤務し(私と同期入社である)、今は市役所のエラいさんになっているA氏が歩いてきた。これはもしや徘徊か、いやいや溜まりに溜まったストレスから逃れるため旅に出ようとしているのかと危ぶんだが、声をかけるとにんまりとしつつ返事が返ってきたので安心した。
みんなトシを取ったなあと感慨深くも、ああ、だからこそこうして歩いているんだなあと納得もして、久々に日が変る直前まで飲み食いを楽しんだのでありました。
で、諸事情あって早めに家を出て、まだたっぷり時間はあるから、久々に海岸を歩きつつ口述添削をしていた。
曇り空だが雨は降りそうにないので安心しつつ、波静かな小浜湾を眺めつつ、少し歩いてはぼそぼそと口述し、またスマホを見ながらちょこちょこと歩いて…と繰り返していると、我が社のセンム殿が歩いてきた。これはもしや徘徊かと思ったが、声をかけてみるとちゃんと返事が返ってきたので安心した。
少し立ち話をしていると、今度は反対側から、かつて我が社に勤務し(私と同期入社である)、今は市役所のエラいさんになっているA氏が歩いてきた。これはもしや徘徊か、いやいや溜まりに溜まったストレスから逃れるため旅に出ようとしているのかと危ぶんだが、声をかけるとにんまりとしつつ返事が返ってきたので安心した。
みんなトシを取ったなあと感慨深くも、ああ、だからこそこうして歩いているんだなあと納得もして、久々に日が変る直前まで飲み食いを楽しんだのでありました。
2019年8月21日水曜日
君はKISSを知っているか
自宅の仕事部屋でPC仕事をするときは、YouTubeやAbemaTVなんかを気晴らしに観たりすることが多く、YouTubeではライブをよく観る。
当然ながら、私のトシのおじさん、もとい、じいじが観るのだから、それなりの時代のものが多く、学生時代に好きだったアーティストなんかは、古い時代のライブを観ると「若かったんだなあ」と懐かしく、さらにファッションその他に時代を感じたりなどもする。
その一方で、そういったアーティストの最近の映像などを観ると、やっぱりトシ取ったなあと感慨深く思ったりもするのだが、今さらながらに驚いたバンドがある。
KISSである。顔を縫っていることもあるが、昔と変わりがない。オープニング曲はデトロイト・ロック・シティという曲で、これは私が高校1年生のときの曲だ。
同級生のひろあきの家で、彼が自作したスピーカーで、曲の最後のクラッシュ音を大音響で聞かせてもらった記憶がある。
確かこの後の来日ライブでのオープニング曲もこれだったのではないかと思うのだが、1975年ごろにテレビで観たときの記憶と、YouTubeの2019年ライブの内容がまるで変っていないのはやはり驚きだ。もういいトシだろうに。
調べてみると、デビュー45年なのだという。ひええ。
年齢に関係なくできるというのは確かにあるなあと再認識。
そういえば女房の参加しているアンサンブルでも、亡父より年上の方がチェロを弾いておられる。見ていると、しっかりと譜面を追いかけ、しっかりと音程もリズムも押さえて弾いておられる。というか、あのでかいチェロを自分で運んでおられる姿が驚きだ。
音楽をやっていると老化防止にいいとか、そんなレベルじゃないと思う。
あありたいものだなあと思いつつも、老化防止のためというか健康長寿のためにこれといったことはやっておらず、むしろ逆行したことばかりやっているなあと反省することしきりである。
当然ながら、私のトシのおじさん、もとい、じいじが観るのだから、それなりの時代のものが多く、学生時代に好きだったアーティストなんかは、古い時代のライブを観ると「若かったんだなあ」と懐かしく、さらにファッションその他に時代を感じたりなどもする。
その一方で、そういったアーティストの最近の映像などを観ると、やっぱりトシ取ったなあと感慨深く思ったりもするのだが、今さらながらに驚いたバンドがある。
KISSである。顔を縫っていることもあるが、昔と変わりがない。オープニング曲はデトロイト・ロック・シティという曲で、これは私が高校1年生のときの曲だ。
同級生のひろあきの家で、彼が自作したスピーカーで、曲の最後のクラッシュ音を大音響で聞かせてもらった記憶がある。
確かこの後の来日ライブでのオープニング曲もこれだったのではないかと思うのだが、1975年ごろにテレビで観たときの記憶と、YouTubeの2019年ライブの内容がまるで変っていないのはやはり驚きだ。もういいトシだろうに。
調べてみると、デビュー45年なのだという。ひええ。
年齢に関係なくできるというのは確かにあるなあと再認識。
そういえば女房の参加しているアンサンブルでも、亡父より年上の方がチェロを弾いておられる。見ていると、しっかりと譜面を追いかけ、しっかりと音程もリズムも押さえて弾いておられる。というか、あのでかいチェロを自分で運んでおられる姿が驚きだ。
音楽をやっていると老化防止にいいとか、そんなレベルじゃないと思う。
あありたいものだなあと思いつつも、老化防止のためというか健康長寿のためにこれといったことはやっておらず、むしろ逆行したことばかりやっているなあと反省することしきりである。
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