2026年5月3日日曜日

祭礼巡行2日目

 祭礼巡行2日目。いつ雨が降るかという中で挙行。

会館(本陣)前でざっと演技して出発。

昨日の疲れもある中、叩き手の若手~中年にはもうⅠ日頑張ってもらわないと。

今日は区内なので、わちゃわちゃしながら、時には自由に練り歩いた。

そして夕方、本陣に戻って最後の仕上げ。棒振り太鼓と子供太鼓を交互に打って、最後に上げバイをひとしきり打って終演。
太鼓を片付けて着替え、会館に集まって遅くまで飲み食い。
地元に住んでいる者、外で働いているがGWは帰ってきて祭りに出てくれる者、祭りには出ないがGWで帰省していて、久しぶりに近況を聞いたりする者、いろいろだが、ずっと続いている毎年の祭りの中で老若男女関係なく近しい関係になれている。
赤ん坊のときから見ている子が大きくなって小浜を出て、自分の人生を歩いているのだなということを知ることができるこの祭りという機会は、本当にありがたいものだ。

2026年5月2日土曜日

祭礼巡行1日目

今日と明日は祭礼巡行である。朝8時前に集合。

まずは集合写真。稽古のときはなかなか全員揃わないのだが、こうして集まるとけっこうな人数だ。

巡行開始。先頭を出し(看板的なもの)、その後を棒振りが行く。

その後に太鼓。長い距離のときはロープをつけて子どもたちが引っ張るのだが、ここでは太鼓の後ろを歩いている。

打ち込み。棒振りが交代で舞い、合わせて太鼓を叩く。棒振りは室町時代創建の曹洞宗のお寺で僧兵の棒術を元に創られたとされており、また太鼓は小浜城築城に伴い移転させられた漁師たちが守り神の宗像神社とともにお寺の近くにやってきて、お寺がこの神社の別当になったのを縁に、お寺の住職が豊漁祈願の太鼓として創ったものらしい。

宮入り。今年は子供棒振りを作ったので棒振りが大勢いて壮観である。
夕方、ひとまず今日は終了。みんなは会館で飲み食いするが、私は親戚の法事があるのでそちらに直行した。

2026年5月1日金曜日

祭り前日

祭り前日、会館に行って御神酒が届くのを受け取ったりしながら、誰もいない中で口述添削したり、少しPCを触ったりして過ごす。

帰宅すると、カーペットの上でニャンズがごろごろしていた。

ニャンズは仕事部屋の壁灯の上も好きで、本来はこの上面は空いているのだが、透明アクリル板を買ってきて蓋にした。LEDだけれど回路からの熱でほの温かいのがいいんだろうな。