2015年9月18日金曜日

アパート住まいみたいな

今日から沖縄プチ旅行である。9時の高速バスで伊丹空港へ。

大阪は何やらどんより天気。明日からシルバーウィークなので家族連れが多い。

那覇はいい天気。気温は30度くらいとのことだが、体感温度はもっと暑い。
空港から旭橋までモノレール、それからホテルまで歩いたらすっかり汗をかいてしまった。

ホテルはシルバーウィークでかなり混んでいて、今回はいつもとぜんぜん違う界隈の、「Mr.Kinjo」というよくわからない名前のホテルをとった。行ってみると、これってアパート?みたいな入り口。

部屋はまさに1LDKのアパートという感じ。キッチンに冷蔵庫にガスコンロに電子レンジ、風呂は脱衣場があってそこには洗濯機まで!ベランダもあって、まるっきりアパートです。
ウィークリーマンションとして使うにはいいなあという感じ。

夜は福ちゃん・てってぃと。結局いつも泊っているとまりん近くの居酒屋「天の蔵」。オーダーしなくてもどんどん食べ物を出してくれる。てびちが美味かった。
まあとにかくたくさん食べたので、今日は〆のそばはなし。タクシーでホテルに戻った。

酔い醒ましと買い物をかねて少しホテルの近くを歩いた。夜の遊び界隈だということがわかった。
でもそちらには見向きもせずに明日の朝食の買い物だけしてホテルに戻り、風呂に入ってしゃきんとしてPC仕事。飲んだ後くらい…とも思うけど、やらないと後が大変になるのよ。^^;

2015年9月17日木曜日

ブレストと旅支度は楽しい

加斗でしがら組作業の予定だったが、今日に限って本降りの雨なので中止にして、1日自宅にこもってPC仕事に精を出した。明日から3泊4日のプチ旅だし。
RCCMの添削、オンライン練習問題&100本ノック作成、4件ある講演のパワポ資料作り、その他あれこれ雑務。とにかく目を酷使するので途中ヒルネを兼ねて休憩。

夜は会議。このときだけ外出。
新しいプロジェクトを始めるときというのは、これまでため込んできたものがあれやこれやと顔を出して、それが他の人の意見や情報とくっついて形を変えていく、まあ一種のブレストなんだが、実に楽しく面白い時間だ。
まあ、何でもそうだな。構想段階が一番面白い。
実際にそれを実行に移すときは様々な気苦労や身体的苦労があって、またイヤでもやらないといけないこともあって、なかなかに大変だ。
それでもそれをやらないと、構想ばかり雄大で元気だけどいっこうに実現しない「言うだけ番長」になってしまって、それだけはNPOとしても個人としても避けたいのでがんばるけどね。
でもやっぱり心の赴くままにあれやこれやとアイデアを出し合っているときが一番面白いのは確かだな。

夜中、明日からの旅支度をした。いつものワンショルダーに書類(セミナーテキスト)、着替え(1回分)、折りたたみ傘、ユニクロのポケッタブルパーカ(ウルトラライトダウンよりずっと小さい)、いろんなトラベルグッズを入れたケースなどなどを詰め込む。いかに小さくいっぱい詰め込むかに命を賭ける男なので、この時間もまた楽しいものなのだ。

2015年9月16日水曜日

ホテルのネット

最近ホテルに泊まっているときに、夜中にネットのレスポンスががっくり落ちることがよくある。優先LANで接続しているのにとにかく遅いのだ。だいたい9時をすぎるまでは快適なのに、11時か0時をすぎたあたりからがっくりくる。
「ははあ、誰か動画見てるな」
とよく思う。時間帯からみてうっふん系なのかなとおもうのだけれど、あるいはSkypeなんかもやってるのかもしれない。

で、結局自分のタブレット(ドコモのデータ通信契約をしているのでLTE/3Gで通信できる)でテザリングするのが一番快適なんてこともよくある。
旅に出ると電車の中とかいろんなところでネットにつなぐから、タブレットのテザリングはONにしたままで、月末に通信量がかさんで通信速度がガックリ落ちるなんてこともあった。(そのため先日プラン変更した)
まあ私の場合はメールとBBS、サイト閲覧くらいだから大して速度は必要としないのだけれど、11月以降はホテルの部屋でSkype模擬面接をすることも多くなってくるので、気になるところだ。

ありがたいことにレッツノートRZ4はマイクもスピーカーも内蔵している。
当たり前じゃんと思うかもしれないが、ビジネスユースに徹したPCであったので、そういったものはずっとなかったのだ。
だからイヤホンマイクとWebカメラが必須だった。Webカメラなんぞ旅先で壊れたり忘れていったりして、4台も5台も買ってしまって、仕事机のキャビネットの中に眠っている。
まだ沖縄に通い始めだったころ、居酒屋でSkypeを立ち上げて北海道のぼうずさんとつないだこともあったなあ。でいごの会のみんなが感心していたが、今では(わずか5年か6年しかたっていないのに)当たり前の光景になった。そういえば去年沖縄で牧志のあたりを歩いてるとき、街角でタブレットを使ってSkype(だと思う)で談笑している外人さんがいた。
そういえば明後日の夜は那覇だな。泡盛のロックを飲みつつ島らっきょうを食べるときがたまらなく好きだ。
…結局酒の話になるな。^^;

2015年9月15日火曜日

パワポまみれ

ようやくRCCM100本ノックの問題2ができてアップした。当初予定より半月遅れ。待っててくれた皆さん申し訳ない。
とりあえずこれまでに用意していた問題を100本ノック用にアレンジしてアップしたところまで。今後は問題4もアップして、それから問題の更新追加になる。
そういった合間に研修・講演用のパワポ資料を4つ用意せねばならない。
25日は福井県技術公社主催の職員研修会で、環境に関する講義。
10月3日は技術士全国大会応用理学部会で、例のしがら組と上根来プロジェクト全般。
7日は全建嶺南会で、福井県嶺南地方の地質と災害。
15日はあすの福井県を創る協会で、まあ地域の様々なNPO等活動。
…なんでこんなに引き受けちゃったんだろう。ToT
お声がけいただけるのはありがたいことなので、がんばらないといけないのだが、今年はなぜかラッシュだ。いつもの年はパワポ資料を作るなんて1つか2つだし、それも「講師に招かれた」ものは年間1つあるかないかなのだが、今年は先週に高校の講演をしたばかりだから、2ヶ月の間に5つ集中していることになる。

まあともかくそういうことで、夜なべであれこれやっていたのだが、そんな合間にも「家庭の医学」だけはちゃんと見た。30秒だけと聞いていたが、冒頭でいきなり流れたのには驚いた。私もちらりと映っていたが、見苦しいものを見せてしまい申し訳ない。
バイアさんご提供

ということで、涼しい季節になったのに一人居酒屋にも行く間がない。週末からの沖縄でその分を取り戻そうと思うが、仕事を引きずったままホテルでしこしこPC仕事をすることになりそうだなあ。^^;

2015年9月14日月曜日

学生に力をもらって

毎年小浜に来てくれている同志社大のゼミのワークショップがあった。今年は全く同行せず、先生方と飲み交わすこともなく、申し訳ない限りだった。

2泊3日の見学の中で見てきたものをベースに観光コンテンツの提案をする。大学3年の子たちは、若いゆえの未熟さと若いゆえの新鮮さを持っていて、毎年けっこう楽しい。

今年はこれまでで一番レベルが高かったように思う。なんとなくヒントになることも多かった。

ただ悲しいことに今年はNPO方面にのめり込める時間が本当に少ない。それはあれこれ抱えているせいもあるだろうけれど、自分のパッションが足りないせいもある。腰が重くなるようにだけはならないでおこうと意識しているのだが、でもやっぱり自分を放り出すというか、攻めきれずにいることが多いなあと思う。やはり自分に甘いんだろうなと反省しきりであった。

2015年9月13日日曜日

15日はテレビを見てね

突然ですが、ちょっと番宣です。
朝日放送「たけしの健康エンターテイメント!みんなの家庭の医学」の9月15日19:00~21:48放送の特番「名医が厳選!ご当地健康法に学ぶ【脳】【足腰】【血管】の若返り法スペシャル」の中で、オバマージャンが紹介されることになりました。

ちなみに上はタイトル画面で左上がオバマージャン。動画の最初に一瞬出てきて、その後も2~3回映っている。
名医が厳選って…当の本人達はとまどうばかりなのであります。^o^;

まあ確かに牌も卓も大きいから全身で洗牌したりツモったりするのでストレッチになるし、頭の体操にはもちろんなる。
楽しいからこそ小浜ではおおいに流行ってるんだし。

なお、放映には6月に谷田部でやったときの映像が使われるらしい。
3時間近い特番の中で30秒だけらしいので、みなさん、お見逃しなきように。^o^

2015年9月12日土曜日

火起こしが辛くなってきた

小浜小学校の「レッツゴーのちせチャレンジ隊」で火起こし体験&アウトドアクッキング。
もういつからやっているのかわからない。10年どころではないだろう。
火起こしは最初からやっていたなあ。地震体験とかダンボールハウス、太鼓などなどいろいろやってきた。
近年は火起こし体験をして、その火でバナナとマシュマロを焼くという形が定着していて、さらに数年前からは私のボランティア活動ではなく警察協助員の活動のひとつにしている。

モミギリで火起こしに挑戦中。まあ子どもだけで成功した例はほとんどなく、大人と一緒にやって火が起きる。がまの穂(つまり火だね)→ススキ&杉葉(火口)→小枝(柴)→薪と大きくしていきしっかりした焚き火にする。まあ今日び「焚き火の作り方」なんて知っていてもしょうがないのかもしれないけどね。

バナナは皮ごと1本、アルミホイルで隙間なく包んで火の中に放り込む。数分で柔らなくなったらできあがり。皮がヤキイモの濡れ新聞紙と同じ役割をして、トロリとできあがる。

定番・マシュマロ。遠火でじっくり。これはまあ間違いのない焚き火料理だ。

以前、総合学習の時間なんかがあって半日使えたときにはご飯を炊いたりいろいろやったけど、今は火起こしをして焼きバナナとマシュマロだけ。これで授業枠2コマを使う。
もう何度やったかわからないような活動なので、道具も段取りも我ながらしっかりしているのだが、自分の体がついていかなくなりつつある。モミギリでの火起こしを何度かやると腕力が限界になり、手の皮も限界になる。毎年水ぶくれができるのだが、今回はそれが破れてしまった。いててて。
いやあ疲れたなあと帰宅。シャワーを浴びた後、不覚にもビールを飲んだら、午後たっぷりヒルネをしてしまいましたとさ。

2015年9月11日金曜日

への6番

夜、女房と福井へ。東儀秀樹+古澤巌+cobaの「TFV55」のコンサートだ。
ライブで音楽を聴くのは嫌いではないが、そのために福井くんだりまで出かけていくかというと、自分一人ならまずやらないのだが、まあ女房のお供である。どうも女房は葉加瀬太郎から入って古澤巌に入れ込んでいる気配がある。うーん、またこれをアンサンブルで演ると言い出さないだろうなあ。

チケットを見ると、私の席は「への6番」であった。なんじゃそら。
コンサートは楽しかったが、終わって帰路についたのは10時過ぎ、何も食べてないから途中で回転寿司に寄って、帰宅したのは11時40分ごろ。いやあ疲れました。
でもまあ舞鶴若狭道が全通したからいいようなものの、以前ならもうとっくに明日になっているところだ。

まあとにかく、出かけるまでは億劫だと思ったけど、やっぱり行ったら行っただけのことはある。楽しいステージだった。
ところでなぜユニット名が「TFC55」というのかというと、3人は同い年で1959年生まれ、55歳なのだという。(正確には今年56歳になる)
うーん、私の一つ上だ。

2015年9月10日木曜日

旅先でみた面白いもの

昨日までの旅の途中に興味深かったもの。

東京・神田にて道路の一角を掘削してたぶん管路埋設か何かをやっていた。とにかく車も人も多く通る交差点、掘った土を積んでおくヤードもないのでその場で1トン土嚢袋に詰めていた。こんなの見たことなかったので驚いた。都会は工事ひとつでも大変だ。

飯山駅に展示してあったもの。ファンで空気を入れて膨らませた小さなドーム。冬の積雪時にこれを野外に置いておくとこの上に雪が積もり、そのあとでこのエアドームをしぼませるとカマクラが出来上がるということのようだ。面白そうだな。上根来にほしいな。

野沢温泉ホテルの部屋には、スチーム暖房機があった。もしかしたら初めて見たかもしれない。

ところで、高崎駅でお土産を買って宅急便の送り状を書いたら、「福岡県までですね」と言われた。
実は8月に宮崎県でも全く同じことを言われた。まあ宮崎は同じ九州の福岡が先に頭に浮かぶのだろうが、なぜ高崎で福島じゃなく、福井を飛び越えて福岡なのだ。
まあ福井県は日本で一番マイナーな、有名度が低い県らしいのだが、それにしても群馬と宮崎で同じ県に間違えられるとは悲しいではないか。ToT

2015年9月9日水曜日

台風の中を

恐るべきことに台風はまっすぐ福井県を目指している。

写真じゃわからないだろうけど結構な雨風。でも傘を吹っ飛ばされるような風ではないし、傘を差していてもビショビショになるような雨でもない。

田原町駅で乗り換えると、武生方面行きえちぜん鉄道はほぼ無人君だった。

福井らしく昼食はおろしそばと甘辛ソースカツ丼。ありがたいことに、雨風はあまり強くはならない。
バスで福井県立青少年センターへ。今日は高校指導主事研修会での講演である。場違いなこと甚だしいが、総監でいうところの人的資源管理的な、まあいわゆる「やる気スイッチ」の話をした。
終了後スバヤク帰路についた。風は強いが雨はほとんど降っていない。ありがたやとバスで福井駅へ。風が強くなるとJRが遅れ出すので気になるところだ。それに東海に大雨が降ると新幹線から特急列車に遅延が伝わっていくので特急が遅れ、そのあおりで普通電車も遅れるのだ。
ありがたいことに特急に遅延はない。もったいないけど特急「サンダーバード」で敦賀に向かうことにした。

福井駅のホームでは恐竜博士が相変わらず研究に没頭中だ。
サンダーバードは定刻通りに到着し、快調に走って敦賀駅に定刻通り到着。小浜線への乗り継ぎは4分しかないので、えっさほいさとホームに行くと、すでに電車は入っていた。慌てて乗り込む。
ところがこれが動かない。敦賀~三方間の大雨で今日はずっと運行休止しており、それは解除されたのだけれど徐行運転になっていて、さらに単線なもんだから行き違い列車をずっと待っている。
結局40分ほど遅れて発車。しかもずっと徐行。車内は蒸し暑いし、一気に疲れが出てきてしまった。
結局予定より2時間半遅れて小浜駅に到着。いやあ、もうへとへとです。

2015年9月8日火曜日

芦原温泉で〆

朝食付きのプランで泊ったため、これに合わせて起きなければいけない。朝寝を決め込みたかったのだが、しぶしぶ起きた。

何とももわんとした野沢温泉の朝の風景である。気温はさすがに涼しいが湿気が多い。

さすがは旅館で、正しい朝食である。しかしおひつでご飯を供されると、残せない世代なものだからついつい無理して食べてしまう。朝からご飯たっぷり2膳はきつい。

チェックアウトしてバス停まで歩いて行く途中、何やら結界らしきものがあるなあと思っていたら、ちょうど今日の夕方から祭礼が始まるらしい。

あちらこちらで祭礼準備に忙しそうだった。この地方も秋は祭礼シーズンなのだろうか。

バスで飯山駅へ。3月に新幹線が開業したばかりの真新しい駅のまわりは、まだ開発がぜんぜん追いついていないようで、食事もままならなそうだ。いずれホテルや土産物屋などが建ち並んでいくのだろうか。いやもしかしたらそういう時代は過ぎたのだろうか。これからどうなっていくか気になるところだ。

新幹線のホームに立つと、工事関係者数人以外だ~~~れもいない。乗るの俺だけ?とびびったけれど、ホーム上の待合室に老夫婦1組と母子1組がいた。ってそれだけかい!

閑散としたホームに「はくたか」が滑り込んでくる。結局乗ったのは5人だけだったが、降りたのはっっこう多かった(といってもたぶん20人くらい)ように思う。
はくかたで金沢へ。驚くほど早く新潟県に入り、すぐに富山県に抜け、富山県もあっけなく通り過ぎて終点金沢まで1時間ほどで着いてしまった。
金沢から北陸線に乗り換えて福井へ。こちらは鈍行だから当然だけど、福井まで1時間半かかった。

福井駅からさらにえちぜん鉄道で「あわら湯のまち」駅へ。いわゆるチンチン電車で、これも40分ほどかかる。

ようやく芦原温泉に到着。この駅はたぶんはじめて来る。小浜の人間に取って福井県の北の方は京都大阪に比べるとはるかに馴染みがないのだ。
考えてみたら、JRの「芦原温泉」駅で降りてバスで来たほうが早かったかもしれない。^^;
今日の宿は「芦泉荘」といって公共の宿だ。教職員(つまり女房)の家族が使える割引券があり、また今年で閉館になってしまうとのことなので、旅程的には福井から後戻りすることになるのだけれど、ここに泊ることにした。

まだ夕方の4時過ぎだが、さっそく風呂へ。公共の宿なので、趣向を凝らしているわけでもない、ただひたすらに広い大浴場なのだが、やはり大きな風呂は気持ちがいい。
群馬・磯部の半濁ぬるぬる湯や長野・野沢のフカミドリに黒い湯の花硫黄臭の湯と大違いで、無色透明のさらさらの湯だ。少し海の匂いがちたような気がした。
部屋へ戻って夕食までまた仕事。夕食になったらビールを飲みながら料理をつつくのが楽しみになってきているので、その分夕食まではがんばれるのだ。考えてみたら、飯山駅からずっとPCかタブレットを見ていたようなものだからなあ。

夕食は部屋まで運んでくれた。部屋は洋室なので、デスクの上で食べた。なかなか豪勢な食事だ。うーむ、温泉巡りの旅はいいのだが、カロリー過多になりそうだ。
夕食を並べるために仕事机を奪われてしまったので、PCやタブレットを見ながら食事というわけにはいかず、他にすることもなくテレビをつけた。考えてみたらこの旅に出てホテルの部屋でテレビをつけるなど初めてのことだ。いつも旅先ではほとんどテレビを見ない。

7時のNHKニュースを見て驚いた。台風が来ているではないか。それも2年前の水害と同じ18号。さらに小浜直撃ルート。さらにさらに時間的にちょうど明日私が帰る時間帯。電車動くかなあ…
ほとんど晴れ間を見ることもない旅だったけど、東京2泊、そして群馬・長野各1泊、そして今日と、ぜーんぶ大浴場に入った。後半3日は温泉三昧だったし。明日の帰路に不安を残すが、なかなか楽しい旅だった。

早めに温泉宿に入り、夕方の明るいうちからまず風呂を楽しみ、それから夕食までひたすら仕事、そして夕食は酒を飲みながら料理を楽しみ、酔って一寝入り、夜中に目覚めて深夜風呂のあとまた一仕事してまた少し寝て、というパターンだ。これはこれで楽しいんだけれど、あまり健康的にはよくない感じだなあ。

2015年9月7日月曜日

長野県初(?)宿泊

ゆっくりと磯部温泉の宿を出て磯部駅へ。歩きながら幟を見ていまさらながら気づいたが、ここは温泉マークの発祥の地らしい。

磯部駅は手改札ののんびりした駅だ。この日は以外と乗車客があって、20人くらいが乗車した。

高崎駅からは新幹線に乗り換える。考えてみたら、北陸新幹線もその前の長野新幹線も乗るのははじめてだ。他の新幹線は全部乗った。正確には山形新幹線は通っていないのだが、車両には東北新幹線で乗ったことがある。でも北陸新幹線や長野新幹線はそもそも車両に乗ったことがなかった。まあ乗り鉄でも何でもないから別にいいのだが、
ということで、この日は「はくたか」に乗って飯山まで行った。

飯山は真新しい駅で、この開業に合わせて野沢温泉直通の大型バスが走るようになったとのこと。バスで野沢温泉へ。家々の屋根に瓦葺きは見られず、全部トタン葺きだ。瓦屋根ばかりの中に住んでいると、こういう光景は物珍しい。

野沢温泉は知名度も高いだけに、土産物屋も多く、そこそこに賑わっているようだ。若い学生グループもいる。

坂を上り、今日の宿である野沢温泉ホテルがあった。ここで、ここまで何とかもっていた空模様が崩れだした。

ホテルの窓から野沢温泉村を望む。何はともあれ風呂に行くと、硫黄の臭いがたっぷり、半濁のやや緑がかった湯に黒い湯の花が漂う、東日本らしい温泉だ。

今日は夕食付きの宿泊プランを選んだ。イワナの骨酒を注文して、野沢菜をつまみながらちびちび楽しんだ。
8時前に早々に寝て、また11時頃起きて風呂に入り、夜中仕事。このパターンが身についてきてしまったなあ。^^;
まあ何はともあれ、これで未宿泊の地である群馬県と長野県は制覇した。長野県は宿泊したことがあるような記憶もぼんやりなくはないのだが、まあこれで確実ということで。

2015年9月6日日曜日

群馬県初宿泊

10時まえにゆっくりとホテルを出て東京駅まで歩き、東京発高崎行きの普通電車で2時間かけて高崎へ。別に普通電車でなくてもいいんだけど、どうせ急ぐ旅ではないし、車内で仕事をしていればいいから早く行ってもあまり意味はないのだ。始発から乗るから余裕で座れるしね。

高崎駅で降りるのは初めてだが、ペデストリアンデッキがあって、なかなか。でも雨が降り出していたので散策はあきらめた。

駅にある食堂で釜飯を食った。実にシンプルだけど、小さな釜から箸で食べるのはけっこうむずかしい。

高崎駅から磯部駅までは信越本線の普通電車。一気にローカル色。ドアを手で開ける(ボタンで開けるのではなく手で引き開ける)のには驚いた。

乗客は…うーん、小浜線より少ないか。それでも発車時にはけっこう席が埋まったのだけれど、途中の安中でごっそり降りてしまった。

磯部駅に到着。雨の中を宿まで歩く。ほとんど通行者・通行車なし。まあ日曜日の夕方だから…

今日の宿泊は雀のお宿・磯部館。なぜ「雀のお宿」なのかというと、竹林の中の佇まいがおとぎ話の雀のお宿のようだということかららしい。マイクロバスが1台と自家用車が15台ほど止まっていた。

今日は和室に素泊まり。16時前にチェックインし、早速風呂へ。ナトリウム・塩化物・炭酸水素泉とのことで、しょっぱいヌルヌル湯。さすが温泉で湯上がり後の汗がひかない。これがいいんだね。
1時間ほどPC仕事をしてから夕食に出た。そのあたりで何か食べようと思っていたのだけれど飲食店極めて少なし。ぽつんとあった居酒屋に入り、のんびりと時間を過ごした。
宿に戻ると布団が敷いてあった、少しPC仕事をして、眠気のままに一度寝る。11時過ぎに目覚め、少しまた仕事をしかけたのだけれど、風呂は午前1時までだったと思い出して再度の入浴。誰もいない露天風呂でのんびり汗をかいた。

さて、これで群馬県にも泊ったぞ。

2015年9月5日土曜日

2年間の感謝を込めて

平成25・26年度と2年間助成をいただいたハウジング&コミュニティ財団の活動報告会であった。

助成を受けた団体の1年間の報告なのだが、こういうのはとにかく刺激をいただける。みんながんばってるなあ、みんな楽しそうだなあ、よし俺もがんばろう!と思うのである。
私の報告はいつもの漫談であったが、それでも2年間の助成の感謝を込めて話した。
ありがたいことにお褒めの言葉もいただけたけれど、自分では100点満点にはまだまだ遠い1年間の活動であったのだ。もっとがんばれたのに、という思いと、いやいや「できるときにできる人ができることを」だという思い(しかしそれは自分への甘えじゃないかという思いもまた消えない)がぐるぐる回っている。

終了後、懇親会。清里の方と知り合いになれた。なんといっても5月に行ったときの「宇宙展望台」が格好のネタであった。11月にまた知床に行くときには、できたら立ち寄りたいなあと思う。
ともあれ、2年間の助成をいただき、本当にありがとうございました。これからもがんばることでご恩返しとさせていただきます。

お開きのあと、びゅんびゅんとメダルでも取りそうなイキオイの競歩状態で大手町から八重洲へ。SUKIYAKI塾東京の飲み会に合流するのである。

もちろん彼らは飲みにだけ集まったのではない。それまでの時間、真剣な会議をした後の懇親会である。SUKIYAKI塾東京に限らず、セミナーや会議とその後の懇親会の落差、もといメリハリが素晴らしいのである。グダグダと中途半端はやらないのだ。

おかげさまで今日も仲間達と一緒に楽しく飲んだ。みんな、ありがとうね。

酔った頭を夜風に冷ましつつ日本橋。さすがは大都市でもわっとした熱をもった厚ぼったい空気が9月になってもまだ街にわだかまっているが、それでもずいぶんと気持ちよく歩けるようになった。
ホテルに戻り、2日分の洗濯をしつつコーヒーと風呂で酔いを覚まして一仕事。
今日は充実していたなあという気がする。