2019年9月15日日曜日

宮古でマンション住まい

朝早く起きて、8時の琉球エアコミューターで宮古島へ。出発するときには既に雨模様。

1時間弱のフライトで宮古島に到着。宮古島は晴れていたが雨が降ったあとのようだ。
今日の搭乗機はカーゴコンビ。ボンバルディアのDHC-8-Q400の客席数を減らして貨物室を拡張したという、特別仕様機である。この飛行機、ワタシけっこう好きである。
空港にはみゃーくさんが迎えに来てくれていた。すぐに会場の宮古島市未来創造センターへ。ここは図書館と中央公民館機能を併せ持つセンターで、先月オープンしたばかりだそうだ。なんだか今回は新しい図書館めぐりみたいになっている。
このセンターの研修室を使ったのだが、コンクリート打ちっぱなしの新しい空間であった。ちょっと会場費が高いんだよな。

終了後、今日の宿へ。ホテルではなくウィークリーマンションである。というか、本当にマンションで、チェックインもセルフである。

キッチンにはガスコンロや冷蔵庫、炊飯器などが揃っている。

洗濯機もある。昨日洗濯したのでもう今回は洗濯不要だが、なかなかいい。

こちらがリビング。ちょっと古いけれど、機能的に問題はない。次回からはここに泊まろうかな。

宮古島は曇天。懇親会場まで歩いて行ったが、あと少しで到着というところで雨が降ってきた。あ、今日の昼食の時間も土砂降りだったか。

Mさんお勧めのミーバイのマース煮。こういった白身魚の、素材の味とダシを生かした料理が沖縄らしいなあと思う。
さらに今日は二次会になだれ込み、カラオケも入ってご機嫌な夜でありました。

2019年9月14日土曜日

獅子舞は圧巻でした

今日は沖縄セミナー3連荘の1回目、那覇セミナーである。

いい天気で、まだ9時過ぎなのに暑い。やめりゃいいのに前島のホテルから旭橋の会場まで歩いて行ったらけっこう汗をかいてしまった。

今日の会場は去年できたばかりの沖縄県立図書館。なかなか素敵な建物なのだが、階間の移動がかなり面倒。

図書館の開架を通り抜けると、ガラス張りのセミナー室がある。ここが今日の会場である。外から丸見えなので、時々図書館利用者がガラス越しに何をやっているのかとのぞき込む。^^;

午前中は一次試験、午後はRCCMの講義と個別指導。今回はビデオカメラも持参して(いつものワンショルダーの中に詰め込んで)きた。
ここの会場は新しくてなかなかいい。

終了後、近くの居酒屋で懇親会。これまで見たこともないようなミニサイズの島らっきょうが出てきた。

名前は忘れたが、なかなかうまい泡盛。どうだとばかりに小鼻膨らませつつ自慢するたくく。

今日は十五夜の獅子舞をやっているから見に行こうというピオーネさんの発案で、タクシーに分乗して、儀保駅に近い汀良町へ。地域の公民館でやっているようだ。実に手作りでいい。

この獅子舞が圧巻であった。毛むくじゃらの(演者はさぞ暑かろうと思う)獅子がドラのリズムの中、静と動を繰り返すのだが、動のときの激しい動きと鳴り響くドラ、そして回りからの指笛の重なり、そして一瞬で静に切り替わり、すっくと立ち上がった獅子が落ち着いたドラのリズムをバックにゆっくりを客席を睥睨する時間、ううむと見入ってしまった。
ちなみに大トリの獅子舞演技がこちらです。ビデオ持って行っててよかった。

ホテルに戻り、今日はがんばって洗濯。さすがは3連休で、洗濯機と乾燥機は取り合いに近い状態。いやあ、2日間よく飲んだ。^^;

2019年9月13日金曜日

今年3度目の沖縄さあ

今日から沖縄ツアー。台風16号が発生しようというときに、けっこうビクビクで出発したのでありました。

とりあえず伊丹空港には何のトラブルもなく到着(当然か)。例によってカードラウンジで添削タイム。ただしPCは必殺必死のPocket2であります。

幸いなことに、伊丹空港を無事離陸。15分遅れだったけれど、単なる使用機到着遅れだから、気にする必要はない。

飛行中、ずっと雲を見下ろしていたけれど、なんのなんの、飛べるだけで十分です。

本島南部を眼下に望みつつ着陸へと高度を下げる。面白いもので、沖縄に何回来たかもわからなくなっている中で、那覇空港に到着してももはや何の感慨も覚えないのだが、この本島南部の景色を見ると、何やら胸がぎゅっとなる。
空港にはてってぃが迎えに来てくれていた。沖縄に通うこと10年、こうして迎えに来てくれるのは、本当に嬉しいし、ありがたい。

 ホテルにチェックインして、すぐさま隣の大黒屋にて前夜祭。好物がずらり並んで、うれしさに身もだえしながら時間を過ごしたら、最近まれにみるべろんべろんになりましたとさ。

5月に宮古島で買った古酒は、一升瓶だったはずなのにいつのまにかミニボトルになっていた。ToT
その後、記憶の彼方にマックスバリュに言って土産を買込んだような気がするのだけれど、あれは幻だったのであろうか。

ホテルに戻り、なんとか風呂にだけは入り、部屋から外を見れば日付も変ろうかという時間だった。

2019年9月12日木曜日

涼しくなったぞ

今日はありがたいことに気温がぐっと下がった。
屋外スマホ口述添削という、究極のノマド的な日々を過ごす私にとって、これは本当にありがたい。机にしがみついていると息が詰まるし、さりとて外に出れば暑いし…という状態だったのが、気持ちよく外をうろうろしながら仕事が進むのだから、これは嬉しい。

ということで、今日も浜に出て、そのまま西津漁港のほうへ散歩しつつ添削。波の音がキモチイイのです。

浜の端っこに、いいベンチを発見。いやU字溝が落っこちているだけなんですけどね。ここに座って海風を浴びながら、視線はぼんやりと小浜湾の対岸に向けて添削していると、自分でも「む、これはなかなか」と思うようなフレーズが降臨してくるのですよ。

夜、ともしの店で小学校同窓会の会議。終了後、ちょっと肌寒いくらいの風の中を歩いて帰宅。本当に数日で気候がころっと変るものなのだなあ。こうして一日の多くの時間を屋外に体を置いて生活してみると、季節の変化が文字通り肌で感じられる。これってきっと贅沢なことなのだろうなと思う。

2019年9月11日水曜日

不穏な動きが

今日から明日にかけて、久々の雨の予報である。
午後から雨模様とのことなので、それまでに上根来に行くことにした。15日に与左衛門利用者があるので、その準備と掃除のためだ。

上根来はすでに秋の装いだ。それに実に涼しい。荷物を運んで掃除をして、少しギターを弾いて、少しだけ添削もした。気分がいいのでもう少し添削をしてヒルネもしたかったが、買物もあるので下山。
マーケットで夕飯の食材を買うついでに休憩コーナーでアイスコーヒーを飲みつつまったり添削。最近、マーケットの休憩コーナーとかコンビニのイートインなんかで100円アイスコーヒーを飲みつつ添削するパターンが身についてきた。^^;
…などとのんびりしていたら雨が降ってきた。あわてて帰宅。
今日の夕飯は必殺ねばとろ丼。長いもを摺下ろし、オクラにめかぶ、さらに納豆を投入してねばねばどろどろにして、だし醤油で味付けしたものをめしにぶっかけて食う。やくざな料理だが、意外に母にウケた。

夜、オソロシイ情報を見てしまった。まもなく日本南方海上で台風が発生しそうだというのである。金曜日にはまだ日本から遠いので沖縄に行けなくなることはないだろうが、問題はその後だ。

こんな予想も出ている。まだ予想の的中率は低いそうだが、本当にこんなルートをたどってくれたら、14日の那覇セミナーはともかく、15日宮古島、16日石垣島の予定はどうなるのであろうか。風雲急を告げる沖縄ツアーである。APEC&多摩ちゃんの運命やいかに。

2019年9月10日火曜日

夏雲は岩の如し

…さすがにそろそろ冗談じゃ済まなくないか。連日の猛暑のことである。

これを見るがいい。もうまるっきり夏雲ではないか。今日の昼過ぎに少し外を歩いたら、もう死ぬかと思ったぞ。

確かに空気は澄んでおり、写真を見る限り涼しそうに…思えんわ!むくむく入道雲さんが元気いっぱいではないか。
夜になっても暑さがなかなか収まらず、夕食後の7時過ぎ、いつものように浜まで歩いて添削しようと思って歩いて行ったら、もはや汗だくである。一度退散して、9時過ぎに出直したらなんとか涼しくなっていた。
そこまでして浜で添削しないといけないのか?と思わなくもないが、習慣というかルーチンというか、はたまた好みと言おうか、浜でそよ吹く風に吹かれつつ口述添削をするのがすごく気持ちいいのですよ。
この調子でいけば、おそらく週末からの沖縄行にも添削がついてくるわけだが、沖縄でも夜の徘徊&口述添削になるのかなあ。間違いなく小浜とは比べものにならない蒸し暑さだからなあ。ま、なるようになるでしょ。

2019年9月9日月曜日

今日も同じ風景

毎日同じセリフの繰り返しで申し訳ないのだが、今日も暑い。台風の影響ははるか東国の話で、こちらは真夏の気温である。

そして今日も今日とて、写真だけを見ると爽やかな秋の空である。くっきりはっきりした風景で、空は高い。でも暑いのだ。

もはや定点観測をしているとしか思えぬ夕方の浜の風景だが、この時間にならないと暑くて外を歩けないのである。

そしてやはり昨夜と同じ風景なのだが、やはり夜9時過ぎに浜に来て、波返しに腰掛けて、寄せる波の音を聞きながら口述添削をするのがキモチイイのである。職質を受けるまで続けようかと思うくらいである。

台風15号は通り過ぎたが、何やら南方海上には次の台風の卵が生まれそうな不穏な動きがあるという。13日~17日だけどうか平穏に過ぎますように。
でもなあ、ちょうど14日~15日と放生会なんだよなあ。それも今年は雨番。もはや神頼みあるのみだ。^^;

2019年9月8日日曜日

今日はもっと暑いぞ

昨日も暑かったのだが、今日はますます暑い。自宅2階に上がると熱気がこもっていて、真夏に逆戻りの様相である。
こりゃあ、外に出ると大変だぞと思ったので、今日はずっと机にかじりついていた。おかげでRCCMのオンライン練習問題は更新を終え、100本ノックの更新にも取りかかれたのだが、さすがに一日こんなことをしていると息が詰まる。基本的にインドア派じゃないんだなあ、オレ。
時計を見ると4時半を過ぎているので、もう少しは涼しくなっているだろうと外に出てみると、なんのなんの、西日がガンガン、暑い暑い。

いや、浜に出れば海風涼しく…と思って来てみたが、真っ正面から西日がガンガン、まぶしいわ暑いわ、おじさん汗が止まりません。

でもちょっと横を向いて写真を撮ってみると、なんだか秋の涼しげな高い空、って感じがするよね。でも暑いんだよなあ。ちなみに今日の最高気温は36.2度だったそうな。

夜、もう一度浜に出てみた。ずいぶん涼しくなって、波返しに腰掛けて、夜の海を見ながらの口述添削。最近これが気持ちよくて。

2019年9月7日土曜日

大海阿故郷

今日も暑かったが、夜になるとさすがに秋になってきているのだなと実感する。
なので、最近は夜に「歩き口述添削」をするようになった。それでなくてもアヤシイのに、夜の路地で口述添削をするのだから、もういつ通報されるかという段階である。^^;
まあでも、歩くというのは健康にもいいのだけれど、やっていて気持ちがいい。暑い中や寒い中は嫌だけど、今の時期だったらまあ少々暑いけれど気持ちはいい。

 何といっても空が広い。今日はちょうど上弦の月くらいか。先月の上弦の月の時期に天体望遠鏡作りをやって、曇天にたたられたのだけれど、今日は雲があちこちにあるけれど、空がきれいだ。

浜に出てみると、北斗が横たわっていた。見えるだろうか。ひしゃくの先っぽから3つまでと、最後の2つの合計5つが見えている。
海水浴場でもない浜なので、夜ともなれば誰もいない。海風が気持ちいいので、波返しに座って少しぼんやりしていた。高校生のころよくやっていたことだ。ああそういえば、中学生のころもやったことがあるな。小学生のころも、さすがに夜ではないけれど、浜に遊びに来たあと、たまにやっていた記憶がある。
こうしてみると、やはり私は海辺の子なのだなと思う。

2019年9月6日金曜日

夏みたいなんですけど

南国土佐の高知から帰ってきたというのに、小浜のほうがよほど暑い。
まあそういう気候の巡り合わせなだけだとは思うが、これじゃ真夏と変らんぞ。

海を見ればもう夏雲は見当たらず秋の高い空が見えるのだが、それでも暑いものは暑い。
ちょうどと言おうか、添削依頼が少なくなってきたため、暑い中を歩きながらの口述添削は一休み。(いや、わざわざ外を歩きながらアヤシイ口述添削などする必要はないんですけどね。なんとなくクセになってしまって^o^;)
屋内でオンライン練習問題&100本ノックの更新に精を出すことにした。

こういった作業をしていると実感するのだが、スマホやタブレットは便利ではあるけれど、こういった作業には向かないねえ。やっぱりPCじゃないと。
PCにはPCの(キーボードとかマウスといった)インターフェイスがあり、スマホやタブレットにはそれらの(主に指先のタッチやフリックといった)インターフェイスがあるわけだが、そのためにそれぞれの得手不得手の作業が出てくるんだろうな。単純に言えばスマホで長文入力は大変だし、ましてや文章の前後のロジックを確認しながらの長文レポートなんぞ極めて困難だ。Excelの処理もかなりむずかしい。
逆にスマホのほうがいいものもある。SNSなどはきっとそうだな。特に音声入力が実用レベルになってきたら特に。
そういえば先日の青年会夕涼み会の時に、近所の女の子(と行ってももう30歳を越えているけど)がLINEでフリック入力をちんたらやっていたのでGoogle音声入力を教えたら驚いていた。自分の半分くらいの年齢の若者に教えてやれて、ちょっと嬉しいアラカンじいじなのであった。^o^

2019年9月5日木曜日

あわただしく帰宅

目が覚めたら午前6時だった。どうやら昨夜は10時台に寝てしまったようだ。
しっかり寝たはずだがまだまだ眠い。大浴場へ行って眠気を払う。

8時前に朝食を食べがてら添削しながら散歩。中央公園はついさきほどまで雨が降っていたようだ。

久々のはりまや橋(平成10年架橋^^;)。その前でスマホ片手に口述添削をするワタシはかなりアヤシイ。
10時前にチェックアウトすると、雨が降っていた。どうしようかなと思いつつも、口述添削しながら(雨の日は周りに声が響かないのでいいのだ)ぼちぼち歩いていたら、なんてことだ会場の近くまで来ていた。Googleマップで見ると、4kmばかりも徘徊、もとい、歩いていたことになる。道理で靴がずぶぬれで水が染み込んできているはずだ。
そのまま会場入りしてコーヒーを飲んでいるとカチナノリさんが来てくれた。一緒にランチを食べて、午後から一次試験講座。と言っても演習問題をやってもらって、解説をするだけ。合計で30分もしゃべっていないんじゃないか。
ともあれ、4時前に全行程終了。カチナノリさんに乗せてもらって高知空港へ。

定刻より10分遅れで伊丹行き便が曇天の高知平野を見下ろしつつ離陸。

往路の真逆のルートで伊丹空港に向かう。吉野川から鳴門、そして淡路島を望む。

行きにも見た沼島。いつかまた行ってみたいなあ。あれはいい時間だった。

紀ノ川河口が見える。そういえば和歌山県ってほとんど行ってないな。一度だけ白浜に行ったくらいだ。

よくわからんが、淀川か?着陸態勢に入ってから妙に時間があった。その間に寝入ってしまい、着陸の衝撃で目が覚めた。

行き帰りお世話になったプロペラ機である。6時過ぎに到着し、カードラウンジで40分ばかりPC仕事をして過ごし、7時過ぎの高速バスわかさライナーで小浜へ。乗客は5人ほど。小浜駅前で降りる時に見たら私1人しかもう乗っていなかった。
今回は2泊3日のあわただしい旅だった。本当は1日くらいオフ日を取って、まだ行っていないところ(室戸とかね)にも行ってみたいものである。

2019年9月4日水曜日

今日もひろめだ

今日も雨かな…と恐る恐る部屋のカーテンを開けたら晴れていた。Pocket君を入れたポーチだけ持って高知駅に向かう。

日向を少し歩くと汗ばんでくる。さすがは南国高知、日差しがまだ夏である。
高知駅のカフェでモーニングを食べつつ添削し、カチナノリさんに乗せてもらって会場のサンピア セリーズへ。

ここは去年の11月に全国大会のプレツアーで現場見学に来たところでもあるのだが、高架工事はさらに進み、IC(かな?)のランプ橋が延びてきていた。

午前中RCCMの講義。結局ほぼ3時間かかった。 いつもRCCMは2時間半の講義にしているのだが、ちょっと丁寧に説明しようとするとこうなってしまう。もう少しシェイプアップしなければ。
午後は演習問題。問題2・3・4-1を一度に配って本番さながらに取り組む。こういったアウトプットの練習は必要なのだ。

終了後、ひろめに直行。moriartyさんも合流して3人で飲み食い。連日のビールとカツオである。

さらに安兵衛に移動して、ギョーザとビール。いやあ、よく飲みました。

そして〆はラーメン。いやあ、おなかいっぱいです。
ホテルに戻り、風呂にも入らず朝までぐっすり寝てしまいましたとさ。^o^;