2019年9月13日金曜日

今年3度目の沖縄さあ

今日から沖縄ツアー。台風16号が発生しようというときに、けっこうビクビクで出発したのでありました。

とりあえず伊丹空港には何のトラブルもなく到着(当然か)。例によってカードラウンジで添削タイム。ただしPCは必殺必死のPocket2であります。

幸いなことに、伊丹空港を無事離陸。15分遅れだったけれど、単なる使用機到着遅れだから、気にする必要はない。

飛行中、ずっと雲を見下ろしていたけれど、なんのなんの、飛べるだけで十分です。

本島南部を眼下に望みつつ着陸へと高度を下げる。面白いもので、沖縄に何回来たかもわからなくなっている中で、那覇空港に到着してももはや何の感慨も覚えないのだが、この本島南部の景色を見ると、何やら胸がぎゅっとなる。
空港にはてってぃが迎えに来てくれていた。沖縄に通うこと10年、こうして迎えに来てくれるのは、本当に嬉しいし、ありがたい。

 ホテルにチェックインして、すぐさま隣の大黒屋にて前夜祭。好物がずらり並んで、うれしさに身もだえしながら時間を過ごしたら、最近まれにみるべろんべろんになりましたとさ。

5月に宮古島で買った古酒は、一升瓶だったはずなのにいつのまにかミニボトルになっていた。ToT
その後、記憶の彼方にマックスバリュに言って土産を買込んだような気がするのだけれど、あれは幻だったのであろうか。

ホテルに戻り、なんとか風呂にだけは入り、部屋から外を見れば日付も変ろうかという時間だった。

2019年9月12日木曜日

涼しくなったぞ

今日はありがたいことに気温がぐっと下がった。
屋外スマホ口述添削という、究極のノマド的な日々を過ごす私にとって、これは本当にありがたい。机にしがみついていると息が詰まるし、さりとて外に出れば暑いし…という状態だったのが、気持ちよく外をうろうろしながら仕事が進むのだから、これは嬉しい。

ということで、今日も浜に出て、そのまま西津漁港のほうへ散歩しつつ添削。波の音がキモチイイのです。

浜の端っこに、いいベンチを発見。いやU字溝が落っこちているだけなんですけどね。ここに座って海風を浴びながら、視線はぼんやりと小浜湾の対岸に向けて添削していると、自分でも「む、これはなかなか」と思うようなフレーズが降臨してくるのですよ。

夜、ともしの店で小学校同窓会の会議。終了後、ちょっと肌寒いくらいの風の中を歩いて帰宅。本当に数日で気候がころっと変るものなのだなあ。こうして一日の多くの時間を屋外に体を置いて生活してみると、季節の変化が文字通り肌で感じられる。これってきっと贅沢なことなのだろうなと思う。

2019年9月11日水曜日

不穏な動きが

今日から明日にかけて、久々の雨の予報である。
午後から雨模様とのことなので、それまでに上根来に行くことにした。15日に与左衛門利用者があるので、その準備と掃除のためだ。

上根来はすでに秋の装いだ。それに実に涼しい。荷物を運んで掃除をして、少しギターを弾いて、少しだけ添削もした。気分がいいのでもう少し添削をしてヒルネもしたかったが、買物もあるので下山。
マーケットで夕飯の食材を買うついでに休憩コーナーでアイスコーヒーを飲みつつまったり添削。最近、マーケットの休憩コーナーとかコンビニのイートインなんかで100円アイスコーヒーを飲みつつ添削するパターンが身についてきた。^^;
…などとのんびりしていたら雨が降ってきた。あわてて帰宅。
今日の夕飯は必殺ねばとろ丼。長いもを摺下ろし、オクラにめかぶ、さらに納豆を投入してねばねばどろどろにして、だし醤油で味付けしたものをめしにぶっかけて食う。やくざな料理だが、意外に母にウケた。

夜、オソロシイ情報を見てしまった。まもなく日本南方海上で台風が発生しそうだというのである。金曜日にはまだ日本から遠いので沖縄に行けなくなることはないだろうが、問題はその後だ。

こんな予想も出ている。まだ予想の的中率は低いそうだが、本当にこんなルートをたどってくれたら、14日の那覇セミナーはともかく、15日宮古島、16日石垣島の予定はどうなるのであろうか。風雲急を告げる沖縄ツアーである。APEC&多摩ちゃんの運命やいかに。

2019年9月10日火曜日

夏雲は岩の如し

…さすがにそろそろ冗談じゃ済まなくないか。連日の猛暑のことである。

これを見るがいい。もうまるっきり夏雲ではないか。今日の昼過ぎに少し外を歩いたら、もう死ぬかと思ったぞ。

確かに空気は澄んでおり、写真を見る限り涼しそうに…思えんわ!むくむく入道雲さんが元気いっぱいではないか。
夜になっても暑さがなかなか収まらず、夕食後の7時過ぎ、いつものように浜まで歩いて添削しようと思って歩いて行ったら、もはや汗だくである。一度退散して、9時過ぎに出直したらなんとか涼しくなっていた。
そこまでして浜で添削しないといけないのか?と思わなくもないが、習慣というかルーチンというか、はたまた好みと言おうか、浜でそよ吹く風に吹かれつつ口述添削をするのがすごく気持ちいいのですよ。
この調子でいけば、おそらく週末からの沖縄行にも添削がついてくるわけだが、沖縄でも夜の徘徊&口述添削になるのかなあ。間違いなく小浜とは比べものにならない蒸し暑さだからなあ。ま、なるようになるでしょ。

2019年9月9日月曜日

今日も同じ風景

毎日同じセリフの繰り返しで申し訳ないのだが、今日も暑い。台風の影響ははるか東国の話で、こちらは真夏の気温である。

そして今日も今日とて、写真だけを見ると爽やかな秋の空である。くっきりはっきりした風景で、空は高い。でも暑いのだ。

もはや定点観測をしているとしか思えぬ夕方の浜の風景だが、この時間にならないと暑くて外を歩けないのである。

そしてやはり昨夜と同じ風景なのだが、やはり夜9時過ぎに浜に来て、波返しに腰掛けて、寄せる波の音を聞きながら口述添削をするのがキモチイイのである。職質を受けるまで続けようかと思うくらいである。

台風15号は通り過ぎたが、何やら南方海上には次の台風の卵が生まれそうな不穏な動きがあるという。13日~17日だけどうか平穏に過ぎますように。
でもなあ、ちょうど14日~15日と放生会なんだよなあ。それも今年は雨番。もはや神頼みあるのみだ。^^;

2019年9月8日日曜日

今日はもっと暑いぞ

昨日も暑かったのだが、今日はますます暑い。自宅2階に上がると熱気がこもっていて、真夏に逆戻りの様相である。
こりゃあ、外に出ると大変だぞと思ったので、今日はずっと机にかじりついていた。おかげでRCCMのオンライン練習問題は更新を終え、100本ノックの更新にも取りかかれたのだが、さすがに一日こんなことをしていると息が詰まる。基本的にインドア派じゃないんだなあ、オレ。
時計を見ると4時半を過ぎているので、もう少しは涼しくなっているだろうと外に出てみると、なんのなんの、西日がガンガン、暑い暑い。

いや、浜に出れば海風涼しく…と思って来てみたが、真っ正面から西日がガンガン、まぶしいわ暑いわ、おじさん汗が止まりません。

でもちょっと横を向いて写真を撮ってみると、なんだか秋の涼しげな高い空、って感じがするよね。でも暑いんだよなあ。ちなみに今日の最高気温は36.2度だったそうな。

夜、もう一度浜に出てみた。ずいぶん涼しくなって、波返しに腰掛けて、夜の海を見ながらの口述添削。最近これが気持ちよくて。

2019年9月7日土曜日

大海阿故郷

今日も暑かったが、夜になるとさすがに秋になってきているのだなと実感する。
なので、最近は夜に「歩き口述添削」をするようになった。それでなくてもアヤシイのに、夜の路地で口述添削をするのだから、もういつ通報されるかという段階である。^^;
まあでも、歩くというのは健康にもいいのだけれど、やっていて気持ちがいい。暑い中や寒い中は嫌だけど、今の時期だったらまあ少々暑いけれど気持ちはいい。

 何といっても空が広い。今日はちょうど上弦の月くらいか。先月の上弦の月の時期に天体望遠鏡作りをやって、曇天にたたられたのだけれど、今日は雲があちこちにあるけれど、空がきれいだ。

浜に出てみると、北斗が横たわっていた。見えるだろうか。ひしゃくの先っぽから3つまでと、最後の2つの合計5つが見えている。
海水浴場でもない浜なので、夜ともなれば誰もいない。海風が気持ちいいので、波返しに座って少しぼんやりしていた。高校生のころよくやっていたことだ。ああそういえば、中学生のころもやったことがあるな。小学生のころも、さすがに夜ではないけれど、浜に遊びに来たあと、たまにやっていた記憶がある。
こうしてみると、やはり私は海辺の子なのだなと思う。

2019年9月6日金曜日

夏みたいなんですけど

南国土佐の高知から帰ってきたというのに、小浜のほうがよほど暑い。
まあそういう気候の巡り合わせなだけだとは思うが、これじゃ真夏と変らんぞ。

海を見ればもう夏雲は見当たらず秋の高い空が見えるのだが、それでも暑いものは暑い。
ちょうどと言おうか、添削依頼が少なくなってきたため、暑い中を歩きながらの口述添削は一休み。(いや、わざわざ外を歩きながらアヤシイ口述添削などする必要はないんですけどね。なんとなくクセになってしまって^o^;)
屋内でオンライン練習問題&100本ノックの更新に精を出すことにした。

こういった作業をしていると実感するのだが、スマホやタブレットは便利ではあるけれど、こういった作業には向かないねえ。やっぱりPCじゃないと。
PCにはPCの(キーボードとかマウスといった)インターフェイスがあり、スマホやタブレットにはそれらの(主に指先のタッチやフリックといった)インターフェイスがあるわけだが、そのためにそれぞれの得手不得手の作業が出てくるんだろうな。単純に言えばスマホで長文入力は大変だし、ましてや文章の前後のロジックを確認しながらの長文レポートなんぞ極めて困難だ。Excelの処理もかなりむずかしい。
逆にスマホのほうがいいものもある。SNSなどはきっとそうだな。特に音声入力が実用レベルになってきたら特に。
そういえば先日の青年会夕涼み会の時に、近所の女の子(と行ってももう30歳を越えているけど)がLINEでフリック入力をちんたらやっていたのでGoogle音声入力を教えたら驚いていた。自分の半分くらいの年齢の若者に教えてやれて、ちょっと嬉しいアラカンじいじなのであった。^o^

2019年9月5日木曜日

あわただしく帰宅

目が覚めたら午前6時だった。どうやら昨夜は10時台に寝てしまったようだ。
しっかり寝たはずだがまだまだ眠い。大浴場へ行って眠気を払う。

8時前に朝食を食べがてら添削しながら散歩。中央公園はついさきほどまで雨が降っていたようだ。

久々のはりまや橋(平成10年架橋^^;)。その前でスマホ片手に口述添削をするワタシはかなりアヤシイ。
10時前にチェックアウトすると、雨が降っていた。どうしようかなと思いつつも、口述添削しながら(雨の日は周りに声が響かないのでいいのだ)ぼちぼち歩いていたら、なんてことだ会場の近くまで来ていた。Googleマップで見ると、4kmばかりも徘徊、もとい、歩いていたことになる。道理で靴がずぶぬれで水が染み込んできているはずだ。
そのまま会場入りしてコーヒーを飲んでいるとカチナノリさんが来てくれた。一緒にランチを食べて、午後から一次試験講座。と言っても演習問題をやってもらって、解説をするだけ。合計で30分もしゃべっていないんじゃないか。
ともあれ、4時前に全行程終了。カチナノリさんに乗せてもらって高知空港へ。

定刻より10分遅れで伊丹行き便が曇天の高知平野を見下ろしつつ離陸。

往路の真逆のルートで伊丹空港に向かう。吉野川から鳴門、そして淡路島を望む。

行きにも見た沼島。いつかまた行ってみたいなあ。あれはいい時間だった。

紀ノ川河口が見える。そういえば和歌山県ってほとんど行ってないな。一度だけ白浜に行ったくらいだ。

よくわからんが、淀川か?着陸態勢に入ってから妙に時間があった。その間に寝入ってしまい、着陸の衝撃で目が覚めた。

行き帰りお世話になったプロペラ機である。6時過ぎに到着し、カードラウンジで40分ばかりPC仕事をして過ごし、7時過ぎの高速バスわかさライナーで小浜へ。乗客は5人ほど。小浜駅前で降りる時に見たら私1人しかもう乗っていなかった。
今回は2泊3日のあわただしい旅だった。本当は1日くらいオフ日を取って、まだ行っていないところ(室戸とかね)にも行ってみたいものである。

2019年9月4日水曜日

今日もひろめだ

今日も雨かな…と恐る恐る部屋のカーテンを開けたら晴れていた。Pocket君を入れたポーチだけ持って高知駅に向かう。

日向を少し歩くと汗ばんでくる。さすがは南国高知、日差しがまだ夏である。
高知駅のカフェでモーニングを食べつつ添削し、カチナノリさんに乗せてもらって会場のサンピア セリーズへ。

ここは去年の11月に全国大会のプレツアーで現場見学に来たところでもあるのだが、高架工事はさらに進み、IC(かな?)のランプ橋が延びてきていた。

午前中RCCMの講義。結局ほぼ3時間かかった。 いつもRCCMは2時間半の講義にしているのだが、ちょっと丁寧に説明しようとするとこうなってしまう。もう少しシェイプアップしなければ。
午後は演習問題。問題2・3・4-1を一度に配って本番さながらに取り組む。こういったアウトプットの練習は必要なのだ。

終了後、ひろめに直行。moriartyさんも合流して3人で飲み食い。連日のビールとカツオである。

さらに安兵衛に移動して、ギョーザとビール。いやあ、よく飲みました。

そして〆はラーメン。いやあ、おなかいっぱいです。
ホテルに戻り、風呂にも入らず朝までぐっすり寝てしまいましたとさ。^o^;

2019年9月3日火曜日

なぜか高知でショッピング

8時過ぎの高速バス「わかさライナー」で小浜を出発。11時前に伊丹空港に到着。
いつものようにカードラウンジでデスクワークをするも、なにせ小さいPocket君なので、はかどりが悪い。さすがに59歳近くになって7インチPCは無理があったか。

定刻より10分ほど遅れて出発。いつものようにプロペラ機である。私はいつもはJALなのだが、高知空港へはANAしか飛んでいないのである。

ともあれ好天の中を離陸。高い空の秋雲ともこもこした夏雲が同居する初秋の光景だ。

 淡路島を横から眺めつつ南進。津名のあたりだろうか。

 沼島が思いのほか小さく見える。一度だけアクアスキームさんと行ったなあ。

徳島市のあたり。雲が多くなってきたぞ。

阿南市のあたりのリアス式海岸。本当にリアス式らしい風景。若狭湾も同じなんだけどね。

高知県に入ったあたりか、斜面崩壊・土石流の爪痕がくっきり見える。よく見ると砂防堰堤がたくさん作られているので、やや年数の経過した崩壊跡だろうか。太平洋に面した西南日本だから、台風はもちろん、風水害に遭いやすい土地柄なのだなあと実感。

 室戸岬を過ぎ、太平洋に開けた海岸線を望むあたりに来ると、再びよく晴れていた。

高知龍馬空港からリムジンバスではりまや橋へ。高知市はいい天気なのだが、明らかに小浜より暑い。夏か?と思うような暑さで、日向は歩きたくない感じである。直ちに帯屋町に避難。幸いなことに今日のホテルは帯屋町にほど近いドーミーインである。

時間があるので、土産購入のため歩いて高知駅へ。汗だくになったが、そこはちゃんと予想しており、着替えの中にTシャツを入れてきていて、ホテルで着替えてきたのである。
龍馬ほか3人の志士の銅像もどきの向こうに、なんともいえぬ雲が湧き出していた。いやな予感がするなあと思いつつ、再び歩いてホテル方向へ。

歩いたらのどが渇いたので、ちょっと早いがいつものひろめへ。明日もカチナノリさんとここに来る予定ではあるが、毎日来たって飽きることがないところなので別にいいのだ。

ということで、ビールにたたきにどろめ。ふふふ、完璧である。
まだ明るいうちからいい気分になってホテルに戻り、さあもう今日はどこにも出ないぞ、今日は早く寝るんだと思いつつ洗濯していたら、本当にうたたねしてしまった。
風呂に入ったらしゃきんとしたのでデスクワークをやっていたのだが、やはり7インチの画面はじいじには厳しい。
…と、ここで我ながら面白いことを思いついた。そうだ、今はやりのハズキルーペを買ってみてはどうだろうか。これはなかなかにナイスアイデアに思えたので、ネットで調べてみたところ、高知駅の北にあるイオンモールであれば夜10時までやっているメガネ屋さんがあるらしい。
歩いて行こうかな、とも思ったが、せっかく洗ったTシャツがまたきっと汗だくになると思ったのでタクシーを拾った。
ハズキルーペを購入後、ぶらぶらしていたらユニクロがある。ここでTシャツかポロシャツを買えば、帰りを歩いて帰って汗だくになっても、替えがある状態になるぞと思いつき、通気性のよさそうなポロシャツを購入。
よおしよおし、これでホテルまで歩いて帰って汗だくになっても平気だぞ、むしろ汗だくになって帰ってひとっ風呂あびて、風呂上りにビールを(また)飲んだらうまいぞぉと嬉々として帰ろうとしたら。

うっそーん。土砂降りではないか。いやもうマジで土砂降りです。

あちこちで雨水排水から水が噴き出している。歩いて帰るなど論外である。しかたがないので再びタクシーでホテルに戻った。ほとんど汗もかかなかったから、ユニクロでの買い物はどうだったんだという話である。でも悔しいから明日の夜にこれを着るんだ。
あ、そうそう、ハズキルーペはいまいちだった。私の場合、近視&乱視に対応した遠近両用のメガネをかけているためか、いまいちピントが合わないのである。しばらくかけているとコツみたいなものがわかってきてそこそこ見えるようになってくるのだが、ルーペなしでメガネだけでやっているほうが見やすい。
うーん、大雨の中、往復のタクシー代を使って行ってきたけれど、ハズキルーペもポロシャツもいまいちだったか。

2019年9月2日月曜日

旅の友を変えてみる

明日から2泊3日で高知に出向くのだが、今回ふと思い立って、いつも持参するレッツノートではなく、GPD Pchekt2を持って行くことにした。ディスプレイサイズ7インチのパームトップ(死語か?)マシンである。
おかげでバッグに余裕ができたので、着替えを2日分詰め込んだ。これで今回は洗濯物のことを気にせずにすむ。^o^
ところが、いつもの道具立てと違うものだから、あれやこれやとけっこう悩むハメになった。これまでの旅支度が、それなりに成熟度の高いものだったことを再認識。
何か漏れはあるかもしれないが、これでうまくいったら、次の沖縄行もこれにしようかな。

2019年9月1日日曜日

移りゆく季節

少々、いやかなり寝不足だが、朝から地元の雲浜小学校の奉仕作業へ。
PTA行事なのだが、毎年まちづくり委員会も手伝っているのだ。
プール横エリアが例年の受け持ち場所で、11時ごろまでたっぷり汗をかいた。

今年は2つの発見があった。1つは、浜際に生えているクルミの木がずいぶん大きくなっていること。雲浜や西津の浜には、秋に山で落ちたクルミが川を流れて海に入り、冬の波に打ち上げられて、春先にたくさん拾うことができる。子どもたちの中にはクルミは「浜で拾うもの」と思っている子がいたくらいだ。
そんな中で根付いたのであろう、浜のすぐ近くにクルミの木があるのを、私はPTA会長をしていた、もう18年程前に見つけたのだが、今日久々にそれを見た。20年近くたっているだけに、クルミの木は大きく育ち、クルミの実がたわわに実っていた。

もう1つは、いつの間にかプールの横に四等三角点が設置されていた。見れば平成17年の設置とある。私がPTA活動を終えたのが平成17年度に小浜中学校の会長をしたのが最後だから、ちょうどそのときに設置されたようだ。こういうのって授業で使えるネタだと思うのだが、生い茂る雑草に覆われていた。
奉仕作業終了後、昨夜の夕涼み会の後片付けをして、昼メシを食べたら睡魔に襲われてたっおうりとヒルネをしたあと、夕涼み会で使った投光器などを戻しに上根来へ。

ダンドボロギクが綿毛をいっぱい広げて、今まさに飛ばさんとしていた。まったく上根来はこいつらとイヌシダの天国と化している。

ナツメの実が今年もたわわに実っていた。今月下旬には食べ頃だ。毎年嬉しい山の幸の恵みである。
今日から秋だけれど、秋の気配は日増しに濃くなっていく。こういうことを肌で強く感じながら日々を送れることもまた幸せだなあと思う。
夜になれば寝室の窓から虫の声がにぎやかに聞こえる。この音量も音の種類もこれからどんどん増えていき、やがてあれっと思うほど静かになっていき、葉が色づき、枯れ葉が道を埋め、冬に向かっていく。
季節の移り変わりは、注意深く見ていれば、週単位、いや数日単位で実感することができる。そういうことを感じ、「もののあはれ」のようなものを理屈ではなく感覚で感じることができる日々は、やはり幸せなのだろうなと思う。