2020年12月18日金曜日

雪雲が避けてくれた一日

フォーラムの準備や口頭試験セミナーテキストなどで根を詰めているとストレスが溜まる。

今日も冬型なのだが、12月の典型的な風向き(北風ではなく西風)なので丹後半島で雪雲がはじかれて、若狭湾は天気がよくなっている、これ幸いと外へ。最近ホント机に長時間向かっていられなくなってきた。

マリーナは船もなく、桟橋もなく閑散としていた。

一段と白い青葉山が覗いている。700m程度の第四紀火山だが、独立峰だからかいつも周囲に比べて特に白くなる。

公園の片隅に子どもが作ったのだろう雪だるまが融けかかっていた。地面の雪をかなり消えているが、また週末には雪化粧するのだろう。

「技術士試験勉強法」の改訂新版が刊行になった。245ページから284ページへとボリュームアップしたためずいぶん分厚くなって、ちょっと持ち歩きにくくなったかもしれないが、お許し願いたい。

2020年12月17日木曜日

ちょっと小康状態か

今回の寒波では東日本は大変なようだが、こちらは大雪警報も解除となり、さほどの雪にはならず一安心。

裏庭の状態も昨日と変化なし。このまま年末を迎えられるといいのだが。

雪の合間に徘徊。マリーナは桟橋を外して事務所もシャッターを下ろしていた。

松ぼっくりもしっかり閉じている。冬本番になるとこの海岸通りは波しぶきで来られなくなるな。
今度の日曜日はSDGsの地域循環共生圏フォーラムなので、今週前半はその準備をしていたのだが一段落したので、今日から口頭試験セミナーテキストに取りかかった。内容が激変したのでテキストも質問票も全面リニューアルに近くなりそうで、来週までかかりそうだ。
仕事部屋の片付けは牛歩ながらほぼ目処がたった。ただ物置の片付けはまだまだ続きそうだ。

コロナ禍がますます深刻になる中、呑気な内容だなあと自分でも思うのだが、福井県は今日は感染者ゼロだった。多い日で4~5人程度の感染、時に感染者なしという日々で、まして小浜は10月にちょっと出ただけ。三大都市圏や北海道などの深刻さが実感できないのが正直なところだ。

2020年12月16日水曜日

うっすら雪化粧

朝起きて、さあ雪はどうなっているだろうと、おそるおそる外を覗く。

うっすらと雪化粧。この程度なら生活に支障はないのでほっとした。まあまだ12月中旬だものね。でもまだ牡丹雪が降り続いている。
通りに出てみると、車道はほぼ雪なし(この箇所は透水性舗装なので雪が消えにくい)、歩道は普通のシューズでも大丈夫なくらい。ちなみに昨夜、主なシューズには防水スプレーしておいた。

浜に出てみると、波は思ったほどではないが海は濁っており、久須夜が岳は上半分が白くなっている。この境界線がこれからだんだん下がってくるのだ。
ということで、今日は大した雪ではなかったのだが、なぜか大雪警報発令。これから明日にかけて降るってことか?

夕方、警察協助員会の非行防止標語表彰式。会長のたけちゃんが挨拶。会長職を退いて久しいが、こういう時に副会長は楽でいいなあと思う。^^

2020年12月15日火曜日

雪が積もりました

今日は一日冷たい雨が降っていた。

霊峰・多田ヶ岳の上半分は雲の中で、標高200mくらいから上が白い。してみると標高300mの上根来は積雪があるのではなかろうか。テリオス君のタイヤも冬タイヤだし行ってみようかとも思ったが、今日は用が多いので断念。

帰路、西津橋で信号待ちをしているときのショット。こういう重く垂れ込めた雪雲をこれから何度も見ることになる。

夜、ゴミを出しに行くときに庭先をみたら、うっすらと積もっていた。
明らかに今年は早い。
雪室には大いに期待できるが、日常生活には脅威である。^^;


2020年12月14日月曜日

冬来たりぬ

ついに冬がやってきた。用があって女房と敦賀に行った帰りのことである。

高速道に乗ったあたりで山が白い。もちろんこの写真は女房撮影である。当たり前のことだが、こう書いておかないとね。^^;

さらに若狭町までくると本当に降っているではないか。幸いなことに路面状態は正常なままで小浜に到着。小浜では雨だったが、今にも雪になりそうなみぞれに近い雨だった。
冬用のもこもこパジャマを引っ張り出して着た。もう少しすると電気毛布がほしくなるのだろうな。


2020年12月13日日曜日

ナゾの伝承物

週明けからいよいよ雪模様になりそうである。

こんな天気予報ですよ。12月にこんなの珍しいし、ましてやここ3年ほどは暖冬続きだっただけに、にわかには信じられないような気もする。

それでも徘徊に出てみると、確かに海は荒れている。風の吹き方によっては護岸道路は波しぶきを浴びそうにも思ったので、今日は途中で引き返した。これからの季節、散歩しているのか遭難しているのか区別がつかないような格好で出歩くようになっていくのだろうな。

帰宅してみると、ラガーマンさんからのお歳暮が届いていた。ありがたいのだが、美味しそうな食材や酒に混じって、ナゾの赤いニット帽が。なんだこりゃ?

ああ、そういえば見覚えが。でも引き継ぐって。^^;
よし、誰も見ていない深夜にこれをかぶって何度か徘徊したあと、何年かしたらバイアさんい引き継いでやろう。(= ̄∇ ̄=) 

2020年12月12日土曜日

怪しのマスクサンタ

先月28日に続いて子ども食堂のお手伝い。クリスマス会を兼ねているそうで、クリスマス関連のDVDもプロジェクターにつないで上映。
スタッフの皆さんもクリスマス的なプチ仮装をしているなあと思っていたら、「男性会員が今日に限って誰も来ないので…」とお願いされ、

こんな格好をする羽目になりました。えーと、サンタになるのっていつ以来だろう。女房のアンサンブルで一度サンタ仮装をしたなあ。ちなみにマスクサンタです。
念のために言っておくが、あくまでサンタであって、還暦の赤いちゃんちゃんこを着たじいじではないので、くれぐれも誤解なきように。

で、まあ、サンタがお弁当を配っていると思ったらプロジェクターのセッティングをしているという、わけのわからない構図になったのだけれど、小さい子は喜んでくれて嬉しかった。
こういった活動は、できる範囲で応援していきたい。自分からしゃしゃり出ることはしないけれど、何か頼まれたら喜んで。

2020年12月11日金曜日

今日は密度が高かった

朝、いつもより45分早く(細かいなあ)朝のお散歩。

放射冷却で県立大学が霧に霞んでいる。肌寒いが、風がないせいもあって歩いているとちょっと暑いくらいになってくる。ヒートテックを着ていると、モンベルのパーカーではちょっと厚着過ぎたか。

12月だというのにマリーナではプレジャーボートが出港しようとしていた。最後の釣りを楽しんでほしい。

帰宅後、与左衛門の雪囲いをあこちゃんと。例年とちょっと違うところがあるのです。毎年横板が雪の重みで落ちてしまう(ビスの頭がちぎれてしまう)のをなくそうという試みである。
①波板を抑える横板の上に雪が乗って重くなりビスがちぎれるので、横板の上側を斜めにカットした(あるいは製材時の端材で最初から斜めになっているものを使った)
②一番上に立板を貼って、横板がねじれないようにした
さあ、これで横板が落ちずに春を迎えられるでしょうか。乞うご期待。

終了後、久々のスパイスタウンでカレーを食って(松山での二次会を思い出しつつ^^;)、市役所で地域循環共生圏フォーラムに関して打合せ。さらにすき間時間でフォーラムにお越しいただく金沢大の先生の電車予約をして、その足で小浜駅で切符を受け取り、ボラセンで郵送段取り。
一連の仕事を終えて帰宅し、なんだかイキオイがついて工具箱の整理など。
作業終了後、今度出る本(技術士試験勉強法改訂新版)の最終校正など。

あれもこれもと密度の高い一日だったが、記憶をたどれば、ほんの10年ほど前は、小浜にいるときはもっと密度の高い日々を過ごしていたのだ。常に複数のイベントやらプロジェクトやらが動いていた。
頭の中に「段取り箱」がいくつも並んでいて、それを次々にこなせたものだ。
今やそんなことをしたら混乱の極み、頭の中には「段取り箱」は1つか2つが限界、マルチタスクとは到底言えなくなってきた。
だって、今月28日には晴れて還暦なんだもの。*o*

2020年12月10日木曜日

呑気な日々を過ごす

今日はいい天気だったのだが、気温と日差しの割に寒く、たとえインナーにヒートテックを着ていても、羽織るものが薄手のパーカーではちょっと辛い。あ、今週からヒートテック着てます。おそらく来年の春までずっとこれだな。

内外海半島は下の方は紅葉、上の方は落葉で、きれいに上下分かれている。

松ぼっくりは再び閉じた。粘るねえ。

今日の昼食はやまと庵のカツ丼。久々に食べると美味い。カツ丼好きの私としては週に一回はカツ丼を食っているのだが、最近はマーケット弁当のカツ丼が多かった。これはカツがサクサクしていないので、やっぱ作りたてが一番なのだ。
…などと全国的にコロナ禍で大変な中、呑気なことばかり書いているのだが、実際小浜は呑気はものだ。福井県としては注意報を出して、さらにそれを何度も延長しているのだが、新規感染者が5人を上回ることはなく、ゼロの日も珍しくはない。
私自身、小浜で外を歩くときはずっとマスクを外している。
それでもお店に入るときや家族以外と話すときは基本的にマスクだ。
我が国は感染者・死亡者とも欧米に比べると桁違いに少ないのだが、その原因がわかってない以上、3密回避・マスク・手洗いはしっかりやらないといけない。この予防原則が理解できないようでは少なくとも技術士は名乗れないと思う。
でも、年末が近付いているのにコロナ禍が拡大一途なのは、さすがに困る。なぜって1月の予定が…^^;

2020年12月9日水曜日

Imagine

今日も今日とて、いろんなことがあった。いいことも悪いこともあった。子どものころからずっと、いいことも悪いこともあるけれど、年末あたりに自分の中で集計してみると、いいことのほうが多かった年のほうが多かった(ややこしいなあ)と思う。だからこそ「来年も」という気持ちになれるのだろう。

ところで昨日はジョン・レノンの命日である。1980年だったので、ちょうど40年目だ。
ジョンは1940年生まれ、私は1960年生まれなのでちょうど20歳違う。ジョンは40歳で逝ったからそのとき私は20歳。今年私は還暦なのでジョンが生きていれば80歳。げげげ、80歳ってすげえなあ。
そんなことを思いつつ、今日は風呂上りの寝酒が過ぎて寝酒にならず、思わずピアノでImagineなどを弾き語ってしまった。

ちなみに今でもGoogleで「Imagine」と入力してググるとこんな画像が真っ先に目に入る。40年も前の動画がいつでも見られること、そしてもうその動画に映っている人の「その後」を見ることはできないのだということにくらくらしてしまう。
40年前の昨日、まだネットはおろか、パソコンも携帯もなかった時代に、下宿の10インチくらいのブラウン管テレビから流れてくるニュースに驚き、日がな一日テレビにかじりついて一日を過ごして以来、この日は私にとって特別な日になった。今でもそうだ。

12月には貴重な晴天。雲が高い所にある。それでも徘徊していると寒さが身に染みてくる。

紅葉なのか夕日なのかよくわからないオレンジの山。それでもアカマツなどの常緑樹のせいか、山の稜線の地肌は見えない。

仕事部屋の片付けは実感として7割くらい終わった。「これが我が生涯最後の大掃除」と思うと、あれやこれやとこだわりが出てきてとにかく進まない。でもそのことを楽しんでいる自分もいるのである。^o^

2020年12月8日火曜日

県内しか行ってないし

例によってGoogleから「11月のアクティビティ」が来た。

11月は県外に出ていないので当然の結果である。

相変わらず徒歩の距離が多い。1日平均6.8km。まあ毎日徘徊していればこんなものか。

これはまあ笑うしかない。福井市は木材利用シンポで、敦賀市はユニクロでの買物で行った。若狭町はおそらく通り過ぎただけだ。
これはもっと笑う。徘徊中によく立ち寄る店ばかりがピックアップされた。

今日から弱い冬型のようで、雨こそ降らないが鉛色の雲が低く垂れ込めている。

内海である小浜湾でもこの程度は海が荒れている。これから先、冬型の日にはこの海岸通りは波しぶきがひどくなるので歩かない方がいい。

マリーナも桟橋を撤去して冬ごもりの様子だ。

ここ数日天気がよかったからか、松ぼっくりが開いている。今度こそ落ちるか?

帰宅後、仕事部屋の整理を再開。こんなに時間をかけて部屋の模様替えをするのは初めてである。初めてで最後だろうな。

2020年12月7日月曜日

今日は多めに徘徊

7時前に母の朝食を作ったあと、いつもなら自分の朝食を食べるのだが、今日は眠くて仕方がないので二度寝してしまい、起きたら9時前だった。たった3泊4日なのに疲れているのかな。旅が少ない年だったからなあ。

遅い朝食をとったあと、ここ数日毎夜の酒盛りだったので体を締めるべく甲ヶ崎まで往復ウォーク、さらに昼食後は道の駅往復ウォーク。

畝起こしが終わった畑にトンビが集合していた。こういう光景もまた師走らしいなあ。

帰宅後はデスクワーク。「技術士試験勉強法」の再校ゲラが来ていたのだが、ちょうど金沢~栃木行きと重なってほとんど見れていなかった。今日はちょっとがんばって、夜中になんとか終了。年明け早々に刊行の予定のようだ。2020年度の口頭試験対策にさっそく使ってもらえたら嬉しい。


2020年12月6日日曜日

短い旅の終わり

コロナ禍の中、小浜の片田舎に引きこもっているアラカン男にとってなんとも夢のような三日間が過ぎ、今日は現実に戻る日である。 

ちなみに栃木市は「蔵のまち」であるらしい。川沿いに蔵が並び、また商店街の店は昭和テイスト満載である。次回はこの町だけで1日楽しみたいなと思った。

ニラが特産品のようで、道の駅でニララーメンというのを頼んだらこんな状態になっていた。^o^;

それを上回る特産品としては「とちおとめ」といういちごがあるわけだが、このストラップは何であろうか。

そういう栃木市の朝は快晴である。一昨日の会場設営日も快晴であった。しかしイベント本番のみ今にも雨が降りそうな曇天であった。私が来たからでは決してないと確信してはいるが、来年も同じような天気だったらどうしようと思いつつ駅に向かう。

気温は体感的に5度を下回っている。Yahoo天気予報でも同じである。やはり東日本と西日本は5度程度違うのであろうか。そのうえ空気が乾燥しているものだから、寒さが直接肌に染み込んでくる感じがする。

栃木駅から両毛線で小山駅へ、東北新幹線で大宮駅へ、そして北陸新幹線で金沢駅へ。「かがやき」のグリーン車には数人しか持っていなかった。 さすがにこうなってくると安全管理とコスト管理のトレードオフ対応としてちょっと迷いが出てくる。
金沢駅からサンダーバードで敦賀駅へ。ここで40分にも及ぶ待ち時間の末に小浜線に乗る覚悟でいたのだが、なんと女房が敦賀駅まで来てくれた。

ありがとやと思って車に乗ったら、マキノ町のメタセコイア並木を見に行きたいという。ということで私の午後は運転手でした。^o^;
今回の旅は技術士の「技」の字もない.旅だったのだが、去年までであれば技術士試験対策の旅の合間にこういった息抜きの時間のようなものを挟み込んでいたのが、今回はそれだけが目的の度になった。
ではそれは物足りないのかと言うと決してそんなことはなく充足感に溢れている。
齢60にもなればそれでもいいじゃないかと思える。何よりも栃木県という縁もゆかりもなかった土地に「また一緒に飲もうね」と言える人ができたことが嬉しい。

2020年12月5日土曜日

ど田舎にしかた祭り

さあ今日は「ど田舎にしかた祭り」である。このコロナ禍の中、イベントを実行するその勢いと言うか勇気をまずは称えたい。 

こういったポスターを見てどう思うであろうか。会場では入る時に検温して、もちろんアルコール消毒をして、名前と連絡先をしっかりと書いた人だけリストバンドを渡してもらった。そういったことをきちんとやれば、リスクはゼロにはならないだろうがかなり低減できるはずである。リスク低減をするだけでなく、万一のことも考えて、その場合には保健所に提出できるような来訪者リストを作成しているのである。こういった取り組みで感じられるのは「どうやったら実現できるか」と言う姿勢・思いだ。

広々とした田んぼに木と竹を中心としたブースと言うか囲いのようなものがあちこちにあって、その中で釘を使わずほぞで組み上げた櫓があって、あちこちに置かれた畳に座って時間を過ごす。あいにくの曇り空でおそらく気温は5度を上回るまい。西日本から来た人間にとっては焚き火なしでは過ごせないような気温であるが、多くの来訪者が楽しんで時を過ごしていた。

この異色の祭りの主催者は「せっぷくぴすとるず」という和太鼓グループである。ただし演奏を聞けばお分かりのように、プロの太鼓グループではない。皆がそれぞれに仕事を持っていて、そういう意味では余暇の趣味グループであるが、ニューヨークのタイムズスクエアでストリートライブをぶちかましてくるような連中である。

今年はコロナ禍ということで食べ物のブースは取りやめたらしいが、ポン菓子と地元料理「しもつかれ」の無料販売があった。写真は「しもつかれ」だが、正月以降のいろいろな食材の余り物(例えば内陸部ということで塩漬けになった鮭の頭の部分)を煮込んで酒粕で味付けしたものである。決して酔っ払いのリバースではない。^o^;
でもこれ、私好きです。

イベント最大の山場はやはり「せっぷくぴすとるず」の演奏。こういうのはテクニックとかではなく、やはりハートと言うか魂が伝わるかどうかなんだろうなと、音楽というものの深さを改めて感じた…などと言葉にしてしまうと薄っぺらいんだよね。そんなものではない、これはリアルで聞かないと絶対に伝わらないよというものだった。

13時30分開始、17時終了。最後にやぐらがぽつんと残っていた。
イベントそのものの時間の何倍もかけて設営し、明日は片付けである。マンパワーが充実している時のこういった団体の活動は本当にすごいと思う。私もそういうものは何度か体験しているが、マンパワーがこれほどのものは体験したことがない。太鼓というもののパワーかもしれないし、隊長さんの人柄なのかもしれない。そういった成功体験を一般化することなどほとんどできないと思うけれど、こういった中から何かを盗み取りたいとずっと持ってきたのも確かだ。もう私はそういったイベントを主導する年齢ではなくなってきているけれど。
場所を移して打ち上げ。飲みながらあれこれ話した。
でも今回は表面的な挨拶程度だったと思う。来年ぜひまた来させてもらって、竹工作のブースをもらいたいと、来年はもう61歳近いというのにお願いして快諾していただいた。こういう楽しいものを見てしまうとそこに入りたいと思ってしまうじゃないか。
幸いなことに今日はホテルに戻ってから風呂に入る力を残していた。
栃木県は私にとって最も縁遠い都道府県の一つだったのだが、来年もまた来て、今年酒を飲み交わした人たちともう一度笑って酒を飲みたいと心から思った。
…てか、もうあと3週間余りで還暦になろうというようなじじいが何を言ってるんだろうね^o^;