2011年7月7日木曜日

帯広の素晴らしき森

朝7時前にバスで小浜を出発。昨夜は結局3時間くらいしか寝られなかったので大変眠い。添削を少ししたりうとうとしたりしつつ伊丹空港へ。
なんだか久しぶりの伊丹空港。今回はJAL。

大阪は雨だった。

窓の外はぼんやり。
コーヒーの飲みながら添削に精を出していると・・・・

いつのまにかいい天気に。房総半島あたりかな?
12:40に羽田到着。ここで時間待ちのあと、14時に帯広に向けて出発。
羽田は晴れたり曇ったり。

少し雲が出てきた

下は雲だが上空は濃い青空
15:40に帯広空港に到着。OPさんが迎えに来てくれていた。ウィークデーなのに、さらに新婚早々なのに、申し訳ないなあと思いつつ車中の人に。
一時期ブームになった幸福駅が近くにあるというので行ってみた。
やはり北海道。広々とした畑が広がる。

幸福駅に到着。

カップルの貼っていったカードに埋め尽くされる駅舎。

中もこんな状態。

線路の方は今はもう廃線になっている。

昔の車両が展示してあった。

なんともなつかしい車中。

おみやげ屋さんがあった。

愛国から幸福行きの切符やキーホルダーなどがずらり。
続いて「柏の森」へ。ここは本当に素晴らしいところでした。
落葉樹林ならではの見通しのきく森。

森の向こうにログハウスが見える。美術館である。

下草もいろいろなものが生えている。

おみやげ屋さん。大きな窓の向こうの森が素晴らしい。

こうやって縁どられると、森はまた違った姿を見せる。

いくつもの美術館が中にある。

窓の向こうの森が一枚の絵のように見える。

ソファに潜るように座って森をゆっくり眺めることができる。

カフェレストランにて。蚊がいるのが玉に瑕だが、気持ちがいい。
気持ちの良い風が吹き抜ける明るい森とログハウス、そして大きな窓から見る絵のような森のもうひとつの姿などに感動しつつ、帯広市内へ。

ホテルで一休みしたあと、OPさん、OPさんの恩師である帯広畜産大学の丸山先生、技術士会のI社長と会食。
しそ焼酎の鍛高譚を飲みながら、帯広・北海道の幸を満喫しました。
左:ジンギスカンのザンギ(唐揚げ)、右:ホヤの塩辛

ツブ貝とマグロの刺身。美味!

アスパラの天ぷら。やはりうまい。

ごぼうの天ぷら。これは酒に合う。

豆腐にホースラディッシュ。ちょっとハマってしまった。
楽しい時間をありがとうございました。北海道の食の奥深さに脱帽しました。

1 件のコメント:

  1. 素晴らしすぎます、のひとことしか出てきません。水のひと ことすごろくより

    返信削除