今日と明日の2日間、女房と福岡県は宗像市へ。最近世界遺産に凝っている女房が、宗像大社に行きたいと言って、私も口頭試験セミナー旅が始まる前にちょっと気晴らしにという気になったので、けっこう直前に行くことになった。
車で敦賀まで行って、サンダーバードで新大阪へ、のぞみに乗り換えて小倉に1時前に到着。
幸い女房の免許証で借りたが、これほどまでに変化に乗り遅れる会社が存続できていることが理解できない。IT後進国ニッポンを目の当たりにした気がした。旅の前半からケチがついてしまった。
宗像大社は三女神を祀っているのだが、九州本島に辺津宮、沖にある大島に中津宮、そしてさらに沖にある沖ノ島に沖津宮に三神が祀られている。
沖ノ島は神官以外行けないので、今日は辺津宮、明日はフェリーで中津宮に行く。
当然ながら規模自体は辺津宮が一番大きい。展示館も充実している。
神社って非常に面白くて、出雲大社、伊勢神宮、そしてここ宗像大社、それぞれ大きく異なる。建築様式とかなんとか形になっているものではなく、まとっている空気が違うというのかな、気配がぜんぜん違うのである。
日没が綺麗に見えた。
玄界灘の魚を堪能し、実に久々に畳の上に敷いた布団の上でぐっすりと寝た。



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