2022年10月15日土曜日

暖かいというより暑い

今日もいい天気で暖かい。

今朝は寝坊したので8時半ごろから歩き始めたが、上っ張りを持って行くか迷った。
ところが歩き出してみれば暖かく、途中からシャツを脱いでTシャツ1枚の夏の恰好になった。

午後もいよいよ暑く、もう最初からTシャツ1枚で外に出た。

今日は女房の妹が泊まりに来ているので、ちょっとフンパツして寿司屋でコース。ワタリガニやバイガイをつまみにビールを飲み、グジの塩焼きで日本酒を飲み、絶品の寿司をたっぷり食った。こういうちゃんとした料理をたまに食うのはいいことだね。
でも毎日外で食ってるな。^^;

2022年10月14日金曜日

もれいずる月の影

夜はずいぶん涼しくなってきて、猫たちは暖気のたまる高いところや猫ドームの中などで寝るようになってきた。

夏用の猫ドームだが、コタツが敷いてある。効果はてきめんで、潜り込んでぬくぬくしている。

午後の北川堤防から多田ヶ岳方面を望む。すっかり刈り取りの終わった田んぼとうろこ雲。まさに10月の風景だなあ。

川の方を見ると河川敷にサギが集まっていた。やがてカモが渡ってくるが、それまではサギとカワウくらいかな。

夕方から社内試験対策講座。終了後、一人で餃子の王将で遅い夕食。倉吉に行ったときもいつもそうなのだが、王将といえばビール&ギョーザ&ニラレバの定番メニュー。ワンパターンで新鮮味はないが安定安心。疲れてゆっくりしたい時は冒険がない方がいい。

酔い覚ましを兼ねて歩いて帰宅。十五夜に近いのかな、雲の合間から月が顔を出していた。

2022年10月13日木曜日

海を眺めて

ここ数日は雨の心配はなさそうで、10月らしい天気が続くらしい。

…のだが、6時台はこんなどんよりした天気であった。パーカーを着て家を出たが途中で脱いだ。
午前中は Zoom講義。技術士一次試験の模擬試験の正解解説講義。実はこういう講義が一番脳味噌を使う。内容が内容だけに還暦を過ぎたじいじにはきついのである。

講義を終えて呆然としつつ昼風呂を楽しんで、風呂上がりにノンアルコールビールを飲みつつカップ焼きそばというかなりヤクザな食事を食べて、ほっと2階に上がったら鈴がベランダの手すりに乗って網越しに外の世界を眺めていた。行っちゃだめだぞ。生きてけないからな。

ともかくいい天気になったようなので浜に出てみたら、とにかく暖かい。誰かが作った流木オブジェのようなものを眺めていたらポカポカしてきたのでシャツも脱いで薄手の T シャツ一枚になったが、ちょうどいいくらいの涼しさだ。

浜を少し歩いてみたが、ここを歩くのは本当に久しぶりな気がする。子供の頃はとにかく浜によく来ていた。当時は今歩いている場所には砂浜はなく、水産高校から浜中のあたりが砂浜だったけれどね。
桜貝を少し探してみたけれどほとんど見当たらない。これはもしや海が豊かではなくなったのであろうか。

陽光が波にきらめいてずっと見ていられる。
高校生の頃は、波返しの上や砂浜に座って海をずっと見ていたら何か悩みでもあるのかと語りかけられたことがあったが、今同じことをしたら、「おじいちゃん、どうしたんや?家、わかるか?」とか言われそうだなあ。

2022年10月12日水曜日

秋の与左衛門

本っっっ当に久々に上根来へ。

ロシアがウクライナを侵略しようが、1ドル146円になろうが、何も変わらない与左衛門。
なんというか、ここに来るとエアポケットに入ったように気持ちが凪いでしまう。

ダンドボロギクも種を飛ばすだけ飛ばして、夏の草刈りの効果もあったのか、すっきりした原っぱ広場。
与左衛門の片付けに入ったら、先週末の利用者が使ったのだろうヒーターが置いてあった。さすがに夜はもう寒くなっているのだろうな。ここ2~3年はやっていないが、夕方の上根来に思い切り歌いに来ていたとき、晩秋になるとギターを弾く指が寒くてうまく動かなくなったものだった。

そういえば、奉仕作業か雪室作業でもなければ、ここで一日過ごすこともなくなったな。
何やかや言いながら、年を追う毎に忙しくなってゆっくり流れる時間の中にいられなくなっているのかもしれないな。もういいトシなんだから落ち着かないとなあ。

2022年10月11日火曜日

今日は徘徊できた

ありがたいことに今日はいい天気であった。
昨日は雨でぜんぜん歩けず、一日の歩数が4,400歩程度という、おそらく今年最低値を更新したので、さすがに今日は歩きたかったのである。って、わしゃ犬か。

朝は川コース。朝食後、7時半ごろゆっくり家を出て、丸山橋→北川土手を府中橋まで→府中集落からローソンでパンを買って、上竹原を経て多田川沿いを西津橋まで→帰宅というコース。
最初は肌寒くてTシャツの上にちょっと厚手の長袖シャツ、さらにその上にスウェットパーカーを羽織っていたのだが、途中でさすがに一枚脱いだ。

昼食後もう一度歩こうと思っていたのだが、根性なしなことにヒルネをしてしまって、2時過ぎに今度は海コースへ。思いのほか波が高かったが、海風が気持ちよく、添削も進んだ。
そして夕食後、女房と軽く徘徊して、おかげさまで今日は26,000歩ほどになった。
でも、メシを食った後にたんまり歩いて、そのあとすかーっとヒルネして…という暮らしは楽しいものなのですよ。

2022年10月10日月曜日

柿が好きだ

今日は一日中雨。ちょうどいいので家に引きこもってデスクワークに精を出した。
RCCM 試験が折り返しを過ぎ、来月からは技術士口頭試験対策とセミナーツアーになる。あ、その前に一次試験対策関係かな。

ところで全然関係のない話だが、あちこち徘徊していると気になるのが柿である。

こんな感じで道端にたわわに実った甘柿があると、柿が好きな私などは「もらえないかなあ」と意地汚く思ったりするのである。

こうやって手の届くところにあると、早朝だったりすると思わず一つ拝借したくなってくる。やらないけどね。決してやらないけどね。

でも柿の根元にこうやって熟した実がボロボロと落ちていると、これなら拾ってもいいんじゃないかと思ってしまう自分が悲しい。
ちょっと田舎に行くと庭の木のマストアイテムのように柿と栗がある。我が家にも昔は柿があった。甘柿と渋柿があった。今は栗の木が一本残っているだけである。でも栗は面倒くさいのである。今年も結局食べなかった。
その点、柿はいい。そのままかぶりついても十分美味しい。
あまり好きではないという人がけっこういるのだけれど、私には信じられない。
…これだけ書いておいたら、誰かくれないかなあ。^o^;

2022年10月9日日曜日

普通の結婚式

せっかく奈良に来たので朝の散策。盆地だからか、小浜より寒く感じる。

朝6時過ぎの猿沢の池。散策している人がたくさんいる。若干遠慮しつつ徘徊添削。

奈良公園。ちょうとシカの角切の時期だった。道路にも普通にシカがうろうろしている。
上根来だったら人影を見たとたんに一目散に逃げるのだが、さすがに奈良のシカは平気である。

東大寺。そろそろ開館準備かなという雰囲気だったが、今日はあまりゆっくりしていられない。ホテルに戻って礼服に着替えて結婚式場へ。

甥っ子の結婚式は60人ほど集まっていただろうか。スピーチやら映像やら、「普通の結婚式」で、コロナもあって久しぶりだ。
我が家は、息子は両家の親兄弟での食事会だけ、娘は親族だけの披露宴で、まあ両家を代表してのあいさつだのバージンロードだのを経験せずに子どもたちが全部片付いたのは、セレモニーが苦手な私としてはありがたいことなのだけれど、こういう結婚式はまたこれでいいなあと思いつつ、ただ飲み食いしていればいい叔父の立場は楽なものだなあと痛感した。

終了後、すぐにいつもの服装に着替えて帰路についたのだが、奈良のコンビニって宅急便送れないのか?仕方がないので近鉄で京都まで移動して、京都タワー近くでゆうパックなら送れるコンビニを発見。ようやく荷物を送って身軽になって帰宅した。
いや~いい旅だったが疲れた。
モンベルのウェストバッグ一つで、ネクタイだの背広だの革靴だのといったものとは無縁に気楽に旅をしているセミナーツアーがどんなに性に合っているかを再認識した。

2022年10月8日土曜日

這々の体で奈良へ

朝、海岸通りを歩こうと思ったが北風が寒いので大学山に変更。

アケビが落ちていた。色づいた実はすでに中身はなかった。青い実はまだ割れていない。猿か何かが取ったのだろうな。アケビ、ずいぶん長いこと食ってないなあ。
甥っ子の結婚式が明日あるため、今日は女房と奈良へ。昼前に小浜を出発して敦賀駅で昼食、そこからサンダーバード1本で京都へ…と思っていたら、敦賀駅を出発というタイミングで前方を走る列車がシカに衝突したため安全確認で遅れるという。
しばらくしてようやく出発したと思ったら、京都線で人身事故。近江今津駅で停車して1時間ほどの遅れ。
ようやく動き出したと思ったとたんに、今度は茨木のあたりで線路に人が立ち入ったという。もういいかげんにしてくれ。
結局京都駅に1時間40分以上遅れて到着。2時間以上遅れると払戻しだから、それは何としても避けたようだ。
バタバタと近鉄に乗り換えて、17時過ぎにようやく近鉄奈良駅に到着。当初予定では15時半ちょっと前に到着するはずだったから、近くの興福寺にでも行こうかと言っていたのだが、とっくに閉館。ToT

奈良市らしい歩行者専用道路に面したところにホテルがあった。こういう通りは好きだ。

夕闇が迫りつつあるが、せっかく来たのだからと少し散策。猿沢の池なんて小学校の修学旅行以来ではなかろうか。

興福寺を外から撮影だけする。奈良にプライベートでわざわざ来たりはしない(小浜の人にとっては奈良って子どものころに修学旅行で行ったり、姉妹都市の行事で行ったりするもので、まったくプライベートで行くものではない気がする)ので、これが人生唯一の興福寺かなあ。

五重塔もライトアップが始まったばかりのタイミングで眺めるだけ眺めた。^o^;

土曜日の夕方、土産店は何軒かまだ開いていた。

夕食はイタリアンの店でシャレオツを気取ってみたが、似合わないなあと我ながら思う。

ホテルに帰る途中にローソンに立ち寄ったが、これは登録有形文化財の建物なのだとイタリアンの店の人が言っていた。すっごい家賃らしい。登録証があるかなと少し探したがなかった。でもこういうコンビニもいいよなあ。

2022年10月7日金曜日

あまり動かなかった9月

9月のアクティビティのレポートが来た。

旅らしい旅は高知に行っただけだが、その途中に伊丹空港や新大阪、高槻などに行って京都に泊まっているから、それらがカバーされていて、RCCM受験に行った福知山もカバーされている。

徒歩は1日平均10.7km。そんなものだろうな。

訪れた都市も順当なところ。敦賀市より福知山市をあげてほしかったかなあ。

スポットは後瀬山が入っているのは笑う。高槻のお店は飲み会会場。

訪問地は高知・高槻・京都で、9月28日にその順に移動したのだ。
いやあ、こうして見ると移動の少ない月だったな。

今日は夕方、鏡のような小浜湾が見ながら海岸通りを歩いた。長袖シャツにもう1枚羽織らないとちょっと寒い。秋が深まってきたなあ。

2022年10月6日木曜日

涼しくなって

朝は曇っていて、さらに気温は18度しかなくて、長袖ジャージを羽織って歩きに出た。途中で熱くなってきたのでTシャツ1枚になったけれど。

10時過ぎに宅急便を出しに車で出たら雨が降ってきて、けっこう肌寒かったので、これはもう今日は外は歩けないなとあきらめてデスクワークにいそしんでいたのだが、午後4時を回ってから晴れていることに気がついた。

慌てて外にでてみると、秋の高い高い空が広がっているではないか。うわー、大損こいたと思ったね。晴耕雨読ならぬ晴歩雨読を日々の習いとしている私としては、晴れているのに家の中に閉じこもっていたというのは痛恨事なのである。
Tシャツ1枚だとちょっと寒いけど、少しがんばって歩いているとすぐに「涼しくて気持ちがいい」状態になるので、この季節は好きだ。

いっぽう、猫共はそろそろ暖かいものが好きになってきたようで、机の上にあったかシートを置いてみたら、伊織がそれはそれは気持ちよさそうに寝ていた。伊織はけっこう神経が細くて、活動中の人間のすぐ横では眠ったりせずにウトウト状態程度なのだが、今日はがっつり寝ていた。
夜になるとタンスの上のドームの中に伊織と鈴が一緒に入り込んで寝ていた。暖め合っているのかな。


2022年10月5日水曜日

北風ぴーぷー

一気にびっくりするほど涼しくなった。北風が吹くと、早くも冬の予感がしてしまう。

小浜市の川は北西向きに海に注ぐものだから、こうして川の上を歩くと、もろに季節風が吹き付けてくる。冬はもう大変な風なのだが、今でも冷たく湿った北風が海から吹いてくる感じで、どんよりした天気と相まって、早くも気分が沈んでくる。

無性に焼肉が食いたくなって、焼肉と韓国冷麺を食って、腹ごなしに涼しい中を歩いて帰宅。
上弦を少し過ぎた月が冴えていた。

2022年10月4日火曜日

Duo君はなかなかいい

この間買ったSurface Duo2、けっこう気に入っている。この手のガジェットはなかなか「満を持して」購入して使い倒すのは難しく、買ってみてから積極的に使うか、もうぜんぜん使わず死蔵して、機会があれば誰かにあげてしまうかしかないのだが、今回はけっこうヒット。

まず形(閉じたときの形)がいい。近年のフォルダブルフォンや2画面スマホは、閉じたときにスリムで開くと正方形みたいなものが多いのだが、Duoは最初から幅広で携帯電話とは思えない形。ちなみにスマホリングは縦でも横でも持てるように開いたときの真ん中に近いところに貼り付けた。
そして右側がベルトポーチ。ツールボックスかというくらい幅広い。そこにSurfaceペンを挿すともう大工さんのポシェットみたいになってくる。

横向きに開くとこうなる。片方の画面に添削する答案、片方にコメント(OneNoteあるいはGoogleDocument)。これだけだと普通の2画面スマホでもできる。というか、Duoは5.5インチだから、横向きにしたときの幅は普通の2画面スマホより狭いので字が小さい。

むしろこうしたほうが使える。字はすごく小さくなるが、近眼の私は還暦すぎたといえど、裸眼なら余裕で見える。むしろ表行数が増えて見やすい。

それよりもいいのはこれである。横向きにして片方にソフトウェアキーボードを表示すると、パソコン的にタイピングできる。まあ私の太い指では5本指タイピングは無理で3本くらいになってしまうが、それでもタイピングできる。これがけっこう快感である。

ちなみに本を読むときはこうなる。横向きにすると真ん中のベゼルのところで切れてしまってダメなのだが、こうして読むぶんには困らない。裸眼なら余裕で読める。ただ風呂場に持ち込めない(防水ではない)のが悲しいが。
防水ではない&おサイフケータイが使えないことがネックだが、そうでなければメインスマホで使えそうな逸品である。


2022年10月3日月曜日

秋の最中

いつものように海岸通りを徘徊していたらキノコが出ていた。

波返しのすぐ後ろ、クロマツが並木のようになっているあたりである。毎年ここに出る。

Googleレンズに聞いてみると、松林であることも踏まえると、どうやらチチアワタケらしい。
食べられなくはないが、腹を壊すこともあるようで、まあ食べようという気になるものでもない。
ドングリもたくさん落ちているし、ともかく秋が確実に来ているということだ。

2022年10月2日日曜日

脳天気な日曜日

10月といえば衣替えだが、とてもとても。まだTシャツ1枚で過ごしている。

6時20分過ぎ、ヒガンバナが少し枯れ始めた土手はもやに包まれていた。

見るからに涼しそうな光景だが、これくらいでTシャツ1枚でちょうどいい涼しさで、このあと晴れてきたら案の定汗が出てきた。
朝食→徘徊添削→朝風呂→デスクワーク少し→ヒルネ→昼食→徘徊添削→デスクワーク少し→ヒルネ→夕食→徘徊添削→デスクワーク少し→酒飲んで就寝という何とも脳天気なルーチンを繰り返した日曜日であった


2022年10月1日土曜日

喪失

今日は、小浜にある「ショベル」という会社の研修会に参加して、30分ほどいつものようにあることないことしゃべって、終了後は懇親会BBQで2日連続酔っ払い。

そんな中、アントニオ猪木死去の報に接した。ショックであった。
最近の状況から、こういう日は遠くはないと思ってはいたものの。

ジョン・レノンはもう40年以上前に死んだ。そしてアントニオ猪木も亡くなった。
これで私が憧れていた人はいなくなった。
「偉いなあ」と思うようないわゆる偉人とか現実的な目標とかではなく、空の星の如く見上げて憧れる人は誰にもいるものだと思っているのだけれど、それがなくなってしまった喪失感。
自分自身が老いることを実感するのと並行して、そういった憧れもなくなってしまうことは、やはり喪失というのだろうな。

猫が簡易ベッドのシーツの下に潜り込むようになってきた。夏の間はやらなかったので、やはり暑かったのだろうな。人間はとてもまだシーツの下にという気温ではないが、そこはシンガプーラだ。