2019年7月5日金曜日

10周年ツアーin知床

昨夜は洗濯を終えたら1時を回っていた。それから死に寝して目覚めたら8時すぎであった。
とりあえずホテル朝食をとり、朝風呂に入って少ししゃきんとして、再び部屋で添削や事務処理などのPC仕事をチェックアウトライムぎりぎりまで
10時過ぎに知床さんにピックアップしてもらった。といっても、今日は夕方にならないとみんな集まらないので、日中はフリータイム。


まずは以久科原生花園へ。てか、まだほとんど花咲いてないし。確かここに来るのは2度目だ。そしてほとんど花を見た記憶がない。^^;

すぐ横の浜に出てみれば、広々としたオホーツク海が広がっている。視野を遮るものはない。知床半島が右手のほうからぐーんと伸びていると知床さんは強弁するが、そんなものは気配もない。ToT

 第一幾品川橋梁。旧国鉄が昭和14年に着工完成した10連アーチ橋で、前兆147m、高さ20m。しかし斜里からこの橋梁の手前の越川まで開通したものの、ここまでは線路が延びず、結局昭和45年に廃線になり、昭和48年に国道拡幅工事のため橋脚が2本撤去され、今の姿になったと説明板にあった。実はここも2回目である。
知床さん宅でカズ君をピックアップして昼食へ。「ヨシキランチを食べさせてあげます」と言われてかなりビビる。10分で食べたらタダ的なボリュームではなかろうか。

ライスにハンバーグの上に目玉焼き、エビフライ、魚のフライ、サラダ。今日はハンバーグの大きいのがないとのことで普通サイズ。
ほぼお子様ランチに近いセットではないか。というか、50歳になってこれをもりもり食べる知床さんはやはりすごい。

網走まで足を伸ばし、モヨロ貝塚へ。初めて行ったが、オホーツク文化に触れることができて非常に面白かった。これは竪穴式住居跡。右端に神の使いであるヒグマの骨を積み上げてある。

死人は仰向けの仰臥姿勢で埋め、頭に甕を被せてこれを地表に出していたらしい。アニミズムとあいまって、実に興味深い。

オホーツク流氷館。たぶん1回か2回来たが、リニューアルしていた。

懐かしのタオル回し。でもね、これを薄着のままでやるのはすっごい寒かったのです。

屋上からオホーツク海の向こうに伸びる知床半島を望む。見えない。てか、ガスってて海すら見えない。ToT
4時半過ぎ、知床斜里駅に集合して、SUKIYAKI塾北海道10周年記念ツアーの開始である。

まずは天に続く道。札幌から7人、帯広から1人、滝川から1人、そして私。さらに写真を撮影している知床さんの11人でウトロに向かう。

途中、知床エゾシカファームに立ち寄る。おー、たくさんいる。しかし飼い主(じゃないか)の知床さんの車が近付くといっせいに逃げ出したのであった。怖かったんだろうね。

ウトロの「北こぶし」に投宿。豪華バイキングに舌鼓。大いに飲み食いし、さらに部屋を取ってもらって二次会を0時前まで。いやー、楽しい夜でした。

Wトーテムポール出現

2019年7月4日木曜日

謎の長旅

08:15 小浜駅前から「わかさライナー」にて伊丹空港に向けて出発。
10:50 高速道路がすいていて、予定より20分早く伊丹空港に到着。
    フライトまでまだ5時間近くある!
    いつものようにカードラウンジに入って添削仕事。
12:20 あまりに時間がありすぎて、カードラウンジを出た。
    あてどもなくモノレールに乗り、1駅目の蛍池下車。
とにかくなにか食うべいとカツ丼で昼食。やっぱりカツ丼なのだ。
13:10 蛍池にいてもすることもないので伊丹空港に戻る。
    でも蛍池に行ったのはいい気晴らしになった。
    フレッシュな気持ちでカフェで添削仕事。
15:50 予定より若干遅れて伊丹空港を離陸。
    
17:45 順調に飛行し、予定より少し遅れて新千歳空港着。雨であった。
18:50 女満別行き飛行機搭乗予定時刻。しかし使用機到着遅れ。
19:10 20分遅れて離陸予定だったが、さらに10分遅れるとのアナウンス。
19:20 ようやく塔乗。しかしなかなか滑走路に進まない。

19:35 とうとう離陸。機内では添削を進める。
20:15 ようやく女満別空港に到着。なんと小浜出発からちょうど12時間。
    なぜこんなに時間がかかる旅程を組んだのか?
    自問自答するも謎である。もっと早い便はいくらでもあったのに。
    知床さんと長男のカズ君が迎えに来てくれていた。

20:55 網走にて遅い夕食。くじら尽くしセットが胃袋に染み渡る。
必殺必至のエゾジカのたたき

刺身盛り合わせ。ソイとニシンが美味い!

くじらベーコン。実は好物なのである。

サクラマスのスモーク。美味い。
22:50 網走からカズ君の運転で斜里へ。

オソロシイことに23時にラーメンで〆。腹一杯です。
23:30 ルートイン知床斜里駅前にチェックイン。すぐさま洗濯開始。
23:45 実は今日がAPEC-semiマンツーマン講座の総監最終受け付け。
    しかし本日は総監の添削依頼ゼロ。なんというか…^^;

ということで、まったくもって謎の長旅を終え、今日は洗濯物だけ取り込んだら、脱力感満載で眠りたいと思います。^o^;

2019年7月3日水曜日

旅立ち前夜

明日から北海道旅であります。
いつものバッグにいつものセットを詰め、準備は万端。
添削仕事も極めて順調で、北海道で少々サボっても大丈夫かなという状況。
よおし、行ってくるかあ。

2019年7月2日火曜日

川面にて

午後一番に名田庄中学校であった小浜署の非行防止教室に同席し、終了後に警察協助員として非行防止チラシについてちょこっと話など。名田庄中学校の生徒は素朴で実にかわいい。このまま純朴さを忘れずに育ってくるといいなあ。もちろん無菌培養という意味じゃなく、清濁様々経験したうえで、なお純朴さを失わずに、という意味だけど、難しい時代だからなあ。

実はちょっと早く着きすぎたので、近くの駐車場に車を止めて、南川のほとりをぶらぶらしつつ口述添削していた。傍目にはアヤシイが、本人としては気晴らしにもなってちょうどいいのだ。

深い山を源流に持つ南川は、いつも豊かな水が流れている。河床には藻が生え、よくみるとハヤか何かが素早く泳ぎ、豊かな川なのがわかる。
ちょっと暑めの日だったけど、川面に吹く風が心地よくて汗もかかずに気持ちよく過ごした。こういう日は上根来にいるともっと気持ちいいだろうな。

2019年7月1日月曜日

福井まで車で行くって

母の月1回の病院での検査のために福井へ。小浜から福井まで車で行くことが、もはや「正常ではない行動」になっている(電車で行くのが当たり前というか「正常」になっている)ので、なかなかにツライ。まあそれでもいざ行くとなれば福井北ICから7kmほどの妹宅に1時間半ほどで着くのだけれど。
妹が気を遣ってくれて、病院には妹が連れて行ってくれた。その間仕事をしていなさいということだ。

恐るべきことに、妹宅はWiFiがなく、有線LANもない。さらになんてことだ、docomo電波が不安定だ。一度など「4G」でなく「H」に切り替わった。どうもスマホでの口述添削で、文字変換が遅いなあと思っていたんだ。
久々に体験する環境だったが、まあそれでもけっこう仕事は進んだ。
思いのほか検査も早く終わり、夕方には無事帰宅。改めて我が家の快適ネット環境に感謝しつつ仕事の続き。

梅雨に入り、梅雨らしいシトシト雨が降ったりやんだり。
でも九州のことを思うと幸いだ。毎年のように豪雨災害が繰り返される。今年もまだ10月ごろまでは何があるかわからない。もちろん小浜も。

2019年6月30日日曜日

のんびりシカ

午後、ふたたび上根来へ。機能の利用者の方は実にきれいに使ってくれていた。山に登る人たちってみんなそうだよね。ありがたいなあと思う。
与左衛門のほうは何もしなくてよかったので、助太郎のほうに少し掃除機をかけて、

助太郎の縁側のほうに椅子を出してきて、外の風景を眺めながらXperia10plusで口述添削。分割画面だとかなり文字は小さいが、メガネを外して裸眼でならぜんぜん大丈夫だ。なかなか快適である。

少し飽きてきたので、集落内をぶらぶら散歩しながら添削。小浜のまちなかでこれをやっているとかなりアヤシイが、こういう所なら大丈夫だ。高知の帯屋町でも2時間ほどこうして過ごしたが、ああいう人通りの多いところでも大丈夫だ。
今度は一度ウォーキングでもしながらやってみようかな。でも夜にそんなことすると下手すると通報だな。^^;

一番奥の、登君の実家。ここはなかなか立派な造りなので、このあたりをゲストハウスみたいにできるといいなあ。…などと家主を無視して勝手に考えたりする。

5年ほど前に作ったしがら組は、かなり土砂がたまって、潰れてきていた。これ、どうしようかな。竹を切ってきて柵を追加することはできるが、そうすると土圧がどんどん大きくなるので木杭がもたないかもしれないな。竹と土砂を取っ払って、竹柵だけリニューアルするのがいいのかな。
上根来のしがら組は、5箇所になっている一方で、一番古いものはもう6年ほど前のものだから、そろそろ更新時期だなあ。永設でないのがこういった伝統工法だから、更新のしかたも探っていかないとな。

添削が一段落したので、雪室に行ってみた。なんとまだ貯蔵庫の上に雪が乗っている。

中に入ってみると、11℃ちょっと。お酒などであればまだ貯蔵できる寒さだ。これは新記録だなあ。今年のような少雪の冬にこれは大したものだ。やはり重機で雪をしっかり踏み固めたのと、春があまり暑くなかったのが大きかったようだ。このままいけば、マリンピアの時にはかなりの量の雪を持って行けるんじゃなかろうか。

貯蔵庫から出てみると、山に雲がかかっていた。あのあたりで標高500mくらいかな。
空気が全体にじっとりとしている。

帰り道、シカに遭遇。逃げかけたが、こちらが一旦停止すると、すぐに逃げるのをやめて歩き出した。

ゆっくりと草地の横まで車を進めると、こちらを見はするものの逃げる様子はなく、草をついばみだした。

そこで動画を撮ってみた。「おーい」と呼びかけても、こちらを見るものの逃げる様子はなく、のんびりと草を食っている。おいおい、こいつ慣れすぎてないか?それともまだ若くて危機感がないのか?
やや呆れつつ下山。

今日で6月も終わりだ。二次試験まであと2週間。受講生も、「この人、仕上がってきたなあ」という人もいれば、「うーん、これじゃあ今年は無理かな」という人もいる。まあ人それぞれだから、人それぞれにがんばってくれればいいと思う。

2019年6月29日土曜日

梅雨入りした上根来

久々に与左衛門に利用希望者があったので、掃除をしに行ってきた。道路から与左衛門までの通路や前庭が草ぼうぼうだからねえ。

行きがけに湧水をタンクに詰める。上根来の水道もたぶん大丈夫なんだけど、まあ念のため。

梅雨に入って、上根来は雲が垂れ込める(というか時には雲の中に入ってしまう)日が増えてくる。今日も山をなでるように雲がすーっと通り過ぎて行った。
草刈りをして、部屋の掃除をしていると、思ったより早く利用者の方が来られたので、施設の説明をして、あとはお任せして山を下りた。
せっかく買ったXperia10plusを使ってみたかったのだが、その時間は取れなかった。まあ、明日もう一度来るから、その時にしよう。

2019年6月28日金曜日

ドジですねえ

ボランティアセンター登録団体さんのお手伝いで「棚」を作った。事情があって狭苦しいところに資料などをストックせねばならず、しかもその狭苦しいところ(幅の狭い倉庫)にはすでに舞台用のステージ台(3m角くらいで高さ30cmほどの台を2分割したもの)が入っているので、これをまたいで上面を平らな台にした棚が必要なのだ。言葉では表現しにくいが…
で、昨日ホームセンターで材料を買ってきて(ついでに店内で切断も全部して)、ちゃちゃっと作っておいたのを、テリオス君の上に無理矢理積んでセットしにいったところが、なんてことだ採寸間違いで高さが足りない(またぎきれない)上に幅もありすぎて狭い中に入らないではないか。
あと1時間ほどで来客があるという状況の中、大急ぎで家に戻って工具を取ってきて、文化会館の横手で切断作業。幅を詰めた時の端材をそのまま脚に足して高さを稼ぎ、なんとか時間ギリギリに作業を終えた。
とにかく時間がギリギリだったので写真も撮ってない。
慌てちゃいけないなという教訓でありました。

そういえば木工作業についてはsonnyさんというプロ並みの人がいたなあ。笑われそうだ。^^;

2019年6月27日木曜日

面白くない講義

今日は某所(笑)で一次試験の講義。

まったくいつも思うのだが、我ながらこの一次試験の講義だけはもう少し面白くできないもんかね。^^;
素材が面白くない試験だから仕方ないともいえるけれど、それにしても、もう少し工夫してみよう。
今日のプレゼンにはGPD Pocket2を使ったえれど、全く問題なく使えた。今度は一度、これだけ持って旅に出てみようかな。

2019年6月26日水曜日

待てない人たち

gooニュースに面白い記事が載っていた。

「4人に3人、返信「1日待てない」 仕事メールの作法」というタイトルだが、4人中3人が1日たってもメールへの返信が来ないと「遅い」と感じるのだそうだ。

実は、私も年に数回、それを実感する。私が待てないのではなく、相手が待てないケースに遭遇する。
こんなケースがあった。オンライン販売コンテンツを購入したが、届かない!というメールである。自分でダウンロードしてもらわないといけないのだが、どうもそれがわからなかったようだ。
午前10時ごろにメールが入り、12時過ぎ(昼休み?)に返信催促のメール、さらに3時ごろと6時頃に何をやっているのだ的なメール。どんどん表現がきつくなっていく。
ちなみにその日はSUKIYAKI塾セミナーで、9時過ぎからずっと講義やら何やらで返信できる状態ではなく、結局、夜ホテルに戻ってから返信した。それに対する返信は来なかった。
こんなのは極端な例だろうと思われるかもしれないが、毎年2つか3つ体験する。もう慣れてきたけどね。
まあ、ゆるゆるやろうや。

2019年6月25日火曜日

ぐんぐん伸びる

先週、ASUSのファブレットがバッテリー膨張で壊れてしまった(まだ使えるけどやっぱコワイ)ので、WindowsPhoneを代打に使うことにしたと書いたばかりなんだけど、代わりのスマホをさっそく買ってしまいました。^o^;

Xperia10 plusでございます。ソニーが今年出した、アスペクト比21:9の縦長スマホである。
実はソニーはこの縦長スマホとして、フラッグシップのXperia1とXperia10、そしてXperia10 plusの3機種を発売したのだが、日本国内ではXperia1しか発売されていない。
これは一番安いドコモでも10万ちょっとするので、さすがに二の足を踏んでいる(だって去年10万出してXperia XZ3買ったばかりだし)。
で、海外発売のXperia 10 plusを選んだわけだ。Xperia1の4割ほどの値段だし。
SIMフリーだから上根来用のYモバイルのSIM使えるし、プラチナバンド完全対応だし。
でまあ、実際に手に取ってみるとこれが大変なのっぽさんなのである。でっきるっかなでっきるっかな。

面白いので歴代のXperiaを並べてみた。右から、4インチ未満のXperia SX、そして4.8インチのA2、5.5インチのZ5プレミアム、今使っている6インチのXZ3、そして6.5インチの10 plus。Z5プレミアム以降、幅はあまり変らないんだけど、どんどん背が伸びている。

横にするといわゆるシネスコサイズになるんだが、試しに2分割してみると、かなり字は細かいものの、ちゃんと口述添削作業ができることがわかった。
もっともこれは海外スマホなので、国内スマホなら必携の防水防塵もなければおサイフケータイもない。だからこれをメインマシンにすることはできないのだが、かなり使いでのあるスマホだということはわかった。
これ1台持って上根来に行って、助太郎か与左衛門で床にゴロ寝して添削しようかな…
困ったことに、Xperia1がほしくなってきたぞ。^^;

2019年6月24日月曜日

電車de添削

頼まれ役職の会議のために福井へ。福井まで程度の距離だったら迷わず電車だ。
小浜駅まであいあいバスで行こうかとも思ったのだが、帰りのことを考えて(あいあいバスは最終が19時前なのだ)クルマで行った。
敦賀駅~福井駅間も普通電車。ずっとスマホで添削しながら行った。ひそひそ口述添削はかなり怪しかったかもしれない。

昼過ぎに着いたので、駅ビルの中の「越前」で越前おろしそばとソースカツ丼。めったに福井に来ないので、たま~に来るとやっぱりこれを食べるよねえ。
会場まで2kmちょっとだから歩こうかなとも思ったのだが、ちょっと時間がないので、福井駅の東口にあるえちぜん鉄道のカウンターでレンタサイクルを借りた。広告だらけの小型のママチャリだが、電動アシストなので楽だ。これですいーっと会場へ。

会議は13:30開始、14:40終了。実質的な会議は40分かそこらだったように思う。
このために1日かけて往復するのか…とも思うが、まあいいのだ。気が散らずに仕事ができるからむしろありがたいと思うようにしている。

帰りに県庁に寄って上根来が関係するかもしれないプロジェクトの話を聞いて、福井駅に戻ったらまだ3時半を少し回ったところだった。
自転車を返し、福井駅に行ったら、予定より2時間早い電車があと5分で発車というタイミング。ラッキーとばかりに乗り込み、結局予定より2時間早く午後6時前に小浜駅着。
大急ぎでバローに寄って食材を買い、帰宅してばばっと夕食作り。
今日は行き帰りの電車それぞれ2時間ちょっとを添削に集中できたので、ずいぶんと進んだ。
その代わり帰宅したらもう添削するのにげんなりしていて、夕食を食べたらまたしても2時間あまり寝てしまった。^^;

2019年6月23日日曜日

風夢お話会

午前中デスクワークのあと、「やまと庵」で早めの昼食。

最近、3回連続でメニューも見ずに「カツ丼」と注文している。ここはカツがうまいんだ。

12時に市立図書館へ。風夢さんの「大人が楽しむお話会」のお手伝い。
12時からリハーサルして、14時開演。40分ほどで滞りなく終了。短いように思うかもしれないが、いわゆる読み聞かせ会としてはかなり構成も練られているし、本の選び方から人の動きその他まで念入りに構成されていて、完成度がすごく高い濃密な時間だと思う。
私も楽しくお手伝いさせていただきました。ありがとうございました。

終了後、カフェメルカードミサキさんで打ち上げ。といっても我々のようにまずは生ビールから始まって…というようなものではなく、サンドイッチとコーヒーである。
ちなみにコーヒーは雪室コーヒーを選んでいただいた。酸味のないまろやかな口当たりのコーヒーで、好評であった。なかなか売れ行きもいいようで、大変嬉しい。

夕飯の食材を買って帰宅したらもう6時近かった。バタバタと夕食を作って母のところに持っていき、ほっとしたらなんだか眠くなって、ちょっとソファで横になったら9時過ぎまで寝てしまった。最近このパターンが多いなあ。^^;

2019年6月22日土曜日

グダグダ土曜日

午前中はデスクワークなどやって、午後からは風夢さんの「大人が楽しむお話会」のセッティングとリハ。ヴォーカルアンプ2台と小型ミキサー、マイク4本とプロジェクターにPCおよび接続ケーブル類など。なぜか全部私物だったりする。^^;
帰宅して、夕食を作り、なんだかとても疲れたので仕事部屋のソファで横になったら3時間近く経過していた。*o*
女房は初孫の顔を見に茨城に行っているので、てきとーに夕食を食べててきとーに風呂に入った。
変な時間にたっぷり寝てしまったから、今からちょっと添削がんばろうかな。

2019年6月21日金曜日

今年もおえおえ

年に1回の成人病検診、朝いかに早く病院に行って順番取りをするかで検診時間がぜんぜん違うので、珍しくがんばって早起きして8時過ぎに到着するも、番号札は18番。さらに今日は胃カメラなので、待たされること待たされること。
結局全部終了したら11時半を回っており、もう残っている受診者は2~3人だった。ToT
胃カメラは相変わらず涙とヨダレにまみれつつおえおえ状態であったが、幸い異常なしのようだった。
まだ喉の麻酔が半分効いている状態で小浜に戻り、まちの駅で天丼を食って帰宅。
昨夜が寝不足なのでヒルネをしたら2時間以上眠ってしまったようだ。^^;

夜、しこしこと添削をしていたら、たくくから電話。彼は沖縄に居るときには電話してこないから、電話にでるなり「どこにいるのー?」と聞いてみたら、案の定東京であった。

池袋であった。それも私が口頭試験模擬面接のときにいつも泊まっている東急ステイの前だという。本当だ、以前行って気に入った「すだや」の前にいる。ちなみにたくくが話している相手が私だ。
いいね楽しそうで。こっちはしこしこ添削しているときに。悔しいからチューハイ飲んだ。^^;

2019年6月20日木曜日

前日に飲むなって

午後、文化財保存活用基本計画の第2回委員会。第1回委員会はちょうど3月21日からの出願セミナーツアー初日の前日で、朝一番に博多に向かった日で欠席していたので、私にとっては初回だ。
そんな経緯でちょっと張り切りすぎて発言が多すぎたかな。
終了後、いったん帰宅してバタバタと夕食準備をして、あいあいバスで小浜駅へ。駅から歩いて懇親会場へ。

明日は成人病検診なので、夜9時以降は絶食厳守である。したがって、9時までと定めて飲み食いしたが、けっこう酔っ払ってしまった。ダメだなあ。^^;
帰宅後、コーヒーを飲んで風呂に入ってシャキンとして仕事を…と思ったのだが、飲み食い禁止だったよなあと思ってコーヒーのほうはあきらめ、風呂上がりに水だけ飲んで夜中までデスクワークして死に寝した。

2019年6月19日水曜日

懐かしのWin Phone

そろそろ上根来に行こうかなと思って、「上根来用ファブレット」を見て驚愕。なんと液晶パネルが浮き上がってしまっているではないか。さらによく見ると液晶が割れている。
どうやらバッテリーが膨らんでしまって液晶を押し割り、接着を剥がしてしまったようだ。
あまり使わず、ずっと充電台に置きっぱなしにしていたのがいけなかったようだ。このファブレットはASUS製だが、どうも海外製品はこういうことが起こる。
日常使いしていない端末は電源を切っておいたほうがいいな。

で、急遽代わりの端末が必要になったのだが、Y!MobileのSIMなので、SIMフリー端末じゃないと具合が悪い。で、もう使っていない端末をひっくり返してみたら出てきたのがWindows Phoneであった。VaioのVaio Phone Bizである。

懐かしいなあ。これを買ったのは3年ほど前だろうか。
Continuumという仕掛けでHDMI端子付のテレビにキャストして、パソコンのように使えるという話を聞いて、「おお、これからはスマホだけでいいのか」などとトキメキ、これはすごい、もしかするとWindows Phoneがモバイル業界を席巻するかと思ったものだが、もくろみは見事に外れ、Windows Phone事業自体が消滅してしまった。
まあ実際使ってみても、Googleアプリがまったく使えないのには困ったし、何より私のメインアプリであるEvernoteが使えないのは(使い物にならないのは)非常に困った。
まあ通話以外はテザリングしたAndroidタブレットを使えばいいやと思いつつも、おそらく近いうちにまたSIMフリースマホを買うんだろうな。自分でも分かってるんだけど。^o^;

2019年6月18日火曜日

地震御見舞

ちょうど入浴中に地震があったようだ。山形県、新潟県とも知り合いが多くいるので、ちょっと心配になったが、大きな被害はないようでよかった。
「知り合いが多くいる」と書いたが、考えてみれば、知り合いがいない都道府県はない。もっとも「知り合い」といっても肉親から友人、さらにSUKIYAKI塾の仲間、さらにはセミナー依頼を受けて行った所の方々、そしてAPEC-semi受講生にいたるまで含めての話だけど。
でも、酒席をともにして何時間か一緒の時間を過ごすと、もう「知り合い」(というか友人に近い)だと私なんぞは考えてしまう。

そういえば新潟・山形だから、基本的に地質は新第三系以降になるので緩みやすい。雨が降ればなおさらだ。お気を付けて。

バイアさんから釣果のニジマス燻製とスモークチーズをいただいた。ニジマスは週末の楽しみにとっておくことにして、早速スモークチーズをいただいた。うまいなあ。

今日の午前中に娘が退院した。昔はもっと入院していたように思うが、今は5日程度で退院するんだなあ。女房は週末にも会いに行こうとしているようだ。

2019年6月17日月曜日

抜歯

抜歯した。
経過を少し説明せねばなるまい。
3月末からセミナーツアーに出たんだけど、ちょっと体に異変を覚えていた。

  1. なんだか喉の奥の方から咳がでるなあと思っていた。
  2. セミナーツアーを始めて間もなく、舌の裏側が痛いことに気がついた。
  3. そして喉が痛い。なんだか腫れているようだ。
これはナニカオソロシイ病気に違いない。えらいことだ。どうしようどうしよう。
とビビりつつ、間もなく舌の裏側が痛いのは、歯に当たっているからだとわかった。
右下一番奥の歯の角っこが少々とんがっていて、ここに当たって痛いのだ。
これまでこんなことはなかったけどなあ…と思いつつ、喉も痛いから、やっぱりヤバいんじゃ…とも思いつつ、できるだけ気をつけていた。

やがてセミナーツアーも終わり、小浜に戻って、祭りに出て、GW明けから筆記セミナーツアーに出た。
舌の痛さと喉の痛さが戻ってきた。
セミナー動画を撮った沖縄でのセミナーでは、舌が痛くて滑舌が悪くなっていることが自分でもわかった。まずいなあ…
まあなんとかだましだまし旅を続け、5月24日に1日だけ小浜に戻り、また旅に出た。

そしてあれは大分か福岡でのことだったと思う。徳島セミナーのあと、隠岐と小倉でセミナーなしの3日を過ごし、喉の調子はかなりよくなっていた。舌の痛さも和らいだ。
ホテルで鏡にむかって口を大きく開けたとき、驚愕した。
歯が横を向いている。口の内側を向いて倒れている。舌に当たるはずだ。その上どうも盛り上がっているというか、飛び出てきているようだ。
一瞬、オレってこんな歯並びだっけと思ったが、そんなわけない。
指で触ってみてさらに驚愕。折れている。奥歯が途中から折れて傾いているのだ。
なんだこりゃ。でも痛くも何ともないぞ。折れたような記憶もない。
ナゾだ。

で、今日、いつも行く藤田先生に見てもらったら、一瞥して
「抜こう」
と言われた。え、抜いちゃうの?
「歯が飛び出して折れてる。ぐらぐらだからこのままだと腫れる」
と言われ、わずか10分後には歯は抜かれていた。

歯が飛び出して折れているという状況に気づくまで2ヶ月以上かかるって、オレ何を考えているのだろうか。大丈夫かオレ。

2019年6月16日日曜日

引きこもり週末②

今日はとうとう一歩も外に出なかった。私が自宅にいるときは、平日は私、休日は女房がメシを作るので、今日はメシも作らず、家事を一切せず、ほぼ仕事部屋に籠もっていた。
昼食(ブランチ)と夕食時間が唯一の息抜きかな。
あ、あと夕方に娘とLINEのテレビ電話をしたな。生まれてまだ3日なのに、孫はずいぶん人間らしくなっていた。娘の体調もよさそうで、一安心である。

どうやら総監100本ノックの更新が終わった。
練習問題も、無理せず主要問題だけに絞ったので、4科目ほどできた。明日か明後日には建設部門の全科目終わるだろう。20日ごろまでに、と受講生には約束してあるのだが、約束は守れそうだ。

上根来にも行きたいのだが、ちょっと今は無理かな。
あと2日ほどがんばればきっと楽になるだろうから、久々に上根来で添削しようかな。口述添削ができるようになったから、集落を散策しながらの添削もまたいいかもしれない。

2019年6月15日土曜日

引きこもり週末①

この週末は添削だけでなく、滞っていた総監100本ノックの更新と、今年度版練習問題を片付けねばならないので、基本的に家に籠もることにした。
といっても、本島に籠もっていると息が詰まるので、買物やなんかにかこつけて気晴らしに出る。
今日は午後に買物その他で女房と1時間ちょっと出て、夜に3時間ほど風夢さんのお話し会練習に付き合った。…けっこうな時間外に出てるじゃないか。
寄る年波には勝てず、長時間PCを見ていると目がかすんでくるので、ヒルネを1時間。
…うーむ、いよいよ実労働時間はたいしたことなくなってきたぞ。
まあでもいいのだ。きっと乗り切れる。

2019年6月14日金曜日

添削漬の日々

いよいよ試験まで1ヶ月あまりとなって、初孫誕生を喜ぶ余裕もなくなってきた。
毎年の恒例行事なのだけれど、睡眠時間が取れなくなってくる。
だから起きている時間は全部試験対策対応に充てたいくらいなのだが、そういうわけにもいかない。いかないのだが、それが全部睡眠時間に響くのはツライ。

それでも自宅での添削は楽だ。2つのディスプレイに答案や資料等を映しつつ、アームスタンドに取り付けたタブレットで音声入力するので、ずいぶんと効率がいい。旅先のホテルでもレッツノートに答案を映してスマホやタブレットで音声入力していたから似たようなものなのだが、それでも大きなディスプレイとアームスタンドはありがたい。参照資料などあるときは特に。
あ、あとホテルと違って声を潜めなくてもいいのはありがたいね。女房は怪しんでいるかもしれないが。

2019年6月13日木曜日

じーじになった

今日、娘が無事出産した。男の子である。
実は予定日が11日で、きっかりその日に破水して入院していたのだが、なんとかがんばって普通分娩となった。

11日は朝、ホテルで破水と入院の連絡を受けたものの、一次試験講義中に明日出産かなとの連絡がLINEに入り、若干やきもきしつつ帰宅したらまだ明日以降との話。
12日は動きなく、今日はどうかなあと思いつつ散髪がてら舞鶴まで出かけて帰ってきたら、ちょうどそのタイミングで15時ごろ生まれたと連絡があった。

夜、風呂上がりに夫婦で乾杯!…と思ったら女房は仕事疲れかソファでウタタネしているので、一人で乾杯。
まずは何といってもがんばった娘に乾杯。
そして見守ってくれ、産休を取って面倒を見てくれる娘のダンナに乾杯。
美味い酒だ。

ふと思ったこと。
「じじいになりました」
「じーじになりました」
は何ともないのだけど、
「祖父になりました」
はみぞおちあたりにズシンときますな。^^;

2019年6月12日水曜日

雪室健在

起きたら9時だった。やはり我が家は朝寝坊ができる。若い頃はベッドが変っても平気で何時間でも寝られたが、やはりトシなのだろう。
朝風呂に入りつつ添削。これは旅先でもやっているのだが、今回のツアーでは最後のほうが時間的余裕がない中で、風呂は本当に「風呂に入る」だけだったので、これも我が家ならではの贅沢かなあと思う。

午後、雪室の品を出すため、1ヶ月半ぶりに上根来へ。与左衛門のまわりも緑濃くなってきた。

ちょうどアブラギリの開花期で、あちこちで花が咲き、そして散っていた。

小さな綺麗な花である。ただ、木によって開花期が違うのか、あるいは雌雄がはっきりしているのか、この花で群生地が彩られるというところまではいかない。

雪室は、驚いたことにまだまだ雪がある。丸太壁より上に出ている分は基本的に雪なので、まだかなり残っているようだ。

中に入ってみると驚愕の5.7℃。ボツリヌス菌の繁殖開始温度である3.3℃は超えているから生鮮食料品は保存できないが、酒やコーヒーならまだまだ入れておける。
やはり重機でしっかり締め固めたのが効いたようだ。いつまでこの冷却レベルが保てるか興味があるところだ。

お酒とコーヒーを蔵出しし、これであとはもう個人的貯蔵物だけになった。
これで雪室は一段落だ。
山を下り、遅い昼食をかき込んだあと、あれこれ雑用で駆け巡り、夕方帰宅。
さあ、今日からは腰を落ち着けて、添削だけでなく、練習問題作成やHP更新などをやっていかねば。試験本番まで残り1ヶ月で申し訳ないのだけれど…