2026年11月1日日曜日

宗像大社へ

今日と明日の2日間、女房と福岡県は宗像市へ。最近世界遺産に凝っている女房が、宗像大社に行きたいと言って、私も口頭試験セミナー旅が始まる前にちょっと気晴らしにという気になったので、けっこう直前に行くことになった。
車で敦賀まで行って、サンダーバードで新大阪へ、のぞみに乗り換えて小倉に1時前に到着。

小倉駅でレンタカーを借りたのだが、なんとマイナ免許証だと貸せないというトンデモ会社であった。多良間島でも久米島でも沖永良部島でも喜界島でもできたことが全国展開のレンタカー会社でできないって、例えるなら家電量販店が「ウチは厳禁のみとなっております」って言うようなものじゃないか。
幸い女房の免許証で借りたが、これほどまでに変化に乗り遅れる会社が存続できていることが理解できない。IT後進国ニッポンを目の当たりにした気がした。旅の前半からケチがついてしまった。

気を取り直して宗像市に向かい、今日は辺津宮へ参拝。
宗像大社は三女神を祀っているのだが、九州本島に辺津宮、沖にある大島に中津宮、そしてさらに沖にある沖ノ島に沖津宮に三神が祀られている。
沖ノ島は神官以外行けないので、今日は辺津宮、明日はフェリーで中津宮に行く。
当然ながら規模自体は辺津宮が一番大きい。展示館も充実している。
神社って非常に面白くて、出雲大社、伊勢神宮、そしてここ宗像大社、それぞれ大きく異なる。建築様式とかなんとか形になっているものではなく、まとっている空気が違うというのかな、気配がぜんぜん違うのである。

宗像市内の海に面した宿に投宿。大島に向かうフェリーが出る港に近い宿だ。
日没が綺麗に見えた。
玄界灘の魚を堪能し、実に久々に畳の上に敷いた布団の上でぐっすりと寝た。

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