2022年6月12日日曜日

3年ぶりの宮古島

朝一番の飛行機で宮古島へ行かねばならない。
「ゆいレールは何時頃から走ってんだ?」
とたくくに聞いたら
「5時ごろじゃないですかね」
というので早起きしてゆいレールの駅に行ったら、始発が6時過ぎじゃねーか。ゆいレールを日ごろ利用してなさそうなやつに聞いたのが間違いだった。^^;
で、ゆいレールのホームを10往復以上しながら添削。おかげでちょっと進んだ。

やがて始発のゆいレールがやってきた。ピカチュウだった。朝から脱力しそうになるが負けてはいけない。

那覇空港で土産物店の開店を待って、朝メシのそばを食う。どんな店でどんなシチュエーションで食べても美味いのは、私はやっぱり沖縄そばそのものが好きなんだなと痛感。

7時半前に離陸して8時過ぎに宮古島空港へ到着。実に3年ぶりだ。空から見る与那覇湾とパッチワークみたいな畑、そしてこの大野山林が好きな光景だな。最近は沖縄の島々の中で宮古島が一番好きだ。

セミナー会場に到着するも、車を降りた時から雨がバラバラと降り出したので慌てて屋内に入ったら、それを待っていたかのように豪雨。まったく今回は雨が私を巧みに避けてくれている。
9時過ぎから、今年最後の筆記試験セミナー。心を込めて話させていただきました。

同じ頃、派遣講師組は美ら海水族館に到着していた模様。伊江島のたっちゅーにコーフンするジャンボ。

さらに彼らはフクギ並木にも行った模様。沖縄に行き始めて2年目に行ったと思う。確か共同売店があって元気な(だけど何をしゃべっているのかわからない)おばぁがいた記憶がある。もう10年以上前のことだ。

ともかくセミナーを終えて、みゃーくさんの車に乗せてもらって最近できたという人気の食堂で昼食のそば。とにかく私は三食そばでもいい。

派遣講師組も昼食はそばだったらしい。こちらは沖縄本島の(那覇の?)そばだから平麺である。上の私が食ったそばは八重山そばだから細麺である。
午後はみゃーくさんの会社の仕事部屋をお借りして個人指導。農業部門の方にはZoomで多摩ちゃんがはるばる三重から個人指導。ありがとうね。また来ようね。

終了後、いったんホテルへ。バタバタしているうちに梅雨は明けたのか?と思うほど天気が良くなって暑くなってきた。まったく今回の旅では雨が私を避けてくれている。

懇親会の前に少し時間があったのでカママ嶺公園へ。森の中を周遊できる歩道があったので行ってみたのだが、あり得ないほどの蚊が湧いて出て刺されまくった。

西里通りに近い店で講師・受講生入り交じって懇親会。これからもずっと宮古島には来たいな。ヤザワさんとも久々に会えてうれしかった。

終了後、コンビニで不思議なモノを発見。かき氷が袋に入っている。もっぱら子どもが買うものらしいが、面白いので購入。

食ってみるとまったくのかき氷である。たぶんこんな食べ方するのは買い食いしている子どもくらいではなかろうか。

頭キーン…って、60歳すぎたじいじがやることかっての。ちなみにこれは私の部屋で部屋飲みしている光景で、もう22時を過ぎている。

お開きになって、はあ飲んだなあ…と宮古島の夜景を眺める。このとき22:42。ここからまだ風呂に入って洗濯である。洗濯はできたが添削はできていない。ToT

2022年6月11日土曜日

雨は私を避けて降る

朝7時半にホテルを出発して2km離れたハイウェイ食堂へ。みんない「沖縄の人はそんなに歩かない」と断言された。雨の予報だったが、そこは私の神通力が発揮され、雨は一滴も降らず。

二日酔い気味の時はゆし豆腐なのだが、今朝はちゃんぽんを食って力をつける。

再び歩いてホテルを経由して会場の奥武山公園へ。なんとか空は持ちこたえてくれた。

同じ時間、派遣講師組は再建途中の首里城ツアー。そう、またしても午前中働いているのは私だけなのである。

そして首里城組は豪雨に見舞われたらしい。ふふふ、私の呪いだ。

私は屋内なので雨などものともせず、落ち着いて講義。

午後、講師がずらりと勢揃い。いつもながら、SUKIYAKI塾のこの光景が好きだ。

お坊さんの講話でもなく、キラーカーンのマイクアピールでもなく、ジャンボの講師アドバイス。

終了後、雨はほぼやんでいた。ホテルの傘を借りてきたが、使わずじまい。開店を待ちきれずに壺川の居酒屋で打ちあげ。やっぱりSUKIYAKI塾はこうでなくちゃ。
終了後、よっぱらいいっちゃんと若狭町のライブバーだったはずがナンダカヨクワカラナイ店になっていたところでカクテルっぽいものを一杯飲んで、まだまだ行きたそうないっちゃんをうっちゃってホテルに戻った。結局昨夜と同じくらいの時間になって、選択肢ながら風呂に入ってしゃきんとして添削を…できるわけねーじゃねーか。やばい。

2022年6月10日金曜日

定番コースの前夜祭

朝、早めに中部国際空港へ移動して11時のANA便で那覇空港へ。

機中では、いや朝ホテルを出てからひたすら添削。今日からなかなか添削時間が取れないと思うので、今のうちに。

ピンボケだが伊江島の上を通過。あれ、これまでにないコースだなあと思っていたら、今回は第二滑走路に着陸。

昼メシを食っていなかったので、とりあえず到着横の食堂でそばを食う。久々の味だなあ。

1時間後、ジャイアンも到着したので、たくくと会社の方に公設市場(仮店舗)に送ってもらった。チラガーに興味津々のジャイアンであったが、買わなかったようだ。

イラブチャーやアバサーなどを買って2階で刺身とバター焼、アバサー汁で昼間から一杯。
ね、もう添削なんてとてもできないでしょ。^^;

前夜祭はこれも久々のあっぱりしゃんで。最後は溺れかけの品川庄司こと店長の演奏でカチャーシー。

そしてお決まりコースで山羊。ここでジャンボが合流。

久々のひーじゃーだったが、今回はかつてないほど癖がなく、ジャイアンもジャンボも楽勝で面白くない、あ、いや、少々肩透かし。

この時、まだ21:40。少し社交街をうろうろして、りうぼうで玄米とルートビアを買ってホテルへ。風呂に入ってさっぱりして添削を…できなかった。ToT

2022年6月9日木曜日

旅の前からすでに波乱

久々の好天なので海コースを徘徊。

やっぱり海はこういう風景じゃないといけない。これくらい光があふれていないといけないのだ。

小さなアメフラシがいた。こういった海の生き物と本当に近しかったのは20代の頃だったな。

家に帰って猫部屋を見に行ったら鈴の足がどでーんとはみ出していた。なんだかなあ。

午前中頑張って仕事を済ませ、猫たちにしばしの別れを告げて名古屋出発。
本当は明日の早朝出発してもいいのだが、時間的余裕があまりないので何かアクシデントがあったらもう沖縄には行けなくなってしまう。そこで名古屋に前泊することにしたのだ。

ところがなんてことだ人身事故があったとのことで、敦賀から名古屋に向かう特急が1時間以上遅れているではないか。

9時半ごろになってようやく電車が来るということなのでホームに出てみれば、電車どころかホームがむじんくんであった。
結局名古屋に到着したのは午後11時を過ぎており、駅の地下街もほとんどシャッターが閉まって通り抜けられないという状態だった。
とにかくホテルにたどり着いて爆睡。

2022年6月8日水曜日

私のベッドは私のものではない

今日はちょっと寝坊。ただ家に閉じこもっていても息が詰まるので川コースを徘徊添削。

相変わらず雲が多い空だ。明後日から沖縄なのでその前にできるだけ添削などを済ませておかないといけない。

ひ+らデスクワークに励み、午後5時過ぎに一息ついたのでほっとして振り向くと、昨日と同じ場所に違ったポーズで鈴が熟睡していた。

2022年6月7日火曜日

5月はよく動いた

何とか6時前に起きられたので川コースを徘徊。そろそろ朝のうちでないと徘徊には暑すぎるようになってきた。

そろそろ梅雨が近いのかなというような空模様であるが、これくらいのほうが涼しくて気持ちがいい。

Googleからアクティビティレポートが来た。5月はさすがにあちこち行ったからフラグが北海道から福岡まで立っている。
歩いた距離は1日平均で7.2km。一万歩ちょっとというところだな。

五所川原市と占冠村、羅臼町に新しく訪れたことになっている。五所川原は確かに新しく訪れたが、占冠村は何度も通っているし、羅臼町に至っては知床峠に行った時に50mほど入り込んだだけである。

訪れたスポットは神の子池と知床峠、そしてアトサヌプリ。いやあ、どれももう何度行ったことか。しかし何度行っても見飽きないのが大したところだね。

訪れた都市は松山、新潟、札幌。…うん、ちょっと新鮮味はなくなってきたかな。

2022年6月6日月曜日

雪室終了

上根来雪室で貯蔵していた酢の取り出し作業。ついでなのでお酒も全部取り出した。

貯蔵庫内の温度はすでに10°まで上がっているが、まだ貯蔵庫の上には雪が1m乗っかっている。今日はFBCの取材があった。

ころびは花が散り始めていた。今年こそ何とか実がなるといいのだが。

帰宅後はひたすら添削を中心としたデスクワーク。午後8時、一段落したのでほっとしてふと振り向くとベッドの上で鈴が熟睡していた。

2022年6月5日日曜日

怪しの名古屋城

今日は帰るだけなので気が楽である。ホテルをチェックアウトして、帰りの電車までは時間があるので名古屋城へ。

朝8時だとまだ開場していないのは分かっているのだが、ここまで全力で立ち入り制限をされると何か見られたくないことでもあるのだろうかと思ってしまう。

お堀の周りを散歩をしていると天守が見えた。

アップするとこうなる。お城というのは外から見るのがいいものであって、中に入って面白いものではない。名古屋城は別の意味で面白いけどね。

しらさぎで帰路につく。相変わらずのむじんくんである。新幹線はそこそこ混み始めているのだが、こういった地方の特急はいつになったら回復するのであろうか。
10時過ぎに敦賀に到着し、1時間ほどを徘徊添削をした後に車でやってきた女房と合流し、ショッピングをしたり昼食を食べたりした後に帰宅。
添削をしたりして少し過ごしたけれど、なんだかやたらと眠くなって爆睡してしまった。

2022年6月4日土曜日

久々の手羽先

ちょっと昨夜は飲み過ぎたようで、早朝ウォーキングもできなかった。

とにかく添削だけは切らさずやりつつ、ちょっと暑いけれど頑張ってセミナー会場まで歩くことにする。それでもいつもの歩く距離に比べたら半分くらいなのだけれどね。

午前中頑張って何事かほざく。午後は一気に気楽になって個人指導の場に割り込んで好き勝手をほざく。結局一日中何かほざいているふざけた講師でありました。

だってこれを楽しみに来ているのだもの。山ちゃんの手羽先。あれこれわいわい飲み食い語らい、さらにあろうことか二日連続の台湾ラーメン、じじいじいじのくせに夜11時過ぎてからラーメンを食うという暴挙に出て、腹がもたれて苦しいなと思いつつ寝苦しい夜を過ごした愚かな私でありました。

2022年6月3日金曜日

エモいぞ梅ちゃん

ようやく次の旅の日がやってきた。目的地は名古屋のみ、二泊三日に過ぎないけれど、それでも楽しい。

赤門から大須電気街へ。相変わらずの徘徊添削をしながらではあるけれど、それでも気持ちが軽い。

前夜祭は恒例の味仙。全国大会を名古屋で行った時の前夜祭の会場である。
いつの間にやら飲み食いが進み、気が付いて写真を撮ったものの散々食い散らかした後であった。

そして必殺の台湾ラーメンが登場。SUKIYAKI塾名古屋が根性なしの集まりであることを証明する食物である。

この顔を見れば分かるであろう。でもそのことよりもクレヨンさんが来てくれたことが今日は1番嬉しいのだけれどね。

相変わらずしっかりとツボを心得たリアクション。久々に会えて心から嬉しいのに弄りたくなってしまう私でありました。

今回の最大の収穫はニューヒーローが登場であろうな。どっしりと後ろ姿しか見えないが、梅ちゃん先生はエモいのである。

テレビ塔を見ながら意味不明なポーズをとる梅ちゃん先生。やはりエモい。

2022年6月2日木曜日

今日まで頑張る

今日を何とかがんばれば明日からの旅が楽しめる!と思うと、また机にかじりつく気力が沸いてくる私なのでありました。

そんな一日を終えて夕方になって、ふと部屋から出ると鈴がソファーのクッションの上にだらんと寝ていた。
「何をそんなに頑張ってるんすか」と言われたような気がしたね。

2022年6月1日水曜日

アブナイ夫婦

今日もひたすらデスクワーク。根を詰めたおかげでずいぶんはかどった。
こういうときは、ひたすら次の旅は楽しむぞ~と思ってがんばっているのです。

夕方、今日も女房とウォーキング。しかし余裕がないので、徘徊添削。
夫婦で歩いている微笑ましい光景…だと思ったら、旦那のほうはスマホに何やらブツブツ言っているというアブナイ夫婦なのでありました。