夕方、明日の化石教室の準備作業のために高浜町音海へ。
ここは高浜原電の周辺監視区域になるので、関西電力で入構教育を受けてからフェンスを開けてもらって千畳敷海岸へ降りる踏み分け道を行く。
もう15年以上続けている活動だから、手慣れたもので、ささっとルートを歩き始めると…
いててて!肩に激痛が走った。突然ハチに刺されてしまったのだ。
どこからハチがやってきたのかわからないが、とりあえず数歩離れたら、今度は背中に激痛。また刺された!
いつものルートにある木の洞にいつのまにかハチが巣を作っていて、そのすぐ横を通ったらしい。結局肩を1箇所と背中(肩甲骨の下あたり)を3箇所、合計4箇所も刺されてしまった。
こんなひどい刺され方は33年ぶりだ。
33年前、大学4年のときに卒業論文のため地質踏査をしていて数箇所刺されたことがあるのだが、そのときは全身にジンマシンが出るわ、ネガネはどこかに吹っ飛んでなくなるわ、もう大変な目にあった。
それから3年ほどの間は、ハチに刺されるたびに(3年間で2度刺された)ジンマシンが出たものだ。
その後も数回刺されて入るが、こんなにひどいのはあの時以来だ。
直ちに薬局でキンカンを買って塗り、ハチジェットを購入して撲滅作戦に乗り出すも、木の洞の中に巣があるので直撃できず失敗。しかたがないので迂回して海岸へ降りる道の保安ロープ張りだけして、もう暗くなってきたので今日は撤収した。
写真が傾いているように思うかもしれないが、そうではない。斜面なので木が全部斜めに生えているのだ。ここをロープにつかまりながら(といっても大人なら何も持たずに歩ける程度だが)化石の取れる海食台(千畳敷)まで降りるわけだ。
ハチ退治は明日の早朝にN君たちが担当してくれることになった。
ともかく小浜に戻り、ハチ対策用品を買い足して帰宅。
もう一度キンカンをしっかりと塗る。これがキョーレツにしみる。そのうえキョーレツに臭い。主成分はアンモニア水ですからねえ。
ハチの毒のせいだろうけれど、刺されたあたりがヒリヒリというより筋肉痛みたいに痛い。
ショック症状が出るようになっては困るので医者に行きたいが、明日は朝から夜までスケジュールびっしりだ。なんとか時間を作って行こうかな…
2015年8月7日金曜日
2015年8月6日木曜日
化石教室嶺北版
いやー、きつい1日でした。
福井県地質調査業協会主催の親子化石教室。毎年やっているのだが、今年は特に炎天下。
7時半、N君と小浜を出発、9時前に会場の福井県産業会館に到着。
参加者は親子22組。簡単なレクチャーのあと、10時前に産業会館を出発。
まずは福井市深谷の採取場所へ。
対象地層は新生代第三紀中新統。深谷では砂岩泥岩の中から台島型植物群の植物化石を採取する。
この現場は風が吹かず、蒸し風呂状態になる。さっそく汗だく。
ここから車で鮎川海岸へ移動。昼食後、海食台で貝化石を採取。といってもこの海食台は水面下にあるので、海に入っていって波浪で割れ落ちた転石を拾ってくる。首まで浸かって石(といっても3人がかりで運ぶようなものもある)を取った。
そして産業会館へ戻って小割り整形と鑑定。これに時間がかかる。特に鑑定が大変だ。
全部終了したのは6時半すぎ。一目散に小浜に帰り、筋斗雲でビール。ほっと一息。
酒を泡盛に変え、めかぶ納豆を頼んだところで写真を何も撮っていなかったことを思い出した。
もちろん化石採集の現場写真などは1枚もなし。本当に必死だったんだから。
福井県地質調査業協会主催の親子化石教室。毎年やっているのだが、今年は特に炎天下。
7時半、N君と小浜を出発、9時前に会場の福井県産業会館に到着。
参加者は親子22組。簡単なレクチャーのあと、10時前に産業会館を出発。
まずは福井市深谷の採取場所へ。
対象地層は新生代第三紀中新統。深谷では砂岩泥岩の中から台島型植物群の植物化石を採取する。
この現場は風が吹かず、蒸し風呂状態になる。さっそく汗だく。
ここから車で鮎川海岸へ移動。昼食後、海食台で貝化石を採取。といってもこの海食台は水面下にあるので、海に入っていって波浪で割れ落ちた転石を拾ってくる。首まで浸かって石(といっても3人がかりで運ぶようなものもある)を取った。
そして産業会館へ戻って小割り整形と鑑定。これに時間がかかる。特に鑑定が大変だ。
全部終了したのは6時半すぎ。一目散に小浜に帰り、筋斗雲でビール。ほっと一息。
酒を泡盛に変え、めかぶ納豆を頼んだところで写真を何も撮っていなかったことを思い出した。
もちろん化石採集の現場写真などは1枚もなし。本当に必死だったんだから。
2015年8月5日水曜日
価値観
人はそれぞれ違う価値観を持っている。
いきなり何を言い出すのかと思うかもしれないが、最近そう思うことが多くあった。
私の場合、価値観を全然おいていないものの代表が車で、動けばいいし、そもそも大工道具やら山に持って行く荷物やらをどっさり積むので、もうほとんど業務用車両のようだし、車内のシートもいろんなもの(タオルとか軍手とか)が置いてあるし足下にはロープやら工具やら、時にはチェーンソーが転がっていたりする。そもそもマットが土やら草やらモミガラやらがいっぱい混じっている。
小さい傷は気にならないし、そもそもワックスがけはしたことがない(年に1回ポリマーシークしているからそれでいいのだ…たぶん)。
そのせいか、車というものにそもそも疎くて、走る車を見て車種を言い当てるなどとてもできない。
こんなだから、これまでに8台の車に乗ったけれど、新車は1台だけだったりするし、200万円より高い車は買ったことがない。というか、100万円以上出した車は8台中2台だけだ。
あ、3ナンバーも乗ったことがないな。
あと、ホテルもけっこうどーでもいい。
唯一のこだわりはランドリーで、とにかく洗濯が間違いなくできることが何より大事だ。だからチェックインするときにボーイが荷物を預かってくれるようなホテルは基本的に信用していない。
そしてこのこだわりから派生しているのが、部屋着で館内を移動できることである。大浴場が好きなのもあるが、それよりもズボン(どうもボトムズとかパンツなんていうのは性に合わない)を1本しか持たずに移動しているので、これを洗うためには部屋着で館内移動できないと困るのだ。で、そういうことができるホテルはたいてい大浴場のあるホテルなのである。ドーミーインやルートインあたりですね。
こんなだから、ホテル代として抵抗を感じない金額はだいたい6,000円で、最近は全般にホテル代が高くなったから、8,000円くらいまではまあいいかなと思うようになったけれど、ほんの2年前は8,000円なんてもうぼったくりに近い感覚だった。
服もどうでもいいなあ。というか、身につけるもの全般にブランド指向がない。何より実用指向だ。
服はもっぱらユニクロかしまむらで、靴はABCマート。
いつもツアーに使っているワンショルダーのバッグはたしか6,000円ほどだし、インナーとして着替えを入れている袋や小物類を入れているケースも、たいていは100均だ。
旅先でデパートに行って2~3万円するジャケットやバッグを買った時期もあったけど、今になってみるとなんであんなもの買ってたんだろうと思ってしまう。
じゃあ価値観をおいているものは何かというと…うーん、あえていうならパソコンとかタブレットあたりかな。これはもう自分の仕事道具だという意識があるからか、量販店などで売っている金額より数段高く買ってもなんとも思わない。
あー、あと旅先で土産を買うときも大人買いに近いことをするな。
…こう考えてみると、けっこう無駄遣いはしないほうなのかもしれないな。^^;
いきなり何を言い出すのかと思うかもしれないが、最近そう思うことが多くあった。
私の場合、価値観を全然おいていないものの代表が車で、動けばいいし、そもそも大工道具やら山に持って行く荷物やらをどっさり積むので、もうほとんど業務用車両のようだし、車内のシートもいろんなもの(タオルとか軍手とか)が置いてあるし足下にはロープやら工具やら、時にはチェーンソーが転がっていたりする。そもそもマットが土やら草やらモミガラやらがいっぱい混じっている。
小さい傷は気にならないし、そもそもワックスがけはしたことがない(年に1回ポリマーシークしているからそれでいいのだ…たぶん)。
そのせいか、車というものにそもそも疎くて、走る車を見て車種を言い当てるなどとてもできない。
こんなだから、これまでに8台の車に乗ったけれど、新車は1台だけだったりするし、200万円より高い車は買ったことがない。というか、100万円以上出した車は8台中2台だけだ。
あ、3ナンバーも乗ったことがないな。
あと、ホテルもけっこうどーでもいい。
唯一のこだわりはランドリーで、とにかく洗濯が間違いなくできることが何より大事だ。だからチェックインするときにボーイが荷物を預かってくれるようなホテルは基本的に信用していない。
そしてこのこだわりから派生しているのが、部屋着で館内を移動できることである。大浴場が好きなのもあるが、それよりもズボン(どうもボトムズとかパンツなんていうのは性に合わない)を1本しか持たずに移動しているので、これを洗うためには部屋着で館内移動できないと困るのだ。で、そういうことができるホテルはたいてい大浴場のあるホテルなのである。ドーミーインやルートインあたりですね。
こんなだから、ホテル代として抵抗を感じない金額はだいたい6,000円で、最近は全般にホテル代が高くなったから、8,000円くらいまではまあいいかなと思うようになったけれど、ほんの2年前は8,000円なんてもうぼったくりに近い感覚だった。
服もどうでもいいなあ。というか、身につけるもの全般にブランド指向がない。何より実用指向だ。
服はもっぱらユニクロかしまむらで、靴はABCマート。
いつもツアーに使っているワンショルダーのバッグはたしか6,000円ほどだし、インナーとして着替えを入れている袋や小物類を入れているケースも、たいていは100均だ。
旅先でデパートに行って2~3万円するジャケットやバッグを買った時期もあったけど、今になってみるとなんであんなもの買ってたんだろうと思ってしまう。
じゃあ価値観をおいているものは何かというと…うーん、あえていうならパソコンとかタブレットあたりかな。これはもう自分の仕事道具だという意識があるからか、量販店などで売っている金額より数段高く買ってもなんとも思わない。
あー、あと旅先で土産を買うときも大人買いに近いことをするな。
…こう考えてみると、けっこう無駄遣いはしないほうなのかもしれないな。^^;
2015年8月4日火曜日
Paranoid
7月のことだけれど、山口県周南市の5人殺害&2棟放火事件の判決があった。死刑だ。
被告は無罪を主張。ところが、被告本人の発言と弁護人の話が整合していないように思う。
被告は足を叩いただけで殺してもいないし放火もしていないと言うのだが、弁護人は妄想性障害を理由に責任能力がないことによる極刑回避を求めていたと思う。
これってどうなのかね。被告が「足を叩いただけ」とか「放火もしていない」と言うのを弁護人はどうフォロー・説明していたのだろうか。話を合わせられなかったということなのだろうか。
まあそれはそれとして強く印象に残ったのが「妄想性障害」という言葉だ。偏執(パラノイア)が病気に至ったものらしい。
思い込みの強い人、やたらと黒幕やら陰謀やらを登場させたがる人、被害妄想的なことを言う人…こんな人は身の回りにきっと1人や2人はいるでしょう。
これが極端になるとちょっと人付き合いに支障をきたしてくるけれど、まあこの程度なら「変わった人」とか「偏屈」なんて言われながらも、まだ世間とはつながっていられる。
さらにひどくなると、周南市の話みたいに「集落の奴らはオレに嫌がらせをする」みたいな現実と乖離した話になってくるのだが、ここでもまだパラノイアどまりで、その思い込んでいること以外は日常生活が送れるらしい。(診察は受けたほうがいいらしいが)
で、日常生活にも支障が出てくると妄想性障害なのだそうだ。
自分に害をなしている(と思い込んでいる)人たちを監視してばかりいたり、自分を愛している(と思い込んでいる)人の家のまわりをうろついてばかりいたりして、生活に支障をきたすわけですな。
たとえば自分にとって耳が痛いような話を聞いたときに、
①「自分にも当てはまることはあるかもしれないな。気をつけないと」…健全
②「これは自分のことを言っているのかもしれないな」…ちょっとヤバイ状態
③「自分のことを言っているのだ」…パラノイア
ということかなと思うわけですね。でも③は社会の中に意外と多く潜んでいるような気がする。
時事ネタは久しぶりだなあ。身の回りのことばかり書いてたからなあ。
被告は無罪を主張。ところが、被告本人の発言と弁護人の話が整合していないように思う。
被告は足を叩いただけで殺してもいないし放火もしていないと言うのだが、弁護人は妄想性障害を理由に責任能力がないことによる極刑回避を求めていたと思う。
これってどうなのかね。被告が「足を叩いただけ」とか「放火もしていない」と言うのを弁護人はどうフォロー・説明していたのだろうか。話を合わせられなかったということなのだろうか。
まあそれはそれとして強く印象に残ったのが「妄想性障害」という言葉だ。偏執(パラノイア)が病気に至ったものらしい。
思い込みの強い人、やたらと黒幕やら陰謀やらを登場させたがる人、被害妄想的なことを言う人…こんな人は身の回りにきっと1人や2人はいるでしょう。
これが極端になるとちょっと人付き合いに支障をきたしてくるけれど、まあこの程度なら「変わった人」とか「偏屈」なんて言われながらも、まだ世間とはつながっていられる。
さらにひどくなると、周南市の話みたいに「集落の奴らはオレに嫌がらせをする」みたいな現実と乖離した話になってくるのだが、ここでもまだパラノイアどまりで、その思い込んでいること以外は日常生活が送れるらしい。(診察は受けたほうがいいらしいが)
で、日常生活にも支障が出てくると妄想性障害なのだそうだ。
自分に害をなしている(と思い込んでいる)人たちを監視してばかりいたり、自分を愛している(と思い込んでいる)人の家のまわりをうろついてばかりいたりして、生活に支障をきたすわけですな。
たとえば自分にとって耳が痛いような話を聞いたときに、
①「自分にも当てはまることはあるかもしれないな。気をつけないと」…健全
②「これは自分のことを言っているのかもしれないな」…ちょっとヤバイ状態
③「自分のことを言っているのだ」…パラノイア
ということかなと思うわけですね。でも③は社会の中に意外と多く潜んでいるような気がする。
時事ネタは久しぶりだなあ。身の回りのことばかり書いてたからなあ。
2015年8月3日月曜日
じわじわと帰宅
能登川でゆっくり起床して9:40の新快速で敦賀へ向けて琵琶湖東岸を一路北へ…のはずが、一歩手前の近江塩津が終着。
なあーんにもない無人駅です。ここで20分以上待ってから、湖西線周りで敦賀に向かう新快速に乗り換え、11時過ぎに敦賀に到着。
ところが今度は小浜線への乗り換え待ち時間が1時間ある。駅前の喫茶店で昼食を食べてコーヒーを飲み、12:20発の小浜線で小浜に戻った。
まあ移動中も帰宅後もずっとPC仕事をしていたのでそこそこに進んだけれど、まだまだRCCM試験対策のためにやるべきことは山積みである。
①RCCM突破マニュアル2015
②択一問題(問題2、4-1、4-2)の過去問題と推定正解・解説
③ 〃 100本ノック
最低限これだけはやらないといけないが、終了しているのは②だけで、①をリニューアルしようとしているので、なかなか進まないのよこれが。がんばろうっと。
なあーんにもない無人駅です。ここで20分以上待ってから、湖西線周りで敦賀に向かう新快速に乗り換え、11時過ぎに敦賀に到着。
ところが今度は小浜線への乗り換え待ち時間が1時間ある。駅前の喫茶店で昼食を食べてコーヒーを飲み、12:20発の小浜線で小浜に戻った。
まあ移動中も帰宅後もずっとPC仕事をしていたのでそこそこに進んだけれど、まだまだRCCM試験対策のためにやるべきことは山積みである。
①RCCM突破マニュアル2015
②択一問題(問題2、4-1、4-2)の過去問題と推定正解・解説
③ 〃 100本ノック
最低限これだけはやらないといけないが、終了しているのは②だけで、①をリニューアルしようとしているので、なかなか進まないのよこれが。がんばろうっと。
2015年8月2日日曜日
ちょっと道草
宮崎発11:20の飛行機なんだから、極端な話9時まで寝てても間に合う。
なのに7時前に起床してしまったワタシは年寄りなのか?…って、7時間近く寝てるがな。そりゃ起きるわ。☆\(^^;ビシィッ
朝シャワーを浴びて、PC仕事を少しして、9時前にチェックアウト。
コントラストがくっきりした夏の南国・宮崎駅。まあとにかく暑いのですよ。
JRで宮崎空港まで移動。わずか3駅なので早い早い。フライトまで2時間近くある。
とりあえずこれかなあとマンゴーと地鶏を買って自宅に送り、カードラウンジを探すも宮崎空港にはないようで、やむなく喫茶店でトーストとアイスコーヒーの朝食。名古屋だったらコーヒー頼んだだけでトーストは当たり前、ユデタマゴまでついて出てくるんだぎゃあ!と思いつつも心ゆったり時間を過ごしてテイクオフ。
ちょうど翼の場所に座っちゃったけれど、宮崎の海岸線がちらりと見えた。また来るからね。
往路もそうだったけれど、夏休みの週末だけに家族連れが多いこと多いこと。空港待合室といわず機内といわず小さい子どもの話し声やら笑い声やら泣き声やら、ともかく騒々しい。私はそういうの、嫌いじゃないけどね。活気があるっていうか、エネルギッシュっていうか。
伊丹空港についてみると到着ロビーも出発ロビーも人手溢れ、そしてここでも子どもの声が響き渡る。夏なんだなあ。
今度こそカードラウンジに行き、1時間ほどPC仕事。
外に出てみるとうだる暑さ。モノレール駅に渡る陸橋からみた大阪空港の景色は宮崎と大差なかった。
モノレールで隣の蛍池まで、そこから緩急電車で梅田駅まで、さらにそこからJR新快速で滋賀県の能登川まで。
ところが途中、昼飯を食べ忘れていたことに気づき、あわてて店の多い近江八幡駅で降りた。
ラーメンでもと思って入ってみたら、ギョーザを食べながらビールを飲むって昼の3時からやることちゃうやろおっさん的な凶暴オヤジがいた。とたんに何が何でもビールを飲みたくなって、午後3時すぎなのにギョーザでビール。これをうぐうぐぷはぁとやって、とんこつラーメンニンニク入りカタ麺を食べるという、実にイケナイおじさん午後3時のひとときを過ごした。でもうまいんだこれが。
再び近江八幡駅に戻って能登川駅に移動した。そして駅のすぐ横のホテルにチェックイン。
もう小浜まで2時間ほど、別に能登川に用事があるわけでも何でもないのになぜチェックイン?というと、いくつか理由がある。
1つは、雑事のない環境でPC仕事(RCCM対策資料など)を作りたかったから。
そしてもう1つは、もしかしたら滋賀県にまだ泊まったことがないような気がしたからである。
私はまだ泊まったことがない県として栃木・群馬・山口の3県があって、栃木県は先日川治温泉に泊まったので、あとは2つだなと思っていたのだが、先日、「あれ?俺って滋賀県に泊まってるっけ?」と思いついて、よくよく考えても確証が持てなかったのですね。
高校生の時にキャンプしたような記憶もあるし、湖東のどこかに泊まったことがあるような記憶もあるし…
石山寺のあたりで一夜を明かしたことは確実にあるのだが、それは徹夜の振動測定の仕事だったので、「泊まったことがある」とは言い切れないしなあ…と思ったわけですね。
もともと宮崎でもう1泊か、大阪京都あたりで1泊と思っていたので、これを滋賀県に変更したわけである。
ということで、夏休みの週末で部屋が空いていて、大浴場もあるホテル…で探したら能登川にしかなかったわけである。
4時過ぎにチェックインして、さっそくPC仕事をして、2時間ほどで一段落したので大浴場に入り、風呂上がりにまたもやビールを飲んだら眠くなったので少し寝ようと思ったら、9時過ぎまで寝てしまった。^o^;
軽く食べようかなと思ってホテルの外に出たら、これがまた見事に何もないところでありました。
結局5分ほど歩いてコンビニでうどんを買ってホテルに戻った。人気のないまちの向こうに赤黒い月が出ていた。
それからまたPC仕事をして、大浴場に入って、今度はチューハイを飲んでまた寝た。何してるんだか。
なのに7時前に起床してしまったワタシは年寄りなのか?…って、7時間近く寝てるがな。そりゃ起きるわ。☆\(^^;ビシィッ
朝シャワーを浴びて、PC仕事を少しして、9時前にチェックアウト。
コントラストがくっきりした夏の南国・宮崎駅。まあとにかく暑いのですよ。
JRで宮崎空港まで移動。わずか3駅なので早い早い。フライトまで2時間近くある。
とりあえずこれかなあとマンゴーと地鶏を買って自宅に送り、カードラウンジを探すも宮崎空港にはないようで、やむなく喫茶店でトーストとアイスコーヒーの朝食。名古屋だったらコーヒー頼んだだけでトーストは当たり前、ユデタマゴまでついて出てくるんだぎゃあ!と思いつつも心ゆったり時間を過ごしてテイクオフ。
ちょうど翼の場所に座っちゃったけれど、宮崎の海岸線がちらりと見えた。また来るからね。
往路もそうだったけれど、夏休みの週末だけに家族連れが多いこと多いこと。空港待合室といわず機内といわず小さい子どもの話し声やら笑い声やら泣き声やら、ともかく騒々しい。私はそういうの、嫌いじゃないけどね。活気があるっていうか、エネルギッシュっていうか。
伊丹空港についてみると到着ロビーも出発ロビーも人手溢れ、そしてここでも子どもの声が響き渡る。夏なんだなあ。
今度こそカードラウンジに行き、1時間ほどPC仕事。
外に出てみるとうだる暑さ。モノレール駅に渡る陸橋からみた大阪空港の景色は宮崎と大差なかった。
モノレールで隣の蛍池まで、そこから緩急電車で梅田駅まで、さらにそこからJR新快速で滋賀県の能登川まで。
ところが途中、昼飯を食べ忘れていたことに気づき、あわてて店の多い近江八幡駅で降りた。
ラーメンでもと思って入ってみたら、ギョーザを食べながらビールを飲むって昼の3時からやることちゃうやろおっさん的な凶暴オヤジがいた。とたんに何が何でもビールを飲みたくなって、午後3時すぎなのにギョーザでビール。これをうぐうぐぷはぁとやって、とんこつラーメンニンニク入りカタ麺を食べるという、実にイケナイおじさん午後3時のひとときを過ごした。でもうまいんだこれが。
再び近江八幡駅に戻って能登川駅に移動した。そして駅のすぐ横のホテルにチェックイン。
もう小浜まで2時間ほど、別に能登川に用事があるわけでも何でもないのになぜチェックイン?というと、いくつか理由がある。
1つは、雑事のない環境でPC仕事(RCCM対策資料など)を作りたかったから。
そしてもう1つは、もしかしたら滋賀県にまだ泊まったことがないような気がしたからである。
私はまだ泊まったことがない県として栃木・群馬・山口の3県があって、栃木県は先日川治温泉に泊まったので、あとは2つだなと思っていたのだが、先日、「あれ?俺って滋賀県に泊まってるっけ?」と思いついて、よくよく考えても確証が持てなかったのですね。
高校生の時にキャンプしたような記憶もあるし、湖東のどこかに泊まったことがあるような記憶もあるし…
石山寺のあたりで一夜を明かしたことは確実にあるのだが、それは徹夜の振動測定の仕事だったので、「泊まったことがある」とは言い切れないしなあ…と思ったわけですね。
もともと宮崎でもう1泊か、大阪京都あたりで1泊と思っていたので、これを滋賀県に変更したわけである。
ということで、夏休みの週末で部屋が空いていて、大浴場もあるホテル…で探したら能登川にしかなかったわけである。
4時過ぎにチェックインして、さっそくPC仕事をして、2時間ほどで一段落したので大浴場に入り、風呂上がりにまたもやビールを飲んだら眠くなったので少し寝ようと思ったら、9時過ぎまで寝てしまった。^o^;
軽く食べようかなと思ってホテルの外に出たら、これがまた見事に何もないところでありました。
結局5分ほど歩いてコンビニでうどんを買ってホテルに戻った。人気のないまちの向こうに赤黒い月が出ていた。
それからまたPC仕事をして、大浴場に入って、今度はチューハイを飲んでまた寝た。何してるんだか。
2015年8月1日土曜日
地鶏再会
9:45の飛行機で宮崎へ。なんといっても空港ビルに泊まっているので移動は楽々。
機中ではずっとPC仕事。とうとう離陸も着陸もPC仕事をしながらスルーするようになった。喜ぶべきことかどうかわからないけれど。
久々の宮崎空港はワシントニアパームがそびえ、南国感満載。
宮崎空港から宮崎駅までは2駅(鈍行だと3駅)、特急でも乗車券だけで乗れる。小倉~大分間の移動に散々乗った「にちりん」に逆方向から乗るのは妙な気分だ。
宮崎駅で昼食。やはりここは郷土料理だろうということで、冷や汁。さらにチキン南蛮もついて大満足でした。冷や汁うまいわぁ~。
今日はNPO法人みやざき技術士の会の10周年記念式典。そんな節目の大事な日に私の漫談でいいのだろうか…と思いつつ、まあ他にも3人の講師がいるからいいかあと気楽に考え、トップバッターで呑気な話を1時間ほどほざいた。
交流会も楽しく参加させていただいた。井上理事長、湯浅さん、管さん、本当にありがとうございました。
佐賀の技術交流フォーラムの宮副さんとも久々の再会ができて嬉しかった。
で、まあ二次会に行くわけですね。やはり宮崎といえば地鶏でしょうということで「鳥の里」へ。
これですよこれ。炭火焼きの地鶏。コリコリした食感がもうたまりません。最初に宮崎に来たとき、小浜に帰ってからもこの地鶏の食感と味が忘れられなかったもの。快くまで堪能させていただきました。
いい気分でみんなと別れ、ホテルの前まできたら、南国らしいもさっとした街路樹を街灯が照らしていた。ねっとりした厚ぼったい空気ともっさりした街路樹、私の中では宮崎ならではの光景だ。
今日は講師なんていう立場で参加したわけだけれど、いろいろと勉強になった。どんな立場であれ、自分の視野を広げる機会に対して貪欲でないといかんなあと再認識した。
そして何より、もう何年もご無沙汰している人間をこんなにも暖かく迎えてくださったみやざき技術士の会の皆さんに感謝感謝である。
みなさん、ありがとうございました。
機中ではずっとPC仕事。とうとう離陸も着陸もPC仕事をしながらスルーするようになった。喜ぶべきことかどうかわからないけれど。
久々の宮崎空港はワシントニアパームがそびえ、南国感満載。
宮崎空港から宮崎駅までは2駅(鈍行だと3駅)、特急でも乗車券だけで乗れる。小倉~大分間の移動に散々乗った「にちりん」に逆方向から乗るのは妙な気分だ。
宮崎駅で昼食。やはりここは郷土料理だろうということで、冷や汁。さらにチキン南蛮もついて大満足でした。冷や汁うまいわぁ~。
今日はNPO法人みやざき技術士の会の10周年記念式典。そんな節目の大事な日に私の漫談でいいのだろうか…と思いつつ、まあ他にも3人の講師がいるからいいかあと気楽に考え、トップバッターで呑気な話を1時間ほどほざいた。
交流会も楽しく参加させていただいた。井上理事長、湯浅さん、管さん、本当にありがとうございました。
佐賀の技術交流フォーラムの宮副さんとも久々の再会ができて嬉しかった。
で、まあ二次会に行くわけですね。やはり宮崎といえば地鶏でしょうということで「鳥の里」へ。
これですよこれ。炭火焼きの地鶏。コリコリした食感がもうたまりません。最初に宮崎に来たとき、小浜に帰ってからもこの地鶏の食感と味が忘れられなかったもの。快くまで堪能させていただきました。
いい気分でみんなと別れ、ホテルの前まできたら、南国らしいもさっとした街路樹を街灯が照らしていた。ねっとりした厚ぼったい空気ともっさりした街路樹、私の中では宮崎ならではの光景だ。
今日は講師なんていう立場で参加したわけだけれど、いろいろと勉強になった。どんな立場であれ、自分の視野を広げる機会に対して貪欲でないといかんなあと再認識した。
そして何より、もう何年もご無沙汰している人間をこんなにも暖かく迎えてくださったみやざき技術士の会の皆さんに感謝感謝である。
みなさん、ありがとうございました。
2015年7月31日金曜日
アヂアヂの大阪
短いけれど久々の旅である。今日は大阪空港まで行き、明日の朝の飛行機で宮崎に行く。
午前9時のバスで大阪へ。大阪空港ではなく、なんばのOCATまで。今日は大阪空港まで行ければそれでいいのだが、せっかくだから久々にでんでんタウンのほうにも行ってみようかなと思ったのだ。
…大阪の町はものすごっく暑かった。やめりゃあよかった、今日中に宮崎まで行っておけばよかったと思いつつ、アヂアヂと言いながらでんでんタウンを歩いた。
いくつか「おっ」と思うものもあったが、PC、タブレット、スマホとも一応完成形になっているし、小物類もかなり練り上げた末のものとなっているので、結局何も買わなかった。というか、こんなに暑いと購買意欲もなくなってしまう。
そんななか、中国・韓国の買い物客は元気いっぱい。免税店もどんどん増えていて、中国語表記やアナウンスが本当に増えたなあと思った。
あづいので早々に引き上げることにして、御堂筋線から大阪北急行、大阪モノレールと乗り継いで大阪空港へ。
あまりに暑かったので、大阪空港ビルでふらふらと夏の大阪必殺メニューであるビール&タコ焼き。この店は、もう4年か5年ほど前、知床世界遺産さんが小浜に来たとき、この空港でおちあってタコ焼きを食った店だ。いや、あのときは明石焼きだったかもしれない。
まあとにかく焼きたてのタコ焼きをほっふほっふと食べながら冷た~いビールをうぐうぐと飲むひとときはまさに至福の時だ。
4時過ぎにホテルにチェックイン。今回は大阪空港ビルの中にある大阪空港ホテル。明日が楽だもんね。
夕方早々に風呂に入ってさっぱりし、7時過ぎにまた空港ビルに出て夕飯にソバを食べ、あとはRCCM対策資料のPC仕事に精を出して、10時前に2度目の風呂に入って2度目のビールをプハーッと飲んで、さっさと寝ましたとさ。
午前9時のバスで大阪へ。大阪空港ではなく、なんばのOCATまで。今日は大阪空港まで行ければそれでいいのだが、せっかくだから久々にでんでんタウンのほうにも行ってみようかなと思ったのだ。
…大阪の町はものすごっく暑かった。やめりゃあよかった、今日中に宮崎まで行っておけばよかったと思いつつ、アヂアヂと言いながらでんでんタウンを歩いた。
いくつか「おっ」と思うものもあったが、PC、タブレット、スマホとも一応完成形になっているし、小物類もかなり練り上げた末のものとなっているので、結局何も買わなかった。というか、こんなに暑いと購買意欲もなくなってしまう。
そんななか、中国・韓国の買い物客は元気いっぱい。免税店もどんどん増えていて、中国語表記やアナウンスが本当に増えたなあと思った。
あづいので早々に引き上げることにして、御堂筋線から大阪北急行、大阪モノレールと乗り継いで大阪空港へ。
あまりに暑かったので、大阪空港ビルでふらふらと夏の大阪必殺メニューであるビール&タコ焼き。この店は、もう4年か5年ほど前、知床世界遺産さんが小浜に来たとき、この空港でおちあってタコ焼きを食った店だ。いや、あのときは明石焼きだったかもしれない。
まあとにかく焼きたてのタコ焼きをほっふほっふと食べながら冷た~いビールをうぐうぐと飲むひとときはまさに至福の時だ。
4時過ぎにホテルにチェックイン。今回は大阪空港ビルの中にある大阪空港ホテル。明日が楽だもんね。
夕方早々に風呂に入ってさっぱりし、7時過ぎにまた空港ビルに出て夕飯にソバを食べ、あとはRCCM対策資料のPC仕事に精を出して、10時前に2度目の風呂に入って2度目のビールをプハーッと飲んで、さっさと寝ましたとさ。
2015年7月30日木曜日
今年も杭を作りました
毎年やっている若狭東高校の実習。例年の現場に行ったら誰も来る気配がない。あれ?と思って汗っかきの木こりことおかちゃんに電話をすると、「今年は上田です」とのこと。げげ、間に合うかなあと思いつつ車を飛ばす。毎日中名田に行ってるなあ。
今日の本番、杭作り。用材にならない小径部分を1.5mに切り出す。ノコギリを手に奮闘する高校生たち。
切り出した丸太はおかちゃんが汗ボタボタ状態で先端加工をしてくれる。今日は30本近い杭を作れた。
さらに残り時間でチェーンソー体験。高校生にとっては非常にいい体験になったと思う。
実習終了後、たけし・あこちゃんと昼食を食べ、彼らはさらに杭を切り出すというが、私はあれこれ用があるので申し訳ないけれど別れて、別の場所でちょっと竹を切り出して帰宅。
夕方まで仕事をして、それから流しそうめんの準備。この夏2回目になる。
実は我が家には5年以上前に作った流しそうめん用の竹が保存してあり、色こそ枯れた竹の色だが、機能は全く問題なく、これを組み合わせるとささっと流しそうめんができるようになっている。どんな家やねん。
で、今日切り出してきた竹(細い真竹)を組み合わせて三脚を3つ作り、流しそうめん台が完成。我が家の裏庭だった土地に家を建てたひろしとたけし(百笑のたけしではなくブランジェリーのたけし)の2家族と一緒に流しそうめんとバーベキューを楽しんだ。
ちょっとビールを飲み過ぎたかなあとも思うけれど、山で汗をかき、アウトドアで食と語らいを楽しんで、まあ精神には大変いい1日だったと思う。
何とか間に合って、高校生8人を対象におかちゃんの実習開始。
林業機械の説明や稼働状況の見学、さらにチェーンソーで伐採する現場も見学した。これは私も初めてのことが多かったのですごく勉強になった。
切り出した丸太はおかちゃんが汗ボタボタ状態で先端加工をしてくれる。今日は30本近い杭を作れた。
さらに残り時間でチェーンソー体験。高校生にとっては非常にいい体験になったと思う。
実習終了後、たけし・あこちゃんと昼食を食べ、彼らはさらに杭を切り出すというが、私はあれこれ用があるので申し訳ないけれど別れて、別の場所でちょっと竹を切り出して帰宅。
夕方まで仕事をして、それから流しそうめんの準備。この夏2回目になる。
実は我が家には5年以上前に作った流しそうめん用の竹が保存してあり、色こそ枯れた竹の色だが、機能は全く問題なく、これを組み合わせるとささっと流しそうめんができるようになっている。どんな家やねん。
で、今日切り出してきた竹(細い真竹)を組み合わせて三脚を3つ作り、流しそうめん台が完成。我が家の裏庭だった土地に家を建てたひろしとたけし(百笑のたけしではなくブランジェリーのたけし)の2家族と一緒に流しそうめんとバーベキューを楽しんだ。
ちょっとビールを飲み過ぎたかなあとも思うけれど、山で汗をかき、アウトドアで食と語らいを楽しんで、まあ精神には大変いい1日だったと思う。
2015年7月29日水曜日
雨男が天体観測をやろうとしたけれど
小学4年生に星座観察指導をしに中名田小学校へ。あれやこれやと準備したけれど、しっかり曇天。
雲の向こうに月がぼんやり見えるだけ。この薄曇りってヤツが中止判断を遅らせるんだよなあ。
でも今回は風もないし雲の動きもないから、これはダメだと早々に中止判断。結局女房とドライブしただけに終わった。
まあ、雨男が天体観測をやろうという時点で無理があるような気がしていたのだが…
話は変わるが、中古の折りたたみテーブルが手に入った。2つで1,000円!\(^o^)/
何かの公共施設が閉館になるかリニューアルするかして出てきた不要品だそうで、細かいキズとか塗料のはがれ等が少しあるだけで全く壊れてはおらず、超いい買い物だった。
この手のテーブルは使い出があるので、すでにいくつか買ってしまっているのだけれど…^^;
雲の向こうに月がぼんやり見えるだけ。この薄曇りってヤツが中止判断を遅らせるんだよなあ。
でも今回は風もないし雲の動きもないから、これはダメだと早々に中止判断。結局女房とドライブしただけに終わった。
まあ、雨男が天体観測をやろうという時点で無理があるような気がしていたのだが…
話は変わるが、中古の折りたたみテーブルが手に入った。2つで1,000円!\(^o^)/
何かの公共施設が閉館になるかリニューアルするかして出てきた不要品だそうで、細かいキズとか塗料のはがれ等が少しあるだけで全く壊れてはおらず、超いい買い物だった。
この手のテーブルは使い出があるので、すでにいくつか買ってしまっているのだけれど…^^;
2015年7月28日火曜日
夏は岩ガキ
久々に上根来の雪室の様子を見に行った。
さすがにもはや雪はないようだが、それでも庫内は少し涼しい。モミガラで断熱した中だからか、どこかにまだ少しだけ雪が残っているのか、ともあれ7月10日過ぎまでまだ雪は残っていて、昨年より1ヶ月も長持ちした。モミガラの断熱効果が効いたんだろうなと思う。
アブラギリの実が成ってきた。今年こそちゃんとした実が収穫できますように。
夜はDANさんとイッパイ。久々に「和さび」に行った。冷えたビールに穴子の天麩羅がうまい。
一口でほおばれるかどうかの岩ガキ。絶品です。
あれこれ話をして刺激をもらい、美味い酒に美味い肴を満喫して、ちょっと今日は飲み過ぎたかな。
さすがにもはや雪はないようだが、それでも庫内は少し涼しい。モミガラで断熱した中だからか、どこかにまだ少しだけ雪が残っているのか、ともあれ7月10日過ぎまでまだ雪は残っていて、昨年より1ヶ月も長持ちした。モミガラの断熱効果が効いたんだろうなと思う。
アブラギリの実が成ってきた。今年こそちゃんとした実が収穫できますように。
夜はDANさんとイッパイ。久々に「和さび」に行った。冷えたビールに穴子の天麩羅がうまい。
一口でほおばれるかどうかの岩ガキ。絶品です。
あれこれ話をして刺激をもらい、美味い酒に美味い肴を満喫して、ちょっと今日は飲み過ぎたかな。
2015年7月27日月曜日
ソース偏愛気味
「トシかなあ」と思う1日だった。昨日の疲れがどーんと残っている。というか、竹とんぼを作り続けた手のひらが痛く、立ち続けたので腰が重い。
夕方、早々に仕事を終えて宵の明るさが残るうちに風呂に入り、ハムカツにウスターソースをどばどばかけたものを肴にビールを飲んだ。先日のペヤングといい、どうも近頃はソース方面に走る傾向がある。
昨日のフェスタ買ってきたコンニャクもダシが効いていてうまい。庚申祭ではコンニャクを食べることになっているらしいのだが、ビールにあうのだ。
そうそう、昨日食べた冷やしトマトうどんもうまかった。冷やしうどんによく冷えたトマトを切ったものを並べて大葉を刻んで載せたものだが、これがなかなかイケるのだ。
相変わらずの猛暑だが、午後から曇りになって夜は雨が降り出した。夜はずいぶん過ごしやすい感じだ。
夕方、早々に仕事を終えて宵の明るさが残るうちに風呂に入り、ハムカツにウスターソースをどばどばかけたものを肴にビールを飲んだ。先日のペヤングといい、どうも近頃はソース方面に走る傾向がある。
昨日のフェスタ買ってきたコンニャクもダシが効いていてうまい。庚申祭ではコンニャクを食べることになっているらしいのだが、ビールにあうのだ。
そうそう、昨日食べた冷やしトマトうどんもうまかった。冷やしうどんによく冷えたトマトを切ったものを並べて大葉を刻んで載せたものだが、これがなかなかイケるのだ。
相変わらずの猛暑だが、午後から曇りになって夜は雨が降り出した。夜はずいぶん過ごしやすい感じだ。
2015年7月26日日曜日
町屋deフェスタ
早朝から寺の檀家が集まっての墓地の草取り。1時間ほどでたっぷり汗をかいて帰宅し、さっとシャワーを浴びて、今度は庚申祭へ。小浜西組の祭礼に合わせて「町屋deフェスタ」をもう3年やっている。確か3年だったと思うが…もっとやってるかな?
重伝建地区の狭い路地はけっこうぎっしり。テキヤもいない全部手作りの縁日だけど、たくさん来てくれた。
私の役割は毎年子ども向けコーナー。午後1時すぎから、とにかく猛暑の中を無我夢中で時間がすぎ、午後8時前まで立ちん坊でヘトヘトになりました。。奮闘の跡。 ストロー笛と竹とんぼ作りをひたすらやっていました。
竹とんぼはこんな感じ。最もシンプルな軸ごと飛んでいくタイプ。今年はナイフで削っていくのではなく、ノコギリを使って最短時間と最短労力で作るタイプにした。そうじゃないと体がもたない。^^;
並行してやっていたのが、これも恒例の「がきんちょチャンピオン」。今年はコマ回し(持続時間)、おじゃみ(お手玉。個数×持続時間)、そしてけん玉(連続成功回数)を競う。ただ記録と写真と名前が掲示されるだけだが、けっこう燃える子は燃える。
例年は午前10時ごろから夕方までだったが、今年は午後から夜まで。若者チャレンジクラブのキャンドルナイトとセットのイベントにした。
でも結局午前11時ごろからずっと現場にいるので、結局猛暑の中の1日になって、ヘトヘトで帰宅とあいなった。
楽しかったし充実感もあるけど、ひたすらに疲れました。
私の役割は毎年子ども向けコーナー。午後1時すぎから、とにかく猛暑の中を無我夢中で時間がすぎ、午後8時前まで立ちん坊でヘトヘトになりました。。奮闘の跡。 ストロー笛と竹とんぼ作りをひたすらやっていました。
竹とんぼはこんな感じ。最もシンプルな軸ごと飛んでいくタイプ。今年はナイフで削っていくのではなく、ノコギリを使って最短時間と最短労力で作るタイプにした。そうじゃないと体がもたない。^^;
並行してやっていたのが、これも恒例の「がきんちょチャンピオン」。今年はコマ回し(持続時間)、おじゃみ(お手玉。個数×持続時間)、そしてけん玉(連続成功回数)を競う。ただ記録と写真と名前が掲示されるだけだが、けっこう燃える子は燃える。
でも結局午前11時ごろからずっと現場にいるので、結局猛暑の中の1日になって、ヘトヘトで帰宅とあいなった。
楽しかったし充実感もあるけど、ひたすらに疲れました。
2015年7月25日土曜日
2015年7月24日金曜日
学ぶ姿勢
今月18日のロイター記事だが、中国の財務次官が、株価急落を踏まえて「監督のミスマッチが起きている。これは大きな問題だ」とし「大きく上下に振れた。米英を含め、他国の成熟した株式市場から学ぶ必要がある」と述べたということが掲載されていた。
やはり中国は手強いなと思った。面子を重んじる民族でありながら「学ぶ」と言えるのだから。
日本はどうだろう。先進国としての自負や面子はあるだろうが、学ぶべきものは外にたくさんあるはずだ。20年以上前のバブル破綻以来、目指すべき方向性を失っているような状況だけれど、「学ぶ」と言えなくなっていないだろうか。
「日本は素晴らしいんだ」「日本は尊敬されているんだ」
といった記事と、
「日本はもうダメだ」
みたいな記事は目にするけれど、
「学ぼうじゃないか」
という記事はどれくらいあるだろう。
特に環境に関してはヨーロッパに学ぶところは大きいはずだし、ICTや交通インフラを筆頭に国を挙げての韓国の取り組みにも学ぶべきところは多いのではないだろうか。
中国にしても、言論弾圧にせよ力にものを言わせて一方的な主張を通そうとする姿勢にせよ、気に入らないところは多々あるだろうが、そういう相手からも学ぶべきところは学ぼうとするか、気に入らない相手だから全面否定に終始するか、そこの差は大きいだろうなと思う。
それは国家であれ個人であれ同じでしょう。個人でも「気に入らないヤツの言うことやること全否定」というのは「意固地」ともいって、つまり「何一つ褒めてやるもんか」みたいな態度なのだけれど、それは傍目にはとても貧しく情けなく映る。国家でも同じではないかなと思う。
やはり中国は手強いなと思った。面子を重んじる民族でありながら「学ぶ」と言えるのだから。
日本はどうだろう。先進国としての自負や面子はあるだろうが、学ぶべきものは外にたくさんあるはずだ。20年以上前のバブル破綻以来、目指すべき方向性を失っているような状況だけれど、「学ぶ」と言えなくなっていないだろうか。
「日本は素晴らしいんだ」「日本は尊敬されているんだ」
といった記事と、
「日本はもうダメだ」
みたいな記事は目にするけれど、
「学ぼうじゃないか」
という記事はどれくらいあるだろう。
特に環境に関してはヨーロッパに学ぶところは大きいはずだし、ICTや交通インフラを筆頭に国を挙げての韓国の取り組みにも学ぶべきところは多いのではないだろうか。
中国にしても、言論弾圧にせよ力にものを言わせて一方的な主張を通そうとする姿勢にせよ、気に入らないところは多々あるだろうが、そういう相手からも学ぶべきところは学ぼうとするか、気に入らない相手だから全面否定に終始するか、そこの差は大きいだろうなと思う。
それは国家であれ個人であれ同じでしょう。個人でも「気に入らないヤツの言うことやること全否定」というのは「意固地」ともいって、つまり「何一つ褒めてやるもんか」みたいな態度なのだけれど、それは傍目にはとても貧しく情けなく映る。国家でも同じではないかなと思う。
2015年7月23日木曜日
ビールとペヤング
年に一度の成人病検診。今は生活習慣病検診というらしいが、「成人病検診」のほうが慣れ親しんでいる。
予想以上に早く到着したので順番待ち札番号は2番。おかげで検尿→身体計測→視力聴力→血圧採血→心電図→超音波→胸部レントゲン→胃透視→診察と実にスムーズに進み、全部終わって帰路についたのは9時15分であった。昨夜から何も食べていないがバリウムで空腹感はさほどでもなく(これもまた悲しい話だが)、そもそも9時過ぎに開いている店はあまりないので、そのまま帰宅。
今日は1日オフなんだよなーと思ったら、イケナイコトをしたい気分がむくむくと沸いてきて、朝風呂に1時間たっぷり入ってたっぷり汗をかいたあと、ビールとペヤングソース焼きそばを朝っぱらから飲み食いするという暴挙にでた。これが気持ちいいんだ。案の定、2時間ほど昼寝。
午後はRCCM試験対策の資料作りなどして過ごし、夜は木曜会。会場はがじゅまろ。今月も20人あまりが参加して盛況。玉ちゃんも来てくれて、おおいに盛り上がりました。
百笑・さとるのトマト。完熟で大変にうまい。がじゅまろマスター特製のオードブルをたっぷりいただきました。
木屋傳渾身のスイーツコーナー。右はお巻きで夏みかん風味で美味い。スイカみたいに見えるのは練り菓子。くずまんじゅうもある。
たっぷり飲み食いして帰宅。臨時掲示板など少しやって風呂に入り、さあもう一仕事と思ったがどうにも眠くなったので、久々にその日のうちに就寝。
予想以上に早く到着したので順番待ち札番号は2番。おかげで検尿→身体計測→視力聴力→血圧採血→心電図→超音波→胸部レントゲン→胃透視→診察と実にスムーズに進み、全部終わって帰路についたのは9時15分であった。昨夜から何も食べていないがバリウムで空腹感はさほどでもなく(これもまた悲しい話だが)、そもそも9時過ぎに開いている店はあまりないので、そのまま帰宅。
今日は1日オフなんだよなーと思ったら、イケナイコトをしたい気分がむくむくと沸いてきて、朝風呂に1時間たっぷり入ってたっぷり汗をかいたあと、ビールとペヤングソース焼きそばを朝っぱらから飲み食いするという暴挙にでた。これが気持ちいいんだ。案の定、2時間ほど昼寝。
午後はRCCM試験対策の資料作りなどして過ごし、夜は木曜会。会場はがじゅまろ。今月も20人あまりが参加して盛況。玉ちゃんも来てくれて、おおいに盛り上がりました。
百笑・さとるのトマト。完熟で大変にうまい。がじゅまろマスター特製のオードブルをたっぷりいただきました。
木屋傳渾身のスイーツコーナー。右はお巻きで夏みかん風味で美味い。スイカみたいに見えるのは練り菓子。くずまんじゅうもある。
たっぷり飲み食いして帰宅。臨時掲示板など少しやって風呂に入り、さあもう一仕事と思ったがどうにも眠くなったので、久々にその日のうちに就寝。
2015年7月22日水曜日
夜明け
随分久しぶりにぞうきんがけをした翌日、ずいぶん久しぶりに夜明けを見た。
暑かったので夕食時のビールをお代わりしたら他愛もなく寝てしまって、起きたら夜中である。それからシコシコとPC仕事などしていたら夜明け近くになってしまった。
浜に出てみると夜が明けようとしていた。といってもまだまだ暗いけど。
少ししたら東の空が朝焼け色になってきた。鳥がさえずり、あちこちで車の音やらいろいろと聞こえ初めて、昔と変わらぬ夜明けの音風景があった。
海岸の突堤を見ると早朝から釣りに興じる人たちが数人。Tシャツ1枚でちょうど気持ちいいくらいの風が吹いて、なかなかいい気分の朝を数年ぶりに体験した。
いや、数年ぶりなんてもんじゃないな。仕事で徹夜明けの夜明けを見たことは何度もあるけれど、あれは気持ちいいなんてものじゃない。夜明けの浜を気持ちよく散歩するなんて、たぶん大学生のころ以来だからかれこれ30年ぶりじゃなかろうか。
昨夜しっかり寝ているので、あまり眠くもなく日中を過ごし、夜は女房のアンサンブルの練習にお付き合い。例のオモチャドラムを叩いてきた。リムショットの音源がないのが玉に瑕なんだよな。
明日は年に一度の成人病検診なので、風呂上がりのイッパイもなし。これがないともはや夢も希望のない気分になってきたので、いじけて早めに寝ることにする。^^;
暑かったので夕食時のビールをお代わりしたら他愛もなく寝てしまって、起きたら夜中である。それからシコシコとPC仕事などしていたら夜明け近くになってしまった。
浜に出てみると夜が明けようとしていた。といってもまだまだ暗いけど。
少ししたら東の空が朝焼け色になってきた。鳥がさえずり、あちこちで車の音やらいろいろと聞こえ初めて、昔と変わらぬ夜明けの音風景があった。
海岸の突堤を見ると早朝から釣りに興じる人たちが数人。Tシャツ1枚でちょうど気持ちいいくらいの風が吹いて、なかなかいい気分の朝を数年ぶりに体験した。
いや、数年ぶりなんてもんじゃないな。仕事で徹夜明けの夜明けを見たことは何度もあるけれど、あれは気持ちいいなんてものじゃない。夜明けの浜を気持ちよく散歩するなんて、たぶん大学生のころ以来だからかれこれ30年ぶりじゃなかろうか。
昨夜しっかり寝ているので、あまり眠くもなく日中を過ごし、夜は女房のアンサンブルの練習にお付き合い。例のオモチャドラムを叩いてきた。リムショットの音源がないのが玉に瑕なんだよな。
明日は年に一度の成人病検診なので、風呂上がりのイッパイもなし。これがないともはや夢も希望のない気分になってきたので、いじけて早めに寝ることにする。^^;
2015年7月21日火曜日
ぞうきんがけ
午後に時間が取れたので、上根来に行ってきた。夏の利用予定も聞いているので、掃除をしとかなきゃね。
古い家なので一冬放置していると天井の継ぎ目からホコリが落ちてきたりして、それなりに汚れる。
ハタキがけの代わりにブロワーで天井のホコリをまとめて落とし、ホウキとチリトリで掃き掃除、仕上げにぞうきんがけ。絞ったぞうきんで畳の目に沿って力を入れて拭くと、ありゃりゃというくらい真っ黒。ぞうきんがけって面倒だけど必要だよなあ。
頭をカラッポにして1時間ほどぞうきんがけをした。なかなかすっきり気持ちいい時間だった。
これから夏の間は時々来ようと思う。今日できなかったところの掃除をしたり草刈りをしたり、アブラギリの葉を取ったりして汗を流し、風呂を沸かしてさばーっと入って、風呂上がりにノンアルビールをごくごくぷはーとやって、ぜーんぶ着替えてさっぱりして帰る。夕方だったらひとしきりギター弾いて大声で歌ってすっきりするのもいいだろう。
で、まあ今日は風呂には入らず帰宅し、代わりに我が家の風呂に夕方早い時間に入った。
我が家だといけないのは風呂上がりにノンアルじゃないビールを飲んでしまうことで、ここでキモチヨクうたた寝などしてしまうと、数時間がパーになってしまう。困ったもんだ。^^;
古い家なので一冬放置していると天井の継ぎ目からホコリが落ちてきたりして、それなりに汚れる。
ハタキがけの代わりにブロワーで天井のホコリをまとめて落とし、ホウキとチリトリで掃き掃除、仕上げにぞうきんがけ。絞ったぞうきんで畳の目に沿って力を入れて拭くと、ありゃりゃというくらい真っ黒。ぞうきんがけって面倒だけど必要だよなあ。
頭をカラッポにして1時間ほどぞうきんがけをした。なかなかすっきり気持ちいい時間だった。
これから夏の間は時々来ようと思う。今日できなかったところの掃除をしたり草刈りをしたり、アブラギリの葉を取ったりして汗を流し、風呂を沸かしてさばーっと入って、風呂上がりにノンアルビールをごくごくぷはーとやって、ぜーんぶ着替えてさっぱりして帰る。夕方だったらひとしきりギター弾いて大声で歌ってすっきりするのもいいだろう。
で、まあ今日は風呂には入らず帰宅し、代わりに我が家の風呂に夕方早い時間に入った。
我が家だといけないのは風呂上がりにノンアルじゃないビールを飲んでしまうことで、ここでキモチヨクうたた寝などしてしまうと、数時間がパーになってしまう。困ったもんだ。^^;
2015年7月20日月曜日
大阪に日帰りして
連休も今日までなので娘が大阪に帰るのだが、両親が孫のアパートを見たいというので、一家総出で車で大阪まで行ってきた。総監以外部門の筆記試験で、数万人の受験生が難関に挑む日に受験生諸氏には申し訳ないのだが。
もう彼女は独立したのだから…などと野暮なことは家内安全のために言わないほうがいいという程度の知恵は持っている私と父は、ただポツンと所在なげに部屋の中の邪魔にならないところに座っていた。
昼を一緒に食べて、娘を残して帰路につく。
連休最終日のこととて、SAはけっこうな人手。それでも吉川JCTから舞鶴若狭道に入ると通行車両はぐっと減った。福知山ICから先は基本的に対面通行。交通量は小浜付近で1日6,000台弱らしく、「それではフル化はちょっと」という話が新聞に載っていたが、まあ仕方ないんだろうな。
先月出石に行ったときに、「明治時代の鉄道敷設に際して『煙が農作物に悪い』とか、まあ合理性のない根拠で(これもバージンバイアスなのだろうが)鉄道を引っ張らなかった結果、出石は時代の流れから取り残された。でもそのおかげで古い町並みが残った」といった話を聞き、ああ小浜も同じだなあと思ったものだ。小浜には鉄道はあったけれど、港として近代化に対応できなかった(これは湾内の水深の問題があるそうなので、人為的な問題だけでもなさそうだが)から時代から取り残された。
でもそのおかげで古い町並みは戦争の空襲からも逃れ、昔ながらの通りと住居が残った。それが今になって重伝建などという形でプラスに転じている(というか、転じる可能性をもっている)のは皮肉といえば皮肉だ。だからこそ我々はこの重伝建という付加価値を(さらに小浜は日本遺産という付加価値を)活かしていかねばならないはずだ。
…なーんて柄にもないことを考えながら運転していたら、なんてことだ帰りは2時間ほどで小浜に戻ってきてしまった。
なーんてことをやっている間にも試験は進み、夕方からは試験を終えた人たちからのメールが入り出した。
読んでいるうちに、あの脳みそをフル回転させる1年に1回のイベントが懐かしくなってきた。
小浜から大阪までは本当に近い。梅田まで2時間ちょっと。そこからちょっと渋滞した中でも2時間半もあれば行けることがわかった。阿波座だからね。
母も女房も娘の部屋で不要不急の掃除だの洗濯物干しだのをして何くれと世話を焼く。もう彼女は独立したのだから…などと野暮なことは家内安全のために言わないほうがいいという程度の知恵は持っている私と父は、ただポツンと所在なげに部屋の中の邪魔にならないところに座っていた。
昼を一緒に食べて、娘を残して帰路につく。
連休最終日のこととて、SAはけっこうな人手。それでも吉川JCTから舞鶴若狭道に入ると通行車両はぐっと減った。福知山ICから先は基本的に対面通行。交通量は小浜付近で1日6,000台弱らしく、「それではフル化はちょっと」という話が新聞に載っていたが、まあ仕方ないんだろうな。
先月出石に行ったときに、「明治時代の鉄道敷設に際して『煙が農作物に悪い』とか、まあ合理性のない根拠で(これもバージンバイアスなのだろうが)鉄道を引っ張らなかった結果、出石は時代の流れから取り残された。でもそのおかげで古い町並みが残った」といった話を聞き、ああ小浜も同じだなあと思ったものだ。小浜には鉄道はあったけれど、港として近代化に対応できなかった(これは湾内の水深の問題があるそうなので、人為的な問題だけでもなさそうだが)から時代から取り残された。
でもそのおかげで古い町並みは戦争の空襲からも逃れ、昔ながらの通りと住居が残った。それが今になって重伝建などという形でプラスに転じている(というか、転じる可能性をもっている)のは皮肉といえば皮肉だ。だからこそ我々はこの重伝建という付加価値を(さらに小浜は日本遺産という付加価値を)活かしていかねばならないはずだ。
…なーんて柄にもないことを考えながら運転していたら、なんてことだ帰りは2時間ほどで小浜に戻ってきてしまった。
なーんてことをやっている間にも試験は進み、夕方からは試験を終えた人たちからのメールが入り出した。
読んでいるうちに、あの脳みそをフル回転させる1年に1回のイベントが懐かしくなってきた。
2015年7月19日日曜日
総監の試験でした
総監の筆記試験が行われた。
記述問題は予想通り「将来を見越す」というテーマが取り上げられた。オリンピックが例示されているが、何が何でも間に合わせなければならないという点で短期的管理には好適だろう。
そして問題文のあちこちにちりばめられている「終了後」。中長期的管理を見据えた対応を計画段階でやっておきなさいということだ。
まあ一番わかりやすい例としてオリンピック開会式場にも使う新国立競技場をあげてみよう。
(1)は実に簡単に答えられる。小設問⑤を、オリンピック終了後にきちんとフォーカスできれば大丈夫だ。私なら五輪特需が終わり、震災復興もある程度進み、再び景気が冷えてくる時代を設定する。だから維持管理費はできるだけ抑制せねばならないし、将来に向かって労働力人口減少や高齢化は進むから、ミニマムメンテなどの対応につなげられるものね。
(2)は4つのリスクだから2つをイベントまで、2つをイベント後にする。イベントまではとにかく工期遅延リスクが最大のリスクだから、いつも私が言ってきたプロジェクト管理フローで最重要目標を工期厳守にして考えれば簡単だ。
工期遅延リスクは経済性なら重大手戻りミスとリソース不足、人的資源ならスキル不足、情報なら管理情報混乱、安全なら事故、環境なら重大環境トラブルである。セミナーで何度言ったかわからない。
どれでも書けるからとりあえず保留にして将来のほうを考える。これはH26問題で示された人口減少・人口構成変化を見通せば労働力人口減少や高齢化、非正規雇用などに伴うスキル不足(人的)、そしてそれに起因するミス(経済)・事故(安全)がある。
そしてこれはイベントまでとイベント後のどちらに属するリスクとするかは一考が必要だが、たとえば将来の柔軟な使い勝手を考えてフレキシブルな構造にするとかミニマムメンテにするとかイベントでのショーアップを考えて斬新なデザイン(キールアーチとか^^;)にするなどによる「不慣れミス・事故」がある。
とりあえず将来のほうに経済性と安全を回すとすると、イベントまではそれ以外だから人的と情報かな。
工期厳守で突貫をやるので進捗・リソース状況を正確に把握して的確な段取りをしないと大変なことになる。私がいつも言っていた「管理情報のアップとダウン」ですね。これが情報管理。
人的は斬新なデザインで、あるいは将来のフレキシブルな使い勝手で設計施工するので、経験が乏しくスキル不足だ。これが人的。
将来は不慣れな構造でメンテに伴うミス(経済)と不慣れ事故(安全)でいいでしょう。気が乗れば経験の少ない材料使用に伴う廃棄物の問題(社会環境)でもいい。あ、そうか。社会環境は突貫工事に伴う騒音振動等の問題(イベントまで)でもいいな。ああそうだ、場所が場所だけに景観を取り上げてもいい。
(3)はそこから2つ選ぶ。イベントまでが1つとイベント後が1つ。イベントまでは、情報なら5W1Hを明確にした管理情報のアップダウンでいいだろう。人的なら工期とにらめっこしながらの教育(無理ならアウトソーシング)でいいでしょう。
イベント後は不慣れミス・事故どちらであっても、不慣れなうちは品質管理なり安全管理を工程管理やコスト管理より優先してマニュアル・チェック等(安全ならKYとか)を多重化して慎重に勧め、慣れてきたら徐々に工程・コスト重視に移っていくということでいいでしょう。社会環境を選んだ場合でも同じで、最初は慎重に、徐々に効率的にということですな。
…こうしてみると、プロジェクト管理フローで短期管理、将来を見越した専門技術的対応→管理技術的対応(主に3H対応)という中長期管理の組み合わせでさらりと答えられるね。ちなみに上記はダブルゼロ飲んだあとでSTRONG ZERO飲みながらの酔ッパ状態でも20分で書けた。これをしっかり理解してくれていれば楽勝なはずだが…
夏のいろんなイベントに備え、いろんなものを取りに久々に上根来に行った。
ゲストハウスはうだる暑さの中、あいかわらずポツンと佇んでいた。来週あたり掃除しようっと。
向かいのKさんの畑の柵。右側が柵の外で左側が柵の中。つまり鹿が入れるところと入れないところ。柵の内側を草刈りしているのでちょっとわかりにくいかもしれないが、柵を境にして植生の違いが明瞭だ。
帰宅し、娘を囲んで焼き肉などして、酔い醒ましに外に出ると、燃えるような夕焼け。
明日は一般部門だ。技術士になるための挑戦の日だ。私にとってそれはもうずっと前の話ではあるけれど(そして決して真面目な受験生ではなかったけれど)、自分の人生を賭けるくらいの気持ちで努力してきて、明日それをぶつける人がいることを忘れてはなるまい。
記述問題は予想通り「将来を見越す」というテーマが取り上げられた。オリンピックが例示されているが、何が何でも間に合わせなければならないという点で短期的管理には好適だろう。
そして問題文のあちこちにちりばめられている「終了後」。中長期的管理を見据えた対応を計画段階でやっておきなさいということだ。
まあ一番わかりやすい例としてオリンピック開会式場にも使う新国立競技場をあげてみよう。
(1)は実に簡単に答えられる。小設問⑤を、オリンピック終了後にきちんとフォーカスできれば大丈夫だ。私なら五輪特需が終わり、震災復興もある程度進み、再び景気が冷えてくる時代を設定する。だから維持管理費はできるだけ抑制せねばならないし、将来に向かって労働力人口減少や高齢化は進むから、ミニマムメンテなどの対応につなげられるものね。
(2)は4つのリスクだから2つをイベントまで、2つをイベント後にする。イベントまではとにかく工期遅延リスクが最大のリスクだから、いつも私が言ってきたプロジェクト管理フローで最重要目標を工期厳守にして考えれば簡単だ。
工期遅延リスクは経済性なら重大手戻りミスとリソース不足、人的資源ならスキル不足、情報なら管理情報混乱、安全なら事故、環境なら重大環境トラブルである。セミナーで何度言ったかわからない。
どれでも書けるからとりあえず保留にして将来のほうを考える。これはH26問題で示された人口減少・人口構成変化を見通せば労働力人口減少や高齢化、非正規雇用などに伴うスキル不足(人的)、そしてそれに起因するミス(経済)・事故(安全)がある。
そしてこれはイベントまでとイベント後のどちらに属するリスクとするかは一考が必要だが、たとえば将来の柔軟な使い勝手を考えてフレキシブルな構造にするとかミニマムメンテにするとかイベントでのショーアップを考えて斬新なデザイン(キールアーチとか^^;)にするなどによる「不慣れミス・事故」がある。
とりあえず将来のほうに経済性と安全を回すとすると、イベントまではそれ以外だから人的と情報かな。
工期厳守で突貫をやるので進捗・リソース状況を正確に把握して的確な段取りをしないと大変なことになる。私がいつも言っていた「管理情報のアップとダウン」ですね。これが情報管理。
人的は斬新なデザインで、あるいは将来のフレキシブルな使い勝手で設計施工するので、経験が乏しくスキル不足だ。これが人的。
将来は不慣れな構造でメンテに伴うミス(経済)と不慣れ事故(安全)でいいでしょう。気が乗れば経験の少ない材料使用に伴う廃棄物の問題(社会環境)でもいい。あ、そうか。社会環境は突貫工事に伴う騒音振動等の問題(イベントまで)でもいいな。ああそうだ、場所が場所だけに景観を取り上げてもいい。
(3)はそこから2つ選ぶ。イベントまでが1つとイベント後が1つ。イベントまでは、情報なら5W1Hを明確にした管理情報のアップダウンでいいだろう。人的なら工期とにらめっこしながらの教育(無理ならアウトソーシング)でいいでしょう。
イベント後は不慣れミス・事故どちらであっても、不慣れなうちは品質管理なり安全管理を工程管理やコスト管理より優先してマニュアル・チェック等(安全ならKYとか)を多重化して慎重に勧め、慣れてきたら徐々に工程・コスト重視に移っていくということでいいでしょう。社会環境を選んだ場合でも同じで、最初は慎重に、徐々に効率的にということですな。
…こうしてみると、プロジェクト管理フローで短期管理、将来を見越した専門技術的対応→管理技術的対応(主に3H対応)という中長期管理の組み合わせでさらりと答えられるね。ちなみに上記はダブルゼロ飲んだあとでSTRONG ZERO飲みながらの酔ッパ状態でも20分で書けた。これをしっかり理解してくれていれば楽勝なはずだが…
夏のいろんなイベントに備え、いろんなものを取りに久々に上根来に行った。
ゲストハウスはうだる暑さの中、あいかわらずポツンと佇んでいた。来週あたり掃除しようっと。
向かいのKさんの畑の柵。右側が柵の外で左側が柵の中。つまり鹿が入れるところと入れないところ。柵の内側を草刈りしているのでちょっとわかりにくいかもしれないが、柵を境にして植生の違いが明瞭だ。
帰宅し、娘を囲んで焼き肉などして、酔い醒ましに外に出ると、燃えるような夕焼け。
明日は一般部門だ。技術士になるための挑戦の日だ。私にとってそれはもうずっと前の話ではあるけれど(そして決して真面目な受験生ではなかったけれど)、自分の人生を賭けるくらいの気持ちで努力してきて、明日それをぶつける人がいることを忘れてはなるまい。
2015年7月18日土曜日
こんなオモチャもあったりする
3連休だが、2日目から技術士筆記試験なので、また臨時掲示板でバタバタするのかなと思っている。まあとにかくみんながんばれ!
そんな中、娘が帰ってきた。つくばにいたころとは違い、今は大阪にいるので簡単に帰ってこれる…はずだったのだが、台風の影響で交通起案は乱れに乱れており、結局高速バスで夕方なんとか帰ってきた。それでも30分以上到着が遅れたようだが。
さて、もう試験直前となり、さすがに受験アドバイスももう終わったので、入浴中も歩いているときもタブレットを持ち歩いて添削する生活からは抜け出せたのだが、まったく貧乏暇なしであれやこれやと相変わらずバタバタしている。
特に女房殿の言いつけが最近増えてきて、先日は弦楽器アンサンブルの演奏会でギターやらドラムやらを演奏するよう仰せつかったところだが、今日は小学校の天体観測の助手を仰せつかった。
そこでふと思い出して、面白いオモチャを引っ張り出してきた。我が家はいろんなオモチャが眠っているのですよ。
これである。商店街の抽選会で使っているガラガラ回しではない。実は望遠鏡である。
接眼レンズは15倍、20倍、25倍、35倍のレンズがあらかじめ作りつけられていて、取り替えるのではなく接眼筒をグルグル回すとカチカチと切り替わるようになっている。
そして接眼筒の先端にはCCDカメラが接眼レンズとともに取り付けてあって、ここからUSBケーブルが延びている。これをPCにつなぐと、望遠鏡の画像がPCで表示できるのである。
正確に言うと、Webカメラが望遠鏡の接眼レンズになっているのだ。そして専用アプリをインストールすると、動画というか、望遠鏡の映像をビデオ出力してモニタで見ることができるのだ。天体観測会であれば、子どもたちに順次望遠鏡を覗かせなくても、モニタで同時に見ることができるから、月のクレーター観察などには好適だろう。
ただ致命的な欠点があって、何と仰角30度くらいまでしか上を向かないのである。
「はあ?なんやそれ?どんな天体望遠鏡やねん」
というツッコミが聞こえてきそうで、その上俯角20度くらいまで下のほうも見られる。女房いわく、「これピーピング用とちがうんか」って、あんたのダンナは変質者か。
まあそれはともかく、かれこれ6年ほど前に買ったのだが、ヤフオクの落札値に送料、台引手数料など全部で5,000円ほどだった。コスパ高いぜ。
そんな中、娘が帰ってきた。つくばにいたころとは違い、今は大阪にいるので簡単に帰ってこれる…はずだったのだが、台風の影響で交通起案は乱れに乱れており、結局高速バスで夕方なんとか帰ってきた。それでも30分以上到着が遅れたようだが。
さて、もう試験直前となり、さすがに受験アドバイスももう終わったので、入浴中も歩いているときもタブレットを持ち歩いて添削する生活からは抜け出せたのだが、まったく貧乏暇なしであれやこれやと相変わらずバタバタしている。
特に女房殿の言いつけが最近増えてきて、先日は弦楽器アンサンブルの演奏会でギターやらドラムやらを演奏するよう仰せつかったところだが、今日は小学校の天体観測の助手を仰せつかった。
そこでふと思い出して、面白いオモチャを引っ張り出してきた。我が家はいろんなオモチャが眠っているのですよ。
これである。商店街の抽選会で使っているガラガラ回しではない。実は望遠鏡である。
接眼レンズは15倍、20倍、25倍、35倍のレンズがあらかじめ作りつけられていて、取り替えるのではなく接眼筒をグルグル回すとカチカチと切り替わるようになっている。
そして接眼筒の先端にはCCDカメラが接眼レンズとともに取り付けてあって、ここからUSBケーブルが延びている。これをPCにつなぐと、望遠鏡の画像がPCで表示できるのである。
正確に言うと、Webカメラが望遠鏡の接眼レンズになっているのだ。そして専用アプリをインストールすると、動画というか、望遠鏡の映像をビデオ出力してモニタで見ることができるのだ。天体観測会であれば、子どもたちに順次望遠鏡を覗かせなくても、モニタで同時に見ることができるから、月のクレーター観察などには好適だろう。
ただ致命的な欠点があって、何と仰角30度くらいまでしか上を向かないのである。
「はあ?なんやそれ?どんな天体望遠鏡やねん」
というツッコミが聞こえてきそうで、その上俯角20度くらいまで下のほうも見られる。女房いわく、「これピーピング用とちがうんか」って、あんたのダンナは変質者か。
まあそれはともかく、かれこれ6年ほど前に買ったのだが、ヤフオクの落札値に送料、台引手数料など全部で5,000円ほどだった。コスパ高いぜ。
2015年7月17日金曜日
台風無事通過
ありがたいことに台風はほぼ何事もなく通り過ぎていった。被害を被った地域の方々には申し訳ないけれど。
一級河川北川は、一時は水防団待機水位を超えて高水敷が冠水したようだけれど、結局水位はそれ以上には上がらなかったようだ。
ともかく台風襲来となると2年前の9月の水害を思い出してキンチョーしてしまう。
そういえば昨年はちょうど技術士筆記試験と重なって、高知のみんなは試験会場に行くことができなかったということもあった。
そうそう、もう5年前になるが、東北新幹線開業当日が口頭試験初日で、これが強風のためストップしてしまったことがあった。ちょうど私は模擬試験のため札幌から仙台に移動した日で、山手線並に混んだ仙台空港線で這々の体で仙台駅までたどり着いたものの、東京から仙台に向かっていた勘介さんから「今郡山ですが動きましぇーん」と電話が入って、知らんがなと思ったこともあった。
私は筆記試験も口頭試験も前日移動しかしたことがないので、自然災害にせよ事故にせよ、トラブルで試験に間に合わなかったという経験はないが、がんばって準備していればいるほど諦めきれないだろうなと思う。
ともあれ、明後日から筆記試験だ。余裕をもって移動して、体調を整えて全力を出してきてほしいと祈るばかりだ。
一級河川北川は、一時は水防団待機水位を超えて高水敷が冠水したようだけれど、結局水位はそれ以上には上がらなかったようだ。
ともかく台風襲来となると2年前の9月の水害を思い出してキンチョーしてしまう。
そういえば昨年はちょうど技術士筆記試験と重なって、高知のみんなは試験会場に行くことができなかったということもあった。
そうそう、もう5年前になるが、東北新幹線開業当日が口頭試験初日で、これが強風のためストップしてしまったことがあった。ちょうど私は模擬試験のため札幌から仙台に移動した日で、山手線並に混んだ仙台空港線で這々の体で仙台駅までたどり着いたものの、東京から仙台に向かっていた勘介さんから「今郡山ですが動きましぇーん」と電話が入って、知らんがなと思ったこともあった。
私は筆記試験も口頭試験も前日移動しかしたことがないので、自然災害にせよ事故にせよ、トラブルで試験に間に合わなかったという経験はないが、がんばって準備していればいるほど諦めきれないだろうなと思う。
ともあれ、明後日から筆記試験だ。余裕をもって移動して、体調を整えて全力を出してきてほしいと祈るばかりだ。
2015年7月16日木曜日
またオモチャを^^;
女房のアンサンブルに助っ人で参加する話をしたけれど、実はミキサ&ギターだけでなくドラムも役目が回ってきた。リズムセクションがほしい曲ががあるとのことだが、わしどんだけ便利屋やねん。
そこでこれを買いました。ヤマハのDD-65という2007年に発売された機種だそうだが、小型のデジタルドラムである。
右上と左上の●がシンバル。その下が、左側がハイハットで右側がクラッシュシンバル。そして大きめの●が左からスネア、タム1、タム2、バスタム。
これらはそれぞれの音色を100種類以上の音から選んで組み合わせることができる。そしてペダムも2つあって、バスドラムとハイハットペダル。これらをフツーのスティックで叩く。
接続先の音響がちゃんと低音域に容量を持ってさえいれば、かなりいい音がする。
ただ、いかんせんサイズが小さいので、これに慣れるまでかなり時間がかかる。ペダルもバネで戻るペダルではなくフットスイッチなので、鳴ったり鳴らなかったり、なかなか手強い。
でもいいオモチャが手に入ったなあと思う。でもこのシステムが2万円ちょっとってすごくね?
そこでこれを買いました。ヤマハのDD-65という2007年に発売された機種だそうだが、小型のデジタルドラムである。
右上と左上の●がシンバル。その下が、左側がハイハットで右側がクラッシュシンバル。そして大きめの●が左からスネア、タム1、タム2、バスタム。
これらはそれぞれの音色を100種類以上の音から選んで組み合わせることができる。そしてペダムも2つあって、バスドラムとハイハットペダル。これらをフツーのスティックで叩く。
接続先の音響がちゃんと低音域に容量を持ってさえいれば、かなりいい音がする。
ただ、いかんせんサイズが小さいので、これに慣れるまでかなり時間がかかる。ペダルもバネで戻るペダルではなくフットスイッチなので、鳴ったり鳴らなかったり、なかなか手強い。
でもいいオモチャが手に入ったなあと思う。でもこのシステムが2万円ちょっとってすごくね?
2015年7月15日水曜日
夏の風景
今日も暑い。
午後から名田庄中学校で非行防止標語のチラシ配布。帰りに、一昨年の台風で流失し再建された「しょんべん橋」に行ってみた。
しょんべん位の出水でも流されてしまう橋、ということでそう呼ばれているが、本当に流されてしまったのでみんなびっくりしたという橋だ。ちなみに昔は本当にすぐ流される橋で、流されてもなくなってしまわないように太いワイヤーで大木にくくりつけてあって、流されたときは下流でひっかかっている橋をワイヤーを引っ張って元の位置に戻すのが区長の役目だったという、わけのわからない話を地元の人から聞いたことがある。
夏のくっきりした光の中で、鮎釣りをする人がいた。右岸には百笑・さとるのハウスが見える。
上流側は地元の人たちの水浴場になっている淵がある。左下にちょっとみえる岩の上から飛び込んで勇気試しをする。息子もここから飛び込んだなあ。
夜は女房の参加しているクラシックアンサンブルの助っ人。バイオリン・ビオラ・チェロのグループにピアノ・フルートが助っ人参加していて、私は冬にミキサーとして手伝ったのだが、今度はギターでも助っ人することになった。
まあ技術士試験のほうが一段落したから少し時間ができたからいいだろう。
午後から名田庄中学校で非行防止標語のチラシ配布。帰りに、一昨年の台風で流失し再建された「しょんべん橋」に行ってみた。
しょんべん位の出水でも流されてしまう橋、ということでそう呼ばれているが、本当に流されてしまったのでみんなびっくりしたという橋だ。ちなみに昔は本当にすぐ流される橋で、流されてもなくなってしまわないように太いワイヤーで大木にくくりつけてあって、流されたときは下流でひっかかっている橋をワイヤーを引っ張って元の位置に戻すのが区長の役目だったという、わけのわからない話を地元の人から聞いたことがある。
夏のくっきりした光の中で、鮎釣りをする人がいた。右岸には百笑・さとるのハウスが見える。
上流側は地元の人たちの水浴場になっている淵がある。左下にちょっとみえる岩の上から飛び込んで勇気試しをする。息子もここから飛び込んだなあ。
夜は女房の参加しているクラシックアンサンブルの助っ人。バイオリン・ビオラ・チェロのグループにピアノ・フルートが助っ人参加していて、私は冬にミキサーとして手伝ったのだが、今度はギターでも助っ人することになった。
まあ技術士試験のほうが一段落したから少し時間ができたからいいだろう。
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