2012年9月13日木曜日

最後のお色直し

夜、近所の「闇テン男」ことK君と食事。久々にいっぱい話して楽しかった。
いつも思うことだが、自分の頭の中にあるイメージを言葉にして、それに対する反応に触発されてまた頭の中の別のところと結びついて…という酒席は、ひとつのブレストになって大変楽しいし益するところが大きい。
ただ、満足して帰ろうと財布を出したら、中には千円札1枚…明日の旭座設営のためにあれこれ買ってお金を使っちゃったんだった…ToT
常連のよしみでツケにしてもらって、すいませんペコペコと帰宅。^^;

「技術士受験を応援する第二次試験合格法」の「口頭試験編」が出版となった。
おそらくこれは今年度で終わりじゃないかなと思う。体験論文もなくなるから、口頭試験だけで1冊書くのはちょっとむずかしいかなあと。
出願時期の前に本を出そうとすると、まだ口頭試験の合否もわからない1月ごろに脱稿しないといけないけれど、口頭試験の内容も変更されるから「体験記」もあまり必要ないし。
最初にこの本を書いたのが2008年だから、5年やってきたんだなあと感無量である。
最後に表紙デザインが変わったのもまた一興かもしれない。

4 件のコメント:

  1. 発刊おめでとうございます!
    最後と言われると寂しいものがありますね。
    筆記試験編もあわせると、今回ので計6冊持ってます。私も、これらの本と歩んできたなぁと、しみじみ思います。

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  2. べっこ王子2012年9月14日 16:20

    祝!出版
    そうでしたか、小職が口頭を受験したのが2007年ですから、まだ初版が出てなかったのですね。
    この本があれば、もっと楽に受験できたのにね。
    ちなみに表紙のモデルは貴殿様ですか?
    それにしても黒髪で髭がないですね。

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  3. ゆめたくさん、新制度に合わせた構成で出版活動は続けたいと思いますので、今度はぜひ総監合格体験記を!
    べっこ王子さん、モデルは私ではありません。たぶん。表紙に関しては私の好みとか意見は一切関係ないのです。^^;

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  4. 「闇テン男」Kです^^;
    2人で、あんなに真面目な話をしたのは初めてでしたね。楽しい時間をありがとうございました。勉強になりました^^
    また、行きましょう^^

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