2015年8月30日日曜日

防災訓練

福井県の総合防災訓練が川崎地区で開催。県内9地区で回り持ちなので小浜開催は9年ぶりとのことだ。
朝7時半、昨夜の酒宴の寝不足を抱えつつ、自転車で会場へ。

各種団体のテントが立ち並ぶ会場、ふと海のほうを見ると土砂災害を受けた家のセット。1分以内に脱出しないと爆発するらしい…って、イリュージョンじゃねえし。

向こうを見ると、ビルがある。海風であおられてはためいているけど。^^;
ちなみに今回の訓練の想定は、台風による水害が市内各所で発生するのと同時に大地震が若狭湾内で発生して津波襲来というどんだけ運悪いねん的設定だが、地震のマグニチュードは7台、津波高さは2mと、若狭湾での設定としては常識的なものだった。

やがてまわりはどんどん忙しくなり、消防自動車が大集合して土砂災害家屋で救出作戦。

さらには土砂に埋まった車を掘り出して救出。ドアを外して閉じ込められた人を救出していたのだが、訓練終了後にこの車がドアもなく土砂を屋根に乗せたままで自走しているのにはビックリした。

われわれ災害ボランティアセンターもボランティア受け入れ訓練。主力の社協メンバーはなんと言っても2年前に実践経験があるので、実にてきぱきと手慣れた行動で、感心した。

訓練終了後、日赤奉仕団の炊き出しオニギリとお茶をいただき、小雨の中を自転車で帰宅。
昨夜の片付けをしたらすっかり汗だくになったので昼風呂に入り、風呂上がりに昼ビールを飲んだら深くにも夕方まで寝てしまった。この夏、多かったなあこのパターン。^o^;

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