2016年3月16日水曜日

転機のとき

夜、警察協助員会の送別会。異動ではなく退職される補導員さんを送り出す。
笑いあり、涙あり。年齢幅がすごくあるけれど、そんなこと関係ない本当にいい仲間達である。
二次会でカラオケ。本当に久しぶりだ。散々騒いで帰宅したら真夜中だった。添削結果送信が遅れてごめんなさい。

いろんな人が退職される。
もう15年ほど前にPTA活動をやっていたころに教務主任だったような方が校長先生として提案をお迎えになる。まあ定年60歳であれば私だってあと5年なんだから当然か。でも幾星霜という感じだ。
あちこちで人生の転機を迎える方々がいる。退職だったり転職だったり卒業だったり。
居心地のいいところにずっといられれば人間幸せなんだろうけれど、それでは成長もないのもまた確かだ。
とにかく、みんながんばれ。

送別会の前に近くを歩いていたら、旭座が出来上がりつつあった。
真新しい旭マークをつけて、オープンも間近である。こけら落としはお城祭りと重なるためまったく出られないが、まあそれもお役御免の印なんだろうなと、少しだけさみしく、しかし肩の荷が下りた。
これもまた転機だ。

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