2026年2月2日月曜日

なんとか帰宅

朝、起きたらかなり雪が積もっていた。あれ、これやばいかなと思ったので、朝食もそこそこに予定よりずいぶん早くチェックアウト。

ホテルから20mか30mくらいで地下通路に入れるのだが、雪を踏みしめつつ用心深く歩かねばならない状態。
今日もUシートを予約してあったのだが、どうやらエアポートは遅れているらしい。もう自由席でもいいやとホームへ。

ホームは人で溢れていた。30分ほど待って、30分遅れの電車の自由席へ。座るなどもってのほかで、幸いにも車両の隅っこの壁のところにポジション確保できたので壁にもたれてスマホ読書しつつ新千歳空港まで行けたが、山手線並の混雑だった。

新千歳空港から羽田空港へ、トランジットで小松空港へ行くのだが、とりあえず新千歳では20分以上遅れた。まあトランジットはもともと1時間あるので大丈夫だろう。

苫小牧上空通過。冬の北海道は相変わらずスリリングだった。

東京湾を横断して着陸体制に入る。雲の向こうに見えるのは富士山ではないか。

冬の富士山は真っ白できれいだ。
羽田空港に無事着陸し、昼食にそばをかきこみ、小松行きのゲートに行ったらこちらは15分遅れだという。それならもっとゆっくり食えばよかった。

小松行きは結局20分ほど遅れて離陸。今度は裏富士が見えた。浦冨士って雪が少ないのか?

小松空港に近づき、冬の北陸の風景が広がる。北海道と似た風景だなあ。
飛行機が遅れたものだからバスはない。飛行機が遅れても関係なくバスは定時運行しているようで、それって誰が乗るの?と思うのだが、まあ駅が近いからいいやとタクシーで小松駅へ。新幹線で敦賀へ。

最後の小浜線。このホームに来ると「ああ、あと1時間だ」と思ってほっとするんだよな。
いろいろあったが、最後は予定通りの時間に小浜駅到着。
4泊5日、いつもに比べればプチ旅といえるようなものだったが、2ヶ月のツアーブランクがあった前期高齢者としては、なんだか妙に疲れた。

0 件のコメント:

コメントを投稿