2014年8月13日水曜日

シュゴーッと一発

お盆に入った。
墓参りや上根来ゲストハウスの掃除やお盆の「お迎え」(西向きの海岸に線香を持って行って火をつけ、ここにご先祖様をお迎えして家に持ち帰り、正信偈を唱える)などでけっこうバタバタ。
そんな中、友人宅で蜂の巣がみつかり、見に来てほしいと連絡が入る。

2階の軒先に直径15cm、長さ25cmほどの巣ができていた。キイロスズメバチの巣だ。こりゃあ危ない。
幸いなことに網戸の目の前にある。出入り口は向こう側にあるようだが、これならスズメバチ用のモーレツ殺虫剤を使えば駆除できるだろう。
夜になるのを待って、網戸越しに懐中電灯で照らしてみると、スズメバチが羽をぶんぶんいわせて怒り出した。
網戸越しでよかったと殺虫剤をシュゴーッ!と噴射。大半のハチは一撃必殺だったが、何匹か残って攻撃してくるも網戸に阻まれ、殺虫剤直撃を受けてあわれ墜落。
出入り口のあたりで羽音がするも出てこないので、網戸をあけて身を乗り出し、出入り口と思しきあたりを狙って再び噴射。
静かになったのでゴミ袋で受けて剪定鋏で巣を切り離し、無事駆除完了した。
でも、お盆にいきなり殺生しちゃったなあ…

2014年8月12日火曜日

ACアダプタの問題

今日は、女房と娘と3人で午前中ゆっくり過ごし、午後は彼女たちは帝劇に「ミス・サイゴン」を観に行くとのことで、フリー。夕方の新幹線で小浜に帰る予定になっている。
丸善で版画展があるということでこれを観て、大丸で娘の誕生日プレゼント(もう数日過ぎているのだが)を買った。私は「女性の買い物」からは逃亡して東急ハンズをうろうろし、またしてもバッグを買ってしまった。^o^;
そして12階に上がってバイキングでブランチ。再び1回に降りて、女房・娘は帝劇まで歩いていくというので、私は山手線で秋葉原に移動。

いつもは、せっかく上京したのだからやっぱり秋葉原には顔を出して…程度の理由なのだが、今日はれっきとした用がある。
PC(バイオ)のACアダプタを忘れてきたので、なんとかこれを調達したいのだ。
ところがこのアダプタ、出力が10.5Vと中途半端。電流の方は2Aでノーマルなのだが、10.5Vって。それも先端プラグがちょっと細いときた。
でも天下の秋葉原、パーツ屋さんに行けばきっとあるだろうと思って探し回り、結局ヒジョーに変則的な購入をした。

ACアダプタ本体は12Vの2A。まあ近いからいいだろう。これが1,200円。
でもこれだと先端プラグが大きいので、変換プラグも買った。EIAJの2なのか3なのかわからないので2つ買った。それぞれ200円だったから、合計1,600円。互換ACアダプタでも4,000円とかするから、これで充電できればしめたものだ。
さっそく近くのルノアールに入っておそるおそる接続してみると、ばっちり充電できた。やれうれしや。プラグはEIAJ#3だった。
ほっとしてRCCMの添削など少しやってから東京駅に戻り、女房と合流。娘はまっすぐつくばに帰ったようだ。
再び大丸に行き、地下で弁当(というより酒のつまみ)を買って、1本くらいなら大丈夫だろうとエビスビールを買って新幹線に乗った。なんだかバッグは増えているわ、アヤシゲなACアダプタで充電しているわ、ヘンな旅である。

10時過ぎにようやく帰宅すると、SUKIYAKI塾の仲間からいろんなものが届いていた。皆さん、本当にありがとうございました。

2014年8月11日月曜日

おじさんの居場所

今日から1泊だけだけど女房と上京する。就活中の娘が帰省しないのでこちらから会いに行こうというわけだ。
10時前の電車で小浜を出発…したのだけど、昨日の雨の影響が残っていて徐行。おかげで1時間遅い新幹線で上京することになった。
到着するなり女房は歌舞伎座の公演を見たいということで、東京駅離婚状態。私はひとりとぼとぼと日本橋のほうにあるホテルに歩いて行った。八重洲口から日本橋に至る道筋にはルノアールがいっぱいあるのだが、SUKIYAKI塾東京の春のセミナーや、私の口頭模擬面接その他でよく使っている。そうそう、しーばーどさんにいつも連れて行かれるカレー屋さん(じゃなくて蕎麦屋か?)もあったなあ。

ホテルに荷物を放り込んで上野あたりへ行ってうろちょろしていると夕方になったので、女房と合流。まだ子どもたちとの約束の時間には間があるのだが、誕生日のプレゼントがほしいと女房が言い出した。
いや君の誕生日はまだ2週間先でしょうなどと、そんなことは口が裂けても言ってはいけない。
女房と待ち合わせたのが銀座だったのが運の尽き、銀座三越に行った。
いやね、女房にプレゼントすること自体は別にかまわないんですよ。たとえ女房が選んだネックレスが私の所持品一式ならびに私の着ているもの一式の合計より高そうだと思ったとしても。
ただ、ひとつだけ銀座三越にお願いしたいのは、女房がジュエリーを選んだらクレジットカードを差し出すだけの役回りで女房の後を着いて歩いているおじさんが、所在なくぽつんと立っていなくてもいい椅子など用意していただきたいということである。いやもう本当に心細いんだから。

夜、丸ビルで子どもたちとも合流し、メシを食った。子どもたちが元気で一人でがんばっているのを見るのは、親として本当に嬉しいものだ。

外に出ると、東京駅が道の向こうにあった。低層のレンガ造りの文化財建築物が高層ビルをバックにあるという姿は、考えてみれば札幌時計台と同じだなと気が付いた。でもあちらは「日本三がっかり」などと言われているのは不思議なことだ。平面的な大きさが違うからかな。

息子は船橋のアパートに戻り、女房と娘と3人でホテルに入った。
「まだこんな時間だけどなあ」と思うような時間に寝た。本当はPC仕事をするつもりだったのだが、いつもと違うカバンで来たらACアダプタを忘れるという失態を演じてしまったのだよ。^o^;
まあこんな日もまたいいか。

2014年8月10日日曜日

祝杯

昼ごろ台風が通過したみたいだ。今回は大した雨も降らず大事なくよかった。
四国はかなりの降雨があったようで心配だ。カチナノリさんはじめSUKIYAKI塾四国の皆さんは筆記試験を受験にいくことすらでいなかったようで、さらにそれぞれの立場で災害に対応しなければならないから、本当に大変だと思う。無理のないように…

小浜は大したことなかったといってもJRは全面運休になったようだ。

そしてこの台風襲来の中、あたかも台風に飛び込むようにわざわざ小浜に来た人がいる。SUKIYAKI塾東京のroadさんだ。奥さまとお子さん、そしてご両親とともに車でわざわざ来てくれた。本当に嬉しい。
私は、明日の朝から東京に行くので、今夜だけが一緒に飲むチャンスということで、疲れているだろうに、家族水入らずの夕食のそのあとに引っ張り出して駅前で飲んだ。遅まきながらの合格祝いだ。合格のお祝いは東京でも言ったとは思うが、やっぱり2人だけできっちりとお祝いできるというのは嬉しいものだ。
ついつい杯を重ね、遅くまで付き合わせてしまった。ごめんねroadさん。本当におめでとう。

2014年8月9日土曜日

願うばかり

朝からしっかり雨。化石教室やらなくてよかった…
午前中に地区の高齢者避難の会議をして、ボラセンへ。せっかくスケジュールに空きができたんだから、今日こそは千羽鶴を仕上げなくては。

ずーっと雨が降っているけれど、どしゃ降りというわけでもない。この調子でいてくれれば水害の心配もないのだが。

地味~な作業を4時間ほどやって、ようやく千羽鶴ができた。今回は千羽どころじゃなくて500羽ほど多い。前回とトータルで2,500羽ほどになったことになる。
みんなの思いをちゃんと届けましたよ。奥さんと会えたのでいろいろ話も聞け、まあずいぶんほっとした。これからもみんなで応援していかなくちゃな。

帰り道、北川は濁っており、流れもいくぶん速くなっているものの、まだ高水敷が冠水していない状態。このまま台風が通り過ぎてくれることを願うばかりだ。

2014年8月8日金曜日

化石教室(小浜版)は吹っ飛びました

小浜市の市民会議→明日の化石教室(小浜版)のための現場下準備→会社飲み会と忙しい1日になるぞ…と思っていたら、市民会議の後、市役所から化石教室の中止要請。まあ仕方がないわな。他の諸行事も軒並み中止だもの。
まあ悪天候の心配をしなくてよくなったのでほっとする一方、これで3年連続化石教室をやってないなあと一抹の寂しさも感じながら、ハンマーやタガネ、砂袋などの道具類を会社の倉庫にしまい込んだ。

雨が降り出した中、会社の飲み会。場所は必殺・秀。それも飲み放題部屋。ホッピーをがんがん作って飲みました。^o^
6時半スタートで、二次会終了は0時30分。6時間飲んでたわけね。翌日の行事がなくなると、もう何時まで寝ててもいいんだもんね的な気分になってしまうんだなあ。

2014年8月7日木曜日

親子化石教室(福井編)

地質調査業協会の社会貢献事業として、福井のほうで化石教室があるので、7:30に小浜ICから出発。数百m走ったところで70kmで走る軽トラに遭遇。毎度なんなのだこの高速道路は。
それでも9時すぎにエンゼルランドに到着。まあこのあたりは位置関係が分かる人だけ分かればいいのだが、とにかく早くなった。
参加者はバスで、我々は車に分乗して化石採取現場へ。

まずは福井市深谷である。ここは新生代第三紀の植物化石が取れる。もう少し詳しく言うと台島型植物群で、過去に一度だけナウマンヤマモモが出たことがある。

風通しの悪い場所で、曇っているにもかかわらず汗だくになるが、それでもカシ、クリ、ケヤキなどの化石をみんなある程度採取。

移動して昼食後、福井市鮎川の海岸へ。ここは新生代第三紀の貝化石が多産する。毎年ビカリヤもしっかり出る。
ただ惜しいかな、露頭は水面下である。だいたい30cmくらいから1mくらいかな。
そのため我ら協会員は首まで海の中に入って転石を拾い集めてくる。毎年のことだけど、おもしろい化石採取だなあと思う。
今年は終了間際になってもビカリヤが出ない。例年、一人では持てないほど大きな転石を根性で陸揚げするとビカリヤが出るので、今回もそれを敢行。
首までどころか完全に潜水して、もはや新種の水生生物と化したおつさんの活躍で、なんとか特大転石を陸揚げして割ったら、まるで神のお導きのごとくビカリヤ降臨。うーむ、もはやゴッドハンドと呼んでくれ。今年はニホンカワウソのごとく水中をのたくる水生生物も手に入れたことだし。^o^

エンゼルランドに戻り、コツコツと小割にして標本作り。全体に工程が遅れ気味だったところに人数も多く、鑑定は最終的に6時の閉館までかかり、さらに外に出てから裏口屋外で続行し、6時半ごろようやく終了。これまでの最少記録か。
海中作業、わき目も振らず鑑定、もう身も心もボロボロなのよワタシ状態でようやく帰路に着く。同業者のN君が運転してくれるのを幸いと、30分近く寝てしまった。
8時過ぎに小浜IC到着。すぐに帰宅してメール処理、風呂に入ったあと臨時掲示板2部門開設。もう限界です。寝ます。

2014年8月6日水曜日

結局バタバタ

ゆっくり過ごすと決めたのに、ちょっとつまらない用事で福井まで車で往復した。
これで舞鶴若狭道の小浜~敦賀間は4回(2往復)走ったことになるのだが、いつも低速車がいて参ってしまう。70km制限の道路なのだが、今日などは60kmで走る車がいた。行きはおじいさん。まあこれはいいのだが、帰りはNEXCO中日本のパトロール車。何か事情があるのならそれを明示しろよもう。

まあそれでも小浜IC~福井IC間ノンストップでほぼ1時間だった。
早くなったなあ。でもこういうときでなければやっぱり電車だな。

帰宅後、明日の化石教室に備えてハンマーその他を積み込み、9日の高浜での化石教室用のナワバシゴ作りの下作業をして、けっこう疲れて帰宅。
モーレツに肉が食いたくなったので近所のマーケットで牛バラ肉を買ってきて塩コショーで炒め、それを飯にぶっかけて食った。うまかった。

そんな合間にRCCM添削やらNPO補助事業の段取りやらやっているので、結果的にみるとちっともじっとしてなくてバタバタしている。^^;
よおし今からゆっくりするぞぉと泡盛のグラスを持ってソファにうずまり、テレビを観ていたら10分ほどで寝てしまった。面目ない。

2014年8月5日火曜日

ゆっくり過ごすと決めた日

朝ゆっくり起きて、遅い午前中から上根来でゲストハウスの掃除と葉っぱ集め。汗だくになって帰宅してシャワーを浴び、遅い昼メシを食ったら眠くなったので昼寝。

1時間ほどで目が覚めて、夕方からビールなど飲みながら楽器部屋でギターやピアノなど弾いて趣味タイム。

酔い覚ましにふらふらと海まで散歩。ちょうど日没をちょっと過ぎたころだった。突堤のコンクリートの上にごろんと寝転がって、しばし読書。タブレットなので暗くても読めるんですよ。
帰宅して夕飯を食って少しPC仕事をして、忠孝をちびちび飲みつつ、久々に(本当に久々に)テレビをぼんやり見ていたらうとうとしてしまった。

今日と明日はゆっくり過ごすと決めているから。

2014年8月4日月曜日

カメラの思ひ出

デジカメを買った。自分が使うデジカメを買うのは何年振りだろう。
スマホのカメラでいいじゃないかと思ってから、デジカメを持たなくなった。
補助金事業の関係で「写真の画素数が少ない」と言われ、それはまあスマホの撮影画素数をアップすればいいのだけれど、やはりいろいろとスマホのカメラでは機能に制限があり、「やっぱカメラいるかなあ」と考えたのである。

で、ソニーの光学20倍のやつを買った。サイバーショットとかいうやつ。量販店の閉店10分前に飛び込んで、ほとんど考えずにぱっと買った。
これって、WiFiとかNFCでもデータをスマホやタブレット、PCに転送できるんだねえ。SDカードを取り出して、とか、USBケーブルで接続して、なんて時代ではもうないんだなあ。
で、スマホやタブレットのほうで自動的にGoogle+を使ってクラウドに上げる設定にしておけば、スマホにデータを送れば、あとは使い慣れたPicasaアルバムに勝手にアップされるので、ものぐさな私には大変ありがたい。
ただ、これまでずっとスマホで写真を撮るだけで、何もしなくても勝手にクラウドに上がって行ってたから、その点ではカメラからスマホへの転送だけでも大変面倒になったなあと思ってしまう。^o^;

学生時代にはハーフサイズの撮影ができるカメラに36枚フィルムを入れて(だから72枚撮影できたわけだ)、常に残り枚数を意識しつつ、バッグの中には予備のフィルムを入れつつ写真を撮っていた。1日の終わりやひとつのフィールドの終わりでフィルムをピッタリ使い切れると意味もなく嬉しかったりした。そのために最後に風景だけ数枚撮ったりね。
撮っているときは気軽にひょいひょいシャッターを切るのだけれど、現像に出すと、なにせ72枚だから、カメラ屋に行くとパンパンに膨らんだプリントケースを渡され、学生には「ひえええ」と思うほどの金額を請求される羽目になる。
あんなにたくさん撮った写真って、今どこにあるんだろう。

社会に出てからも、悲喜こもごもの思い出がある。
寒い雨雪の中、現場でフィルムをセットするも、指先が濡れていたり寒くてかじかんでいたりして細かい作業ができないものだから、フィルムを巻き取ろうとするとガリガリと音がして、いやーな予感がしていたら、やっぱりうまく巻き取れていなくて、翌日もう一度写真を一式取り直す羽目になったり。
新婚旅行に行く前に、当時としてはコンパクトで機能が高めのカメラを4万円から出して買ったら、これをものの見事に家に忘れて出てきてしまい、大阪で同じものをわざわざ買ってバリ島に行くことになり、帰宅後同じカメラを2台並べて苦笑したり。
「今、写真を現像に出しているので」とって発注者への報告を時間稼ぎしたのも遠い昔のことのようだ。
フィルムケースを使って作る、「虫笛」という低学年の子でも作って遊べるおもちゃがあるのだが、このフィルムケースはいまや貴重品となってしまった。まだデジカメが出る前のころ、土嚢袋(なぜ土嚢袋だったのかはナゾだけど)にいっぱいフィルムケースをもらったのがまだ残っているのだが、これがなくなったら虫笛作りも終わりだなあ。

2014年8月3日日曜日

久々に夕涼み

午後から地元の夕涼み会。日中準備をして、6時から開催。私は3年ぶりくらいの参加で、なぜか外せない行事と重なって出られなかったのだ。
久々の参加で、古巣のヤキソバ係とかき氷係を仰せつかった。

買い物ボランティア(障がい者の方と車いすで買い物をするボランティア)の車いすダンス。私の父が会長をしていたときに始めたのだという。感慨深く見守った。

地域の人たちが集まってほのぼのとゲームなどして時間を過ごす。あいにく小雨が降ったりやんだりだが、ヤキソバ、焼き鳥、フランクフルト、岩ガキ、かき氷とも完売。

ボケボケだけどよさこい。けっこう盛り上がり、楽しく終えた。片づけも終わって9時半すぎ、ふと我に返ってスマホをみると筆記試験のメールがいくつか。こりゃいかんと自転車ですっ飛んで帰宅。
sonnyさん、すごろくさんのおかげで建設部門と環境部門の臨時掲示板を開設できた。
ほっとして入浴。添削などはもうないので、じっくり読書をして長風呂を楽しんだ。

2014年8月2日土曜日

グータラのちバタバタ

2日間の夜回りも終わったし、上根来はお盆明けまで宿泊予定がない(8月初旬に予約があったのだが人が集まらないとかでキャンセルになった。がっくり)から、急いであれこれやることもない。
アブラギリの葉もある程度集まった。まだ集めないといけないけど、焦る必要はない。
今日から筆記試験が始まった。今日は総監、明日は一般部門だ。択一問題の臨時掲示板を立ち上げることになるだろうけれど、それも問題文が提供されなければ始まらない。早くても今夜遅くなってからだ。
RCCM添削講座を始めたけれどまだ数日は受付事務のみだ。本の校正も終わった。

ということで、今日だけ「何もしなくてもいい日」になった。やれ嬉しやと思うけれど、じゃあ何もかも忘れて温泉にでも行くかというわけにはいかない。1日だけのスポット的空白日だから。
タブレットの電子書籍リーダーで、以前に自炊PDF化した「麻雀放浪記」をずっと読んでいた。リビングのリクライニング椅子を歯医者さんの椅子状態にして読んでいると、ついうとうとする。読書とうたたねを繰り返して午前中が終わり、午後は女房の実家の草刈りで一汗流し、シャワーを浴びてからはまたもや歯医者さんの椅子で本を読んだりうたたねしたり。合間にふとギターを弾いたり。
ぐーたらした一日だけど、とても贅沢な一日を過ごした気がする。

…が、平和は日没とともに終焉を迎えた。夕方から総監試験の情報が入り始める。
今年の記述問題は更新計画とのこと。知床さんから「APECさんの言うことを真に受けて工期遵守のネタで押し切ろうと思ったけどダメでした。どーしてくれるんすか。ガハハハハ」と電話。うーむ、やはり昨年度から出題者変わったか?

ともかく今は札幌で打ち上げしている面々よりも臨時掲示板だ。
手元に問題がないといかんともしがたい。
じりじりと待っていると、飲んだくれている札幌の真反対の方角から救いの神が現れた。沖縄のすごろくさんから、スキャンデータをOCRするよと申し入れが。
おかげでなんとか真夜中過ぎに臨時掲示板が開設できた。ありがとうございました。
まあ最後はやっぱり例のごとくバタバタだったけれど、日中はのんびりさせてもらったのでエネルギーも充填できた(ような気がする)。
またがんばろう。

2014年8月1日金曜日

俺ってけっこうタフ?

午前中、若狭東高校の実習に同行。もう3年目になるプログラムで、1回目は「森の奥に住むナゾの針灸師」ことTさんが講師を務める「巻き枯らし間伐」(木の皮をぐるりと一周はぐことで立ったまま木を枯らし、間伐を容易にする)、2回目は「汗っかきの木こりのとしちゃん」ことOさんが講師を務める間伐実習。3回目は私が講師を務める「しがら組み」である。今日はその第2回だ。

すでに玉の汗をかいているとしちゃん講師より木の切り方について講義をうける。

アブラギリを使って木を切り方を実習。「オレの切り方、これでいいよな」と不安げに上を見上げているようにしかみえないが、なんのなんの、そこは百戦錬磨のランバージャックである。寸分の狂いもなくアブラギリは狙った方向に倒れて行った。そのあとの杉伐採でほんの少ぉし誤差が出たものの。^^;

チェーンソーの使い方講習。一人一人実際に切ってみる。こいつらいい経験してるよなあと毎年思う。

切り出した杭を並べて記念撮影。秋にはこれを使ってしがら組みを作る。今日の体験が彼らにどんな形で残るのかはわからないが、大部分の生徒にはいい思い出になって、そしてたまーに、本当にたまーに、人生の何か大きな出来事になる生徒がいるなんてのが一番いいなあと思う。我ら地元のおっさんはそういうためにいるのだと思う。

汗っかきのランバージャックはタオルの汗をじゃーっと絞って次の現場に消えて行った。
私はたけしと一緒に上根来に上がり、畳を運搬。これでゲストハウスはあと掃除を残すばかりとなった。
まだ少しだけHPが残っていたので、性懲りもなくアブラギリの葉っぱ集め。今日は120枚。これで通算3回、合計560枚弱となりました。まだまだ集めないと。
今度は私が汗だくになったので、またまたゲストハウスで入浴して汗を流し、いったん帰宅。
昼寝をしようかなと思っていたのだが、結局そんな時間は取れないまま自転車で海岸通りへ。
地元の夏祭り「マリンピア」が昨日・今日と開催されている。
昨日は駅前通り(はまかぜ通り)商店街をホコ天にして、今日は海岸通りをホコ天にして花火大会とセットで開催されるのだが、どうやらそのオープニングセレモニーでグレゴリーが何事かほざくらしい。昨夜来てくれと言われていたので、とりあえず行ってみた。

檀上、赤いポロシャツが小浜市長。その右の黄色い服の長身の女性が2010年ミスタヒチのダンサー、市長の左2人目のアヤシゲなスキンヘッドがグレゴリー。これは全部かの「オバマフィーバー」の結果生まれたつながりだ。「オバマを勝手に応援する会」は本当にすごいと思う。いやほんと、冗談抜きで私は尊敬しているし心から信頼しているんですよ。だから彼らからの依頼はいつも「なんとか実現しよう」としてるし。

セレモニー終了後はフラやタヒチアンダンスのステージ。その横の浜では伝統行事「松上げ」が行われ、それに続いて花火大会に進む。グレゴリーはというと、私の同僚・呑んべのW田さんがしつらえたテーブル席で生ビールを飲んでごきげん。彼にいわれてビンちゃんも呼び出して、そのあとひたすら酒宴に…なる前に私はここを離れて、警察協助員会の街頭パトロールへ。

今年はやや人出が多いのではないかなと思う混み具合。夜になっても30度は下回っていないのではないかと思われる暑さだが、こうして夏祭りにみんなが繰り出す元気があるのはいいことだ。

海をいっぱいに広く使って花火大会。大阪から来た人が「こんなのは見たことがない」と言ってくれた。
パトロール終了23時。いやあ、一日よく動いた。53歳のおっさんにはさすがにキツく、最後は駅の植え込みの縁に腰かけないと体が持たなかった。腰かけて前かがみになったら、腰がばきばきと音を立てた。

2014年7月31日木曜日

喫茶店

今日で筆記試験対策の添削が全部終了した。のべ添削回数800回ほどでした。毎年よくやるよなあ。
受講生にはぜひともがんばってほしい。

添削はいろんなところでするんだけど、その時々でノリのいい方法が変わる。
仕事部屋のデスクトップの広い画面でPDFの答案とコメントのEvrenote画面を並べて添削するのが一番効率がいいはずなんだが、この方法はあまり使わなかった。
それよりもリビングのテーブルの上でレッツノートで添削するほうがずっと多かった。答案PDFとコメントEvernoteは並べてみることはできないが、とにかくはかどるのだ。
よく宿題を学習机じゃなくリビングのテーブルでやる子がいるでしょう。多少周りがざわざわしていたほうが集中できるタイプ。きっとあれなんだろうなと思う。自分自身が宿題をどこでしていたかは覚えてないけれど。

こんなタイプだから自宅よりも外のほうがはかどることも多い。というかそっちのほうが集中できることが多い。
都会だとスタバなんだろうな。私は東京では断然ルノアールだけど、スタバもよく使う。ルノアールのほうが全体に静かだから、こっちのほうが集中できる。
小浜にはスタバのドトールもないから、喫茶店よりココスが多い。先日、コンセントのある席を発見したので、さらに利用頻度が増えそうだ。
喫茶店では市役所横のメルカード、駅のアルカンシェル、ともしのやってるリバーサイドくらいかな。あとは喫茶店じゃないけどマクドナルドとモスバーガーもよく使うなあ。

小浜って小さな町だから喫茶店というのは経営が楽ではないと思う。それにそこそこ美味しいコーヒーがけっこういろんな方法で安く飲めるようにもなったし、昼食のとりかたも人それぞれの時代になったから、昔ながらの純喫茶はきびしいだろう。
セミナーツアーで地方に行き、会場近くの喫茶店を適当に選んで入ることがよくある。有名チェーン店ではなく地元の人が経営している店だと、たいていの場合常連さんが思いっきりリラックスしてカウンターに座っていて、店の人と談笑している。
私が入っていくと、店の人も常連さんも「ヘンナヤツガキタゾ」という目を向ける。たいていセミナー前だから遅い午後で、そんな時間に常連でもない人間が来ることなんてないのだろう。まして自分でも認識しているが、私の風体は営業周りのサラリーマンにはとても見えない。いやヒゲがじゃなくて背広を着てないところがね。
私はノマドをやりたいこともあって、隅のほうのテーブル席を選んで座る。店の人がお冷とオシボリを持ってきて「こんにちは」とか「何になさいますか」と声をかけてくれるが、明らかに先ほどの談笑のときと違うヨソイキの声である。

いわき市で入った喫茶店。いつもセミナーをさせていただいて
いた会社のすぐ近く。奥の席でこっそりとバイオPを開いて添削
していたのだけれど、こういう状況って集中できないんだよね。
ノマドにとって電源は大事だから、オバイラーズオアシスなんかを頼りに電源がある店を探して歩いたりするのだけれど、「地元喫茶店」は常連さんと私の落差の大きさ以上に、常連さんとマスターの会話が気になって困ることがある。先日は福井市の電源のある喫茶店に入ってノマド中に常連さんが
「車道を自転車がえらっそーに走って、ひっでーもんにあぶないんやっての。警察はああいうのを取り締まらんとあかんってうら思うんやざ」
と現地語でしゃべっていて、「自転車は車道を走ることになってるんですっ」と言ってやりたくて困った。

えーと、話がずいぶんそれたな。
そうだそうだ、ともかく受講生の皆さんには週末ぜひがんばってほしいと思うのだ。
10月末に一人でも多くの人から合格の連絡を欲しいと思う。

2014年7月30日水曜日

今日も葉っぱ採り

今日も午後は上根来で過ごした。小浜観測所での最高気温は36度。上根来も34度かそれくらいはいっているのではなかろうか。

ゲストハウスの居間に半畳ほど畳のない部分が残っていたので、ここを板床にした。この程度はけっこうささっとできるのです。なんちゃって、本当は細かい切断などあって1時間かかったけど。^^;

さらにトイレにカーテンを付けました。障子戸を開けるといきなり便器まっしぐらだったもんね。
そのあと掃除をしたり戸車を直したりしているうちにもう3時を回ってしまった。こりゃいかんとアブラギリの葉っぱ採取に出た。

真夏なのに土が見える斜面。植生はほぼアブラギリ、ダンドボロギク、ススキ、リュウノヒゲ、イヌシダだけ。つまりシカが食べないものだけ。そのせいか虫が減っている気がするし、だからだろうかこの活動を始めて3年、ほとんどヘビも見ない。うーむ、深刻だと思う。

道路わきにわしゃわしゃと繁茂するアブラギリ。葉っぱの密度が高いので、樹下は暗く、アブラギリ寡占化状態となる。これもいかんなあ。
でも、葉寿司を始める前は何にも思わなかった葉っぱが、大事なものに見えてくるから勝手な話だ。今日は200枚弱採った。
汗だくになったので、ゲストハウスでお風呂を張ってざばーっと入浴。気持ちよかった。

さっぱりして帰宅する途中、ふと見るといつもは水を湛える中の畑堰堤の堆砂地がカラカラ。空梅雨だったからなあ。

帰宅して葉っぱを大中小分類。慣れてきて、あまり使えない大は少なく、使い出のいい「中」が多くなった。8月に東京であるハウジング財団の交流会の昼の弁当に使うのだが、せっかくだから小浜でも売りに出せないかなあ。

2014年7月29日火曜日

久々の上根来

そろそろ上根来のゲストハウスを掃除しなきゃなあ、と思っていて、そこへアブラギリの葉寿司を弁当に使うという話が舞い込んできたので、重い腰をあげて上根来で過ごした。

これがゲストハウス。格安でお借りしています。
ゲストハウスに通じる道。夜は真っ暗。
玄関を入ると電話が置いてある。ちゃんと使える。
家の中に上がると、囲炉裏のある居間。夏でも涼しい。
奥が寝室になる。10畳ある。
台所。今は電熱器だけで調理している。
洗面台、洗濯機、冷蔵庫とちゃんとそろっている。
トイレは水洗。ここだけ異次元空間だ。
風呂は狭いがちゃんと使える。シャワーもある。
いろんな調度品もひととおりそろっている。
去年はたま~にしか人が来なかったし、12月から春まではずっと閉めていたから、なかなか掃除のしがいがある状態になっている。まあじっくりやろう。今年は家族での宿泊が予定されているので張り切らないと。

一休みしがてらちょこっと添削をして、作業着に着替えていざアブラギリの葉を取りに行こう。

これがアブラギリの葉。手のひら大で虫食いのない、柔らかめの葉っぱを探して取る。本当は6月ごろに取ると歩留まりがいいのだけれど、ついつい今になってしまった。おかげでもう硬くてゴワゴワになった葉っぱも多い。
しかし暑い。いくら上根来でも炎天下の外仕事は辛い。1時間ちょっとでギブアップ。それでも200枚ちょっと取れた。

帰宅して葉の大きさで大中小に分類してまとめ、汚れをふき取って重ねていく。地道な作業です。

20枚くらいずつまとめてストックバッグに入れ、ストッカーで冷凍する。ストッカーは去年の補助金で買ったのだが、置き場所がないので我が家に置いてあるのだ。^^;
なんかこう、外で思いっきり(ちょっとくらっとくるくらいに)汗をかいて労働して、モノがたくさん取れると「働いたぞ」感があるね。思わず昨日買ったオリオンビールを飲みたくなってしまった。飲まなかったけど。

2014年7月28日月曜日

辛いものが食べたい

夏になるとやっぱり辛いものが美味くなるんだが、あれはなんでだろうかね。
カレーなんかもちょっとスパイシーなのがいいし、チリソース味のいろんなものも美味いしね。
特に高知で買ってきたゆずこしょうは実に美味い。マスタードのかわりにいろんなものに使ってヒリヒリしつつ「うーん」と唸っている。

小浜は田舎町なのでありきたりの食べ物しかないのだが、それでも昔と比べればずいぶん変わってきていて、ベトナム料理も食べられるし台湾ラーメンも(そんな辛くないけど。うーん、味仙にまた行きたいなあ)食べられる。
今日なんぞ、近くのスーパーでオリオンビールを売っていて、びっくりして買ってしまった。飲めないのに。毒水なのに。^^;
旅に出ていて帰ってくると、小浜の海産物の旨さに唸ってしまうのだが、それでもいつもそればかりがごちそうというわけにはいかない。
こういうときはどこかにふらっと行って、変わった食い物を食べたいなあ。

…やっぱトシかな。週末のイベントで疲れてるのかもしれない。

2014年7月27日日曜日

エネルギー残っていません^^;

酷暑から一夜明け、今度は朝から雨がふったりやんだり。
そんな中、朝7時からお寺の掃除。1時間半ほど草取りをして、ちょっと早めに抜けさせていただき、着替えて小浜西組へ。

今日は今年で3年目になる「町家でフェスタ」である。
昔ながらの縁日横丁を作って庚申堂の祭りを盛り上げるのだが、私は毎年子どもコーナーを担当している。
毎年やっているのが「がきんちょチャンピオン」。空き缶を何個積めるか、コマを何秒回せるか、けん玉を何回連続成功させられるかを競う。商品なし。ただ自分の写真と名前がホワイトボードに掲載されるだけ。だけどけっこうチャレンジする子はいる。
もう一つは手作り工作。定番のストロー笛と竹とんぼ、そして竹水筒である。竹は昨日の昼前に汗だくになって取ってきた。
竹水筒はけっこう早い時間に材料切れで終了。竹とんぼは終了間際までいっぱい作った。楽に作れるように今年の柔らかい竹を切ってきたのだが、それでもずいぶん疲れた。
天気も開催時刻にはよくなり、午後は昨日よりははるかにましだけれどかなり暑くなった。
9時前から準備して、撤収が5時。8時間ほぼ立ちっぱなし。実に疲れました。

しかし今日はこれだけでは終わらない。夕方からアーティストインレジデンスの一環のダンスパフォーマンスを海岸でやるというのでその手伝いが急遽舞い込んできたのである。
ビンちゃんを呼び出してカフォンを演奏してもらい、私は女房も巻き込んで我が家からアジアアフリカ打楽器類をどっさり持ち込み、集まったアーティストに思い思いに演奏してもらった。
日没に合わせたダンスは素晴らしいものだった。体をいっぱい使って表現するって素敵だなあ。
終了後、何人かで食事を取り、さらにアーティストの皆さんと飲み会。添削受付最終日なので本当は早目に帰宅したかったのだが、まあその日のうちには帰れたという程度になってしまった。

17時間、ほぼ動きっぱなしで、かなり濃密な1日だったのだけれど、気が付くと写真は1枚も撮ってない。必死だったんだなあ。
とにかく添削結果の送信だけして、受付事務処理は明日に回す(だってどっさり来たんだもの)ことにし、風呂にも入らず死に寝した。エネルギーを使い果たした感じです。

2014年7月26日土曜日

38.7度って…

午前中、明日のイベントのために竹を切りに行き、午後から「七福神大笑い祭り」の手伝い。

…が、しかし暑い!ナニゴトなんだというくらい暑くて、人出が本当に少ない。私はゲームコーナーを担当していたが、早々に店じまいした。いやもう、空気が暑くて。

今日の小浜市の気温は38.7℃。全国2位でした。ちなみに小浜市における最高気温の記録を塗り替えもした。こんな日にイベントって、さすがに無理だわ。^^;
明日は少し涼しくなってくれればいいのだが。

2014年7月25日金曜日

アウトドアイベントの季節

そろそろ待つのイベント真っ盛り時期に入ってくる。
土曜日は「七福神大笑い祭り」、日曜日は「町家DEフェスタ」。準備のためにあれこれ動き回った。
昨日「本格的な夏はまだか?」などと書いた途端にモーレツな暑さ。最高気温は36度であったらしい。
道理でなあ…バタバタ動き回って遅い昼食をココスでとったのだが、添削をやったりしてついつい長居して出てきたら、車の中がアチアチ状態だった。
こっちの頭の中も煮立ってきたか、段取りの悪いこと悪いこと。何度市内を右往左往したことか。
暑くなると頭の中の段取り箱が減ってくるから、マルチタスクな動きはできなくなってくるね。

アウトドアイベント関係の様々な道具類はガレージ2階の倉庫にしまってあるのだが、暑くなると上がるのを躊躇する。
汗だくになりつつ、貸し出しする火起こし道具一式を下ろし(この猛暑の中の火起しは大変だと思うが)、親子化石教室と明後日の「がきんちょチャンピオン」の道具を下ろした。ああそうだ、化石教室用のトラロープのリュックなんかも下ろさなくちゃ。
夏のアウトドアイベントは本当に楽しいんだけれど、年々疲労度が高くなってきて、それに伴って準備の腰も重くなってくる。困ったものだ。^^;

2014年7月24日木曜日

今日のバリウムはバナナ味

年に一度の成人病検診。あ、今は生活ナントカ検診だっけ。まあいいや。
胃カメラの苦しさにすっかり懲りてしまって、去年から慣れたバリウム透視に戻っている。今日のバリウムはバナナ味だった。もう少し冷やしてくれるともっと旨いのだが、できたら氷なんぞ浮かべてもらったり。
診察着っていうのか、あれを着てウロウロするわけだが、ずっとタブレットとメモを入れたセカンドバッグを持ち歩き、待合のたびにシコシコ添削していた。明らかにヘンなヤツであるが、すっかり回りは気にならなくなった。これってオバタリアン現象のようなものか?^^;
でもおかげさまでずいぶん進んだ。

11時前に修了して出社。バリウムを出さないといけないからせっせと飲み食い。
さらに夕方からは木曜会で、さらにせっせと飲み食い。^o^
近年、脳細胞は確実に死滅していっていることを実感しているが、胃腸はまた健全のようでよかったよかった。

ずっと曇り空。本格的な夏はまだか?

2014年7月23日水曜日

新しい道

福井市にいる妹の娘の息子(ややこしいなあ。つまり妹の孫です)の顔を見たいと両親が言うので、オープンしてまだ4日の舞鶴若狭道を通って行ってきた。
やはりまっさらの道というのはアスファルトも黒く、ガードレールやトンネル内壁も白くて気持ちがいいものだ。

唯一の売店付き「三方五湖PA」。こじんまりとしたPAで、ファミマが入っていた。

展望台らしきものがあるが、高さがないせいもあって、眺望はかなりしょぼい。湖はヒシ(と思われる)がかなり繁茂していた。

小浜ICから福井北ICまで1時間15分ほど。PAで休んでいた時間をさっぴくと1時間ちょっとかな。まあ100kmほどなのでこんなものでしょう。でも、やはり対面通行なので、トラックなんかに60~70kmで走られるとかなりつらい。

妹宅で昼を過ごし、小さい子がいるから店屋物をということになって、寿司の宅配店で「かきまぜ丼」というのを取った。
一緒にうどんも取ったのだが、食べてみるとまったく腰がなく、またゴワゴワと硬い。
「ん?これって…」と思って、ゆでて水でしめてみたら、普通のうどんになった。
いやあよかったよかった。ってこら!ゆでてないうどんを売るんじゃないよ!…もしかしてコレ、客が自分でゆでることになってるのか?

なにはともあれ、ひ孫にデレデレの両親を横目に、散髪にも行って添削もできて、舞鶴若狭道の初走行もできて、まあうどん以外は特に文句ない一日でした。

2014年7月22日火曜日

超簡単レシピです

昼前、高校生世代の子どもたちとの交流で簡単クッキングをやってみた。警察協助員の活動なのだが、初めての試みだ。
用意したのは、私の得意とする必殺必至の超簡単料理。以前にも紹介したかもしれないけど。

(1) 超簡単ミニピザ
(用意するもの)餃子の皮、とろけるチーズの細かく切ってあるやつ、ピザソース
①ホットプレートを熱して、餃子の皮をそのままのせる。油は不要。
②すぐさまチーズをパラパラと乗せ、ピザソースをぶりっとかける。
③チーズが溶け、餃子の皮がパリッとなったら出来上がり。
これはワインやウィスキーに合います。子どもも喜びます。

(2) 超簡単あげ味噌
(用意するもの)うすあげ、味噌
①うすあげを一口サイズに切り、包丁を入れて巾着をつくるときのように袋状に開く。
②開いた内面に味噌を薄く塗りつける。
③ホットプレートにそのまま乗せ、両面をパリッと焼いたら出来上がり。
うすあげの甘みと味噌がベストマッチ。酒類の肴に最適。

最初は挨拶もしなかった子どもたちだが、やはり食べ物の力は偉大だ。実にいい顔で一緒にやってくれた。
おかげで実に気分よく一日を過ごせた。ありがとうね。

2014年7月21日月曜日

ひきつづきウミウシ状態

朝、PAを返して、楽器類を片付けて…あれ?それから何したっけ?
ああそうだ、たまっていた事務処理をやったんだ。そうそう、そのうち昼になったので簡単に昼食を食べたらふわんとしてきたので昼寝したんだ。
夕方、近所のマーケットで明日使う食材の調達だけして、あとはけっこうぐーたら過ごした。
とはいえ、添削などはしっかりやっているのだが、いつもに比べるとずっとぐーたらしている。

一方、この3連休は受験生にとってはまさにラストスパートのエンジンが一気にかかるのだろう、添削依頼が今日になって(昨日までははなはだ低調^o^;)わっときた。さすがに最後の一週間は添削依頼は受けないから、添削を受ける側からすると、今日からが最後の一週間だ。
毎年、筆記試験前の多忙期が終わったら、何もせずに温泉にでも行きたいとか、そのときは文庫本と角瓶もって電車で旅にでるんだとか夢想しているが、実現したためしがない。
上根来プロジェクトもそろそろ本格化させないといけないしね。

去年、名古屋のコメ兵で買ったミニギター(写真真ん中)をもって上根来のゲストハウスで誰はばかることなくわーわー歌ってみたいなあ。