2019年12月15日日曜日

とりあえず帰宅

今回のツアー最終日。ちょっとゆっくりえmにホテルをチェックアウト。冷えた空気が気持ちよく、時間もあるのでのんびり歩いて新大阪駅へ。

大阪は雲が多いが晴れている。11時前の新幹線で名古屋へ。昼食をとって、名古屋駅近くの会議室で今年度最後の総監デー。自分で言うのも何だが、密度は濃いと思うぞ。

終了後、名古屋駅から帰路につく。用もないのに太閤口から桜通口まで歩いて街の様子をうかがった。名古屋に来てここから先に行かなかったのは初めてじゃなかろうか。

日曜日の夕方だからか、名古屋駅はえらい混みようである。18時前の「しらさぎ」で帰路につく。

全部終わった開放感からか、気がつけば清涼飲料水とおやつを買っていた。いい気分になっていつしか眠り込み、米原駅でシートを回転する音で目が覚めた。

敦賀でちょっと長い接続待ちの間に天玉そばをすする。今日はこれが夕食だ。

小浜駅到着21時過ぎ。自宅までのんびり歩いて行くことにした。下弦にさしかかった月が南川の上にかかっていた。月を眺めるのは池袋でコールドムーンを見て以来だなあ。3日しかたっていないけど、もっと日数が過ぎたような感じだ。
とはいえ、5日後にはまた高知に向けて出発する。落ち着きのない師走なのだ。

2019年12月14日土曜日

大阪徘徊

今日は一日限りの大阪での総監デーである。
そのせいか、午後1時から夜11時までに9人が受講する過密スケジュールだ。

それでもいい天気なので、午前中ギリギリまで日本橋方面に行ってきた。相変わらずヲタロードは車道を人が歩いている。
馬鹿安のSDカードだけ買って、時間いっぱいウロウロしてから新大阪に戻った。

東口広場ではフリマをやっていた。眺めて回りたいが時間がない。ぐっと気持ちを抑えて「やよい軒」で昼食をとって、すぐに近くの会議室に移動して総監デー第1回。受講生が4人。17時すぎに終了。
今度は夕食にまたもや「やよい軒」。昼に野菜炒めを食ったので今度は鯖味噌。食べ終わってすぐにまた会議室に戻り、18時から総監デー第2回。今度は5人受講。全部終わったのは午後11時前だった。頭がアメフラシのようにもわもわしている。
ボーゼンと御堂筋線に乗って江坂へ。ホテルの手前のファミマでおでんとビール、さらにチューハイを買って、ホテルの部屋でまずは入浴、そのあとすぐ部屋飲み。この時間がふわぁぁぁと気持ちが解放できて気持ちいいのである。この時間がなかったらセミナーツアーなど決してできないなと思う。
何はともあれ、ホテル住まいは今日で終わりである。明日は名古屋でちょこっと総監デーをしてから小浜に帰る。

2019年12月13日金曜日

大阪へ

8:30起床。ホテルの部屋で前夜買っておいたコンビニ食材で朝食(ToT)。
朝風呂に入って頭をしゃきんとして、10時過ぎにチェックアウト。模擬面接は13時からだから、池袋のまちをぶらぶらして、模擬面接をするのとは別のルノアールで再来週の講義用のパワーポイントを編集。2019年度口頭試験の真っ最中に2020年度試験対策のパワポを作るという、なんともシニカルと言おうか、時空のねじれと言おうか、百億の夜と千億の昼と言おうか、まあともかくあと2週間ほどで59歳を迎えようというこの縮みつつある脳味噌がくらくらするような話なのであります。

13時から17時前まで総監デー。終了後、直ちに移動。混んだ電車になれていない田舎者は、池袋から混んでないほうの山手線外回りで東京駅に移動した…つもりが、何やら日暮里駅での「お客様トラブル」で電車運行見合わせ。あわてて京浜東北線に乗り換えて東京駅へ。どうにか予定の新幹線に間に合い、崎陽軒のシウマイとハナマサのハンバーグサンドを食らいつつ、しかし飲み物はお茶で(このあとまだ模擬面接があるのだ)なんともいえない夕食をとりつつ一路大阪へ。
車内に酒に酔って大きな声でしゃべりちらかす大阪のおっさんがいて、車掌が注意しに来るのだが、ものの30分もすると元に戻っている。後ろの席の人はイライラしていたようだが、あれはあれで「大阪やなあ」という感じで私は面白い。
新大阪駅に着いて、そのまま駅近くの貸し会議室へ。先月、カチナノリさんの会社の人の模擬面接をした部屋だ。今年になって、こういったマンションの一室みたいなアヤシゲな会議室を多用するようになってきた。時間制限もなくて楽でいいのだ。

模擬面接を一人やって、再び新大阪駅へ。さすがに夜10時半過ぎということで人は少なくなっている。御堂筋線で江坂へ。今日は久々に江坂に泊まる。ただしサニーストンじゃなくてスーパーホテルだけどね。
ホテルの前のコンビニでおでんとビールとチューハイを買って、ホテルの部屋で風呂上がりに堪能した。この退廃感がいいのですよ。

2019年12月12日木曜日

Cold Moon

昨日は散々遊んだから今日はがんばろう!と思いつつ、起床10時。^o^;
あれこれとデスクワークをしているともう昼前である。あわてて外に出て食事をとる。もはやブランチではなくランチ。今日は普通に朝メシ抜きになってしまった。

13時~17時30分と総監デー。ついつい長くなってしまって、休憩時間が30分もないぞ!と思って、外に食べに行く時間もないからルノアールのサンドイッチを注文して、来るのを待っていると18時からの受講生が早くも来室。定時まで待ってもらいながらサンドイッチをパクつく。焦ると味なんてしないものなのだな。
そこから22時まで連続して模擬面接5人。
さらにそこから急ぎ足で池袋駅西口方面に移動して、例の急階段の上の4階会議室で模擬面接1人。合計今日は10人模擬面接した。へとへとである。

外に出てみたら、池袋の空にコールドムーンがかかっていた。頭の中に昨日聴いた「コールド・ジン」が鳴り響いた。疲れているというのに。^^;

2019年12月11日水曜日

Rock'n' Roll All Nite

今日はオフ日である。朝ゆっくり寝て(起きたら10時を過ぎていた^o^;)、ホテルの部屋でPC仕事をして、午後、のんびりと外へ。

東京に来たら1回はここに行かねばなるまいということで秋葉原へ。何も買わなかったけれど、いい気晴らしになります。
そして夕闇が迫るころ、歩いて水道橋駅へ。バイアさんと合流して、近くの中華料理屋さんで1時間ばかり飲み食い。

そして今日の目的地である東京ドームへ。大勢の人が詰めかけている。

今日はKISSのコンサートなのである。最後のワールドツアーということで、バイアさんからお誘いを受け、ぜひぜひとチケットを買っておいてもらったのだ。

開宴まであと10分弱というタイミングで席についた。かなり熱気むんむんである。

おじさん2人がロックコンサートに。でもまわりもおじさんおばさんがけっこういる。^^

そしてついに開宴。おそらく40年くらい前から変らないDetroit Rock Cityでのオープニング。
今日は20曲ほどやるらしい。さすがに40年以上のキャリアとなると、最近の曲(?)で知らない曲も少なくない。ジーン・シモンズはもう70歳らしいし、ポール・スタンレーも60台後半らしいが、それでこんな音楽を2時間も演奏し続けるのだからすごいよな。

私が中2のころだから、もう45年も前になるのだが、そのころと同じジーン・シモンズの火吹きや吐血パフォーマンスを含め、2時間のステージが続き、アンコールではYOSHIKIが飛び入りしてBethとRock'n' Roll All Nite。ポール・スタンレーが「ヨシキ~!」と紹介した瞬間、知床世界遺産さんが入ってきたらどうしようと思ったが、YOSHIKIでほっとした。

いやあ、堪能したなあ。最後から2曲目のBethはよかったな。今度ピアノ挑戦してみようか。
コンサート直後は駅が人であふれかえっているから、駅近くのワインバーでホットワインを楽しみ、地下鉄で帰路についた。
1日くらい、オフ日があってもいいだろう。

2019年12月10日火曜日

みんながんばれ

起きたら驚愕の9時過ぎであった。うーむ…とは思ったものの、やはり睡眠は大切で、今日は頭しゃっきりである。
ブランチは昨日買ってきておいたコンビニメシですませ、昼過ぎにのんびりと模擬面接会場である池袋北口方面へ。

さすがは太平洋側、雨の日は2日と続かない。落葉樹ばかりだから寒々しい風景ではあるが、気温は昨日に比べればはるかに暖かい。
今日は13時から17時、18時から22時の2回の総監デーと、22時過ぎから模擬面接1件。
合計9人見る予定だったが、1人は業務上のトラブルがあったとかで急遽キャンセル。
さらに総監デーには出席したものの、寝不足で模擬面接ギブアップした人が1名。
そして最後の深夜模擬面接を受けた方は他県から来ておられ、今からでは帰れないのでホテルに泊まるということだった。
うーむ…と唸るほかなし。みんな本当に大変なのだ。それに比べれば、ホテルに帰って長風呂をして、風呂上がりにビールなんぞ飲んでいる私はお気楽極楽で申し訳ないばかりである。これでいいのかAPEC。もっとがんばらなきゃなあ。

2019年12月9日月曜日

いきなり10番勝負

朝起きたら7時前、昨夜はおそらく23時すぎには寝てしまったので、かなりよく寝た。
朝風呂に入り、少々デスクワークをして、10時前にゆっくりホテルを出た。
ブランチを食べながら23日に使うパワーポイント資料の作成。今日からは午前中だけが自由時間なのだが、それとて無目的にぶらぶらする時間は取れない。ToT

13時から17時までルノアールで総監デー。1時間弱の講義のあと、休憩なしで模擬面接4連荘。これが疲れるんだよね。
ルノアールで照り焼きチーズトーストなどという、およそ似合わないものを食って夕食にして、腹ごなしと気晴らしに池袋のまちを少しうろうろ。

今日からこの部屋で毎日模擬面接である。
ルノーアルに戻って、18時から22時まで模擬面接5連荘。さらに終了後、池袋西口のレンタル会議室で模擬面接1人。ということで、今日は10人模擬面接。いや~疲れた。

なぜか池袋も小糠雨であった。というか、今日は朝からめっちゃ寒くて、東京ではいらないのではないかと思っていたダウンをジャケットの上から着込んでいた。何人かの人が「今日は寒い」と言っていたから、東京の人たちにとっても今日は特に寒いのだろう。
ともかく久々に傘を使った。

あ、ついでに載せておくけど、今回使っている傘はこれです。とにかく荷物を小さくすることの鬼と化している私なので、あちこちで小さいモノを探しているのですよ。
こんな小さい傘だけど、ちゃんと使えるのである。まあ、私は体が小さいから。^o^

2019年12月8日日曜日

湿りの国から晴れの国へ

今日から一週間の模擬面接ツアーである。11月は募集枠にそれなりに空きがあって、1日に1人しか面接しない日もあったのだが、今回はいっぱいである。それどころか別枠で深夜枠を追加して、それもほぼ埋まっている状態だ。気を抜けるオフ日は1日だけ。模擬面接だけじゃなくて総監講義もあるから、けっこうしんどい旅になりそうでもある。

朝、小浜駅まで歩いて行ったのだが、少しだけど小糠雨が降っていて、道路が濡れている。このじとっと湿った重たい寒さが日本海側の冬なのである。「裏日本」という言葉は言い得て妙だなあと私は思う。差別だぁ!と騒ぐ人もいるけど、薄暗い湿った空間が「裏」っぽいじゃないか。

敦賀まで来ると晴れていた。知らぬ間に新幹線工事が急ピッチで進んでいる。

そして米原から新幹線で東京へ。富士山がすっごくきれいに見えて、車内アナウンスでも「いつも新幹線に乗務していますが、これだけきれいなのは滅多に見られません」と強調していた。最近新幹線の車内アナウンスはたどたどしい英語でもやっているのだが、今日は録音した女性の声でマウントフジがきれいに見えますよとやっていた。
品川駅に到着し、早足で山手線へ。新宿駅で降りて、勝手知ったる順路を急ぎ足でルノアールへ。SUKIYAKI塾東京の模擬面接に飛び入り参加。

今日の模擬面接で講師を務めたSUKIYAKI塾東京の面々。土日のたびに模擬面接を繰り返しているが、受験生には本当にありがたいことと思う。

Omochさんと交代して私も一緒に撮影。いつもにょうに飲んだくれてはいない、しゃんとした私です。^o^;

みんなと別れて時計を見れば、ヤバイ!ギリギリだ!という時間。大慌てで新宿駅に戻って再び山手線で池袋へ。西北口から地上に出て、これまた勝手知ったる道を飛ぶように歩いて定宿である東急ステイに到着した。
部屋に飛び込んだのが20:50。すぐに準備して21時からSkype模擬面接2人。
終了したのが22:30近くで、ここで一気に睡魔が襲ってきた。実は昨夜は就寝が午前4時近く、今日の起床は8時すぎだったので、4時間ちょっとしか寝てないのだ。

もう今日は何もせず、風呂にも入らず寝ようと思っていたら、大阪からやえもんとじんじんの飲み会写真が。最近やえもんさんって飲んでいるところしか知らないし。^^;
まあとにかく今日はもう限界です。寝ます。

2019年12月7日土曜日

ちょっと悲しいこと

5時間睡眠で起床。眠いなあと思いつつ午前中はゆっくりデスクワーク。
午後、あるところで敷砂利が廃棄物では!という話があったので現場を見に行った。

再生砕石であった。不純物もない、普通のちゃんとした再生砕石なのだが、自然の石ではなくコンクリートガラだから、廃棄物だ!となったんだろうな。
素人さんは知らないからしかたがないとは思うのだけれど、最初に「これ廃棄物じゃないか」と言った人はけっこう環境に関心があるはずの人だから、これはちょっと悲しい。できれば循環型社会形成に一役買っているというくらいに思ってほしかったのだが。
でもまあ、一般の人たちの意識ってこんなものなんだろうな。

今日は天気がいいので少し海岸を散歩しつつ徘徊添削。もう口頭試験に向けて想定問答添削もほぼ終わりだ。凪いだ海に冬鴨がたくさん泳いでいた。

夜、Skype模擬面接3連荘。今年からの口頭試験の出題傾向を再現した模擬面接だが、自分で試験官役を演じてみると、マニュアル通りの口頭試験ってきっと楽だということがわかる。だって、経歴や小論文の内容なんか無視して、マニュアル通りの質問をすればいいだけなんだもの。
中にはコンピテンシーを個別の小論文の内容に合わせてアレンジした質問をしている試験官もいるようだが、もうぜんぜん小論文の内容にも前後の回答内容にも関係なくマニュアル通りの質問をする手抜き試験官もいるようだ。この手抜き試験官は楽だろうなと、自分が試験官役を演じてみるとよくわかるのだ。
でもそれってちょっと悲しい。今日はちょっと悲しいことが多いなあ。

全部終わってやれやれと思っていると、SUKIYAKI塾東京の模擬面接後の打ち上げ模様が送られてきた。楽しそうだなあ。でも明日は私もこの店に行くんだけどね。^o^

2019年12月6日金曜日

弾けた夜でした

ふくい技術士交流会の研修会&総会&忘年会に出席。当初から会員ではあるが、今年が初めての出席である。だってこの時期は例年模擬面接で不在なのだ。今年はなぜか父の三回忌のあと、すぐには動く気になれず少し日程に余裕を持っていたら、ちょうどそこに開催の連絡が来たので参加することにしたのだ。

まずは研修会。しかしすでに演台の向こうには楽器類が置かれ、浮かれた雰囲気に。

総会をちゃちゃっと終えて懇親会に突入。いつもこの時期は模擬面接で飛び回っているから、今年が初めての出席である。久々に合う顔がたくさんで嬉しい。

そしてバンド演奏。変なパーティーメガネをかけて(わしゃエルトンジョンか)今日はビートルズを2曲。All My LovingとA Hard Day's Night。サイドギターとボーカルをやれというので、エピフォンのセミアコ弾きました。買ったばかりなのさっ。
写真はおつさんが撮ってくれました。何やら動画も拡散しているという黒いウワサが。
今日、開場前に1時間ほどリハ練習やっただけで、本番ではボーカルマイク音量不足だったりいろいろあったけど、楽しく演奏できた。
終了後2次会に音楽バーに行き、今度はフォークソングで遊ぼうと言っていたのだが、行ってみると20人以上の大口客が入り、ピンクレディーやらアンルイスやら、もう歌いまくりのおばさんがいて大騒ぎ。聞けば学校の先生達らしい。ストレスが多い職業だから、こういう時はやっぱり発散するんだろう。
合間に少しだけ演奏したが、機材もぐちゃぐちゃでまともに演奏などできず、向こうでは外レス大発散中のご一行様、とても居られたものではないので早々に退散。
DANさんに小浜まで送ってもらう予定だったが、予定を変更して敦賀のじゅじゅへ。ここもフォークバーなのだが、幸いなことに客はいない。だってもう0時を回っているのだもの。
なのにそこから再び演奏タイム。散々歌って、それから小浜まで送ってもらったらもう夜中の3時だった。^^;
いやあ、今日は弾けたなあ。

2019年12月5日木曜日

寒波襲来

寒波がやってきて、気温がぐっと下がった。今日は最高気温9度、最低気温4度という寒さである。ちなみに明日は最高7度、最低4度だ。

雨雲をみると、きつい冬型の典型的な雲の流れになっている、北西というより西風になっていて、山陰から丹後半島に雲がかかり、若狭湾西部は丹後半島の影になって雲がかかっておらず、その東の越前海岸から能登半島にかけてまた雲がかかる。
このため、小浜は真冬なのにけっこう天気がいい日が多いのだが、今日は晴れたり時雨れたりというイヤ~な天気になっている。

3時過ぎ、どうやらしばらく雨は降らなさそうなので、用事を済ませに歩いて外出。多田川にさしかかったところでいっせいに羽音がして驚いたが、堤防で休んでいた冬鴨の群れが川面に飛んでいった音だった。

小浜駅前も鉛色の空の下で人気がない。これから3ヶ月ほどはこういう状態が続く。観光客も冬場は落ち込む。フグやカキなど海産物は美味しい季節だが、やはりそこは日本海側の宿命だ。
だから、「ひこそう全国大会」に来てくれるSUKIYAKI塾の皆さんには感謝している。
ちなみに2020年は1月11日がひこそう全国大会です。今年はフグはもちろん、カキもいい出来のようで、一段と美味しいと期待できますよ~。
なお、何やら今回は、Skype模擬面接でいじめてほしいと志願しているドM君が名古屋方面にいる模様で、さらに同じ名古屋から実面談でいじめてほしいと志願している参加者もある模様、いろんな意味で面白い会になりそうである。

バタバタと用を済ませ、買物もして帰宅して夕飯の準備。今日は形のいい大ぶりのアカガレイがあったので煮付けにした。
食事を終えて、またバタバタとともしの店へ。来年4月の小学校還暦同窓会の準備である。56人ほどにハガキを出して、出席回答が30人弱。なかなかいいではないか。
SUKIYAKI塾の活動を筆頭に、また来年もいろんな楽しい企画が待ってるなあと思いながら年の瀬を迎えられることは幸せなんだなあと思う。

2019年12月4日水曜日

与左衛門冬ごもり

午前中、「そらのとり保育園」主催のクリスマス会で風夢さんが読み聞かせをされるので、お手伝い。乳幼児もおおぜい参加するのだが、今回は娘も孫を連れて参加している。

今年の春の購入した5000ルーメンのプロジェクターを使って明るく投影できたのはよかったのだが、身軽なようにパソコンにGPDポケ2を使ったところ、HDMI出力不安定で画面が切り替わってしまったり、ピンマイクがノイズで使い物にならなくなったり、AV担当としてはちょっと申し訳ない内容だった。ごめんなさい。

午後は上根来に冬支度に行った。すでに雪囲いはあこちゃんがしてくれているので、掃除をしてタンクの水を抜き、ブレーカーを落として来年の春まで与左衛門は冬眠に入った。
まだ雪は積もっていないから年内はいつでも入れるだろうが、雪が降ればそれも難しくなる。来年の春、何事もなく(水道管がまた割れることもなく)再開できますように。

大急ぎで帰宅して、楽器の搬出。明後日のふくい技術士の会の忘年会で演奏するので、ギターその他を運んでもらった。
なんというか落ち着きのない師走である。

2019年12月3日火曜日

マニュアル化

明日のクリスマス会(?)で風夢さんがお話しをされるのをお手伝いするため、午後遅くから準備とリハ。今日はありがたいことにこれと夜のSkype以外に予定がなく、比較的ゆたりと過ごせた…はずだったのだが、その割には雑用に追われて、添削などもあまり進まなかった。空模様も冬型でしぐれており、徘徊添削もままならぬ。

そんな中、口頭試験が始まり、いろんな情報が入ってくる。
なんというか、今年は筆記試験も口頭試験も、どんどんマニュアル化が進んでいるように感じる。
それはまあ経費をかけず、人的負担も最小化して試験という事業を進める上では効率的なのかもしれない。
でも、技術士制度の発足課程を踏まえれば、マニュアル化した試験で本当にいいのだろうかと思わざるを得ない。技術者一人一人の知恵と工夫というものを軽んじてはいないだろうか。
横一線に揃った、着実な学力と経験からなる技術力というものは、確かに安定感はあるのかもしれないが、面白みはないように思う。
思えば平成11年の省庁統合の中で文科省が技術士試験を取り仕切るようになってから、かつての体力勝負のような技術士試験ではなく、スマートに学び成長してきた利発なエンジニアを選ぶ試験になってきたように思うのだが、その一方でたくましさや野太さは失われてきたようにも思う。

どのような技術者が今後の社会に必要なのかはわからないけれど、枠からはみ出すような人材がいなくなってしまうような社会は、やっぱり面白みがないと思うんだよな。

2019年12月2日月曜日

寝不足が続いている

イベント疲れや寝不足で、今朝は遅くまでぐっすり…とはいかず、母を月1回の検診に連れて行くため、8時半に家を出て車で福井まで。10時に病院に到着し、1時間待たされてようやく検診。超音波検診だが5分もたたずに終了。すぐに先生の問診で、これも10分もかからず終了。
ここまでの往路と待ち時間は何だったんだと思ったものの、異常もなく満点の診断をいただいたので、まずはそれを喜ばねばなるまい。
ちょうど昼時となったので病院の食道で昼食をとって帰路についた。これが失敗だった。
眠い!のである。母を心配させても行けないと思って、ガムをかみつつガマンして何とか帰ってきたが、けっこう危なかったように思う。
なんとか帰宅したものの、疲れがひどく、2時間弱ほどヒルネ。
やっぱり睡眠は大事だなあと思うとともに、長距離運転(片道100kmちょっとの道のりを長距離と言うかどうかも疑問だが)に弱くなったなあと実感した。昔は社用車で一人っきりで小浜から尾道までノンストップで行くなど平気だったのだが。

しかし早寝などできない。今日から毎日、午後9時から真夜中まで連日3~4人のSkype模擬面接が控えているのだ。
疲れていても模擬面接中は頭がさえて、その点は我ながら感心するのだが、全部終わったあとにどっと疲れが来る。そこで風呂に入って、ネットをうろうろしたり、マンガを読んだり、麻雀ゲームをしたりしてぼーっと過ごす。この無駄な時間が気持ちをほぐすために欠かせないのだが、時間は無情に過ぎていくので、今日もまた寝不足になってしまう。

そんなことをしていたら、北海道は北広島で飲んでいるヤツらの写真が送られてきた。
この2人って、あちこちで飲んでるから、ちょっと写真を見ただけではどこで飲んでるのかわからない。^^;
でもいいんだ。日曜日からは私もセミナーツアーにまた出るから、それなりに飲んだりできるんだ。きっと。

2019年12月1日日曜日

八百比丘尼フォーラム

ずっと準備してきた八百比丘尼フォーラム当日である。主催者である「聖なるWAKASA」の会長Tさんがはりきって朝8時から打合せというので、朝7時台に眠い目をこすりつつ歩いて会場へ。

夜明け間もない北川。空気が冷たくて気持ちがいい。はまかぜプラザで早朝会議。昨夜すでに杯を交わした人たちなので極めてスムーズ。

会場の旭座へ移動して、大急ぎでプロジェクターやPC(2台)、ビデオカメラ等をセッティング。1時間もない中で大わらわであった。
そんな中、集まってくれたのは60人以上。まったく五里霧中の中でのイベントで、動員もしていないのにこれだけ集まってくれたのは実に嬉しいことだ。

司会進行は若狭歴史博物館の垣東さん。今回は本当にありがとうございました。
そして秋田県から探検家の高橋大輔さん。

全国各地の八百比丘尼伝承地からお越しいただいた皆さん。鳥取県米子、福島県喜多方、長野県戸隠、そして小浜市。

各地の伝承内容などの発表の前に、八百比丘尼伝承をおばま児童文学会風夢のみなさんに朗読してもらった。これはよかった。好評だったし。

我らが小浜市文化課・吉村さんの発表。今回はちょっと無理を言ってお願いして申し訳なかったのだけれど、期待以上の素晴らしい内容でした。

終了後、八百比丘尼入定洞までまち歩きをしてもらい、その間に机をセッティングし直し、さらに花道にテーブルクロスを敷いてカウンターにして、各地の食を楽しむ交流会。

喜多方はやはり喜多方ラーメンである。最初からダントツ人気でしたね。

長野は、これもやはりおやき。10種類以上あるらしく、これは知らなかった。

米子からは「いただき」。あげの中に生米と具を入れて作るらしいが、柔らかくてうまい。

地元小浜からは、清酒「八百姫」と船場汁(生臭汁ともいう)、そして鯖サンド。

さらにタイカツバーガーにお菓子「八百姫椿」。
こうしてみると、オソロシイくらいに主食攻撃・炭水化物攻撃である。^o^;
まあともあれ、「とにかくやってみよう」で多少向こう見ずに突っ走ってみた八百比丘尼フォーラムは成功だったと思う。やってよかった。

終了後、後片付けをして、はまかぜプラザで打ち上げ。こういう時の酒が一番うまい。…のだが、私はここ数日の寝不足が一気に出て、途中でどうにも起きていられなくなり、ソファで寝てしまった。おそらく2時間くらい寝ていたのではなかろうか。
昨夜と同じように寒風の中をボーゼンとしつつ歩いて帰った。

同じころ、東京でも模擬面接終了後の打ち上げが行われていたようだ。
来週はオレも参加するからね。