毎日判で押したように朝のルーチンをこなす日々である。これはこれで、これまでの我が人生にはなかったことで、おおいに楽しんでいる。
今日も今日とてご来光。日本海側だから海から日が昇ることはない。2020年8月19日水曜日
季節は進む
だんだん日の出の時間が遅くなってきて、歩きながら日の出を見ることが多くなってきた。
夕方、野暮用で旧小浜市内へ。これまた野暮な理由で空き時間ができたので海岸を徘徊していたら、久々に夕焼けらしい夕焼けを見た。
横を見れば、夕闇に浮かぶ小浜のウォーターフロントの風景があった。この風景は結構好きだ。波静かな海に迫る海岸通りの灯りと、その後ろに浮かび上がる万葉集にも読まれた後瀬山の風景が、この磯辺で悠久の昔から紡がれた数多くの物語を語っているようで、若い頃から好きだった。
なーんて風流してみたりしたが、相変わらず暑い。野暮用を済ませて帰宅するとき、どれほど車をそのあたりに乗り捨てて(翌日まで駐車していても全然平気なところはいくらでもある)一杯引っかけて帰ろうかと思ったくらいである。
それでも夜ベッドに入ると、外から虫の声がちゃんと聞こえるようになってきた。エアコンなしでも十分涼しく寝られるようになったし。
毎年思っていることだが、季節はちゃんと進むのである。コロナがどうのと世の中がひっくり返っていても、平然と毎朝上る朝日のように、季節も平然と、粛々と進んでいるのである。
2020年8月18日火曜日
ひまわりが咲いてます
届け物があって宮川に行ってきたのだが、ひまわりが咲いていた。
今はもう閉校になった旧宮川小学校の裏手に、ちょっと小ぶりなひまわりが。去年はあまり咲かなかったらしいが、今年はきれいに咲いたとのことだ。こちらは例年の場所でもあるので来訪者もちらほら。
コロナ禍で中止にしているところも多いようだが、小浜は(特に宮川は)日常的にソーシャルディスタンスは十分に保てているので、イベントをしなければ、こうしてきれいに咲き誇るひまわりの中で癒やしの一時を楽しむのはまったく問題ないと思う。
2020年8月17日月曜日
2020年8月16日日曜日
私眠くなるので寝る
お盆明けの日曜日、帰省していた人たちも帰ったとみえて、朝から浜で釣りをしている人も少なくなった。
猛暑でもあるし、ちょうど添削もたまっているので、今日はどこにも行かずにひたすらデスクワークをしてたのだが、寄る年波には勝てず、ある程度やると猛烈に飽きてくる。というか目もかすんでくる。どうにもならないので机のすぐ横にあるソファに寝っ転がる。スマホ少しいじる。私眠くなる。私寝る。
このサイクルを今日は3回ほど繰り返してしまった。^o^;
夕食直後はまだ暑いので、8時過ぎくらいから歩こうかなと思っていたのだが、女房が半沢直樹をなんとしても観るというので7時半ごろから1時間ほど夜の徘徊。夜でも暑いので私汗かく。汗かいたので風呂入る。風呂上りにビール飲む。私眠くなる。私寝る。
うーむ、トータル睡眠時間はかなり長くなっているようだ。
2020年8月15日土曜日
久々のガリチュー
お盆の送り日。上の妹一家が福井市から半日だけ帰省して帰り、夕方に正信偈をあげたあと浜に行ってご先祖様を送ってお盆は終了。今年は本当に簡素だったが、こんなお盆でもいいと思う。
夜、久々によしきと飲もうということになり、歩いて市役所横の「はっさく」へ。ちょうど日没を過ぎた頃だったが、まだまだ暑い。2020年8月14日金曜日
朝雲映ゆる
今年のお盆は猛暑のようで、夜か早朝でないと徘徊できない。いや、無理すれば歩くくらいはできるが添削など論外である。
東側は山があるので、太陽が出るのは少し遅めだ。「朝雲映ゆる」で始まる母校・若狭高校の校歌を口ずさんだり。2020年8月13日木曜日
静かなお盆の始まり
今日からお盆である。仏壇の飾り付けをして、墓参りをして、夕方になったらご先祖様をお迎えに行って…子供のころからずっと同じように続くお盆行事だ。
2020年8月12日水曜日
2020年8月11日火曜日
2020年8月10日月曜日
ツバメが鈴なり
なんということだろう。今日も5時前に自然と目覚めてしまった。こんなことは我が人生で初めてかもしれない。あ、中学時代に朝練のためにこれくらいの時間に起きていたことはあったかな。まあともかくせっかく早起きしたので、ささっと朝食をとって外に出た。
浜に出てみると、雲は朝焼けに照らされているものの、陸地にはまだ日が当たっていない。さらに日が昇って、はっきりと明るく内外海半島が照らされるようになった。マリーナでは忙しくプレジャーボートを運び、漁港や砂浜ではあちこちで気ままに釣りに興じる人たちがいる。世の中がコロナコロナで騒いでいるのが別世界のような気持ちになってくるが、老母を気遣って帰省を控えてくれている子どもたちや親戚のことを思い出すと、やはり今年は特別な年なんだよなと思い直す。
我が家の子どもたちも親戚も、気にしているのは感染者数とか重症化率とかではなく、高齢者の重篤化の割合の高さなのだ。
自宅前まで戻ってきたら、電線にツバメが鈴なりになっていた。今年生まれたヒナが巣立ったのだろうな。彼らはもうすぐミナミに旅立つ。あ、ミナミではなく南だった^o^;。
彼らが来年また戻ってくるとき、この国はどうなっているのかな。そう思わざるを得ない時代になってしまったのだな。
そういえば、私が地質学を志すきっかけともなった小松左京氏の名作「日本沈没」では、研究資金に窮していた博士のところに百歳を越えるという老翁が現れてパトロンになってくれるのだが、そのきっかけになったのが、翁の家の軒先に毎年来ていたツバメが来なくなったということだった。まあつまりそういった小さな事の中に天変地異の前兆を感じ取っていたということなのだろうが、電線の上にいる彼らは今何かを感じ取っているのだろうか。
さらに話は脱線するが、「日本沈没」が映画化されたときに学者役でNewtonの編集長でもあった竹内均氏が出演していた。福井県出身の竹内先生は、我が国にプレートテクトニクス理論を広めた第一人者だったのだが、あのころプレート派とアンチプレート派が地質学会の中で対立していた。私が就学した島根大学と新潟大学はアンチプレート派の先生が多かったこともあって、学生の身ながら両方の主張をたっぷりと拝聴する機会に恵まれた。^o^;
同じデータを双方が自分の都合のいいように解釈することに感心した。データって解釈次第でどうとでも結論づけられるものなのだなということを痛感した。何せ、同じデータをプレート派・アンチプレート派双方が「ほら見てみろ、俺の言った通りだろうが」と180度異なる結論の証拠扱いして声高に主張するものだから、もはや感心するというか呆れる他はないわけである。
同じことを地球温暖化仮説でも思った。地球温暖化の存在そのものや原因機構について、温暖化ガスによる地球温暖化という仮説とアンチが対立していた(今も対立している)のだが、ここでも双方が自分に都合のいい情報だけを集めて「そら見たことか」的主張をしているのが滑稽としか思えない。
今のCOVID-19も同じである。「あんなの軽い風邪」派と「重大パンデミック」派が自分に都合のいい情報だけ集めて「そら見たことか」と言っているのが滑稽で仕方ない。
一人一人が自分で判断して最善と思える行動を取ればそれでいいじゃないか。自分の行動は自分で責任を取るのだから、他人の行動にとやかく言う必要はない。眉をひそめたくなる他人の行動に遭遇したときには、何も言わずにすっと離れればいいだけである。わけのわからない〇〇警察化したりせず。
2020年8月9日日曜日
早朝徘徊の日曜日
昨日は昼間にトータル6時間近く寝たように思うのだが。夜になるときちんと眠くなって、結局一日トータル10時間以上寝たと思う。
結果、今朝は5時前に起きてしまった。うーむ、これは何かの修行であろうか。
朝食を食べ終わってもまだ5時半なので、徘徊添削に出ることにした。
今日もいい天気、暑くなりそうだ。
日曜日の早朝から海岸には釣りを楽しむ人たちが。車を見ると京都府、滋賀県、大阪府。せっかくの連休なのにそりゃあこういう開放的なところに来たいよね。ぜひ小浜の海でリフレッシュしてください。
私自身、早朝徘徊で気分もよくなったので、帰宅後シャワーを浴びてデスクワーク…なのだがけっこう短時間で倦んじ果ててしまい、ソファに寝転がって電子ブックでマンガなど少し読むうちに睡魔に襲われ、昼寝だか朝寝だかわからない時間を過ごしてしまった。^o^;
午後、妹のダンナとその息子がちょっと早い帰省で我が家に立ち寄ってくれたのだが、2人とも最後までマスクを外さなかった。
千葉にいる息子も言っていたが、自分がキャリアになることを心配しているのだ。感染力はあるくせに重傷化しにくく、若年層は無症状の人も多い。若年層の死亡率なんてゼロに近い。そこで「だから気にすることはない」と思うか、「だけど自分が気づかずにキャリアになって高齢者に感染させてしまうかもしれない」と思うか、ここが利己的か利他的かの違いなんだろうな。幸いにして我が親族は他人を思いやる人たちばかりでありがたい。
2020年8月8日土曜日
雨男の霍乱
昨夜早い時間に寝てしまったからか早朝に目が覚めたので、早朝から徘徊添削。
湿度が高いからか小浜湾は朝もや。気温は高くないのに汗だくになった。
帰宅して母の朝食を作り、自分も朝食を食べて、さあデスクワークを…と思ったのだが眠くてしかたない。そこそこ睡眠時間は確保したつもりだが、やっぱり疲れているのかなと思い、ソファで仮眠することにしたのだが、あろうことか3時間近く寝てしまった。
こりゃいかんと起きたらフラフラする。どうもメニエルが出てしまったようだ。私の持病で、疲れが溜まると数年に1回出てしまう。こういうときは寝るに限るので再び横になったら、昼前まで寝てしまった。
昼食を食って、さあ今度こそ仕事だと思っていたのだが、またちょっとふらつくのでまたソファで横になったら、夕方近くまで寝てしまった。^^;
さすがにこれだけ寝ると体調も戻ったのだが、なんでこんなに疲れちゃったかなあとよくわからない。しばらく旅をしていないから、たった3日間でも旅がこたえたのかなと思わないでもないのだが、どうももっと長周期の体調のサイクルみたいなものがあるように思う。
まあともかく、もう還暦目の前なのだから無理せずにやらなきゃな。
2020年8月7日金曜日
飲みながら帰宅
倉吉で一次試験とRCCMの講義。RCCMて。試験が中止なのに誰か講義なんて聞きに来るんだろうと思っていたが、ちゃんと10人ちょっとの受講生がいて、かなり熱心に聞いてくれた。
終了後すぐに倉吉駅から帰路に着いた。「スーパーはくと」のグリーン車は例によって無人君である。
2時間ほどかけて姫路駅に到着。前から食べたかった「えきそば」をすする。ちょっと濃いめの出汁のそばなのだが、麺がラーメンなのである。なかなか美味かった。
新幹線に乗り換えて40分ほどで京都駅に到着。さらにサンダーバードで敦賀駅、最後は小浜線でトータル6時間かけて小浜に到着した。
途中乗り換えるたびに酒を買って飲んでいたのだが、妙に酔わない。確か去年は倉吉駅で最初に買った500mlで満足してしまって(というか十分に酔って)いたのだが、今回は姫路駅と京都駅で酒を買い足し、それもだんだん強い酒になっていた。
帰宅してもあまり酔っていないとは思っていたのだが、風呂に入るのも億劫ですぐに寝てしまった。やっぱり疲れていたのかなあ。
2020年8月6日木曜日
水郷だわね
たとえばこういう光景である。松江に生まれ育った人は何とも思わないかもしれないし、私自身、松江で暮らしているときはほとんど顧みなかった光景だが、今このトシになって見ると、「水郷」だの「東洋のベニス」だのといった言葉がずしんと腹に響く。
