2012年12月20日木曜日

やっぱ怖いしな

シンドラーのエレベーターで小学生が閉じ込められたというニュースが流れている。
多くの人が「またシンドラーか」と思うだろう。
エレベーターにおけるシンドラー、飛行機におけるボンバルディア、これらは「乗りたくないもの」の典型例みたいになっているようだ。
エレベーターに乗って見慣れた内装と違っていたり変にガタガタしたりすると「これシンドラーじゃね?」なんて言ったり、自分が乗る飛行機がボンバルディアだとわかると一瞬「げっ」と思ったり。そういう人は多いんじゃないだろうか。

こういった物は、設計・製作・保守点検・使用というステップがあるから、何か事故があったときにメーカー(設計・製作)だけに責任があるように考える短絡的思考は慎まなければならないが、ニュースを通して知る限りではトラブル発生率はシンドラーが多いように感じる。これはまあマスコミが偏った報道をしているだけかもしれないので、その点でも鵜呑みにするのは危険だが。
こういうのって風評と隣り合わせだからね。

そうそう、ちょっと前は「中国製ギョーザ」もかなりのもんだった。どっかのマンガでゴキブリが出てきたのでギョーザを投げつけて退治しようとしているなんてのがあったな。
私のNPOは中国式ギョーザを作るというのが売り物のひとつで、そのときには中国から取り寄せたお菓子やらジュースなんかも一緒に出していたが、あれ以来完全封印ネタになったものなあ。

まあ人間は感情の生き物だから、ナントナクイヤダというのは仕方ないわけで、私もエレベーターがシンドラー社製であることがわかったら避けるだろうし。まあ飛行機は選択の余地がないからなあ。あ、でもJALはできるだけ避けている。なんといっても去年の女満別空港での欠航体験があるからね。


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