けっこう寝不足で大阪へ。幸いなことに添削もひととおり終わったので、模擬面接資料に目を通したりしながらゆっくり移動。買ったままにしてあった電子ブックにも久々に目を通した。
新大阪に着いたら、なにはともあれ皇蘭の「焼き飯セット」。チャーハンはまあまあの味だが、やはりラーメンが美味いねえ。
大阪もピーカン。もはや私は最強の晴れ男となったのである。わはは。
1時間の講義のあと、7人連続模擬面接。クレヨンさんが来てくれなかったらかなりつらかった。名古屋のともともさんの人使いの荒さも定評があるが、大阪のべっこ王子さんも負けてはいない。^o^;
終了後、新大阪駅ビルで軽く懇親会。1月のひこそうでの再会を約して解散。
ふうう、今日が最後のホテル泊だなあと感慨深くホテルへ。最後の宿泊は「これは壁か?」という薄~いホテルであった。
2013年12月22日日曜日
さらば巣鴨よ
巣鴨最終日。今日も意味がないほどにいい天気。
巣鴨は中山道の起点でもあるのだが、この中山道こと国道17号の東に巣鴨駅やルノアール、今回宿泊しているスマイルホテルなどがある。そして国道の西にとげぬき地蔵やおばあちゃんの原宿」とよばれる地蔵通り商店街、昨年までの定宿・ウィークリーマンション巣鴨があるのだが、宿を変えたせいもあって今回はほとんど国道を渡らなかった。ラガーマンさんと飲みに行ったくらいかなあ。
午後から、13時~17時、18時~22時と総監デーを2連荘。さすがにきっついわあ。ていうか、「あれ?このアドバイスってこのグループにしたんやったかな、前のグループやったかな」とデジャブ状態に陥った。
終了後はへろへろで、もうランドリーで洗濯なんてしたくもないので、西友でカッターシャツ・アンダーシャツ・靴下を買って帰った。これでもう洗濯せずに小浜まで帰れるのだ。
ホテルに戻り、よおし、もう部屋から一歩も出ないぞ、本読みながら風呂入って、買ってきたチューハイ飲んで寝るんだもんね!と思っていたら女房から電話。やにわにキヲツケをして「はい、もしもし」と言ったら、「レイゾーコ壊れた」とのこと。
実は女房も昨日から学校の職員旅行に出ていたのだが、帰宅したら冷蔵庫が冷えていなくてエラーメッセージが出ているのだという。ネットで調べたらどうやら本格的に壊れたらしい。うーむ、今日とげぬき地蔵でお賽銭をケチったのが悪かったか。
もうこうなったら買ってしまってくれと電話を切り、チューハイのプルタブをぷちんと開けた。
2013年12月21日土曜日
大っ嫌いだ青い空なんて
今日と明日の2日間巣鴨にいるが、いずれも13時から22時まで、間に1時間のインターバルが入るだけでひたすら模擬面接なので、もうどこにも行く時間はない。
そしてそうなるのを待っていたかのようにピーカンである。
雨風の中を毎日出かけ、快晴の日に会議室にこもりっぱなしである。くそぉっ。
口頭試験が進み、APEC-semi受講生の添削指導もほとんどなくなってきたので、模擬面接以外の時間はかなりフリーになった。どこにも行けないけど。(しつこい^^;)
そこで来年度版の「二次試験合格法」を書き始めた。おおなんてことだ、この本を12月の20日すぎに書き始めるなんて、もしかしから初めてじゃないだろうか。
今日の昼の部で一般部門の模擬面接は終わり。skype面接も含め、残るはひたすら総監だけになった。
夜はkikuchiさんも来てくれて総監デー。総監デーはいつもにぎやかなのがいいね。
ホテルに戻り、模擬面接評価表などを送ったあとは、久々に添削もなく、とうとう持参した文庫本を読みながら風呂に入る時間が持てた。風呂上りにプリン体オフビールなどを呑みながらこのブログを書いている。ほんの小さなくつろぎタイムである。ひっく。
そしてそうなるのを待っていたかのようにピーカンである。
雨風の中を毎日出かけ、快晴の日に会議室にこもりっぱなしである。くそぉっ。
口頭試験が進み、APEC-semi受講生の添削指導もほとんどなくなってきたので、模擬面接以外の時間はかなりフリーになった。どこにも行けないけど。(しつこい^^;)
そこで来年度版の「二次試験合格法」を書き始めた。おおなんてことだ、この本を12月の20日すぎに書き始めるなんて、もしかしから初めてじゃないだろうか。
今日の昼の部で一般部門の模擬面接は終わり。skype面接も含め、残るはひたすら総監だけになった。
夜はkikuchiさんも来てくれて総監デー。総監デーはいつもにぎやかなのがいいね。
ホテルに戻り、模擬面接評価表などを送ったあとは、久々に添削もなく、とうとう持参した文庫本を読みながら風呂に入る時間が持てた。風呂上りにプリン体オフビールなどを呑みながらこのブログを書いている。ほんの小さなくつろぎタイムである。ひっく。
2013年12月20日金曜日
毎日雨なのだが
今日の模擬面接は夜だけ。やはり1日くらい昼間にオフがほしいと思ったのだが、あいにくの雨である。というか、今回は昨日と今日だけが多少とも出歩ける日なのだが、見事に雨に当たってしまった。
このところずっと晴れ男周期でセミナーツアーも傘いらずだったのだが、また雨男周期になったか?
今日は秋葉原へ行ったが雨。それも時折強風が吹き荒れ、とてもじゃないがブラブラする天気ではない。早々に逃げ帰った。
夜は模擬面接。総監口頭試験のポイントを1時間講義してから4人連続で面接。手前味噌ながらこの方式は効果があると思いますよ。
講義中にドアが開いて誰かが入ってきた。なんとラガーマン会長がニコニコ笑いながら立っていて、その後ろに付き人・γ-GTPさんが「にゃんぱ~い」と叫びながら立っていた。
…と思ったら幻覚で、ラガーマン御大が一人で入ってきた。^o^;
御大に手伝ってもらいながら模擬面接を終え、じゃあどこかでイッパイやりますかと移動。
前から行ってみたいと思っていた「うちなー居酒屋」へ。巣鴨にも沖縄料理が食べられる店があるのだ。
〆は当然沖縄そばだが、吉野家のどんぶりみたいな形の器に入って、紅ショウガが別皿という、なんだか妙にとりすましたようなのが出てきた。
新宿の名店ほどではないが薄味である。東京の沖縄そばは全部薄味なのか?うどんやかけそばの汁はショーユどばどば濃い味なのに、沖縄そばだけなんで?
まあともかく、技術士沖縄そば部門のたくくにもいずれ味わってもらわねば。
このところずっと晴れ男周期でセミナーツアーも傘いらずだったのだが、また雨男周期になったか?
講義中にドアが開いて誰かが入ってきた。なんとラガーマン会長がニコニコ笑いながら立っていて、その後ろに付き人・γ-GTPさんが「にゃんぱ~い」と叫びながら立っていた。
…と思ったら幻覚で、ラガーマン御大が一人で入ってきた。^o^;
御大に手伝ってもらいながら模擬面接を終え、じゃあどこかでイッパイやりますかと移動。
前から行ってみたいと思っていた「うちなー居酒屋」へ。巣鴨にも沖縄料理が食べられる店があるのだ。
泡盛は忠孝3年古酒43度。島らっきょうと海ぶどうとソーミンチャンプルー。いずれもまずまず美味く、おじさん2人はご機嫌で時を過ごしたのでありました。
新宿の名店ほどではないが薄味である。東京の沖縄そばは全部薄味なのか?うどんやかけそばの汁はショーユどばどば濃い味なのに、沖縄そばだけなんで?
まあともかく、技術士沖縄そば部門のたくくにもいずれ味わってもらわねば。
2013年12月19日木曜日
巣鴨人がゆく
今回は巣鴨で5泊する。
私は夜型人間なので朝はゆっくり起きる。今日は9時を過ぎていた。それで睡眠時間7時間。
部屋着(あらかじめ送っておいたのだ^^)でホテルのランドリーに行く。このホテルのランドリーは、洗濯200円+洗剤1回あたり100円、乾燥30分100円とやや高いが、まあしかたない。
洗濯をしながらメール処理をしたり添削をしていると11時をすぎる。何も食っていないのでさすがに腹ペコであるから外に出る。朝昼兼用のブランチになる。
ホテルから1ブロック歩くともう巣鴨駅の北ロータリーである。ここにはファミレスが3軒あり、さらに富士そば、日高屋、松屋などなどいっぱい店がある。
ブランチは野菜がほしいし、ゆっくりコーヒーも飲みたいので、ファミレスになる。
デニーズがお気に入りである。コーヒーは何度でもお代わりをくれるのだ。今日もそうした。
面白い店で、常連さんがいるようで店の人と世間話をしている。東京でこういう店に出会うとほっとする。
ブランチなのでかつ丼とうどんのセットを頼んだ。
…油断した。出てきたのは必殺ショーユうどん。気が緩んでいたとしか思えない。見てください、この汁の色。
「これが何か?」という人は「きつねどん兵衛」のパッケージに「(E)」と書いてある人です。
「まっ茶色やんけ!」という人は「(W)」と書いてある人です。
前者がショーユ文化、後者がダシ文化ですね。かつでスノウというイギリス人が「2つの文化」と題して文系と理系の溝の深さを論じたが、それに匹敵する文化の違いである。
この文化は「濃口薄口境界線」「角餅丸餅境界線」「アホバカ境界線」など多重的な文化の境界線によって区画されるばかりか、シイノキ線という植物生態地理学的境界線とも重なり、さらには50Hz/60Hz境界線さえ近いという、日本アルプス・南アルプスの偉大さを思い知らされる我が国を二分する大きな大きな境界線なのである。
ちなみに、この境界線に近接して、わけのわからない「何でも味噌だぎゃあ」文化を擁する名古屋のオソロシサが再認識されるというわけです。
まあともかく、最近なぜか慣れてきたように思うショーユうどんを用心深くすすり、ゆっくりブランチを食べてコーヒーを飲みつつ添削をしたり、来春に刊行する「二次試験合格法2014年度版」の準備をしたりして過ごす。そのことを見透かしたように編集さんからTELが入ったりする。いつも脱稿遅れてすいません。今度はちゃんとやります。きっと。たぶん。もしかしたら。
昼の時間帯になると混んでくるので出る。12時30分くらいまで粘るけど。
昼から受講枠がいっぱいであれば本屋などに寄って、それから模擬面接会場であるルノアールへ行く。巣鴨駅を挟んで反対側の南ロータリーに面している。
13時からの模擬面接であれば、12:50から入室になる。このあたりは厳密で1分でも早くは入れない。
今日は14:30からなので池袋に行った。ビックカメラに行きたかったのと、郵便局に行きたかったからだ。(巣鴨の郵便局はちょっと遠いのだ)
1時間ちょっとで帰ってきて、14:30から模擬面接。
17時にいったん模擬面接が終わるので、早目の夕食を食べる。
このときは巣鴨駅南ロータリー側に行く。ここには富士そばとやよい軒くらいしかないが、もっぱらやよい軒に行く。たま~に富士そばで噛み切るのが大変な硬いカツ丼やもりそばを食べる。
18時からまた4時間、ルノアールでがんばり、へろへろになってホテルに戻る。
でもねえ、模擬面接は本当に力を使うのですよ。だって受講する人は人生の大きな大きな節目だったりするわけでしょう。もう本当に頭フル回転で面接してます。
「ああ、もうこの人は大丈夫だな、きっと」と思えるときはほっとして、会話を楽しむことができる。
「この人はやばいかもしれない」と思った時が大変である。小論文をどうにかするためのストーリーを全力で考える。でも次の人の時間も迫っている。限られた時間でいかにアドバイスできるか。この数年間、この時期はいつも考えていることだから、けっこうノウハウも蓄積して、要領よくアドバイスできるようにはなっているけど、それでもいつも全力だ。だから終わった時にはへろへろになっているのは仕方ないのですよ。
そのあたりは我ながら要領が悪いなあというか、いつもそうなってしまう。出願だの筆記だののセミナーだってそうだものね。
だから、ホテルにまっすぐ帰らず、北ロータリーで本を買ったり西友によってお酒やツマミを買ったりするのはご勘弁願いたい。まるっきり住人の生活である。明日あたり、きっと居酒屋に入ってしまったりするんだろうな。^o^;
私は夜型人間なので朝はゆっくり起きる。今日は9時を過ぎていた。それで睡眠時間7時間。
部屋着(あらかじめ送っておいたのだ^^)でホテルのランドリーに行く。このホテルのランドリーは、洗濯200円+洗剤1回あたり100円、乾燥30分100円とやや高いが、まあしかたない。
洗濯をしながらメール処理をしたり添削をしていると11時をすぎる。何も食っていないのでさすがに腹ペコであるから外に出る。朝昼兼用のブランチになる。
ホテルから1ブロック歩くともう巣鴨駅の北ロータリーである。ここにはファミレスが3軒あり、さらに富士そば、日高屋、松屋などなどいっぱい店がある。
ブランチは野菜がほしいし、ゆっくりコーヒーも飲みたいので、ファミレスになる。
デニーズがお気に入りである。コーヒーは何度でもお代わりをくれるのだ。今日もそうした。
面白い店で、常連さんがいるようで店の人と世間話をしている。東京でこういう店に出会うとほっとする。
ブランチなのでかつ丼とうどんのセットを頼んだ。
…油断した。出てきたのは必殺ショーユうどん。気が緩んでいたとしか思えない。見てください、この汁の色。
「これが何か?」という人は「きつねどん兵衛」のパッケージに「(E)」と書いてある人です。
「まっ茶色やんけ!」という人は「(W)」と書いてある人です。
前者がショーユ文化、後者がダシ文化ですね。かつでスノウというイギリス人が「2つの文化」と題して文系と理系の溝の深さを論じたが、それに匹敵する文化の違いである。
この文化は「濃口薄口境界線」「角餅丸餅境界線」「アホバカ境界線」など多重的な文化の境界線によって区画されるばかりか、シイノキ線という植物生態地理学的境界線とも重なり、さらには50Hz/60Hz境界線さえ近いという、日本アルプス・南アルプスの偉大さを思い知らされる我が国を二分する大きな大きな境界線なのである。
ちなみに、この境界線に近接して、わけのわからない「何でも味噌だぎゃあ」文化を擁する名古屋のオソロシサが再認識されるというわけです。
まあともかく、最近なぜか慣れてきたように思うショーユうどんを用心深くすすり、ゆっくりブランチを食べてコーヒーを飲みつつ添削をしたり、来春に刊行する「二次試験合格法2014年度版」の準備をしたりして過ごす。そのことを見透かしたように編集さんからTELが入ったりする。いつも脱稿遅れてすいません。今度はちゃんとやります。きっと。たぶん。もしかしたら。
昼の時間帯になると混んでくるので出る。12時30分くらいまで粘るけど。
昼から受講枠がいっぱいであれば本屋などに寄って、それから模擬面接会場であるルノアールへ行く。巣鴨駅を挟んで反対側の南ロータリーに面している。
13時からの模擬面接であれば、12:50から入室になる。このあたりは厳密で1分でも早くは入れない。
今日は14:30からなので池袋に行った。ビックカメラに行きたかったのと、郵便局に行きたかったからだ。(巣鴨の郵便局はちょっと遠いのだ)
1時間ちょっとで帰ってきて、14:30から模擬面接。
17時にいったん模擬面接が終わるので、早目の夕食を食べる。
このときは巣鴨駅南ロータリー側に行く。ここには富士そばとやよい軒くらいしかないが、もっぱらやよい軒に行く。たま~に富士そばで噛み切るのが大変な硬いカツ丼やもりそばを食べる。
18時からまた4時間、ルノアールでがんばり、へろへろになってホテルに戻る。
でもねえ、模擬面接は本当に力を使うのですよ。だって受講する人は人生の大きな大きな節目だったりするわけでしょう。もう本当に頭フル回転で面接してます。
「ああ、もうこの人は大丈夫だな、きっと」と思えるときはほっとして、会話を楽しむことができる。
「この人はやばいかもしれない」と思った時が大変である。小論文をどうにかするためのストーリーを全力で考える。でも次の人の時間も迫っている。限られた時間でいかにアドバイスできるか。この数年間、この時期はいつも考えていることだから、けっこうノウハウも蓄積して、要領よくアドバイスできるようにはなっているけど、それでもいつも全力だ。だから終わった時にはへろへろになっているのは仕方ないのですよ。
そのあたりは我ながら要領が悪いなあというか、いつもそうなってしまう。出願だの筆記だののセミナーだってそうだものね。
だから、ホテルにまっすぐ帰らず、北ロータリーで本を買ったり西友によってお酒やツマミを買ったりするのはご勘弁願いたい。まるっきり住人の生活である。明日あたり、きっと居酒屋に入ってしまったりするんだろうな。^o^;
2013年12月18日水曜日
巣鴨は小雨だった
今日から今年最後のセミナーツアーである。6泊7日の、まあどっちかというとショートだな。^^;
敦賀駅は例によってどよーんとナマリ色に重たい冬の雲が垂れていた。
例年ならここから米原、名古屋と進むにつれ、同じ日本でこれだけ違うかというくらいにぺかーっと腫れてくるのだが、あ、間違った。ビール飲んだ時のオレの足の話になってしまった。晴れてくるのだが、今日は行けども行けどもナマリ色である。それどころか雨さえ降っている。
天気予報を見ると、今日と明日は太平洋側も雨や雪らしい。なんてことだ。
それでも東京駅に着いたらなんとか降らずに持ちこたえているので、上野で降りてアメ横へ。年末年始に食べるマグロのトロを買うのだ。小浜は日本海側だからマグロなんてないのだ。
大トロ5,000円のパック1つ+中トロ3,000円のパック2つ=3,000円というわけのわからない値段でお目当てのモノを購入し、イキオイがついてカズノコとサーモンも購入して自宅に送り、満足して巣鴨へ。
今年からの定宿にしたスマイルホテルにチェックインし、6時から10時までいつものルノアールで模擬面接。いやあ、やっぱりskypeよりリアル面談のほうが疲れるわ。
西友に寄って、プリン体OFFビールとワンカップ焼酎とツマミを買ってホテルに戻った、いけないオジサンでありました。
ちなみに明日も巣鴨は雨の予報。しかし明後日以降はこうなるらしい。
そうかいそうかい、いい天気やないかい。よかったのお。ちなみに小浜はというと、
まあそうやろうなあ。それでも年内は雪の予報でも実は晴れることが多いんだけどね。
敦賀駅は例によってどよーんとナマリ色に重たい冬の雲が垂れていた。
例年ならここから米原、名古屋と進むにつれ、同じ日本でこれだけ違うかというくらいにぺかーっと腫れてくるのだが、あ、間違った。ビール飲んだ時のオレの足の話になってしまった。晴れてくるのだが、今日は行けども行けどもナマリ色である。それどころか雨さえ降っている。
天気予報を見ると、今日と明日は太平洋側も雨や雪らしい。なんてことだ。
それでも東京駅に着いたらなんとか降らずに持ちこたえているので、上野で降りてアメ横へ。年末年始に食べるマグロのトロを買うのだ。小浜は日本海側だからマグロなんてないのだ。
大トロ5,000円のパック1つ+中トロ3,000円のパック2つ=3,000円というわけのわからない値段でお目当てのモノを購入し、イキオイがついてカズノコとサーモンも購入して自宅に送り、満足して巣鴨へ。
今年からの定宿にしたスマイルホテルにチェックインし、6時から10時までいつものルノアールで模擬面接。いやあ、やっぱりskypeよりリアル面談のほうが疲れるわ。
西友に寄って、プリン体OFFビールとワンカップ焼酎とツマミを買ってホテルに戻った、いけないオジサンでありました。
ちなみに明日も巣鴨は雨の予報。しかし明後日以降はこうなるらしい。
そうかいそうかい、いい天気やないかい。よかったのお。ちなみに小浜はというと、
まあそうやろうなあ。それでも年内は雪の予報でも実は晴れることが多いんだけどね。
2013年12月17日火曜日
NPO雑感
2年前、サポネットふくいで「福井の県民活動団体DATA BOOK」という冊子を作った。「福井県NPO法人・任意団体一覧」というサブタイトルがついている。
原稿を提出しなかった団体も少なくないから、本当に県内の市民活動団体を網羅したと言いきれるものではないけれど、それでも150ほどの団体をカバーした。
2年がたち、「もうなくなった」団体もちらほら出てきている。NPOってけっこう寿命が短い(のもある)んだなあと思う。
まあ生活のためにやっているわけではなく、余暇時間をそれにつぎ込んでいるのが大部分だから、仕事が忙しくなったとか生活困窮・介護・子育てその他の理由で活動できなくなる人もいるだろう。それが団体リーダーであれば、「オーナー団体」的にリーダーのがんばりに依存しているNPOが多いから、即活動休止・解散につながるのもいたしかたないところだ。
WACおばまだって、まだまだそういう状態なのだもの。そういう意味では非常に不安定だし、そんな団体に委託を出してくれたりする行政(特に小浜市)には感謝している。
県内外の様々なNPOの中には、仲たがいをして活動休止や解散に至ってしまう団体もあると聞く。
活動の背骨であった事務局長が飛び出したとか、理事長を残して大部分がやめてしまったとか、思いのぶつかりあいもあるようだ。
これにしても、いやなことがあっても「仕事だから」ガマンする、という「縛り」がNPOにはあまりないから仕方のないことだろう。NPO理事長は「見捨てられやすい」ともいえるかな。
私が理事長を務めるのはホリデースクール(設立H14、NPO認証H15)とWACおばま(設立H16、NPO認証H18)だが、前者はWACおばまと重複するところが多いため、活動をほとんどしていない状態が数年続いている。リニューアル計画もあるのだが、まあいろいろメンバーの生活などもあって、あまり進んでいないなあ。
WACおばまのほうはそれなりに活動している。今年は特に若い人たちに引き継いでいきたいと思い、自分なりにそう努力しているつもりだ。だいたい肝心な時期に長旅に出る理事長はあてにならないしね。^^;
まあとにかく「NPOっていいかげんなもんだね」と言われないようにしたいなあとは思っている。
原稿を提出しなかった団体も少なくないから、本当に県内の市民活動団体を網羅したと言いきれるものではないけれど、それでも150ほどの団体をカバーした。
2年がたち、「もうなくなった」団体もちらほら出てきている。NPOってけっこう寿命が短い(のもある)んだなあと思う。
まあ生活のためにやっているわけではなく、余暇時間をそれにつぎ込んでいるのが大部分だから、仕事が忙しくなったとか生活困窮・介護・子育てその他の理由で活動できなくなる人もいるだろう。それが団体リーダーであれば、「オーナー団体」的にリーダーのがんばりに依存しているNPOが多いから、即活動休止・解散につながるのもいたしかたないところだ。
WACおばまだって、まだまだそういう状態なのだもの。そういう意味では非常に不安定だし、そんな団体に委託を出してくれたりする行政(特に小浜市)には感謝している。
県内外の様々なNPOの中には、仲たがいをして活動休止や解散に至ってしまう団体もあると聞く。
活動の背骨であった事務局長が飛び出したとか、理事長を残して大部分がやめてしまったとか、思いのぶつかりあいもあるようだ。
これにしても、いやなことがあっても「仕事だから」ガマンする、という「縛り」がNPOにはあまりないから仕方のないことだろう。NPO理事長は「見捨てられやすい」ともいえるかな。
私が理事長を務めるのはホリデースクール(設立H14、NPO認証H15)とWACおばま(設立H16、NPO認証H18)だが、前者はWACおばまと重複するところが多いため、活動をほとんどしていない状態が数年続いている。リニューアル計画もあるのだが、まあいろいろメンバーの生活などもあって、あまり進んでいないなあ。
WACおばまのほうはそれなりに活動している。今年は特に若い人たちに引き継いでいきたいと思い、自分なりにそう努力しているつもりだ。だいたい肝心な時期に長旅に出る理事長はあてにならないしね。^^;
まあとにかく「NPOっていいかげんなもんだね」と言われないようにしたいなあとは思っている。
2013年12月16日月曜日
濃密な付き合い
今年もSUKIYAKI塾のみんなと濃密に会ってきた。4月から6月、そして11月。
でも、その他にも「濃密な付き合い」になってきている人たちがいる。
北から行こうか。
はじめさん。釧路の皆さん。
あおもり技塾の皆さん。あ、沖縄に来てもらったなあ。
秋田県技術士会の皆さん。
いわきのひとたち。
島根のひとたち。
水炊き塾のみんな。
徳島県技術士会の皆さん。
技術交流フォーラムの皆さん。
智楽の会の皆さん。ムラリンさんはSUKIYAKI塾全国大会にゲストで来てくれた。
熊本の皆さん。
鹿児島の最凶タッグあるいは超獣タッグ。
こんなに多くの人と笑って「こんちわー」と言えることのシアワセ。
私の中では、SUKIYAKI塾のみんなと変わらないくらい親しい人たちだ。
また、あおもり技塾はSUKIYAKI塾沖縄でいごの会と交流していくことにしたそうである。さらにSUKIYAKI塾北海道との交流も始まりそうだ。
皆さんに心から感謝します。来年もよろしく。
でも、その他にも「濃密な付き合い」になってきている人たちがいる。
北から行こうか。
はじめさん。釧路の皆さん。
あおもり技塾の皆さん。あ、沖縄に来てもらったなあ。
秋田県技術士会の皆さん。
いわきのひとたち。
島根のひとたち。
水炊き塾のみんな。
徳島県技術士会の皆さん。
技術交流フォーラムの皆さん。
智楽の会の皆さん。ムラリンさんはSUKIYAKI塾全国大会にゲストで来てくれた。
熊本の皆さん。
鹿児島の最凶タッグあるいは超獣タッグ。
こんなに多くの人と笑って「こんちわー」と言えることのシアワセ。
私の中では、SUKIYAKI塾のみんなと変わらないくらい親しい人たちだ。
また、あおもり技塾はSUKIYAKI塾沖縄でいごの会と交流していくことにしたそうである。さらにSUKIYAKI塾北海道との交流も始まりそうだ。
皆さんに心から感謝します。来年もよろしく。
2013年12月15日日曜日
アブリギリシンポ#2
若狭東高校で第2回アブラギリシンポジウムを開催した。アブラギリに取り組んで3年、いろいろやってきたなあと感慨深い。
今回のシンポ企画やチラシ作成などはほとんどあこちゃんがやってくれた。私はセミナーツアーで出ずっぱり、本当にあてにならない理事長で申し訳ない。こりゃあそろそろ隠居かのう。げほげほ。
まず若狭東高生が活動報告。毎年思うが、高校生が初々しく一生懸命発表している姿を見るとおじさん涙が出そうになるのよ。
お昼はたっぷりの賄い。アブラギリ利用産品と小浜特産品をずらりと並べました。
アブラギリの幹をホダ木にして採れたエノキダケ、ウスヒラタケ、エチゼンカンタケを使い、さらに若狭東高校で栽培したこんにゃく芋で作ったコンニャクを入れたきのこ汁。うまい。
キッチンBoo特製、小浜名産焼きさばを使ったちらし寿司。絶品である。
昨夜作った葉寿司。へしこと混ぜゴハン。へしこ博士指導の究極のへしこを使った寿司は一晩置いていよいよ旨い。
アブラギリ圧搾の実演。まずは殻を割る作業。モルタルミキサーを流用している。
割った殻は、まず15ミリのふるいをふるいにかけて割れなかった殻を取り除き、そのあと5ミリのふるいにかけて、実とおおぶりな殻だけにする。 それをとうみとドライヤーで風選して実を集める。ハンマーで殻を割って手作業していた昨年から大きく前進。次は風選する機械(昔つかっていた手回し式のやつ)をどこかで手に入れたいなあ。
実を圧搾する。昨年度購入した油圧プレスは変わらず大活躍だが、できればこれももっと効率化したい。
N木作成のCBR試験用モールドを流用した新容器の試作機を使ってみた。さらに改良の余地はあるが、これも使える。
撥水実験。新聞紙やダンボールなど様々なものに塗って撥水性を体感してもらう。
昨年度のアブラギリシンポのときに作ったホダ木からいろんなキノコが生えているのを見てもらう。
こrはエチゼンカンタケ。今はどんどん収穫できている。
横手にうっちゃってあるホダ木だが、エノキダケがわしゃわしゃと出ている。スーパーで売っているモヤシエノキダケではなく、ホンモノのエノキダケだ。
ホダ木作り。去年は丸太を輪切りにして断面に菌を植えたが、今年は穴を開けてコマを打つ。
キノコがわしゃわしゃ生えているのを目の当たりにした後だけに、みなさんもう来年はキノコパーティーだといわんばかりの張り切りぶりでコマを打つ。
いやあ、みなさん本当にありがとうございました。企画にも準備にもほとんど働かなかった理事長は、打ち上げだけ少し面倒を見させてもらいました。
来年は「アブラギリシンポジウム」を卒業して「里山シンポジウム」にしたいよねなどと言いながら、「秀」の飲み放題で夜中まで騒いでおりました。^o^;
今回のシンポ企画やチラシ作成などはほとんどあこちゃんがやってくれた。私はセミナーツアーで出ずっぱり、本当にあてにならない理事長で申し訳ない。こりゃあそろそろ隠居かのう。げほげほ。
まず若狭東高生が活動報告。毎年思うが、高校生が初々しく一生懸命発表している姿を見るとおじさん涙が出そうになるのよ。
お昼はたっぷりの賄い。アブラギリ利用産品と小浜特産品をずらりと並べました。
アブラギリの幹をホダ木にして採れたエノキダケ、ウスヒラタケ、エチゼンカンタケを使い、さらに若狭東高校で栽培したこんにゃく芋で作ったコンニャクを入れたきのこ汁。うまい。
キッチンBoo特製、小浜名産焼きさばを使ったちらし寿司。絶品である。
昨夜作った葉寿司。へしこと混ぜゴハン。へしこ博士指導の究極のへしこを使った寿司は一晩置いていよいよ旨い。
アブラギリ圧搾の実演。まずは殻を割る作業。モルタルミキサーを流用している。
割った殻は、まず15ミリのふるいをふるいにかけて割れなかった殻を取り除き、そのあと5ミリのふるいにかけて、実とおおぶりな殻だけにする。 それをとうみとドライヤーで風選して実を集める。ハンマーで殻を割って手作業していた昨年から大きく前進。次は風選する機械(昔つかっていた手回し式のやつ)をどこかで手に入れたいなあ。
実を圧搾する。昨年度購入した油圧プレスは変わらず大活躍だが、できればこれももっと効率化したい。
N木作成のCBR試験用モールドを流用した新容器の試作機を使ってみた。さらに改良の余地はあるが、これも使える。
撥水実験。新聞紙やダンボールなど様々なものに塗って撥水性を体感してもらう。
昨年度のアブラギリシンポのときに作ったホダ木からいろんなキノコが生えているのを見てもらう。
こrはエチゼンカンタケ。今はどんどん収穫できている。
横手にうっちゃってあるホダ木だが、エノキダケがわしゃわしゃと出ている。スーパーで売っているモヤシエノキダケではなく、ホンモノのエノキダケだ。
ホダ木作り。去年は丸太を輪切りにして断面に菌を植えたが、今年は穴を開けてコマを打つ。
キノコがわしゃわしゃ生えているのを目の当たりにした後だけに、みなさんもう来年はキノコパーティーだといわんばかりの張り切りぶりでコマを打つ。
いやあ、みなさん本当にありがとうございました。企画にも準備にもほとんど働かなかった理事長は、打ち上げだけ少し面倒を見させてもらいました。
来年は「アブラギリシンポジウム」を卒業して「里山シンポジウム」にしたいよねなどと言いながら、「秀」の飲み放題で夜中まで騒いでおりました。^o^;
![]() |
| ハコフグの肝焼き。いやーなかなかに旨い。 ハコフグが「あーあ」とあきらめ顔なのが笑う。 |
![]() |
| 「最長5時間」ってどんな飲み放題やねん。 「バーベキューはお断り」って誰がすんねん。 秀は相変わらず楽しいお店でありました。 |
2013年12月14日土曜日
本物のへしこ
今日の夜と明日の昼間の2日間にわたり、「アブラギリシンポジウム」を行う。去年に続く第2回だ。
今日は小浜特産の「へしこ」を寿司ネタに使い、これをアブラギリの葉っぱで包む「葉寿司」を作る体験。
ここで使うへしこは、「へしこ博士」こと小坂先生の指導のもと、今年3月にみんなで仕込んだへしこだ。
3月に仕込んだへしこの樽を使っての講義。そのあとへしこを9か月ぶりに取り出す。
実にきれいな色で、艶のあるへしこ。昔ながらの糠と塩だけで仕込んだへしこだ。昔ながらの製法を科学し、確信をもって作ったへしこだけに刺身でもまた格別。そのあたりで売っているへしこは生のまま食べるなんてできない(というかそんなことしても美味くない)ものね。
バーナーで炙るとまたうまさが際立つ。これはこのへしこでしか味わえないと思う。
そのへしこを寿司ネタにして8月に採って冷凍しておいた葉っぱで包む。これは明日の昼に振舞う。
そのほかにアブラギリの榾木から生えたキノコを使った混ぜご飯も葉っぱで包んだ。明日が楽しみだ。
そのあと、特製へしこを原価で持ち帰り販売。さっとなくなった。
私も3本ゲット。正月にまた刺身や炙りで食べよう。へへへ。…そういえば、昨年か一昨年、名古屋あたりからやってきた酒飲みが我が家で食っていったような。
あ、そのことで思い出した。ヤマナシ酒がすごくまろやかに仕上がった。これも正月に飲もう。
ふふふ、楽しみだなあ。
今日は小浜特産の「へしこ」を寿司ネタに使い、これをアブラギリの葉っぱで包む「葉寿司」を作る体験。
ここで使うへしこは、「へしこ博士」こと小坂先生の指導のもと、今年3月にみんなで仕込んだへしこだ。
3月に仕込んだへしこの樽を使っての講義。そのあとへしこを9か月ぶりに取り出す。
実にきれいな色で、艶のあるへしこ。昔ながらの糠と塩だけで仕込んだへしこだ。昔ながらの製法を科学し、確信をもって作ったへしこだけに刺身でもまた格別。そのあたりで売っているへしこは生のまま食べるなんてできない(というかそんなことしても美味くない)ものね。
バーナーで炙るとまたうまさが際立つ。これはこのへしこでしか味わえないと思う。
そのへしこを寿司ネタにして8月に採って冷凍しておいた葉っぱで包む。これは明日の昼に振舞う。
そのほかにアブラギリの榾木から生えたキノコを使った混ぜご飯も葉っぱで包んだ。明日が楽しみだ。
そのあと、特製へしこを原価で持ち帰り販売。さっとなくなった。
私も3本ゲット。正月にまた刺身や炙りで食べよう。へへへ。…そういえば、昨年か一昨年、名古屋あたりからやってきた酒飲みが我が家で食っていったような。
あ、そのことで思い出した。ヤマナシ酒がすごくまろやかに仕上がった。これも正月に飲もう。
ふふふ、楽しみだなあ。
2013年12月13日金曜日
小論文がすごく大事
口頭試験が始まって半月が過ぎた。多くの人から内容を聞くことができるのだが、強く感じるのが小論文(経歴票詳述例)を作るときの大事さだ。
この小論文については、短い時間で説明を求めたれた人と、説明なしで質疑応答だけだった人がいるのだが、小論文がきちんと練り上げて作ってないと大変苦労しているようだ。
私に口頭試験内容を連絡してくれるのは、マンツーマン講座受講生と、模擬面接を受けていただいた人だ。前者は小論文がそれなりに練り上げてあるのだが、後者には
「えっ、これで提出したの?」
という人もいる。その場合、なんとか口述でカバーできるようにアドバイスしているのだが、口頭試験では、
この小論文については、短い時間で説明を求めたれた人と、説明なしで質疑応答だけだった人がいるのだが、小論文がきちんと練り上げて作ってないと大変苦労しているようだ。
私に口頭試験内容を連絡してくれるのは、マンツーマン講座受講生と、模擬面接を受けていただいた人だ。前者は小論文がそれなりに練り上げてあるのだが、後者には
「えっ、これで提出したの?」
という人もいる。その場合、なんとか口述でカバーできるようにアドバイスしているのだが、口頭試験では、
- プレゼンがある場合、プレゼンを聞いて手元の小論文は読まずにおいてくれると、練り直したほうを評価してくれるからいいのだが、たまにプレゼンを聞かずに手元の小論文を読んでいる試験官がいて、こういう人にはせっかくの練り直しプレゼンが役に立たない。
結果、4月に提出した小論文が評価の大半を占めてしまう。 - プレゼンがない場合、上記の「プレゼンを聞いていなかった試験官」状態になるので、やはり4月に出した小論文が評価の大半を占めてしまう。
結局、4月に出した小論文がちゃんと練り上げて作ってあれば何の問題もないのだが、4月ではまだ切迫感がないし、けっこういい加減に作ってしまっている人も多い。そうなると、プレゼンを求められて、そのプレゼン内容をしっかり聞いてくれるか、あるいはプレゼンを求められなくても練り直した内容を割り込ませられるような質問の仕方をしてくれるか、どちらかでない限り口頭試験は苦しくなってしまうということだ。
つまり、4月の出願時点で最終レースの有利不利が決まってしまうという、かなり特異な試験になったなあということである。
やっぱり出願講座が大事だなあ。来年はちょっと早めに始めようかな。やり方もちょっと工夫が必要だなあ。
2013年12月12日木曜日
帰ってきたにもかかわらず
小浜に帰還日。朝食付きで3泊して初めてホテルの朝食を食べた。^o^;
毎日午前3時ごろの就寝だったので朝食時間の9時までに起きられなかったのだ。
…けっこううまいじゃないか。ちょっと損した気分。
10時過ぎのサンダーバードで敦賀へ。どんより曇って北風がさむく、冬の北陸が目の前に来ていることを実感。
ところが小浜に帰ってきたら拍子抜けするような晴天。今ぐらいの季節はいつもこうで、北陸に雪を降らせる雲の南端が小浜のちょっと北にあるので、ギリギリ晴れが続くのだ。雪雲の端っこが見えることもよくある。
とはいえこの週末はさすがに雪かもしれないので、帰宅後さっそくスタッドレスタイヤに交換。
2年ほど前から自分でタイヤ交換しなくなった。軟弱になったなあと思うのだが、なにせ時間がもったいないのだ。
いつもの小浜マイカーに持ち込んで、交換してもらっている間に隣のマクドでコーヒー飲みつつ添削。駅で次のセミナーツアーの切符を買って、ボラセンに寄ったあと警察へ。出頭したのではない。警察協助員会で高校生に募集した非行防止標語の表彰式だったのだ。
終了後、帰宅して夕飯、事務処理のあと、20時から0時までskype模擬面接。終わってほっと一息、入浴して風呂上がりに軽く一杯。
…うーむ、帰ってきてもおんなじ生活してないか?
毎日午前3時ごろの就寝だったので朝食時間の9時までに起きられなかったのだ。
…けっこううまいじゃないか。ちょっと損した気分。
10時過ぎのサンダーバードで敦賀へ。どんより曇って北風がさむく、冬の北陸が目の前に来ていることを実感。
ところが小浜に帰ってきたら拍子抜けするような晴天。今ぐらいの季節はいつもこうで、北陸に雪を降らせる雲の南端が小浜のちょっと北にあるので、ギリギリ晴れが続くのだ。雪雲の端っこが見えることもよくある。
とはいえこの週末はさすがに雪かもしれないので、帰宅後さっそくスタッドレスタイヤに交換。
2年ほど前から自分でタイヤ交換しなくなった。軟弱になったなあと思うのだが、なにせ時間がもったいないのだ。
いつもの小浜マイカーに持ち込んで、交換してもらっている間に隣のマクドでコーヒー飲みつつ添削。駅で次のセミナーツアーの切符を買って、ボラセンに寄ったあと警察へ。出頭したのではない。警察協助員会で高校生に募集した非行防止標語の表彰式だったのだ。
終了後、帰宅して夕飯、事務処理のあと、20時から0時までskype模擬面接。終わってほっと一息、入浴して風呂上がりに軽く一杯。
…うーむ、帰ってきてもおんなじ生活してないか?
2013年12月11日水曜日
2013年12月10日火曜日
禁欲生活は続く
今日は3日間の大阪セミナーで唯一昼間がオフだ。というか、毎日13時から21時まで働き詰めではもたないのでオフを入れたのだ。
デジモノ大好きな僕ちゃんとしては、当然ながら日本橋電気街を目指す。だから歩いて行ける距離にホテルを取ったのだよ。ふふふ。
ゆっくり回って満喫し、日本橋商店街のディープな街角(とにかく道が狭い。知床さんが歩いたら絶対何か壊す)を久々に覗き、買ったものと言えばちょっとしたアダプタとかケーブルだけだけど、まあ満足して地下鉄で新大阪へ。
早目の夕食。もちろん皇蘭でラーメン&チャーハンの炭水化物セット。脳にエネルギーが必要なの!
模擬面接は久々の「総監デー」。講義は先日の金沢でのセミナー以来始めた新タイプ。これまでで一番自信がある講義ですよ。
総監デーは受講生が4人であることを意識し、模擬面接は4ケースを用意。これを4人に割り振る。これもなかなか効果があります。
終了後、さすがに疲れた。居酒屋に入りたいと思う気持ちを忍耐力でぐっとこらえてホテルに戻る。
今日も酒も飲まず添削に精を出す禁欲的な私なのでありました。^o^
デジモノ大好きな僕ちゃんとしては、当然ながら日本橋電気街を目指す。だから歩いて行ける距離にホテルを取ったのだよ。ふふふ。
ゆっくり回って満喫し、日本橋商店街のディープな街角(とにかく道が狭い。知床さんが歩いたら絶対何か壊す)を久々に覗き、買ったものと言えばちょっとしたアダプタとかケーブルだけだけど、まあ満足して地下鉄で新大阪へ。
早目の夕食。もちろん皇蘭でラーメン&チャーハンの炭水化物セット。脳にエネルギーが必要なの!
模擬面接は久々の「総監デー」。講義は先日の金沢でのセミナー以来始めた新タイプ。これまでで一番自信がある講義ですよ。
総監デーは受講生が4人であることを意識し、模擬面接は4ケースを用意。これを4人に割り振る。これもなかなか効果があります。
終了後、さすがに疲れた。居酒屋に入りたいと思う気持ちを忍耐力でぐっとこらえてホテルに戻る。
今日も酒も飲まず添削に精を出す禁欲的な私なのでありました。^o^
2013年12月9日月曜日
2013年12月8日日曜日
おじさんは飲む
年末のあわただしさがだんだん忍び寄ってきている中、「秀」で観光局市民幹事会の飲み会。といってもおじさん数人で飲んでただけ。
ここの飲み放題は、酒・食べ物持ち込みOKで時間制限5時間(そんなに飲めねーって)、禁止事項はバーベキューだけ(屋内なんだけど)。コップも氷も酒類も全部おいてあって勝手に好きなものを飲む。ビールサーバーも熱燗機も好きに使う。まあなんというか、勝手に飲んでろ状態である。
おじさんたちに食べ物を持ち寄る知恵などないから、つまみは全部オーダーになって、その分はきっちりお金を払う。
で、12時まで延々と飲んで、一人5,000円だった。相変わらず細かい請求のない店である。^o^
昨日から今日にかけて、また多くの人が口頭試験を受けた。本当にご苦労様でした。
開放感あふれるメールをいくつもいただいた。質問内容というか進行形式はやはりいろいろあるようだ。
建設部門のある科目では、経歴プレゼン2分→質疑→小論文プレゼン3分→質疑→法倫理と、非常にスタンダードに進行したようだ。
またある科目では、どの部屋も示し合わせたかのように、法・倫理→経歴→小論文→筆記答案と進んでいた。プレゼンなどなし。筆記答案は成績がAだろうがBだろうが、問題ⅡだろうがⅢだろうがおかまいなしだ。
またある科目では経歴→小論文→法倫理と進んだものの、プレゼンはなく質疑のみだった。
時間が限られているから、ケースバイケースで試験官が進行形式を変えているのか、あるいはその試験官は誰が相手でも「自分スタイル」で対応しているのかはわからないが、ともかく試験官にかなりの部分が委ねられているようだ。進行マニュアルなどないように思う。
ともかく、明日からはまた面接ツアーだ。まずは大阪から。
ここの飲み放題は、酒・食べ物持ち込みOKで時間制限5時間(そんなに飲めねーって)、禁止事項はバーベキューだけ(屋内なんだけど)。コップも氷も酒類も全部おいてあって勝手に好きなものを飲む。ビールサーバーも熱燗機も好きに使う。まあなんというか、勝手に飲んでろ状態である。
おじさんたちに食べ物を持ち寄る知恵などないから、つまみは全部オーダーになって、その分はきっちりお金を払う。
で、12時まで延々と飲んで、一人5,000円だった。相変わらず細かい請求のない店である。^o^
昨日から今日にかけて、また多くの人が口頭試験を受けた。本当にご苦労様でした。
開放感あふれるメールをいくつもいただいた。質問内容というか進行形式はやはりいろいろあるようだ。
建設部門のある科目では、経歴プレゼン2分→質疑→小論文プレゼン3分→質疑→法倫理と、非常にスタンダードに進行したようだ。
またある科目では、どの部屋も示し合わせたかのように、法・倫理→経歴→小論文→筆記答案と進んでいた。プレゼンなどなし。筆記答案は成績がAだろうがBだろうが、問題ⅡだろうがⅢだろうがおかまいなしだ。
またある科目では経歴→小論文→法倫理と進んだものの、プレゼンはなく質疑のみだった。
時間が限られているから、ケースバイケースで試験官が進行形式を変えているのか、あるいはその試験官は誰が相手でも「自分スタイル」で対応しているのかはわからないが、ともかく試験官にかなりの部分が委ねられているようだ。進行マニュアルなどないように思う。
ともかく、明日からはまた面接ツアーだ。まずは大阪から。
2013年12月7日土曜日
子どもたちと一緒に
警察協助員会の研修旅行。
今年はアクアスキームさんが副施設長を務める児童養護施設「聖智学園」へ。
7:30に小浜を出発。車中、少しでも添削を進めようとするが、昨夜も結局3時前まで添削していたので、あいさつその他が終わったらまもなく沈。SAでの休憩時間以外はほとんど寝ていた。
せっかく淡路に来たので少し観光。淡路夢舞台へ。白亜のホテルと紅葉が進んだ色とりどりの山と青い空(小浜は冷たい雨だったのに)が澄んだ空気の中で美しい。こういうところをゆったり歩いていると、ああもうこういうところでぼけーっとしていたいと思う。
植物園はクリスマスに合わせた装飾がきれいなのだが、どうも私は草花や草木を愛でるという方面が不得意のようで(食べられるもの方面は得意なのだが)、見つけたカフェでコーヒーを飲んでゆったりしていた。
昼食後、聖智学園へ。立派な3階建てになっていてびっくり。
まずは一同、アクアスキームさんの施設説明を聞く。児童養護に関するいろんな状況、国の施策とそれに合わせた聖智学園の新しい数々の取り組みを説明いただいたのだが、児童養護に関する熱い思いと信念を持ちつつも、状況に柔軟に対応して合理的・体系的に施設整備を進めるアクアスキームさんの姿に感動した。いやあ、本当に素晴らしい。我が友人はこれほどに素晴らしい施設管理者であったか。参加者のいろんな質問に答えるアクアスキームさんをまぶしげに見るワタシなのでありました。
5月に沖縄で山羊汁に泣きそうな顔をしていた人と同一人物とは思えない…
施設見学のあと、ふれあいタイム。紙芝居に続いて、我が得意技の日用品楽器作り。ストロー笛とガムテープ太鼓。小さい子はもちろん、中学生も楽しそうに参加してくれた。
福井県警マスコットキャラのリューピー君、リューミーちゃんも登場。さらに中学生にも入ってもらって、楽しい時間を過ごした。みんな、本当にありがとう。
こんな活動の合間にも、今日口頭試験を終えた人たちからメールが入ってくる。時間や進行はワンパターンではなく、経歴説明や小論文説明があったり、ひたすら質問攻めであったり、筆記答案を掘り下げたり全然触れなかったり、いろいろだ。
でもみんな模擬面接の成果をいかんなく発揮してくれたようで、達成感がにじみ出るメールを送ってくれる。本当にご苦労様でした。
帰りのバスの中では、不覚にも再び眠りの中。それでもなんとかがんばって今日のノルマは果たしました。
今年はアクアスキームさんが副施設長を務める児童養護施設「聖智学園」へ。
7:30に小浜を出発。車中、少しでも添削を進めようとするが、昨夜も結局3時前まで添削していたので、あいさつその他が終わったらまもなく沈。SAでの休憩時間以外はほとんど寝ていた。
せっかく淡路に来たので少し観光。淡路夢舞台へ。白亜のホテルと紅葉が進んだ色とりどりの山と青い空(小浜は冷たい雨だったのに)が澄んだ空気の中で美しい。こういうところをゆったり歩いていると、ああもうこういうところでぼけーっとしていたいと思う。
植物園はクリスマスに合わせた装飾がきれいなのだが、どうも私は草花や草木を愛でるという方面が不得意のようで(食べられるもの方面は得意なのだが)、見つけたカフェでコーヒーを飲んでゆったりしていた。
昼食後、聖智学園へ。立派な3階建てになっていてびっくり。
まずは一同、アクアスキームさんの施設説明を聞く。児童養護に関するいろんな状況、国の施策とそれに合わせた聖智学園の新しい数々の取り組みを説明いただいたのだが、児童養護に関する熱い思いと信念を持ちつつも、状況に柔軟に対応して合理的・体系的に施設整備を進めるアクアスキームさんの姿に感動した。いやあ、本当に素晴らしい。我が友人はこれほどに素晴らしい施設管理者であったか。参加者のいろんな質問に答えるアクアスキームさんをまぶしげに見るワタシなのでありました。
5月に沖縄で山羊汁に泣きそうな顔をしていた人と同一人物とは思えない…
施設見学のあと、ふれあいタイム。紙芝居に続いて、我が得意技の日用品楽器作り。ストロー笛とガムテープ太鼓。小さい子はもちろん、中学生も楽しそうに参加してくれた。
福井県警マスコットキャラのリューピー君、リューミーちゃんも登場。さらに中学生にも入ってもらって、楽しい時間を過ごした。みんな、本当にありがとう。
こんな活動の合間にも、今日口頭試験を終えた人たちからメールが入ってくる。時間や進行はワンパターンではなく、経歴説明や小論文説明があったり、ひたすら質問攻めであったり、筆記答案を掘り下げたり全然触れなかったり、いろいろだ。
でもみんな模擬面接の成果をいかんなく発揮してくれたようで、達成感がにじみ出るメールを送ってくれる。本当にご苦労様でした。
帰りのバスの中では、不覚にも再び眠りの中。それでもなんとかがんばって今日のノルマは果たしました。
帰宅後、今日は久々にskype面接のない日なので、カチナノリさんのくれたダバダ(やっぱりダバダでした)を飲んで気持ちよくふわりと酔った。
2013年12月6日金曜日
2013年12月5日木曜日
メガネが禿げた話
メガネのコーティングがはげてきたのでひろあきの店に言ったら、レンズを買ってから5年になることがわかった。そっりゃあはげてくるわなあ。
持ち歩いているものの中で、PCやスマホ関係は買ってからせいぜい2~3年しかたっていないけれど、メガネがそんなにたっていたとは。
年とともに目が疲れやすくなっているのだが、数時間PCをにらんでいると、乱視がひどくなったようになり、街で知人に会ってもわからなくなってしまう。目薬が手放せない。
メガネのコーティングはあまり関係ないとは思うけれど、やっぱり目は大事だね。
そうそう、9月以来ずっと腱鞘炎だ。9月や10月はナタやカケヤなどを振り回していたから治らないのは当然なのだが、11月以降はあきらかにPC仕事が治りを悪くしている。
とにかく今月中旬を過ぎたら少しPC仕事が減るだろうから、そうすれば治るかなあ。
私はずっと自分の体を過信気味だったから、今後はちょっと気を付けよう。(ホントカナ)
持ち歩いているものの中で、PCやスマホ関係は買ってからせいぜい2~3年しかたっていないけれど、メガネがそんなにたっていたとは。
年とともに目が疲れやすくなっているのだが、数時間PCをにらんでいると、乱視がひどくなったようになり、街で知人に会ってもわからなくなってしまう。目薬が手放せない。
メガネのコーティングはあまり関係ないとは思うけれど、やっぱり目は大事だね。
そうそう、9月以来ずっと腱鞘炎だ。9月や10月はナタやカケヤなどを振り回していたから治らないのは当然なのだが、11月以降はあきらかにPC仕事が治りを悪くしている。
とにかく今月中旬を過ぎたら少しPC仕事が減るだろうから、そうすれば治るかなあ。
私はずっと自分の体を過信気味だったから、今後はちょっと気を付けよう。(ホントカナ)
2013年12月4日水曜日
昼酒の魔力
今日も今日とて馬車馬人生、唯一ほっとするのはやはり入浴タイムと、風呂上りのイッパイだ。
それでもPCやタブレットを常に手元において、キーボードを打ったりメモ帳に書いたり。まあもう慣れてしまったからいいのだけれど。
しかしこういうときに思い出すのは、去年の11月に那覇の公設市場でたくくと飲んだひととき、今年の4月にやはり那覇の海岸で飲んだひととき、去年(だったか?)に高知でカチナノリさんとの待ち合わせ時間前にひろめ市場で飲んだひとときである。
どれも本当に気持ちがゆったりとくつろいでいた。
なんであんなにゆったりできたんだろう…と考えて気が付いた。3つとも昼酒だったのだ。^o^;
考えてみたらセミナーで旅に出るとき、週末は昼間がセミナーで夜にフツーに飲む。平日は夜がセミナーだから昼間は飲むわけにはいかない。
だから昼酒を飲めるときというのは、昼が空いていて夜に講義がないときだけなのだ。そういうときってあまりないものね。
よおし、来年も絶対どこかで昼酒飲むぞお。
それでもPCやタブレットを常に手元において、キーボードを打ったりメモ帳に書いたり。まあもう慣れてしまったからいいのだけれど。
しかしこういうときに思い出すのは、去年の11月に那覇の公設市場でたくくと飲んだひととき、今年の4月にやはり那覇の海岸で飲んだひととき、去年(だったか?)に高知でカチナノリさんとの待ち合わせ時間前にひろめ市場で飲んだひとときである。
どれも本当に気持ちがゆったりとくつろいでいた。
なんであんなにゆったりできたんだろう…と考えて気が付いた。3つとも昼酒だったのだ。^o^;
考えてみたらセミナーで旅に出るとき、週末は昼間がセミナーで夜にフツーに飲む。平日は夜がセミナーだから昼間は飲むわけにはいかない。
だから昼酒を飲めるときというのは、昼が空いていて夜に講義がないときだけなのだ。そういうときってあまりないものね。
よおし、来年も絶対どこかで昼酒飲むぞお。
2013年12月3日火曜日
ほっとオバマージャン
午前中、近所のふれあいサロンでオバマージャン。前回は9月の災害ボランティアの真っ最中だった。どうも忙しいときにこれをやる運命にあるようだ。^^;
洗牌は全身運動になる。だいたいこの時期の高齢者サロンは暖房が効かせてあるので、これだけでうっすら汗が出てくる。てか私は見ているだけで汗が出てきたぞ。
雀頭と面子1つだけを作るのだけれど、それでもシャンポンあり両面待ち・カンチャン待ちありで、なかなか頭の体操になる。結局1時間半以上やった。楽しんでいただけて嬉しい。
バタバタしている中、私も気持ちが癒された。ありがとうございました。
午後は面談。昨日は北海道から、今日は敦賀から小浜へ。とにかく一生懸命なのだ。そういうときには「面接時間45分」などとは言いません。たっぷり2時間。不思議なもので、skypeではこのface to face感は出ない。
さらに夜はskypeで延々と6人。最後終了したら午前1時。入浴するか寝るか悩んでしまった。
洗牌は全身運動になる。だいたいこの時期の高齢者サロンは暖房が効かせてあるので、これだけでうっすら汗が出てくる。てか私は見ているだけで汗が出てきたぞ。
雀頭と面子1つだけを作るのだけれど、それでもシャンポンあり両面待ち・カンチャン待ちありで、なかなか頭の体操になる。結局1時間半以上やった。楽しんでいただけて嬉しい。
バタバタしている中、私も気持ちが癒された。ありがとうございました。
午後は面談。昨日は北海道から、今日は敦賀から小浜へ。とにかく一生懸命なのだ。そういうときには「面接時間45分」などとは言いません。たっぷり2時間。不思議なもので、skypeではこのface to face感は出ない。
さらに夜はskypeで延々と6人。最後終了したら午前1時。入浴するか寝るか悩んでしまった。
2013年12月2日月曜日
2013年12月1日日曜日
何とか帰ってきました
10時前に金沢を出発。なんだか昨夜は二次会で大変に盛り上がったというか、ナニゴトかがあったらしいのだが、みんな無事に帰っただろうか。
1時間ちょっとで敦賀に到着。1時間ほど待ち時間があったので、いったん下車して散髪。2ヶ月ぶりくらいかな?
さっぱりして小浜線でさらに1時間。金沢から車中ではずっと添削をしていたのだが、さすがに目が疲れてきたので最後は週刊誌を読んだりしてのんびりモード。
幸いなことに雨は降っておらず、思ったより暖かいので、小浜駅から自転車で帰宅。ちょうど女房が出かけるところで、バタバタと出て行った。
ああ帰ってきたと思ったら体がずんと重くなったので、リビングのソファで少しうたた寝。
午後4時から6時までSkype模擬面接。夕食を両親と食べて、また8時から3時間Skype模擬面接。旅を終えて休みたい体にはきついけれど、やっぱりできるだけニーズには答えないとね。
久しぶりの我が家のデスク。大小さまざまなモニタの前でskypeだあ。
口頭試験は着実に進んでいるようで、一足先に解放された人たちからの終了報告が入ってくる。もちろん試験が終わってすぐに結果がわかるわけではないし、合格が確信できるような人はまずもっていないから、「安心」は誰もできないだろうけれど、「終わったぁ~」感に溢れ、思わず「ご苦労さま」と言って肩をポンと叩きたくなるようなメールだ。
模擬面接を終え、ほっと一息ついて久々の我が家の風呂に入った。やっぱりいいもんだなあ。
1時間ちょっとで敦賀に到着。1時間ほど待ち時間があったので、いったん下車して散髪。2ヶ月ぶりくらいかな?
さっぱりして小浜線でさらに1時間。金沢から車中ではずっと添削をしていたのだが、さすがに目が疲れてきたので最後は週刊誌を読んだりしてのんびりモード。
幸いなことに雨は降っておらず、思ったより暖かいので、小浜駅から自転車で帰宅。ちょうど女房が出かけるところで、バタバタと出て行った。
ああ帰ってきたと思ったら体がずんと重くなったので、リビングのソファで少しうたた寝。
午後4時から6時までSkype模擬面接。夕食を両親と食べて、また8時から3時間Skype模擬面接。旅を終えて休みたい体にはきついけれど、やっぱりできるだけニーズには答えないとね。
久しぶりの我が家のデスク。大小さまざまなモニタの前でskypeだあ。
口頭試験は着実に進んでいるようで、一足先に解放された人たちからの終了報告が入ってくる。もちろん試験が終わってすぐに結果がわかるわけではないし、合格が確信できるような人はまずもっていないから、「安心」は誰もできないだろうけれど、「終わったぁ~」感に溢れ、思わず「ご苦労さま」と言って肩をポンと叩きたくなるようなメールだ。
模擬面接を終え、ほっと一息ついて久々の我が家の風呂に入った。やっぱりいいもんだなあ。
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