2023年8月20日日曜日

喉は森進一化した

5時過ぎ起床。だって7:25の飛行機に乗らなきゃいけないんだもん。

睡眠ログを見れば、かなり細切れで浅めの睡眠になっているが、それでも5時間寝ているからまあいいか。ホテルの朝食は6時半からなので間に合わない。昨夜コンビニで買っておいた沖縄そばカップ麺(小)とポークたまごおにぎり。6時前にチェックアウト。
喉の調子は悪く、ほぼ声が出ない。どうするんだ今日。

日本の西端にある沖縄の朝は遅い。6時過ぎのゆいレールで那覇空港へ。
こんな朝早くなのにそこそこの搭乗者がいて、今日は朝からやるぞーと気合いたっぷりの観光客もいた。私はというと、いつもなら寸暇を惜しんで添削なのだが、今日はじっと目をつぶりのど飴をなめて静かにしていた。

宮古空港到着。いつもなら携帯でみゃーくさんに連絡して…なのだが、なにせ声が出ないので、いつもこの辺に車止めてるよなというあたりまで歩いて行くと、まさにそこにいてくれた。
「おはようございます」がもはや森進一化している。もちろんそこで「おふくろさん」を一発やらかす元気もない。
よく確認したらセミナー開始は9時半。ということはもう1本遅い飛行機でも間に合ったか…と痛恨の思いになったものの、その便が遅れたりしたらアウトなわけで、余裕をもって来たからいいのだと思い直しつつ、でも次回は1本遅い飛行機にしようと決めた。

今日の午前中の会場はJTAドーム。ドーム形式の多目的屋内スポーツ場である。

野球やサッカーには狭過ぎるが、そういうレベルのものでなければ十分できる。今日はフットサルをやっていたようだ。
保育園の運動会など、様々な行事が雨風の心配なくできるということで、活用はされているようだ。
さて午前中はRCCM講義。もう最初から最後まで森進一状態で、最後の30分ほどは扁桃腺が腫れている痛みというより、喉から出血してないか?というような痛み。それでも聞き取りにくささえ我慢してもらえれば、いつもと同じクオリティは保ったつもり。

昼食はドーム直近のサンエー宮古島シティ。最近できた真新しいショッピングモールだ。
ここで食ったのが大阪王将の八重山そば。スープはまあ違和感なく、麺は中華麺だが八重山そばだからあまり違和感はない。ただこれ三枚肉じゃなくチャーシューだよね。でもまあ美味かった。ごちそうさま。

午後は一次試験セミナーだが受講生が少ないこともあって、コンサルさんの会議室をお借りすることにした。相変わらず森進一状態で13:30開始で16時前に終了。そのまま会議室で食材を買い込んで懇親会。
冷たいビールが美味い。というか喉に気持ちいい。
みゃーくさんが気遣ってくれて、まだ明るいうちに(といっても宮古島だから遅くまで明るい)ホテルにチェックイン。ともかく風呂に入り、心静かに早寝した。

2023年8月19日土曜日

突然の喉の危機

那覇で午前中一次試験セミナー、午後RCCMセミナー。人数はどちらも一桁台。
一次試験は本番までまだ3ヶ月以上あるからなあ。台風の影響もあるか。

よく晴れているが、気温自体は32度とか、たいしたことはない。沖縄は35度以上の猛暑日になどほとんどならないのだ。ただ日差しは猛烈に熱いから、日向を歩くのはきつい。風景も強い日差しの中でコントラストがはっきりしている。

終了後、旭橋で打ち上げ。私がなんとなく元気がなさそうなのがおわかりいただけるだろうか。実は喉の調子が悪いのだ。昨夜から喉(扁桃腺のところ)が痛いなあと思っていたのだが、今日一日喋り続けたのがいけなかったのか、声がかれてきた。そしてこの会場まで歩いてくるうちに急速に悪化して、声がちゃんと出なくなってしまったのである。
みんなは心配してくれて、喉を蒸しタオルで巻くといい、喉にネギを巻くといいなどとアドバイスしてくれたが全部実行すると異様な格好で寝ないといけなくなりそうなので、にっこり笑って拝聴し、とにかく薬局で薬だけ買うことにして、一次会でおいとました。
ホテル近くのドラッグストアで飲み薬とのど飴(1日あたり接種回数制限がある。のど飴でもそんなのがあるんだ)を買って、とにかく早めに寝ることにした。

2023年8月18日金曜日

再び沖縄へ

今日から沖縄5泊6日の旅である。前回が6月中旬だったから、2ヶ月ちょっとぶりだ。
まずは小浜→敦賀→新大阪→伊丹空港の陸路。昼食は新大阪駅で、皇蘭ではなく構内の浪速そば。カツ丼食って力を入れる。

15時の便で伊丹空港離陸。まだ夏休み中なので家族連れが多い。
那覇空港も家屋連れや若者が多く、インバウンドもかなり多い。

いったんホテルにチェックインして、ビデオを買いにいくためゆいレールに壺川駅から乗ったのだが、「3両目」というホームドアがあるではないか。そうか、とうとう3両編成で運行が始まったのか。ただ、2両だったり3両だったりするようだけど。

しばらく待っていると、おお3両編成のゆいレールがやってきた。
私は3両目に乗ったのだが、1・2両目に比べるとずっと空いていた。「3両目」というものにまだみんな不慣れだからかな?

無事にビデオカメラを購入して、いつもよりちょっとオシャレな食事。
ホテルに戻ってすぐにぐっすり寝てしまいましたとさ。

2023年8月17日木曜日

小浜ジョー現る

お盆疲れがどうのこうのと言ってられない。今日は「歴史と文化を守る市民の会」としての活動…と言いながら、いつものWACおばまの活動と何も変わっていないんだけど。
過日の西津橋の松杭から、子ども向けに何かということで、学童保育の子どもたちと活動してみようということになった。
といっても、低学年主体なので歴史の話などは高度過ぎるから、松杭と小浜城模型を見せてちょっと説明した後、段ボールハウスの小浜城を作ってみようということになった。

どこがお城?などと言ってはいけない。低学年の子は想像力を大いに発揮して楽しみ、高学年の子は小浜城の模型を何度も見に行ってそれっぽい物を作った。

そんな合間に私はこれを作りました。「小浜ジョー」です。うーん、これ本気で作って色塗ったらどこかで使えるな。(^o^)
後始末も含めて疲れたけど、これで心置きなく沖縄に旅立てる。

2023年8月16日水曜日

今年のお盆は疲れた

台風が通過してくれて、やっとご先祖様を送れる。

浜に出て砂に線香を立ててご先祖様を送る。海の方角は西側である。
しかし今回ご近所さんたちはいつ、どうやってご先祖様を送ったのだろうか。

災害なことに台風の影響はほとんどなく、北川の水位も高水敷に届かずに終わった。
しかしここからが波乱であった。
息子夫婦を米原駅まで送るつもりで家を出たのだが、東海道新幹線が静岡で止まっているというではないか。
急遽東海道新幹線は諦めて北陸新幹線で指定席を取り、敦賀駅から特急で金沢駅に向かえば大丈夫ということで敦賀駅まで行ったら、今度は特急が(腹の立つことには雨とは関係なしに)遅れていて金沢駅の新幹線の発車に間に合いそうもない。
結局高速道路をぶっ飛ばして金沢駅行くことになった。

金沢駅で切符の返金手続きなどをしようとしたのだが、みどりの窓口が最低でも30分以上は待たないといけないだろうという混雑。
とりあえず上野に着いてからなんとかしろと息子に言い聞かせてバタバタと別れた。

女房と2人で疲れ果てて帰宅…するのもしんどく感じられて、浜照に直行して酒をかっくらってグダグダと食事。
いやー疲れた。

2023年8月15日火曜日

7月のハイライト

お盆の送り日。なのだが台風再接近。昼食を食べに出て、その後は家にこもっていた。
ご先祖様を送らないといけないのだがさすがに無理である。
記憶にある限り、送り日にご先祖様を送らなかったのは初めてかもしれん。

ネタがないので、7月のハイライト。

自分でも「はえ?」と思うくらいどこにも行っていない。6月29日に東北から東京を経て帰宅して、その次のセミナー旅が8月2日からの山陰ツアーだから、7月はしっかり地元にいた。

ウォーキングは1日平均6.3kmくらい。まあまあ歩いたが、1万歩弱だ。

当然ながら訪れた町は近隣ばかり。用事でちょっと行ってきただけだし。

これはかなり笑ってしまうのだが、ココスやコメダ珈琲はいいとして、「畜産団地跡」などというスポットがあることにびっくりした。




2023年8月14日月曜日

じいじはかなりガス欠

お盆の中日。娘家族が帰るので神戸空港まで送りに行く。ひたすら車を運転して、神戸空港で昼食を食べて娘と孫を見送って、ひたすら車を運転して帰宅。
その後は何をしたのかよくわからないのだが、夕食は息子家族と寿司を食べに行った。
そして多分すぐ寝たんだよな。

2023年8月13日日曜日

じいじはいったん燃え尽きる

今日は本当にバタバタした。

まずは敦賀まで息子家族を迎えに行った。行った来年の春に北陸新幹線が開業する敦賀駅で娘の方の孫がはしゃいででいるところに息子家族が帰ってきて、これ以降写真を撮る余裕がどこにもなくなる。
帰宅してわいわいと昼食を食べて、その後を疲れて少し寝たような気もするしよく覚えていない。
そして妹2人の家族が次々にやってきて、今日からお盆だから浜に行ってご先祖様をお迎えして、仏間に線香を立ててみんなで正信偈を上げて、裏庭で流しそうめんとバーベキュー。
この間一切写真はない。そんな余裕がどこにもなかったように思う。
そしてみんなが帰った後、多分疲れ果てたじいじはすぐ寝たのです。

2023年8月12日土曜日

じいじはさらにがんばる

今日は午前中、娘と孫と一緒に人魚の浜へ海水浴。

1時間以上初めて海で泳ぐ孫の顔を見ていた。宮古島で日の目を見なかったラッシュガードがついに役に立った。

夜、孫も寝てからパトカーをとりあえず形にした。一段落したなと思ったらガクッときた。じいじはもうトシなのじゃよ。げほげほげほ。


2023年8月11日金曜日

じいじはがんばる

今日は孫のためにプールを用意したり乗って遊べるパトカーを作ったり、じいじは結構頑張った。

今回はダンボールではなく木を組み合わせてパトカーを作った。こういうことをしているところを間近で見ていることで孫に何かを伝えられるかなと思う。

2023年8月10日木曜日

今日からお盆シフト

今日からお盆シフトである。まず今日は娘と孫が帰ってくるので京都まで迎えに行く。

とりあえず午前中上根来に行って与左衛門の片付け。玄関先の薪の在庫をチェックして、色々と掃除をして、やりやれと山を降りる。
昼飯もそこそこに京都まで車を往復運転すると、できるだけ公共交通を使うようにしている身には結構こたえる。
ともかく我が家が少し賑やかになった。


2023年8月9日水曜日

とにかく帰宅

小雨がぱらつく京都を朝出発して昼過ぎに小浜に帰着。飯も食わずにまっすぐ小浜市役所へ。

小浜市役所で女房が所属するアンサンプルの「月イチコンサート」の演奏があるのである。身勝手にふらふらとあちこち旅する男としてはこういうものは見に行かないといけないのである。

食事をした後市役所で歴史文化関係の打ち合わせをして、汗をかきかき徒歩で帰宅。大手橋の歩道橋が解体に入っていた。西津橋は一段落したので、これから旅に出るたびに大手橋が変わっていくのだろうな。

2023年8月8日火曜日

高知→香川→京都

朝起きてみれば高知は相変わらずのざんざん降り。とても歩いては無理なのでタクシーで高知駅へ。

高知駅を電車じゃなかった汽車が出発しようとするころには雷鳴すら轟いていた。
高知駅から多度津へ向かうのだが、高知県を出たあたりですっかり雨はあがった。
今日は香川県で企業セミナー。高知と全く違う真夏の世界。高知県ってすごいなと改めて思った。

セミナー終了後、瀬戸大橋を渡る。今年は何度この橋を通ったのだろうか。

まっすぐ帰宅すると見せかけて京都に1泊。春の大阪のセミナー以外すっかり私のヘルパーさんになったくじらじゃくさんと食事。ヘルパーさんが来るのを楽しみにしているおじいさんが気持ちが少しわかった。^o^;

ほろ酔い加減で気持ちよく鴨川を渡ると、このクソ暑い中夕涼みなのかよくわからないが河原にいっぱい人がいる。なんとなく気持ちがわかる気がする。京都ってこういうところがいいんだよね。

2023年8月7日月曜日

雨ざんざん降りの高知

昨夜は7時前に寝てしまって、あんのじょう10時前に目が覚め、ちょっと寝られそうもないのでデスクワークなどして、夜中過ぎにまた寝て5時前起床。結局トータルでは6時間くらい寝たようだ。
外を見るとやはり雨。それもけっこうな雨である。また雨男が雨を持ってきたと言われるのかなと思っていたら、どうやらここのところ雨続きだそうだ。

朝のお散歩がわりに帯屋町商店街のアーケードの中をうろうろ。同じように何度も行き来している人がいる。

アーケードの一番端から会場までは500mくらいなのだが、土砂降りの中を歩いてきたらすっかり靴がぬれてしまった。今日は午前中がRCCM講義で午後が演習。

終了後外に出ると雨が上がっており、高知城が曇天の下に見えた。いつも
思うが、このお城はすらりとスマートだなあ。

ホテルで洗濯したりデスクワークしたりして時間を過ごし、ひろめ市場へ。月曜日だというのに混んでいる。

さんざ食い散らかしてから写真を撮っていないのに気がついた。今日はカチナノリさん、Ryoさん、そしてRyoさんとコンビを組んでツッコみ担当をやっているTさんと、4人でにぎやかに時間を過ごした。

ほどよく酔ってアーケード街に戻ると、よさこいの練習中だった。まもなく4年ぶりのよさこい大会らしい。みんな真剣に、しかし楽しそうに練習していた。

2023年8月6日日曜日

雨の高知へ

昨日暑さに負けて行くのをあきらめた鳥取城跡に改めて挑戦。暑くなる前に行くため5時にホテルを出て、5時20分ごろ到着。

この城は面白くて、案内図に天守閣がない。山のてっぺんに何か建物らしきものも書かれているのでこれなのかな?

見上げると確かに山のてっぺんに石垣らしきものがあるのだが、かなりの高さで、本気の山登りになりそうなのでさすがにやめた。

まずは二の丸まで登って下界を眺める。何やら施設と庭園らしきものが見下ろせるが、まだ開館していない。

さらに上の天球丸。ここは、関ヶ原の戦の後に城主となった池田長吉の姉・天球院の居館があったらしい。だからやっぱり天守は山の上なのだろうか。でもまあ戦国時代も終わっていれば、そんな山の高いところの城はもういらないかな。

日が昇り始める鳥取市街を望む。城跡の三の丸あたりは高校になっているようだ。

遠く大山が見えた。雲がまとわりついているが、この山の形はよくわかるね。

帰ろうと思ってふと見ると、石垣の隅石がはらんで一部浮いてしまっているではないか。これは地震でも来るとやばいなあ。
ホテルに戻るころには7時を過ぎていて汗だくになったので洗濯して、少しデスクワークのあと、10時発のスーパーいなばで岡山へ、さらに南風で高知へ。

瀬戸大橋を渡るのは今年何度目だろうな。飛行機で松山に直行したり、徳島からバスで帰ったり、広島から船で松山入りしたりしているのだが、それでも瀬戸大橋を何度も渡っているような気がする。

大歩危峡を通過。レンタカーで一日過ごすと、風景と地図が結びつくので面白いな。
高知県に入ってしばらくすると、突然の雨。「雨が降る」などという現象に久しく遭遇していないのでびっくりした。

高知駅に到着。曇天である。予報に寄れば、夜半から雨で、明日以降もずっと雨模様だという。台風6号の影響なのだろうが、さすがにこうなると今回は雨男が雨を持ってきたとは言われないだろうからよかった。^^;

2023年8月5日土曜日

砂丘をさまよう炎天下

今日もちょっと寝坊して5時半起床。睡眠時間6時間。

日差しを避けながら県庁方面に歩いた。下弦に向かう朝の月が浮かんでいる。

鳥取駅前通りには因幡の麒麟獅子のベンチがあちこちにある。鳥取市に来るのは5年ぶりくらいではないかと思うが、色がぬってあったりしてリニューアルされているようにも思う。
1時間ほどで切り上げて鳥取駅に戻り、朝の飛行機で帰路につくバイアさんと別れてホテルに戻り、しばらくデスクワークのあと、レンタカーを借りて鳥取砂丘へ。

炎天下の鳥取砂丘だが、馬の背方面にけっこうな数の人が歩いて行っている。
ここへは学生時代に何度か来たように記憶するが、馬の背に上ったのは1回くらいかなと思う。松江から真夜中に徹夜で走ってきて日の出前の砂丘を歩いた。
社会人になってからは、鳥取駅からレンタサイクルで一度来た。あのときはもう来るだけで精一杯で、時間もなかったので子どもの国あたりでちらっと見ただけで帰ったと思う。

せっかくなので砂の美術館へ。ここは毎年テーマを替えて世界のあちこちをテーマにした砂の彫刻を展示するのだが、今年はエジプト。スケールや精緻に圧倒される。

砂と水だけでこれを作るんだものなあ。終了後は崩してまた砂に戻し、次の彫刻に使い回すのだそうだ。

砂丘ビジターセンターに山陰ジオパークの展示施設があるのだが、手作り感満載でとてもいい。鳥取砂丘は山地から千代川が運んだ安山岩などの砕屑物が沿岸流と冬季波浪で海岸に堆積して形成されるのだが、それが手作り模型でわかりやすく説明されている。山は花崗岩や安山岩の石を積み、川や海は青いネットで表現し、手書きの説明を加えてある。

手書きの説明図だが、非常にわかりやすい。CGだのなんだのが当たり前の今にあって、こういうのは改めていいなあと感心した。

砂丘で拾われた空き缶やiphoneなどが展示されていた。こういうのもいいなあ。

毛カモノハシという草の根で昔はホウキを作っていたというので作ってみましたという展示。こういうのも大好きだ。

鳥取砂丘から海岸沿いを少し東に走ると砂丘海岸があって、ここは海水浴場になっている。海がきれいだ。

道路の陸側にはらっきょう畑が広がる。これらは昔は全部砂丘だったそうで、これをせっせと畑地にしてきたそうだ。そして最大規模だったころの半分以下になった砂丘部分が鳥取砂丘として天然記念物に指定され、それ以外のところは農地等に、砂丘部分は逆に草地化を防いで砂丘を保全している。

岩美町のジオパーク海と大地の自然館。ここは地質だけでなく(地質以上に)海の展示が多い。

すごろくさんが好きそうな海藻も数多く展示されている。魚類はもちろん、海鳥なんかも展示されていた。

混獲されたダイオウイカの展示。3メートルほどあったようだ。

鳥取市街に戻って、まだ行っていない鳥取城へ。県庁の駐車場が開放されていたのでここに駐車して歩いて行ったら、大手門が復旧建築中で、ここからは城内に入れないという。とりあえず門だけ見学して、大回りしてお城の方に行こうかなとも思ったが、とても歩く気になれないくらい暑いのであきらめた。

車に戻って外気温を見たら38度ある。実際に天気予報でもそれくらいだったから、本当に38度くらいあるんだろうな。こりゃダメだと早々に車を返してホテルへ。
今日はもう一人だから外に食べに行くのはやめて、ホテル近くの昔ながらのマーケットで食材と酒を買って部屋で飲み食いすることにした。
夕方にはもう浴衣に着替えてコンセントを借りて服一式を洗濯しつつ大浴場に入り、さあ今日はもうどこにも行かないぞ、部屋で過ごすんだとビールをごくり。美味いなあ。

ふとカーテンを開けて外を見るとちょうど西日が差し込んで熱気が飛び込んできたので慌ててカーテンを閉め、ひたすら飲み食いしてダラダラと時間を過ごして、9時過ぎにはもう寝てしまった。