2014年7月29日火曜日

久々の上根来

そろそろ上根来のゲストハウスを掃除しなきゃなあ、と思っていて、そこへアブラギリの葉寿司を弁当に使うという話が舞い込んできたので、重い腰をあげて上根来で過ごした。

これがゲストハウス。格安でお借りしています。
ゲストハウスに通じる道。夜は真っ暗。
玄関を入ると電話が置いてある。ちゃんと使える。
家の中に上がると、囲炉裏のある居間。夏でも涼しい。
奥が寝室になる。10畳ある。
台所。今は電熱器だけで調理している。
洗面台、洗濯機、冷蔵庫とちゃんとそろっている。
トイレは水洗。ここだけ異次元空間だ。
風呂は狭いがちゃんと使える。シャワーもある。
いろんな調度品もひととおりそろっている。
去年はたま~にしか人が来なかったし、12月から春まではずっと閉めていたから、なかなか掃除のしがいがある状態になっている。まあじっくりやろう。今年は家族での宿泊が予定されているので張り切らないと。

一休みしがてらちょこっと添削をして、作業着に着替えていざアブラギリの葉を取りに行こう。

これがアブラギリの葉。手のひら大で虫食いのない、柔らかめの葉っぱを探して取る。本当は6月ごろに取ると歩留まりがいいのだけれど、ついつい今になってしまった。おかげでもう硬くてゴワゴワになった葉っぱも多い。
しかし暑い。いくら上根来でも炎天下の外仕事は辛い。1時間ちょっとでギブアップ。それでも200枚ちょっと取れた。

帰宅して葉の大きさで大中小に分類してまとめ、汚れをふき取って重ねていく。地道な作業です。

20枚くらいずつまとめてストックバッグに入れ、ストッカーで冷凍する。ストッカーは去年の補助金で買ったのだが、置き場所がないので我が家に置いてあるのだ。^^;
なんかこう、外で思いっきり(ちょっとくらっとくるくらいに)汗をかいて労働して、モノがたくさん取れると「働いたぞ」感があるね。思わず昨日買ったオリオンビールを飲みたくなってしまった。飲まなかったけど。

2014年7月28日月曜日

辛いものが食べたい

夏になるとやっぱり辛いものが美味くなるんだが、あれはなんでだろうかね。
カレーなんかもちょっとスパイシーなのがいいし、チリソース味のいろんなものも美味いしね。
特に高知で買ってきたゆずこしょうは実に美味い。マスタードのかわりにいろんなものに使ってヒリヒリしつつ「うーん」と唸っている。

小浜は田舎町なのでありきたりの食べ物しかないのだが、それでも昔と比べればずいぶん変わってきていて、ベトナム料理も食べられるし台湾ラーメンも(そんな辛くないけど。うーん、味仙にまた行きたいなあ)食べられる。
今日なんぞ、近くのスーパーでオリオンビールを売っていて、びっくりして買ってしまった。飲めないのに。毒水なのに。^^;
旅に出ていて帰ってくると、小浜の海産物の旨さに唸ってしまうのだが、それでもいつもそればかりがごちそうというわけにはいかない。
こういうときはどこかにふらっと行って、変わった食い物を食べたいなあ。

…やっぱトシかな。週末のイベントで疲れてるのかもしれない。

2014年7月27日日曜日

エネルギー残っていません^^;

酷暑から一夜明け、今度は朝から雨がふったりやんだり。
そんな中、朝7時からお寺の掃除。1時間半ほど草取りをして、ちょっと早めに抜けさせていただき、着替えて小浜西組へ。

今日は今年で3年目になる「町家でフェスタ」である。
昔ながらの縁日横丁を作って庚申堂の祭りを盛り上げるのだが、私は毎年子どもコーナーを担当している。
毎年やっているのが「がきんちょチャンピオン」。空き缶を何個積めるか、コマを何秒回せるか、けん玉を何回連続成功させられるかを競う。商品なし。ただ自分の写真と名前がホワイトボードに掲載されるだけ。だけどけっこうチャレンジする子はいる。
もう一つは手作り工作。定番のストロー笛と竹とんぼ、そして竹水筒である。竹は昨日の昼前に汗だくになって取ってきた。
竹水筒はけっこう早い時間に材料切れで終了。竹とんぼは終了間際までいっぱい作った。楽に作れるように今年の柔らかい竹を切ってきたのだが、それでもずいぶん疲れた。
天気も開催時刻にはよくなり、午後は昨日よりははるかにましだけれどかなり暑くなった。
9時前から準備して、撤収が5時。8時間ほぼ立ちっぱなし。実に疲れました。

しかし今日はこれだけでは終わらない。夕方からアーティストインレジデンスの一環のダンスパフォーマンスを海岸でやるというのでその手伝いが急遽舞い込んできたのである。
ビンちゃんを呼び出してカフォンを演奏してもらい、私は女房も巻き込んで我が家からアジアアフリカ打楽器類をどっさり持ち込み、集まったアーティストに思い思いに演奏してもらった。
日没に合わせたダンスは素晴らしいものだった。体をいっぱい使って表現するって素敵だなあ。
終了後、何人かで食事を取り、さらにアーティストの皆さんと飲み会。添削受付最終日なので本当は早目に帰宅したかったのだが、まあその日のうちには帰れたという程度になってしまった。

17時間、ほぼ動きっぱなしで、かなり濃密な1日だったのだけれど、気が付くと写真は1枚も撮ってない。必死だったんだなあ。
とにかく添削結果の送信だけして、受付事務処理は明日に回す(だってどっさり来たんだもの)ことにし、風呂にも入らず死に寝した。エネルギーを使い果たした感じです。

2014年7月26日土曜日

38.7度って…

午前中、明日のイベントのために竹を切りに行き、午後から「七福神大笑い祭り」の手伝い。

…が、しかし暑い!ナニゴトなんだというくらい暑くて、人出が本当に少ない。私はゲームコーナーを担当していたが、早々に店じまいした。いやもう、空気が暑くて。

今日の小浜市の気温は38.7℃。全国2位でした。ちなみに小浜市における最高気温の記録を塗り替えもした。こんな日にイベントって、さすがに無理だわ。^^;
明日は少し涼しくなってくれればいいのだが。

2014年7月25日金曜日

アウトドアイベントの季節

そろそろ待つのイベント真っ盛り時期に入ってくる。
土曜日は「七福神大笑い祭り」、日曜日は「町家DEフェスタ」。準備のためにあれこれ動き回った。
昨日「本格的な夏はまだか?」などと書いた途端にモーレツな暑さ。最高気温は36度であったらしい。
道理でなあ…バタバタ動き回って遅い昼食をココスでとったのだが、添削をやったりしてついつい長居して出てきたら、車の中がアチアチ状態だった。
こっちの頭の中も煮立ってきたか、段取りの悪いこと悪いこと。何度市内を右往左往したことか。
暑くなると頭の中の段取り箱が減ってくるから、マルチタスクな動きはできなくなってくるね。

アウトドアイベント関係の様々な道具類はガレージ2階の倉庫にしまってあるのだが、暑くなると上がるのを躊躇する。
汗だくになりつつ、貸し出しする火起こし道具一式を下ろし(この猛暑の中の火起しは大変だと思うが)、親子化石教室と明後日の「がきんちょチャンピオン」の道具を下ろした。ああそうだ、化石教室用のトラロープのリュックなんかも下ろさなくちゃ。
夏のアウトドアイベントは本当に楽しいんだけれど、年々疲労度が高くなってきて、それに伴って準備の腰も重くなってくる。困ったものだ。^^;

2014年7月24日木曜日

今日のバリウムはバナナ味

年に一度の成人病検診。あ、今は生活ナントカ検診だっけ。まあいいや。
胃カメラの苦しさにすっかり懲りてしまって、去年から慣れたバリウム透視に戻っている。今日のバリウムはバナナ味だった。もう少し冷やしてくれるともっと旨いのだが、できたら氷なんぞ浮かべてもらったり。
診察着っていうのか、あれを着てウロウロするわけだが、ずっとタブレットとメモを入れたセカンドバッグを持ち歩き、待合のたびにシコシコ添削していた。明らかにヘンなヤツであるが、すっかり回りは気にならなくなった。これってオバタリアン現象のようなものか?^^;
でもおかげさまでずいぶん進んだ。

11時前に修了して出社。バリウムを出さないといけないからせっせと飲み食い。
さらに夕方からは木曜会で、さらにせっせと飲み食い。^o^
近年、脳細胞は確実に死滅していっていることを実感しているが、胃腸はまた健全のようでよかったよかった。

ずっと曇り空。本格的な夏はまだか?

2014年7月23日水曜日

新しい道

福井市にいる妹の娘の息子(ややこしいなあ。つまり妹の孫です)の顔を見たいと両親が言うので、オープンしてまだ4日の舞鶴若狭道を通って行ってきた。
やはりまっさらの道というのはアスファルトも黒く、ガードレールやトンネル内壁も白くて気持ちがいいものだ。

唯一の売店付き「三方五湖PA」。こじんまりとしたPAで、ファミマが入っていた。

展望台らしきものがあるが、高さがないせいもあって、眺望はかなりしょぼい。湖はヒシ(と思われる)がかなり繁茂していた。

小浜ICから福井北ICまで1時間15分ほど。PAで休んでいた時間をさっぴくと1時間ちょっとかな。まあ100kmほどなのでこんなものでしょう。でも、やはり対面通行なので、トラックなんかに60~70kmで走られるとかなりつらい。

妹宅で昼を過ごし、小さい子がいるから店屋物をということになって、寿司の宅配店で「かきまぜ丼」というのを取った。
一緒にうどんも取ったのだが、食べてみるとまったく腰がなく、またゴワゴワと硬い。
「ん?これって…」と思って、ゆでて水でしめてみたら、普通のうどんになった。
いやあよかったよかった。ってこら!ゆでてないうどんを売るんじゃないよ!…もしかしてコレ、客が自分でゆでることになってるのか?

なにはともあれ、ひ孫にデレデレの両親を横目に、散髪にも行って添削もできて、舞鶴若狭道の初走行もできて、まあうどん以外は特に文句ない一日でした。

2014年7月22日火曜日

超簡単レシピです

昼前、高校生世代の子どもたちとの交流で簡単クッキングをやってみた。警察協助員の活動なのだが、初めての試みだ。
用意したのは、私の得意とする必殺必至の超簡単料理。以前にも紹介したかもしれないけど。

(1) 超簡単ミニピザ
(用意するもの)餃子の皮、とろけるチーズの細かく切ってあるやつ、ピザソース
①ホットプレートを熱して、餃子の皮をそのままのせる。油は不要。
②すぐさまチーズをパラパラと乗せ、ピザソースをぶりっとかける。
③チーズが溶け、餃子の皮がパリッとなったら出来上がり。
これはワインやウィスキーに合います。子どもも喜びます。

(2) 超簡単あげ味噌
(用意するもの)うすあげ、味噌
①うすあげを一口サイズに切り、包丁を入れて巾着をつくるときのように袋状に開く。
②開いた内面に味噌を薄く塗りつける。
③ホットプレートにそのまま乗せ、両面をパリッと焼いたら出来上がり。
うすあげの甘みと味噌がベストマッチ。酒類の肴に最適。

最初は挨拶もしなかった子どもたちだが、やはり食べ物の力は偉大だ。実にいい顔で一緒にやってくれた。
おかげで実に気分よく一日を過ごせた。ありがとうね。

2014年7月21日月曜日

ひきつづきウミウシ状態

朝、PAを返して、楽器類を片付けて…あれ?それから何したっけ?
ああそうだ、たまっていた事務処理をやったんだ。そうそう、そのうち昼になったので簡単に昼食を食べたらふわんとしてきたので昼寝したんだ。
夕方、近所のマーケットで明日使う食材の調達だけして、あとはけっこうぐーたら過ごした。
とはいえ、添削などはしっかりやっているのだが、いつもに比べるとずっとぐーたらしている。

一方、この3連休は受験生にとってはまさにラストスパートのエンジンが一気にかかるのだろう、添削依頼が今日になって(昨日までははなはだ低調^o^;)わっときた。さすがに最後の一週間は添削依頼は受けないから、添削を受ける側からすると、今日からが最後の一週間だ。
毎年、筆記試験前の多忙期が終わったら、何もせずに温泉にでも行きたいとか、そのときは文庫本と角瓶もって電車で旅にでるんだとか夢想しているが、実現したためしがない。
上根来プロジェクトもそろそろ本格化させないといけないしね。

去年、名古屋のコメ兵で買ったミニギター(写真真ん中)をもって上根来のゲストハウスで誰はばかることなくわーわー歌ってみたいなあ。

2014年7月20日日曜日

ウミウシのように

午前中は上根来の奉仕作業。睡眠時間が足りないよぉと思いつつ、とにかく上根来へ。

向こうの山に雲が下からかかって、天空の集落らしい光景だ。

百里会のみなさんと、溝掃除など汗を(いやもう、本当に)かいた。こんなわけのわからんよそ者が一緒に作業させてもらえることが嬉しいです。本当いありがとうございます。

作業終了後、雪室の片付け。一冬がんばってくれた貯蔵庫は、さすがに湿気の高い中にあっただけあって、コンパネは一目見て「もうダメだ」と思える状態になっていた。
今年は本格的にやるぞ!

汗だくの作業服どろどろでとにかく帰宅。風呂を用意して、ゆっくり汗を流す…はずがなんてこったお風呂添削をしてしまった。
でもこのお風呂添削、サウナに入ったあとのような体がかるくなった感が実にいい。癖になりそう。

本当はビールを飲みたいけれどぐっと我慢して、夕方から食文化館へ。機能に続いて今日もステージであります。
今日はまだ明るかったこともあって、60点のA評価に届くかどうかという感触。いかん、添削の毎日だとなんでも添削コメントぽくなってしまう。^o^;

終了後、ギャラ代わりに「濱亭」で飲み食い三昧。小浜の面々も加わって、わいわい楽しく過ごす。

さんざん飲んだ後にソフトクリームを食べるおじさん2人とゼンちゃん。ちなみに手前に写っているのは実はロボットで頭の中に小さいおじさんが入って操縦している。
まあとにかく疲れました。今日はウミウシのようにぐだーーーっと寝ようと思う。

2014年7月19日土曜日

オジーと一緒にあり乾杯

夕方から道の駅で若者チャレンジクラブの「嶺南盛り上げ隊」イベントでライブというかBGMというか。

去年もやったキャンドルナイトを乗っけて、舞鶴若狭道全線開通(明日の15時だ)のお祝いイベントもくっつけて、まあとにかく若い人たちがいっぱい集まっているのを見るのは、そして何よりそれを若い人たちが自分で企画運営しているのを見るのは、本当に嬉しくなるものだ。

日没とともにキャンドルが浮かび上がって実にいい雰囲気になった。
ただ悲しいことに譜面台の上が暗いのよ。老眼のおじさんは譜面が見えないのよ。それを言い訳にするわけじゃないけど、今日のステージはC評価でした。まあ間違いだらけというか。皆さん、本当に申し訳ない。
でも最後に若い人たちが交流会を終えて出てきてから盛り上がった。アンコールだというので何をやろうかと聞くと「沖縄の歌!」という。まあ最後の方に「涙そうそう」(うちなー口バージョン)と島人ぬ宝」をやったからなあ。
でまあ、実は今日覚えたての「オジー自慢のオリオンビール」をやったら、これがなぜかウケたんだなあ。当の本人はあっぱりしゃんの溺れかけの店長の顔を思い浮かべてましたが。
ということで、沖縄ソングはけっこう仕込みましたから、これはぜひ11月のSUKIYAKI塾全国大会でみんなで歌いたいなあ。電車でGO!をやるんだったら誰かギター段取りしてくれないかなあ。あ、松山千春も少し仕込んでますから。^^…これってただの迷惑オジーか?
帰宅したら真夜中だった。我に返って添削をすこしやってメール処理をしたら、さらにとんでもない時間だった。明日は朝から上根来なのに。

2014年7月18日金曜日

夏の気配

梅雨明けはまだなんだけど、日差しと空の雲と雨の降り方は完全に夏である。

それでもまだ夕方になると涼しくなってくるので、自転車でちょこちょこ動いてみた。うっすらと気持ちのいい汗をかく。これくらいのままでいてくれるといいのだけれど。

空は雲が多くなってきた。なんといっても明日と明後日は野外でライブというかBGM音楽演奏をやらないといけないので、雨が降っては困るのだ。
まあ明後日は屋根があるけど明日はないからなあ。
こういう時に限って、明日と明後日だけ雨。なんでだろう。

まあしかし、どうせならやっぱり夏らしい歌をやりたいものだなあ。同じ拓郎をやるにしても。



2014年7月17日木曜日

タブレット4代目

午後から雷鳴とどろき、短時間だけどどばーっと雨が降った。これって真夏の夕立の降り方じゃないか。こんなのもう完全に梅雨明けだよねえ。
夜、2kmほど離れたところの中学校で会議があったので、どうしようかなーと思ったものの自転車で出発。8時半に会議が終わり、さあ帰ろうかと皆さん立ちかけたら、またもや雷鳴とどろき、バラバラと雨の音。うそやろー。
幸いなことに5分もたたずに雨はほぼやんだが、自転車でちょろちょろ出歩くのはリスキーになってきたなあ。

タブレットは私の生活の(というか添削の)必需品なのだが、それだけにいろいろ注文が多くあって、またあまり値が張らないこともあってついつい買ってしまう。これまで、ギャラクシータブ、ネクサス7、メディアスタブと買ってきた。
持ち歩くので7インチサイズであることが必須。また風呂添削がしたいので防水も外せない。

で、また買っちゃいました。わはは。
今度はアクオスパッド。シャープです。女房が買ったスマホがすぐに動かなくなる代物だったのでシャープは避けていたのだが、非常にコンパクト(写真の上がアクオスパッド、下がメディアスタブ)なのと、液晶がいい(IGZOなので電池の持ちがいいし明るくキレイ)ので、買ってしまいました。
本来サイズは小さいのだが、ベゼルが非常に狭くて、画面はしっかり7インチで、防水防塵。軽くて薄いし、今のところ満足している。
私の場合は常にテザリングしているので、WiFi接続ではなくLTEなり3G接続できないと絶対ダメなので、ドコモのXi版を買った。
早速ケースをアマゾンで買って、ペンホルダーをつけて、ハイテックコレトのスリムをつけて、明日から持ち歩こうと思う。ふふふ。

2014年7月16日水曜日

困った人

最初に断わっておくけれど、これは誰か特定の人を指しているのではない。

ここ数年、熟年世代のNPO勧誘みたいなことをやっている。
市民協働が言われる時代になって、NPO(NPO法人とかボランティアグループのような任意団体とか、まあやや広義のNPOね。)を充実させたいという行政の意向もあって、退職を控えた熟年世代に「NPO活動に参加してみませんか」的なPRをするという役目だ。

これがまた実際やってみるとなかなかむずかしい。
そもそもそういったボランタリーな活動に興味を持っている人は、現役のころから何かしらやっているものなので、今さら勧誘などしなくてもNPO活動を続けていくのだ。
一方、そういうものに興味も関心もない人は、少々誘ったところでNPO活動には参加しないし、ボランティアマインドを持っていない人が入ってきてかえって困るなんて例もあるから、下手に誘わないほうがよほどいい。
結局真ん中あたりの人をターゲットに…ということになるのだが、やっぱり誰でもいいというわけにはいかないんだなあと最近思うようになってきている。
まずはNPO活動をやってみようと思ってくれれば、その気持ちがありがたいから、能力とか性格とかそんなものは後回しで喜んで迎え入れていた。
多くのNPO(くどいようだが、NPO法人だけじゃなく、ボランティアグループも含めた広義のNPOね)は仲間が増えることを何より望んでいるからね。

でもやっぱり誰でもいいというわけにはいかない。
プロボノ(専門的能力を生かしたボランティア活動をやってくれる人)を求めているとき以外は、NPOの場合能力は問わない。
しかし性格は大変重要だ。特に協調性、ひらたくいえばみんなと仲良くやれるかどうかがすごく大事なのだ。

特に要注意だなと最近思っているのは社交性が低い+特定分野で能力が高い人だ。

あまり社交的でない人は、自己肯定感が低い人が多い。人付き合いができない自分に対して劣等感を持っていることが多い。
そういう人は往々にして、自分の得意分野に唯一の自己肯定感を感じるものだから、そこにどんどん深く入って行って、殻を作ってしまう場合がある。
それは特定分野で高い能力を身に付けるということだから、他人に迷惑をかけなければ一向にかまわないのだが、その唯一自己肯定感を持てる専門分野に固執し、他を見下したり攻撃したりするようになってくる場合があるから面倒である。
「そんなこともわからないお前は馬鹿だ」
みたいな物言いになって、いっそう孤立してしまって、人付き合いが一層悪く、友達も少なく、偏屈と言われる領域に入って行ってしまったりすることがある。

さらに社交的でない部分に劣等感を持っているから、社交性のある他人に対して、「羨ましい」ではすまずに妬みになったりすることもある。
技術者も含めて、いろんなところにたまにいるよね、こういう人。

こういう人とはお付き合いは避けたいものだが、仕事であったりするとそうもいかず、ガマンして付き合わないといけない。
でもまだ仕事だからガマンできるけど、「仕事なんだからガマンしろ」といえないNPOの世界では、こういう人は本当に面倒ですよ。
自分の得意分野では他人を見下し、自分の不得意分野では他人を妬むのだから、まず協働は無理ですね。

まあこういう人はたいてい
「自分は人づきあいが下手なので、そういうことはできない」
ではなくて、
「あんな下らないことをやっているのは馬鹿だ」
みたいに自己防衛をしているから、めったにこちら方面にはやってこないので助かるのだが、たま~に何かの間違いでNPO(近所のボランティアサークルなんかも含む)に入ってきてしまうことがあって、まあたいていトラブルになる。
さらにこちらがコーディネーターとしてそういう人を紹介しちゃったりすると、多くの方に迷惑をかけてしまうので、大変困るのだ。

仕事だったらやはり能力が圧倒的に重要で、性格は「まあそりゃ協調性のあるほうがいいけど」みたいな程度だろうけれど、NPOでは逆だ。
社交性が低い+特定分野で能力が高い人というのは、その能力を生かして仕事をしてきたわけで、言い換えるとその能力があったればこそ社会の中に活躍する場所があったわけだが、退職とともにその場がなくなってしまう。
だったら「性格」と「能力」のうち、能力を活かせるセカンドライフをみつけてくれればいいのだけれど、性格のほうが大事なNPOに入ろうと思ってしまう人がたま~にいるんですね。
あれは何なのかな、退職するから寂しくなるのかな。まあそうかもしれないな。自分の周りが仕事だから付き合ってくれる人だけだったら、退職したら何もなくなってしまうものね。濡れ落ち葉にはなりたくないという気持ちはわかるんだけど…

本当はそういう人でも受け入れられる許容度の広さ、懐の深さが必要なのだろうとは思う。
得意分野で見下して不得意分野で妬むって、考えてみればとんでもなく不幸な人だから、そういう人を受け入れて活躍できる場を用意するというのは人助けなのだが、NPOにはちょっときつい。組織基盤が脆弱だから、変な人が入ってくると案外簡単にコケてしまったりするのだ。
もっともっと大きなNPOならできるのかもしれないけれど。

2014年7月15日火曜日

今が脱皮のチャンス

二次試験の添削が佳境に入っている。添削依頼の数も増えた。出願直後からずっとコンスタントに積み上げてきて、充実感とともにもう筆記講座を終えた人もいれば、ようやく始動するという人もいる。まあみんな仕事が忙しい中だから仕方ないんだけどね。

毎年この時期になると「迷い」の中に入り込んでしまう人が少なからずいる。
特に目立つのが、課題解決問題のように「あり方」「施策」の話になる問題で、
「それって技術なんだろうか」
と悩む人だ。

たとえば自然災害がテーマだと、
「堤防などの防災インフラでできるだけ被災しないように守るが、それには限界があるから、避難もしれくれ」
という防災&減災の話が出てくる。
この中で防災のほうは、こんな堤防の構造にするとか、越水しても侵食されない構造にするとか、専門技術的内容で議論ができるのだが、減災は「自助・公助・共助」とかいう話になってくる。
そうすると、たとえば「自助」は「自分の命は自分で守る」という意識を持ってもらうように啓発したり、迅速に避難できるように各種情報を配信したりといった話になるし、「共助」は一人暮らし高齢者などの災害弱者を地域の人たちで助けるという考え方で、自主防災組織を結成するとか、そういう話になる。
「これって技術か?」と思うのもまあ無理はない。

でも、ここにとどまっていたのでは、技術者は「部屋にこもって計算している存在」から「専門職技術者として行政からも市民からも企業からも信頼される存在」に脱皮できないと思う。
自治体が、予算その他をかんがみて、
「防災インフラ整備が追い付かない。だから防災&減災で、ハード&ソフトをうまく組み合わせて安全安心を守りたい」
と思っていた場合に、
「私は防災も減災も理解していますから、その組み合わせ方も含めて計画設計ができます」
という人と、
「私は防災インフラ設計はできますが、減災は専門外なので任せてもらってもできません」
という人と、どちらに頼むだろうか。
たとえ全体の中の防災インフラ設計だけ担当したとしても、減災のことが全然理解できていなかったら、全体を組み合わせた時に整合性のない非効率でちぐはぐなものになるだろう。
「自分の専門分野に埋没する技術者」ではなく「広く俯瞰的に全体を見て、そのうえで自分の専門分野を深められる技術者」にならないといけない。なぜってそれを世の中が求めているから。

がんばれ、みんな。

2014年7月14日月曜日

正義の味方現る

二次試験まであと3週間というこんな時期に、実にくだらぬ話で申し訳ないのだが…

日曜日に女房が買ってきてくれた発泡酒、なんとプリン体オフ99%ではないか。味も悪くない。
うーむ、久々の正義の味方現る。って喜んで飲んでちゃダメなんだけどね。^^;

2014年7月13日日曜日

千羽鶴届けました

千羽鶴の最初の一束(千羽分)が完成した。つるすための輪っかとかメッセージとか、まあいろいろ考えて作りました。

早速ういままちゃんと届けた。少しでも励ましになってくれればなあ。

昼前から、19日いっしょにバンドをやるN君(にんべんじゃない)とビンちゃん(この呼び方もどうかとは思うが、女房はそう呼んでいるので)、それに女房の4人で台湾料理の店で昼食を食べ、帰宅してちょっと練習して、はまかぜプラザへ行ってハッピーの皆さんにビンちゃんを紹介。
再び帰宅して夕方まで練習して、それからN君は帰宅、ビンちゃんは一緒に夕ご飯を我が家で食べ、それから映画を見てリラックスして過ごした。
私は添削が少々ピンチにはなったが、まあ昨夜4時までがんばって稼いだから何とかなるだろう。

さすがに今日は眠いのでちょっと早めに寝る。といっても2時ごろだと思うけど。^o^;

2014年7月12日土曜日

酷暑の中のイベントでした

今月20日に舞鶴若狭道が全線開通する。これが全通すると、北近畿をぐるっと回れるようになる。北陸道の敦賀JCTから舞鶴若狭道に入り、吉川JCTで中国道まで、名神道や山陽道などの混む区間をバイパスして行けるし、神戸や四国から北陸へ直行できる。
まあやはり来た近畿環状道路ができるという意味合いが大きいだろうな。阪神大震災のときには名神が普通になって代替高速道路がなく、大渋滞になったもの。そのときに小浜などを通る国道27号も大渋滞になり、その後も交通量が増えたままになったので舗装構成が変わったくらいだった。これを契機に舞鶴若狭道の計画が一気に進展し、ついに全通を迎える。これで小浜からも京都府庁より福井県庁のほうが近くなるかもしれない。笑。

今週末からプレイベントがいろいろあるのだが、今日は警察関連の安全安心系団体が一同に介しての交通安全イベントがあり、警察協助員会としても参加した。

ゆるキャラも集まった。左から若狭町のふくい梅じい、おおい町のうみりん、小浜市のさばトラななちゃん。梅じいは動作がゆっくりで、女性に手を引かれながら登場。どうみてもヘルパーさんに手を引かれながら歩くおじいちゃんにしか見えなかった。

高浜町の赤ふん坊や(なぜか首がない)、福井県警のリューミーちゃん・リューピー君。
気温35度の中、13団体が順に前に出て、舞鶴若狭道全通にあたっての活動の決意アピールみたいなことをしゃべるのだが、我々が「暑いなあ」と思っているのだから、ゆるキャラはもっと大変だろう。

セレモニーのあと、小浜ICで交通安全キャンペーン。インター降りてこんな光景だからみんなビビることこの上ない。

しかしいろんなものが入った袋をもらうと途端にニコニコうれしそうになる。やはり「取られる」と「もらえる」は大違いだ。
いやあ、暑かったなあとボラセンへ。千羽鶴作業にいそしむ。

今日はここまでできた。50羽ずつ合計23本。千羽は十分超えているので、明日くらいにもって行きたいなあ。

大井川鉄道でトーマスが走ったらしい。だから何なんだって話なんだけどね。

2014年7月11日金曜日

この私がビーズを買う風景

セミナーツアーが終わって、当面どこにも行く予定はないのだが、とりあえず8月23日前後には上京することになった。8月23日、「まちづくり活動報告・交流会」というのが東京で開かれるのである。

今日、そのチラシが来た。ヒゲを剃ったワタシ(?)みたいなのが真ん中右で葉寿司を作ってます。

もし誰か来たかったら申し込んでくださいね。昼食は葉寿司が出ますよ。…そうだ、葉寿司用の葉っぱを早く取りに行かなきゃ。^o^;

今日から千羽鶴に糸を通し始めた。そのために手芸用の糸とビーズを100円ショップに買いに行った。この顔で手芸コーナーの棚をあれこれ眺め、この顔でビーズなんてものを買った。変な汗をかいた。

2014年7月10日木曜日

嬉しいメール

千羽鶴が糸を通そうという段階に入ってきたので、夕方、勇気を出して(いや本当に勇気がいったのですよ)友人宅に足を運んだ。千羽鶴をどこに持っていけばいいか確認するためだが、本当は病状を知りたかったのだ。駐車場から玄関までの道のりの足の重かったことといったらない。
お母様と思われる方から、意識が戻って少しずつリハビリも始めていることを聞いた。
玄関から駐車場までの道のりの足の軽かったこと。
車に乗って、少し腰が抜けたようになってしまった。よかった。長い長い息を吐いた。
「よかったぁ~」
知らぬ間に口にしていた。
とたんにデジャブ感に襲われた。そりゃあそうだ、3年前に同じようなシチュエーションがあったのだ
飛ぶような気持ちで帰宅して、すぐに木曜会の面々にメールを出した。嬉しいメールだった。

台風が接近しているので、区内の独居高齢者に念のため避難してもらうための送迎や荷物運搬をして帰宅すると、さっそくメールがいくつか来ていた。みんな本当に安堵したことが文面から滲み出している。
これからリハビリをがんばることになる彼のためにメッセージも募集したのだが、さっそくせいじさんから来ていた。本当に心がこもっていて、ぽろりと涙がこぼれた。
あだっちゃんからもねぎらいのメールをもらった。「気をつけないと次は君だよ」と言われた。わかってますって^^;。でもこんな軽口を言い合えるようになったことが嬉しい。
ボラセンへ行くと、みんな安堵したんだろう、今日は少人数。それでも雰囲気がぐっと軽くなった。
ほんの数日前、「帰ってこい」といいながら折ってたもんね。願いはかなった。彼は帰ってきた。よかった。本当によかった。これからはまたみんなで励ましていこう。今もきっとベッドの上でがんばっている彼と、彼を支えている家族を励ましていこう。

軽くなった気持ちで帰宅したら、台風は大丈夫ということで、高齢者の皆さんはもう帰宅していた。ありゃりゃ、最後に何もしなくて申し訳ない。でも何もなくてよかった。
…でも、気持ちが軽くなったからだろうか、今日は油断して添削をかなりサボってしまった。
うーむ、明日がんばろう…ToT

2014年7月9日水曜日

また小物を買ってしまって

今日も暑い。午前中、大原でオバマージャンの依頼があったので自転車で行ったが、いやもう汗が止まらない。汗ダラダラというわけではないのだが、じわじわと汗が出続けるいやーな感じだ。
帰路、ともしの店で昼食を食べるも、とにかく喉が渇いている。こういうときはやはりコーラが美味いんだな。

夜は千羽鶴。少し雨もパラついたせいか暑さもずいぶん収まった。
今日はあまり人が多くなく、最後の30分ほどは一人で静かに鶴を折っていたが、こういう無心の作業もいいものだなあと思った。まあ私は30分くらいが限度だろうけど。^o^;

それでもやはり夜の時間は過密で、毎日風呂添削をやっている。今日はぬるめの湯にたっぷり1時間。
これはこれで体のリラックスには効果を発揮しているような気がする。
精神のリラックスは?というと、たぶん「合間に違うことをやっていること」で帳尻を合わせてるんじゃないかなと自分勝手に思っている。鶴もそうだし、今は何といっても楽器。ちょっと10分、30分の時間がリフレッシュにつながっているような。

細々と買い物もしています。なかなか買いにはいけないからネットでね。これはギタースタンド(ってスランドはよく見えないけど)。なんと3本で1600円ほど。でも十分役に立ってます。

こちらはアコースティックギター用のピックアップマイク。各弦ごとにマイクが音を拾うので音がクリアでハウリングもしにくい。コード付きでこれが900円弱。安いもんだなあ。

8インチタブレットに合わせたサイズのBluetoothキーボード。私の手ではギリギリだけど。
旅に出てない時期は、こんな小物がいつの間にか増殖する。大変いけない傾向だ。

2014年7月8日火曜日

素晴らしき仲間たち

午後から「NPOと行政の情報交換会」の準備をしつつボラセンに行ったら、何人もの人が鶴を届けてくれたり折り紙を持って帰ってくれたりしてくれた。

もう千枚はとっくに超えたと思う。数えてないけど。本当にありがとうございます。いろんな人が来てくれるたびにじーんときました。

午後7時から情報交換会。ずらっと並んだパネラー達。地域の宝物の人たちだ。

円熟トーク(^o^)を繰り広げるchichiを見守るよっしーはなぜか半ズボン。大丈夫かこいつら。

トークタイム。今日は全部で35人ほどが集まってくれました。ありがとうございました。
若者たちの熱意と真摯さが伝わったのではないかなあと思う。たとえ終わり方がグダグダであったとしても。
こういう互いに軽口をいいあったりからかいあったりしつつ、同じ目的に向かって力を合わせられる仲間はやはり得難いものだ。そうか、SUKIYAKI塾もまさにそういう仲間だよなあ。地元でも、そして外でも、そういう仲間に恵まれている自分はとても幸せ者なんだなあと再認識した一日でした。

2014年7月7日月曜日

はっさみよー

いつもこの時期は添削で手一杯なのだが、これに「RCCM合格法」のゲラ校正、さらに千羽鶴、さらにライブ(というほどではないBGM的ちょっと弾いて歌い)が加わって、私のナイトライフは超過密状態である。
こういうときは風呂でも添削。タブ+スタンド+耐水ノート+シャーペンと汗拭きタオルが我が入浴セットである。とまあこうやって書いてみるとやっぱりちょっとどうなのという感じだなあ。^^;
で、添削をしているとイキオイ長風呂になる。今日は1時間を超えた。汗がぼたぼた、湿式サウナと変わらない状態。たっぷり汗を出したぞ~という感じで、なんだか健康にいいんじゃない?とご機嫌で風呂から上がるも、あれだけ汗を出したらそりゃあノドも乾くということで、プリン体オフビールもしくはチューハイもしくは泡盛に走ってしまうのですね。いかんなあこりゃ。

なんだかどえらい台風がやってきているみたいで、沖縄地方は大荒れらしい。でいごの会の皆さんの無事を祈って、琉球村で教わった踊りでも踊ろうかな。
でもAPEC-semiの会計をやってくれている人がちょうど沖縄に行っている。うーん、帰ってこれるか?

2014年7月6日日曜日

今日もひたすら折ります

遅い午前、女房とココスで久々にブランチを食べた。と書くとほのぼのした情景が思い浮かぶが、現実は女房はサーフェス、私はレッツノートを出して「ながらメシ」。食後のコーヒーが終わると、女房は出かけ先へ、私はココスに残って添削。そう、各自の車でココスに来たのだ。まあこれくらいの年齢の夫婦なんてこんなもんだろう。^^;
帰宅して引き続き添削、3時過ぎからボラセンで千羽鶴と添削を交互に。千羽鶴が添削で疲れた目を休めるのにちょうどいいと思っていたのだが、折り紙が7.5cm角と小さいので、もしかしたらこっちのほうが目が疲れるかもしれない。

今日はがじゅまろマスターからハンバーグ巻き寿司の差し入れ。心から感謝します。本当にありがとうございます。
さらに来る人来る人が飲み物を持ってきてくれ、冷蔵庫は大賑わい。
それもこれもぼんさんの回復を願う気持ちの表れだろう。
きっともう1,000枚は超えたと思う。だって500枚入りの折り紙を4つ買ってきて、今日最後の1袋を開けたんだもの。

8時近くまで作業して今日は修了。
明日はボラセンの入っている中央公民館がクローズなので1日お休み。火曜日から金曜日までまた作業して一区切り付けたいと思う。
帰宅して添削を続けるも、とにかく目がショボショボする。千羽鶴は予想以上に目にきついか?

2014年7月5日土曜日

歌姫をやるべきか

昼前、ショッピングセンター前で非行防止啓発キャンペーン。我々警察協助員会が主催ではなく、県の青少年…名前忘れたけどそういう会が主催で、今年はクリーナーを配った。

ポケットティッシュよりちょっと大きいこんなものですね。オモテとウラがわかるように2つ持ってます。まあいろいろ考えるなあと感心。
マーケットの入口にタスキなんてかけたのがずらっと並んで何かを配るなんてのは見るからにアヤシイ図なのだが、何かもらえるとなると反応はやはりいい。寄付とか署名とは全然違うね。「もらえる」と「取られる」、「も」と「と」の違いは大きいね。

午後はにんべんじゃないN野君とビンスの3人で練習というか曲選びというか遊びタイム。久々にいっぱい歌って弾いて楽しいひと時だった。
セレクトした曲目は脈絡のないものになっている。
 Blackbird
 Hotel California
 In my life
 Desperado
 Imagine
 Let it be
 Nowhere man
 All my loving
 Bohemian Rhapsody
 Listen to the music
 少年時代
 サボテンの花
 青春の影
 空と大地の中で
 落陽
 ヘッドライトテールライト
 時代
 歌姫(あまりに落ち込むのでやめたほうがいいのではとも思う)
まあともかく19日と20日は楽しい日になりそうだ。

そして夜は再び千羽鶴。ずいぶんうまくなったぞ。^^
今日で500くらいいったのではないだろうか。いろんな人が来てくれて、心を込めて折ってくれる。3年前もそうだったけど、人と人とのつながりの素晴らしさを再認識した。

しかしまあ足りないのが時間。ゲラ校正がどうも1日くらい遅れそうだし、添削もいっぱいいっぱいだ。練習問題配信なども遅れ気味で申し訳ない。
お風呂DE添削も復活。もう風呂でのんびり読書という余裕はない。
キツイけど、どれも手が抜けないというか抜きたくないので、年甲斐もなく頑張るのでした。^^;

2014年7月4日金曜日

祈りを込めて

千羽鶴を折ることにした。あだっちゃんの時に折ったのが2011年の9月のはじめだったから、なんてことだ3年に1回やっているのか。それもいつも大事な人のために。このまちにとってかけがえのない大事な人のために。
こんなことは嬉しくもなんともないのだけど、折り紙の購入などの段取りがよすぎてびっくりする。

夕方から午後9時過ぎまでみんなで折った。ざっと200から250くらいかな。もっともっと折らなきゃ。
折り紙だけ持って帰ってくれた人も。感謝。みんな、本当にありがとうね。

折り紙の折り方を写真で紹介した、すっごくわかりやすいHPとにらめっこしつつ、悩みに悩んで1羽折りあげたM君。3年前の自分が座っているのかと思った。^^;

やるべきことは相変わらず目白押し。それでも何とか択一練習問題は完成して発信。添削もまあ何とかなるでしょう。本のゲラ校正は…まあがんばろう。
そんななのに、明日は昼前からびっしりスケジュールを入れてしまった。オレこそドMだな。

2014年7月3日木曜日

tommorow never knows

地元で静かに暮らそうと思っていたのだが、全く論外の状態が続いている。まあとにかくやることが多すぎて睡眠時間削る削る。

昼、久々にともしの店でメシを食った。この牛丼が好きなのだ。
わーいわーいと食っていたら、電話が鳴った。女房からだ。ALT(外国人英語教師)が来ていて、今度遊びに行ってもいいかと言っているという。彼は楽器ができるので、また一緒に遊ぼうと去年のジャズナイトの時に言っていて、そのままになっていたのだ。
おおこれは面白い。実は今月19日に舞鶴若狭道全線開通前夜に道の駅で行われるキャンドルナイトの時にBGMがわりに何か音楽をやってくれと言われて、DANさんとN君(にんべんじゃない君)に声をかけてあるのだ。そこに彼も引き込んでやろう。
土曜日に遊びに来いと伝言して電話を切って、一口二口牛丼を食べたらまた電話。
DANさんが用ができて出られないという。まあ仕方がない。N君とALT君でがんばろう。
うーむ、それにしてもタイミングよすぎる。今の電話をDANさんが聞いていたかのようだ。
また少し牛丼を食べたら、またしても電話。今度は若狭坊である。
20日に食文化館のビヤガーデンでBGM的に何か音楽をやってくれと言われた。こいつも今の電話を聞いていたのか?悲しいことに20日はN君がダメ。ALT君はまだわからぬ。最悪ソロか?まあどうにでもなるだろうと受諾。最悪歌だけで間が持たなければ若狭坊がほら貝でも吹くだろう。
ともかく今度の土曜日に集まって内容を決めよう。なんだかわけのわからないことになってきた。

夜、警察協助員の会議が終わって帰宅し、シコシコと添削。本の校正はできていないわ、APEC-semi受講生むけの練習問題もまだ未完だわ、かなりやばい状況である。

にもかかわらずtakeさんから富山の銘酒「立山」をいただいた。そりゃあもう飲まずにいられない。
よし、明日から心を入れ替えよう!

2014年7月2日水曜日

今日は拓郎

昼前、近くの高校で非行防止ビラ配り。夜、災害ボランティアの振り返り意見交換。
平和に静かに暮らしているつもりだが、まあそこそこ出歩いているのかな。^^;
心配事があったりするとなかなかカラリと明るくできないものだが、でもいろんなことは止めるわけにはいかないので、少々カラ元気でも前へ進もう。幸いモーレツに仕事が忙しいし。

そんな中だけど、毎日ギターに触っている。
面白いもので、弾いてみたい、歌ってみたい曲が日によってぜんぜん違っている。一昨日と昨日は中島みゆき。今日は吉田拓郎。うわあ、こうして書くとおじさん丸出しだなあ。
でもビートルズやイーグルスのときもある。
…やっぱりおじさんだな。



2014年7月1日火曜日

祈るしかないのだろうか

添削も含めた受験サポート、本のこと、ほかにもまあいろいろあってちょっと無理をしている。
毎年セミナーツアーが終わると、さあこれからは自宅で落ち着いて生活できるぞと思うのだが、毎年「もうだめだと思うところまでやって、小走りでベッドまで行って倒れこんで寝る」生活をしている。

そんな中、大切な友人が倒れてしまった。遠くの病院で戦っているのだが、何もできずにいる。
状況もまだわからないので本当にまだるっこしいのだが、なんとかがんばってくれ。また一緒に軽口を言いあいたい。息子がやっと中学生じゃないか。まだだめだよ。
NPOやら何やらいっぱい予定は入っているけど、忘れてるわけじゃないから。1日中何度も何度も考えてるから。何もできなくて、心配することしかできないけど、どうかがんばってくれ。帰ってきてくれ。
でも、本当にびっくりした。心底驚いた。そんな歳じゃないし。
そう、まだまだそんな歳じゃない。まだまだやることがいっぱいあるだろう。