2020年11月14日土曜日

落葉シーズン

今日もまた利用者があるので与左衛門へ。あらかじめわかっている時は水タンクを持って行ったり、消耗品等の補充をしたりする。
昨夜の利用者はきちんと後片付けして旅立ってくれたようだ。私が帰った後に「やっぱり怖い」と山を下りたのでなければだが。^^;

県道沿いのアブラギリも落葉が進み、道路が黄色く彩られている。

紅葉シーズンの上根来はキレイだなあといつも思う。もともと手入れされている上に広場整備などもしたものだから、無住集落とは思えない佇まいだ。

夕方、海岸通りを徘徊。カモもずいぶん増えた。今日は気温が高めで暖かだ。

我が家の近くまで戻ってきたところでちょうど日没だった。日没が早くなったなあ。

日も沈んで夕闇が濃くなりつつある中を、歩いて「秀」へ。今日は上根来の皆さんと会議である。あくまで会議だ。そのあと少~しだけ食事したけど。せっかくの飲み放題だから少~しだけ飲んだけど。^o^;

2020年11月13日金曜日

狸もいれば鹿もいる

百里会のKさんから雲海の写真が送られてきた。行きたかったけど、母の朝食作りなどで今回は涙を呑んだ。

相変わらず見事な雲海。雲が少しかかっているけれど日の出も見られたようだ。


今日は最高気温が20度近くまで上がり、実に穏やかな一日だった。小浜湾も鏡の如く凪いでいた。

夜、社協で災害ボランティア研修。Web会議形式であったが、かなり勉強になった。
ちょうど福井県の中間支援NPOの取組みに関すること(まだ内容はわからない)に参加することになったことだし、もう一歩進んだ災害ボランティアのあり方について首を突っ込んでみようかな。

研修の真っ最中に電話がブルった。廊下に出て応答すると、与左衛門を使いたいとのこと。
「え、今日ですか?今から?」
「はい。やっぱりダメですか?」
なんともはや、いきなり電話していきなり利用したいという。
もちろんOKである。面白そうな人だ。
研修が終わるのを待ってもらって、夜8時過ぎに上根来まで案内。きっと何かしらの動物が出てくるだろうなと思ったので、スマホをビデオ撮影にして録画しながら走ってみた。スマホホルダーの関係で斜め画像だが。

下根来を過ぎたあたりで狸が2匹走って行った。横にすっと逃げればいいものを、どうもこいつらは灯りの中を走って行く傾向がある。

上根来集落の手前2箇所で雌鹿に遭遇。もう少し驚けよと思うくらい、車になれてしまっている。
あれこれと野生動物に遭遇しつつ到着したところは無住集落。ここで一人っきりで一晩過ごせるか一応確認したが、むしろウキウキしている様子だったので安心して放置して下山。^^;
明日も利用者があるので、珍しく与左衛門が賑やかだ。

2020年11月12日木曜日

今度はビデオだ

昨日はカセットテープを処分したが、今日はビデオテープに手を付けた。VHSである。
子どもたちの成長の記録や、自分たちの結婚式記録、祭り太鼓の記録など、「もう一生見ない可能性の方が高いけど、これを捨ててしまったらもし万が一見たくなってももう見られないもの」をDVDにダビングしてもらうことにした。
ダビング料金は1本500円くらい、とにかくビデオテープを段ボールに放り込んでまとめて送れば、テープとDVDが返ってくる。ビデオテープが30本くらいあったので1万5千円ほどかかるが、それで保存と減量を兼ねられるなら安いものだ。

海岸を歩くと、カモがずいぶん増えていた。冬が近いのだなあ。

2020年11月11日水曜日

ただ歩いていた10月

Googleから10月のアクティビティレポートが来た。

当然ながら、どこにも行っていません状態である。いやもう10月は本当にどこにも行っていない。近江今津は多摩ちゃんを迎えに行って食事をした。舞鶴は買物に行った。若狭町は…たぶん上中のPLANT-2に買物に行ったから役場のある場所にフラグが立っているのだと思う。

移動距離に至っては、徒歩と自動車がさほど変わらない。
徒歩移動距離は9月が202kmだったから似たようなものだ。一日あたり7.7kmである。
結局10月ってどこにも行かずにただ歩いていたということなんだろうな。^^;

スポットは、「韓丼」はテイクアウトを買いに行っただけ。小浜マイカーは車の修理やら購入相談やらで行っている。
「カーパレスユー」って何だ?と調べたら、その隣の焼き鳥屋さんで飲んでいる。^o^;
まあ今年は仕方ないよね。

昨日、カセットテープを「捨てるに忍びないので置いておく」と言った舌の根も乾かぬうちに捨てることに決めた。女心と秋の空である。女心じゃないけど。なんというのかな、掃除ってやっていくとどんどん踏ん切りが付いて、後で振り返ると「あのときアタシどうにかしてたのよ」と言いたくなるような行動を取ったりするものである。
小浜市ではカセットテープ本体は埋め立てゴミ、ケースはプラスチックゴミ(リサイクル)と決まっているので、それとラベル(紙ゴミ)で3分割である。腰が痛くなった。
カセットテープを大量処分すると、今度はビデオテープも大量処分したくなってきた。実は映画やテレビ番組などのテープがけっこうある。家族の映像や祭りの映像などはデジタル化することもできるから、この際そのサービスを利用して、ビデオテープもきれいさっぱり処分しようかな。どのみちもうVHSなんて再生する機械も機会もないんだし。

2020年11月10日火曜日

古いモノにまみれて

今日も冬型、天気を気にしつつ急いで徘徊。まったくこれからの季節は雨雪が降らない日、いや時間が貴重になってくる。今年は特にラニーニャ発生で雪が心配だ。

浜ではこれから波がつよくなって、ミニ海食崖が作られる季節だ。もう少しすると海岸通りを避けて歩かないと寒い上に波しぶきを浴びるようになってくる。

青空が見えていても、鉛色の雲がやってくれば時雨れるから、尻ポケットに収まるウォーターフロントの折り畳みミニ傘が手放せない。(もう少しするとそんな柔な傘は使えなくなるので、結局海岸通りは歩かなくなる)

今日も物置部屋の片付けをしていたが、何年も手を付けていなかった領域に手を付けると、次々と大変なものが現れる。

まずはカセットテープ。もはや再生手段がないが、我が青春の記録も含まれているので捨てるに忍びない。これは!というものはすでにデジタル化してあるのだが、それでもすぐに捨てるのはためらわれるので、とりあえず残すことにして、収納スペースに窮すればそこで考えることにした。

続いて写真。オソロシイことに大学時代の写真から子どもが小さかった頃の写真まであれやこれやと出てくる。
もともと急ぎの片付けではないから、今日は腰を落ち着けて全部スキャンした。

そのうちの1枚、これは大学卒業時の写真である。最前列の青いドレスを着た女性の後ろが私である。
しかし、ここに写っている教官のうち年長者の皆さんと今の自分が同じくらいの年だとは…光陰矢の如し。

実は本棚にはまだ数冊のアルバムがある。さすがにこれには手を付けまい。
おそらく今日までの努力で、収納場所がなく床を埋め尽くしていたモノの多くは片付くと期待できる。もっとも、クリーンセンターにもう一度、そして不燃物をリサイクルプラザに運ばねばならないだろうが。

2020年11月9日月曜日

戦線拡大中

昨日に続き本棚の整理。結局、自分の本、地元関係の電子書籍はない(というか一般には販売されていない=最入手できない)本、伝統楽器・手作り関係でまだ手放したくないと思った本などを残して、おそらく9割近くの本を処分すると決めた。

日曜日の廃品回収に出しそびれた段ボールも含めてテリオス君に詰め込んで(この写真の後、さらに3箱詰め込んだ)クリーンセンターへ。
クリーンセンターでは屋外に古本用のコンテナが置いてあって、そこに放り込むのだが、なぜかその作業中のみ土砂降り。作業開始とともに降り出して作業終了と友に小降りになった。ToT
大量の古本を2階から運んで腰がぎしぎしいっているのだが、帰宅後さらに片付けの続き。今度は大量の段ボール箱の整理。アマゾンなどの箱を、書類などいろんなものの収納に使えるので置いてあるのだが、使うより溜まる方がスピードが速いのでどんどん増えている。また購入したいろんな電化製品の箱も置いてあるのだが、再度必要になることはあまりない。これらを思い切って処分。
その次は整理棚の整理だ。もう何十年も前からため込んでいるいろんなコード類やら部品類などを断捨離する。まあこれは私が電化製品周りを自分で作るのが好きだからため込んでいるのだが、おそらくため込んでいるものの9割以上は活用されていない。昔はスイッチング電源などを自作したりもしたが、今はそのような単純な装置類はほとんど役に立たないし、高機能で洗練された製品が数多く出回っている。だからこれらのガラクタ類も処分しようと思う。

…今年中に終わるだろうか。

2020年11月8日日曜日

蔵書の大半は実はいらない

福井ではそこそこに睡眠時間を確保したつもりなのだが、やはり眠りが浅かったのか、早朝に母の食事の支度をして、さあ自分の朝食と思ったのだが眠くて仕方ない。

日曜日だからともう一度ベッドに潜り込んだら、起きたらもう10時を過ぎていた。合計睡眠時間9時間20分。うーむ、何というか…^^;

外で食事をするついでに徘徊。中国で黄砂が観測されたとのことだが、そういえばうっすらと霞んでいる。
仕事部屋の片付けはついに我が家を新築以来手を付けていなかった本棚の整理にまで及んだ。
思い起こせば、紙の本をほとんど買わなくなってもう5年以上はたっていると思う。もしどうしてももう一度読みたくなったら電子ブックとして再購入すればよいと思うと、それでも残しておきたい本は全体の1割もないことに気がついた。
思い入れが強い本もあるけれど、特に大学院時代の本が大事にまだ残してあるのには我ながら驚いたけれど、それは全部もう読まないよな、使わないよなということが確信できる。こういう機会に処分しなければ結局家族に迷惑をかけることになるんだよなと思って処分することにした。
そうか、これが終活ってものなんだろうなと一人しみじみした午後でありました。


2020年11月7日土曜日

短い旅を終えて

9月中旬に東京に行って以来の、久々のホテルでの目覚め。コロナ前にはこれを1ヶ月近く繰り返したりしてたんだよなオレと思うと隔世の感がある。
ホテルの朝食はいまいち気乗りしないので、福井駅で立ち食いソバをすする。こういうものもずいぶん食ってないなあ。だから無性に食べたいと思ったのかな。

9時過ぎの鈍行列車で敦賀まで。乗り継ぎ時間がなんと40分もあるので、車線縮小工事をやっていた本町通りはどうなったかなと行ってみた。

片側2車線だったのを1車線+右折レーンにして、オープンスペースと駐車スペースを広々ととった。新幹線開業の2023年(コロナで延期される可能性があるが)からかなりの長期に渡って「新幹線の終点」になる敦賀のまちがどのように賑わっていくのか楽しみである。

小浜に昼前に到着。女房と昼メシを食って帰宅して、例によって仕事部屋の片付け。新しいモニター台が届いたので早速使ったのはいいのだが、以前のモニター台も別の使い方をしたりするものだから、何だか台だらけの部屋になってきた。というか、「引き出しだらけ」と言ってもいい。
こんなにたくさんの引き出しを使い切れるのかなと思ってみたりもするが、これまでの経験上、引き出しというものはあったらあっただけ使うんだよね。^^;

まあともかく、1泊2日の短い短い旅であったが、「旅のニオイ」を思い出す貴重な旅だった。

2020年11月6日金曜日

木材利用シンポジウム

今日は「2020木材利用シンポジウムin福井」である。私が幽霊会員になっている木材利用研究会で何ヶ月も前から準備してきたシンポジウムだ。

ということで、今日は6:28小浜駅発の電車で福井へ。朝焼けに向かって走るのだ。
しかし眠いなあ。夏の間は毎日5時半に起きていたが、今は6時半過ぎ起床なので、5時起きはきついのだ。

福井市の国際交流会館に9時に集合して会場設営。会場の多目的ホールは地下にある。

受付は参加者氏名の50音別に、さらにソーシャルディスタンスで並んでもらう。受付には仕切り板。
さらに当然のこととして手指消毒と検温。無論マスクなしは参加不可。
この程度のコロナ対策はもうイベント主催の最低限レベルになってきているのだなあと思う。

私はUmさんの配下でコロナ対策係。フェイスシールド&マスクでガンタイプの検温器を手にするUmさんは、怪しいヒットマンに見える。^o^;

会場は定員300人なので1/2の150人定員としたが、ほぼ定員いっぱい。
施設側でイスを並べてくれていたのだが、こうしてみるとけっこう密かな?とも思う。

特別講演の講師として佐賀県でお世話になった宮副さんが来てくださった。幽霊会員の私がスタッフ参加する気になったのは宮副さんにお会いしたかったからというのが大きい。
13時開会、18時前閉会。みんなで写真を撮って後片付けして解散。
打ちあげは?って、このご時世にそれは無理。なので非公式に有志飲み会。こちらは19時開会、二次会も含めて24時前お開き。シンポジウム5時間、飲み会5時間でありました。^^

いやぁ、やっぱり人と人がリアルで時間と空間を共有するっていいね。もちろん飲み会も。
もうそろそろコロナとの付き合い方も会得してきたのではないかと思うので、こういった活動もやっていかないとね。
これまではリスク回避が多かったけど、ちゃんとリスク低減してやっていこう。合理的理由がないリスク保有はリスク保有ではなく「リスク無視」になってしまうのでそれは蛮行愚行だけれど、ちゃんとリスク低減策を講じたうえでなお残るリスクを可能な限り定量的に把握して、保有すると決めたら覚悟を決めて保有してやっていけばいいはずだ。
ただこれから寒くなってくると、会食がどうしても密閉空間になって、そのうえ暖房をかけたりすると乾燥してエアロゾル感染しやすくなるから、厚着+換気+加湿といった対策が必要になってくるだろう。それは形だけではなく実際に有効な対策なのだからきちんと実効性のある形でやって、その上でマスクとソーシャルディスタンスを確保すれば、何の遠慮もなくリアルでイベントしていいと思うよ。

…などと考えつつホテルに戻って風呂に入ったらもう翌日になっていた。
最近早寝早起きおじさんになっているアラカンは、あっという間に眠ってしまったのでありました。

2020年11月5日木曜日

Stay Homeを楽しもう

昨日とは打って変わっていい天気である。

遠くに雲が少しあるけれど、上には高い青空が広がるばかり。よく見ると下弦近い月が名残惜しそうにかかっている。

アップするとこうなる。これも空気が澄んでいないとなかなか見られない。

波静かだがマリーナには船は出ていない。まあ木曜日だからな。

カモが増えたなあ。のんびりと群れている。少し歩いているとぽかぽかしてくるが、それでもパーカーなどの羽織るものはなかなか脱げない程度に涼しい。
世間は明らかにコロナ第三波が到来しつつあり、アメリカも騒がしいが、小浜は(福井県も)幸いなことに平穏な状況で、私ものんびりと部屋の片付けを何日も続けている。これまで部屋の模様替えなどはガーッと集中して短期間でやったものだから、妥協していたところもあるのだが、今回は「そのうちまた模様替えする」つもりではなく、これで決まり!というものにしようと、あえて焦らずやっている。机周りだけでなく、部屋のレイアウト全体を変えようと思っている。
ポイントはZoom。背景画像を使わず、カメラに映り込んでもいいように、というか最初からそのつもりで部屋のレイアウトを考えようというわけである。
まあのんびり、楽しみながらやろう。Stay Homeを楽しみながら。


2020年11月4日水曜日

今日は冬型

海風がびゅうびゅう吹いて寒い。

それもそのはず、しっかり西高東低である。そういう季節になったのだ。

といっても小浜湾は内海だからこの程度の荒れ方なんだけどね。

それでもマリーナには一艘も出ていない。そうだろうなあ。

急用があって上根来に行ってきた。道を敷き詰めんばかりに落ち葉が積もって、一番綺麗な季節だ。
仕事部屋の整理はやはり進まない。限られたスペースに収納力を最も効率的に持たせようとするものだから、チェストやモニター台を新たに購入して、時間がかかるだけでなくモノが増えていっている。断捨離の真逆である。うーむ、困ったなあ。^^;

2020年11月3日火曜日

紅茶とウィスキー

今日は一転していい天気になった。しかしさすがは11月、晴れていても肌寒い。

いつもの海岸通り。とりあえず仕事部屋が片付くまでは技術士試験関連の作業はしないつもりなので、今日は音楽やラジオを聞きながら軽やかに徘徊。
その部屋の片付けだが、少しやっては気が変わったり、忘れていたことが出てきたりして、三歩進んで二歩下がる状態の繰り返しである。人生はワンツーパンチなのである。

夜、入浴後にもうひとがんばりと思っていたのだが、紅茶にウィスキーを垂らして(いや、垂らしてなんてものじゃないな。「注いで」だな。結局ウィスキーの紅茶割りを作っているわけだ)飲んでいたらもうやる気はどこかへ飛んで行っちゃいました。^o^;


2020年11月2日月曜日

遅々として

一日雨なのをこれ幸いと仕事部屋の模様替えに精を出した…のだが、遅々として進まない。

昨日と何が変わったのかわからないくらいの間違い探しレベルの変化だが、チェストが増えている。片付け場所を増やすというのは片付かない(断捨離できない)典型的な手法だとわかってはいるのだが、さらにもう少しチェストを増やす予定である。^o^;
こりゃあ、一週間くらいかかるのではなかろうか。うーむ。


2020年11月1日日曜日

仕事部屋リフォーム着手

旅の予定はなく、「技術士試験勉強法」も脱稿したので、以前から予定していたことのひとつに取りかかることにした。
何のことはない、部屋の模様替えである。模様替えといってもインテリアを変えてみると言ったようなものではなく、仕事環境の入れ替えである。

我が家の仕事部屋は、部屋の隅にコーナー机を置いて、右側が私、左側が女房の仕事スペースだったのだが、女房はもう何年もここで仕事はしておらず、リビングルームでノートPCを使うのみになっている。そのため仕事部屋には女房用のPCすらない。
そこで仕事部屋を私一人で独占したいと、それはもう細心の注意を払って申告し、「えっ?」と驚くほど簡単に同意を得て、「全部ぼくが使うんだもんね」改良に着手したのである。
嬉しさの余り逆上して横長湾曲ディスプレイまで買ってしまって、これを中心に仕事スペースを作ることにした。でも6畳間を自分一人のために自由に使えるって、けっこう贅沢かもしれないな。中高生のころは6畳の「自分の部屋」を持っていたし、大学生のときもそれくらいの部屋に下宿していたわけだが、そこにはベッドもあったから、それ以外の空間は以外と狭かったように思う。しかし今は寝室は別にあり、ここは仕事と趣味に自由に使える空間なわけである。それが持てているのは、田舎の持ち家暮らしの特権ではないのかなと思ったりもする。

まあとにかく、今日の所はこの有様である。中心となるPCとディスプレイはセットできたが、その周りに仕事空間を作っていかねばならない。そしてせっかく自宅仕事なのだから、無味乾燥な空間ではなく、趣味にも、またリラックスタイムにも使い倒せるような空間を作りたいなあと思う。


2020年10月31日土曜日

炭窯を眺めながら

土曜日だからというわけではなかろうが、久々にお魚センターに行ってみて驚いた。

コロナ禍以前と同じくらい人がいる。ファミレスや居酒屋も従前の賑わいに戻りつつあるのだが、ここもそういう状況のようで、嬉しくなった。
店を畳まざるを得なくなった人もいるし、国全体の景気はかつてない落ち込みのようだが、こうして賑わいが戻りつつある所があるというだけでほっとする。
相変わらず安い魚と、見るからに美味そうなカワハギの肝の煮付けを買った。この煮付けがまた美味かったんだなあ。

午後、上根来にKさんの炭窯を見に行った。炭が出来ていると思ったら消えていたらしく、リベンジ中であった。私も野焼きやロケットストーブその他、火とあれこれ付き合ってきたからわかるのだが、火というものは、もう本当にちょっとした違いだけで大きく違ってくる。ロケットストーブなど、まったく同じ材料で同じように作ったはずなのに、ドラフト現象があっという間に起こるものと、どんなにがんばっても起こらないものがある。その違いはおそらくほんのちょっとした気流の流れ、上昇気流ができるかどうかの差なのだろうが、その差が手作りのロケットストーブや炭窯では安定して再現できないくらいにものすごく微妙なもののようだ。
まあそれはそれとして、煙と炎を相手に、分単位ではなく時間単位、それも昔の「刻」単位くらいのペースでじっくり付き合うというのは魅力的だなあと再認識した。
たとえばトチとかクルミなどの山の恵みをいただきつつ、炭を焼きつつ、ネットをフル活用して技術士試験対策講座を運営したりWeb講義をしたりといった生活が送れたら、それはひとつのシアワセのカタチなのではあるまいか。

2020年10月30日金曜日

こっそりシイの実拾い

今日も今日とていい天気である。毎日のんきなもんだなあと自分でも思う。^^;

晴れなのだが今日は一段と寒いので、モンベルのパーカーを引っ張り出した。これ、けっこう暖かいのだがユニクロのポケットパーカーもかくやと思うほどコンパクトに畳める。ちょっと高いけど、値段なりの満足感があるのはさすがだ。品質とコストのバランスだよね。

冷蔵庫を覗いたら、多摩ちゃんからもらった伊勢うどんが一玉だけ残っているのを見つけた。本来は甘い醤油をぶっかけるのだが、思い立って味噌うどんにしてワカメと卵をぶち込んでみたが、極太ふにゃふにゃうどんは味噌に合うことを発見した。

午後、買物ついでに県立図書館のあたりを徘徊していたらシイの実を発見。小粒だが数がある。

思わず拾いまくろうかと思ったが、道路脇のこんなシチュエーションなのでそこそこにしておいた。小浜は自然植生がシイ-カシ林が基本なので、スダジイの実が拾える箇所は数多いのだが、アラカンのヒゲオヤジがシイの実を拾っていてもアヤシくない場所は少ないのですよ。昔はまだ小さかった子どもたちをダシにして堂々と実を拾っていたものだが、この風体のオヤジが一人で一生懸命シイの実を拾っている光景はちょっとやばいだろう。^o^;
でも拾ってきたシイの実は美味かった。ウィスキーのストレートに合うんだよね。


2020年10月29日木曜日

まだまだ寒くはない

 やや雲は多く、風も強くて肌寒いが、晴れていると長袖シャツだけでも過ごせる。

写真だと波穏やかに見えるが、けっこうはっきり波の音がする。これから冬に向かい、凪の日はもうなくなると言ってもいい日本海側である。

北川にカモがたくさんやってきていた。これから冬ですよーと知らせてくれる。
私の誕生日は12月28日なので寒いのは平気なはずなのだが、そうでもない。暑いのはもっと弱いが、寒いのにもそこそこに弱い。
でもまあ、10月も終わろうかという日に長袖シャツの上に何も着ずに歩いているのだから、どちらかというと寒い方が強いのだろうな。

北川の浚渫工事はいつの間にかずいぶん進んでいて、浚渫土が山積みだ。生コン用の砂利にいいだろうなあ。

今日は月と火星が再接近するらしい。「再接近」と言っても地球から見てだけどね。

2020年10月28日水曜日

けっこうよく寝るオヤジ

新しいスマートウォッチを使い始めて2ヶ月弱、1回目の電池交換をした。

見た目も大きさもフツーの腕時計で、実際液晶画面ではなくアナログ針が動いている。スマホとBluetooth接続して、操作はほとんどスマホから。

こんな感じでデバイス管理ができる。ここに電池残量も表示される。これがそろそろ少なくなってきたなと思ったので、もう少し持つかなとも思ったが早めに交換した。電池はどこにでも売っているCR2032で、面倒だから時計屋さんでやってもらったが、自分でも簡単にできる(そのための治具も付いてくる)。
「ミュージックコントロール」とあるが、これをONにしておいて、時計の表面を2回タップすると曲送りができる。(3回タップすると曲戻しができるはずだが、こちらはなかなかうまくいかない)

こんな感じで睡眠時間も管理してくれる。熟睡と浅眠を区別して、トイレに目覚めた時間も把握しているのは驚いた。こうしてみると私はレム睡眠とノンレム睡眠を繰り返しており、なかなかに健康な睡眠をとっているように思われる。
今年はコロナ禍で旅が少なかったから、それも体にはいい方向に作用しているようだ。

もっとも東京新宿に泊まった日の睡眠もしっかり取れていて、この日はトイレに起きさえもしなかったようだから、旅先でも平気でがあがあ寝ているようなのだけれどね。^o^;
まあともかく、自分の睡眠状況が把握できるというのは、これもまたいいものだな。