久々の高知。SUKIYAKI塾四国は高知と松山で交互にセミナーを開催しているのだが、今年は高知の番だ。
9時発の高速バスで伊丹空港へ。夜は酔っ払って仕事にならないことがわかっているから、バスの中でもがしがし添削。PCでやると酔うのでタブレットで。
伊丹~高知便はいつもプロペラ機。ターミナルビルから徒歩で飛行機へ。
いつも離陸直後に見えるこの池は何だろう。今度調べてみよう。行ってもみたいなあ。
伊丹~高知間のフライトは40分ほどしかない、水平飛行に移りシートベルトサインが消えたらバタバタとジュースやお茶を配り、一息つくまもなく着陸態勢に入る。そんな中でもがしがし添削。飛行機ではPCで。
高知空港は雨。連絡バスで高知駅へ。バスの中でもタブレットでがしがし添削…のはずが、大半イネムリ。とほほ。
高知駅は本降りの雨。ホテルまでタクシーのお世話になる軟弱者であった。
再びホテルでがしがし添削し、セミナーテキストも少し書いて、5時過ぎに夕食へ。近くの居酒屋でこれも久々の一人居酒屋を楽しみホテルに戻り、あとは部屋から一歩も出ずに過ごした。
2016年3月17日木曜日
タスクにまみれて
あれやこれやで1日バタバタと過ごしたのだが、どうも頭がシングルタスク化しているようで、何かをやっているときに別のことを考えたり電話がかかってきたりすると、何をやっていたかわからなくなったりする。
結構マルチタスク的であることが自負するところだったので、やっぱトシかなあと落ち込みつつも、そういうことになってきたのをITで補ってるんだなあと再認識した。
私は基本的にグーグル先生のサポートなしでは暮らしていけない状態になっている。
スケジュール管理は全部グーグルカレンダー(スマホ・タブレットはジョルテだがグーグルカレンダー同期)、メールは全てをGメールに統合、このブログもグーグルブロガーだ。写真もグーグルフォトである。
もっともクラウドのストレージはグーグルドライブではなくワンドライブで、これとエバーノートを組み合わせているけどね。
まあともかくスケジュールは全部クラウド化してあるので、スマホでもPCでも同じスケジュールを見ることができる。
19日は高知でSUKIYAKI塾四国のセミナー、20日は小浜に戻って雪室酒パーティー、21日は京都で雪室食材試食会だけど、どれもメールで送られてきたタイムスケジュールをそのままグーグルカレンダーのメモ欄にコピペしてある。
電車や飛行機での移動は、駅すぱあとの出力をコピペしてあるし、ホテルは楽天トラベルで予約したときの確認メールの内容をコピペしてある。
グーグルカレンダー上でホテル名をタップすると地図に出るから駅から迷うこともないし、内容欄を表示して電話番号のところをタップすれば電話がかかる。
旅先での予定やらセミナーのレジュメ、個人指導する相手の出願書類なんかもエバーノートに放り込んであるからすぐ見られるし、いやあ、便利なもんじゃのう。
でまあ、そんなふうに自分のスケジュールがいつでもぱっと確認できるもんだから、すぐに「隙間を埋めてしまう」んですねえ。「あ、1時からこれだ。これはきっと1時間で終わるから、その次の4時の予定までもう一つ入れられるな」なんて考えてしまって、結局タスクからタスクへとバタッバタ走り回る羽目になるわけなんですね。
うーん、工程管理がいつまでたっても上手にならないなあ。
結構マルチタスク的であることが自負するところだったので、やっぱトシかなあと落ち込みつつも、そういうことになってきたのをITで補ってるんだなあと再認識した。
私は基本的にグーグル先生のサポートなしでは暮らしていけない状態になっている。
スケジュール管理は全部グーグルカレンダー(スマホ・タブレットはジョルテだがグーグルカレンダー同期)、メールは全てをGメールに統合、このブログもグーグルブロガーだ。写真もグーグルフォトである。
もっともクラウドのストレージはグーグルドライブではなくワンドライブで、これとエバーノートを組み合わせているけどね。
まあともかくスケジュールは全部クラウド化してあるので、スマホでもPCでも同じスケジュールを見ることができる。
19日は高知でSUKIYAKI塾四国のセミナー、20日は小浜に戻って雪室酒パーティー、21日は京都で雪室食材試食会だけど、どれもメールで送られてきたタイムスケジュールをそのままグーグルカレンダーのメモ欄にコピペしてある。
電車や飛行機での移動は、駅すぱあとの出力をコピペしてあるし、ホテルは楽天トラベルで予約したときの確認メールの内容をコピペしてある。
グーグルカレンダー上でホテル名をタップすると地図に出るから駅から迷うこともないし、内容欄を表示して電話番号のところをタップすれば電話がかかる。
旅先での予定やらセミナーのレジュメ、個人指導する相手の出願書類なんかもエバーノートに放り込んであるからすぐ見られるし、いやあ、便利なもんじゃのう。
でまあ、そんなふうに自分のスケジュールがいつでもぱっと確認できるもんだから、すぐに「隙間を埋めてしまう」んですねえ。「あ、1時からこれだ。これはきっと1時間で終わるから、その次の4時の予定までもう一つ入れられるな」なんて考えてしまって、結局タスクからタスクへとバタッバタ走り回る羽目になるわけなんですね。
うーん、工程管理がいつまでたっても上手にならないなあ。
2016年3月16日水曜日
転機のとき
夜、警察協助員会の送別会。異動ではなく退職される補導員さんを送り出す。
笑いあり、涙あり。年齢幅がすごくあるけれど、そんなこと関係ない本当にいい仲間達である。
二次会でカラオケ。本当に久しぶりだ。散々騒いで帰宅したら真夜中だった。添削結果送信が遅れてごめんなさい。
いろんな人が退職される。
もう15年ほど前にPTA活動をやっていたころに教務主任だったような方が校長先生として提案をお迎えになる。まあ定年60歳であれば私だってあと5年なんだから当然か。でも幾星霜という感じだ。
あちこちで人生の転機を迎える方々がいる。退職だったり転職だったり卒業だったり。
居心地のいいところにずっといられれば人間幸せなんだろうけれど、それでは成長もないのもまた確かだ。
とにかく、みんながんばれ。
送別会の前に近くを歩いていたら、旭座が出来上がりつつあった。
真新しい旭マークをつけて、オープンも間近である。こけら落としはお城祭りと重なるためまったく出られないが、まあそれもお役御免の印なんだろうなと、少しだけさみしく、しかし肩の荷が下りた。
これもまた転機だ。
笑いあり、涙あり。年齢幅がすごくあるけれど、そんなこと関係ない本当にいい仲間達である。
二次会でカラオケ。本当に久しぶりだ。散々騒いで帰宅したら真夜中だった。添削結果送信が遅れてごめんなさい。
いろんな人が退職される。
もう15年ほど前にPTA活動をやっていたころに教務主任だったような方が校長先生として提案をお迎えになる。まあ定年60歳であれば私だってあと5年なんだから当然か。でも幾星霜という感じだ。
あちこちで人生の転機を迎える方々がいる。退職だったり転職だったり卒業だったり。
居心地のいいところにずっといられれば人間幸せなんだろうけれど、それでは成長もないのもまた確かだ。
とにかく、みんながんばれ。
送別会の前に近くを歩いていたら、旭座が出来上がりつつあった。
真新しい旭マークをつけて、オープンも間近である。こけら落としはお城祭りと重なるためまったく出られないが、まあそれもお役御免の印なんだろうなと、少しだけさみしく、しかし肩の荷が下りた。
これもまた転機だ。
2016年3月15日火曜日
春の雪室
雪室に貯蔵するものがあったので上根来に運んだ。
暖かな春の気配に包まれる上根来。よもや3月にこんな光景を見ようとは。
ゲストハウスも柔らかな光に包まれている。例年なら少なくとも長靴、下手をするとスノーシューズがないと玄関まで行けないのだが…
もう軒下の雪はほとんど残っていない。こりゃあ、せっかく来たこの機会にと雪囲いを片付けた。
見ると、雪の重みでビスが飛んでしまっているところがけっこうある。雪が少なかったとはいえ、さすがだ。
畜産団地跡も、向こうの山も、寒々しさはかけらもない。
でも雪室の中は雪がしっかり残っている。湿度が100%なので外より暖かいくらいに感じるけれど、室内温度は1.4~1.7度。
酒や酢もじっくりと熟成されつつあります。20日のパーティー、21日の京都行き、楽しみである。
暖かな春の気配に包まれる上根来。よもや3月にこんな光景を見ようとは。
ゲストハウスも柔らかな光に包まれている。例年なら少なくとも長靴、下手をするとスノーシューズがないと玄関まで行けないのだが…
もう軒下の雪はほとんど残っていない。こりゃあ、せっかく来たこの機会にと雪囲いを片付けた。
見ると、雪の重みでビスが飛んでしまっているところがけっこうある。雪が少なかったとはいえ、さすがだ。
畜産団地跡も、向こうの山も、寒々しさはかけらもない。
でも雪室の中は雪がしっかり残っている。湿度が100%なので外より暖かいくらいに感じるけれど、室内温度は1.4~1.7度。
酒や酢もじっくりと熟成されつつあります。20日のパーティー、21日の京都行き、楽しみである。
2016年3月14日月曜日
ひとまず帰宅
たぶん8時間以上寝たと思う。なのにいつまででも寝ていられそうな気分だ。
朝風呂に入って少ししゃきんとし、デスクワークを少ししてから東京駅へ。女房殿お気に入りのマカロンを駅地下で買って送り、ハヤシライスの朝食をとって、10時半の新幹線で帰路についた。
さすがに睡眠を取っていると頭がちゃんと動く。…のだが、今度は悲しいかな目がしょぼついてきて長くは続けられない。寄る年波には勝てんのう。げほげほ。などと言っている間にまた寝てしまった。困ったおじさんである。
3時過ぎに小浜に到着。帰宅してまたデスクワークをして、夜は雪室協議会。
活動を始めて3年目だが、他のいろんな活動と比べて、よく進んだほうだなと思う。
あれこれ活動をしてきたけれど、やはり時流に乗っているかどうかというのは重要で、乗っていればあれよあれよと話が進むが、乗っていなかったらベタ凪のヨットのごとく進まない、というか動かない。そればかりか誰もついてこなくなってやがて沈没なんてことになったりする。
この活動がうまく経済活動に乗って引き継がれていくといいのだが。
さあ、今日から4日間は小浜にいるので、その間にあれこれやっておかねば。年度末はあれやこれやあるのですよ。
2016年3月13日日曜日
SUKIYAKI塾東京、元気です
今日はSUKIYAKI塾東京の出願セミナー。SUKIYAKI塾の中では出願セミナー第1号だ。
神田から八重洲まで歩き、午前中は一般部門、午後は近くの別会場で総監の講義。
どちらも初受験が多く、熱心さが伝わってきた。がんばってください。
で、いきなりこの写真に飛ぶわけだが、合格者祝賀会。すごい人数ですねえ。SUKIYAKI塾東京は、セミナーも懇親会も、行くたびに幹事が変って、みんなで分担してしんどくならないようにしていて、「できるときに、できる人が、できることを」を実践してくれていて、何とも嬉しい限りだ。
4月には「男塾」を箱根でやるそうで、今度の仕掛け人は最前列でアヤシイ格好をしているMomoさんらしい。とにかく人材豊かである。
午後4時半から飲み始め、何だか昨日のデジャブみたいだなあと飲み続け、さらに二次会にも行って、終わってから神田まで歩いて帰ったものの、昨夜にもまして酔っ払ってしまった。困ったものだ。
なんとかホテルにたどり着くも、風呂にも入らずそのまま寝てしまいましたとさ。
神田から八重洲まで歩き、午前中は一般部門、午後は近くの別会場で総監の講義。
どちらも初受験が多く、熱心さが伝わってきた。がんばってください。
で、いきなりこの写真に飛ぶわけだが、合格者祝賀会。すごい人数ですねえ。SUKIYAKI塾東京は、セミナーも懇親会も、行くたびに幹事が変って、みんなで分担してしんどくならないようにしていて、「できるときに、できる人が、できることを」を実践してくれていて、何とも嬉しい限りだ。
4月には「男塾」を箱根でやるそうで、今度の仕掛け人は最前列でアヤシイ格好をしているMomoさんらしい。とにかく人材豊かである。
午後4時半から飲み始め、何だか昨日のデジャブみたいだなあと飲み続け、さらに二次会にも行って、終わってから神田まで歩いて帰ったものの、昨夜にもまして酔っ払ってしまった。困ったものだ。
なんとかホテルにたどり着くも、風呂にも入らずそのまま寝てしまいましたとさ。
2016年3月12日土曜日
SUKIYAKI塾大阪、元気です
9時発の高速バスで大阪へ。久々の大阪だし、出番まではちょっと時間があるからでんでんタウンに行ってみようと地下鉄堺筋線に乗っていたら、阪急の人身事故のあおりで止まってしまって、中央線経由で御堂筋線へ、大国町から歩いてでんでんタウンへ行った。
特にこれといって面白いものはなく、今興味があるWindows10Mobileのスマホをちょっと触ってから新大阪へ。
いい天気である。今日はSUKIYAKI塾大阪の総会で、その後で講師講習会。これは初の試みとのことで、いいなあと思う。
身内相手の講習だけど、みんな真剣に聞いてくれて本当に嬉しい。
終了後、合格者祝賀会。SUKIYAKI塾大阪、ますますパワーアップである。いやあ、楽しく飲みました。皆さん、今年もよろしくね。
締めはいつもの皇蘭ラーメン。2テーブル占拠して騒がしいおじさん集団であった。
20時すぎの新幹線で東京へ。さすがに酔っ払っていたので、気がついたら名古屋を過ぎていた。
22:30過ぎに東京着。酔い醒ましをかねて東京駅から神田まで歩いた。冷たい空気が気持ちいい。
特にこれといって面白いものはなく、今興味があるWindows10Mobileのスマホをちょっと触ってから新大阪へ。
いい天気である。今日はSUKIYAKI塾大阪の総会で、その後で講師講習会。これは初の試みとのことで、いいなあと思う。
身内相手の講習だけど、みんな真剣に聞いてくれて本当に嬉しい。
終了後、合格者祝賀会。SUKIYAKI塾大阪、ますますパワーアップである。いやあ、楽しく飲みました。皆さん、今年もよろしくね。
締めはいつもの皇蘭ラーメン。2テーブル占拠して騒がしいおじさん集団であった。
20時すぎの新幹線で東京へ。さすがに酔っ払っていたので、気がついたら名古屋を過ぎていた。
22:30過ぎに東京着。酔い醒ましをかねて東京駅から神田まで歩いた。冷たい空気が気持ちいい。
2016年3月11日金曜日
5年目のこの日
5年たった。
人がどんどん死んでいくに違いない光景を呆然とテレビで見ていた当日。
何かできることはないだろうかと呆然としていた翌日。
考えた末に自分ができることを探して、「APEC-semi東北支援」を始めたこと。
とにかく東北を回って東京に帰ってきたら駅が薄暗かったこと。
SUKIYAKI塾東北が立ち上がったこと。
郡山の居酒屋で、地魚を出せるようになったら必ず来るからと約束して、やたらと飲んだこと。
いわきの観光物産センターでウニ貝焼きを食べたこと。
合格した人たちと夜中まで飲んだこと。
仙台にSUKIYAKI塾のみんなが集まったこと。
そしていつ行ってもホヤが美味かったこと。
そして、福島の海で取れた美味い魚で美味い酒を飲みたいと思い続けていること。
人がどんどん死んでいくに違いない光景を呆然とテレビで見ていた当日。
何かできることはないだろうかと呆然としていた翌日。
考えた末に自分ができることを探して、「APEC-semi東北支援」を始めたこと。
とにかく東北を回って東京に帰ってきたら駅が薄暗かったこと。
SUKIYAKI塾東北が立ち上がったこと。
郡山の居酒屋で、地魚を出せるようになったら必ず来るからと約束して、やたらと飲んだこと。
いわきの観光物産センターでウニ貝焼きを食べたこと。
合格した人たちと夜中まで飲んだこと。
仙台にSUKIYAKI塾のみんなが集まったこと。
そしていつ行ってもホヤが美味かったこと。
そして、福島の海で取れた美味い魚で美味い酒を飲みたいと思い続けていること。
2016年3月10日木曜日
カーステ復活
最近、車の中で音楽を聴くようになった。
前に乗っていたランサーは、カーナビが純正のものしか使えなくて、それはCDを聴きたくなったらカーナビのDVDを取り出して(カーナビをOFFにして)音楽を聴くしかないという、なかなかにスルドイものだったので、面倒くさくなってずっと音楽を聴いていなかったのだ。
で、テリオスになって前に使っていたカーナビを取り付けたのだが、今さら気がついたことには、これってCDを再生すると勝手にハードディスク(かな?)に録音されて、後でどんどんアルバムを切り替えていろいろ聴けるんだね。何年も使っていて知らなかった。^o^;
でまあ、せっせとCDを入れては録音しているのだが、そうすると「今聴きたいCD」ではなく「まだ録音していないCD」をかけることになる。
そうすると、思わぬ懐かしい曲と再会したり、忘れかけていた感性が活性化されたり、なかなか面白いのである。
最近はフォークソングを中心とした懐メロCDをかけていて、今日の1曲目は「さらば青春」だった。あのイントロがなんともいえずいい。
ただ困るのは、これで何かイキオイがついてしまって、そのまま「ちょっとギターでも弾こうかな」と思ってしまうと、全然ちょっとじゃなくなってしまうことだな。
年度末の1日が36時間も48時間もほしいときに何やってんだか。
前に乗っていたランサーは、カーナビが純正のものしか使えなくて、それはCDを聴きたくなったらカーナビのDVDを取り出して(カーナビをOFFにして)音楽を聴くしかないという、なかなかにスルドイものだったので、面倒くさくなってずっと音楽を聴いていなかったのだ。
で、テリオスになって前に使っていたカーナビを取り付けたのだが、今さら気がついたことには、これってCDを再生すると勝手にハードディスク(かな?)に録音されて、後でどんどんアルバムを切り替えていろいろ聴けるんだね。何年も使っていて知らなかった。^o^;
でまあ、せっせとCDを入れては録音しているのだが、そうすると「今聴きたいCD」ではなく「まだ録音していないCD」をかけることになる。
そうすると、思わぬ懐かしい曲と再会したり、忘れかけていた感性が活性化されたり、なかなか面白いのである。
最近はフォークソングを中心とした懐メロCDをかけていて、今日の1曲目は「さらば青春」だった。あのイントロがなんともいえずいい。
ただ困るのは、これで何かイキオイがついてしまって、そのまま「ちょっとギターでも弾こうかな」と思ってしまうと、全然ちょっとじゃなくなってしまうことだな。
年度末の1日が36時間も48時間もほしいときに何やってんだか。
2016年3月9日水曜日
スイッチ切り替えは大変
やっぱり3月は年度末、師走の比ではない。3月に入ったとたんに年度末から来年度当初のスケジュールを考え始める人が多いこと多いこと。職場でも地域でもそういうことが積み重なって、巡り合わせの悪い人のところにいきなり仕事が山積みになったりするのである。
まあ昔から同じである。お役所の「2~3日余裕を見て持ってきてちょうだいね」が多重的に積み重なってしまった結果、直接の担当者からいきなり「明日持ってきてもらえませんか」と言われて上を下への大騒ぎとなり徹夜したこと、幾度か。
まあともかく、年度末は飛び込みスケジュールが多いのでいつも以上に予定通りにことが進まない。
同業者というかひとつの業界の中だけのつきあいだったころに比べ、今はNPOやら技術士試験関係やら、様々なチャンネルがあるだけになおさらだ。
業界が違うと感性が違う。だから私もモードを切り替えているというかスイッチを切り替えている面があるのだが、「技術士スイッチ」がONになっているときに「NPOモード」の電話がかかってくると、とっさに頭が切り替わらなくてしばらく調子が出なかったりする。
さらに困ったことには、電話を切って技術士モードになろうとすると、一度切ったスイッチがうまくONにならない。これ、疲れます。
でもイライラせずに過ごしたい。トシを取るとなおさらそう思う。
まあ昔から同じである。お役所の「2~3日余裕を見て持ってきてちょうだいね」が多重的に積み重なってしまった結果、直接の担当者からいきなり「明日持ってきてもらえませんか」と言われて上を下への大騒ぎとなり徹夜したこと、幾度か。
まあともかく、年度末は飛び込みスケジュールが多いのでいつも以上に予定通りにことが進まない。
同業者というかひとつの業界の中だけのつきあいだったころに比べ、今はNPOやら技術士試験関係やら、様々なチャンネルがあるだけになおさらだ。
業界が違うと感性が違う。だから私もモードを切り替えているというかスイッチを切り替えている面があるのだが、「技術士スイッチ」がONになっているときに「NPOモード」の電話がかかってくると、とっさに頭が切り替わらなくてしばらく調子が出なかったりする。
さらに困ったことには、電話を切って技術士モードになろうとすると、一度切ったスイッチがうまくONにならない。これ、疲れます。
でもイライラせずに過ごしたい。トシを取るとなおさらそう思う。
2016年3月8日火曜日
里山商会の夢を見る
夕飯の支度も終わって食卓につき、テレビをつけたらいきなり自分の顔が出てきてびっくりした。
先日の雪室蔵出しのことがNHK福井で流れていたのだ。
当日の夜にはCATVでも流れていて、福井新聞にも掲載されていたから、けっこうメディアに取り上げていただいたようだ。汚い顔をそこいら中にさらして申し訳ない。^^;
そうしたおかげもあるのだが、雪室に入れていた日本酒や低塩へしこが販売に向けて動いている。
すでに付加価値製品として売っている酢と合わせて、これで3品が雪室ブランドで売られることになる。
たけしの米もその予定だし、先日予想外の好結果が出た醤醢も可能性が出てきて、ワクワクするとともに、「ここまで来たなあ」という思いと「もっとがんばらなきゃ」という思いが交錯している。
上根来百里会のKさんのお父さんが、今年は炭を焼かれるそうだ。たけしはじめ炭焼きを覚えたいと希望しているメンバーもおり、行政からの応援打診もあって、こちらも進みそうな気配。
とち餅継承プロジェクトも百里会や若狭東高校が絡んで進む可能性があるし、若狭坊ががんばってくれている日本遺産の休憩所作りも新年度は何らかの形で進むだろう。
思えば最初に上根来小学校跡に寝袋で泊まったのが2011年、もう5年前だ。あれから試行錯誤しつつあれやこれやとやってきて、ようやく花開く時期にさしかかったか?
毎年のように官民様々な補助金をもらってやってきたけれど、思えばいつも市役所のどこか、誰かが助けてくれていた。まあこれは上根来に限らないのだけれどね。WACおばまも私も、本当に助けられてきた。感謝感謝です。
恩返しのためには、やっぱり自立しないといけないよね。これまでやってきたいろんなものを束ねて、これを市場の中で回るようにして、継続していく組織を作らないといけないなあと思い始めている。
WACおばまは地域でのそういった自立的な活動をサポートする組織だと思っているから、軌道に乗ってからも主導するべきではない。だから何か新しい組織だね。
NPOでもLLPでもいいけれど、たとえば上根来の雪室やアブラギリ、炭焼き、グリーンツーリズムなどなどをひとまとめにして市場につなげて、百里会の皆さんと一緒に里山維持をしていくような組織、「里山商会」みたいな組織を作りたいなあ。
あれ、これって六次化ってやつかな。
先日の雪室蔵出しのことがNHK福井で流れていたのだ。
当日の夜にはCATVでも流れていて、福井新聞にも掲載されていたから、けっこうメディアに取り上げていただいたようだ。汚い顔をそこいら中にさらして申し訳ない。^^;
そうしたおかげもあるのだが、雪室に入れていた日本酒や低塩へしこが販売に向けて動いている。
すでに付加価値製品として売っている酢と合わせて、これで3品が雪室ブランドで売られることになる。
たけしの米もその予定だし、先日予想外の好結果が出た醤醢も可能性が出てきて、ワクワクするとともに、「ここまで来たなあ」という思いと「もっとがんばらなきゃ」という思いが交錯している。
上根来百里会のKさんのお父さんが、今年は炭を焼かれるそうだ。たけしはじめ炭焼きを覚えたいと希望しているメンバーもおり、行政からの応援打診もあって、こちらも進みそうな気配。
とち餅継承プロジェクトも百里会や若狭東高校が絡んで進む可能性があるし、若狭坊ががんばってくれている日本遺産の休憩所作りも新年度は何らかの形で進むだろう。
思えば最初に上根来小学校跡に寝袋で泊まったのが2011年、もう5年前だ。あれから試行錯誤しつつあれやこれやとやってきて、ようやく花開く時期にさしかかったか?
毎年のように官民様々な補助金をもらってやってきたけれど、思えばいつも市役所のどこか、誰かが助けてくれていた。まあこれは上根来に限らないのだけれどね。WACおばまも私も、本当に助けられてきた。感謝感謝です。
恩返しのためには、やっぱり自立しないといけないよね。これまでやってきたいろんなものを束ねて、これを市場の中で回るようにして、継続していく組織を作らないといけないなあと思い始めている。
WACおばまは地域でのそういった自立的な活動をサポートする組織だと思っているから、軌道に乗ってからも主導するべきではない。だから何か新しい組織だね。
NPOでもLLPでもいいけれど、たとえば上根来の雪室やアブラギリ、炭焼き、グリーンツーリズムなどなどをひとまとめにして市場につなげて、百里会の皆さんと一緒に里山維持をしていくような組織、「里山商会」みたいな組織を作りたいなあ。
あれ、これって六次化ってやつかな。
2016年3月7日月曜日
セオリー通りじゃ面白くない
技術士試験の添削シーズンに入るといつも感じるのが、正解はひとつじゃないよなあということである。
ここでいう「正解」は結論・提案ではなく、方法・道筋のことである。
たとえば小論文は課題→しかしボトルネック→そこで解決の方向性→具体的には具体策というロジック構成で書くことを進めている。骨子法ですね。
骨子法のいいところは、たいていの業務がこの構成で組み立てるとうまくまとまることである。そして短所はブレイクスルーするような業務にはそぐわないことである。つまり発明型というのか、跳躍的に進展するような提案にはそぐわず、あくまで課題をじっくり着実に解決するという、ある意味地味な技術提案でないと向かない方法だということだ。
総監は最重要管理目標を設定して、それの非達成リスクを5管理で考えるという手順を小論文では進めている。
この方法のいいところは、総監の理解度が低い段階であっても、そこそこのものが書けることだ。
短所は、たとえば組織管理や長期間にわたるプロジェクト管理には向かない、というかそういったものが矮小化されてしまうことだ。つまりは短期的なワンプロジェクト管理にしか向かないということだ。
まあつまりどちらも最大公約数的な方法を提案しているものの、それしかないわけではないですよということだね。
添削していると、たまに「私が提案している方法とは全然違うけれど、それでいいと思いますよ」としかコメントしようがない論文・答案が出てくる。
このあたりが面白いところだなあと思う。
何もかもセオリー通りじゃ面白くもなんともない。型破りな(しかし無茶苦茶ではない)ものがあってもいいと思うんだよね。
王貞治のフラミンゴ打法はそうであるし、景浦安武は禁振と言われたゴルフスイングでホームランを量産したのだから。
ここでいう「正解」は結論・提案ではなく、方法・道筋のことである。
たとえば小論文は課題→しかしボトルネック→そこで解決の方向性→具体的には具体策というロジック構成で書くことを進めている。骨子法ですね。
骨子法のいいところは、たいていの業務がこの構成で組み立てるとうまくまとまることである。そして短所はブレイクスルーするような業務にはそぐわないことである。つまり発明型というのか、跳躍的に進展するような提案にはそぐわず、あくまで課題をじっくり着実に解決するという、ある意味地味な技術提案でないと向かない方法だということだ。
総監は最重要管理目標を設定して、それの非達成リスクを5管理で考えるという手順を小論文では進めている。
この方法のいいところは、総監の理解度が低い段階であっても、そこそこのものが書けることだ。
短所は、たとえば組織管理や長期間にわたるプロジェクト管理には向かない、というかそういったものが矮小化されてしまうことだ。つまりは短期的なワンプロジェクト管理にしか向かないということだ。
まあつまりどちらも最大公約数的な方法を提案しているものの、それしかないわけではないですよということだね。
添削していると、たまに「私が提案している方法とは全然違うけれど、それでいいと思いますよ」としかコメントしようがない論文・答案が出てくる。
このあたりが面白いところだなあと思う。
何もかもセオリー通りじゃ面白くもなんともない。型破りな(しかし無茶苦茶ではない)ものがあってもいいと思うんだよね。
王貞治のフラミンゴ打法はそうであるし、景浦安武は禁振と言われたゴルフスイングでホームランを量産したのだから。
2016年3月6日日曜日
懐かしの旭座
バタバタと日曜日を過ごした。
というか、先週からずっとバタバタしているので、いろんな事務処理が放ったらかしになっている。
合格答案例やいろんな書類がなかなか手がつけられず、そろそろ焦り始めているのだが、考えてみたら毎年同じようなことをしている。懲りないというか成長がないというか。
去年の6月の全国町並みゼミの報告書が送られてきた。もう完全に記憶の彼方という感じで、一緒にパネラーを務めた人たちの顔がなかなか思い出せないくらいだ。
でも自分の顔もほざいたことの記録も残っているから、確かに出たんだよなあ。当時は移築のために一度解体した段階だった旭座が、4月には完成する。なんとも実感のわかない話だけれど。
旭座がしんどい時期に、それなりに支えたという自負はあるけれど、再生移築が成った今、地元の人たちが前のめりになっていろいろイベント企画などしてくれているようだから、なんというか引き継げたような嬉しい気持ちになっている。
そもそもWACおばまは「誰かを支援する」ことがテーマみたいなものだから、その人達が自分自身でやれるようになって、我々が引き下がれるのが一番いいのですよ。
そしてこけら落としの時に裏方に回って一働きできればいいなあ。
というか、先週からずっとバタバタしているので、いろんな事務処理が放ったらかしになっている。
合格答案例やいろんな書類がなかなか手がつけられず、そろそろ焦り始めているのだが、考えてみたら毎年同じようなことをしている。懲りないというか成長がないというか。
去年の6月の全国町並みゼミの報告書が送られてきた。もう完全に記憶の彼方という感じで、一緒にパネラーを務めた人たちの顔がなかなか思い出せないくらいだ。
でも自分の顔もほざいたことの記録も残っているから、確かに出たんだよなあ。当時は移築のために一度解体した段階だった旭座が、4月には完成する。なんとも実感のわかない話だけれど。
旭座がしんどい時期に、それなりに支えたという自負はあるけれど、再生移築が成った今、地元の人たちが前のめりになっていろいろイベント企画などしてくれているようだから、なんというか引き継げたような嬉しい気持ちになっている。
そもそもWACおばまは「誰かを支援する」ことがテーマみたいなものだから、その人達が自分自身でやれるようになって、我々が引き下がれるのが一番いいのですよ。
そしてこけら落としの時に裏方に回って一働きできればいいなあ。
2016年3月5日土曜日
美味しくなあれ
雪室の第1回蔵出し。今年はチャンネルOの番組を組んでもらっているので、それ用という面が大きい。
さすがは上根来で、まだ雪が残っている。といっても、例年とは比較にならない量だ。例年ならここには2m近い除雪の雪山があって、屋根にもどっさり雪があるのだから。
ゲストハウスの雪囲いにはまだまだ雪が残っているけれど、もうスノーシューズも長靴もなしに出入りできる。
雪室のあたりにももう雪はないけれど、雪山はまだまだ元気である。
貯蔵食材のうち、野菜の一部と酒など、そしてへしこを取り出した。
食文化館にて糖度測定と試食試飲。糖度はジャガイモ以外は期待外れ。野菜もカビが目立ち、なんだか今年は例年よりも水分が抜けたりもしていて、出来がいまいち。外気温が高いせいか、雪室の保温や断熱構造がちょっと違うのか。でも貯蔵庫内の温度は1~2度で順当。
特筆すべきは醤醢。鯛醤醢はナニモノカが凝固してオリのようになって沈殿している。醤醢自体も大変まろやかになって、醤油というよりお出汁に近い。とんがった味がなくなった分だけ旨味成分が目立っている。
この刺激成分がなくなってまろやかになるのは、酒でも酢でもコーヒーでも同じなのだが、実に面白い。
夜、母が入院。熱が出たり吐き気がしたりしていたのだが、急性腎盂腎炎との診断で、食べられないので入院して点滴とのこと。まあ大事ないそうで数日の入院ですむとのことだったから一安心なのだが、数日程度はバタバタしそうだ。
さすがは上根来で、まだ雪が残っている。といっても、例年とは比較にならない量だ。例年ならここには2m近い除雪の雪山があって、屋根にもどっさり雪があるのだから。
ゲストハウスの雪囲いにはまだまだ雪が残っているけれど、もうスノーシューズも長靴もなしに出入りできる。
雪室のあたりにももう雪はないけれど、雪山はまだまだ元気である。
貯蔵食材のうち、野菜の一部と酒など、そしてへしこを取り出した。
食文化館にて糖度測定と試食試飲。糖度はジャガイモ以外は期待外れ。野菜もカビが目立ち、なんだか今年は例年よりも水分が抜けたりもしていて、出来がいまいち。外気温が高いせいか、雪室の保温や断熱構造がちょっと違うのか。でも貯蔵庫内の温度は1~2度で順当。
特筆すべきは醤醢。鯛醤醢はナニモノカが凝固してオリのようになって沈殿している。醤醢自体も大変まろやかになって、醤油というよりお出汁に近い。とんがった味がなくなった分だけ旨味成分が目立っている。
この刺激成分がなくなってまろやかになるのは、酒でも酢でもコーヒーでも同じなのだが、実に面白い。
夜、母が入院。熱が出たり吐き気がしたりしていたのだが、急性腎盂腎炎との診断で、食べられないので入院して点滴とのこと。まあ大事ないそうで数日の入院ですむとのことだったから一安心なのだが、数日程度はバタバタしそうだ。
2016年3月4日金曜日
冬は来たのだろうか
まあとにかく暖かい。夕方から雲浜小学校でボランティア連絡会があったので出席したあと、自転車でちょっと浜まで。
ちょうど夕暮れ時で、突堤の先には釣り人が。波も静かで、もう冬の面影はどこにもない。
浜を見ると、冬型のときの波浪で削られた段差があるのだが、例年に比べるべくもなく小さい。そもそも草が生えているから、浜が削られるようなまともな寒波はほとんど来ていないことになる。
振り替えると、雪が少ないだの暖かいだの、天気の話を何度も何度も書いた冬だった。それだけ「冬って来たっけ?」というくらの例外中の例外だったということだろう。
ちょうど夕暮れ時で、突堤の先には釣り人が。波も静かで、もう冬の面影はどこにもない。
浜を見ると、冬型のときの波浪で削られた段差があるのだが、例年に比べるべくもなく小さい。そもそも草が生えているから、浜が削られるようなまともな寒波はほとんど来ていないことになる。
振り替えると、雪が少ないだの暖かいだの、天気の話を何度も何度も書いた冬だった。それだけ「冬って来たっけ?」というくらの例外中の例外だったということだろう。
2016年3月3日木曜日
小浜セミナー
昨年から高齢化じゃなかった恒例化しつつある小浜セミナー。ふくい技術士交流会主催である。
「去年聞いたから」と参加者が減ったのは寂しい限り。まあこのあたりが小浜の呑気さかげんか。まあ人口3万人のまちでやっているのだから、50人も60人も集まるはずもないけどね。
ただ官民の偏りなく集まってくれるのは、福井ならではのいいところだと思う。
時間が足りなかったなあ。二次試験セミナーを1時間はさすがに無理だ。次回はぜひ一次と二次を分けましょう。
少しずつでいいから、地域で技術者を育てようという機運が盛り上がってくればいいなあと思う。
終了後、主催者側の懇親会、そして去年に引き続き我が家で楽器を弾いて騒いだ。いやあ、気持ちよかった。たまにはこういう時間も必要ですねえ。
「去年聞いたから」と参加者が減ったのは寂しい限り。まあこのあたりが小浜の呑気さかげんか。まあ人口3万人のまちでやっているのだから、50人も60人も集まるはずもないけどね。
ただ官民の偏りなく集まってくれるのは、福井ならではのいいところだと思う。
時間が足りなかったなあ。二次試験セミナーを1時間はさすがに無理だ。次回はぜひ一次と二次を分けましょう。
少しずつでいいから、地域で技術者を育てようという機運が盛り上がってくればいいなあと思う。
終了後、主催者側の懇親会、そして去年に引き続き我が家で楽器を弾いて騒いだ。いやあ、気持ちよかった。たまにはこういう時間も必要ですねえ。
2016年3月2日水曜日
もう春なんだなあ
最後の寒波が去った。今回もほんのわずか雪が積もったが、あっという間に融けた。
結局この冬はまともにスノータイヤが必要になったのは1回か2回じゃないかな。記録にも記憶にもないような雪なし冬であった。
最近の若い人の中にはスノータイヤを購入せず、雪が降ったら欠勤するかタクシー通勤する人がいるらしいが、それが合理的なのかなとも思うようになってきた。
私は小浜で静かに暮らしているのだが、ネット上では3月以降のセミナーに関する連絡が飛び交っている。
そんな中に混じって、今日は東京でぼうず・北海道総長の歓迎会が開催されていたようだ。
なんだかご住職を真ん中に据えての法事の仕上げのような気がしないでもないが、やはり東京はいろんな用事で全国から人が集まるので、こういう会が年に何回か開かれているようだ。バイアさん、いつもお付き合いありがとね。
数日前の話になるが、大分ではムラりんさんの送別会。12年間の智楽の会の活動で、技術士を建設部門26名と総監部門3名、そしてAPECエンジニアを2名誕生させたとのことで、感服することしきりである。
ムラりんさんは今後も智楽の会を引っ張っていかれるそうだが、まさに地域の宝である。
町を行けば、「新生活応援セール」があちこちで見られ、道には学生服を着た若者が緊張した顔で自動車学校の教習車を運転している。
そう、もう春なのだ。
結局この冬はまともにスノータイヤが必要になったのは1回か2回じゃないかな。記録にも記憶にもないような雪なし冬であった。
最近の若い人の中にはスノータイヤを購入せず、雪が降ったら欠勤するかタクシー通勤する人がいるらしいが、それが合理的なのかなとも思うようになってきた。
私は小浜で静かに暮らしているのだが、ネット上では3月以降のセミナーに関する連絡が飛び交っている。
そんな中に混じって、今日は東京でぼうず・北海道総長の歓迎会が開催されていたようだ。
なんだかご住職を真ん中に据えての法事の仕上げのような気がしないでもないが、やはり東京はいろんな用事で全国から人が集まるので、こういう会が年に何回か開かれているようだ。バイアさん、いつもお付き合いありがとね。
数日前の話になるが、大分ではムラりんさんの送別会。12年間の智楽の会の活動で、技術士を建設部門26名と総監部門3名、そしてAPECエンジニアを2名誕生させたとのことで、感服することしきりである。
ムラりんさんは今後も智楽の会を引っ張っていかれるそうだが、まさに地域の宝である。
町を行けば、「新生活応援セール」があちこちで見られ、道には学生服を着た若者が緊張した顔で自動車学校の教習車を運転している。
そう、もう春なのだ。
2016年3月1日火曜日
おめでとう
合格した皆さん、本当におめでとうございます。
大変だったと思いますが、本当によくがんばられましたね。
要領の良さとか頭の回転は、試験に限らずどんなことにでも効果があるけれど、それでも「がんばる」ことをしなければ、結局は花開かない。
テクニック、コツ、秘訣、あれこれあるけれど努力に勝るものはない。
ただ、努力することを辛いことだと感じる人と楽しいことだと感じる人がいるかもしれないけれど。
口頭試験の期間を経て一皮むける人は多い。
技術者としてのあり方、自分のアイデンティティ、社会と倫理、いろんなことを考え、仕事に追われるだけの時間ではない時間を過ごす中で厚みを増すのだと思う。
だから結果だけでなく過程もすごく重要なのだけれど、それでもやはり結果がでなければ辛い。
それぞれの人がそれぞれの思いを持って口頭試験に臨んだのだと思う。
模擬面接などをやってFace to Faceで付き合うと、本当にそれを感じる。
特に何度も面接した人などは、もう心と心のつきあいみたいになっているから、合格すれば本当に嬉しいし、もしダメだったら本当に悲しく悔しい。
まあともかく、いろんな思いが錯綜する1日だった。
大変だったと思いますが、本当によくがんばられましたね。
要領の良さとか頭の回転は、試験に限らずどんなことにでも効果があるけれど、それでも「がんばる」ことをしなければ、結局は花開かない。
テクニック、コツ、秘訣、あれこれあるけれど努力に勝るものはない。
ただ、努力することを辛いことだと感じる人と楽しいことだと感じる人がいるかもしれないけれど。
口頭試験の期間を経て一皮むける人は多い。
技術者としてのあり方、自分のアイデンティティ、社会と倫理、いろんなことを考え、仕事に追われるだけの時間ではない時間を過ごす中で厚みを増すのだと思う。
だから結果だけでなく過程もすごく重要なのだけれど、それでもやはり結果がでなければ辛い。
それぞれの人がそれぞれの思いを持って口頭試験に臨んだのだと思う。
模擬面接などをやってFace to Faceで付き合うと、本当にそれを感じる。
特に何度も面接した人などは、もう心と心のつきあいみたいになっているから、合格すれば本当に嬉しいし、もしダメだったら本当に悲しく悔しい。
まあともかく、いろんな思いが錯綜する1日だった。
2016年2月29日月曜日
合格発表前夜
春のようにうららかだった日曜日から一転して肌寒い月曜日になった。
時々冷たい雨が吹き付け、夕方にはちょっと雪が舞った。北海道では猛烈な風雪のようで、それに比べたら呑気なものなのだが、一日ズレていたらカキまつりは悲惨なことになっていたところだ。
まったく天候に恵まれている。きっと私の精進が良いせいだ。わはは
懲りない私はまた買い物をした。マイクロソフトのマウス。マウスの後ろ半分がジャバラ状になっていて、日ごろはまっすぐ延びているが、これをパイパキッと丸めると手に収まるマウスの外形になるというわけだ。
ブルーLEDのブルートゥースマウスで、感度は良好。
ただいつも小さいマウスになれているものだから、大きさに何とも違和感があり、さらにマウスの背中部分だけで胴体は空洞というのはどうにも手に馴染まず、最初のうちはポインタを思うところに持って行くのに少々苦労していたのだが、先日の広島や山形の出張で持ち歩いていたらけっこう慣れてきた。マウスの形状変更に伴って児童でON/OFFするのも誤動作がなくていい。あとは充電式だとなおいいのだが。
丸まったり伸びたり、なんだかダンゴムシのように見えなくもない。
明日はいよいよ技術士・RCCMダブル合格発表である。同日というのが何とも面倒くさい(なぜってメールがいっぱいくるから)のだが、ともあれ受験生諸氏の合格を祈るのみだ。
あの人はどうなるだろう、あの人はああ言っていたなあ…などと思い浮かぶ。
特に技術士は模擬面接で実際に顔を合わせ話をしているだけに、情が移るというか、合格しててほしいなという思いも格別なのですよ。
時々冷たい雨が吹き付け、夕方にはちょっと雪が舞った。北海道では猛烈な風雪のようで、それに比べたら呑気なものなのだが、一日ズレていたらカキまつりは悲惨なことになっていたところだ。
まったく天候に恵まれている。きっと私の精進が良いせいだ。わはは
懲りない私はまた買い物をした。マイクロソフトのマウス。マウスの後ろ半分がジャバラ状になっていて、日ごろはまっすぐ延びているが、これをパイパキッと丸めると手に収まるマウスの外形になるというわけだ。
ブルーLEDのブルートゥースマウスで、感度は良好。
ただいつも小さいマウスになれているものだから、大きさに何とも違和感があり、さらにマウスの背中部分だけで胴体は空洞というのはどうにも手に馴染まず、最初のうちはポインタを思うところに持って行くのに少々苦労していたのだが、先日の広島や山形の出張で持ち歩いていたらけっこう慣れてきた。マウスの形状変更に伴って児童でON/OFFするのも誤動作がなくていい。あとは充電式だとなおいいのだが。
丸まったり伸びたり、なんだかダンゴムシのように見えなくもない。
明日はいよいよ技術士・RCCMダブル合格発表である。同日というのが何とも面倒くさい(なぜってメールがいっぱいくるから)のだが、ともあれ受験生諸氏の合格を祈るのみだ。
あの人はどうなるだろう、あの人はああ言っていたなあ…などと思い浮かぶ。
特に技術士は模擬面接で実際に顔を合わせ話をしているだけに、情が移るというか、合格しててほしいなという思いも格別なのですよ。
2016年2月28日日曜日
カキまつり盛況でした
火曜日ごろには寒波の中で雪模様との予報。数日前は曇り時々雨の予報。昨日になって急に手のひらを返したように晴れ時々曇りの予報。Yahoo天気予報の当てにならなさにはすごいものがあるのだが、ともあれ天気に恵まれ、カキまつりは盛況であった。
小さな講堂は満員状態。カキは昼過ぎには売り切れ。夢わかマルシェも好調だったようで、本当によかった。
たけしのカキピザ&アヒージョも小浜鶏飯も完売。出店してくれた人たちには何よりだったし、主催者側としても胸をなで下ろした。
工作コーナー・若狭湾少年自然の家のジェルキャンドルも大好評で、最後は材料がなくなって終了。
私が担当した子ども工作も盛況だった。久々に持ちネタ全開で、ストロー笛・フィルムケースの虫笛・ガムテープ太鼓・ペットボトルギター・老眼鏡の望遠鏡・竹とんぼと盛りだくさんだった。
特にペットボトルギターと望遠鏡がかつてない好評で、望遠鏡は接眼レンズ用の老眼鏡がなくなり、ペットボトルも何本作ったやら。
久々のガムテープ太鼓。ほとんどの子は太鼓を叩いて遊んだだけだったがこれはこれでよかった。
オバマージャンは高齢者の参集が少なく、なぜかおっさんが本式マージャンをやっていた。^^;
15時、成功裡に終了し、片付けに入った。テリオス5台分を何度も往復せねばなるまいと覚悟していたが、いろんな人が協力してくれて、2往復ですんだ。本当にありがたい。
盛況の中、ずっと工作教室に張り付いていたので昼食も満足に食べられず、残ったフランスパンを切ってもらって、もうカキのないオリーブオイルの残り汁につけて食べた。美味かった。
ほぼ一日中、一番奥まった部屋にいたのでイベント全体の様子はよくわかっていないのだが、ちらちら見た限りではいいイベントになったと思う。これをきっかけに、象の駅こと旧阿納尻小学校がどんどん活用されるといいのだけれど。
自宅に戻り、荷物整理をしていたらもう暗くなっていた。
昼間食べられなかったことの腹いせのように、夕飯は山形土産の米沢牛を焼いて食った。
一日中工作をしていたせいか手のひらがむくんでいて握りづらく、金曜日以来の腰の重たさも続いている。体はガッタガタだが、気持ちはいい。
小さな講堂は満員状態。カキは昼過ぎには売り切れ。夢わかマルシェも好調だったようで、本当によかった。
たけしのカキピザ&アヒージョも小浜鶏飯も完売。出店してくれた人たちには何よりだったし、主催者側としても胸をなで下ろした。
工作コーナー・若狭湾少年自然の家のジェルキャンドルも大好評で、最後は材料がなくなって終了。
私が担当した子ども工作も盛況だった。久々に持ちネタ全開で、ストロー笛・フィルムケースの虫笛・ガムテープ太鼓・ペットボトルギター・老眼鏡の望遠鏡・竹とんぼと盛りだくさんだった。
特にペットボトルギターと望遠鏡がかつてない好評で、望遠鏡は接眼レンズ用の老眼鏡がなくなり、ペットボトルも何本作ったやら。
久々のガムテープ太鼓。ほとんどの子は太鼓を叩いて遊んだだけだったがこれはこれでよかった。
オバマージャンは高齢者の参集が少なく、なぜかおっさんが本式マージャンをやっていた。^^;
15時、成功裡に終了し、片付けに入った。テリオス5台分を何度も往復せねばなるまいと覚悟していたが、いろんな人が協力してくれて、2往復ですんだ。本当にありがたい。
盛況の中、ずっと工作教室に張り付いていたので昼食も満足に食べられず、残ったフランスパンを切ってもらって、もうカキのないオリーブオイルの残り汁につけて食べた。美味かった。
ほぼ一日中、一番奥まった部屋にいたのでイベント全体の様子はよくわかっていないのだが、ちらちら見た限りではいいイベントになったと思う。これをきっかけに、象の駅こと旧阿納尻小学校がどんどん活用されるといいのだけれど。
自宅に戻り、荷物整理をしていたらもう暗くなっていた。
昼間食べられなかったことの腹いせのように、夕飯は山形土産の米沢牛を焼いて食った。
一日中工作をしていたせいか手のひらがむくんでいて握りづらく、金曜日以来の腰の重たさも続いている。体はガッタガタだが、気持ちはいい。
2016年2月27日土曜日
テリオス5台分
上根来の次は内外海である。朝からカキまつりの準備。
私がテリオス君に満杯に積んで運んだものは、
①雲浜小学校から借りたテーブルとベンチ
②雲浜公民館から借りた大鍋コンロ
③いきいきサロンから借りたイス
④ロケットストーブ道具
⑤子ども工作教室関連材料等
なので当然片付けるときも5往復になるなあと、やや暗澹たる気持ちになるけど、とにかくイベントに全力である。
みんなで会場の旧阿納尻小学校を掃除し、テーブルやイスその他を搬入しテントも6張り立てて会場設営。
全部終わったのは6時を過ぎていた。1日中バタバタしっぱなしだったので写真は夕方に撮ったこれしかない。
帰宅して、明日持って行くものの準備をして全部車の中に入れ、明日はもう体だけ車に乗ったらいいようにしておき、夕食を食べてすぐに風呂に入って、1時間近く本を読みながらのぼーっとした時間を過ごした。昨日の上根来、今日の内外海と基本的に肉体労働なので、腰が休まるときがない。風呂が気持ちいいのよ。
さあ、明日はいい天気でありますように。
私がテリオス君に満杯に積んで運んだものは、
①雲浜小学校から借りたテーブルとベンチ
②雲浜公民館から借りた大鍋コンロ
③いきいきサロンから借りたイス
④ロケットストーブ道具
⑤子ども工作教室関連材料等
なので当然片付けるときも5往復になるなあと、やや暗澹たる気持ちになるけど、とにかくイベントに全力である。
みんなで会場の旧阿納尻小学校を掃除し、テーブルやイスその他を搬入しテントも6張り立てて会場設営。
全部終わったのは6時を過ぎていた。1日中バタバタしっぱなしだったので写真は夕方に撮ったこれしかない。
帰宅して、明日持って行くものの準備をして全部車の中に入れ、明日はもう体だけ車に乗ったらいいようにしておき、夕食を食べてすぐに風呂に入って、1時間近く本を読みながらのぼーっとした時間を過ごした。昨日の上根来、今日の内外海と基本的に肉体労働なので、腰が休まるときがない。風呂が気持ちいいのよ。
さあ、明日はいい天気でありますように。
2016年2月26日金曜日
雪室巨大化作戦
上根来雪室は例年3月に雪を継ぎ足している。
今年も3月5日に第1回食材蔵出しとともに、昨年もお世話になった若狭地区建設業会にご協力いただき雪を積み増す予定だったのだが、「3月5日まで雪が持たない」と判断し、急遽本日作業になった。建設業会の皆さん、急なお願いなのに来ていただき本当にありがとうございました。
ペイローダーやダンプで集めてきた雪をロータリー除雪車でどわーっと雪を盛り上げる。毎年のど迫力。
おかげで雪山はかつてないほどの高さに。一番奥の天井が低いあたりは四つん這いにならないといけないほどだ。
なにせ高さ4mの間伐材柵の上に1m以上こんもりと盛り上がっているのだ。前面ののり面は断熱シートとブルーシートで覆った。さあ、この雪はいつまで残ってくれるだろうか。
とはいえ、なにせこの天気。上根来にすら雪がほとんどない2月なんて。
そもそも今日は寒波の中の作業だったはずだが、前日から降ったわずかな雪はあっという間に融けてなくなり、風は寒いものの、風景はまるで春先。この調子だと目標の6月までの保存は難しいかもしれない。でもこれまでにない大量の雪なのだから…
午前中の予定が夕方4時過ぎまでの作業になり、腰がガタガタだあと思いつつ山を下り、まっすぐ雲浜公民館に言って大鍋とコンロを借りて阿納尻小学校へ運搬。
さらに区の会館からいきいきサロンの椅子を借りて再び阿納尻小学校へ。
さらにさらにロケットストーブ一式を積んで、夕食もそこそこに内外海公民館へ。
看板などを書いてロケットストーブ一式を下ろし、帰宅したらもう10時半を回っていた。
とにもかくにも風呂に入って腰をじんわり温めつつ、ようやくほうと息をついた。
ところで今日、遠く離れた大分の地では村リンさんの送別会だったそうで、わざわざお電話いただいた。ありがとうございます。そしてお疲れ様でした。そしてこれからもよろしくお願いします。
今年も3月5日に第1回食材蔵出しとともに、昨年もお世話になった若狭地区建設業会にご協力いただき雪を積み増す予定だったのだが、「3月5日まで雪が持たない」と判断し、急遽本日作業になった。建設業会の皆さん、急なお願いなのに来ていただき本当にありがとうございました。
ペイローダーやダンプで集めてきた雪をロータリー除雪車でどわーっと雪を盛り上げる。毎年のど迫力。
おかげで雪山はかつてないほどの高さに。一番奥の天井が低いあたりは四つん這いにならないといけないほどだ。
なにせ高さ4mの間伐材柵の上に1m以上こんもりと盛り上がっているのだ。前面ののり面は断熱シートとブルーシートで覆った。さあ、この雪はいつまで残ってくれるだろうか。
とはいえ、なにせこの天気。上根来にすら雪がほとんどない2月なんて。
そもそも今日は寒波の中の作業だったはずだが、前日から降ったわずかな雪はあっという間に融けてなくなり、風は寒いものの、風景はまるで春先。この調子だと目標の6月までの保存は難しいかもしれない。でもこれまでにない大量の雪なのだから…
午前中の予定が夕方4時過ぎまでの作業になり、腰がガタガタだあと思いつつ山を下り、まっすぐ雲浜公民館に言って大鍋とコンロを借りて阿納尻小学校へ運搬。
さらに区の会館からいきいきサロンの椅子を借りて再び阿納尻小学校へ。
さらにさらにロケットストーブ一式を積んで、夕食もそこそこに内外海公民館へ。
看板などを書いてロケットストーブ一式を下ろし、帰宅したらもう10時半を回っていた。
とにもかくにも風呂に入って腰をじんわり温めつつ、ようやくほうと息をついた。
ところで今日、遠く離れた大分の地では村リンさんの送別会だったそうで、わざわざお電話いただいた。ありがとうございます。そしてお疲れ様でした。そしてこれからもよろしくお願いします。
2016年2月25日木曜日
帰ったとたんに天気が…
8時半すぎにホテルを出て、神田駅北口の前の富士そばでもりそばを食い、東京駅まで歩く。このあたり、小浜へ帰るときのルーチンワークになっている。
東京駅の新幹線待合室で1時間近くPC仕事をして、10:33発のひかりで出発。米原止まりのひかりは毎時33分発なのだ。
すっげーいい天気。でも太平洋側が晴れている分、日本海側はきっと雪なんだ、だって天気予報でも小浜は昨日あたりから雪の予報だし…
と思っていたら、小浜もすっげーいい天気。山にも雪がぜんぜんない。北海道でも知床さんが除雪仕事がないと言っていたし、山形も「2月に雪がないなんて」と言っていたし、もうとにかくこの冬は記録的暖冬であることだけは間違いない。
ところで今日は小浜線の2両目に乗ったのだが、上中~東小浜間は乗客ゼロ。無人君であった。でも東小浜で高校生が大量に乗車して一気ににぎやかになった。ローカル線はこんなもんだ。
帰宅してすぐ、テリオス君で28日のカキまつり用のテーブルやイスなどを運搬し、ついでに内外海公民館で打合せ。
そんなことをしていると、いつの間にやら天気が崩れてきて雨がぱらついてきた。まずいなあ。
同時に鼻がむずむずしてクシャミばかり出るようになってきた。花粉症だろうかってそんなはずがないし、風邪でもひくんだろうか。まずいなあ。
と思っていたら、小浜もすっげーいい天気。山にも雪がぜんぜんない。北海道でも知床さんが除雪仕事がないと言っていたし、山形も「2月に雪がないなんて」と言っていたし、もうとにかくこの冬は記録的暖冬であることだけは間違いない。
ところで今日は小浜線の2両目に乗ったのだが、上中~東小浜間は乗客ゼロ。無人君であった。でも東小浜で高校生が大量に乗車して一気ににぎやかになった。ローカル線はこんなもんだ。
帰宅してすぐ、テリオス君で28日のカキまつり用のテーブルやイスなどを運搬し、ついでに内外海公民館で打合せ。
そんなことをしていると、いつの間にやら天気が崩れてきて雨がぱらついてきた。まずいなあ。
同時に鼻がむずむずしてクシャミばかり出るようになってきた。花粉症だろうかってそんなはずがないし、風邪でもひくんだろうか。まずいなあ。
夜はは木曜会。まったく落ち着きのないおじさんである。今月の会場は、かつてエゾジカvsニホンジカ食べ比べイベントの打ち上げもした「五右衛門」。カキが美味い。
風邪をひきそうな気がするので最初から熱燗を飲み、あったまって帰宅。
山形から送ったお土産が届いていたので、早速「のし梅」をいただいた。なかなか美味いもんだね。また寒い日にでも芋煮を作って食べよう。
天気はどんどんくずれ、夜は冷たい雨になった。うーん、これが雪に変るんだろうか。
2016年2月24日水曜日
後ろ髪引かれつつ
朝起きたら雪が降っていて驚いた。でも山形ではこの季節に雪がないことのほうが驚きだという。まったくどこも異常暖冬だ。
山形県庁でAM一次試験、PM二次試験の講義。いつものごとく漫談で失礼しました。
会議室から望む山形市内。山には雪があるが、確かにまちには雪はない。
終了後、山形駅まで送っていただき、さらに土産購入にまでお付き合いいただいた。ありがとうございました。
17:05発の「つばさ」で東京へ。今日も銀色のつばさではなくカラフルなつばさ。
つばさは在来線車両の大きさなので両側2列。それでも窓側にコンセントもあり、シートも座面と背もたれが動く形式で、ゆったりできる。
山形駅で購入した焼酎烏龍茶割を飲みつつ、ホヤの干物をつまみに、のんびりと過ごす。一仕事の後だからまあいいでしょう。
雪の残る山形に別れを告げて一路東京へ。乗車前の山形市内の気温は1度だった。
本当は山形にもう一泊しようと思っていたのだけれど、何があるのか知らないが市内のホテルが満員だったのだ。そのため今回は駅前と県庁だけの旅になってしまって何も見ていない。うーん、これは後ろ髪を引かれまくりだ。ぜひまた来たいなあと思う。
山形は食い物も酒も美味かった。東北は全部そうだ。
いい旅をありがとうございました。
8時前、東京駅到着。少し雨がパラついていたけれど、八重洲口から神田まで歩く。最近はいつもこうだ。
定宿のニューセントラルホテルにチェックインして、すぐランドリーで洗濯しつつ大浴場でじっくり暖まった。
山形県庁でAM一次試験、PM二次試験の講義。いつものごとく漫談で失礼しました。
会議室から望む山形市内。山には雪があるが、確かにまちには雪はない。
終了後、山形駅まで送っていただき、さらに土産購入にまでお付き合いいただいた。ありがとうございました。
17:05発の「つばさ」で東京へ。今日も銀色のつばさではなくカラフルなつばさ。
つばさは在来線車両の大きさなので両側2列。それでも窓側にコンセントもあり、シートも座面と背もたれが動く形式で、ゆったりできる。
山形駅で購入した焼酎烏龍茶割を飲みつつ、ホヤの干物をつまみに、のんびりと過ごす。一仕事の後だからまあいいでしょう。
雪の残る山形に別れを告げて一路東京へ。乗車前の山形市内の気温は1度だった。
本当は山形にもう一泊しようと思っていたのだけれど、何があるのか知らないが市内のホテルが満員だったのだ。そのため今回は駅前と県庁だけの旅になってしまって何も見ていない。うーん、これは後ろ髪を引かれまくりだ。ぜひまた来たいなあと思う。
山形は食い物も酒も美味かった。東北は全部そうだ。
いい旅をありがとうございました。
8時前、東京駅到着。少し雨がパラついていたけれど、八重洲口から神田まで歩く。最近はいつもこうだ。
定宿のニューセントラルホテルにチェックインして、すぐランドリーで洗濯しつつ大浴場でじっくり暖まった。
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