2018年4月18日水曜日

今週も徳島は晴天

熊本から徳島へ。どうやって移動するんだと思うかもしれないが、これもまた以外とシンプルで、岡山まで新幹線、そこからマリンライナーで四国に渡り、高松から特急うずしお。

瀬戸大橋を渡りつつ、明日は沖縄だなあとぼんやり考える。なんじゃそりゃ。本当にあっちに行ったりこっちに来たりだなあ。

今回も徳島はめっちゃいい天気。昨夜の夜中と今日の移動中にがんばったので、少し時間に余裕がある。ホテルからセミナー会場までゆっくり散歩。

今日は総監出願&筆記セミナー。受講生も10人未満でこじんまりと。

終了後、またも飲み会。ほぼ毎日飲んでいるのであります。^^;
徳島の定宿・アストリアは地下室の洗濯機が無料で使えてありがたいのだが、今回は先週も含めてちょうど洗濯ローテーションの狭間に来ているため、一度も洗濯しなかった。

2018年4月17日火曜日

寝たり起きたり

今日は伏龍さんの会社でセミナー。1日しゃべって、しかしさすがに今日は飲みたいとは思わなかった。^o^;
夕方、鶴屋デパートまで送ってもらって馬刺しを買おうと思ったら、なんと定休日。ひええと思いつつ、ホテルまでの帰路にやよい軒があったので早めの夕飯を食べ、少しPC仕事をしていたら、どうにも眠くてたまらなくなったので7時過ぎに寝てしまった。
夜中に起きて事務処理と添削、さらに洗濯と風呂。そして3時過ぎに再び寝るという、なんとも不規則な睡眠。うーむ、これでは体が休まらないぞ。

2018年4月16日月曜日

驚愕の熊本城

鳥取から熊本へ。どうやって行くんだそんな移動と思うかもしれないが、実にシンプルで、鳥取から特急スーパーいなばで岡山へ、岡山から新幹線で熊本に直行である。いやあ、熊本以外と近いわ。熊本駅で伏龍さんと数年ぶりの再会。最初に宮崎でお会いした時に小学校に入学したばかりだった息子さんが、この春から大学生なのだという。そんなに時がたったのかと驚くばかり。

熊本駅前からLRTで移動。月曜日なのにかなりの人出だ。

SYOさんとも合流して熊本城の見学。崩れた石垣の崩壊部分をモルタルで覆い、ネットがかけてあった。こりゃあすごい。石垣なんだか法面なんだかわからんぞ。

角石だけで立っている石垣と櫓。何か仮設でもすればよかりそうなものだが、手つかずのままらしい。とにかく熊本城は広大なので、長丁場のようだ。

驚愕の天守閣。合体ロボでも作っているのかと思った。なんだか見ちゃ行けないものでも見たような気分で、露わになった城の内部構造に見入ってしまった。

崩れたままの石垣と櫓。被害の大きさと、2年たってもこの状態であることに驚く。
いったんホテルにチェックインして、近くの会場でセミナー。

 終了後、懐かしい熊本の皆さんと一緒に飲み会。久々の辛子蓮根である。大好き。

 馬刺し。やっぱり熊本はこれですね。

熊本の皆さん、ありがとうございました。久々に皆さんにお会いできて本当に嬉しかったよ~。地震対応などで大変お忙しい日々を送られたようだけど、お元気でがんばってください。
ホテルに戻って、今日はさすがに洗濯はあきらめて、それでも事務処理をしていたら夜中の2時を過ぎていました。

2018年4月15日日曜日

倉吉飲み

鳥取でセミナーなのだが、会場は倉吉である。鳥取市から特急列車で移動して「未来中心」へ。

今日は特に行事がないようで、未来中心は静かだった。
午前中一般部門、午後は総監の出願&筆記フルセット。いやあ、疲れた。
終了後、倉吉駅前のホテルで合格者祝賀会。秋田に続いて2回目だ。こういう会に招いていただけることは本当に幸福だと思う。
しかし1時間ほど待ち時間があったので、チェリーアイランダーさんと開店前の居酒屋に頼み込んで入り、ビール2杯。あ、3杯だったか?ともかく、たっぷりしゃべった後はビール以外のものでは喉は潤されないのである。
祝賀会終了後、酔っ払いつつ再びJRで鳥取へ。今度は各駅停車である。
さすがに疲れたので、ホテルに入って即寝てしまった。

2018年4月14日土曜日

鳥取は遠かった

松江市でセミナー。やはり現在の試験制度最終年だけに人数が多い。
終了後、松江駅に送っていただいて、駅のソバ屋でビールにおつまみでほっと一息。さて、鳥取へ移動だ。

ホームに立っていると、何やら風の影響で電車が遅れているとのアナウンス。なんだかよくわからんなあと思っているうちに、普通電車に乗ったほうがいいみたいなアナウンス。改札まで戻って聞いてみると、運休が相次いでいて、とにかく普通電車で米子まで行って、そこからまた快速電車か何かで鳥取まで行ってくれという。
松江から鳥取までは140kmくらいだったはずだが、山陰線の無電化単線列車でごとごと行っていたんじゃいつ着くかわからんぞ。
とにかく普通電車で米子へ。山陰線にこんな車両があったんだというような横座りの座席で、これがまたよく揺れるのでパソコンなんぞ打っていると酔いそうになってきたのでタブレット添削に切り替えた。

米子に着いたら、なんと乗る予定であった「スーパーおき」がいるではないか。
よおしよおしと乗り込んだら、すぐに「風で運休です」とアナウンス。おいおいと外に出ると、タクシー代行運転するから来てくれという。
結局、私・おじさん2人・若い女性1人の4人でタクシーに乗って、延々と米子→鳥取間の移動。100km以上あるはずだ。
案の定、走っても走っても着かない。途中までタブレット添削していたが、やがて力尽きて寝ていた。

結局8時前に鳥取駅に到着。いやあ、疲れたのなんの。遅い夕食を食べてホテルへ。
それでもなんとかがんばって添削だけして、もう洗濯する気力がないので、ホテルの「洗濯代行」にお願いした。この鳥取グリーンホテルモーリスは、ワイシャツや下着類をかごに入れて渡すと、ワンコイン500円で洗濯・乾燥してたたんでおいてくれるのだ。アイロンがけなどはないが、つまり自分で洗濯するのと同じことを、一式500円でやってくれるので、大変ありがたい。長い間旅をしていると、いろんなところでいろんなお勧めホテルが見つかるものだ。

今日は北海道も出願セミナーをやっていたようで、いつものように青いTシャツ軍団が集まっていた。おや?今日は屋内だぞ?と突っ込んだら、ぼうず総長から「ひよってしまいました」と返信がきた。^^

2018年4月13日金曜日

そして第二のふるさとへ

朝8時まで、久々にぐっすり寝た。やっぱり人間、睡眠時間は大切だ。

名古屋駅前からバスで名古屋空港へ。セントレアではなく小牧空港だ。
保安検査場を通過した先の待合室が笑ってしまうくらい狭い。なんだか昔の石垣空港のようだ。あるいは与那国空港のような。

飛行機へはなんだかよくわからない通路を通っていき、タラップを上る。

小牧空港は名古屋市街に近いので、離陸するとすぐ名古屋城の上にさしかかった。一路、出雲へ。

もしかしたら、と思ったのだがやはり若狭の上を通過した。少し春霞がかかった向こうに三方五湖がみえる。残念ながら内外海半島の真上あたりから若狭湾上に出て、小浜市街は見えなかった。(左側の窓だったら見えたと思う。次の機会にはぜったい左側に座ろう)

天橋立の真上を通過。ここから山陰海岸をなめるようにして西へと向かう。

着陸態勢に入ったあと、島根半島が見えてきた。大学の進級論文で歩き、また修士論文のフィールドにも加えた懐かしい所だ。

七類の港が見える。ここからフェリーに乗って何度隠岐に行ったことだろうか。

出雲空港からバスで松江市へ。嫁が島が見えた。最近は毎年来ているのに、やはりなつかしい。

遅い昼食に出雲そば。私的には日本で一番うまいと思っているそばだ。
まだ時間があるので、土産を買って送り、松江駅のスタバで添削仕事をして、ホテルのチェックイン時間になってすぐにホテルへ。最近定宿にしているドーミーインである。

さっそく部屋風呂に入って一休み。アヒル隊長が置いてあった。「だんだん」出雲弁で「ありがとう」。ここまで違うとなまってるんじゃなくて別の言葉だと思う。

そしてその風呂がすごい。全室テレビ付きである。腰掛けはかえって邪魔になるのだけれど、風呂スタンド(まあつまり風呂フタをテーブルにして本を読んだりするのと同じ)も頼めば貸してくれるし。風呂が別目的の場所になりそうである。

夜、島根県技術士会の皆さんと懇親会。島根の地酒に舌鼓を打ちつつ、同級生・さんちゃんとも久々に(でもないか。この1年でもう3回会ってたり^^;)会って、楽しく過ごした。
ホテルに戻って恒例の洗濯タイム。ドラム式洗濯機で乾燥まで一気にやれて無料。いいホテルだなあ。

2018年4月12日木曜日

名古屋飲み

馬鹿である。
「その日のうちに寝られそうだ」と言って、確かに寝た。一度は寝た。かなり早い時間に寝た。そのあと起きて、結局寝たのは3時である。
そして今朝も眠い。トータルしても5時間くらいしか寝てないのだから当然なのだが。

午前中、企業のセミナーをやって、午後は土木学会の講習会。受講生80人強。みんな関心が高い。時間をちょっとオーバーしてしまって申し訳なかったのだが、それでも何とか終了し、ウィンクあいちの1階でまた添削をして、長野からはるばる受講に来ていただいていたTAKUさん、そしてSUKIYAKI塾名古屋のクレヨンしんのすけさん、ヤマシンさんと飲み会。山ちゃんでも味仙でもない店なんていつ以来だ?と思うけれど、楽しく飲んで食った。

ホテルに戻ってまだ10時前。今日はもう洗濯はしない。大浴場にも心引かれるが、部屋風呂にタブレットを持ち込んで本を読みながらゆっくり入るのもいい。
ともかく、やっと旅の生活が落ち着いてきたかなと思う。
でも、今日も写真を撮らなかったから、やっぱり余裕がないのかな。

2018年4月11日水曜日

10分でやれること

ついに起こった。目覚ましが鳴らず、予定時間を大幅に過ぎて目覚めたのである。
といっても、幸いなことに20分超過だったので、大急ぎで服を着て、ひたすらに朝食を食べてホテルを出た結果、10分程度の余裕をもってバスターミナルに着くことができた。
そう、セミナーツアーが始まると、いや試験オンシーズンになると、この10分はとてつもなく貴重な時間なのである。

歩いても1kmは移動できる。
少々慌ただしいが食事ができる。
バッグに一式を詰め、朝の身支度ができる。
歯を磨いて朝のトイレを済ますことができる。
ホテルの風呂が張れる。
日経電子版がひととおり読める。
仕上げの段階であれば1本添削ができる。
添削受付以外のメール処理がひととおりできる。

こういうことを意識して生活していると、確かに無駄のない行動をするようになると思うけれど、逆になんとも余裕のない、ぼけーっとしたところのない、遊びしろのない生活になってしまう。
自分でもひとつだけ感心するのは、同じ10分で、

遠い目をしながらコーヒーを1杯飲める。
ベンチにぼんやり座っている間に目が休まり、気持ちもリフレッシュできる。
ベッドで全身の力を抜いて、落ちていくようにして眠りに入ることができる。
タブレットでマージャンゲームを一区切りつくまでやれる。
ホテルの風呂でタブレットでマンガを一区切りつくまで読める。
ホテルに戻らず、そのまわりを無目的にひとまわり歩ける。

ということで、けっこうリフレッシュしているので、体はともかく心は荒まないようにできることだ。このあたりの切り替えはけっこう自慢できると思っている。

さて、徳島駅前から高速バスで新神戸へ。そこから新幹線で名古屋へと移動した。
名駅の中でラーメンすすって、午後は企業講習。夕方に終わって、さあ今日は飲み会がない。
飲み会がないとこんなにも時間があるのかと驚きつつ、その日の服を洗濯しつつ添削して、一区切りつけて大浴場に入って、風呂上がりのビールを飲みつつ(結局飲むんかいっ!)たまったブログを後進し、いろんな(今日は本当にいろんな)メール処理をした。
うーむ、今日は久々に(いったいいつ以来?)その日のうちに寝られそうだ。

2018年4月10日火曜日

暖かい国へ

何とか起きて新幹線で東京へ。今日は何とか落ちずにしっかり添削をしつつ、東京から浜松町、モノレールで羽田へ。
カードラウンジで1時間ほど添削して徳島行き飛行機に搭乗。

羽田はいい天気である。東北のあの冷たい雨や雪景色は何だったんだろうと思う。

富士山がしっかり見える。今の時期の富士が一番きれいかもしれない。

徳島に到着。気温は20度近くあるんじゃなかろうか。別世界である。

徳島県技術士会のお招きで出願セミナーを3時間。夜9時から打ち上げ。いつもありがとうございます。
さすがに今日は日本酒には手を出さず(出さなかったよね。あまり記憶にないけど)、11時過ぎに終了してホテルへ。いつもは地下室で洗濯するのだけれど、今日はもういっさいそんな元気が出ず、デスクワークだけなんとかして寝てしまった。

2018年4月9日月曜日

写真のない新潟

目覚ましでなんとか起きてみれば、ここはどのなのだろう。ああ、新潟だ。昨日の朝は秋田だったのに…と寝ぼけ頭で考えつつ、ホテルでもそもそと朝食を食べてkuniさんの会社のセミナー。終了後、駅近くで飲み会。
毎年声をかけてくれて、筆記を突破した人は東京に模擬面接を受けに来てくれて、そして合格した後に新潟で祝杯をあげている。本当にありがたいと思う。
朝起きて移動するのが精一杯、昼間は講義で精一杯、夜は飲み語らうので精一杯、結果、写真は1枚もなし。新潟に来て写真ゼロって初めてかも。^o^;
ホテルに戻って、それでも何とか洗濯だけはして、そしてダウンほか一式を名古屋に送った。
何とか7時間以上の睡眠時間を取りたいと思いつつ、じゃあ飲み会に行かなきゃいいじゃんと言われそうなのだけれど、それは絶対行きたいのである。

2018年4月8日日曜日

慌ただしき春の旅

何と6時出発である。部活の朝練かと思うような時間で、ホテルの朝食も始まっていない。
いやがる私を容赦なくジャイアンが連行して仙台に向かった。心から嫌だったのだが、逆らうと土管の上で歌い出すかもしれないので、おとなしくしていた。
ともかく滞っている添削をしないといけない。ジャイアン号の助手席をリクライニングに思いっきり倒して、タブレットで添削。なんとか1時間半ほどがんばったように思うのだが、そのあたりで落ちた。
ジャイアンが言うには雪が降っていたらしいのだが、まったく知らない。

ふと目覚めると仙台だった。ボーゼンと松屋で朝飯を食って、ボーゼンと午前中の講義を始める。今日はSUKIYAKI塾東北である。
午後の講義と個人指導を終え、飲み会へ。

仙台は桜が満開を過ぎ、葉桜へ向かいつつあるようだ。青森や秋田かまだまだこれから。同じ東北でもずいぶん違うものだ。
桜を見上げつつ足早に「舟山」へ。数秒だけの花見でした。

舟山でいつもの飲み会。ちなみにこれはSUKIYAKI塾博多ではない。(笑。わかる人はわかる)
終了後、直ちに仙台駅へ。20:30すぎの新幹線で大宮へ、途中で落ちて乗り越しそうになってあわてて降り、さらに乗り換えて新潟へ。「慌ただしい」という以外の言葉が出てこないような状況である。
新潟でホテルに入ったのはすでに翌日になってからであった。
仙台に一泊もせず、1日のうちに秋田→仙台→新潟って…今年の春の旅はどんなんやねん。

2018年4月7日土曜日

今日も幸せに酔った

秋田は朝から冷たい雨が降っていた。ジャイアンの涙雨であろうか。
毎年おまじみの「イヤタカ」で午前中は総合的な監理、午後は課題解決のあり方に関するCPD研修講義(^o^)v。
終了後、これも恒例の合格者祝賀会にお招きいただく。順調に技術士が増えているようで、素晴らしいことだ。

そして二次会。2夜連続ジャイアンをなぐさめる。秋田の皆さんに愛されて幸せなジャイアンである。あとは、口頭試験会場で土管の上に乗って歌を歌わなければきっと大丈夫だ。

青森もそうなのだが、東北の飲み会ではお酒が欠かせない。私も他の地域ではまず滅多に飲まないほど日本酒を飲む。そこにがっこである。血圧上がりまくりか?でも美味いのである。
さすがにしこたま酔ってふらふらとホテルに戻り、それでもなんとか根性で洗濯をしてから眠った。

秋田の皆さん、来年もまたよろしくお願いします。

2018年4月6日金曜日

追いかけて雪国

青森は朝から冷たい雨が降っていた。ホテルの部屋は暖房を入れているのだが、窓の近くは外から冷気が伝わってくる。

天気予報を見ると、何やら4月とは思えない情報が満載である。
チェックアウトし、傘を差してアスパムへ土産を買いに行く。
①アスパム1階で土産を買う
②2階にフリースペースがあるから、そこで少し添削する
③再び1階に戻り、煮干しラーメンの店があるから、それで昼飯にする
④青森駅まで歩いて、駅のドトールには電源があるから、そこでまた添削して電車に乗る
雨が降っていることを除けば完璧な作戦である。よしよしとアスパム目指して歩いていると、突然バッグのストラップが切れた。
うーむ、さすがに1,000円で買ったバッグにぎっちり詰め込んで3週間旅をしようとした私が間違っていたようだ。
とりあえず切れたストラップをバックルに結びつけて、さてどうしたものかと思っていたら、目の前でデパートのシャッターが開いた。「中三」というらしい。
迷わず入店し、そのまま紳士バッグ売り場へ。20分で代わりのバッグを購入。20,000円であった。20倍である。泣。しかし背に腹は代えられぬ。
新品のバッグに一式を詰め込んで、何はともあれアスパムへ。
ルーチンワークのようにして土産を買い、宅急便で送ってほっと一息、2階のフリースペースでコーヒーを飲みながらしばし添削。1時間もない落ち着いた時間である。

窓の外はほとんど冬の光景である。数年前、あのあたりをぷらぷら歩き、気の向くままにベンチに座って添削していたなあ。なんだかはるか昔のことのようだ。

11時半ごろ、1階に降りて煮干しラーメンと唐揚げ丼で昼食。これにしようか、駅前の小山内の貝焼きにしようか迷ったのだが、今日は寒々しいせいか、あるいは昨夜オソロシイラーメンを食ったせいか、煮干しラーメンにした。
青森駅に行き、ドトールで少しコーヒーを飲みつつ添削してから、12:40すぎの特急「つがる」で秋田へ。
車中、ずっと添削しつつ、ふと窓の外を見ると。

コレハナンデスカ?4月に雪が降っている。津軽地方では普通なのだろうか。

ますます雪は強くなり、窓の外を真横に流れていく。明らかに牡丹雪である。

弘前が近付き、例年であれば車窓から岩木山が…って、何も見えねーし。

開いた駅到着。ダウンを着て、寒いよぉと思いつつホームを歩いていたら、同一ホームの先に「こまち」が在来線と並んで止まっていた。東京駅で赤く長いノーズを誇らしげに「どうだ」とばかりに延ばしているこまちが、何だかしょんぼりしているように見えた。
さっそくホテルに向かい、チェックイン前に物産館で土産を買い、ホテルで添削してから待ち合わせの居酒屋へ。

今日はジャイアンの残念会である。泣いているジャイアンを慰めているのか、酔って動けなくなっている大きい人を介抱しているのか、そのあたりがよくわからない絵面ではあるが、とにかくよく飲んだ。^^;

ホテルに戻って…と思っていたらラーメン屋に行くという。ひえええ、昨日からなんだこのラーメン攻撃は。
海苔が乗っている時点で関西的には変態ラーメンなのであるが、東日本的には正統派ラーメンなのだと思う。
かくて2夜連続でラーメン腹一杯状態になり、それでも根性で洗濯だけして寝たのでありました。

2018年4月5日木曜日

雪と味噌カレー牛乳ラーメン

今日も目覚ましに叩き起こされ、のそのそと準備して大宮駅へ。
新幹線1本で青森まで直通である。

福島のあたり、桜がちょうど満開のようだ。東京ではもう葉桜だったので、桜前線を追いかけているのだなあと実感。
そこから添削に没頭し、あまり窓の外を見ていなかったのだが、八戸のあたりで一区切りついたのでのんびりと外を見ると…

コレハナンデスカ?屋根の上の白いものはいったいナンデスカ?よもや雪ですか?
東京では連日25度前後の陽気で、ジャケットすら脱いでカッターシャツ1枚で歩いていても汗をかいていたので、雪だのなんだのといった世界をすっかり忘れていたのだが、これにはさすがに仰天した。
青森に着いてみれば、これはもう絶対に10度以下なのがよくわかる。
あわててセミナー会場ではなくホテルへ向かう。実は自宅を出るとき、こんなこともあろうかとダウンをホテルに送っておいたのだ。いやあ、俺ってすごい。自分を褒めてやりたいと思いつつ、ダウンを羽織ってセミナー会場へ。今日はあおもり技塾のセミナーである。
終了後、懇親会。これが楽しみで青森に来ているようなものだ。やっぱり東北は酒が美味い。
あおもり技塾の皆さん、本当にありがとうございました。

楽しい時間を過ごしてタクシー相乗りで青森駅の近くまで来て、下ろしてもらってホテルまで歩いた。
ホテルが見えてきたころに、小腹がすいていることに気づいた。そういえば酒ばかり飲んであまり食ってなかったなと思い出し、コンビニの灯りが見えたのでそちらに歩いて行くと、ラーメン屋があるではないか。まだ9時前だからいいだろうと〆のラーメンを食べに入店。

あろうことか、思わず頼んでしまったのが、味噌カレー牛乳ラーメン。さらにバターまでトッピングされている。
食べてみてわかりましたね。昼食ならともかく、夜におじさんがこんなものを食ってはいけない。
食べ物を残してはいけない世代なので、目を白黒させつつなんとか押し込んで、小腹どころか満腹になってうぇっぷぐぇっぷといいつつ、よろよろとホテルへ戻った。

2018年4月4日水曜日

ちょっと疲れが

セミナーツアーでは毎日ホテルに泊まるのだが、朝は必ず目覚ましをかけておく。けれど実際には目覚ましが鳴ることはほとんどなく、我ながらすごいなあと思うのだけれど、目覚ましをセットした時刻の直前に目が覚める。
ところがここ数日は、毎朝目覚ましのお世話になる。寝不足か疲れか知らぬが、とにかく朝がつらいなあと思う。
まあそんなことを言っていてもしかたがないので、今日ものそのそと起きて講義に出かけ、夕方終了。さあ一人居酒屋でもして疲れを…と思うところだが、今日はさらに夜も都内で講義が入っている。トータルすれば8時間以上のセミナーを全部終わって、明日の午前中には青森まで移動しなければならないので、今日のうちに大宮まで出ておく。この上野東京ラインに乗っているときが一番辛かった。
ともかく今日はもう寝よう。

2018年4月3日火曜日

まるでダンジョンのように

朝起きて、ホテル朝食をとって、企業セミナーの会場へ歩いて向かう。

公園は桜がピークを過ぎつつも花いっぱい。いい天気で暖かなので、ぽわんと眺めていたいと思いつつも先を急ぐ。少し汗をかいた。

夕方まで講義とワークをやって、また急ぎ足で移動開始。

新大阪→18:03/JR新幹線のぞみ44号/20:14→新横浜→20:22/JR横浜線/20:24→菊名→20:29/東急東横線通勤特急/20:36→武蔵小杉→20:47/JR南武線/21:25→分倍河原→21:35/京王線快速/21:37→府中

駅すぱあと君が出してくれたルートである。新横浜はわかる。府中もわかる。その間が一切わからない。「分倍河原」に至っては読み方すらわからない。
まあともかく行くしかないのでそのルートで移動した。

新横浜で降りて、横浜線のホームへ。
どちらに行ったら菊名があるのかがわからない。ホームで路線表を大急ぎで探し、どうやら乗れた。

菊名で降りて、今度は東急東横線への乗り換え客の多さの中で移動に時間がかかり、さらにホームでどっちに行ったらわからないと思っているうちに、20:29の列車は出てしまった。20:30すぎの列車になんとか乗車。
武蔵小杉に着くまでの間に、今度は南武線でどちら行きに乗ればいいのかを検索して備える。うーん、学習機能がちゃんと働いているぞ。^o^

おかげで武蔵小杉では迷わず南武線に乗車。
ここからが長かった。10駅かそこらじゃきかないくらいの駅を通り過ぎ、分倍河原で乗り換えて1駅、ようやく到着。いやあ疲れた。

それでも添削の手を緩めるわけにはいかない(緩めたらもう取り戻せない自転車操業である)ので、ギリギリまでがんばり、それでも2~3回寝落ちして、最後は
「もうだめだぁ~!」
と小さく(隣の部屋に聞こえないように)叫びつつベッドにばたり。あっという間に意識が遠のいていった。

2018年4月2日月曜日

若人よ

ゆっくりホテルを出て、やよい軒でいつもの目玉焼き朝食を食べ、新大阪駅でコーヒーでも飲みながら添削を…と思って行ったら予想以上に混んでいるので早々に御堂筋線で本町へ。
オフィスの多い昼前のまちを歩いていると、初々しい若者たちが通り過ぎていく。
ああ、今日は年度初めだ。
リクルートスーツをそのまま着て、肌つやつやの若者が明るく笑いながら通り過ぎていく。
いいなあ。がんばってほしいなあ。これからいろいろと辛いこともあると思うけど、がんばってほしい。でも無理はしないでほしい。ゆるゆるがんばってほしい。

今日のセミナー会場は靱公園のすぐ横にあるのだけれど、公園にはブルーシートがいっぱい張ってあった。
え、でも今日は月曜日だぜ。今日花見するのか?だれが?と思いつつ、近所のモスバーガーで添削し、さらに遅れに遅れている合格答案実例集のコンテンツもある程度整理して、そば屋で昼飯を食って会場へ。

さっきのブルーシートエリアが楽しそうな人たちで埋まっていた。これはおそらく会社の花見だ。入社式か何かをやって、そのままなだれこんだのか。
モスバーガーでも若い子たちがいた。あれ?今日って始業式だっけ?と思うくらい、高校生と見間違うくらい若い。いや、こっちが年を取ったのか。
ともあれ、ゆるゆるがんばってほしい。

午後、土木学会のセミナー講師。120人を越える受講生が集まってくれて、気合いが入る。やはり大阪、最初から関西弁で始めると、途中から関西風のノリになってくる。^^;
終了後、トシちゃんさんと食事。ずいぶん前に小浜まで来てくれて模擬面接を受けてもらい、そのまま飲んだ方で、もう資格も取ったのだから私なんぞ用済みのはずなのに声を掛けてくださった。こういう人と人とのつきあいが嬉しい。
いつのまにやらヒゲを蓄えられて、大竹まことが来たのかと思った。^o^;
美味い食事の時間を楽しく過ごさせていただいた。本当はエンドレスでご一緒したかったのだが、何ともオソロシイことに、今日1日で「ひえええ」という位の添削依頼が来ているのですよ。4月になってエンジンがかかるのは理解できるのだが、なぜどいつもこいつも一斉にエンジンがかかるのだ。こっちの身にもなってくれと思いつつ、断腸の思いでトシちゃんさんと別れて尼崎へ。
ホテルに入るや否や、もう何も考えずに眠くて眠くてたまらなくなるまで添削して死に寝。

2018年4月1日日曜日

桜巡り

新年度である。ウィンドパーカーなどまったく必要ない、朝から暖かな陽気である。

ホテルから講習会場まで歩いて行く間に公園があった。桜は満開を過ぎていたが、暖かな日差しの中で朝から子どもが遊んでいた。4月セミナーの間にはあちこちで桜をチラ見できる。じっくり立ち止まり、あるいは座り込んで桜を愛でるような時間はないのだけれど、全国あちこちでその土地の桜とその桜の下で春を楽しむ人たちを見ることができるのは、ちょっとしたシアワセかなと思う。
4月セミナー第1回は午前中総監、午後一般。午後は40人の受講があったらしい。気温は20度を超えており、室内でしゃべりまくる私もけっこう暑い。

ヘトヘトになって(まだ体が慣れていない)駅まで歩くが、1日立ちん坊だったので足がけっこうパンパンである。
ビールを飲みたいがガマンして大阪まで移動。博多まではがんばって起きていたのだが、新幹線に乗って安心したのか、新山口から岡山までの間は寝落ちしていた。

新大阪着8時半過ぎ。まっすぐ皇蘭に行って夕食はラーメン。本当は500円のビールとおつまみのセットでイッパイやってからラーメンで締めようと思っていたのだが、満席に近かったので断念。
東口の前のファミマでビールとつまみを買い、定宿のホテル新大阪へ。すぐに洗濯をスタートさせてデスクワーク。40分後、乾燥機に放り込んで風呂。風呂上がりにビールをガマンしつつ洗濯物を取り込んで、さあ今日の仕事は全部終わったぞとばかりに心置きなくビール。くぅ~。