2011年7月9日土曜日

広々と

今日は釧路湿原を見に行く。北海道に行くようになってから、ずっと気になっていたところなのだ。
朝、知床世界遺産さんの車に乗せてもらって出発。車中、添削ができるようにといろいろ気遣ってもらいながら、3人ほど添削したところで寝てしまった。情けない話である。

釧路に到着して、まずは昼食。OPさん、OPさんの会社のOさんと合流して、「東屋竹老園」へ。ここはそばの有名店らしい。

重厚な店構え。

上:ざるそばでクロレラを使っているとかで緑色。
下:卵を練りこんであるらしいそば。名前忘れた。

そば寿司。そばを酢を効かせて海苔巻きにしてある。
満足して外に出ると、ふぁいとぉさんと友人のSさんが待っていた。総勢6人になっていざ釧路湿原へ。
・・・・その前にセイコーマートに立ち寄った。北海道ローカルコンビニだが、ちょっと安くてなかなかいいらしい。
愛称「セイコマ」。

懐かしい「ガラナ」を買った。
いよいよ釧路湿原へ。蛇行復元箇所を見学し、展望台から湿原を一望した。とにかく自然の分厚さと広さにただただ感動。これだけのスケールの自然が残っていることは本当に貴重だ。
蛇行復元した新水路。ちょっと驚くほど流れが速い。

展望台より。広々とした湿原が広がる。ただただ見入るのみ。

ちょっと茶色っぽいのはハンノキ。陸化が進んでいるのだ。

なんと気温34度。汗だくでバテるおじさんたち。
山を降り、湿原を走る「ノロッコ号」に乗るため塘路駅へ。ここから釧路までノロッコ号で気車の旅である。
塘路駅の駅舎。切符は外で手提げ金庫を使って売っていた。

ホームで出発を待つノロッコ号。

グリーンとブラウンの車体。

2号者は木の机と椅子。

釧路川。泥炭質のせいか茶色く濁っている。

何ら人工物のない自然の河畔が素晴らしい。

広い湿原のなかをうねうねと流れる。

広々と。ただ広々と。

湿原を抜けていくノロッコ号。
釧路市街地に入ると、くっきりと涼しくなった。寒流が起きを流れているため釧路市街は涼しいのだとのこと。
いったんホテルに入り、夕食で再び合流することにした。

夕食は港の「岸壁炉ばた」にて。ここでnorinariさんも合流。7人で楽しき飲み食いタイムである。

にぎやかな店内。

氷上魚(コマイ)、ししゃも、ホッキの串焼き。どれも格別。

サンマは今日から水揚げが始まったとのこと。

ホタテやカキも加わった。うまい海産物はたまらんなあ。

にしん、イカ、ジンギスカン、鯨ステーキ、豚串。

夜も更けてますます賑やか。

隣では自衛隊艦船が寄港して夜店が開かれていた。

岸壁にてきとうに座って食べたり話したり。いい風景だなあ。
満腹して二次会へ。さらに最後は「つぶやき」とラーメンで締めた。

ちょうど祭りをやっていた。トラックに乗せて
組太鼓を叩いていた。楽しそうな若者たちが印象的。
つぶやき。ツブ貝の網焼きだがタレがうまい。

ラーメンは濃口醤油に焦がし醤油の真っ黒スープだった。^^;
いろんなものを見て、気持ちのいい汗を(かなり暑かったけど)かいて、腹いっぱいうまいものを食べて、そして何よりみんなとワイワイと過ごせて、幸福な1日でありました。

2 件のコメント:

  1. NHです。
    釧路港の屋台の周辺は、昨年再開発により
    整備されました。私も携わりました。
    いいでしょー(ちょっと自慢)
    釧路も内陸は相当暑くなります。
    海沿いは霧がかかり、涼しいですけど!
    カニ、や小魚はプリン体が多いので
    ご注意を!!

    返信削除
  2. いやあ、海岸沿いと内陸の温度差に驚きました。
    本当にユニークで素晴らしい自然ですね。

    返信削除